JP2010181611A - レンズ鏡筒 - Google Patents
レンズ鏡筒 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2010181611A JP2010181611A JP2009024761A JP2009024761A JP2010181611A JP 2010181611 A JP2010181611 A JP 2010181611A JP 2009024761 A JP2009024761 A JP 2009024761A JP 2009024761 A JP2009024761 A JP 2009024761A JP 2010181611 A JP2010181611 A JP 2010181611A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- lens barrel
- focus
- disposed
- output unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 44
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 15
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
Images
Landscapes
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
【課題】径方向寸法の大型化を抑えた上で、撮影操作の容易化を図ること。
【解決手段】回転力が入力された場合に鏡筒本体10に対する可動レンズ群ML1,ML2,ML3の光軸に沿った位置を変化させるレンズ移動機構30,40,50と、鏡筒本体10の外周部に回転可能に配設したフォーカスリング20と、フォーカスリング20の回転及び内蔵する合焦用モータ81の駆動をレンズ移動機構30,40,50に対して選択的に出力する出力ユニット80と、鏡筒本体10の内部において光軸を通過する光の量を変化させる絞り機構60とを備え、鏡筒本体10の内部において絞り機構60よりも先端部側となる部位に出力ユニット80を配設するとともに、出力ユニット80の外周となる部位にフォーカスリング20を配設した。
【選択図】図1
【解決手段】回転力が入力された場合に鏡筒本体10に対する可動レンズ群ML1,ML2,ML3の光軸に沿った位置を変化させるレンズ移動機構30,40,50と、鏡筒本体10の外周部に回転可能に配設したフォーカスリング20と、フォーカスリング20の回転及び内蔵する合焦用モータ81の駆動をレンズ移動機構30,40,50に対して選択的に出力する出力ユニット80と、鏡筒本体10の内部において光軸を通過する光の量を変化させる絞り機構60とを備え、鏡筒本体10の内部において絞り機構60よりも先端部側となる部位に出力ユニット80を配設するとともに、出力ユニット80の外周となる部位にフォーカスリング20を配設した。
【選択図】図1
Description
本発明は、レンズ鏡筒に関するもので、特に、合焦用アクチュエータの駆動及びフォーカスリングの手動操作により、鏡筒本体に対する可動レンズの光軸に沿った位置を変化させるようにしたレンズ鏡筒に関するものである。
カメラに用いられるレンズ鏡筒には、フォーカスリング及び合焦用アクチュエータを備えるものがある。フォーカスリングは、手動で焦点調節を行う際に操作する環状部材であり、鏡筒本体の外周部に回転可能に配設されている。合焦用アクチュエータは、焦点調節を行うためのもの駆動源であり、鏡筒本体の内部に配設されている。
この種のレンズ鏡筒では、フォーカスリングを回転操作すると、鏡筒本体に構成したレンズ移動機構がその操作量に応じて作動し、鏡筒本体に対してレンズ群の光軸に沿った位置が変化することで焦点を調節することができる。一方、カメラ本体からの駆動信号に応じて合焦用アクチュエータが駆動すると、フォーカスリングを操作することなくレンズ機構が作動して焦点を自動的に調節することができる(例えば、特許文献1参照)。
ところで、昨今のレンズ鏡筒には、鏡筒本体の内部に絞り機構を配設するとともに、この絞り機構をカメラ本体からの駆動信号に応じて動作させるようにしたものも提供されている。こうしたレンズ鏡筒によれば、上述した自動焦点調節によるピント合わせに加え、絞り機構の自動調節によって露出も正確に制御することができるようになり、写真撮影の際の操作を容易化することが可能になる。
しかしながら、自動焦点調節及び自動絞り調節を実現するには、合焦用アクチュエータの外周部に、絞り機構を動作させるためのアクチュエータ、あるいはカメラ本体に配設したアクチュエータの駆動を絞り機構に伝達するための動力伝達機構が必要となり、径方向寸法の大型化が招来されることになる。
本発明は、上記実情に鑑みて、径方向寸法の大型化を抑えた上で、撮影操作の容易化を図ることのできるレンズ鏡筒を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明に係るレンズ鏡筒は、鏡筒本体の内部に光軸に沿って移動可能に配設した可動レンズと、回転力が入力された場合に前記鏡筒本体に対する前記可動レンズの光軸に沿った位置を変化させるレンズ移動機構と、前記鏡筒本体の外周部に回転可能に配設したフォーカスリングと、前記フォーカスリングの回転及び内蔵する合焦用アクチュエータの駆動をそれぞれ回転力として前記レンズ移動機構に伝達する出力ユニットと、前記鏡筒本体の内部において光軸を通過する光の量を変化させる絞り機構とを備え、前記鏡筒本体の内部において前記絞り機構よりも先端部側となる部位に前記出力ユニットを配設するとともに、前記出力ユニットの外周となる部位にフォーカスリングを配設したことを特徴とする。
本発明によれば、合焦用アクチュエータを備えた出力ユニットを鏡筒本体において絞り機構よりも先端部側に配設しているため、絞り機構を動作させるためのアクチュエータ、あるいはカメラ本体に配設したアクチュエータの駆動を絞り機構に伝達するための動力伝達機構が出力ユニットと径方向に重なる事態を招来することがなく、径方向に大型化することなく写真撮影を容易に行うことが可能となる。
以下に添付図面を参照して、本発明に係るレンズ鏡筒の好適な実施の形態について詳細に説明する。
図1は、本発明の実施の形態であるレンズ鏡筒を示したものである。ここで例示するレンズ鏡筒は、筒状を成す鏡筒本体10の基端部に設けたマウント11を介してカメラ本体(図示せず)に着脱可能に装着されるもので、鏡筒本体10において対物側となる先端外周部にフォーカスリング20を備えるとともに、鏡筒本体10の内部に第1固定レンズ群FL1、第2固定レンズ群FL2及び第3固定レンズ群FL3を備えている。
フォーカスリング20は、その内周面に操作出力ギヤ21を備えた環状部材である。このフォーカスリング20は、操作出力ギヤ21を鏡筒本体10の内周面に露出させた状態で、鏡筒本体10の軸心を中心として回転可能に配設してある。
第1固定レンズ群FL1及び第2固定レンズ群FL2は、鏡筒本体10において対物側となる先端部に配設したもので、それぞれの光軸を鏡筒本体10の軸心に合致させた状態で個別のレンズ支持枠FLM1,FLM2を介して鏡筒本体10に取り付けてある。第3固定レンズ群FL3は、鏡筒本体10においてマウント11側となる基端部に配設したもので、その光軸を鏡筒本体10の軸心に合致させた状態でレンズ支持枠FLM3及びフランジ部材Fを介して鏡筒本体10に取り付けてある。
また、鏡筒本体10の内部には、第2固定レンズ群FL2と第3固定レンズ群FL3との間に位置する部位に縦溝筒(レンズ移動機構)30が配設してある。縦溝筒30は、図2の要部分解斜視図に示すように、円筒状を成す基端溝筒部31と、基端溝筒部31よりも細径の円筒状を成す先端溝筒部32とを有し、かつ基端溝筒部31の軸心及び先端溝筒部32の軸心を互いに合致させた状態で一体に成形した筒状部材である。この縦溝筒30は、図1に示すように、その軸心を鏡筒本体10の軸心に合致させた状態で第2固定レンズ群FL2を支持するレンズ支持枠FLM1,FLM2及びフランジ部材Fを介して鏡筒本体10に取り付けてある。
図2に示すように、縦溝筒30の基端溝筒部31には、2つの縦溝31a,31bが形成してあり、縦溝筒30の先端溝筒部32には、1つの縦溝32aと1つの円周溝32bとが形成してある。基端溝筒部31の2つの縦溝31a,31b及び先端溝筒部32の縦溝32aは、それぞれ縦溝筒30の軸心に沿って延在したスリット状の開口である。円周溝32bは、先端溝筒部32の周方向に沿って延在したスリット状の開口であり、先端溝筒部32において基端溝筒部31に近接した部位に設けてある。
図1に示すように、鏡筒本体10の内部において縦溝筒30の外周となる部位には、フォーカスギヤリング(レンズ移動機構)40が配設してある一方、縦溝筒30の内部には、フォーカスカム筒(レンズ移動機構)50が配設してある。
フォーカスギヤリング40は、縦溝筒30における基端溝筒部31の外周部に回転可能に配設した円筒状部材である。このフォーカスギヤリング40には、ドリブンギヤ41及び連結ブラケット部42が設けてある。ドリブンギヤ41は、フォーカスギヤリング40において先端部の内周面に形成した内周ギヤである。連結ブラケット部42は、フォーカスギヤリング40の先端部内周面から中心方向に向けて延在した後、軸心方向の先端側に向けて屈曲した部分である。この連結ブラケット部42には、屈曲した部分の中心部にネジ挿通孔42aが形成してある。
フォーカスカム筒50は、円筒状を成す基端カム筒部51と、基端カム筒部51よりも細径の円筒状を成す先端カム筒部52とを有し、かつ基端カム筒部51の軸心及び先端カム筒部52の軸心を互いに合致させた状態で一体に成形した筒状部材である。このフォーカスカム筒50は、図1に示すように、縦溝筒30に対して基端カム筒部51を基端溝筒部31の内周面に嵌合させるとともに、先端カム筒部52を先端溝筒部32の内周面に嵌合させることにより、互いの軸心を中心として相対的に回転可能に配設してある。
図2に示すように、フォーカスカム筒50の基端カム筒部51には、2つの螺旋溝51a,51bが形成してあり、フォーカスカム筒50の先端カム筒部52には、1つの螺旋溝52aとネジ締結孔52bとが形成してある。基端カム筒部51の2つの螺旋溝51a,51b及び先端カム筒部52の螺旋溝52aは、フォーカスカム筒50の軸心を中心として螺旋状に延在するものである。但し、先端カム筒部52の螺旋溝52aは、基端カム筒部51の2つの螺旋溝51a,51bとは螺旋の向きが逆となるように形成してある。ネジ締結孔52bは、先端カム筒部52の外周面から軸心に向けて形成したネジ孔である。このネジ締結孔52bには、図1に示すように、連結ネジ55が締結してある。連結ネジ55は、フォーカスギヤリング40の連結ブラケット部42に形成したネジ挿通孔42a及び縦溝筒30に形成した円周溝32bを介してネジ締結孔52bに締結したもので、円周溝32bを介してフォーカスギヤリング40とフォーカスカム筒50を互いに連結している。
フォーカスカム筒50には、先端カム筒部52の内部に第1可動レンズ群(可動レンズ)ML1が配設してあり、基端カム筒部51の内部に第2可動レンズ群(可動レンズ)ML2及び第3可動レンズ群(可動レンズ)ML3が配設してある。これら第1可動レンズ群ML1、第2可動レンズ群ML2及び第3可動レンズ群ML3は、それぞれの光軸を鏡筒本体10の軸心に合致させた状態で個別のレンズ支持枠MLM1,MLM2,MLM3によって支持されたものである。
個々のレンズ支持枠MLM1,MLM2,MLM3には、図2に示すように、外周面にボス部B1,B2,B3が形成してあり、さらに図1に示すように、それぞれのボス部B1,B2,B3の先端部にカムピンP1,P2,P3が取り付けてある。第1可動レンズ群ML1のレンズ支持枠MLM1に設けたカムピンP1は、フォーカスカム筒50の先端カム筒部52に設けた螺旋溝52aを介して縦溝筒30の先端溝筒部32に設けた縦溝32aに摺動可能に嵌合している。第2可動レンズ群ML2のレンズ支持枠MLM2に設けたカムピンP2及び第3可動レンズ群ML3のレンズ支持枠MLM3に設けたカムピンP3は、それぞれフォーカスカム筒50の基端カム筒部51に設けた個別の螺旋溝51a,51bを介して縦溝筒30の基端溝筒部31に設けた個別の縦溝31a,31bに摺動可能に嵌合している。
また、フォーカスカム筒50の基端カム筒部51において先端カム筒部52に近接した部分には、絞り機構60及び絞り用モータ70が配設してある。絞り機構60は、図には明示していないが、中心部に形成した開口の内径を拡大/縮小させるための可変機構である。絞り用モータ70は、カメラ本体(図示せず)から駆動信号が与えられた場合に絞り機構60を動作させるための駆動源である。この絞り用モータ70は、絞り機構60よりも基端部側に位置する部位において縦溝筒30の基端溝筒部31と第2可動レンズ群ML2を支持するレンズ支持枠MLM2及び第3可動レンズ群ML3を支持するレンズ支持枠MLM3との間に設けた空間に収容してある。
一方、鏡筒本体10の内部においてフォーカスリング20の内周面と縦溝筒30における先端溝筒部32の外周面との間の空間には、出力ユニット80が配設してある。出力ユニット80は、合焦用モータ(合焦用アクチュエータ)81と入力ギヤ82と駆動ギヤ83とを備えるとともに、その内部に図示せぬ動力伝達手段が構成してあり、合焦用モータ81が駆動した場合及び入力ギヤ82が回転された場合に、それぞれ駆動ギヤ83を回転駆動させるものである。この出力ユニット80は、入力ギヤ82をフォーカスリング20の操作出力ギヤ21を歯合させ、かつ駆動ギヤ83をフォーカスギヤリング40のドリブンギヤ41に歯合させた状態で第2固定レンズ群FL2を支持するレンズ支持枠MLM2を介して鏡筒本体10に取り付けてある。
上記のように構成したレンズ鏡筒では、マウント11を介してカメラ本体(図示せず)に装着させると、カメラ本体(図示せず)の制御装置と絞り用モータ70及び出力ユニット80の合焦用モータ81とがそれぞれ電気的に接続され、制御装置から出力される駆動信号に応じて絞り用モータ70及び合焦用モータ81がそれぞれ駆動されることになる。
絞り用モータ70が駆動すると、上述したように絞り機構60が動作して開口が拡大/縮小されるため、鏡筒本体10の内部において光軸を通過する光の量が変化することになり、写真撮影の際の露出を制御することができるようになる。
一方、合焦用モータ81が駆動すると、図示せぬ動力伝達手段を介して駆動ギヤ83が回転することになる。駆動ギヤ83の回転は、ドリブンギヤ41を介してフォーカスギヤリング40に伝達され、さらに連結ネジ55を介してフォーカスカム筒50に伝達されることになり、フォーカスギヤリング40及びフォーカスカム筒50が鏡筒本体10の軸心回りに回転する。フォーカスカム筒50が回転すると、例えば図3に示した状態から図4に示した状態となる。すなわち、フォーカスカム筒50の螺旋溝51a,51b,52aに嵌合したカムピンP1,P2,P3は、縦溝筒30に形成された縦溝31a,31b,32aに嵌合しているため、鏡筒本体10の軸心回りに回転することができず、フォーカスカム筒50が回転した場合、螺旋溝51a,51b,52aの作用により縦溝31a,31b,32aに沿って移動することになる。カムピンP1,P2,P3が縦溝31a,31b,32aに沿って移動すると、結局、レンズ支持枠MLM1,MLM2,MLM3に支持させた第1可動レンズ群ML1、第2可動レンズ群ML2及び第3可動レンズ群ML3が光軸に沿って位置を変更することになり、焦点を調節することができるようになる。
これらの結果、上記レンズ鏡筒によれば、自動焦点調節によるピント合わせを正確に行うことができるとともに、絞り機構60の自動調節によって露出を正確に制御することができるようになり、写真撮影の容易化を図ることが可能になる。
しかも、絞り機構60よりもカメラ本体(図示せず)側となる部位に絞り用モータ70を配設する一方、絞り機構60よりも対物側となる部位に出力ユニット80を配設しているため、径方向寸法が大型化する事態を招来する恐れもない。
さらに、絞り機構60よりも対物側に配設した出力ユニット80に対してフォーカスリング20を直接歯合させるようにしているため、レンズ鏡筒においてフォーカスリング20がより先端部側となる部位に配設されることになる。従って、フォーカスリング20の操作性を向上させることができるとともに、フォーカスリング20が回転操作された場合に伝達ロスなく出力ユニット80の入力ギヤ82を回転させることが可能である。尚、フォーカスリング20を回転操作した場合にも、出力ユニット80の駆動ギヤ83が回転することになり、上述と同様の作用によって焦点を調節することができるのはいうまでもない。
尚、上述した実施の形態では、レンズ鏡筒に絞り用モータ70を備え、この絞り用モータ70によって絞り機構60を動作させるものを例示しているが、カメラ本体側に設けた絞り用モータによって絞り機構60を動作させるようにしたものにも適用することが可能である。この場合、カメラ本体に設けた絞り用モータと絞り機構60との間に動力伝達機構を配設することになるが、この動力伝達機構が絞り機構60よりも先端部側に配設した出力ユニット80と径方向に重なることはなく、径方向寸法の大型化を招来する恐れはない。
10 鏡筒本体
20 フォーカスリング
30 縦溝筒
40 フォーカスギヤリング
50 フォーカスカム筒
55 連結ネジ
60 絞り機構
70 絞り用モータ
80 出力ユニット
81 合焦用モータ
82 入力ギヤ
83 駆動ギヤ
ML1 第1可動レンズ群
ML2 第2可動レンズ群
ML3 第3可動レンズ群
20 フォーカスリング
30 縦溝筒
40 フォーカスギヤリング
50 フォーカスカム筒
55 連結ネジ
60 絞り機構
70 絞り用モータ
80 出力ユニット
81 合焦用モータ
82 入力ギヤ
83 駆動ギヤ
ML1 第1可動レンズ群
ML2 第2可動レンズ群
ML3 第3可動レンズ群
Claims (1)
- 鏡筒本体の内部に光軸に沿って移動可能に配設した可動レンズと、
回転力が入力された場合に前記鏡筒本体に対する前記可動レンズの光軸に沿った位置を変化させるレンズ移動機構と、
前記鏡筒本体の外周部に回転可能に配設したフォーカスリングと、
前記フォーカスリングの回転及び内蔵する合焦用アクチュエータの駆動をそれぞれ回転力として前記レンズ移動機構に伝達する出力ユニットと、
前記鏡筒本体の内部において光軸を通過する光の量を変化させる絞り機構と
を備え、前記鏡筒本体の内部において前記絞り機構よりも先端部側となる部位に前記出力ユニットを配設するとともに、前記出力ユニットの外周となる部位にフォーカスリングを配設したことを特徴とするレンズ鏡筒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009024761A JP2010181611A (ja) | 2009-02-05 | 2009-02-05 | レンズ鏡筒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009024761A JP2010181611A (ja) | 2009-02-05 | 2009-02-05 | レンズ鏡筒 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010181611A true JP2010181611A (ja) | 2010-08-19 |
Family
ID=42763201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009024761A Pending JP2010181611A (ja) | 2009-02-05 | 2009-02-05 | レンズ鏡筒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2010181611A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006154473A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Sigma Corp | 絞り口径補正機構 |
| JP2007199557A (ja) * | 2006-01-30 | 2007-08-09 | Nikon Corp | レンズ鏡筒、交換レンズ、カメラシステム |
-
2009
- 2009-02-05 JP JP2009024761A patent/JP2010181611A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006154473A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Sigma Corp | 絞り口径補正機構 |
| JP2007199557A (ja) * | 2006-01-30 | 2007-08-09 | Nikon Corp | レンズ鏡筒、交換レンズ、カメラシステム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4958804B2 (ja) | 光学レンズ鏡筒及び撮像装置 | |
| US9971231B2 (en) | Diaphragm device and optical instrument | |
| US9658515B2 (en) | Diaphragm device and optical instrument | |
| JP2008102427A (ja) | 光学装置および撮像装置 | |
| JP2013050702A (ja) | レンズ鏡筒および撮像装置 | |
| JP4572964B2 (ja) | レンズ鏡筒及び撮像装置 | |
| JP4682044B2 (ja) | 撮像装置 | |
| EP1748313B1 (en) | Lens barrel | |
| US10495842B2 (en) | Lens barrel | |
| JP5663239B2 (ja) | レンズ装置及びテレビカメラ | |
| JP4924632B2 (ja) | レンズ鏡筒および撮像装置 | |
| JP2007248770A (ja) | ズームレンズ装置 | |
| JP2010181611A (ja) | レンズ鏡筒 | |
| JP2007264220A (ja) | ズームレンズ装置 | |
| JP2009204890A (ja) | ズームレンズ装置 | |
| JP4830515B2 (ja) | レンズ鏡筒、交換レンズ、カメラシステム | |
| JP7557313B2 (ja) | 光量調節装置及び光学機器 | |
| JPH07181535A (ja) | レンズ鏡筒 | |
| JP3762648B2 (ja) | レンズ鏡筒 | |
| JP6701638B2 (ja) | 光量調節装置および光学機器 | |
| JP5293094B2 (ja) | レンズ鏡筒および撮像装置 | |
| JP2013088569A (ja) | レンズ駆動機構及びそのレンズ駆動機構を用いた撮影装置 | |
| JP6968664B2 (ja) | 操作装置、光学装置および撮像装置 | |
| JP7641097B2 (ja) | 光量調節装置及び光学機器 | |
| JP5417679B2 (ja) | レンズ鏡筒、カメラシステム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20111101 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20121128 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20121218 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20130507 |