JP2010038324A - 保護キャップ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】プラグ部(3a)(3b)又はホースエンド部の胴部(34)に回り止め状態に密に外嵌させる筒状パッキン(10)と、筒状パッキン(10)に回り止め状態に密に外嵌させる金属製の雄ネジ筒部(11)と、雄ネジ筒部(11)の雄ネジ部(12)に螺合可能な雌ネジ部(22)と筒状パッキン(10)に圧接可能なシート部(23)が内周面に形成されている金属製のキャップ本体(20)とからなること。
【選択図】図1
Description
このものは、図4に示すように、ガス栓本体(31)から突出させているプラグ部(3)に、その先端側から、軟質樹脂製又は合成ゴム製のキャップ部(4)を外周気密状態に外嵌させる構成のものであり、プラグ部(3)に設けられている、ソケット接続用の環状凹溝(30)に対応するキャップ部(4)の内周面の所定位置には、環状凸条(40)が突設されてある。キャップ部(4)をプラグ部(3)に外嵌させると、環状凸条(40)が環状凹溝(30)に嵌まり込んで係合することにより、キャップ部(4)はプラグ部(3)に対して抜け止め状態に取り付けられる。又、キャップ部(4)は、ガス栓本体(31)の本体頚部(32)に装着させている取付環(41)と連結バンド(42)を介して一体的に連結されている。
尚、連結バンド(42)の長さをプラグ部(3)に装着させた状態のキャップ部(4)と取付環(41)とを最短で連結する程度の短さに設定しておくことにより、キャップ部(4)のプラグ部(3)への装着態様が安定し、一層、外れにくいものとなる。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、『ソケット接続用のプラグ部又はホースエンド部に装着させる保護キャップ』において、水、熱湯、油、洗剤等の付着や、熱の影響を受けても変形したり劣化したりすることなく、プラグ部又はホースエンド部に装着させた状態で、これらプラグ部又はホースエンド部を長期間確実に保護することのできる保護キャップを提供することを課題とする。
筒状パッキンをプラグ部又はホースエンド部の胴部に対して密に外嵌させ、この筒状パッキンに雄ネジ筒部を密に外嵌させることにより、プラグ部又はホースエンド部の外周面と筒状パッキンの内周面との間、及び、筒状パッキンの外周面と雄ネジ筒部の内周面との間に、それぞれ摩擦力が生じ、この摩擦力によって、筒状パッキンはプラグ部又はホースエンド部の外周面に、又、雄ネジ筒部は筒状パッキンに、それぞれ回り止め状態に装着される。これにより、金属製の雄ネジ筒部が、前記筒状パッキンを介して、金属製のプラグ部又はホースエンド部の外周面に、回り止め状態に固定されることとなる。これにより、雄ネジ筒部の雄ネジ部に、キャップ本体の内周面に設けた雌ネジ部を螺合させる際に、雄ネジ筒部がキャップ本体と共回りすることなく、金属製のキャップ本体を確実に雄ネジ筒部に螺合させることができる。よって、プラグ部又はホースエンド部に金属製のキャップ本体を抜け止め状態に被嵌することができる。
又、前記キャップ本体の内周面に形成されているシート部に、前記筒状パッキンが圧接可能な構成としてあるから、キャップ本体内は気密状態にシールされる。
前記環状鍔部の突出端面を、前記キャップ本体の前記シート部に圧接するシール部とした』もので、筒状パッキンは、筒状部分の両開放端のどちらか一方端から環状鍔部を外側に向って張り出させた、断面略L字状に形成されている。筒状パッキンの前記筒状部分に雄ネジ筒部を外嵌させると、前記環状鍔部は、前記雄ネジ筒部の両開放端のどちらか一方端に突出する態様となる。
尚、キャップ本体を被嵌させたとき、雄ネジ部に雌ネジ部が対応し、前記環状鍔部の突出端面のシール部にシート部が対応するように、キャップ本体の内周面に、雌ネジ部及びシート部が所定の形状に形成されている。
(4)請求項4に記載の保護キャップは、上記各請求項に記載の保護キャップにおいて、『前記筒状パッキンと前記雄ネジ筒部とは、一体に設けられている』もので、軟質合成樹脂製又は合成ゴム製の筒状パッキンと、金属製の雄ネジ筒部とを一体成型等により一体的に構成されるようにしたものである。
この実施の形態の保護キャップを装着させるガス栓は、図1に示すように、後方に一つのガス入口が開放し、前方に、前記ガス入口に連通するガス出口としての二つのプラグ部(3a)(3b)がガス栓本体(31)から突出している、所謂、二口ガス栓とし、屋内側壁面や流し台や調理台の天板等に固定されて使用されるものとする。
ガス栓は図1の(B)に示すように、ソケット(33)を接続することにより使用可能な状態となる。
他方、図1の(A)に示すプラグ部(3a)は、通常は使用されないものとする。
不使用側のプラグ部(3a)は、安全性の確保及びプラグ部の開放端からの異物の浸入を防止するために、保護キャップ(1)を被嵌させている。
保護キャップ(1)は、プラグ部(3a)の円筒形胴部(34)に外嵌させる合成ゴム製の筒状パッキン(10)と、これに外嵌させる金属製の雄ネジ筒部(11)と、前記雄ネジ筒部(11)の外周面に形成されている雄ネジ部(12)に螺合可能な雌ネジ部(22)が内周面に形成されてあり且つプラグ部(3a)全体を被覆可能な金属製のキャップ本体(20)とから構成されている。
筒状パッキン(10)は前記胴部(34)の外径よりも若干小さな内径を有し、合成ゴムの弾性を利用して胴部(34)に強制的に外嵌させる。これにより、筒状パッキン(10)は、胴部(34)に対して摩擦力によって、回り止め状態に固定される。
又、雄ネジ筒部(11)は、筒状パッキン(10)の筒部の外径よりも僅かに小さな内径を有しており、その下端は内方に張り出している。
このように、筒状パッキン(10)は上端を外方に張り出させ、雄ネジ筒部(11)は下端を内方に張り出させることにより、両者共、断面略L字状の筒状体に構成されていると共に、両者の高さはほぼ等しく設定されている。
キャップ本体(20)の雌ネジ部(22)を雄ネジ筒部(11)の雄ネジ部(12)に螺合させ、キャップ本体(20)を締め付けていくと、キャップ本体(20)のテーパ状の内周面にシール部(13)が押圧されることにより、環状鍔部(10a)の内周面がプラグ部(3a)の胴部(34)を締め付けていくこととなる。これにより、キャップ本体(20)はプラグ部(3a)にしっかりと装着させることができる。
筒状パッキン(10)のシール部(13)が、キャップ本体(20)の内周面のシート部(23)に圧着することにより、キャップ本体(20)内のシール性が確保される。
雄ネジ筒部(11)は、シール部(13)の下方に雄ネジ部(12)が連続するように、筒状パッキン(10)に外嵌させている。
このものでは、シール部(13)及びこれが圧接するシート部(23)を比較的広幅の帯状に設けているため、キャップ本体(20)のシール性及び抜け止を一層確実なものとすることができる。
尚、上記各実施の形態の保護キャップ(1)は、ガス栓本体(31)のプラグ部(3a)(3b)に被嵌させるものとしたが、ホースエンド部に装着させることも可能である。
(10)・・・・・・・筒状パッキン
(11)・・・・・・・雄ネジ筒部
(12)・・・・・・・雄ネジ部
(20)・・・・・・・キャップ本体
(23)・・・・・・・シート部
(3a)(3b)・・・・・プラグ部
Claims (4)
- ソケット接続用のプラグ部又はホースエンド部に装着させる保護キャップにおいて、
前記プラグ部又はホースエンド部の胴部に回り止め状態に密に外嵌させる筒状パッキンと、前記筒状パッキンに回り止め状態に密に外嵌させる金属製の雄ネジ筒部と、前記雄ネジ筒部の雄ネジ部に螺合可能な雌ネジ部と前記筒状パッキンに圧接可能なシート部が内周面に形成されている金属製のキャップ本体からなることを特徴とする保護キャップ。 - 請求項1に記載の保護キャップにおいて、前記筒状パッキンの両開放端のどちらか一方に、環状鍔部を外側に向って張り出させ、
前記環状鍔部の突出端面を、前記キャップ本体の前記シート部に圧接するシール部としたことを特徴とする保護キャップ。 - 請求項1又は請求項2に記載の保護キャップにおいて、前記筒状パッキンは、プラグ部又はホースエンド部の前記胴部の基端部から開放端近傍までの略全域に密に外嵌する形状に形成されていることを特徴とする保護キャップ。
- 請求項1から請求項3のいずれかに記載の保護キャップにおいて、前記筒状パッキンと前記雄ネジ筒部とは、一体に設けられていることを特徴とする保護キャップ。
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