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JP2010216031A - 網状組織を有する編地の編成方法および編地 - Google Patents

網状組織を有する編地の編成方法および編地 Download PDF

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JP2010216031A
JP2010216031A JP2009063327A JP2009063327A JP2010216031A JP 2010216031 A JP2010216031 A JP 2010216031A JP 2009063327 A JP2009063327 A JP 2009063327A JP 2009063327 A JP2009063327 A JP 2009063327A JP 2010216031 A JP2010216031 A JP 2010216031A
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JP
Japan
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knitting
stitch
stitches
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knitted fabric
Prior art date
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JP2009063327A
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English (en)
Inventor
Kazuya Uemichi
和也 上道
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Shima Seiki Mfg Ltd
Original Assignee
Shima Seiki Mfg Ltd
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Abstract

【課題】 渡り糸となる編目の起点を固定するベース編地を必要とすることなく、渡り糸となる編目同士を起点を設けて固定し、その起点から延びる複数の編目の繋がりによる網状組織を有する編地の編成方法と編地を提供する。
【解決手段】前後一対の針床を有し、目移しとラッキングが可能な横編機を用い、起点から延びる渡り糸の繋がりによる網状組織を有する編地の編成方法で、起点となる編目を2目単位で形成し、起点を複数回通過する編糸の往復編成において、往路で起点となる一方の編目にタックを行なって通過し、復路で起点となる他方の編目にニットを行い、更には二度目の往路で一方の編目にニットを行いながらそれ以外の編針に形成した編目又は掛目を編針より外し、一方と他方の編目に繋がる編目を目移しする。
【選択図】図1

Description

本発明は、渡り糸の起点を固定するベース編地を必要とすることなく、起点から延びる編目の繋がりによる網状組織を有する編地を編成する方法とその編地に関する。
ベース編地における非水平方向に離れた2点間に編糸が掛け渡され、その編糸がベース編地部に重なって現れる編地と編成方法について、本発明者は文献1で示している。
非水平方向に離れた2点間に掛け渡された編糸が、ベース編地と重なることで固定され、複数の掛け渡された編糸の位置により、編糸を交差することができる。
特開2008−303489 号公報
文献1に示される編地は、渡り糸の起点を固定するベース編地を有し、その編地と複数本の斜め方向に延びる編糸が重なっている。ベース編地上で、複数本の斜め方向に延びる編糸が交差して網状の組織を柄として表現することは出来るものの、ベース編地が無い状態での網状組織としての活用は難しい。また、編糸同士の交差部は重なっているだけで固定されていない為、編地が動くと交差部も動いてしまう。
本発明では、渡り糸となる編目の起点を固定するベース編地を必要とすることなく、渡り糸となる編目同士を起点を設けて固定し、その起点から延びる複数の編目の繋がりによる網状組織を有する編地の編成方法と編地を提供することを目的とする。
本発明の編成方法では、前後一対の針床を有し、前後の針床間で編目の目移しとラッキングが可能な横編機を用い、起点から延びる編目の繋がりにより形成される網状組織を有する編地の編成方法であって、
起点となる編目を2目単位で形成するステップと、
起点を複数回通過する編糸の往復編成において、往路で起点となる一方の編目にタックを行なって通過し、タックを行なう編目の進行方向の前後で、それぞれ空針に掛目を設けるステップと、
復路で起点となる他方の編目にニットを行い、その編目の進行方向の少なくとも前方で掛目または編目を設けるステップと、
二度目の往路でタック目となった前記一方の編目にニットを行い、その編目の進行方向の少なくとも前方で空針に掛目を設けるステップと、
往復編成において形成した編目または掛目の一部を編針より外すステップと、
一方と他方の編目をそれぞれ交差するようにして、反対方向となる次期起点とする編針に目移しを行なうステップを含むことを特徴とする。
また、本発明の編地は、前後一対の針床を有し、前後の針床間で編目の目移しとラッキングが可能な横編機を用い、起点から延びる編目の繋がりによる網状組織を有する編地であって、
起点となる編目が2目単位で形成され、その編目から掛け渡された編目が2目単位で次期起点となり、起点間に掛け渡す縦、横、斜め方向のいずれかの編目としての渡り糸により、網状組織が構成されることを特徴とする。
本発明の起点から延びる編目の繋がりによる網状組織を有する編地の編成方法によれば、ベースとなる編地を準備することなく、1つの給糸口から供給される連続した編糸の繋がりで網状組織を形成することができ、起点から延びる編目が交差するようになっているので、隣り合う起点の編目間に孔が開かず、編地が伸ばされた際に、しっかりと固定される。
さらに本発明の起点から延びる編目の繋がりによる網状組織を有する編地によれば、2目単位で起点となる編目が形成されており、各起点間に掛け渡す編目の繋がりにより、縦、横、斜め方向に延びる渡り糸を形成することができ、多彩な網状組織のバリエーションが得られる。
本発明の実施例としての網状組織を有する編地を概略的に示す図である。 本発明の実施例を横編機で編成する際の編成方向を概略的に示す図である。 本発明の実施例としての網状組織を有する編地を形成する手順を概略的に示す編成イメージ図である。 本発明の変形例としての網状組織を有する編地を概略的に示す図である。
次に、本発明の好適な実施の形態を図面に基づいて詳細を説明する。この実施形態では、対向する前後の針床の少なくとも一方が左右にラッキング可能で、前後の針床間で編目の目移しが可能な2枚ベッド横編機で、図1に示すような網状組織を有する編地を編成する例を説明する。
図1に示す網状組織を有する編地10は、2目単位で各起点となる編目から、編糸がコース方向に対して斜め方向に渡り、その編糸の先端が次期起点として繋がっており、平行四辺形の基本パターンの集合で網状組織を形成している。図に示す符号1,2,3は起点となる編目が並ぶコース方向の起点ラインを示している。本実施例では一枚ものの編地を形成しており、下部編地部4aと上部編地部4bとの間で網状組織を編成している。編地の編成方向は右側の矢印で示す。各平行四辺形の頂点部分は、2目単位で起点となっており、起点ライン1から掛け渡された編糸は、1つの給糸口より供給され、大きな編目のような状態で、次期起点となる起点ライン2の位置の編針に係止される。この場合、起点ライン1の起点がコース方向にずれて起点ライン2の次期起点に移動したといえる。
更に、起点ライン2の次期起点に移動した新たな起点から、掛け渡された編糸は、同様に1つの給糸口より供給され、次期起点となる起点ライン3の位置の編針に係止される。この場合もまた、起点ライン2の起点がずれて起点ライン3の次期起点に移動し
ているが、ずれた方向が逆になって起点ライン1の起点の位置に戻り、起点ライン1と起点ライン3の間に形成される最小の平行四辺形が基本パターンとして完成する。後述する図3に示す編針と渡り糸の関係を関連付ける為、図上abは図3に示す編針a,bを、fgは編針f,gを、klは編針k,lを、pqは編針p,qを、uvは編針u,vを、zaaは編針z,aaを示している。
図2は、1編成コースでの一方から他方(他方から一方)に向かう給糸口の動きを概略的に示したもので、図2(a)では、図1に示す起点ライン1の起点がずれて起点ライン2の次期起点に移動する際の給糸口の動きを示している。図に示すL,R+数字の部分は、起点となる編目が係止する編針の位置を示し、L1,L2,L3は図1の起点ライン1に示す編針p,qの起点を、L11,L12,L13は編針f,gの起点を、L21,L22,L23は図示はしていないが、fgの左隣にある起点を示している。図2(b)でも同様に、R+数字は起点ライン2上のずれた次期起点の編針を示す。ここでは、各起点に対して1.5往復を基本として繰り返しており、図1での平行四辺形を示す線は1本で表現されているが、編成された編地では、起点から延びる渡り糸は3本となっている。次編成コースでは図2(b)で示すように、他方から一方に向けて1.5往復を繰り返し、スタートした側に戻る。
図3は、網状組織を有する編地10を形成する手順を概略的に示す編成イメージ図で、渡り糸の概略も示す。図1,2に示している符号1,2,3の各起点ラインはS7にも示している。ここでは、前針床の一部の編針の位置をa〜z,aaを使って示し、黒点はその編針を示す。渡り糸に繋がって黒点を囲むV字状の部分は掛目またはタック目を示し、黒点を囲むループ図は係止している編目を、黒点を囲むループ図から続くループ図は新たに形成する編目を、矢印は編目の移動を示している。図示はしていない後針床の空針とラッキングで目移しを行う。ここでは、説明の適宜上、編針の数を実際よりも少なく表示している。また、時系列に示すS1からS7の各工程では図1の図面下側の下部編地部4aに繋がる起点ライン1から起点ライン2に至る部分を示している。
S1では、前針床の編針f,g,p,q,z,aaに編目が係止している状態を示している。下部編地部4aを形成後、網状組織の起点となる前記編目を残し、他の編目を伏目処理して編針から外している。
S2では給糸口の移動に伴い、編針aaに新たに形成した編目から編針vで掛目を、編針qに係止する編目にタックを、編針mに掛目を形成する。図2(a)で示すL1(往路)となる。S4で後述するが、空針に形成した掛目は2つあるものの、それぞれの役割は異なり、編針vの掛目は編糸を掛け渡すポイントとしてその後も外されずに残り、編針mに係止する掛目は、折り返すことで糸長を伸ばす役割の為、その後、編針より外される。S3は、図2(a)で示すL2(復路)となり、編針mで折り返し、起点となる編目を係止する編針pで新たな編目を形成し、編針tで掛目を形成する。折り返し点となるこの掛目は、糸長を伸ばす役割の為、その後、編針より外される。
S4は給糸口を編針tで折り返し、編針qで新たな編目を形成し、編針lで掛目を形成する。二度目の往路として図2(a)で示すL3(往路)となる。L3に続くL11(往路)の編成として編針gにタック目を形成し、編針cに掛目を形成する。
編針lの掛目は編糸を掛け渡すポイントとしてその後も外されずに残る。その結果、編地として第一起点となる編針qの編目から次期第二起点(頂点)の編針lを経由して第一起点となる他の編目の編針fにΛの形で掛け渡される。S4では、編針fに編糸が掛かっていないが、後述するS6により、新たな編目が編針fに形成され、編針lを経由して掛け渡される。
S5は、図2(a)で示すL12(復路)とL13(往路)を行った状態を示す。
編針cで折り返し、起点となる編目を係止する編針fで新たな編目を形成し、編針jで掛目を形成する。続いて折り返し、起点となる編目を係止する編針gで新たな編目を形成し、編針bで掛目を形成する。S6は、糸長を伸ばす役割の編針cと編針jと編針mと編針tに係止する掛目を編針から外すと共に、編針fに係止する編目を編針kに、編針pに係止する編目を編針uに、編針gに係止する編目を編針bに、編針qに係止する編目を編針lに目移しする。隣り合う起点となる編目については、それぞれが逆の方向に向けて行っており、編糸が交差することで起点となる編目が左右に引かれて孔が開くことなく、網状組織を形成できる。実施例では編針fと編針pに係止する編目の目移しを先に行っているが、編針gと編針qに係止する編目の目移しを先に行っても良い。渡り糸の重なりが逆となるものの、見栄えはほとんど同じとなる。
S7は、目移し後の渡り糸(編目)の状態を示しているが、S5で示されている編針cと編針j、編針mと編針tに係止する掛目を頂点としたそれぞれの渡り糸は、編針fと編針g、編針pと編針qに係止する編目の移動と共に吸収され、
編針gの編目を起点として編針bに係止される編目と、編針fの編目を起点として編針kに係止される編目の渡り糸と、編針qの編目を起点として編針lに係止される編目と、編針pの編目を起点として編針uに係止される編目の渡り糸とに形を変え、次期起点となる編目として、繋がっていく。
S8は、S1からS7への編成後、編地を広げた状態の概略図を示しており、起点ライン2で示す新たな起点となる編目の位置が起点ライン1からずれることで、斜めの渡り糸(編目)が形成される状態を示している。起点ライン2で示す二目単位の編目は、その位置を新たな起点とし、ずれた編目分の5目をずらした位置関係でS1からS7の同工程を繰り返し、斜めの渡り糸(編目)を形成すると、編成後の起点ライン1届く二目単位の編目は、起点ライン1と同じ位置に戻り、図1で示す起点ライン1と起点ライン3に囲まれる最小の平行四辺形を基本パターンとして完成する。
図4では、更に縦方向や横方向に対しての渡り糸を形成し、網状組織の他の変形例を示す。図4(a)に示す三角のパターンが寄り集まって構成される網状組織は、図1で示した平行四辺形の基本パターンを形成する途中に、横方向に渡る渡り糸を形成する。図3の、S1の工程のあと起点ライン1で、S7の工程のあと起点ライン2で、各起点となる編目を横方向に繋げるため、給糸口を移動して編針aa、編針q、編針gに係止する編目に対しタックまたはニット編成し、横糸を各起点の編目に固定することで横方向に渡る渡り糸が形成できる。起点の編目部を目立たなくする為には、編目が増えないタック編成を行うと良い。
図4(b)に示すパターンは、(a)に示す三角のパターンを一列形成後、次の三角パターンを形成する間に縦方向の渡り糸を形成する。図3で示すS1からS4の工程の後、目移しを行わず、その位置のままで編針f,g、編針p,qを次期起点の編目として次のパターンの編成を開始すれば、縦方向に渡る渡り糸が形成できる。
上記のように、斜め方向に渡る渡り糸、横方向に渡る渡り糸、縦方向に渡る渡り糸を組み合せることで、多様なパターンが形成できる。なお、渡り糸の長さに関しては調整が可能であり、長くする場合には起点となる編目間の距離を広げ、糸長を伸ばす役割の掛目を形成する際、起点より離れた位置に形成すると共に、その間の空針に後から外す掛目を数多く形成することで、渡り糸の糸長を伸ばすことが出来る。短くするにはその逆で、起点となる編目間を狭め、渡り糸の糸長を調整する為の掛目を少なくすれば良い。
尚、実施例では、一枚ものの網状組織を有する編地10を形成したが、筒状に形成することも可能である。筒状の編地に続き、それに続く筒状の網状組織を形成しながら起点となる編目を重ねて筒径を小さくしていき、最終的に、編成で或いは紐などを使って一方の開口部を閉じるようにすれば、ボールを収納するようなネット袋も形成できる。基本的な編成は同じであり、前後の針床で両端部の編糸が繋がる為、筒状に形成する前後両端の各1目(計4目)に起点となる編目を配置するようにし、向かい合う前後の編目の2目が繋がるようにする。その編目を起点として往復編成を行い、実施例で示したのと同様に、糸長を伸ばす役割の掛目を形成して渡り糸の準備を行う。編糸の繋がりを考えると、編地の中央部と同じようにするには、目移しする場合のみ前針床の編目は後針床へ、後針床の編目は前針床へ行えばよい。編地の中央で行っている起点となる隣り合う2目の編目をそれぞれ逆方向に目移ししたものと同じ形となる。また使用する横編機は4枚ベッドでも良く、筒状で総針編成を行うことができる。
本実施例では起点を2目としているが、2目単位で増やしてもよい。左右斜め方向の編糸が左右対称に形成することができる。また、本実施例では給糸口を1つで編成し、起点を1.5往復で通過しながら編地を編成する為、3本の渡り糸で網状組織が形成されるが、更に往復の回数を加えて、2.5往復や3.5往復で編成してもよい。但し、起点となる編目は2目単位で追加し、その追加された編目から渡り糸(編目)を、繋げるようにする。追加した往復の編成の際にも糸長を伸ばす役割の掛目を形成し、その後編針から外せばよい。その際渡り糸は2本単位で増え、それぞれ5本、7本の渡り糸となる。
本発明は、実施例で示したパターン以外にも多様な組み合わせが可能で、セーターなどのニットウェアの一部に組織柄として形成したりするだけではなく、編成する編糸を毛糸から、様々な特殊糸に変更することで、医療用ネットや産業用資材として活用することも出来る。
1,2,3 起点ライン
4a 下部編地部
4b 上部編地部
10 網状組織を有する編地






Claims (2)

  1. 前後一対の針床を有し、前後の針床間で編目の目移しとラッキングが可能な横編機を用い、起点から延びる編目の繋がりにより形成される網状組織を有する編地の編成方法であって、
    起点となる編目を2目単位で形成するステップと、
    起点を複数回通過する編糸の往復編成において、往路で起点となる一方の編目にタックを行なって通過し、タックを行なう編目の進行方向の前後で、それぞれ空針に掛目を設けるステップと、
    復路で起点となる他方の編目にニットを行い、その編目の進行方向の少なくとも前方で掛目または編目を設けるステップと、
    二度目の往路でタック目となった前記一方の編目にニットを行い、その編目の進行方向の少なくとも前方で空針に掛目を設けるステップと、
    往復編成において形成した編目または掛目の一部を編針より外すステップと、
    一方と他方の編目をそれぞれ交差するようにして、反対方向となる次期起点とする編針に目移しを行なうステップを含むことを特徴とする網状組織を有する編地の編成方法。
  2. 前後一対の針床を有し、前後の針床間で編目の目移しとラッキングが可能な横編機を用い、起点から延びる編目の繋がりによる網状組織を有する編地であって、
    起点となる編目が2目単位で形成され、その編目から掛け渡された編目が2目単位で次期起点となり、起点間に掛け渡す縦、横、斜め方向のいずれかの編目としての渡り糸により、網状組織が構成されることを特徴とする網状組織を有する編地。






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CN110117869A (zh) * 2019-06-17 2019-08-13 鹤山精丰织造有限公司 一种在织物表面制得透气网孔的方法及鞋面
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