JP2010169955A - 現像剤、現像剤カートリッジ、現像装置及び画像形成装置 - Google Patents
現像剤、現像剤カートリッジ、現像装置及び画像形成装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2010169955A JP2010169955A JP2009013137A JP2009013137A JP2010169955A JP 2010169955 A JP2010169955 A JP 2010169955A JP 2009013137 A JP2009013137 A JP 2009013137A JP 2009013137 A JP2009013137 A JP 2009013137A JP 2010169955 A JP2010169955 A JP 2010169955A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developer
- weight
- parts
- toner
- titanium oxide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/0802—Preparation methods
- G03G9/0804—Preparation methods whereby the components are brought together in a liquid dispersing medium
- G03G9/0806—Preparation methods whereby the components are brought together in a liquid dispersing medium whereby chemical synthesis of at least one of the toner components takes place
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/0819—Developers with toner particles characterised by the dimensions of the particles
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/0821—Developers with toner particles characterised by physical parameters
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/0827—Developers with toner particles characterised by their shape, e.g. degree of sphericity
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/087—Binders for toner particles
- G03G9/08702—Binders for toner particles comprising macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- G03G9/08726—Polymers of unsaturated acids or derivatives thereof
- G03G9/08728—Polymers of esters
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/097—Plasticisers; Charge controlling agents
- G03G9/09708—Inorganic compounds
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/097—Plasticisers; Charge controlling agents
- G03G9/09708—Inorganic compounds
- G03G9/09725—Silicon-oxides; Silicates
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/06—Developing structures, details
- G03G2215/0602—Developer
- G03G2215/0604—Developer solid type
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
画像形成を行わず、長期間放置後に再度画像形成を行ったとしても、カブリ等の発生を低減させることが可能な現像剤、現像剤カートリッジ、現像装置及び画像形成装置を提供する。
【解決手段】
少なくとも樹脂及び着色剤を有する現像剤母粒子と現像剤母粒子の表面に添加される外添剤とを含有する現像剤であって、体積平均粒径が3.0〜7.0(μm)、且つ、走査型プローブ顕微鏡観察下における表面粗さRzjisが75.3〜236.9(nm)であると共に、外添剤は少なくとも10〜100(nm)の酸化チタンであることを特徴とする現像剤、当該現像剤を収容した現像剤カートリッジ、当該現像剤カートリッジを装着した現像装置、及び当該現像装置を装着した画像形成装置。
【選択図】 図1
Description
まず、本発明にかかる現像剤としてのトナーを用いて画像形成を行う画像形成装置としてのプリンタについて説明する。次いで、当該トナーを潜像担持体上に形成された潜像に供給することで可視像化させる現像装置、当該トナーを収容する現像剤カートリッジ、当該トナーの順に説明する。
本実施形態にかかる懸濁重合トナーとして以下に説明する製造方法によりトナーTを製造した。
スチレン77.5重量部、アクリル酸−n−ブチル22.5重量部にオフセット防止剤として低分子量ポリスチレン2重量部、帯電制御剤としてアイゼンスピロンブラックTRH(保土ヶ谷化学社製)1重量部、カーボンブラック(PrintexLデグサ社製)6重量部、及び2,2’−アゾビスイソブチロニトリル1重量部を加え、アトライダー(「MA−01SC」、三井三池化工機社製)に投入し、15℃にて10時間分散して、重合組成物を得た。
トナー母粒子A100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(10μm)を0.1重量部添加して25分間混合し、トナーA−1を得た。
[実施例1−2]
トナー母粒子A100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(10μm)を0.5重量部添加して25分間混合し、トナーA−2を得た。
[実施例1−3]
トナー母粒子A100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(10μm)を1.0重量部添加して25分間混合し、トナーA−3を得た。
[実施例1−4]
トナー母粒子A100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(10μm)を1.5重量部添加して25分間混合し、トナーA−4を得た。
[実施例1−5]
トナー母粒子A100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(30μm)を0.1重量部添加して25分間混合し、トナーA−5を得た。
[実施例1−6]
トナー母粒子A100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(30μm)を0.5重量部添加して25分間混合し、トナーA−6を得た。
[実施例1−7]
トナー母粒子A100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(30μm)を1.0重量部添加して25分間混合し、トナーA−7を得た。
[実施例1−8]
トナー母粒子A100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(30μm)を1.5重量部添加して25分間混合し、トナーA−8を得た。
[実施例1−9]
トナー母粒子A100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(50μm)を0.1重量部添加して25分間混合し、トナーA−9を得た。
[実施例1−10]
トナー母粒子A100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(50μm)を0.5重量部添加して25分間混合し、トナーA−10を得た。
[実施例1−11]
トナー母粒子A100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(50μm)を1.0重量部添加して25分間混合し、トナーA−11を得た。
[実施例1−12]
トナー母粒子A100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(50μm)を1.5重量部添加して25分間混合し、トナーA−12を得た。
[実施例1−13]
トナー母粒子A100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(100μm)を0.1重量部添加して25分間混合し、トナーA−13を得た。
[実施例1−14]
トナー母粒子A100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(100μm)を0.5重量部添加して25分間混合し、トナーA−14を得た。
[実施例1−15]
トナー母粒子A100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(100μm)を1.0重量部添加して25分間混合し、トナーA−15を得た。
[実施例1−16]
トナー母粒子A100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(100μm)を1.5重量部添加して25分間混合し、トナーA−16を得た。
[実施例1−17]
トナー母粒子B100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(10μm)を0.1重量部添加して25分間混合し、トナーB−1を得た。
[実施例1−18]
トナー母粒子B100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(10μm)を0.5重量部添加して25分間混合し、トナーB−2を得た。
[実施例1−19]
トナー母粒子B100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(10μm)を1.0重量部添加して25分間混合し、トナーB−3を得た。
[実施例1−20]
トナー母粒子B100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(10μm)を1.5重量部添加して25分間混合し、トナーB−4を得た。
[実施例1−21]
トナー母粒子B100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(30μm)を0.1重量部添加して25分間混合し、トナーB−5を得た。
[実施例1−22]
トナー母粒子B100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(30μm)を0.5重量部添加して25分間混合し、トナーB−6を得た。
[実施例1−23]
トナー母粒子B100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(30μm)を1.0重量部添加して25分間混合し、トナーB−7を得た。
[実施例1−24]
トナー母粒子B100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(30μm)を1.5重量部添加して25分間混合し、トナーB−8を得た。
[実施例1−25]
トナー母粒子B100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(50μm)を0.1重量部添加して25分間混合し、トナーB−9を得た。
[実施例1−26]
トナー母粒子B100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(50μm)を0.5重量部添加して25分間混合し、トナーB−10を得た。
[実施例1−27]
トナー母粒子B100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(50μm)を1.0重量部添加して25分間混合し、トナーB−11を得た。
[実施例1−28]
トナー母粒子B100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(50μm)を1.5重量部添加して25分間混合し、トナーB−12を得た。
[実施例1−29]
トナー母粒子B100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(100μm)を0.1重量部添加して25分間混合し、トナーB−13を得た。
[実施例1−30]
トナー母粒子B100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(100μm)を0.5重量部添加して25分間混合し、トナーB−14を得た。
[実施例1−31]
トナー母粒子B100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(100μm)を1.0重量部添加して25分間混合し、トナーB−15を得た。
[実施例1−32]
トナー母粒子B100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(100μm)を1.5重量部添加して25分間混合し、トナーB−16を得た。
[実施例1−33]
トナー母粒子C100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(10μm)を0.1重量部添加して25分間混合し、トナーC−1を得た。
[実施例1−34]
トナー母粒子C100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(10μm)を0.5重量部添加して25分間混合し、トナーC−2を得た。
[実施例1−35]
トナー母粒子C100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(10μm)を1.0重量部添加して25分間混合し、トナーC−3を得た。
[実施例1−36]
トナー母粒子C100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(10μm)を1.5重量部添加して25分間混合し、トナーC−4を得た。
[実施例1−37]
トナー母粒子C100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(30μm)を0.1重量部添加して25分間混合し、トナーC−5を得た。
[実施例1−38]
トナー母粒子C100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(30μm)を0.5重量部添加して25分間混合し、トナーC−6を得た。
[実施例1−39]
トナー母粒子C100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(30μm)を1.0重量部添加して25分間混合し、トナーC−7を得た。
[実施例1−40]
トナー母粒子C100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(30μm)を1.5重量部添加して25分間混合し、トナーC−8を得た。
[実施例1−41]
トナー母粒子C100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(50μm)を0.1重量部添加して25分間混合し、トナーC−9を得た。
[実施例1−42]
トナー母粒子C100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(50μm)を0.5重量部添加して25分間混合し、トナーC−10を得た。
[実施例1−43]
トナー母粒子C100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(50μm)を1.0重量部添加して25分間混合し、トナーC−11を得た。
[実施例1−44]
トナー母粒子C100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(50μm)を1.5重量部添加して25分間混合し、トナーC−12を得た。
[実施例1−45]
トナー母粒子C100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(100μm)を0.1重量部添加して25分間混合し、トナーC−13を得た。
[実施例1−46]
トナー母粒子C100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(100μm)を0.5重量部添加して25分間混合し、トナーC−14を得た。
[実施例1−47]
トナー母粒子C100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(100μm)を1.0重量部添加して25分間混合し、トナーC−15を得た。
[実施例1−48]
トナー母粒子C100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(100μm)を1.5重量部添加して25分間混合し、トナーC−16を得た。
[実施例1−49]
トナー母粒子D100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(10μm)を0.1重量部添加して25分間混合し、トナーD−1を得た。
[実施例1−50]
トナー母粒子D100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(10μm)を0.5重量部添加して25分間混合し、トナーD−2を得た。
[実施例1−51]
トナー母粒子D100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(10μm)を1.0重量部添加して25分間混合し、トナーD−3を得た。
[実施例1−52]
トナー母粒子D100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(10μm)を1.5重量部添加して25分間混合し、トナーD−4を得た。
[実施例1−53]
トナー母粒子D100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(30μm)を0.1重量部添加して25分間混合し、トナーD−5を得た。
[実施例1−54]
トナー母粒子D100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(30μm)を0.5重量部添加して25分間混合し、トナーD−6を得た。
[実施例1−55]
トナー母粒子D100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(30μm)を1.0重量部添加して25分間混合し、トナーD−7を得た。
[実施例1−56]
トナー母粒子D100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(30μm)を1.5重量部添加して25分間混合し、トナーD−8を得た。
[実施例1−57]
トナー母粒子D100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(50μm)を0.1重量部添加して25分間混合し、トナーD−9を得た。
[実施例1−58]
トナー母粒子D100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(50μm)を0.5重量部添加して25分間混合し、トナーD−10を得た。
[実施例1−59]
トナー母粒子D100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(50μm)を1.0重量部添加して25分間混合し、トナーD−11を得た。
[実施例1−60]
トナー母粒子D100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(50μm)を1.5重量部添加して25分間混合し、トナーD−12を得た。
[実施例1−61]
トナー母粒子D100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(100μm)を0.1重量部添加して25分間混合し、トナーD−13を得た。
[実施例1−62]
トナー母粒子D100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(100μm)を0.5重量部添加して25分間混合し、トナーD−14を得た。
[実施例1−63]
トナー母粒子D100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(100μm)を1.0重量部添加して25分間混合し、トナーD−15を得た。
[実施例1−64]
トナー母粒子D100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(100μm)を1.5重量部添加して25分間混合し、トナーD−16を得た。
[実施例1−65]
トナー母粒子E100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(10μm)を0.1重量部添加して25分間混合し、トナーE−1を得た。
[実施例1−66]
トナー母粒子E100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(10μm)を0.5重量部添加して25分間混合し、トナーE−2を得た。
[実施例1−67]
トナー母粒子E100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(10μm)を1.0重量部添加して25分間混合し、トナーE−3を得た。
[実施例1−68]
トナー母粒子E100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(10μm)を1.5重量部添加して25分間混合し、トナーE−4を得た。
[実施例1−69]
トナー母粒子E100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(30μm)を0.1重量部添加して25分間混合し、トナーE−5を得た。
[実施例1−70]
トナー母粒子E100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(30μm)を0.5重量部添加して25分間混合し、トナーE−6を得た。
[実施例1−71]
トナー母粒子E100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(30μm)を1.0重量部添加して25分間混合し、トナーE−7を得た。
[実施例1−72]
トナー母粒子E100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(30μm)を1.5重量部添加して25分間混合し、トナーE−8を得た。
[実施例1−73]
トナー母粒子E100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(50μm)を0.1重量部添加して25分間混合し、トナーE−9を得た。
[実施例1−74]
トナー母粒子E100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(50μm)を0.5重量部添加して25分間混合し、トナーE−10を得た。
[実施例1−75]
トナー母粒子E100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(50μm)を1.0重量部添加して25分間混合し、トナーE−11を得た。
[実施例1−76]
トナー母粒子E100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(50μm)を1.5重量部添加して25分間混合し、トナーE−12を得た。
[実施例1−77]
トナー母粒子E100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(100μm)を0.1重量部添加して25分間混合し、トナーE−13を得た。
[実施例1−78]
トナー母粒子E100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(100μm)を0.5重量部添加して25分間混合し、トナーE−14を得た。
[実施例1−79]
トナー母粒子E100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(100μm)を1.0重量部添加して25分間混合し、トナーE−15を得た。
[実施例1−80]
トナー母粒子E100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(100μm)を1.5重量部添加して25分間混合し、トナーE−16を得た。
[実施例1−81]
トナー母粒子F100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(10μm)を0.1重量部添加して25分間混合し、トナーF−1を得た。
[実施例1−82]
トナー母粒子F100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(10μm)を0.5重量部添加して25分間混合し、トナーF−2を得た。
[実施例1−83]
トナー母粒子F100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(10μm)を1.0重量部添加して25分間混合し、トナーF−3を得た。
[実施例1−84]
トナー母粒子F100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(10μm)を1.5重量部添加して25分間混合し、トナーF−4を得た。
[実施例1−85]
トナー母粒子F100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(30μm)を0.1重量部添加して25分間混合し、トナーF−5を得た。
[実施例1−86]
トナー母粒子F100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(30μm)を0.5重量部添加して25分間混合し、トナーF−6を得た。
[実施例1−87]
トナー母粒子F100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(30μm)を1.0重量部添加して25分間混合し、トナーF−7を得た。
[実施例1−88]
トナー母粒子F100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(30μm)を1.5重量部添加して25分間混合し、トナーF−8を得た。
[実施例1−89]
トナー母粒子F100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(50μm)を0.1重量部添加して25分間混合し、トナーF−9を得た。
[実施例1−90]
トナー母粒子F100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(50μm)を0.5重量部添加して25分間混合し、トナーF−10を得た。
[実施例1−91]
トナー母粒子F100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(50μm)を1.0重量部添加して25分間混合し、トナーF−11を得た。
[実施例1−92]
トナー母粒子F100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(100μm)を0.1重量部添加して25分間混合し、トナーF−13を得た。
[実施例1−93]
トナー母粒子F100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(100μm)を0.5重量部添加して25分間混合し、トナーF−14を得た。
[実施例1−94]
トナー母粒子F100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(100μm)を1.0重量部添加して25分間混合し、トナーF−15を得た。
[実施例1−95]
トナー母粒子G100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(10μm)を0.1重量部添加して25分間混合し、トナーG−1を得た。
[実施例1−96]
トナー母粒子G100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(10μm)を0.5重量部添加して25分間混合し、トナーG−2を得た。
[実施例1−97]
トナー母粒子G100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(10μm)を1.0重量部添加して25分間混合し、トナーG−3を得た。
[実施例1−98]
トナー母粒子G100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(10μm)を1.5重量部添加して25分間混合し、トナーG−4を得た。
[実施例1−99]
トナー母粒子G100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(30μm)を0.1重量部添加して25分間混合し、トナーG−5を得た。
[実施例1−100]
トナー母粒子G100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(30μm)を0.5重量部添加して25分間混合し、トナーG−6を得た。
[実施例1−101]
トナー母粒子G100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(30μm)を1.0重量部添加して25分間混合し、トナーG−7を得た。
[実施例1−102]
トナー母粒子G100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(30μm)を1.5重量部添加して25分間混合し、トナーG−8を得た。
[実施例1−103]
トナー母粒子G100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(50μm)を0.1重量部添加して25分間混合し、トナーG−9を得た。
[実施例1−104]
トナー母粒子G100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(50μm)を0.5重量部添加して25分間混合し、トナーG−10を得た。
[実施例1−105]
トナー母粒子G100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(50μm)を1.0重量部添加して25分間混合し、トナーG−11を得た。
[実施例1−106]
トナー母粒子G100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(100μm)を0.1重量部添加して25分間混合し、トナーG−13を得た。
[実施例1−107]
トナー母粒子G100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(100μm)を0.5重量部添加して25分間混合し、トナーG−14を得た。
[実施例1−108]
トナー母粒子G100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(100μm)を1.0重量部添加して25分間混合し、トナーG−15を得た。
トナー母粒子A100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(200μm)を0.1重量部添加して25分間混合し、トナーA−17を得た。
[比較例1−2]
トナー母粒子A100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(200μm)を0.5重量部添加して25分間混合し、トナーA−18を得た。
[比較例1−3]
トナー母粒子A100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(200μm)を1.0重量部添加して25分間混合し、トナーA−19を得た。
[比較例1−4]
トナー母粒子A100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(200μm)を1.5重量部添加して25分間混合し、トナーA−20を得た。
[比較例1−5]
トナー母粒子B100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(200μm)を0.1重量部添加して25分間混合し、トナーB−17を得た。
[比較例1−6]
トナー母粒子B100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(200μm)を0.5重量部添加して25分間混合し、トナーB−18を得た。
[比較例1−7]
トナー母粒子B100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(200μm)を1.0重量部添加して25分間混合し、トナーB−19を得た。
[比較例1−8]
トナー母粒子B100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(200μm)を1.5重量部添加して25分間混合し、トナーB−20を得た。
[比較例1−9]
トナー母粒子C100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(200μm)を0.1重量部添加して25分間混合し、トナーC−17を得た。
[比較例1−10]
トナー母粒子C100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(200μm)を0.5重量部添加して25分間混合し、トナーC−18を得た。
[比較例1−11]
トナー母粒子C100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(200μm)を1.0重量部添加して25分間混合し、トナーC−19を得た。
[比較例1−12]
トナー母粒子C100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(200μm)を1.5重量部添加して25分間混合し、トナーC−20を得た。
[比較例1−13]
トナー母粒子D100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(200μm)を0.1重量部添加して25分間混合し、トナーD−17を得た。
[比較例1−14]
トナー母粒子D100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(200μm)を0.5重量部添加して25分間混合し、トナーD−18を得た。
[比較例1−15]
トナー母粒子D100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(200μm)を1.0重量部添加して25分間混合し、トナーD−19を得た。
[比較例1−16]
トナー母粒子D100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(200μm)を1.5重量部添加して25分間混合し、トナーD−20を得た。
[比較例1−17]
トナー母粒子E100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(200μm)を0.1重量部添加して25分間混合し、トナーE−17を得た。
[比較例1−18]
トナー母粒子E100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(200μm)を0.5重量部添加して25分間混合し、トナーE−18を得た。
[比較例1−19]
トナー母粒子E100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(200μm)を1.0重量部添加して25分間混合し、トナーE−19を得た。
[比較例1−20]
トナー母粒子E100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(200μm)を1.5重量部添加して25分間混合し、トナーE−20を得た。
[比較例1−21]
トナー母粒子F100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(50μm)を1.5重量部添加して25分間混合し、トナーF−12を得た。
[比較例1−22]
トナー母粒子F100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(100μm)を1.5重量部添加して25分間混合し、トナーF−16を得た。
[比較例1−23]
トナー母粒子F100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(200μm)を0.1重量部添加して25分間混合し、トナーF−17を得た。
[比較例1−24]
トナー母粒子F100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(200μm)を0.5重量部添加して25分間混合し、トナーF−18を得た。
[比較例1−25]
トナー母粒子F100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(200μm)を1.0重量部添加して25分間混合し、トナーF−19を得た。
[比較例1−26]
トナー母粒子F100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(200μm)を1.5重量部添加して25分間混合し、トナーF−20を得た。
[比較例1−27]
トナー母粒子G100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(50μm)を1.5重量部添加して25分間混合し、トナーG−12を得た。
[比較例1−28]
トナー母粒子G100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(100μm)を1.5重量部添加して25分間混合し、トナーG−16を得た。
[比較例1−29]
トナー母粒子G100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(200μm)を0.1重量部添加して25分間混合し、トナーG−17を得た。
[比較例1−30]
トナー母粒子G100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(200μm)を0.5重量部添加して25分間混合し、トナーG−18を得た。
[比較例1−31]
トナー母粒子G100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(200μm)を1.0重量部添加して25分間混合し、トナーG−19を得た。
[比較例1−32]
トナー母粒子G100重量部に対してアエロジルRX50を1.8重量部、酸化チタン(200μm)を1.5重量部添加して25分間混合し、トナーG−20を得た。
球形度=L1/L2
L1:粒子投影像の面積と同じ面積を持つ円の周囲長
L2:粒子投影像の周囲長
なお、この球形度は、値が1であれば真球であり、値が1より小さくなるにつれて粒子形状は不定形となる。
○:1週間放置後の色差△Eが1.5以下の場合
△:1週間放置後の色差△Eが1.6以上3.0以下の場合
×:1週間放置後の色差△Eが3.1以上の場合
カンチレバー:ナノセンサーズ(バネ定数:42N/m、共振周波数:330kHz、島津製作所社製)
カンチレバー探針先端径:10nm
測定モード:位相モード
走査範囲:500nm×500nm
第2の実施形態では、第1の実施形態において、1週間放置後のドラムかぶりの評価結果が○だったトナーについて、間欠通紙印刷試験(1枚印字したらJobを終了し、また印字する試験)を行った。
「汚れ」○:非印字部にトナーが付着しない
「汚れ」×:非印字部にトナーが付着
「縦筋」○:縦筋発生せず
「縦筋」×:縦筋が発生(1000枚ごとに採取する黒ベタ画像、ハーフトーン画像に縦筋が発生)
「グレイネス」○:ハーフトーン画像がきれいであり、ループを用いて拡大観察するとドットが真円に近い
「グレイネス」:×:ハーフトーン画像が汚く、ルーペを用いて拡大観察するとドット間にチリのようなものが見られる。
以上のような評価基準に基づき評価した。なお、間欠通紙印刷試験において、「汚れ」、「縦筋」、「グレイネス」の何れにも不具合が見られなかったトナーを実施例とし、「汚れ」、「縦筋」、「グレイネス」の何れかに不具合が生じたトナーを比較例とした。その結果を表5、表6に示す。
12 ホッピングローラ
13 搬送ローラ
14 ピンチローラ
15 レジストローラ
16 ピンチローラ
20 現像装置
21 感光体ドラム
22 帯電ローラ
23 現像ローラ
24 現像ブレード
25 スポンジローラ
26 クリーニングローラ
30 トナーカートリッジ
31 容器
32 トナー収容器
33 攪拌バー
34 排出口
35 シャッタ
40 LEDヘッド
41 転写ローラ
42 定着器
43 ヒートローラ
44 バックアップローラ
45 加熱ヒータ
46 搬送ローラ
47 ピンチローラ
48 排出ローラ
49 ピンチローラ
50 用紙スタッカ
100 プリンタ
Claims (8)
- 少なくとも樹脂及び着色剤を有する現像剤母粒子と前記現像剤母粒子の表面に添加される外添剤とを含有する現像剤であって、
体積平均粒径が3.0μm以上7.0μm以下、且つ、走査型プローブ顕微鏡観察下における表面粗さRzjisが75.3nm以上236.9nm以下であると共に、
前記外添剤は少なくとも粒径が10nm以上100nm以下の酸化チタンであること
を特徴とする現像剤。 - 少なくとも樹脂及び着色剤を有する現像剤母粒子と前記現像剤母粒子の表面に添加される外添剤とを含有する現像剤であって、
体積平均粒径が3.5μm以上5.0μm以下、且つ、走査型プローブ顕微鏡観察下における表面粗さRzjisが81.2nm以上213.2nm以下であると共に、
前記外添剤は少なくとも粒径が10nm以上100nm以下の酸化チタンであること
を特徴とする現像剤。 - 少なくとも樹脂及び着色剤を有する現像剤母粒子と前記現像剤母粒子の表面に添加される外添剤とを含有し、体積平均粒径が3.0μm以上7.0μm以下、且つ、走査型プローブ顕微鏡観察下における表面粗さRzjisが75.3nm以上236.9nm以下であると共に、前記外添剤は少なくとも粒径が10nm以上100nm以下の酸化チタンである現像剤を収容する収容部を有すること
を特徴とする現像剤カートリッジ。 - 少なくとも樹脂及び着色剤を有する現像剤母粒子と前記現像剤母粒子の表面に添加される外添剤とを含有し、体積平均粒径が3.5μm以上5.0μm以下、且つ、走査型プローブ顕微鏡観察下における表面粗さRzjisが81.2nm以上213.2nm以下であると共に、前記外添剤は少なくとも粒径が10nm以上100nm以下の酸化チタンである現像剤を収容する収容部を有すること
を特徴とする現像剤カートリッジ。 - 潜像担持体と、
前記潜像担持体上に形成された潜像に現像剤を供給することで前記潜像を可視像化させる現像剤担持体と、
前記現像剤担持体に前記現像剤を供給する現像剤供給体と、
を備え、
前記現像剤供給体は少なくとも樹脂及び着色剤を有する現像剤母粒子と前記現像剤母粒子の表面に添加される外添剤とを含有し、体積平均粒径が3.0μm以上7.0μm以下、且つ、走査型プローブ顕微鏡観察下における表面粗さRzjisが75.3nm以上236.9nm以下であると共に、前記外添剤は少なくとも粒径が10nm以上100nm以下の酸化チタンである現像剤を前記現像剤担持体に供給すること
を特徴とする現像装置。 - 潜像担持体と、
前記潜像担持体上に形成された潜像に現像剤を供給することで前記潜像を可視像化させる現像剤担持体と、
前記現像剤担持体に前記現像剤を供給する現像剤供給体と、
を備え、
前記現像剤供給体は少なくとも樹脂及び着色剤を有する現像剤母粒子と前記現像剤母粒子の表面に添加される外添剤とを含有し、体積平均粒径が3.5μm以上5.0μm以下、且つ、走査型プローブ顕微鏡観察下における表面粗さRzjisが81.2nm以上213.2nm以下であると共に、前記外添剤は少なくとも粒径が10nm以上100nm以下の酸化チタンである現像剤を前記現像剤担持体に供給すること
を特徴とする現像装置。 - 潜像担持体と、
前記潜像担持体上に形成された潜像に現像剤を供給することで前記潜像を可視像化させる現像剤担持体と、
前記現像剤担持体に前記現像剤を供給する現像剤供給体と、
を有する現像装置と、
前記潜像を可視像化させるために供給された前記現像剤を記録媒体に転写する転写部と、
前記記録媒体に転写された前記現像剤を定着させる定着部と、
を備え、
前記現像剤供給体は少なくとも樹脂及び着色剤を有する現像剤母粒子と前記現像剤母粒子の表面に添加される外添剤とを含有し、体積平均粒径が3.0μm以上7.0μm以下、且つ、走査型プローブ顕微鏡観察下における表面粗さRzjisが75.3nm以上236.9nm以下であると共に、前記外添剤は少なくとも粒径が10nm以上100nm以下の酸化チタンである現像剤を前記現像剤担持体に供給すること
を特徴とする画像形成装置。 - 潜像担持体と、
前記潜像担持体上に形成された潜像に現像剤を供給することで前記潜像を可視像化させる現像剤担持体と、
前記現像剤担持体に前記現像剤を供給する現像剤供給体と、
を有する現像装置と、
前記潜像を可視像化させるために供給された前記現像剤を記録媒体に転写する転写部と、
前記記録媒体に転写された前記現像剤を定着させる定着部と、
を備え、
前記現像剤供給体は少なくとも樹脂及び着色剤を有する現像剤母粒子と前記現像剤母粒子の表面に添加される外添剤とを含有し、体積平均粒径が3.5μm以上5.0μm以下、且つ、走査型プローブ顕微鏡観察下における表面粗さRzjisが81.2nm以上213.2nm以下であると共に、前記外添剤は少なくとも粒径が10nm以上100nm以下の酸化チタンである現像剤を前記現像剤担持体に供給すること
を特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009013137A JP2010169955A (ja) | 2009-01-23 | 2009-01-23 | 現像剤、現像剤カートリッジ、現像装置及び画像形成装置 |
| US12/691,080 US20100189464A1 (en) | 2009-01-23 | 2010-01-21 | Developer, developer cartridge, development device, and image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009013137A JP2010169955A (ja) | 2009-01-23 | 2009-01-23 | 現像剤、現像剤カートリッジ、現像装置及び画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010169955A true JP2010169955A (ja) | 2010-08-05 |
Family
ID=42354249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009013137A Pending JP2010169955A (ja) | 2009-01-23 | 2009-01-23 | 現像剤、現像剤カートリッジ、現像装置及び画像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20100189464A1 (ja) |
| JP (1) | JP2010169955A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015075524A (ja) * | 2013-10-07 | 2015-04-20 | 富士ゼロックス株式会社 | 現像器および画像形成装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012083502A (ja) * | 2010-10-08 | 2012-04-26 | Oki Data Corp | 現像剤、現像装置および画像形成装置 |
| US11541602B2 (en) | 2018-04-06 | 2023-01-03 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Controlling moisture content of build material in a three-dimensional (3D) printer |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006010960A (ja) * | 2004-06-24 | 2006-01-12 | Ricoh Co Ltd | 静電荷像現像用トナー、その製造方法及び評価装置 |
| JP2006018049A (ja) * | 2004-07-01 | 2006-01-19 | Ricoh Co Ltd | 静電荷像現像用トナー及び画像形成方法と装置並びに静電荷現像用トナー評価方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3065073B1 (ja) * | 1999-04-01 | 2000-07-12 | 花王株式会社 | フルカラ―用トナ― |
| EP1439429B1 (en) * | 2003-01-20 | 2013-03-13 | Ricoh Company, Ltd. | Toner and developer |
| JP4239835B2 (ja) * | 2004-01-28 | 2009-03-18 | 富士ゼロックス株式会社 | 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像用現像剤及び画像形成方法 |
| EP1839095B1 (en) * | 2005-01-18 | 2012-05-23 | LG Chem, Ltd. | Color toner for non-magnetic mono-component system for increasing printing quality and a method for preparing the same |
-
2009
- 2009-01-23 JP JP2009013137A patent/JP2010169955A/ja active Pending
-
2010
- 2010-01-21 US US12/691,080 patent/US20100189464A1/en not_active Abandoned
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006010960A (ja) * | 2004-06-24 | 2006-01-12 | Ricoh Co Ltd | 静電荷像現像用トナー、その製造方法及び評価装置 |
| JP2006018049A (ja) * | 2004-07-01 | 2006-01-19 | Ricoh Co Ltd | 静電荷像現像用トナー及び画像形成方法と装置並びに静電荷現像用トナー評価方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015075524A (ja) * | 2013-10-07 | 2015-04-20 | 富士ゼロックス株式会社 | 現像器および画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20100189464A1 (en) | 2010-07-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7833686B2 (en) | Toner and method for producing the same, toner kit, and developer, process cartridge, image forming method and image forming apparatus | |
| US6852459B2 (en) | Color toner, method for manufacturing the toner, and image forming apparatus and method using the toner | |
| JP2008076421A (ja) | トナー及び画像形成方法 | |
| JP3869950B2 (ja) | トナー及び画像形成方法 | |
| JP2009122171A (ja) | トナー | |
| JP2010002613A (ja) | 現像装置および画像形成装置 | |
| JPH11344829A (ja) | 静電荷像現像用トナ―及び画像形成方法 | |
| JP2010117617A (ja) | 現像剤、現像剤カートリッジ、現像装置及び画像形成装置 | |
| JP2010169955A (ja) | 現像剤、現像剤カートリッジ、現像装置及び画像形成装置 | |
| US7144667B2 (en) | Electrostatic charge image developing toner, and developer, image forming apparatus and image forming method using the same toner | |
| JP3690776B2 (ja) | トナー及び画像形成方法 | |
| JP5344552B2 (ja) | トナーおよびトナーの製造方法 | |
| JP2007298977A (ja) | トリクル現像方式の画像形成方法、それに用いる現像剤とその作製方法、及び画像形成装置 | |
| JP3936224B2 (ja) | 現像剤、現像剤カートリッジ及び画像形成装置 | |
| JP4951692B2 (ja) | 静電荷像現像用マゼンタトナー、現像剤、画像形成方法および画像形成装置 | |
| JP4566905B2 (ja) | トナーキット、並びに現像剤、プロセスカートリッジ、画像形成方法、及び画像形成装置 | |
| JP3969331B2 (ja) | 静電荷像現像用トナー、二成分現像剤、画像形成方法及び電子写真画像形成装置 | |
| JP2003295500A (ja) | 現像剤、現像剤カートリッジ及び画像形成装置 | |
| KR100865291B1 (ko) | 정전하상 현상용 토너, 정전하상 현상용 토너의 제조 방법,정전하상 현상용 현상제 및 화상 형성 방법 | |
| JP3799158B2 (ja) | 静電荷像現像用トナー及び画像形成方法 | |
| JP2001209209A (ja) | 電子写真用トナー | |
| JP4181697B2 (ja) | 画像形成方法 | |
| JPWO2002075457A1 (ja) | 電子写真画像の現像方法および現像装置、並びに、該現像装置を用いた印刷装置 | |
| JP2010072362A (ja) | 黒色トナー、黒色トナーの製造方法および画像形成方法 | |
| JP2000338717A (ja) | 静電荷現像用トナーおよびそれを用いた画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20100902 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20101126 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20101201 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110128 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20110412 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110707 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20110712 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20110826 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110830 |