JP2010275668A - ポリエステル混繊糸 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】繊維を構成するポリマー成分の少なくとも90モル%以上がエチレンテレフタレート単位で構成されたポリエステル繊維からなる混繊糸であって、下記要件を満足するマルチフィラメント糸を含む混繊糸。a)構成単糸の繊維軸に直交する断面形状が四角中空コアー部を有すること。b)該コアー部外表面からコアー部中心点に対して放射状に突出し且つ該コアー部の長さ方向に沿って延在する8枚のフィン部Aを有すること。c)単糸が20本以上で構成されていること。
【選択図】図1
Description
そのため特にスポーツ衣料用途としては、強度と共にソフト性、軽量性及び嵩高性のある布帛が必要とされそのニーズに合うものとして混繊糸が好ましく検討されている。(例えば、特許文献5、6)
しかしながら現在までに、ソフトで高軽量な嵩高性のある布帛とすることが可能な混繊糸は得られていない。
本発明によれば、
繊維を構成するポリマー成分の少なくとも90モル%以上がエチレンテレフタレート単位で構成されたポリエステル繊維からなる混繊糸であって、下記要件を満足するポリエステルマルチフィラメント糸を含むポリエステル混繊糸、
a)構成単糸の繊維軸に直交する断面形状が四角中空コアー部を有すること。
b)該コアー部外表面からコアー部中心点に対して放射状に突出し且つ該コアー部の長さ方向に沿って延在する8枚のフィン部を有すること。
c)単糸が20本以上で構成されていること。
が提供される。
中空率(%)=(A/(B−A))×100 ・・・・式1
空隙形成率(%)=(NA/(C−NA))×100 ・・・・式2
A;本発明を構成するポリエステルマルチフィラメントの単糸繊維軸に直交する断面面積
B;本発明を構成するポリエステルマルチフィラメントの単糸繊維横断面最外周面積
C;本発明を構成するポリエステルマルチフィラメントの横断面最外周面積
N;本発明を構成するポリエステルマルチフィラメントに含まれる単糸数
が提供される。
本発明の混繊糸を構成する8枚のフィン部を有する四角中空ポリエステルフィラメント(単にポリエステルマルチフィラメントと呼称する場合がある)について説明する。
またフィンの個数を8枚とすることにより繊維間摩擦係数が低下するので延伸時の毛羽や断糸の発生が少ないという効果がある。
ポリエステルマルチフィラメントの製造方法としては、図3に模式的に示す吐出形状を有する口金を用いて公知の溶融紡糸、延伸法により行なうことができる。
上述のポリエステルマルチフィラメントと混繊する相手として限定するものではないが、軽量性の面から好ましくは中空ポリエステル繊維、例えば中空丸断面や中空三角中空断面、中空四角断面といったものと混繊したものをあげることができる。混繊比率としては例えば、上記の8枚のフィン部を有する四角中空ポリエステルマルチフィラメントを糸条(1)とし、これと組み合わせる相手方ポリエステルマルチフィラメントを糸条(2)とすると、混繊比は各糸条の総繊度比にして(2)/(1)=1.0〜2.0の範囲が好ましい。
本発明の混繊糸の利点を効果的に発現するためには、該糸を布帛とした後、常法に従いボイルオフ、プレセット、染色、ファイナルセットを行なうのがよい。
中空率は、紡糸捲取したポリエステルマルチフィラメントのセクションを切り、単糸1本の繊維軸に直交する横断面写真(560倍以上35000倍以下)をSEM(走査電顕写真)により撮影し、写真画像の各単糸の繊維軸に直交する横断面の外周部分を線(図1の破線部分)で結びその内面積を面積Aとした。またポリエステルフィラメント糸の繊維軸に直交する横断面面積を繊度および密度から算出し面積Bとし、以下の式により中空率を求めた。ここで密度はJIS L1013に記載の密度勾配管法に従い求めた。
中空率(%)=A/(A−B)×100
A:単糸繊維軸に直交する断面ポリマー部面積
B:単糸繊維横断面最外周面積
測定は5箇所の繊維断面から計算を行い、その平均値をもって中空率(%)とした。
空隙形成率は次のようにして求めた。紡糸捲取したポリエステルマルチフィラメントのセクションを切り、繊維横断面写真(560倍以上35000倍以下)をSEMにより撮影し、写真画像のポリエステルマルチフィラメント糸の外周部分を線(図2の破線部分)で結びその内面積を面積Cとした。
またポリエステルマルチフィラメント糸の断面積を繊度および密度から算出し面積Aとし、以下の式により空隙形成率を求めた。ここで密度はJIS L1013に記載の密度勾配管法に従い求めた。
空隙形成率(%)=NA/(C−NA)×100
A;単糸繊維軸に直交する断面ポリマー部面積
C;ポリエステルマルチフィラメント糸横断面最外周面積
N;ポリエステルマルチフィラメント糸に含まれる単糸数
測定は5箇所の繊維断面から計算を行い、その平均値をもって空隙形成率(%)とした。
通常の中実の断面で構成されるポリエステル繊維84dtexの24フィラメント及び167dtex48フィラメントを使用した24ゲージの丸編物の目付け(g/m2)と布帛厚み(mm)を測定し、布帛厚みに対する目付けの基準曲線を作成する。同じ24ゲージの丸編物を作成した際の基準曲線の同一厚み値における目付けの減少率を軽量化率(%)とした。
24ゲージの丸編物での風合いを通常の中実の断面で構成されるポリエステル繊維84dtexの24フィラメントの丸編物と比較して、次の3段階で評価した。
レベル1:ソフトでしなやかな感触がある
レベル2:ややソフト感が乏しいが反撥性は感じられる
レベル3:カサカサした触感あるいは硬い触感である。
固有粘度が0.64のポリエチレンテレフタレートを285℃で溶融し、図3に示す吐出孔を36個有する紡糸口金より吐出した。吐出された糸条は、冷却後オイリングノズルにてオイル付与し3000m/分の速度にて巻き取った。得られた部分的未延伸糸を温度80℃で1.5倍に延伸し、次いで温度200℃で熱セットを施し84dtexのポリエステル繊維を得た。得られた8枚のフィン部を有する四角中空ポリエステルマルチフィラメント(D)に中空丸断面を持ったポリエチレンテレフタレートフィラメント糸(E)を図4の装置により混繊して、表1に示す繊度比のポリエステル混繊糸を得た。得られた丸編物では50%以上の高い軽量化率であり、ソフト感も確認できた。
図3に示す吐出孔を24個有する紡糸口金より吐出した以外は実施例1と同様に表1に示す繊度比のポリエステル混繊糸を得た。得られた丸編物ではソフト感は実施例1よりやや劣るものの良好であり、50%以上の高い軽量化率を確認できた。
図3に示す吐出孔を12個有する紡糸口金より吐出した以外は実施例1と同様にポリエステル混繊糸を得た。得られた丸編物では50%以上の高い軽量化率であるが、カサカサした硬い触感であり衣料用途での展開は難しい結果となった。
コアー部が丸中空でフィンの数が4枚である図5に示す断面形状を示す吐出孔を36個有する紡糸口金より吐出した以外は実施例1と同様にポリエステル混繊糸を得た。シルクファクターが低く、紡糸工程での断糸及び毛羽による工程通過性が低下したとともに、得られた丸編物では50%以上の高い軽量化率であるが、カサカサした硬い触感であり衣料用途での展開は難しい結果となった。
コアー部が四角中空でフィンの向きがコアー部中心点に対して非放射状である図5に示す断面形状を示す吐出孔を36個有する紡糸口金より吐出した以外は実施例1と同様にポリエステル混繊糸を得た。得られた丸編物の軽量化率は50%以下であり大きな軽量化率が確認できなかった。
B:本発明の混繊糸を構成するマルチフィラメントの単糸繊維横断面最外周面積
C:本発明の混繊糸を構成するマルチフィラメントの横断面最外周面積
D:8枚のフィン部を有する四角中空ポリエステルマルチフィラメント糸
E:混繊相手のポリエステルマルチフィラメント糸
1:原糸供給ローラー
2:予熱ローラー
3:圧縮空気交絡装置
4:引き取りローラー
5:セットヒーター
6:製品の混繊糸
Claims (3)
- 繊維を構成するポリマー成分の少なくとも90モル%以上がエチレンテレフタレート単位で構成されたポリエステル繊維からなる混繊糸であって、下記要件を満足するポリエステルマルチフィラメント糸を含むことを特徴とするポリエステル混繊糸。
a)構成単糸の繊維軸に直交する断面形状が四角中空コアー部を有すること。
b)該コアー部外表面からコアー部中心点に対して放射状に突出し且つ該コアー部の長さ方向に沿って延在する8枚のフィン部を有すること。
c)単糸が20本以上で構成されていること。 - ポリエステルマルチフィラメント糸の構成単糸の繊維軸に直交する断面における下記式1で示す中空率が30〜60%であり、下記式2で示す空隙形成率が40〜70%で、且つシルクファクター(強度×√伸度)が15以上ある請求項1に記載のポリエステル混繊糸。
中空率(%)=(A/(B−A))×100 ・・・・式1
空隙形成率(%)=(NA/(C−NA))×100 ・・・・式2
A;単糸繊維軸に直交する断面面積
B;単糸繊維横断面最外周面積
C;マルチフィラメント糸横断面最外周面積
N;マルチフィラメント糸に含まれる単糸数 - 請求項1〜2いずれかに記載のポリエステル混繊糸を含むことを特徴とする布帛。
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