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JP2010153269A - 車両用灯具 - Google Patents

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Yoshiharu Tanaka
義治 田中
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Toyoda Gosei Co Ltd
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Abstract

【課題】ハイビームを照射する車両用灯具であって、簡易な構成で高光度の狭い領域と低光度の周辺領域を良好に照明する車両用灯具を提供すること。
【解決手段】車両の前方を照明する車両用灯具であって、前記車両の幅方向に配列する複数の第1LEDチップを有する第1光源部と、該複数の第1LEDチップの光放出側に設けられて前記複数の第1LEDチップの放出光を前記車両の前方に反射する第1リフレクタと、を含む第1発光ユニットと、前記車両の前後方向に配列する複数の第2LEDチップを有する第1光源部と、該複数の第2LEDチップの光放出側に設けられて前記複数の第2LEDチップの放出光を前記車両の前方に反射する第2リフレクタと、を含む第2発光ユニットと、を備え、前記第2発光ユニットから放射される光の指向角が前記第1発光ユニットから放射される光の指向角よりも大きい、車両用灯具とする。
【選択図】図2

Description

本発明は車両用灯具の改良に関する。
ヘッドランプ等の車両用灯具では、低光度で広い領域を照明する光(ロービーム)と高光度で狭い領域を照明する光(ハイビーム)とを照射するものがある。例えば、特許文献1には、照射光の輝度が異なる2種類の光源ユニットを使用する構成が開示される。特許文献2には、車両の直前領域を照明するのに特化した光源ユニットと車両前方を広く照明する光源ユニットの異なる配光特性を有する2種類の光源ユニットを備える構成が開示されている。特許文献1、2はいずれも主にロービームを照射する灯具の構成である。特許文献3には配光特性の異なる複数の光源ユニットを組み合わせて使用してロービームとハイビームとを照明する構成が開示されている。特許文献4には、個別に制御可能なLEDチップを複数個備えた光源ユニットを使用して、単一の光源ユニットでロービームとハイビームとを照明する構成が開示されている。
特開2005−294166号公報 特開2007−134052号公報 特許第4080780号公報 特開2007−323885号公報
ハイビームは高光度で挟い領域を照明するものであるが、当該狭い領域の周辺領域を低光度で照明することも必要である。特許文献3の構成では光源ユニットのリフレクタ形状により配光特性を調整するとともに、光源ユニットの配置を調整して照明態様を設定するため、高光度の狭い範囲と低光度の周辺領域の両方を同時に照明するには、その構成が複雑となり、
組み付け作業の煩雑化や歩留まりの低下を招く。特許文献4の構成では、車両の走行状況等に応じて、単一の光源ユニットに設けられる複数のLEDチップのうち、特定のLEDチップの点灯状態を制御するものである。そのため、高光度の狭い範囲と低光度の周辺領域の両方を同時に照明するには、リフレクタ設計や制御機構が複雑化し、組み付け作業が煩雑化するとともに、コスト面で不利となる。
そこで本発明は、ハイビームを照射する車両用灯具であって、簡易な構成で高光度の狭い領域と低光度の周辺領域を良好に照明する車両用灯具を提供することを目的とする。
以上の目的を達成するため、本発明は次の構成からなる。即ち、
車両の前方を照明する車両用灯具であって、
前記車両の幅方向に配列する複数の第1LEDチップを有する第1光源部と、該複数の第1LEDチップの光放出側に設けられて前記複数の第1LEDチップの放出光を前記車両の前方に反射する第1リフレクタと、を含む第1発光ユニットと、
前記車両の前後方向に配列する複数の第2LEDチップを有する第1光源部と、該複数の第2LEDチップの光放出側に設けられて前記複数の第2LEDチップの放出光を前記車両の前方に反射する第2リフレクタと、を含む第2発光ユニットと、
を備え、
前記第2発光ユニットから放射される光の幅方向における指向角が前記第1発光ユニットから放射される光の指向角よりも大きい、
車両用灯具である。
本発明の車両用灯具は、第1発光ユニットと第2発光ユニットの2種類の発光ユニットを備える。第1発光ユニットの第1光源部には複数の第1LEDチップが車両の幅方向に配列する。一方、第2発光ユニットの第2光源部には複数の第2LEDチップが車両の前後方向に配列する。これにより、第2発光ユニットから放射される光の指向角は第1発光ユニットから放射される光の指向角よりも大きくなる。第2発光ユニットの放射光は指向角が大きいため、第1発光ユニットの放射光に比べて光度が低くなる。その結果、本発明の車両用灯具は、第1発光ユニットの放射光は第2発光ユニットの放射光に比べて高光度で狭い領域を照明し、第2発光ユニットは第1発光ユニットの放射光に比べて低光度で第1発光ユニットの照射領域の周辺領域を照明することとなる。このように、本発明の車両用灯具は、簡易な構成で高光度の狭い領域と低光度の周辺領域を良好に照明するものである。
本発明の車両用灯具では、第1発光ユニットの第1光源部は複数の第1LEDチップを備える。第1LEDチップの種類は特に限定されず、フェイスアップタイプ、フリップチップタイプなどを採用できる。第1LEDチップの発光色も特に限定されない。また、第1LEDチップの光で励起して蛍光を発する蛍光材を封止部材に含有させて、第1LEDチップ本来の発光色と異なる色の光が出射するようにしても良い。複数の第1LEDチップの内、一部の第1LEDチップの発光色が他の第1LEDチップの発光色と異なっていても良い。第1LEDチップの個数は必要とされる光度などを考慮して決定することができる。例えば2個〜20個、好ましくは2個〜10個、より好ましくは3個〜5個の第1LEDチップを使用できる。
複数の第1LEDチップは車両の幅方向に配列する。なお、「車両の幅方向」とは、車両の前後方向(即ち車両の直進方向)に垂直であって、地面(水平面)に平行な方向をさす。複数の第1LEDチップは、通常、直線状に配列するがこれに限定されず、円弧状などの曲線状に配列してもよい。また、複数の第1LEDチップは、通常、一列に配置するがこれに限定されず、二列又は三列など複数列に配置してもよい。複数の第1LEDチップを配列する間隔は、車両用灯具の大きさ、求められる照明領域の大きさ、実装精度などを考慮して決定することができる。例えば、隣りあう第1LEDチップが実質的に隣接するように配列することができる。
第1発光ユニットは複数の第1LEDチップの光放出側に設けられて複数の第1LEDチップの放出光を車両の前方に反射する第1リフレクタを備える。なお、ここでいう「車両の前方」とは、車両の直進方向を指す。第1リフレクタの形状は、第1光源部の位置に焦点を有し、車両の前後方向に平行な軸を有する第1仮想放物面の一部又は第1仮想楕円面の一部に沿う形状であることが好ましい。第1光源部の光を前方に反射して指向角
の小さい光を生成できるからである。例えば、第1発光ユニットの放射光の指向角は左10°〜右10°である。なお、ここでいう「仮想放物面」とは、放物線を当該放物線の軸を回転軸として回転させて得られる曲面を指す。同様に、「仮想楕円面」とは、楕円を当該楕円の軸(長軸又は短軸のいずれか一方)を回転軸として回転させて得られる曲面を指す。
第2発光ユニットの第2光源部は複数の第2LEDチップを備える。第2LEDチップの種類及び発光色は第1LEDチップと同様に選択することができる。なお、第2LEDチップの種類及び発光色を第1LEDチップの種類及び発光色と異なるものとしてもよい。また、使用される第2LEDチップの個数は第1LEDチップと同様に決定できる。
複数の第2LEDチップは車両の前後方向に配列する。複数の第2LEDチップは、通常、直線状に配列するがこれに限定されず、円弧状などの曲線状に配列してもよい。また、複数の第2LEDチップは、通常、一列に配置するがこれに限定されず、二列又は三列など複数列に配置してもよい。複数の第2LEDチップを配列する間隔は、第1LEDチップと同様に決定することができる。
第2発光ユニットは複数の第2LEDチップの光放出側に設けられて複数の第2LEDチップの放出光を車両の前方に反射する第2リフレクタを備える。第2リフレクタにより第2発光ユニットの放射光が生成される。第2発光ユニットの放射光の指向角は、第1発光ユニットの放射光の指向角よりも大きい。例えば、第1発光ユニットの放射光の指向角は左25°〜右25°である。第2リフレクタの形状は、第2光源部の位置に焦点を有し、車両の前後方向に平行な軸を有する複数の第2仮想放物面又は複数の第2仮想楕円面を組み合わせた仮想複合面の一部に沿う形状であることが好ましい。即ち、第2リフレクタはいわゆるマルチリフレクタであることが好ましい。このような構成とすれば、第2リフレクタにより第2光源部の光を反射する方向を高い自由度で設定することが可能となるからである。なお、「組み合わせた仮想複合面」とは、所望の指向角が得られるように、第2仮想放物面又は第2仮想楕円面を選択してその形状の一部を抽出して連結して形成される面をさす。
以下、この発明の実施の形態につき図例を参照しながら説明をする。
本発明の実施例である車両用灯具1の正面図を図1に示す。車両用灯具1は二輪車のヘッドランプである。図1に示すように、車両用灯具1はケース10、アウターレンズ11、ハイビーム照射部20、ロービーム照射部30を備える。ハイビーム照射部20は第1発光ユニット(集光ユニット)21と第2発光ユニット(拡散ユニット)22を備える。ロービーム照射部30にはバルブランプ31が設けられる。
図1におけるA−A線断面図を図2に示す。図2に示すように集光ユニット21は支持部材23、第1光源部24、第1リフレクタ25を備える。支持部材23は車両本体(図示せず)に連結しており、その下面には第1光源部24が設けられる。第1光源部24は基板240を備え、基板240には光放出側が地面方向(紙面下方)となるように3つの第1LEDチップ241、242、243が実装される。第1LEDチップ241〜243はいずれも白色LEDチップである。
第1リフレクタ25は第1LEDチップ241〜243の光放出側に設けられる。第1リフレクタ25の第1LEDチップ241〜243に対向する面は、アルミ蒸着が施されて反射面となっている。第1リフレクタ25の形状は第1光源部24を通って車両の前後方向に平行な仮想線40を軸とし、第1光源部24の位置を焦点とする第1仮想放物面の一部に沿う形状である。より詳細には、図3に示す集光ユニット21の斜視図を用いて説明する。なお、図3において支持部材23と基板240はその記載を省略する。図3に示すように、まず、第1LEDチップ241〜243は車両の前後方向Pに垂直な車両の幅方向Qに沿って設けられる。即ち第1LEDチップ241〜243は横置きされる。第1LEDチップ241〜243は実質的に隣接している。3つの第1LEDチップ241〜243の中央に位置する第1LEDチップ242を通り、車両の前後方向Pに平行な仮想線を軸40とする。第1リフレクタ25は第1LEDチップ242の位置を焦点とし、軸40を軸とする仮想放物面の下半分(軸40を含む水平面よりも下側)に沿う形状であり、車両前方に開口している。このような形状を有する第1リフレクタ25は、図3に示すように、第1LEDチップ241〜243の光を矢印Pで示す車両前方に反射する当該反射
光が集光ユニット21の放射光Xとなる。反射光Xの指向角は片側約10°である。
拡散ユニット22は、図2に示すように支持部材26、第2光源部27、第2リフレクタ28を備える。支持部材26は車両本体に連結しており、その下面には第2光源部27が設けられる。第2光源部27は基板270を備え、基板270には光放出側が地面方向となるように3つの第2LEDチップ271、272、273が実装される。第2LEDチップ271〜273はいずれも白色LEDチップである。
第2リフレクタ28は第1LEDチップ271〜273の光放出側に設けられる。第2リフレクタ28の第2LEDチップ271〜273に対向する面は、アルミ蒸着が施されて反射面となっている。第2リフレクタ28の形状は第2光源部27を通って車両の前後方向に平行な仮想線41を軸とし、第2光源部27の位置を焦点とする複数の第2仮想放物面を組み合わせた形状の一部に沿う形状である。より詳細には、図4に示す拡散ユニット22の斜視図を用いて説明する。なお、図4において支持部材26と基板260はその記載を省略する。図4に示すように、まず、第2LEDチップ271〜273は車両の車両の前後方向Pに沿って設けられる。すなわち、第2LEDチップ271〜273は縦置きされる。第2LEDチップ271〜273は実質的に隣接している。3つの第2LEDチップ271〜273を通り、車両の前後方向Pに平行な仮想線を軸41とする。第2リフレクタ28は、反射光(拡散ユニットの放射光)Yが所定の指向角を有するように第2LEDチップ272bの位置を焦点とし、軸41を軸とする複数の第2仮想放物面28a〜iの一部をつなぎ合わせた形状、即ちマルチリフレクタ形状を有する。なお、隣り合う第2仮想放物面(例えば符号28aと符号28b)との連結部は車両の前後方向Pに平行な面で形成されている。図4に示すように、第2LEDチップ271〜273の光を矢印Pで示す車両前方に反射する(符号Yを参照)。当該反射光が拡散ユニット22の放射光Yとなる。本実施例では拡散ユニット22の放射光Yの指向角は片側約25°である。
次に車両用灯具1の照明態様を説明する。図5に車両用灯具1のハイビーム発光部20の放射光の等光度分布のシミュレーション図を示す。なお、比較例として、拡散ユニット22において車両の前後方向Pに沿って設けられる(縦置きされる)第2LEDチップ271〜273の替わりに、車両の幅方向Qに沿って設けられる(横置きされる)3つの第2LEDチップを有する拡散ユニットを備えるハイビーム発光部を使用する。図5にお
いて、横軸は照射範囲のx方向、縦軸は照射範囲のy方向、(x、y)=(0,0)は照射光の中心を示し、符号aで示す部分は低光度領域、符号bで示す部分は中光度領域、符号c、dで示す部分は高光度領域をそれぞれ示す。図5に示すように、比較例に比べて、実施例では、高光度領域b、cが車両の幅方向に拡大するとともに、低光度領域aの全方向に拡大し、実施例のハイビーム発光部20の照射光の光束は比較例の照射光の光束に比べて約15%向上した。このように、車両用灯具1は、ハイビーム発光部20によって、集光ユニット21の第1LEDチップ241〜243を横置きするとともに、拡散ユニット22の第2LEDチップ271〜273を縦置することにより、簡易な構成でハイビーム発光部20の放射光の光束が向上し、高光度の狭い領域(高光度領域b、c)と低光度の周辺領域(低光度領域a)を良好に照明する。
仮に単一の発光ユニットで高光度の狭い領域と低光度の周辺領域の両方を照明しようとすると、リフレクタ形状や光学制御が複雑化し、取り付け作業性が低下する。しかし、車両用灯具1では、指向性の異なる2種類の発光ユニット、即ち、集光ユニット21と拡散ユニット22とによりハイビームを照射する構成である。そのため、そのリフレクタ構成や光学制御は複雑化せず、簡易な構成となっており、組み付け作業性が高く、コスト面でも有利となる。
なお、第2リフレクタ28は複数の第2仮想放物面28a〜iをつなぎ合わせた形状としたが、これに限定されず、所定の指向角が得られる範囲で複数の第2仮想楕円面などの種々曲面や平面を組み合わせてもよい。
本発明は、バイク(二輪車)、自動車(四輪車)など様々な車両の灯具としてその利用が図られる。
この発明は、上記発明の実施の形態及び実施例の説明に何ら限定されるものではない。特許請求の範囲の記載を逸脱せず、当業者が容易に想到できる範囲で種々の変形態様もこの発明に含まれる。
本明細書の中で明示した論文、公開特許公報、及び特許公報などの内容は、その全ての内容を援用によって引用することとする。
図1は車両用灯具1の正面図である。 図2は図1におけるA−A線断面図である。 図3は集光ユニット21の斜視図である。 図4は拡散ユニット22の斜視図である。 図5はハイビーム発光部20の放射光の等光度分布のシミュレーション図である。
符号の説明
1 車両用灯具
10 ケース
11 アウターレンズ
20 ハイビーム発光部
21 集光ユニット
22 拡散ユニット
23、26 支持部材
24 第1光源部
241、242、243 第1LEDチップ
25 第1リフレクタ
27 第2光源部
270 基板
271、272、273 第2LEDチップ
28 第2リフレクタ
30 ロービーム発光部
31 バルブランプ
40、41 軸

Claims (3)

  1. 車両の前方を照明する車両用灯具であって、
    前記車両の幅方向に配列する複数の第1LEDチップを有する第1光源部と、該複数の第1LEDチップの光放出側に設けられて前記複数の第1LEDチップの放出光を前記車両の前方に反射する第1リフレクタと、を含む第1発光ユニットと、
    前記車両の前後方向に配列する複数の第2LEDチップを有する第1光源部と、該複数の第2LEDチップの光放出側に設けられて前記複数の第2LEDチップの放出光を前記車両の前方に反射する第2リフレクタと、を含む第2発光ユニットと、
    を備え、
    前記第2発光ユニットから放射される光の幅方向における指向角が前記第1発光ユニットから放射される光の指向角よりも大きい、
    車両用灯具。
  2. 前記第1リフレクタの形状は、前記第1光源部の位置に焦点を有し、前記車両の前後方向に平行な軸を有する第1仮想放物面の一部又は第1仮想楕円面の一部に沿う形状であり、
    前記第2リフレクタの形状は、前記第2光源部の位置に焦点を有し、前記車両の前後方向に平行な軸を有する複数の第2仮想放物面又は複数の第2仮想楕円面を組み合わせた仮想複合面の一部に沿う形状である、請求項1に記載の車両用灯具。
  3. 前記車両は二輪車である、請求項1又は2に記載の車両用灯具。
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