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JP2010258094A - 固体撮像装置 - Google Patents

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JP2010258094A
JP2010258094A JP2009104320A JP2009104320A JP2010258094A JP 2010258094 A JP2010258094 A JP 2010258094A JP 2009104320 A JP2009104320 A JP 2009104320A JP 2009104320 A JP2009104320 A JP 2009104320A JP 2010258094 A JP2010258094 A JP 2010258094A
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三佳 森
Kazuo Fujiwara
一夫 藤原
Toru Okino
徹 沖野
Yusuke Otake
悠介 大竹
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Abstract

【課題】固体撮像装置を微細化・高速化しても、高い感度で、安定した動作を行うことのできる固体撮像装置を提供することにある。
【解決手段】アレイ状に配列した画素部10の隣接する光電変換部11間、及び光電変換部11と増幅トランジスタ14間は、それぞれ絶縁分離部22で分離され、絶縁分離部22は、光電変換部11間に増幅トランジスタ14が配置されていない第1の領域Aと、増幅トランジスタ14が配置されている第2の領域Bとを有している。第1の領域Aの絶縁分離部22下方には低濃度の第1の分離拡散層23が形成され、第2の領域Bの絶縁分離部22下方には高濃度の第2の分離拡散層24と低濃度の第1の分離拡散層23が形成されている。第2の領域Bにおける増幅トランジスタ14のソース・ドレイン領域は、第2の分離拡散層24と同時に形成されたウエル領域25内に形成されている。
【選択図】図2

Description

本発明は、光電変換部を含む画素部がアレイ状に配列された固体撮像装置に関する。
近年、MOS型の固体撮像装置は、低消費電力駆動及び高速撮像が可能な装置として注目されており、携帯機器カメラ、車載カメラ及び監視カメラと幅広い分野で搭載され始めている。
図7は、一般的なMOS型の固体撮像装置の構成を示した回路図である。図7に示すように、光電変換部(フォトダイオード)101を含む画素部100がアレイ状に配列されて撮像領域200を構成している。光電変換部101で光電変換された電荷は、転送トランジスタ103によって、浮遊拡散層(フローティングディフュージョン)102に転送される。浮遊拡散層102に転送された電荷は、増幅トランジスタ104で増幅され、垂直シフトレジスタ108で選択された選択トランジスタ106を介して、出力信号線111に伝達され、さらに、水平シフトレジスタ109を介して、出力端112から出力される。なお、浮遊拡散層102に蓄積されている余剰電荷は、ドレイン領域が電源線107に接続されたリセットトランジスタ105により排出される。
図8は、上記画素部100の一般的な構成を示した断面図である。図8に示すように、基板201に、光電変換部101、浮遊拡散層102、及び増幅トランジスタ104のソース・ドレイン領域が形成され、隣接する画素部100は、絶縁分離部202で電気的に分離されている。
ところで、基板201中に入射した赤色光などの長波長光は、基板201中の深い領域まで進入するため、光電変換された電荷の一部が隣接する画素部100までリーク拡散すると、混色やブルーミングの発生原因となる。そこで、このようなリーク拡散による混色等を防止するために、図8に示すように、絶縁分離部202下方の浅い領域に形成された分離拡散層203下方のさらに深い領域にも幅の狭い分離拡散層204を形成する方法が、特許文献1、2等に記載されている。
また、固体撮像装置の高速化が進むと、増幅トランジスタ104が形成される基板210の電位が、増幅トランジスタの高速動作時に変動すると、増幅トランジスタの動作が不安定になる。そこで、図8に示すように、基板201の高濃度ウエル領域205を形成し、この高濃度ウエル領域205内に増幅トランジスタ104を形成する方法がとられている。これにより、増幅トランジスタ104が高速動作しても、ウエル領域205の電位変動を抑制することができるため、増幅トランジスタ104を安定して動作させることができる。
特開平11−284168号公報 米国特許第5859462号明細書
画素部100の微細化に伴い、隣接する光電変換部101間を分離する絶縁分離部202の幅が縮小されると、次のような問題が生じる。
図9は、アレイ状(2×2)に配置された画素部100の一般的なレイアウトを示した平面図である。図9に示すように、水平方向に隣接する光電変換部101間には、増幅トランジスタ104及び選択トランジスタ106が、また、垂直方向に隣接する光電変換部101間には、浮遊拡散層102及びリセットトランジスタ105が、それぞれ光電変換部101と電気的に分離されて配置されている。
しかしながら、増幅トランジスタ104、リセットトランジスタ105、及び選択トランジスタ106(以下、「検出用トランジスタ」という)のゲート幅、及び検出用トランジスタ104〜106と光電変換部101との間にある絶縁分離部202の幅が狭くなると、図8に示したように、絶縁分離部202下に形成する深い分離拡散層203、204と、検出用トランジスタ104〜106のソース・ドレイン領域を形成するウエル領域205とを、イオン注入で棲み分けて形成することが困難となる。
また、図10に示すように、固体撮像装置をさらに微細化するために、例えば、浮遊拡散層102及び増幅トランジスタ104を、隣接する画素部100で共有化して配置した場合においても、絶縁分離部202下に形成する深い分離拡散層203、204と、増幅トランジスタ104のソース・ドレイン領域を形成するウエル領域205とを、イオン注入で棲み分けて形成することは困難となる。
それ故に、分離拡散層203、204及びウエル領域205を、イオン注入により一様な不純物濃度で同時に形成することになるが、分離拡散層203、204の不純物濃度に合わせて形成すると、ウエル領域205の不純物濃度が低下するため、検出用トランジスタ104〜106の安定した動作が得られないという問題が生じる。一方、ウエル領域205の不純物濃度に合わせて形成すると、分離拡散層203、204の幅が広がり、それに応じて光電変換部101の幅が狭くなる。その結果、光電変換部101に蓄積される電荷が減少するため、固体撮像装置の感度が低下するという問題が生じる。
本発明は、かかる課題に鑑みなされたもので、固体撮像装置を微細化・高速化しても、高い感度で、安定した動作を行うことのできる固体撮像装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明は、隣接する光電変換部間に検出用トランジスタが配置されていない絶縁分離部下方には低濃度の分離拡散層を形成し、隣接する光電変換部間に検出用トランジスタが配置されている絶縁分離部下方には高濃度の分離拡散層を形成するとともに、絶縁分離部間にある検出用トランジスタのソース・ドレイン領域を、高濃度の分離拡散層と同時に形成されたウエル領域内に形成する構成を採用した。
このような構成により、検出用トランジスタは高濃度のウエル領域内に形成されるため、検出用トランジスタが高速動作しても、ウエル領域の電位変動を抑制することができ、これにより、検出用トランジスタを安定して動作させることができる。加えて、検出用トランジスタが配置されていない絶縁分離部下方には低濃度の分離拡散層が形成されているため、光電変換部の幅が確保でき、これにより、固体撮像装置の感度の低下を防止することができる。その結果、固体撮像装置を微細化・高速化しても、高い感度で、安定した動作を行うことのできる固体撮像装置を実現することが可能となる。
本発明の一側面における固体撮像装置は、複数の画素部がアレイ状に配列された固体撮像装置であって、画素部は、基板内に形成された第1導電型の拡散領域からなる光電変換部と、光電変換部に蓄積された電荷を浮遊拡散層に転送する転送トランジスタと、浮遊拡散層に転送された電荷を出力線に出力する増幅トランジスタとを備えている。隣接する光電変換部間、並びに、光電変換部と、浮遊拡散層及び増幅トランジスタを構成するソース・ドレイン領域間は、それぞれ絶縁分離部で電気的に分離されており、絶縁分離部は、光電変換部間に増幅トランジスタが配置されていない第1の領域と、光電変換部間に増幅トランジスタが配置されている第2の領域とを少なくとも有している。絶縁分離部の下方には、第2導電型の分離拡散層が形成されており、第1の領域における絶縁分離部下方に形成された分離拡散層は、第1の不純物濃度の第1の分離拡散層からなり、第2の領域における絶縁分離部下方に形成された分離拡散層は、第2の不純物濃度の第2の分離拡散層と、該第2の分離拡散層下方に形成された第1の分離拡散層とからなり、かつ、第2の不純物濃度は、第1の不純物濃度よりも高い。そして、第2の領域における絶縁分離部間にある増幅トランジスタのソース・ドレイン領域は、第2の分離拡散層と同時に形成されたウエル領域内に形成されている。
ある好適な実施形態において、上記増幅トランジスタは、隣接する少なくとも一の画素部と共有化して配置されている。
ある好適な実施形態において、上記第1の分離拡散層及び第2の分離拡散層は、それぞれ、異なるエネルギーのイオン注入を複数回行うことによって形成されたものである。
ある好適な実施形態において、第1の不純物濃度は、1E14〜1E19/cmの範囲にあり、第2の不純物濃度は、1E15〜1E20/cmの範囲にある。また、第1の不純物濃度と第2の不純物濃度との濃度差は、1E1/cm以上であることが好ましい。
ある好適な実施形態において、上記第2の領域における絶縁分離部下方に形成された第1の分離拡散層は、第1の領域における絶縁分離部下方に形成された第1の分離拡散層よりも深く形成されている。
ある好適な実施形態において、上記基板は、半導体基板と、半導体基板上に形成された半導体層で構成され、光電変換部は、半導体層内に形成されている。ここで、半導体基板は第1導電型であり、半導体層は第2導電型である。あるいは、半導体基板及び半導体層は、第2導電型である。この場合、半導体基板の不純物濃度は、半導体層の不純物濃度よりも高いことが好ましい。さらに、第2の領域における絶縁分離部下方に形成された第1の分離拡散層は、半導体基板の表面に接していることが好ましい。
ある好適な実施形態において、上記光電変換部の不純物濃度は、第1の分離拡散層の第1の不純物濃度よりも低い。また、光電変換部の深さは、第1の分離拡散層の深さよりも浅い。
ある好適な実施形態において、上記画素部は、浮遊拡散層に蓄積された余剰電荷を排出するリセットトランジスタをさらに備え、絶縁分離部は、光電変換部間にリセットトランジスタが配置されている第3の領域をさらに有し、第3の領域における絶縁分離部下方に形成された分離拡散層は、第2の分離拡散層と、第2の分離拡散層下方に形成された第1の分離拡散層とからなり、第3の領域における絶縁分離部間にあるリセットトランジスタのソース・ドレイン領域は、第2の分離拡散層と同時に形成されたウエル領域内に形成されている。
本発明によれば、固体撮像装置を微細化・高速化しても、高い感度で、安定した動作を行うことができる固体撮像装置を実現することができる。
本発明の第1の実施形態におけるアレイ状に配置された画素部のレイアウトを示した平面図である。 (a)は、図1におけるIIa−IIa線に沿った断面図、図2(b)は、図1におけるIIb−IIb線に沿った断面図である。 (a)及び(b)は、不純物濃度の異なる分離拡散層を形成した場合の分離拡散層の分離幅をシミュレーションで求めた結果を示した図である。 第1の実施形態の変形例を示した図で、(a)は、図1におけるIIa−IIa線に沿った断面図、(b)は、図1におけるIIb−IIb線に沿った断面図である。 第1の実施形態の他の変形例を示した図で、(a)は、図1におけるIIa−IIa線に沿った断面図、(b)は、図1におけるIIb−IIb線に沿った断面図である。 第1の実施形態の他の変形例を示した図で、(a)は、図1におけるIIa−IIa線に沿った断面図、(b)は、図1におけるIIb−IIb線に沿った断面図である。 従来のMOS型の固体撮像装置の構成を示した回路図である。 従来の画素部の構成を示した断面図である。 従来のアレイ状に配置された画素部のレイアウトを示した平面図である。 従来のアレイ状に配置された画素部の平面図である。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。なお、本発明は、以下の実施形態に限定されるものではない。また、本発明の効果を奏する範囲を逸脱しない範囲で、適宜変更は可能である。さらに、他の実施形態との組み合わせも可能である。
(第1の実施形態)
本発明に係わる固体撮像装置は、複数の画素部がアレイ状に配列されたMOS型の固体撮像装置であって、その基本的な回路構成は、図7に示した構成と同じである。
図1は、本発明の第1の実施形態におけるアレイ状(2×2)に配置された画素部10のレイアウトを示した平面図である。また、図2(a)は、図1におけるIIa−IIa線に沿った断面図、図2(b)は、図1におけるIIb−IIb線に沿った断面図である。
図1及び図2(a)、(b)に示すように、画素部10は、基板(n型半導体基板20上にp半導体層21が形成された構成からなる)内に形成されたn型(第1導電型)の拡散領域からなる光電変換部(フォトダイオード)11と、光電変換部11に蓄積された電荷を浮遊拡散層12に転送する転送トランジスタ13と、浮遊拡散層12に転送された電荷を出力線(不図示)に出力する増幅トランジスタ14と、浮遊拡散層12に蓄積された余剰電荷を排出するリセットトランジスタ15とを備えている。
図1に示すように、浮遊拡散層12及び増幅トランジスタ14は、隣接する画素部10(図1では、上下方向に隣接する画素部)と共有化して配置されている。これにより、上下方向に隣接する画素部10間には、浮遊拡散層12及び増幅トランジスタ14が配置されていないため、光電変換部11を上下方向に伸ばして、光電変換部11の領域を拡大することができる。なお、上下方向に隣接する光電変換部11に蓄積された電荷は、各画素部10の転送トランジスタ13によって独立に浮遊拡散層12に転送されるため、電荷の混同は生じない。
ここで、隣接する光電変換部11間、並びに、光電変換部11と、浮遊拡散層12及び増幅トランジスタ14を構成するソース・ドレイン領域間は、それぞれ絶縁分離部22で電気的に分離されている。そして、絶縁分離部22は、図2(a)に示すように、光電変換部11間に増幅トランジスタ14が配置されていない第1の領域Aと、図2(b)に示すように、光電変換部11間に増幅トランジスタ14が配置されている第2の領域Bとを有している。
絶縁分離部22の下方には、p型(第2導電型)の分離拡散層が形成されており、図2(a)に示すように、第1の領域Aにおける絶縁分離部22下方に形成された分離拡散層は、低濃度の第1の分離拡散層23からなり、図2(b)に示すように、第2の領域Bにおける絶縁分離部22下方に形成された分離拡散層は、高濃度の第2の分離拡散層24と、第2の分離拡散層24下方に形成された低濃度の第1の分離拡散層23とからなる。
また、図2(b)に示すように、第2の領域Bにおける絶縁分離部22間にある増幅トランジスタ14のソース・ドレイン領域(不図示)は、第2の分離拡散層24と同時に形成されたウエル領域25内に形成されている。
このような構成により、増幅トランジスタ14は高濃度のウエル領域25内に形成されるため、増幅トランジスタ14が高速動作しても、ウエル領域25の電位変動を抑制することができ、これにより、増幅トランジスタ14を安定して動作させることができる。一方、増幅トランジスタ14が配置されていない絶縁分離部22下方には、低濃度の分離拡散層23が形成されているため、光電変換部11の幅が確保でき、これにより、固体撮像装置の感度の低下を防止することができる。その結果、固体撮像装置を微細化・高速化しても、高い感度で、安定した動作を行うことのできる固体撮像装置を実現することが可能となる。
本実施形態において、光電変換部11間に増幅トランジスタ14が配置されている第2の領域Bに、選択的に高濃度の第2の分離拡散層24を形成するようにしたが、他の検出用トランジスタ(リセットトランジスタ、選択トランジスタ)の配置に対しても、絶縁分離部22下方に選択的に高濃度の第2の分離拡散層24を形成することによって、上記と同様の効果を奏することができる。
例えば、図1に示すように、絶縁分離部22が、光電変換部11間にリセットトランジスタ15が配置されている第3の領域を有する場合、第3の領域における絶縁分離部22下方に形成された分離拡散層を、高濃度の第2の分離拡散層24と、第2の分離拡散層24下方に形成された低濃度の第1の分離拡散層23とで構成することができる。このとき、第3の領域における絶縁分離部22間にあるリセットトランジスタ15のソース・ドレイン領域は、第2の分離拡散層24と同時に形成されたウエル領域内に形成される。
本発明において、第1の分離拡散層23及び第2の分離拡散層24の不純物濃度は、必ずしも一様である必要はない。また、第1の分離拡散層23及び第2の分離拡散層24は、それぞれ、異なるエネルギーのイオン注入を複数回行うことによって形成することができる。例えば、光電変換部11の深さが1μm程度である場合、イオン注入のエネルギーを、50keV〜3000keVの範囲で3回以上に分けてイオン注入することによって、光電変換部11よりも深く分離拡散層23を形成することができる。また、第1の領域Aにおける絶縁分離部22下方に形成された第1の分離拡散層23と、第2の領域Bにおける絶縁分離部22下方に形成された第1の分離拡散層23とは、同時に形成することができる。なお、図2(b)に示した第2の領域Bへの第2の分離拡散層24の選択的な形成は、第2の領域B以外の領域をマスクで覆ってイオン注入することにより、容易に行うことができる。
第1の分離拡散層23の不純物濃度(第1の不純物濃度)は、典型的には、1E14〜1E19/cmの範囲にあり、第2の分離拡散層24の不純物濃度(第2の不純物濃度)は、1E15〜1E20/cmの範囲にある。また、第1の不純物濃度と第2の不純物濃度との濃度差は、1E1/cm以上あることが好ましい。
図3(a)及び(b)は、図2(a)で示した第1の領域Aにおける絶縁分離部22下方に、不純物濃度の異なる分離拡散層を形成した場合の分離拡散層の分離幅をシミュレーションで求めた結果を示した図である。ここで、光電変換部11の幅を、1.0μm、不純物濃度を1E17/cmとした。また、分離拡散層23の幅を0.2mとして、不純物濃度を、図3(a)では、1E17/cm、図3(b)では、1E18/cmとした。その結果、低濃度の分離拡散層23による分離幅Wは、高濃度の分離拡散層24による分離幅Wよりも、約0.2μm狭くなっていた。すなわち、低濃度の分離拡散層23で分離され光電変換部11の幅は、高濃度の分離拡散層24で分離された光電変換部11の幅より、約0.2μm程度広く確保することができる。なお、図3(b)では、分離拡散層23の不純物濃度を増加しているので、不純物領域が拡がり、光電変換部11の深さは浅くなっている。
本発明において、「基板」は、光電変換部11が形成される基材を意味する。従って、本発明における「基板」は、図2(a)、(b)に示したようなn型半導体基板20上にp半導体層21が形成された構成に限らず、種々の構成を取り得る。例えば、n型半導体基板20にn型のエピタキシャル層が形成され、その上にp半導体層21が形成された構成であってもよい。また、p型の単一基板であってもよい。なお、n型半導体基板20を用いる場合、n型半導体基板20に電源電圧を印加することによって、絶縁分離部22の下方で発生する光電変換による電荷が、光電変換部11に洩れ出ることを防止することができ、これにより、混色やブルーミングを低減することができる。
光電変換部11は、例えば、1E14〜1E17/cmの範囲の不純物濃度で形成される。この場合、絶縁分離部22下方の分離拡散層23の不純物濃度は、光電変換部11の不純物濃度よりも高いことが好ましい。これにより、光電変換部11間の電位障壁を高めることができるため、光電変換部11で蓄積された電荷が、隣接する光電変換部11に流入するのを防止でき、その結果、混色やブルーミングを低減することができる。
図2(a)、(b)に示した構成の画素部10は、通常の半導体プロセスを用いて容易に形成することができる。例えば、絶縁分離部22は、光電変換部11の開口面積を確保するために、STI(Shallow Trench Isolation)構造に形成することが好ましいが、LOCOS(Local Oxidation of Silicon)構造でも構わない。また、絶縁分離部22を、STI構造にした場合、STI界面の格子欠陥による暗時に発生した電荷が光電変換部11に流入するのを防止するため、絶縁分離部22の周辺をp型層で覆っておくのが好ましい。
本発明における固体撮像装置は、図7に示したような垂直シフトトランジスタや水平シフトレジスタ等の周辺回路も備えている。これらの周辺回路も、画素部10の増幅トランジスタ等の検出トランジスタと同じMOSトランジスタで構成される。従って、これらの周回路を構成するMOSトランジスタのソース・ドレイン領域は、本発明における第2の分離拡散層24と同時に形成されたウエル領域内に形成することができる。これにより、固体撮像装置の製造工程や製造コストを低減することができる。この場合、周辺回路の絶縁分離部下方に形成する分離拡散層は、本発明における第1の分離拡散層23よりも浅く形成してもよい。従って、かかる分離拡散層をイオン注入で形成する場合、レジストの膜厚を厚くする必要がないため、周辺回路をCMOSトランジスタで構成した場合、p型ウエルとn型ウエルとの距離を短くすることができる。例えば、0.25μmCMOSルールを適用した場合、n型ウエルとp型ウエルとの距離を1μm程度に短くできるため、周辺回路の面積を縮小することができる。
また、浮遊拡散層12下方にも、第2の分離拡散層24と同時にウエル領域を形成することが好ましいが、この場合、ウエル領域の不純物濃度は、第2の分離拡散層24の不純物濃度よりも低くすることが好ましい。これにより、浮遊拡散層12とウエル領域との空乏層容量が小さくなるため、1電荷あたりの変換出力電圧を増加させることができる。例えば、かかるウエル領域の不純物濃度を、本発明における第1の分離拡散層23の不純物濃度と同じにすれば、空乏層距離が3倍程度に増加、すなわち、容量が約1/3程度に低減されるため、浮遊拡散層12での変換出力電圧は約3倍となり、高ゲイン化が図られる。
(第1の実施形態の変形例)
図4(a)、(b)は、第1の実施形態の変形例における画素部10の構成を示した図で、図4(a)は、図1におけるIIa−IIa線に沿った断面図、図4(b)は、図1におけるIIb−IIb線に沿った断面図である。
本変形例の特徴は、図4(a)、(b)に示すように、第2の領域Bにおける絶縁分離部22下方に形成された第1の分離拡散層23が、第1の領域Aにおける絶縁分離部22下方に形成された第1の分離拡散層23よりも深く形成されている点にある。
このような構成により、第2の領域Bにおける絶縁分離部22下方に形成された分離拡散層23、24のシート抵抗をより低減できるため、増幅トランジスタ14が高速動作をしても、分離拡散層23、24の電位をより安定化させることができる。
なお、図4(b)では、第2の領域Bにおける絶縁分離部22下方に形成された第1の分離拡散層23が基板20に接している例を示しているが、必ずしも基板に接する必要はない。また、第2の領域Bにおける第1の分離拡散層23は、第1の領域Aにおける第1の分離拡散層23よりも、1.5倍以上深く形成することが好ましい。この場合、第2の領域Bにおける第1の分離拡散層23は、第1の領域Aにおける第1の分離拡散層23よりも、シート抵抗が1/3以下になるため、上記効果をより発揮することができる。
図5(a)、(b)は、第1の実施形態の他の変形例を示した図で、図5(a)は、図1におけるIIa−IIa線に沿った断面図、図5(b)は、図1におけるIIb−IIb線に沿った断面図である。
本変形例の特徴は、図5(a)、(b)に示すように、光電変換部11を形成する「基板」を、p型半導体基板20上にp型半導体層21が形成された構成にし、かつ、p型半導体基板20の不純物濃度を、約1E19/cmとしている。
このような構成により、少数キャリアのライフタイムが短くなり、分離拡散層23下方で光電変換により発生する電荷が、光電変換部11に洩れ出ることを防止することができる。これにより、混色及びブルーミングをより低減することが可能となる。加えて、p型半導体層21の不純物濃度を低濃度にすることによって、光電変換部11を深さ方向に拡大することができる。これにより、長波長光の感度をより向上させることが可能となる。さらに、分離拡散層23、24と同一導電型のp型半導体基板20を用いているため、第2の領域Bにおける絶縁分離部22下方に形成された分離拡散層23、24のシート抵抗をより低減できる。これにより、増幅トランジスタ14が高速動作をしても、分離拡散層23、24の電位を安定化させることができる。
ここで、p型半導体層21の不純物濃度は、例えば、1E18〜1E20/cmの範囲に、p型半導体層21の不純物濃度は、1E14〜1E16/cmの範囲に設定することが好ましい。
図6(a)、(b)は、第1の実施形態の他の変形例を示した図で、図6(a)は、図1におけるIIa−IIa線に沿った断面図、図5(b)は、図1におけるIIb−IIb線に沿った断面図である。
本変形例の特徴は、図6(a)、(b)に示すように、光電変換部11を形成する「基板」を、高濃度のp半導体基板20上とp半導体層21で構成するとともに、第2の領域Bにおける絶縁分離部22下方に形成された第1の分離拡散層23が、p半導体基板20の表面に接している点にある。
このような構成により、p半導体基板20の表面に接している分離拡散層23、24のシート抵抗をより低減できるため、増幅トランジスタ14が高速動作をしても、分離拡散層23、24の電位をより安定化させることができる。
以上、本発明を好適な実施形態により説明してきたが、こうした記述は限定事項ではなく、勿論、種々の改変が可能である。例えば、上記の実施形態では、図1に示したような画素部10のレイアウトを例に説明したが、これに限らず、例えば、図9または図10に示したようなレイアウトにも適用することができる。
本発明の固体撮像装置は、微細化・高速化しても、高い感度で、安定した動作を行うことができ、高感度及び高速の固体撮像装置に好適に用いることができる。
10 画素部
11 光電変換部(フォトダイオード)
12 浮遊拡散層
13 転送トランジスタ
14 増幅トランジスタ
15 リセットトランジスタ
20 半導体基板
21 半導体層
22 絶縁分離部
23 第1の分離拡散層
24 第2の分離拡散層

Claims (14)

  1. 複数の画素部がアレイ状に配列された固体撮像装置であって、
    前記画素部は、
    基板内に形成された第1導電型の拡散領域からなる光電変換部と、
    前記光電変換部に蓄積された電荷を浮遊拡散層に転送する転送トランジスタと、
    前記浮遊拡散層に転送された電荷を出力線に出力する増幅トランジスタと、
    を備え、
    隣接する前記光電変換部間、並びに、前記光電変換部と、前記浮遊拡散層及び前記増幅トランジスタを構成するソース・ドレイン領域間は、それぞれ絶縁分離部で電気的に分離されており、
    前記絶縁分離部は、前記光電変換部間に前記増幅トランジスタが配置されていない第1の領域と、前記光電変換部間に前記増幅トランジスタが配置されている第2の領域とを少なくとも有し、
    前記絶縁分離部の下方には、第2導電型の分離拡散層が形成されており、
    前記第1の領域における前記絶縁分離部下方に形成された前記分離拡散層は、第1の不純物濃度の第1の分離拡散層からなり、
    前記第2の領域における前記絶縁分離部下方に形成された前記分離拡散層は、第2の不純物濃度の第2の分離拡散層と、該第2の分離拡散層下方に形成された第1の分離拡散層とからなり、かつ、第2の不純物濃度は、第1の不純物濃度よりも高くなっており、
    前記第2の領域における前記絶縁分離部間にある前記増幅トランジスタのソース・ドレイン領域は、前記第2の分離拡散層と同時に形成されたウエル領域内に形成されている、請求項1に記載の固体撮像装置。
  2. 前記増幅トランジスタは、隣接する少なくとも一の画素部と共有化して配置されている、請求項1に記載の固体撮像装置。
  3. 前記第1の分離拡散層及び前記第2の分離拡散層は、それぞれ、異なるエネルギーのイオン注入を複数回行うことによって形成されたものである、請求項1に記載の固体撮像装置。
  4. 前記第1の不純物濃度は、1E14〜1E19/cmの範囲にあり、
    前記第2の不純物濃度は、1E15〜1E20/cmの範囲にある、請求項1に記載の固体撮像装置。
  5. 前記第1の不純物濃度と前記第2の不純物濃度との濃度差は、1E1/cm以上である、請求項4に記載の固体撮像装置。
  6. 前記第2の領域における前記絶縁分離部下方に形成された前記第1の分離拡散層は、前記第1の領域における前記絶縁分離部下方に形成された前記第1の分離拡散層よりも深く形成されている、請求項1に記載の固体撮像装置。
  7. 前記基板は、半導体基板と、該半導体基板上に形成された半導体層で構成され、前記光電変換部は、前記半導体層内に形成されている、請求項1に記載の固体撮像装置。
  8. 前記半導体基板は第1導電型であり、前記半導体層は第2導電型である、請求項7に記載の固体撮像装置。
  9. 前記半導体基板及び前記半導体層は、第2導電型である、請求項7に記載の固体撮像装置。
  10. 前記半導体基板の不純物濃度は、前記半導体層の不純物濃度よりも高い、請求項9に記載の固体撮像装置。
  11. 前記第2の領域における前記絶縁分離部下方に形成された前記第1の分離拡散層は、前記半導体基板の表面に接している、請求項9に記載の固体撮像装置。
  12. 前記光電変換部の不純物濃度は、前記第1の分離拡散層の前記第1の不純物濃度よりも低い、請求項1に記載の固体撮像装置。
  13. 前記光電変換部の深さは、前記第1の分離拡散層の深さよりも浅い、請求項1に記載の固体撮像装置。
  14. 前記画素部は、前記浮遊拡散層に蓄積された余剰電荷を排出するリセットトランジスタをさらに備え、
    前記絶縁分離部は、前記光電変換部間に前記リセットトランジスタが配置されている第3の領域をさらに有し、
    前記第3の領域における前記絶縁分離部下方に形成された前記分離拡散層は、前記第2の分離拡散層と、該第2の分離拡散層下方に形成された第1の分離拡散層とからなり、
    前記第3の領域における前記絶縁分離部間にある前記リセットトランジスタのソース・ドレイン領域は、前記第2の分離拡散層と同時に形成されたウエル領域内に形成されている、請求項1に記載の固体撮像装置。
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