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JP2010175615A - 表示装置及びその製造方法並びに検査装置 - Google Patents

表示装置及びその製造方法並びに検査装置 Download PDF

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JP2010175615A
JP2010175615A JP2009015346A JP2009015346A JP2010175615A JP 2010175615 A JP2010175615 A JP 2010175615A JP 2009015346 A JP2009015346 A JP 2009015346A JP 2009015346 A JP2009015346 A JP 2009015346A JP 2010175615 A JP2010175615 A JP 2010175615A
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JP2009015346A
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Makoto Tamaki
誠 玉木
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Sharp Corp
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Abstract

【課題】簡単な構成で且つ精度良く、一括に点灯検査を行う。
【解決手段】検査工程では、貼合せ基板母材10に形成された第1Cカップリング端子26を介して貼合せ基板母材10に電源電圧を供給すると共に、貼合せ基板母材10に形成された第2Cカップリング端子27を介して駆動回路14に検査信号を供給する。
【選択図】図1

Description

本発明は、表示装置及びその製造方法並びに検査装置に関するものである。
近年、例えば液晶表示装置や有機EL表示装置等の薄型の表示装置の需要が高まっている。これらの表示装置は、表示品位等の観点からアクティブマトリクス型に構成される。液晶表示装置を例に挙げて説明すると、液晶表示装置は、アクティブマトリクス基板であるTFT基板と、このTFT基板に対向して配置された対向基板と、これら対向基板及びTFT基板の間に設けられた液晶層とを備えている。液晶層は、上記対向基板及びTFT基板の間において、枠状に形成されたシール部材によって封入されている。
液晶表示装置は、生産コストを低減するために、1枚の大判の貼合せ基板母材から複数の貼合せ基板(液晶表示パネル)を取り出す所謂多面取りの製造方法が主流になっている。すなわち、大判の貼合せ基板母材は、複数のTFT基板を含む大判のTFT基板母材と、複数の対向基板を含む大判の対向基板母材とが、複数のシール部材を介して互いに貼り合わされることにより構成されている。そうして、貼合せ基板母材は、複数の貼合せ基板の集合体になっており、各貼合せ基板毎に分断されることによって、複数の液晶表示パネルが製造される。
また、液晶表示装置の製造工程において、効率良く検査するために、大判の貼合せ基板母材の状態で点灯検査することが知られている。この検査では、一般に、貼合せ基板母材の各端子に対し、検査用コンタクトピンを接触させて検査信号を供給するようにしている。
図13は、従来の検査用コンタクトピン101が接触されている貼合せ基板母材102を示す断面図である。図13に示すように、貼合せ基板母材102は、それぞれガラス基板により構成された第1基板母材103及び第2基板母材104により構成されている。
第1基板母材103には、図示を省略するが、複数のTFT(薄膜トランジスタ)、ドライバ及び端子等が形成されている。また、第1基板母材103における第2基板母材104と反対側表面には、偏光板105が貼り付けられている。一方、第2基板母材104には、図示省略の共通電極等が形成されている。第2基板母材104における第1基板母材103と反対側表面には、偏光板106が貼り付けられている。
そして、点灯検査する前に、第1基板母材103の端子が露出するように、第2基板母材104のガラス基板及び偏光板106の一部を切断除去して、この第2基板母材104に予め開口部107を形成する。一方、第1基板母材103の偏光板105を、上記開口部107に対応する領域で切断除去しておく。
点灯検査するときには、まず、第1基板母材103における偏光板105が除去された領域に、支持ブロック108を位置決めして当接させる。次に、第2基板母材104の開口部107内で露出している第1基板母材103の複数の端子に対し、複数の検査用コンタクトピン101をそれぞれ位置決めして定荷重で接触させる。この接触状態で、検査用コンタクトピン101から上記端子へそれぞれ検査信号を供給し、点灯検査するようにしている。
しかし、表示パネルのサイズや仕様毎に端子の位置が異なるため、それに応じて、支持ブロックの位置や形状も変更しなければならない問題がある。さらに、第2基板母材104のガラス基板の一部を高精度に切断除去することは難しい問題もある。
そこで、ガラス基板を切断除去することなく検査信号を供給して検査をすることが試みられている。特許文献1には、検査用端子と基板との間で電磁誘導によるLカップリングを形成して、検査用信号を基板側へ供給することが開示されている。一方、特許文献2には、検査用端子と基板との間で容量結合によるCカップリングを形成して、検査信号を基板側へ供給することが開示されている。
特開2002−350513号公報 特開2006−098456号公報
しかし、特許文献1のようにLカップリングによって検査信号を基板側へ供給する場合には、基板に平面螺旋状のコイルを複数形成しなければならないが、その螺旋中央に配置されているコイル端子から、コイル束を跨いで外側へ配線を引き出す必要があるために、その配線構造が立体交差して複雑になってしまう問題がある。
さらに、複数のコイルが同じ向きに磁界を形成するために、これらの磁界が互いに干渉して、検査信号にノイズが生じる虞がある。したがって、各コイル間に磁界を遮蔽するシールドを設けなければならない問題もある。
一方、特許文献2では、単に、Cカップリングによって検査信号を基板側へ供給しようとしているにすぎず、精度良く検査を行うことが難しいという問題がある。
本発明は、斯かる諸点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、簡単な構成で且つ精度良く、一括に点灯検査を行い得るようにすることにある。
上記の目的を達成するために、本発明に係る表示装置の製造方法は、複数のアクティブマトリクス基板を含む第1基板母材と、複数の対向基板を含む第2基板母材とを、複数の表示媒体層を介して互いに貼り合わせることにより、上記表示媒体層毎に、該表示媒体層を介して互いに対向する上記アクティブマトリクス基板及び上記対向基板によって貼合せ基板が形成された貼合せ基板母材を製造する貼り合わせ工程と、複数の上記貼合せ基板にそれぞれ設けられて上記表示媒体層を駆動するための駆動回路に対し、検査信号をそれぞれ供給することにより、複数の上記貼合せ基板を一括して点灯検査する検査工程と、上記貼合せ基板母材を、検査された上記貼合せ基板毎に分断する分断工程とを備え、分断された上記貼合せ基板から表示装置を製造する方法であって、上記検査工程では、上記貼合せ基板母材に形成された第1Cカップリング端子を介して該貼合せ基板母材に電源電圧を供給すると共に、上記貼合せ基板母材に形成された第2Cカップリング端子を介して上記駆動回路に検査信号を供給する。
さらに、上記検査工程では、上記第2Cカップリング端子から増幅回路を介して上記駆動回路へ検査信号を供給すると共に、上記第1Cカップリング端子から上記増幅回路に電源電圧を供給してもよい。
上記表示媒体層は液晶層であってもよい。
また、本発明に係る表示装置は、アクティブマトリクス基板と、上記アクティブマトリクス基板に対向して配置された対向基板と、上記アクティブマトリクス基板及び上記対向基板の間に設けられた表示媒体層と、上記アクティブマトリクス基板に設けられ、上記表示媒体層を駆動するための駆動回路とを備えた表示装置であって、上記アクティブマトリクス基板は、外部から当該アクティブマトリクス基板に電源電圧を供給するための第1Cカップリング端子と、外部から上記駆動回路に検査信号を供給するための第2Cカップリング端子とを有している。
さらに、上記アクティブマトリクス基板には、上記第2Cカップリング端子及び上記駆動回路の間に介在された増幅回路が設けられ、該増幅回路には上記第1Cカップリング端子が接続されていてもよい。
上記表示媒体層は液晶層であってもよい。
また、本発明に係る検査装置は、駆動回路がそれぞれ設けられた複数のアクティブマトリクス基板を含む貼合せ基板母材が載置されるステージを備え、上記ステージに載置された上記貼合せ基板母材の駆動回路に対し、検査信号をそれぞれ供給して上記貼合せ基板母材を点灯検査する検査装置であって、上記ステージには、上記貼合せ基板母材に電源電圧を供給するための第1ステージ側Cカップリング端子と、上記駆動回路に検査信号を供給するための第2ステージ側Cカップリング端子とが形成されている。
さらに、上記第1ステージ側Cカップリング端子に接続された電源と、上記第2ステージ側Cカップリング端子に接続された上記検査信号の信号源とを備えていてもよい。
−作用−
次に、本発明の作用について説明する。
上記表示装置のアクティブマトリクス基板は、第1Cカップリング端子及び第2Cカップリング端子を有し、第1Cカップリング端子を介して外部から当該アクティブマトリクス基板に電源電圧が供給されると共に、第2Cカップリング端子を介して外部から駆動回路に検査信号が供給されるようになっている。
上記表示装置を製造する場合には、まず、貼り合わせ工程において、複数のアクティブマトリクス基板を含む第1基板母材と、複数の対向基板を含む第2基板母材とを、複数の表示媒体層(例えば液晶層等)を介して互いに貼り合わせることにより、貼合せ基板母材を製造する。このとき、貼合せ基板母材には、表示媒体層を介して互いに対向するアクティブマトリクス基板及び対向基板によって構成された貼合せ基板が複数含まれている。
次に、検査工程では、複数の貼合せ基板にそれぞれ設けられた駆動回路に対し、検査信号をそれぞれ供給することにより、複数の貼合せ基板を一括して点灯検査する。
このとき、貼合せ基板母材に形成された第1Cカップリング端子を介して貼合せ基板母材に電源電圧を供給する。さらに、貼合せ基板母材に形成された第2Cカップリング端子を介して駆動回路に検査信号を供給する。そのことにより、第1Cカップリング端子から供給された電源電圧によって、第2Cカップリング端子から供給される検査信号を適正処理することが可能になる。その結果、Cカップリングという簡単な構成で且つ精度良く、一括に点灯検査を行うことが可能になる。
特に、第2Cカップリング端子から増幅回路を介して駆動回路へ検査信号を供給する場合には、第1Cカップリング端子から増幅回路に電源電圧を供給することが好ましい。そのことにより、上記電源電圧によって増幅回路を駆動し、当該増幅回路によって検査信号を適正に増幅することが可能になる。
また、上記検査装置によって上記表示装置を検査する場合には、まず、ステージ上に貼合せ基板母材を載置する。そのことにより、ステージに形成されている第1ステージ側Cカップリング端子において、貼合せ基板母材に電源電圧を供給することが可能になる。一方、ステージに形成されている第2ステージ側Cカップリング端子において、検査信号を貼合せ基板母材の駆動回路へ供給することが可能になる。
特に、第1ステージ側Cカップリング端子に電源が接続されると共に、第2ステージ側Cカップリング端子に信号源が接続されている場合には、上記電源から第1ステージ側Cカップリング端子を介して貼合せ基板母材に電源電圧が供給され、上記信号源から第2ステージ側Cカップリング端子を介して駆動回路に検査信号が供給されることとなる。
本発明によれば、第1Cカップリング端子から供給された電源電圧によって駆動する回路により、第2Cカップリング端子から供給される検査信号を適正処理することが可能になる。その結果、Cカップリングという簡単な構成で且つ精度良く、一括に点灯検査を行うことができる。
図1は、本実施形態1における貼合せ基板母材を模式的に示す平面図である。 図2は、本実施形態1における貼合せ基板母材の一部を拡大して示す説明図である。 図3は、本実施形態1における貼合せ基板を拡大して示す説明図である。 図4は、本実施形態1における互いに対向している貼合せ基板母材及びステージを示す断面図である。 図5は、本実施形態1における貼合せ基板母材が載置されたステージを示す断面図である。 図6は、増幅回路の構成を示す回路図である。 図7は、定電圧化回路の構成を示す回路図である。 図8は、本実施形態1の液晶表示装置の概略構造を示す断面図である。 図9は、本実施形態2における貼合せ基板母材の一部を拡大して示す説明図である。 図10は、本実施形態2における貼合せ基板を拡大して示す説明図である。 図11は、本実施形態3における互いに対向している貼合せ基板母材及びステージを示す断面図である。 図12は、本実施形態3における貼合せ基板母材が載置されたステージを示す断面図である。 図13は、従来の検査用コンタクトピンが接触されている貼合せ基板母材を示す断面図である。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。尚、本発明は、以下の実施形態に限定されるものではない。
《発明の実施形態1》
図1〜図8は、本発明の実施形態1を示している。
<液晶表示装置の構成>
図8は、本実施形態1の液晶表示装置1の概略構造を示す断面図である。
本実施形態1では、表示装置の一例として液晶表示装置について説明する。液晶表示装置は、図8に示すように、アクティブマトリクス基板であるTFT基板11と、TFT基板11に対向して配置された対向基板12と、TFT基板11及び対向基板12の間に設けられた表示媒体層である液晶層13と、TFT基板11に設けられ、液晶層13を駆動するための駆動回路14とを備えている。
対向基板12は、図示を省略するが、例えば矩形のガラス基板上にITO膜等からなる共通電極が略全面に亘って形成されると共に、例えばカラーフィルタ、遮光膜であるブラックマトリクス及びこれらを覆う配向膜等が形成されている。
TFT基板11は、図示を省略するが、スイッチング素子であるTFT(薄膜トランジスタ)が例えば矩形のガラス基板上に複数マトリクス状に配置して形成されている。TFT基板11には、上記TFTに接続された複数のゲート配線及びソース配線が格子状に形成され、例えばこれらゲート配線及びソース配線によって区画された領域に画素がそれぞれ形成されている。各画素には、上記TFTと、そのTFTに接続された画素電極とがそれぞれ配置されている。
TFT基板11と対向基板12との間には、矩形枠状のシール部材16が介在され、このシール部材16によって液晶層13が封止されている。そうして、液晶表示装置1における液晶層13が形成されている領域によって、液晶セル17が構成されている。
また、TFT基板11の一辺側には、対向基板12に対向しないように設けられた端子領域15が形成されている。端子領域15には、上記駆動回路14が設けられており、この駆動回路14に上記ゲート配線及びソース配線から引き出された引き出し配線の端部(図示省略)が接続されている。
上記駆動回路14には、図3に示すように、ゲート配線に走査信号を供給するためのゲートドライバ部21と、ソース配線にデータ信号を供給するためのソースドライバ部22とが含まれる。
ゲートドライバ部21には、ゲートドライバ回路及びラッチ回路が形成されている。一方、ソースドライバ部22には、ソースドライバ回路及びラッチ回路が形成されている。ゲートドライバ部21は、ゲート配線を介して液晶セル17に接続される一方、ソースドライバ部22は、ソース配線を介して液晶セル17に接続されている。
そうして、ゲートドライバ部21は、ラッチ回路により印加タイミングを補正した走査信号電圧を、ゲート配線を介して液晶セル17の各TFTに順次供給する。一方、ソースドライバ部22は、ラッチ回路により印加タイミングを補正したデータ信号電圧を、ソース配線を介して液晶セル17の各TFTに順次供給する。そのことにより、各画素毎に、対向基板12の共通電極とTFT基板11の画素電極との間で、液晶層13に所定の電圧を印加し、所望の表示を行うようになっている。
<貼合せ基板母材の構成>
次に、貼合せ基板母材の構成について、図1〜図4、図6及び図7を参照して説明する。
図1は、本実施形態1における貼合せ基板母材10を模式的に示す平面図である。図2は、貼合せ基板母材10の一部を拡大して示す説明図である。図3は、貼合せ基板20を拡大して示す説明図である。図4は、互いに対向している貼合せ基板母材10及びステージ80を示す断面図である。
貼合せ基板母材10は、図1に示すように、第1基板母材31と、複数の液晶層13を介して第1基板母材31に貼り合わされた第2基板母材32とを備えている。第1基板母材31は、複数のTFT基板11を含む一方、第2基板母材32は、複数の対向基板12を含んでいる。また、貼合せ基板母材10の表側及び裏側の両表面には、偏光板33がそれぞれ略全面に亘って貼り付けられている。
そして、貼合せ基板母材10には、各液晶層13毎に、液晶層13を介して互いに対向するTFT基板11及び対向基板12によって、貼合せ基板20が形成されている。すなわち、貼合せ基板母材10には、マトリクス状に配置された複数の貼合せ基板20が形成されており、例えば行方向(図1で左右方向)に並ぶ複数の貼合せ基板20が、互いに隣接して短冊状に形成されている。列方向(図1で上下方向)に並ぶ短冊状の貼合せ基板20のグループは、それぞれ所定の間隔で配置されている。すなわち、貼合せ基板母材10における短冊状の貼合せ基板20のグループ同士の間には、余白領域25が設けられている。
尚、図1では、一例として、2行×2列の貼合せ基板20を含む貼合せ基板母材10を示しているが、より多数の貼合せ基板20を含んでいてもよい。
貼合せ基板20は、個別に分断されることによって液晶表示装置1を構成する。したがって、貼合せ基板20には、液晶層13を駆動するための上記駆動回路14(つまり、ゲートドライバ部21及びソースドライバ部22)がそれぞれ配設されている。
そして、本実施形態1の貼合せ基板母材10は、図1及び図2に示すように、TFT基板11に形成された増幅回路23及び定電圧化回路24を備えている。増幅回路23は、信号電圧を安定化するためのものであり、定電圧化回路24は、電源電圧を一定の電圧値に維持するためのものである。
増幅回路23は、図1及び図2に示すように、貼合せ基板20毎にそれぞれ2つ設けられており、ゲートドライバ部21及びソースドライバ部22にそれぞれ接続されている。一方、定電圧化回路24は、上記各増幅回路23に接続されると共に、ゲートドライバ部21及びソースドライバ部22にそれぞれ接続されている。
さらに、各TFT基板11は、定電圧化回路24に接続された第1Cカップリング端子26と、各増幅回路23にそれぞれ接続された第2Cカップリング端子27とを備えている。すなわち、増幅回路23は、第2Cカップリング端子27及び駆動回路14の間に介在されている。第1Cカップリング端子26は、容量結合により、外部から当該TFT基板11に電源電圧を供給するためのものである。一方、第2Cカップリング端子27は、容量結合により、外部から上記駆動回路に検査信号を供給するためのものである。
上記増幅回路23、定電圧化回路24、第1Cカップリング端子26、及び第2Cカップリング端子27は、貼合せ基板母材10における貼合せ基板20が形成されていない領域である上記余白領域25に配置されている。
(増幅回路の構成)
次に、増幅回路23の構成の一例について詳細に説明する。図6は、増幅回路23の構成を示す回路図である。
増幅回路23は、図6に示すように、差動増幅回路部34と、比較回路部35とを有している。
差動増幅回路部34は、オペアンプ40を備えている。オペアンプ40の−側入力端子は、抵抗51及びダイオード57を有する配線41を介して第2Cカップリング端子27に接続される一方、オペアンプ40の+側入力端子は、抵抗52及びダイオード58を有する配線42を介して第2Cカップリング端子27に接続されている。
第2Cカップリング端子27は、後述の第2ステージ側Cカップリング端子67に対向することにより、容量結合としてのCカップリングを形成するようになっている。
配線41,42は、抵抗53を有する配線43を介して、それぞれ電気的に接地されている。また、オペアンプ40の出力端子には、抵抗54を有する配線44の一端が接続されている。配線44と上記配線41とは、抵抗55を有する配線45によって接続されている。
一方、比較回路部35は、オペアンプ50を有している。オペアンプ50の+側入力端子は、上記配線44の他端に接続されている。また、オペアンプ50の−側入力端子には、抵抗56を有する配線46の一端が接続されている。配線46の他端は、電気的に接地されている。オペアンプ50の出力端子には、配線48がの一端が接続されている。配線48の他端は、上記駆動回路14側に接続されている。また、配線48と配線46とは、抵抗59を有する配線47によって接続されている。
こうして、増幅回路23は、容量結合により第2Cカップリング端子27から入力された正負の信号を、差動増幅回路部34において電圧の差をとって増幅し、続いて増幅された信号を比較回路部35においてディジタル回路としての駆動回路14にHigh又はLowで伝達するようにしている。
(定電圧化回路の構成)
次に、定電圧化回路24の構成の一例について詳細に説明する。図7は、定電圧化回路24の構成を示す回路図である。
定電圧化回路24は、図7に示すように、全波整流回路部36と、平滑回路部37とを有している。
全波整流回路部36は、4つのダイオードからなるブリッジ部61を有している。ブリッジ部61の2つの入力端子は、配線62を介して第1Cカップリング端子26に、それぞれ接続されている。第1Cカップリング端子26は、後述の第1ステージ側Cカップリング端子66に対向することにより、容量結合としてのCカップリングを形成するようになっている。ブリッジ部61の2つの出力端子には、配線63,64がそれぞれ接続されている。
平滑回路部37は、2つのコンデンサ71,72を有している。上記配線63には、抵抗60を有する配線65が接続される一方、上記配線64には、配線69が接続されている。上記コンデンサ71,72は、配線65,69に並列に接続されている。
また、配線65には、配線70の一端が接続される一方、配線69には、電気的に接地された配線68の一端が接続されている。配線70及び配線68には、ダイオード73が並列に接続されている。そして、配線68,70の他端は、上記増幅回路23のオペアンプ40,50に接続されると共に、上記駆動回路14側に接続されている。
こうして、定電圧化回路24は、容量結合により第1Cカップリング端子26から入力された外部の交流電源電圧を、全波整流回路部36においてその絶対値を出力し、続いてその正の電圧波形を平滑回路部37において平滑化し、この定電圧化された電源電圧を、上記増幅回路23及び駆動回路14へ供給するようになっている。
<検査装置の構成>
次に、検査装置の構成について、図4及び図5を参照して説明する。
図5は、貼合せ基板母材10が載置されたステージ80を示す断面図である。
検査装置Sは、図4及び図5に示すように、貼合せ基板母材10が載置されるステージ80と、信号源81と、電源82と、照明装置としてのバックライト(図示省略)とを備えている。そして、検査装置Sは、ステージ80に載置された貼合せ基板母材10の駆動回路14に対し、検査信号をそれぞれ供給して貼合せ基板母材10を点灯検査するように構成されている。
上記ステージ80には、貼合せ基板母材10に電源電圧を供給するための第1ステージ側Cカップリング端子66と、駆動回路14に検査信号を供給するための第2ステージ側Cカップリング端子67とが形成されている。これら第1ステージ側Cカップリング端子66及び第2ステージ側Cカップリング端子67は、ステージ80における平面状の載置面で露出している。
また、第1ステージ側Cカップリング端子66は、各第1Cカップリング端子26にそれぞれ対応して設けられ、電源82に接続されている。一方、第2ステージ側Cカップリング端子67は、各第2Cカップリング端子27にそれぞれ対応して設けられ、検査信号の信号源81に接続されている。
こうして、検査装置Sは、ステージ80に載置された貼合せ基板母材10に対し、第1ステージ側Cカップリング端子66を介して電源82の電源電圧を供給すると共に、第2ステージ側Cカップリング端子67を介して信号源81の検査信号を供給するようになっている。
−製造方法−
次に、上記液晶表示装置1の製造方法について説明する。
まず、複数のTFT基板11を含む第1基板母材31と、複数の対向基板12を含む第2基板母材32とを、予めそれぞれ形成しておく。このとき、上記余白領域25となる領域に、上述の増幅回路23、定電圧化回路24、第1Cカップリング端子26、及び第2Cカップリング端子27を形成しておく。
(貼り合わせ工程)
まず、貼り合わせ工程では、第1基板母材31と第2基板母材32とを、複数の液晶層13を介して互いに貼り合わせることにより、貼合せ基板母材を製造する。すなわち、第1基板母材31又は第2基板母材32に複数のシール材(図示省略)を枠状に形成し、その内側に液晶材料を滴下して供給する。その後、上記第1基板母材31及び第2基板母材32を互いに貼り合わせる。このとき、貼合せ基板母材10には、液晶層13を介して互いに対向するTFT基板11及び対向基板12によって、各液晶層13毎に貼合せ基板20が形成される。
(検査工程)
次に、検査工程では、上記貼合せ基板20にそれぞれ設けられている駆動回路14に対し、検査信号をそれぞれ供給することにより、複数の貼合せ基板20を一括して点灯検査する。
すなわち、図5に示すように、貼合せ基板母材10を検査装置Sのステージ80の所定位置に載置する。このことにより、各第1Cカップリング端子26は、第1基板母材31を構成するガラス基板及び偏光板33を介して、各第1ステージ側Cカップリング端子66にそれぞれ対向することにより、Cカップリングを形成する。一方、各第2Cカップリング端子27は、上記ガラス基板及び偏光板33を介して、各第2ステージ側Cカップリング端子67にそれぞれ対向することにより、Cカップリングを形成する。
そして、図5及び図1に示すように、電源82の電源電圧を、容量結合された第1ステージ側Cカップリング端子66及び第1Cカップリング端子26を介して定電圧化回路24に供給し、この定電圧化回路24で定電圧化した後に、上記増幅回路23及び駆動回路14へそれぞれ供給する。
さらに、信号源81の検査信号を、容量結合された第2ステージ側Cカップリング端子67及び第2Cカップリング端子27を介して増幅回路23に供給し、この増幅回路23で増幅して安定化した後に、上記駆動回路14へそれぞれ供給する。
このことにより、複数の貼合せ基板20に検査信号を適切に供給して、これらを一括して点灯検査することができる。
(分断工程)
その後、分断工程では、貼合せ基板母材10を、検査された貼合せ基板20毎に分断する。その後、分断された貼合せ基板20から液晶表示装置1を製造する。
−実施形態1の効果−
したがって、この実施形態1によると、Cカップリングという簡単な平面的構成によって、複数の貼合せ基板20を精度良く且つ一括に点灯検査することができる。
すなわち、Cカップリング26,66によって、電源82の電源電圧を貼合せ基板母材10に供給することができ、その電源電圧を定電圧化回路24で定電圧化して、増幅回路23におけるオペアンプ40,50と、各駆動回路14にそれぞれ適切に供給することができる。さらに、Cカップリング27,67によって、信号源81の検査信号を貼合せ基板20に供給することができ、その検査信号を上記定電圧化回路24から供給された電源電圧により駆動されている増幅回路23によって増幅・安定化させた後に、各駆動回路14にそれぞれ適切に供給することができる。
加えて、第1ステージ側Cカップリング端子66及び第2ステージ側Cカップリング端子67を、検査装置Sのステージ80における載置面に露出するように配置したので、貼合せ基板母材10をステージ80に載置するだけで、この貼合せ基板母材10を信号源81及び電源82に対して簡単に電気的に接続することができる。
《発明の実施形態2》
図9及び図10は、本発明の実施形態2を示している。
図9は、本実施形態2における貼合せ基板母材10の一部を拡大して示す説明図である。図10は、本実施形態2における貼合せ基板20を拡大して示す説明図である。尚、以降の各実施形態では、図1〜図8と同じ部分については同じ符号を付して、その詳細な説明を省略する。
上記実施形態1では、増幅回路23、定電圧化回路24、第1Cカップリング端子26、及び第2Cカップリング端子27を余白領域25に形成するようにしたが、これらの少なくとも一部を、貼合せ基板母材10における貼合せ基板20が形成されている領域に設けるようにしてもよい。
本実施形態2では、図9及び図10に示すように、上記増幅回路23、定電圧化回路24、第1Cカップリング端子26、及び第2Cカップリング端子27が、貼合せ基板20の形成領域に配置されている。
このことにより、分断後の貼合せ基板20及び液晶表示装置1には、上記増幅回路23、定電圧化回路24、第1Cカップリング端子26、及び第2Cカップリング端子27が含まれることとなる。以上の構成によっても、上記実施形態1と同様の効果を得ることができる。さらに、貼合せ基板母材10における不要な捨て基板となる領域の面積を低減することができる。
《発明の実施形態3》
図11及び図12は、本発明の実施形態3を示している。
図11は、本実施形態3における互いに対向している貼合せ基板母材及びステージを示す断面図である。図12は、本実施形態3における貼合せ基板母材が載置されたステージを示す断面図である。
上記実施形態1及び2では、ステージ80の載置面が平面である場合について説明したが、図11及び図12に示すように、凸面部85を有するようにしてもよい。
凸面部85は、平面状の載置面を有しており、この載置面において、第1ステージ側Cカップリング端子66及び第2ステージ側Cカップリング端子67が露出するように配置されている。
一方、貼合せ基板母材10は、図11に示すように、第1基板母材31側表面に設けられている偏光板33が、第1Cカップリング端子26及び第2Cカップリング端子27が設けられている領域において除去されている。このことにより、貼合せ基板母材10の表面には、凹面部86が形成されている。凹面部86及び上記凸面部85は、図11及び図12に示すように、互いに対応して配置されており、貼合せ基板母材10がステージ80に載置された状態で、凸面部85が凹面部86内に配置され、Cカップリング26,66,27,67が形成されるようになっている。
したがって、本実施形態3によれば、第1Cカップリング端子26及び第1ステージ側Cカップリング端子66を、偏光板33を介さずに第1基板母材31のガラス基板のみを介して対向させることができるため、各Cカップリング26,66,27,67における容量を増大させることができる。したがって、電源82の電源電圧及び信号源81の検査信号を、より確実に貼合せ基板母材10へ供給することができる。
《その他の実施形態》
上記増幅回路23及び定電圧化回路24の構成は一例であり、このような構成以外の回路を用いてもよい。
また、上記各実施形態では、第1ステージ側Cカップリング端子66及び第2ステージ側Cカップリング端子67を、ステージ80の載置面で露出させるようにしたが、比較的薄い保護膜によって上記各端子66,67を覆うようにしてもよい。このことにより、各端子66,67の損傷を抑制できる。
また、上記各実施形態では、液晶表示装置を例に挙げて説明したが、本発明はこれに限らず、例えば表示媒体層が発光層である有機EL表示装置等のアクティブマトリクス基板を備える他の表示装置についても同様に適用することができる。
以上説明したように、本発明は、アクティブマトリクス型の表示装置及びその製造方法並びに検査装置について有用である。
S 検査装置
1 液晶表示装置
10 貼合せ基板母材
11 TFT基板(アクティブマトリクス基板)
12 対向基板
13 液晶層(表示媒体層)
14 駆動回路
20 貼合せ基板
21 ゲートドライバ部
22 ソースドライバ部
23 増幅回路
24 定電圧化回路
26 第1Cカップリング端子
27 第2Cカップリング端子
31 第1基板母材
32 第2基板母材
34 差動増幅回路部
35 比較回路部
36 全波整流回路部
37 平滑回路部
66 第1ステージ側Cカップリング端子
67 第2ステージ側Cカップリング端子
80 ステージ
81 信号源
82 電源

Claims (8)

  1. 複数のアクティブマトリクス基板を含む第1基板母材と、複数の対向基板を含む第2基板母材とを、複数の表示媒体層を介して互いに貼り合わせることにより、上記表示媒体層毎に、該表示媒体層を介して互いに対向する上記アクティブマトリクス基板及び上記対向基板によって貼合せ基板が形成された貼合せ基板母材を製造する貼り合わせ工程と、
    複数の上記貼合せ基板にそれぞれ設けられて上記表示媒体層を駆動するための駆動回路に対し、検査信号をそれぞれ供給することにより、複数の上記貼合せ基板を一括して点灯検査する検査工程と、
    上記貼合せ基板母材を、検査された上記貼合せ基板毎に分断する分断工程とを備え、
    分断された上記貼合せ基板から表示装置を製造する方法であって、
    上記検査工程では、上記貼合せ基板母材に形成された第1Cカップリング端子を介して該貼合せ基板母材に電源電圧を供給すると共に、上記貼合せ基板母材に形成された第2Cカップリング端子を介して上記駆動回路に検査信号を供給する
    ことを特徴とする表示装置の製造方法。
  2. 請求項1に記載された表示装置の製造方法において、
    上記検査工程では、上記第2Cカップリング端子から増幅回路を介して上記駆動回路へ検査信号を供給すると共に、上記第1Cカップリング端子から上記増幅回路に電源電圧を供給する
    ことを特徴とする表示装置の製造方法。
  3. 請求項1又は2に記載された表示装置の製造方法において、
    上記表示媒体層は液晶層である
    ことを特徴とする表示装置の製造方法。
  4. アクティブマトリクス基板と、
    上記アクティブマトリクス基板に対向して配置された対向基板と、
    上記アクティブマトリクス基板及び上記対向基板の間に設けられた表示媒体層と、
    上記アクティブマトリクス基板に設けられ、上記表示媒体層を駆動するための駆動回路とを備えた表示装置であって、
    上記アクティブマトリクス基板は、外部から当該アクティブマトリクス基板に電源電圧を供給するための第1Cカップリング端子と、外部から上記駆動回路に検査信号を供給するための第2Cカップリング端子とを有している
    ことを特徴とする表示装置。
  5. 請求項4に記載された表示装置において、
    上記アクティブマトリクス基板には、上記第2Cカップリング端子及び上記駆動回路の間に介在された増幅回路が設けられ、該増幅回路には上記第1Cカップリング端子が接続されている
    ことを特徴とする表示装置。
  6. 請求項4又は5に記載された表示装置において、
    上記表示媒体層は液晶層である
    ことを特徴とする表示装置。
  7. 駆動回路がそれぞれ設けられた複数のアクティブマトリクス基板を含む貼合せ基板母材が載置されるステージを備え、
    上記ステージに載置された上記貼合せ基板母材の駆動回路に対し、検査信号をそれぞれ供給して上記貼合せ基板母材を点灯検査する検査装置であって、
    上記ステージには、上記貼合せ基板母材に電源電圧を供給するための第1ステージ側Cカップリング端子と、上記駆動回路に検査信号を供給するための第2ステージ側Cカップリング端子とが形成されている
    ことを特徴とする検査装置。
  8. 請求項7に記載された検査装置において、
    上記第1ステージ側Cカップリング端子に接続された電源と、
    上記第2ステージ側Cカップリング端子に接続された上記検査信号の信号源とを備えている
    ことを特徴とする検査装置。
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JP2020524416A (ja) * 2017-06-20 2020-08-13 テソロ・サイエンティフィック・インコーポレーテッド 発光ダイオード(led)テスト装置および製造方法

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