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JP2010280515A - 活性炭の製造方法 - Google Patents

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JP2010280515A
JP2010280515A JP2009133080A JP2009133080A JP2010280515A JP 2010280515 A JP2010280515 A JP 2010280515A JP 2009133080 A JP2009133080 A JP 2009133080A JP 2009133080 A JP2009133080 A JP 2009133080A JP 2010280515 A JP2010280515 A JP 2010280515A
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Toshiharu Nonaka
俊晴 野中
嘉則 ▲高▼木
Yoshinori Takagi
Takao Ikeda
隆雄 池田
Tetsuo Shiode
哲夫 塩出
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JFE Chemical Corp
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JFE Chemical Corp
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Abstract

【課題】吸着材や電気二重層キャパシタの電極材料などに有用な吸着能が高い活性炭を提供すること。
【解決手段】平均粒径が0.1〜1μmの球状フェノール樹脂の分散液に、該フェノール樹脂とポリビニルアルコールの合計量に対して、0.1〜10質量%のポリビニルアルコールを添加し、混合し、脱液した後、得られた球状フェノール樹脂を平均粒径0.1mm以上に粗解砕し、炭化し、賦活した後、得られた賦活物を平均粒径が0.1μm以上、1μm未満に微解砕することを特徴とする活性炭の製造方法。
【選択図】なし

Description

本発明は、活性炭の製造方法に関し、本発明の方法で得られる活性炭は、吸着材および電気二重層キャパシタの電極材料など、広い用途に利用できる。
従来、炭素材料を賦活する方法として多段炉、ロータリーキルン、流動床などが挙げられる。炭素材料に対して均一な賦活を行なうには、賦活ガスと原料との接触面積が大きくとれる流動床や、攪拌羽根のついたロータリーキルンが比較的有利である。但し、本発明で用いるような平均粒径0.1〜1μmの球状フェノール樹脂は粒径が小さく、従来技術では賦活しづらいという欠点を有している。例えば、ロータリーキルンで賦活ガスの流速を速くすると、原料の飛散などの問題で製品の歩留が低下する。また、流動床では、本発明で使用するような粒径が小さい原料は良好な流動化状態を保てないため、均一な賦活ができないという欠点がある。
そこで、これらの欠点を解決するために、予め被賦活物を造粒し、粒径を大きくしたものを賦活する方法が考えられる。例えば、特許文献1には、平均粒径1μm以上、20μm未満のフェノール樹脂にピッチおよびポリビニルアルコール(PVA)を0.1〜1質量%添加して、0.1〜3mmに造粒後、賦活し、7μm程度に微解砕する技術が開示されている。
また、特許文献2には、0.5〜2,000μmの球状フェノール樹脂にポリビニルアルコール(PVA)を添加し、0.5〜5mmに造粒後、賦活して、1〜10μmに微解砕する技術が開示されている。特許文献3には、平均粒径0.1〜150μmの粒状フェノール樹脂:100質量部に対してPVA:5〜50質量部を添加して、1mm程度に造粒後、炭化し、賦活化する方法が考案されているが、微解砕は記載されてない。
このように従来技術では、最終製品である活性炭の粒径が大きく(1μm以上)のため、吸着性能(例えば、メチレンブルー吸着能)が十分ではない。
特開2007−131461号公報 特開2001−143973号公報 特開平9−11409号公報
本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決し、吸着材や電気二重層キャパシタの電極材料などに有用な吸着能が高い活性炭を提供することである。
上記目的は以下の本発明によって達成される。すなわち、本発明は、平均粒径が0.1〜1μmの球状フェノール樹脂の分散液に、該フェノール樹脂とポリビニルアルコールの合計量に対して、0.1〜10質量%のポリビニルアルコールを添加し、混合し、脱液した後、得られた球状フェノール樹脂を平均粒径0.1mm以上に粗解砕し、炭化し、賦活した後、得られた賦活物を平均粒径が0.1μm以上、1μm未満に微解砕することを特徴とする活性炭の製造方法を提供する。
本発明によれば、吸着材や電気二重層キャパシタの電極材料などに有用な吸着能が高い(例えば、メチレンブルー吸着能が200ml/g以上)活性炭を提供することができる。
次に好ましい実施の形態を挙げて本発明をさらに詳しく説明する。
本発明で使用するフェノール樹脂の種類としては、ノボラック型、レゾール型など、通常の種類のものが使用できる。また、前記フェノール樹脂の形状としては、平均粒径が0.1〜1μmの球状のものを用いる。球状フェノール樹脂は、フェノール樹脂の形状が球状に成形されたものであり、賦活により比表面積の大きな活性炭を得ることができるので、この球状フェノール樹脂から製造される球状活性炭の吸着性能はより優れたものになる。球状フェノール樹脂の平均粒径が0.1μmより小さい場合にはハンドリングが困難であり、好ましくない。一方、球状フェノール樹脂の平均粒径が1μmを超える場合には、吸着性能、例えば、メチレンブルー吸着能が低くなり、好ましくない。
さらに、前記球状フェノール樹脂は、破砕炭とは異なり、球状に成形されたものであるため、その炭化および賦活により得られた球状活性炭は、表面に角張った部分が存在しない。そのため、輸送などの際のみならず、流動床式装置に使用された際にも、活性炭粒子表面の角部が擦られて微粉を生じるおそれが少ない。そのため、微粉による装置への悪影響がなく、しかも活性炭粒子表面の微細孔が壊れず、吸着性能などが低下することがないという特徴を有する。
上記球状フェノール樹脂と混合するポリビニルアルコール(PVA)の添加量は、フェノール樹脂とポリビニルアルコールの合計量に対して、0.1〜10質量%である。PVAの添加量が0.1質量%より少ないと炭化/賦活中に造粒形状が保てず、原料の飛散が起こり、製品の歩留が低くなり好ましくない。一方、PVAの添加量が10質量%より多いと強固に造粒されすぎて、原料のフェノール樹脂と同等の1次粒子の平均粒径に戻りにくくなり、好ましくない。
前記フェノール樹脂と上記PVAとの混合は、両者を均一に混合するために、液−液混合するのが好ましい。したがって、フェノール樹脂は予め分散媒体(例えば水)に分散しておき、PVAをこの分散媒体である水に溶解して、両者を撹拌混合することが好ましい。
混合および撹拌後、媒体(例えば水)を除去し、得られた混合物を平均粒径0.1mm以上に粗解砕する。好ましくは平均粒径0.1〜3mmに粗解砕する。粗解砕物の粒径が小さすぎると、炭化および賦活時に粗解砕物が飛散してしまう。一方、粗解砕粒径が大きすぎると、ハンドリングが難しくなる。
次に、上記粗解砕物を炭化する。炭化方法としては、窒素、アルゴン、ヘリウム、キセノン、ネオンなどの不活性ガスおよびこれらの2種以上の混合ガスの非酸化性雰囲気下で300〜2,000℃、好ましくは500〜1,300℃程度の温度範囲において、10分〜30時間程度、前記粗解砕物を加熱して炭化する方法が好ましい。
炭化物の賦活方法としては特に限定されず、公知慣用の種々の賦活方法を用いることができる。例えば、水蒸気や炭酸ガス(燃焼ガス)や酸素(空気)、その他の酸化ガスと、好ましくは700〜1,200℃の温度で接触反応させるガス賦活法や、塩化亜鉛、燐酸塩、水酸化カリウムなどのアルカリ金属化合物、硫酸などの酸類を含浸した後、不活性ガス雰囲気中で好ましくは300〜800℃の温度で加熱することによる薬品賦活法などが用いられる。薬品賦活法の場合は、賦活化後、生成物や用いた薬品を酸またはアルカリで中和したり、水洗などを用いて除去することが一般的に行われる。
なお、前記炭化処理および賦活処理を行なう装置としては、例えば、多段炉、ロータリーキルン炉、流動床炉などを用いることができる。
賦活した後に、賦活物を平均粒径が0.1μm以上、1μm未満に微解砕して所望の活性炭を得る。賦活物の平均粒径が小さすぎるとハンドリングが困難になり、一方、賦活物の平均粒径が大きすぎると吸着性能、例えば、メチレンブルー吸着能が低い(200ml/g未満)。
前記微解砕方法は、通常、ハンマーミル、ボールミル、ジェットミル、アトマイザーなどを用いることができ、特に限定されない。また、得られた活性炭は、分級して使用することができる。
以下、本発明を実施例および比較例によって具体的に説明する。なお、本発明は以下の実施例に限定されるものではない。
以下において活性炭の粗解砕品の平均粒径は、ふるいにより求めた。フェノール樹脂、賦活品、微解砕品の平均粒径はセイシン企業(株)製のレーザー式粒度計LMS−300を用いて、界面活性剤を入れた水に分散させて測定を行った。
活性炭のBET比表面積は、Micromeritics(株)製のASAP2400により測定した。測定は、200℃で1.33kPa(10mmTorr)まで真空乾燥後に、相対圧P/P0=0.05〜0.15の範囲でBET式により算出した。
活性炭のメチレンブルー吸着能はJIS K1474(2007年)に準拠して測定を行った。
[実施例1]
平均粒径0.60μmの微粒球状フェノール樹脂分散液(固形分99.9質量部)に、固形分比で0.1質量部のPVAを混合し、脱水し、粗解砕し、平均粒径0.2mmの破砕状とした。粗解砕品を700℃で炭化を行い、さらにロータリーキルンで800℃で水蒸気賦活したところ、歩留が53質量%であった。
上記賦活物を、日本ニューマチック製のジェットミルのPJM−80SPを使用し、回収は高性能集塵機エクセルフィルターを用いて、微解砕したところ、BET比表面積1,150m2/g、メチレンブルー吸着能240ml/gの球状活性炭が得られた。この球状活性炭の平均粒径は0.58μmで、解砕歩留は99質量%であった。
[実施例2]
平均粒径0.60μmの微粒球状フェノール樹脂分散液(固形分90質量部)に、10質量部のPVAを混合し、脱水し、粗解砕し、平均粒径0.2mmの破砕状とした。該粗解砕品を700℃で炭化を行い、さらにロータリーキルンで800℃で水蒸気賦活したところ、歩留が55質量%であった。
該賦活物を微解砕したところ、BET比表面積1,180m2/g、メチレンブルー吸着能235ml/gの球状活性炭が得られた。この球状活性炭の平均粒径は0.57μmで、解砕歩留は99質量%であった。
[実施例3]
平均粒径0.60μmの微粒球状フェノール樹脂分散液(固形分97質量部)に、3質量部のPVAを混合し、脱水し、粗解砕し、平均粒径0.2mmの破砕状とした。該粗解砕品を700℃で炭化を行い、さらにロータリーキルンで800℃で水蒸気賦活したところ、歩留が54質量%であった。
該賦活物を微解砕したところ、BET比表面積1,140m2/g、メチレンブルー吸着能253ml/gの球状活性炭が得られた。この球状活性炭の平均粒径は0.56μmで、解砕歩留は99質量%であった。
[実施例4]
平均粒径0.60μmの微粒球状フェノール樹脂分散液(固形分93質量部)に、7質量部のPVAを混合し、脱水し、粗解砕し、平均粒径0.2mmの破砕状とした。該粗解砕品を700℃で炭化を行い、さらにロータリーキルンで800℃で水蒸気賦活したところ、歩留が55質量%であった。
該賦活物を微解砕したところ、BET比表面積1,140m2/g、メチレンブルー吸着能242ml/gの球状活性炭が得られた。この球状活性炭の平均粒径は0.57μmで、解砕歩留は99質量%であった。
[比較例1]
平均粒径0.60μmの粒球状フェノール樹脂分散液(固形分99.95質量部)に、固形分比で0.05質量部のPVAを混合し、脱水し、粗解砕し、平均粒径0.2mmの破砕状とした。該粗解砕品を700℃で炭化を行い、さらにロータリーキルンで800℃で水蒸気賦活したところ、歩留が10質量%であった。
該賦活物を微解砕したところ、BET比表面積1,180m2/g、メチレンブルー吸着能241ml/gの球状活性炭が得られた。この球状活性炭の平均粒径は0.57μmで、解砕歩留は99質量%であった。
[比較例2]
平均粒径0.60μmの微粒球状フェノール樹脂分散液(固形分89質量部)に、固形分比で11質量部のPVAを混合し、脱水し、粗解砕し、平均粒径0.2mmの破砕状とした。該粗解砕品を700℃で炭化を行い、さらにロータリーキルンで800℃で水蒸気賦活したところ、歩留が10質量%であった。
該賦活物を微解砕したところ、BET比表面積1,180m2/g、メチレンブルー吸着能233ml/gの球状活性炭が得られた。この球状活性炭の平均粒径は6.5μmで、解砕歩留は99質量%であった。
[比較例3]
平均粒径0.60μmの微粒球状フェノール樹脂分散液(固形分90質量部)に、固形分比で10質量部のPVAを混合し、脱水し、粗解砕し、平均粒径0.08mmの破砕状とした。該粗解砕品を700℃で炭化を行い、さらにロータリーキルンで800℃で水蒸気賦活したところ、歩留が8質量%であった。
該賦活物を微解砕したところ、BET比表面積1,158m2/g、メチレンブルー吸着能231ml/gの球状活性炭が得られた。この球状活性炭の平均粒径は0.58μmで、解砕歩留は99質量%であった。
[比較例4]
微解砕をしない以外は、実施例2と同様の操作を行なったところ、歩留が55質量%であった。また、BET比表面積1,180m2/g、メチレンブルー吸着能135ml/gの球状活性炭が得られた。この球状活性炭の平均粒径は200μmで、解砕歩留は99質量%であった。
以上の実施例および比較例に製造条件、活性炭歩留およびその性状を示す。
Figure 2010280515
表1に示すように、本発明に係る実施例1〜4は、比較例に比べて賦活歩留が高く、かつ平均粒径が原料の微粒球状フェノール樹脂と同等の平均粒径になり、メチレンブルー吸着能の高い活性炭であることを確認できた。
本発明の製造方法により製造された活性炭は、吸着材料、電子、電気材料などとして各種工業分野で有用である。

Claims (1)

  1. 平均粒径が0.1〜1μmの球状フェノール樹脂の分散液に、該フェノール樹脂とポリビニルアルコールの合計量に対して、0.1〜10質量%のポリビニルアルコールを添加し、混合し、脱液した後、得られた球状フェノール樹脂を平均粒径0.1mm以上に粗解砕し、炭化し、賦活した後、得られた賦活物を平均粒径が0.1μm以上、1μm未満に微解砕することを特徴とする活性炭の製造方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013203783A (ja) * 2012-03-27 2013-10-07 Hiroshima Univ 球状フェノール樹脂造粒物の製造方法、並びに、炭素材料の製造方法及び活性炭素材料の製造方法

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