JP2010116894A - 内燃機関の制御装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】EGR系を備える内燃機関において、簡易な構成で確実にEGRを行うことを可能とした内燃機関の制御装置を提供する。
【解決手段】内燃機関10の吸気通路12に配置されたスロットル弁24と、内燃機関10から排出される排気ガスが流れる排気通路26と、吸気通路12におけるスロットル弁24の下流側と、排気通路26とを接続するEGR通路36と、EGR通路36に配置されたEGR弁38と、内燃機関10の機関要求に応じてEGRを行うEGR実行手段と、を備える。EGR実行手段は、吸気弁が開いている吸気行程中の一時期にスロットル弁24を閉じるとともに、スロットル弁24を閉じている期間の少なくとも一時期にEGR弁38を開弁する。
【選択図】図4
【解決手段】内燃機関10の吸気通路12に配置されたスロットル弁24と、内燃機関10から排出される排気ガスが流れる排気通路26と、吸気通路12におけるスロットル弁24の下流側と、排気通路26とを接続するEGR通路36と、EGR通路36に配置されたEGR弁38と、内燃機関10の機関要求に応じてEGRを行うEGR実行手段と、を備える。EGR実行手段は、吸気弁が開いている吸気行程中の一時期にスロットル弁24を閉じるとともに、スロットル弁24を閉じている期間の少なくとも一時期にEGR弁38を開弁する。
【選択図】図4
Description
この発明は、内燃機関の制御装置に係り、特に、EGR系を備える内燃機関の制御装置に関する。
内燃機関の排気還流(EGR)装置では、排気圧と吸気圧との差圧を利用して、排気系を流れる排気ガス(EGRガス)を吸気系へ導入する仕組みになっている。このため、EGRガスを確実に導入するためには、排気圧と吸気圧との差圧を確保することが重要となる。従来、例えば、特開2007−278110号公報には、排気還流システムを有する内燃機関において、複数の排気還流経路を選択的に切り替える装置が開示されている。この装置では、より具体的には、排気管流通路の上流側端部は、第1切換弁を介して、ターボ過給機の排気タービンの上流側に位置する第1排気取り出し口と、触媒コンバータの下流側に位置する第2排気取り出し口と、に選択的に接続され、また、下流側端部は、第2切換弁を介して、スロットル弁下流に位置する導入口と、ターボ過給機のコンプレッサの上流側に位置する導入口と、に選択的に接続される仕組みになっている。そして、排気圧と吸気圧との差圧が低下しないように、これらの切換弁を制御することにより、過給域でも確実に排気還流を行うことができる。
しかしながら、上述した従来の装置では、複数のEGR経路、およびこれらを切り替えるための複数のアクチュエータが必要となる。このため、部品点数が多くなる上に、EGRガス導入のための制御が複雑になってしまう。
この発明は、上述のような課題を解決するためになされたもので、EGR系を備える内燃機関において、簡易な構成で確実にEGRを行うことを可能とした内燃機関の制御装置を提供することを目的とする。
第1の発明は、上記の目的を達成するため、内燃機関の制御装置であって、
内燃機関の吸気通路に配置されたスロットル弁と、
前記内燃機関から排出される排気ガスが流れる排気通路と、
前記吸気通路における前記スロットル弁の下流側と、前記排気通路とを接続するEGR通路と、
前記EGR通路に配置されたEGR弁と、
前記内燃機関の機関要求に応じてEGRを行うEGR実行手段と、を備え、
前記EGR実行手段は、
吸気弁が開いている吸気行程中の一時期に前記スロットル弁を閉じるとともに、前記スロットル弁を閉じている期間の少なくとも一時期に前記EGR弁を開弁することを特徴とする。
内燃機関の吸気通路に配置されたスロットル弁と、
前記内燃機関から排出される排気ガスが流れる排気通路と、
前記吸気通路における前記スロットル弁の下流側と、前記排気通路とを接続するEGR通路と、
前記EGR通路に配置されたEGR弁と、
前記内燃機関の機関要求に応じてEGRを行うEGR実行手段と、を備え、
前記EGR実行手段は、
吸気弁が開いている吸気行程中の一時期に前記スロットル弁を閉じるとともに、前記スロットル弁を閉じている期間の少なくとも一時期に前記EGR弁を開弁することを特徴とする。
第2の発明は、第1の発明において、
前記内燃機関は過給機を備えた過給機付き内燃機関であることを特徴とする。
前記内燃機関は過給機を備えた過給機付き内燃機関であることを特徴とする。
第3の発明は、第1または第2の発明において、
前記EGR実行手段は、前記EGR通路と前記吸気通路との接続部の圧力が、前記EGR通路と前記排気通路との接続部のそれに比して大きい場合に前記EGRを実行することを特徴とする。
前記EGR実行手段は、前記EGR通路と前記吸気通路との接続部の圧力が、前記EGR通路と前記排気通路との接続部のそれに比して大きい場合に前記EGRを実行することを特徴とする。
内燃機関では、吸気弁が開いている吸気行程中に吸気通路内の空気がシリンダ内の燃焼室へ吸入される。この吸気行程にスロットル弁を一時的に閉弁すると、該スロットル弁の下流の圧力が減少する。第1の発明によれば、かかるスロットル弁を閉弁している期間の少なくとも一時期にEGR弁が開弁される。スロットル弁を閉弁している期間は吸気圧が減少するため、吸気圧と排気圧との差圧が大きくなる。このため、本発明によれば、かかる期間にEGR弁を開弁することにより、簡易な構成でEGRガスを効率よく導入することができる。
過給機を備えた内燃機関の高負荷運転時には、過給によって吸気圧が上昇している。このため、かかる過給域においては、吸気圧と排気圧との差圧が確保し難い。このため、第2の発明によれば、過給機を備えた内燃機関についてEGR制御手段を実行することにより、吸気圧と排気圧との差圧を効果的に確保して、EGRガスを効率よく導入することができる。
EGR通路と吸気通路との接続部の圧力(吸気圧)が、EGR通路と排気通路との接続部の圧力(排気圧)に比して大きい場合には、単にEGR弁を開弁してもEGRを行うことができない。第3の発明によれば、かかる運転状態の場合にEGR実行手段が実行されるので、吸気圧の大きさと排気圧の大きさとを効果的に逆転させて、EGRガスを効率よく導入することができる。
以下、図面に基づいてこの発明の実施の形態について説明する。尚、各図において共通する要素には、同一の符号を付して重複する説明を省略する。また、以下の実施の形態によりこの発明が限定されるものではない。
実施の形態.
[実施の形態の構成]
図1は、本発明の実施の形態としてのシステム構成を説明するための概略構成図である。より具体的には、図1は、1つの気筒を有する内燃機関10の当該気筒の断面を示す図である。内燃機関10の吸気系は、吸気通路12を備えている。空気は大気中から吸気通路12へ取り込まれ燃焼室14へ導入される。吸気通路12の入口には、エアクリーナ16が取り付けられている。
[実施の形態の構成]
図1は、本発明の実施の形態としてのシステム構成を説明するための概略構成図である。より具体的には、図1は、1つの気筒を有する内燃機関10の当該気筒の断面を示す図である。内燃機関10の吸気系は、吸気通路12を備えている。空気は大気中から吸気通路12へ取り込まれ燃焼室14へ導入される。吸気通路12の入口には、エアクリーナ16が取り付けられている。
エアクリーナ16の下流には、ターボ過給機20が設けられている。ターボ過給機20は、コンプレッサ20aとタービン20bとを備えている。コンプレッサ20aとタービン20bとは、連結軸によって一体に連結されている。コンプレッサ20aは、タービン20bに入力される排気ガスの排気エネルギによって回転駆動される。
コンプレッサ20aの下流には、圧縮した空気を冷却するためのインタークーラ22が設けられている。インタークーラ22の下流には、スロットル弁24が配置されている。スロットル弁24は、アクセル開度に基づいてスロットルモータにより駆動される電子制御式のバルブである。
図1に示すとおり、内燃機関10の排気系は、燃焼室14から排出される排気ガスが流れる排気通路26を備えている。この排気通路26の途中には、上述したターボ過給機20のタービン20bが配置されている。また、排気通路26には、タービン20bをバイパスしてタービン20bの入口側と出口側とを接続する排気バイパス通路28が接続されている。排気バイパス通路28の途中には、ウエストゲートバルブ(WGV)30が配置されている。
また、排気通路26におけるタービン20bの下流側には、排気ガスを浄化するための上流触媒(SC)32と下流触媒(UFC)34とが直列に配置されている。これらの触媒32、34としては、三元触媒を用いることができる。
更に、内燃機関10の排気系には、排気通路26に接続され、吸気通路12に向かうEGR通路36が設けられている。また、EGR通路36には、EGRガスの流量を制御するためのEGR弁38が設けられている。
本実施の形態のシステムは、図1に示すとおり、ECU(Electronic Control Unit)40を備えている。ECU40の入力部には、クランク軸の回転位置を検知するためのクランク角センサ42等の各種センサが接続されている。また、ECU40の出力部には、上述したスロットル弁24やEGR弁38等の各種アクチュエータが接続されている。ECU40は、入力された各種の情報に基づいて、内燃機関10の運転状態を制御する。
[実施の形態の動作]
内燃機関10では、NOxの発生を抑制すること等を目的として、排気ガス(既燃ガス)の一部を該内燃機関10の吸気通路12へ環流させるEGR(Exhaust Gas Recirculation)が行われる。より具体的には、EGR弁38が開弁されると、排気通路28→EGR通路36→吸気通路12へと連通するEGR経路が形成される。ここで、吸気通路12におけるEGR通路36との接続部の圧力を吸気圧Pinと称し、排気通路26とEGR通路36との接続部の圧力を排気圧Pexと称することとする。排気通路26を流れる排気ガスの一部は、排気圧Pexと吸気圧Pinとの差圧(Pex−Pin)によってEGR経路へ導入される。
内燃機関10では、NOxの発生を抑制すること等を目的として、排気ガス(既燃ガス)の一部を該内燃機関10の吸気通路12へ環流させるEGR(Exhaust Gas Recirculation)が行われる。より具体的には、EGR弁38が開弁されると、排気通路28→EGR通路36→吸気通路12へと連通するEGR経路が形成される。ここで、吸気通路12におけるEGR通路36との接続部の圧力を吸気圧Pinと称し、排気通路26とEGR通路36との接続部の圧力を排気圧Pexと称することとする。排気通路26を流れる排気ガスの一部は、排気圧Pexと吸気圧Pinとの差圧(Pex−Pin)によってEGR経路へ導入される。
ここで、本実施の形態における内燃機関10は、ターボ過給機20を備えている。このため、内燃機関10のエンジン回転数やエンジン負荷によっては、十分な差圧が確保できないことも想定される。図2は、エンジンの運転状態に対する排気圧Pexと吸気圧Pinとの大小関係を示す図である。この図に示すとおり、エンジン負荷の小さな低負荷領域では、吸気圧Pinに比して排気圧Pexが大きくなっている。このため、内燃機関の運転状態がかかる低負荷領域に属する場合には、EGR弁38を開弁することにより、いつでもEGRを行うことができる。
これに対して、図2示すとおり、エンジン負荷が大きな高負荷領域、すなわち高過給領域では、吸気圧Pinが過給により上昇しているため、排気圧Pexの大きさと吸気圧Pinの大きさとが逆転してしまう。このため、かかる高負荷領域では、EGR弁38を開弁したとしてもEGRガスを吸気系に導入することはできない。
そこで、本実施の形態では、スロットル弁24とEGR弁38とを協調制御することで、高負荷領域であっても、排気圧Pexと吸気圧Pinとの差圧を有効に発生させることとする。以下、図3および図4を参照して詳細に説明する。
図3は、内燃機関の燃焼行程と吸気圧Pinおよび排気圧Pexとの関係を示す図である。尚、図3は、高負荷領域において、スロットル弁24の開度を一定に制御し、且つEGR弁38を閉弁した場合の圧力変化を示している。この図に示すとおり、吸気弁が開弁する吸気行程においては、排気圧Pexは変化せず吸気圧Pinが減少している。これは、吸気弁が開弁されることで、吸気通路12内の空気がシリンダ内の燃焼室14に吸入されるためである。しかしながら、このような吸気行程においても、吸気圧Pinが排気圧Pexよりも大きくなる状態には至っていない。このため、かかる状態においては、仮にEGR弁38を開弁したとしても、EGRガスを吸気系へ導入することはできない。
そこで、本実施の形態では、吸気行程においてスロットル弁24とEGR弁38とを協調制御することする。図4は、吸気行程におけるスロットル弁24とEGR弁38との協調制御を説明するための図である。この図に示すとおり、先ず、吸気行程における吸気弁の開弁時にストットル弁24を一時的に閉弁することとする。スロットル弁24を閉弁している期間は吸気圧Pinが減少する。このため、吸気行程中の一時期に吸気圧Pinが排気圧Pexよりも小さくなる期間、すなわちこれらの圧力が逆転する期間が発生する。EGR弁34は、少なくともかかる期間に開弁するように制御することとする。具体的には、EGR弁34は、スロットル弁24の閉弁後速やかに開弁し、該スロットル弁24の開弁と同時に閉弁することとする。これにより、内燃機関10の高負荷領域であっても、簡易な構成でEGRガスを吸気系へ導入することができる。
ところで、上述した実施の形態においては、単気筒エンジンとしての内燃機関10において本発明を実行することとしているが、本発明を実現可能な内燃機関はこれに限られない。すなわち、多気筒エンジンにおいて、吸気弁の開弁期間が他の気筒のそれと干渉しないように、吸気弁の作用角を180deg以内に設定しているのであれば、多気筒エンジンを本発明の内燃機関として使用してもよい。
また、上述した実施の形態においては、ターボ過給機20を備えた内燃機関10において本発明を実行することとしているが、本発明を実現可能な内燃機関はこれに限られない。すなわち、ターボ過給機20を有しない内燃機関であっても、吸気圧Pinが排気圧Pexよりも大きくなるのであれば、本発明を実行することにより、有効にEGRを実行することができる。
また、上述した実施の形態においては、SC32の下流側にEGR通路36の導入口を設けることとしているが、EGR通路36の接続場所はこれに限られない。すなわち、EGR通路36に別途EGR触媒を有するのであれば、タービン20bの上流側に導入口を設けることとしてもよい。これにより、排気圧を効果的に高めることができる。
10 内燃機関
12 吸気通路
14 燃焼室
16 エアクリーナ
20 ターボ過給機
20a コンプレッサ
20b タービン
22 インタークーラ
24 スロットル弁
26 排気通路
28 排気バイパス通路
30 ウエストゲートバルブ(WGV)
32 上流触媒(SC)
34 下流触媒(UFC)
36 EGR通路
38 EGR弁
40 ECU(Electronic Control Unit)
42 クランク角センサ
12 吸気通路
14 燃焼室
16 エアクリーナ
20 ターボ過給機
20a コンプレッサ
20b タービン
22 インタークーラ
24 スロットル弁
26 排気通路
28 排気バイパス通路
30 ウエストゲートバルブ(WGV)
32 上流触媒(SC)
34 下流触媒(UFC)
36 EGR通路
38 EGR弁
40 ECU(Electronic Control Unit)
42 クランク角センサ
Claims (3)
- 内燃機関の吸気通路に配置されたスロットル弁と、
前記内燃機関から排出される排気ガスが流れる排気通路と、
前記吸気通路における前記スロットル弁の下流側と、前記排気通路とを接続するEGR通路と、
前記EGR通路に配置されたEGR弁と、
前記内燃機関の機関要求に応じてEGRを行うEGR実行手段と、を備え、
前記EGR実行手段は、
吸気弁が開いている吸気行程中の一時期に前記スロットル弁を閉じるとともに、前記スロットル弁を閉じている期間の少なくとも一時期に前記EGR弁を開弁することを特徴とする内燃機関の制御装置。 - 前記内燃機関は過給機を備えた過給機付き内燃機関であることを特徴とする請求項1記載の内燃機関の制御装置。
- 前記EGR実行手段は、前記EGR通路と前記吸気通路との接続部の圧力が、前記EGR通路と前記排気通路との接続部のそれに比して大きい場合に前記EGRを実行することを特徴とする請求項1または2記載の内燃機関の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008292128A JP2010116894A (ja) | 2008-11-14 | 2008-11-14 | 内燃機関の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008292128A JP2010116894A (ja) | 2008-11-14 | 2008-11-14 | 内燃機関の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010116894A true JP2010116894A (ja) | 2010-05-27 |
Family
ID=42304703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008292128A Pending JP2010116894A (ja) | 2008-11-14 | 2008-11-14 | 内燃機関の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2010116894A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102817748A (zh) * | 2011-06-06 | 2012-12-12 | 日产自动车株式会社 | 用于内燃机的废气再循环系统 |
| WO2015020613A1 (en) * | 2013-08-07 | 2015-02-12 | Agency For Science, Technology And Research | Polymer composites with uv shielding strength |
| WO2015104904A1 (ja) * | 2014-01-08 | 2015-07-16 | 株式会社ミツバ | 吸気制御装置および吸気制御方法 |
-
2008
- 2008-11-14 JP JP2008292128A patent/JP2010116894A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102817748A (zh) * | 2011-06-06 | 2012-12-12 | 日产自动车株式会社 | 用于内燃机的废气再循环系统 |
| US9091223B2 (en) | 2011-06-06 | 2015-07-28 | Nissan Motor Co., Ltd. | Exhaust gas recirculation system for an internal combustion engine |
| WO2015020613A1 (en) * | 2013-08-07 | 2015-02-12 | Agency For Science, Technology And Research | Polymer composites with uv shielding strength |
| WO2015104904A1 (ja) * | 2014-01-08 | 2015-07-16 | 株式会社ミツバ | 吸気制御装置および吸気制御方法 |
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