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JP2010178250A - マイクロフォン装置 - Google Patents

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JP2010178250A
JP2010178250A JP2009021174A JP2009021174A JP2010178250A JP 2010178250 A JP2010178250 A JP 2010178250A JP 2009021174 A JP2009021174 A JP 2009021174A JP 2009021174 A JP2009021174 A JP 2009021174A JP 2010178250 A JP2010178250 A JP 2010178250A
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Abstract

【課題】ビデオカメラが振動する状態で使用されても急激な音質劣化を引き起こす恐れがなく、そのため小型化することができるマイクロフォン装置を提供する。
【解決手段】マイクロフォン装置は、受音部5aを有するマイクロフォン5と、開口部を有し、マイクロフォン5を収納する収納部材7と、開口部を覆う被覆部材2と、マイクロフォン5と略同一形状の孔を有し、孔に挿入されたマイクロフォン5を保持するとともに、マイクロフォン5の高さと略同一の厚みを有する第1の緩衝材4と、収納部7の底面と第1の緩衝材4との間に配置される第3の緩衝材8と、一方の面がマイクロフォン5の受音部5aに当接し、他方の面が被覆部材2と当接する第2の緩衝材3と、を備える。
【選択図】図3

Description

本発明は、ビデオカメラやデジタルスチルカメラなどの撮像装置をはじめとする電子機器に搭載する、マイクロフォン装置に関する。
従来より、ビデオカメラに搭載されたマイクロフォン装置としては、例えば図4〜図6に示すような、本体に埋設したマイクロフォン装置がある。図4は従来のマイクロフォン装置を収めたビデオカメラの全体斜視図、図5は従来のマイクロフォン装置の分解斜視図、図6はその断面図を、それぞれ示したものである。
図4から図6に示すように、ビデオカメラ101の外観面に複数の貫通孔102bを形成した板状のマイクネット102が配置され、この貫通孔102bを通して進入した音声が、内部に配置されたマイクロフォン105で受音され、電気信号に変換されて音声データとして記録される。
図5に示すように、マイクネット102の内面には、複数の貫通孔102bから内部が見えることを緩和するため、網状のシートであるアドネット103が貼りつけられている。
円筒形のマイクロフォン105は、緩衝材であるシリコンゴムで形成されたマイクダンパーゴム104に挿入されて保持される。マイクロフォン105の一方の平面には受音部105aが設けられている。マイクネット102より外部の音声がさえぎられることなく受音部105aに伝わるように、マイクダンパーゴム104には開口部104bが設けられている。複数のマイクロフォン105は、電気信号を電子回路(図示せず)に導くマイクフレキ106に半田付けにて接続されている。
マイクダンパーゴム104の、マイクロフォン105から所定の距離離れた位置には、複数のダンパー支持面104aとダンパー支持突起104cが一体的に形成されている。
一方が開放した箱状の収納部材であるフロントケース107には、収納部107cが形成されている。収納部107cには複数の支持リブ107aが形成されており、マイクロフォン105を挿入したマイクダンパーゴム104を収納部107cに挿入する際、ダンパー支持面104aを載せて受けることで、図6に示すようにマイクロフォン105や、その近傍のマイクダンパーゴム104が収納部107cに当接することなく、所定の距離離れた状態で取り付けられる。
その上からマイクネット102が被せられ、爪部102aをフロントケース107の勘合孔(図示せず)に挿入し折り曲げることで固定される。このとき、ダンパー支持突起104cはマイクネット102の内面に貼り付けたアドネット103に当接することで、図6に示すようにマイクロフォン105や、その近傍のマイクダンパーゴム104はアドネット103やマイクネット102内面に当接することなく、所定の距離離れた状態で取り付けられている。
収納部107cの底面にはフレキ開口部107bが形成されており、マイクフレキ106が収納部107cの外に配置した電子回路(図示せず)に導かれている。このフレキ開口部107bは、マイクフレキ106を通した上から遮蔽シート108を貼り付けることで、ビデオカメラ101の内部のカメラ駆動音などの録音したくない音声が収納部107cに侵入しないように遮音されている。
その他、従来のマイクロフォン装置として、特許文献1に開示の技術がある。
特開2007−174488号公報
しかしながら、上記従来のマイクロフォン装置では、ビデオカメラ101が振動する状態、たとえば過度の手振れや走行中の車内で使用されると、その振動が大きい場合には、マイクロフォン105近傍のマイクダンパーゴム104がフロントケース107やアドネット103に当たることがあり、これらの硬質な部材に衝撃的に当たることで、急激な音質劣化を引き起こす恐れがあった。
それを回避するためには、上述の所定の距離を十分大きく確保しておく必要があり、小型化の妨げとなっていた。たとえば、マイクネット102の外形がビデオカメラ101の外形と一体になるようなデザインを希望する場合でも、内部の構成と外形寸法の制約からマイクネット部分だけが張り出してしまう不具合があった。
また、マイクダンパーゴム104は複雑な形状の成型金型にゴム材料を入れ、所定の時間かけて固めることで製作する必要があるため、金型費用や部品コストを下げることが難しかった。
本発明は、上記課題を解決するもので、ビデオカメラ101が振動する状態で使用されても急激な音質劣化を引き起こす恐れがなく、ビデオカメラ101を小型化することができ、さらに金型費用や部品コストを下げることが可能なマイクロフォン装置を提供することを目的とするものである。
上記課題を解決するために本発明のマイクロフォン装置は、受音部を有するマイクロフォンと、開口部を有し、前記マイクロフォンを収納する収納部材と、前記開口部を覆う被覆部材と、前記マイクロフォンと略同一形状の孔を有し、前記孔に挿入された前記マイクロフォンを保持するとともに、前記マイクロフォンの高さと略同一の厚みを有する第1の緩衝材と、前記収納部材の底面と前記第1の緩衝材との間に配置される第3の緩衝材と、一方の面が前記マイクロフォンの受音部に当接し、他方の面が前記被覆部材と当接する第2の緩衝材と、を備える。
この構成により、ビデオカメラが振動する状態で使用されマイクロフォンが振動しても、第2の緩衝材と第3の緩衝材が硬質なフロントケースやマイクネットとの間に介在しているので、これら硬質部材に衝撃的に当たることはなく、従来のように急激な音質劣化を引き起こす恐れがない。このためマイクロフォンとマイクネットあるいは収納部材との空間距離を狭めることができるので、マイクロフォン装置を小型化することができる。
以下、本発明の実施の形態に係るマイクロフォン装置について、図面を参照しながら説明する。
図1は本発明の実施の形態に係るマイクロフォン装置を収めたビデオカメラの全体斜視図、図2はその分解斜視図、図3はその断面図を、それぞれ示したものである。
図1から図3に示すように、ビデオカメラ1の外観面に複数の貫通孔2bを形成した板状の被覆部材であるマイクネット2が配置され、この貫通孔2bを通して進入した音が、内部に配置されたマイクロフォン5で受音され、電気信号に変換されて音声データとして記録される。
一方が開放した箱状の収納部材であるフロントケース7には、収納部7cが形成されており、これには4個の位置決めピン7aが形成されている。また収納部7cの一部には、フレキ開口部7bが形成されている。フロントケース7はABS材料を使用し、射出成型にて製作されている。
図2に示すように、マイクロフォン5の円筒高さと略々同高さの板状の第1の緩衝材である中スポンジ4には、マイクロフォン5の円筒直径と略々同直径の孔である貫通孔4bが5個と、位置決めピン7aに差し込まれる位置決め孔4aが4個、それぞれ形成されている。
5個の貫通孔4bは、図2に示すようにビデオカメラ1にて撮像する被写体の方向と略々平行な方向に3個、略々直線状に配置するとともに、残りの2個は被写体方向と略々直角方向に配置するように形成している。
貫通孔4bを上記のように十字状に配置することで、マイクロフォン5も同じように配置され、前後の指向性や左右のステレオ感などの音場再現性を確保することができる。
中スポンジ4は、厚みがほぼ均一なシート状のウレタンフォーム材料を、トムソン型と呼ばれる簡易金型にて打ち抜くことで製作されている。
マイクロフォン5の一方の平面には受音部5aが設けられており、これに対向する面には端子部が設けられている。5個のマイクロフォン5は、5個の貫通孔4bに順ずる位置に並べられ、その端子部において電気信号を電子回路(図示せず)に導くマイクフレキ6に半田付けにて接続されている。マイクロフォン5は、この受音部5aが中スポンジ4に埋没しないように挿入される。
このように組まれたユニットについて、まずそのマイクフレキ6をフロントケース7のフレキ開口部7bに挿入する。
次に、板状の第3の緩衝材である下クッション8を、フロントケース7の収納部7cに挿入する。下クッション8には4個の位置決め孔8aが形成されている。下クッション8は板状で、かつ材料内部での気密性を有する材料で形成している。具体的には、厚みがほぼ均一なシート状で、かつその発泡セル構造が閉じていることで気密性を有する特殊なウレタンフォーム材料を、トムソン型と呼ばれる簡易金型にて打ち抜くことで製作されている。そのため、下クッション8の内部での音声伝達は起こり難い。
下クッション8は、図3に示すように、中スポンジ4にマイクロフォン5が組まれたユニットの下に挿入し、これと一緒に収納部7cに収納する。このとき、位置決め孔8aと位置決め孔4aは位置決めピン7aに挿入する。この収納状態では、図3のようにフレキ開口部7bは下クッション8にて閉塞している。
このように組み立てられた上から、その一方の面から他方の面まで貫通した微小孔を多数有する材料で形成された板状の第2の緩衝材である上スポンジ3が挿入される。
上スポンジ3は具体的には、厚みがほぼ均一なシート状で、発泡セル構造が開いている(オープンセル構造である)ことにより通気性があるウレタンフォーム材料を、トムソン型と呼ばれる簡易金型にて打ち抜くことで製作されている。上スポンジ3には、4個の位置決め孔3aが形成されており、位置決め孔3aは位置決めピン7aに挿入する。
その上からアルミ板で製作したマイクネット2を被せ、爪部2aをフロントケース7の勘合孔(図示せず)に挿入し折り曲げることで固定される。なお、位置決めピン7aは、その先端がマイクネット2の下面に当接しており、マイクネット2に対して上方より負荷を加えられた場合に、マイクネット2の変形を防止する。
このようにして、図3のように下クッション8、中スポンジ4、上スポンジ3は順次積層され、マイクネット2と収納部7cに囲まれて収納され、取り付けられる。
このとき、板状の下クッション8、中スポンジ4、上スポンジ3は、曲面で形成されたマイクネット2と収納部7cに沿って湾曲変形し、一部は弾性的に圧縮変形されて収納されているため、ガタなく保持されている。
このとき、マイクロフォン5の受音部5aは上スポンジ3と当接し覆われているが、上スポンジ3には通気性があるので、外部の音声がマイクロフォン5まで通過できる。しかも微小孔を多数有するため、マイクネット2に設けた複数の貫通孔2bから内部のマイクロフォン5が見えることも緩和され、品格を損なわない。
また、下クッション8の上にマイクロフォン5がマイクフレキ6とともに乗った状態となっている。フレキ開口部7bから出たマイクフレキ6は、収納部7cの外に配置した電子回路(図示せず)に導かれている。
上記の構成によれば、ビデオカメラ1が振動する状態で使用される場合、マイクロフォン5の受音部5aは上スポンジ3と当接し覆われているので、マイクロフォン5が上スポンジ3を押しつぶすが、最初から当接しているため、急激な音質劣化は引き起こさない。また、下クッション8の上にマイクロフォン5がマイクフレキ6とともに乗った状態となっているため、こちらについても最初から当接しているため、急激な音質劣化は引き起こさない。さらに、中スポンジ4についても同様に最初から当接しているため、急激な音質劣化は引き起こさない。
このため、従来のように空間距離を大きくする必要がなく、小型化の妨げとならないので、マイクネット2の外形がビデオカメラ1の外形と一体になるような、従来では難しかったデザインも実現可能となる。
また、上スポンジ3、上スポンジ4、下クッション8は、いずれも厚みがほぼ均一なシート状のウレタンフォーム材料を、トムソン型と呼ばれる簡易金型にて打ち抜くことで製作できるので、規格サイズのシート材料を使用し、安価な金型にて製作できる。このため、従来のマイクダンパーゴム104に比べて、金型費用や部品コストを下げることが可能となる。
さらに、図3のようにフレキ開口部7bは下クッション8にて閉塞されて遮音されているので、従来のように遮蔽シート108をわざわざ貼り付ける必要がなく、製品コストを下げることが容易となる。
なお本実施の形態では、中スポンジ4を、厚みがほぼ均一なシート状のウレタンフォーム材料にて形成したが、これは上スポンジ3のような通気性を有する材料でも、下クッション8のような気密性を有する材料でも、どちらでも構わない。このように、中スポンジ4は上スポンジ3と同じ材料でも構わないので、たとえば両者の一端を一体的に繋げた形状で製作し、これを折り返して組み立てる構成とすれば、部品点数を1点減らすことも可能である。
また、上スポンジ3、中スポンジ4、下クッション8は、必ずしもウレタンフォーム材料でなくとも、通気性あるいは気密性をそれぞれ満足する材料であれば、他の材料でも構わない。たとえば網状のシートを積層することで板状に積層した通気性材料や、気密性のゴムシートやエラストマーシートなどを使用し、簡易金型にて打ち抜き加工して製作しても構わない。
また、本実施の形態では、マイクロフォン5を5個使用したが、その配置は必ずしも十字状である必要はなく、たとえばT字状でも前後の指向性や左右のステレオ感などの音場再現性を確保することができる。
なお、マイクロフォン5の使用数がいくつであっても、本来の課題の解決にはまったく影響しない。たとえば3個のマイクロフォンを三角状に配置しても前後の指向性や左右のステレオ感などの音場再現性をある程度確保することができるし、2個のマイクロフォンで単に左右のステレオ感のみ実現しても、あるいは1個のマイクロフォンでモノラル録音する構成であっても構わない。
本発明は、ビデオカメラやデジタルスチルカメラなどの撮像装置をはじめとする電子機器に搭載する、マイクロフォン装置に適用することが可能であり、有用である。
本発明の一実施の形態に係るマイクロフォン装置を収めたビデオカメラの全体斜視図 本発明の一実施の形態に係るマイクロフォン装置の分解斜視図 本発明の一実施の形態に係るマイクロフォン装置の断面図 従来のマイクロフォン装置を収めたビデオカメラの全体斜視図 従来のマイクロフォン装置の分解斜視図 従来のマイクロフォン装置の断面図
1 ビデオカメラ
2 マイクネット
3 上スポンジ
4 中スポンジ
5 マイクロフォン
6 マイクフレキ
7 フロントケース
8 下クッション

Claims (3)

  1. 受音部を有するマイクロフォンと、
    開口部を有し、前記マイクロフォンを収納する収納部材と、
    前記開口部を覆う被覆部材と、
    前記マイクロフォンと略同一形状の孔を有し、前記孔に挿入された前記マイクロフォンを保持するとともに、前記マイクロフォンの高さと略同一の厚みを有する第1の緩衝材と、
    前記収納部材の底面と前記第1の緩衝材との間に配置される第3の緩衝材と、
    一方の面が前記マイクロフォンの受音部に当接し、他方の面が前記被覆部材と当接する第2の緩衝材と、
    を備えるマイクロフォン装置。
  2. 前記第2の緩衝材は、
    一方の面から他方の面まで貫通した微小孔を多数有する通気性を有する板状の材料である
    請求項1に記載のマイクロフォン装置。
  3. 前記第3の緩衝材は、
    材料内部での気密性を有する材料で形成する
    請求項1又は2に記載のマイクロフォン装置。
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