JP2010263193A - 太陽電池モジュール用バックシート - Google Patents
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Abstract
【解決手段】太陽電池モジュールを構成する充填材と貼り合わされる面に、一般式(I):
CH2=C(R1)−CO−OZ (I)
(式中、R1は水素原子またはメチル基、Zは炭素数4〜25の炭化水素基を示す)
で表されるモノマーを含有するモノマー成分を重合させてなるアクリル系ポリマーを含有するアクリル系接着剤からなる接着剤層が形成されていることを特徴とする太陽電池モジュール用バックシート。
【選択図】図1
Description
(1)太陽電池モジュールに用いられるバックシートであって、太陽電池モジュールを構成する充填材と貼り合わされる面に、一般式(I):
CH2=C(R1)−CO−OZ (I)
(式中、R1は水素原子またはメチル基、Zは炭素数4〜25の炭化水素基を示す)
で表されるモノマーを含有するモノマー成分を重合させてなるアクリル系ポリマーを含有するアクリル系接着剤からなる接着剤層が形成されていることを特徴とする太陽電池モジュール用バックシート、
(2)アクリル系接着剤が、さらに硬化剤を含有する前記(1)に記載の太陽電池モジュール用バックシート、
(3)硬化剤が、(ブロック)ポリイソシアネート化合物、エポキシ樹脂およびオキサゾリン基含有樹脂からなる群より選ばれた少なくとも1種である前記(2)に記載の太陽電池モジュール用バックシート、
(4)前記(1)〜(3)のいずれかに記載の太陽電池モジュール用バックシートを有することを特徴とする太陽電池モジュール、ならびに
(5)前記(4)に記載の太陽電池モジュールを有することを特徴とする太陽電池
に関する。
CH2=C(R1)−CO−OZ (I)
(式中、R1は水素原子またはメチル基、Zは炭素数4〜25の炭化水素基を示す)
で表されるモノマーを含有するモノマー成分を重合させてなるアクリル系ポリマーを含有するアクリル系接着剤からなる接着剤層が形成されていることを特徴とする。
基材1:帝人デュポンフイルム(株)製、商品名:テトロンU298W〔白色ポリエチレンテレフタレート(以下、PETという)フイルム〕
基材2:三菱樹脂(株)製、商品名:テックバリア(二酸化ケイ素蒸着PETフイルム)
基材3:東レ(株)製、商品名:ルミラーX10S(耐熱性オリゴマーPETフイルム)
充填材:三井化学ファブロ(株)製、商品名:スタンダードキュア、品番:SC50B(厚さが400μmのEVAシート)
攪拌機、滴下口、温度計、冷却管および窒素ガス導入口を備えた500ミリリットル容のフラスコ内に、酢酸エチル60gを仕込み、約80℃で還流させた。このフラスコ内に、シクロヘキシルメタクリレート75g、n−ブチルアクリレート5g、カプロラクトン変性ヒドロキシメタクリレート〔ダイセル化学工業(株)製、商品名:プラクセルFM1〕20g、重合開始剤として2,2’−アゾビス(2,4−ジメチルバレロニトリル)0.5gおよび酢酸エチル40gからなる混合物を2時間かけてフラスコ内に連続的に滴下した。さらに3時間加熱した後、アクリル系ポリマーの不揮発分が49.9質量%の溶液を得た。
合成例1において、アクリル系ポリマーの合成に用いるモノマー成分などの組成を表1に示すようにしたこと以外は、合成例1と同様の方法でアクリル系ポリマーを得た。得られたアクリル系ポリマーの物性を表1に示す。
MMA:メチルメタクリレート
CHMA:シクロヘキシルメタクリレート
ST:スチレン
TBMA:tert−ブチルメタクリレート
BA:n−ブチルアクリレート
HEMA:2−ヒドロキシエチルメタクリレート
FM1:カプロラクトン変性ヒドロキシメタクリレート〔ダイセル化学工業(株)製、商品名:プラクセルFM1〕
RUVA93:2−(2’−ヒドロキシ−5’−メタクリロイルオキシエチルフェニル)−2H−ベンゾトリアゾール〔大塚化学(株)製、商品名:RUVA93〕
LA82:紫外線安定性基を有するモノマー〔旭電化工業(株)製、商品名:アデカスタブLA−82〕
重合開始剤:2,2’−アゾビス(2,4−ジメチルバレロニトリル)
合成例1で得られたアクリル系ポリマー100質量部に対してポリイソシアネート硬化剤〔住化バイエルウレタン(株)製、商品名:デスモジュールN3200〕8質量部を容器に入れ、さらに酢酸エチルで不揮発分が10質量%となるまで希釈することにより、接着剤1を得た。
製造例1において、接着剤の組成を表2に示すように変更したこと以外は、製造例1と同様の方法で接着剤2〜8を得た。
合成例3で得られたアクリル系ポリマー100質量部に対してポリイソシアネート硬化剤〔旭化成ケミカルズ(株)製、商品名:デュラネートMF−K60X〕15質量部を容器に入れ、さらに酢酸エチルで不揮発分が10質量%となるまで希釈することにより、接着剤9を得た。
製造例10において、接着剤の組成を表2に示すように変更したこと以外は、製造例10と同様の方法で接着剤11〜13を得た。
合成例12で得られたアクリル系ポリマー100質量部に対してポリイソシアネート硬化剤〔旭化成ケミカルズ(株)製、商品名:デュラネートMF−K60X〕25質量部およびロジン系粘着性付与剤〔荒川化学工業(株)製、商品名:パインクリスタルKE−100〕10質量部を容器に入れ、さらに酢酸エチルで不揮発分が10質量%となるまで希釈することにより、接着剤14を得た。
硬化剤I:ポリイソシアネート硬化剤〔住化バイエルウレタン(株)製、商品名:デスモジュールN3200〕
硬化剤II: ポリイソシアネート硬化剤〔旭化成ケミカルズ(株)製、商品名:デュラネートMF−K60X〕
粘着性付与剤:ロジンエステル系粘着性付与剤〔荒川化学工業(株)製、商品名:パインクリスタルKE−100〕
表3に示すように接着剤1〜7のうちのいずれかを用い、その接着剤を乾燥後の塗工量が1g/m2となるように基材1に塗布し、100℃で1分間乾燥させることにより、接着剤層を形成させた。その後、この基材を基材1として用い、基材1〜基材3を充填材(後述するEVAシート)側から順に、基材1の接着剤層が形成されていない面が接着剤Xと重ね合わされるようにして、基材1/接着剤X/基材2/接着剤X/基材3となるように、ドライラミネート法によって積層させて積層体を製造し、得られた積層体を50℃で5日間養生することにより、太陽電池モジュール用バックシートを作製した。
実施例1において、接着剤1の代わりに接着剤8を用いたこと以外は、実施例1と同様にして太陽電池モジュール用バックシートを作製した。
実施例1において、接着剤1を用いなかったこと以外は、実施例1と同様にして太陽電池モジュール用バックシートを作製した。
各実施例または各比較例で得られたバックシートを幅60mm、長さ150mmに裁断したもの2枚、EVAシート〔三井化学ファブロ(株)製、品番:SC50B、厚さ:400μm〕を幅60mm、長さ60mmに裁断したもの1枚を用意した。
◎:20N/10mm以上(接着性に優れている)
〇:10N/10mm以上、20N/10mm未満(接着性が良好)
△:5N/10mm以上、10N/10mm未満(接着性がやや良好)
×:5N/10mm未満(接着性が不良)
(1)耐候性
太陽電池用充填材として、EVAシート〔三井化学ファブロ(株)製、品番:SC50B、厚さ:400μm〕を用い、太陽電池セルとして、多結晶系シリコンのものを用いた。A4サイズの強化ガラス上に、同じサイズの前記EVAシートで挟み込んだセルを載せ、さらにその上に各実施例または比較例1で得られたバックシートを接着剤層がEVAシートと接するように設けた。なお、比較例2で得られたバックシートには接着剤層が形成されていないため、基材1が直接EVAシートと接するように設けた。
〔保持率(%)〕=〔(促進試験後の剥離強度)÷(促進試験前の剥離強度)〕×100
に基づいて保持率を求め、耐候性を以下の評価基準に基づいて評価した。
合格:保持率が50%以上であるもの
不合格:保持率が50%未満であるもの
前記耐候性促進試験前後のサンプルの最大出力をJIS C8913に準じて測定し、式:
〔最大出力の変化率(%)〕
=〔(促進試験後の最大出力)÷(促進試験前の最大出力)〕×100
に基づいて最大出力の変化率を求め、電気出力特性を以下の評価基準に基づいて評価した。
〇:最大出力の変化率が95%以上
△:最大出力の変化率が90%以上95%未満
×:最大出力の変化率が90%未満
前記耐候性促進試験後のサンプルのバックシートの外観に浮きなどがないかどうかを目視で観察した。
基材1〜基材3を充填材(後述するEVAシート)側から順に、基材1/接着剤X/基材2/接着剤X/基材3となるように、ドライラミネート法によって積層させて積層体を製造した。なお、接着剤Xとして、ポリエステル系接着剤の主剤〔大日本インキ化学工業(株)製、品番:LX703VL〕とポリイソシアネート硬化剤〔大日本インキ化学工業(株)製、品番:KE90〕を用い、接着剤Xの乾燥後の塗工量が10g/m2となるように調整した。
実施例13において、接着剤9を用いなかったこと以外は、実施例13と同様にして太陽電池モジュール用バックシートを作製した。
(1)サンプルA
実施例8〜13および比較例3で得られた太陽電池モジュール用バックシートのうちのいずれかを用い、太陽電池モジュール用バックシートを幅60mm、長さ200mmに裁断したもの1枚、EVAシート〔三井化学ファブロ(株)製、品番:RC02B、厚さ:0.4mm〕を幅60mm、長さ90mmに裁断したもの1枚、および幅100mm、長さ100mmの強化ガラス板1枚を用意した。
A4サイズの強化ガラス板上に、太陽電池モジュール用充填材として、これと同じA4サイズのEVAシート〔三井化学ファブロ(株)製、品番:RC02B、厚さ:0.4mm〕で挟まれた多結晶系シリコン製の太陽電池セルを載せた後、さらにその上に、前記で得られた太陽電池モジュール用バックシートの接着剤層がEVAシートと接するように当該太陽電池モジュール用バックシートを載せることにより、積層体を得た。
前記で得られた太陽電池モジュール用バックシートを幅5cm、長さ20cmに裁断し、裁断されたシートの接着剤層が形成されている面と、未処理のPETフイルム(厚さ:188μm)とを重ね合わせ、得られた積層体を温度40℃のオーブン内に入れ、荷重5kgをかけながら24時間保持した後、オープンから取り出し、接着剤層を観察し、以下の評価基準に基づいて評価した。
〇:接着剤層が未処理のPETフイルムに転写されていない。
×:接着剤層が未処理のPETフイルムに転写されている。
サンプルAを23℃の雰囲気中で、オートグラフ〔(株)島津製作所製〕を用い、その上下のクリップにそれぞれ未接着部分の強化ガラス板と太陽電池モジュール用バックシートを取り付け、180度剥離法を用い、幅25mmでクロスヘッド速度300mm/minにおける剥離強度(初期値)を測定し、以下の評価基準に基づいて評価した。
◎:40N/10mm以上(接着性に優れている)
〇:20N/10mm以上、40N/10mm未満(接着性が良好)
△:5N/10mm以上、20N/10mm未満(接着性がやや良好)
×:5N/10mm未満(接着性が不良)
(1)耐候性
サンプルBをアイ・スーパーUVテスター〔岩崎電気(株)製、品番:SUV−W151〕を用い、100mW/cm2で温度60℃、相対湿度50%の条件で紫外線を100時間または150時間照射することにより、耐候性促進試験を行なった。
〔保持率(%)〕=〔(促進試験後の剥離強度)÷(促進試験前の剥離強度)〕×100
に基づいて保持率を求め、耐候性を以下の評価基準に基づいて評価した。
合格:保持率が50%以上であるもの
不合格:保持率が50%未満であるもの
前記耐候性促進試験前後のサンプルBの最大出力をJIS C8913に準じて測定し、式:
〔最大出力の変化率(%)〕
=〔(促進試験後の最大出力)÷(促進試験前の最大出力)〕×100
に基づいて最大出力の変化率を求め、電気出力特性を以下の評価基準に基づいて評価した。
〇:最大出力の変化率が95%以上
△:最大出力の変化率が90%以上95%未満
×:最大出力の変化率が90%未満
前記耐候性促進試験後のサンプルのバックシートの外観に浮きなどがないかどうかを目視で観察した。
2:接着剤
3:バリア層
4:接着剤層
Claims (5)
- 太陽電池モジュールに用いられるバックシートであって、太陽電池モジュールを構成する充填材と貼り合わされる面に、一般式(I):
CH2=C(R1)−CO−OZ (I)
(式中、R1は水素原子またはメチル基、Zは炭素数4〜25の炭化水素基を示す)
で表されるモノマーを含有するモノマー成分を重合させてなるアクリル系ポリマーを含有するアクリル系接着剤からなる接着剤層が形成されていることを特徴とする太陽電池モジュール用バックシート。 - アクリル系接着剤が、さらに硬化剤を含有する請求項1に記載の太陽電池モジュール用バックシート。
- 硬化剤が、(ブロック)ポリイソシアネート化合物、エポキシ樹脂およびオキサゾリン基含有樹脂からなる群より選ばれた少なくとも1種である請求項2に記載の太陽電池モジュール用バックシート。
- 請求項1〜3のいずれかに記載の太陽電池モジュール用バックシートを有することを特徴とする太陽電池モジュール。
- 請求項4に記載の太陽電池モジュールを有することを特徴とする太陽電池。
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