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JP2010026365A - 画像形成装置 - Google Patents

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JP2010026365A JP2008189584A JP2008189584A JP2010026365A JP 2010026365 A JP2010026365 A JP 2010026365A JP 2008189584 A JP2008189584 A JP 2008189584A JP 2008189584 A JP2008189584 A JP 2008189584A JP 2010026365 A JP2010026365 A JP 2010026365A
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Abstract

【課題】用紙補給時に設置面積以上にスペースを必要とすることなく容易に補給が行え、且つ、排紙した用紙が飛ばされ難い小型の画像形成装置を提供する。
【解決手段】作像部16へ給紙する用紙を積載する給紙積載部30を装置本体の上部に配置し、給紙積載部の下方に作像部を配置し、作像部で画像が形成された用紙を排紙ローラ対9,10で機外に排紙するプリンタで、排紙された用紙を積載した状態で収容可能な排紙積載部11を給紙積載部と作像部との間に設ける。
【選択図】図1

Description

本発明は、複写機、ファクシミリ、プリンタ等の画像形成装置に関するものである。
近年の画像形成装置では小型化が進み、設置面積を小さくデスクトップに設置可能なものも増えている。一方、画像形成装置では、用紙を収容する給紙トレイが引き出し式で装置の下方に配置されるものが多い。このような引き出し式給紙トレイを採用する装置をデスクトップに設置した場合、用紙補給時にはデスク上の物をよけて給紙トレイを引き出してから用紙を補給することになり、用紙トレイにアクセスし難く、且つ、設置面積以上にスペースを必要としてしまうという問題があった。
特許文献1、2にはデスクトップ設置可能な小型のプリンタとして、傾斜して外部に露出する排紙積載部が設けられ、排紙積載部の装置内側である背面側に給紙トレイが傾斜して設けられ、さらに給紙トレイの背面側に作像部が設けられたものが記載されている。このプリンタでは、排紙積載部は給紙トレイを露出させるように筺体に対して回動可能に構成されており、用紙補給時には排紙積載部を回動して給紙トレイを露出できるので、用紙補給時にデスク上で設置面積以上のスペースを必要とするという問題は解決できる。
実公平5−2933号公報 実公平6−8138号公報
しかし、上記プリンタでは、排紙積載部が外部に露出して配置されているため、オフィスの空調の風や換気時の外気によって、排紙した用紙が飛ばされて落下してしまうことがあり、落ちたものを拾い集める作業が発生して業務効率が低下してしまう。また、このように排紙した用紙が落下すると、形成された画像が不特定の人に見られる可能性がでてきてセキュリティ上好ましくない。
本発明は、以上の背景に鑑みなされたものであり、その目的とするところは、用紙補給時に設置面積以上にスペースを必要とすることなく容易に補給が行え、且つ、排紙した用紙が飛ばされ難い小型の画像形成装置を提供することである。
上記目的を達成するために、請求項1の発明は、画像を形成する作像部と、該作像部へ給紙する用紙を積載する給紙積載部と、該作像部にて画像が形成された用紙を機外に排紙する排紙手段とを備えた画像形成装置において、上記給紙積載部を装置本体の上部に配置し、該給紙積載部の下方に上記作像部を配置し、上記排紙手段により排紙された用紙を積載した状態で収容可能な排紙積載部を該給紙積載部と該作像部との間に設けたことを特徴とするものである。
また、請求項2の発明は、請求項1の画像形成装置において、上記給紙積載部から上記作像部に用紙を給紙する給紙手段を該作像部の一側端部に配置し、上記排紙手段を該作像部の他側端部で該給紙積載部より下方に配置し、該給紙手段により上記給紙積載部から給紙された用紙を略垂直下方に搬送する第1の搬送路と、該第1の搬送路から略90度搬送方向を変えて略水平方向に方向に搬送する第2の搬送路と、該第2の搬送路から略90度搬送方向を変えて略垂直上方に搬送する第3の搬送路と、該第3の搬送路から略90度搬送方向を変えて該排紙手段により略水平方向に上記排紙積載部に向かって排紙する排出路とからなる用紙搬送経路を有し、上記作像部を該用紙搬送経路が取り囲むように配置することを特徴とするものである。
また、請求項3の発明は、請求項1または2の画像形成装置において、上記給紙積載部に積載された用紙を保護する保護カバーを設けたことを特徴とするものである。
また、請求項4の発明は、請求項3の画像形成装置において、上記保護カバーの少なくとも一端が上記給紙積載部に積載された用紙の紙面高さに応じて可動であり、該保護カバーの高さが変化する範囲の該給紙積載部の側壁に目盛りを設けたことを特徴とするものである。
また、請求項5の発明は、請求項3または4の画像形成装置において、上記保護カバーの少なくとも一端が積載された用紙の紙面に支持されることを特徴とするものである。
また、請求項6の発明は、請求項5の画像形成装置において、上記保護カバーは摩擦抵抗を低減可能な部材を介して用紙の紙面に支持されることを特徴とするものである。
また、請求項7の発明は、請求項3乃至6の何れかの画像形成装置において、上記給紙手段として上記給紙積載部に積載された用紙を繰り出すピックアップローラと、繰り出された用紙を給紙する給紙ローラとを有しており、該ピックアップローラは該給紙ローラ軸を支点として回転可能に支持されており、上記保護カバーの一端が該ピックアップローラに接触していることを特徴とするものである。
また、請求項8の発明は、請求項3乃至7の何れかの画像形成装置において、上記給紙手段として上記給紙積載部に積載された用紙を繰り出すピックアップローラと、繰り出された用紙を給紙する給紙ローラとを有しており、上記保護カバーは該給紙積載部とスプリングを介して連結されていることを特徴とするものである。
また、請求項9の発明は、請求項3乃至8の何れかの画像形成装置において、上記給紙手段として上記給紙積載部に積載された用紙を繰り出すピックアップローラと、繰り出された用紙を給紙する給紙ローラとを有しており、上記保護カバーは該ピックアップローラの支持部材に回動可能に支持されていることを特徴とするものである。
また、請求項10の発明は、請求項3乃至9の何れかの画像形成装置において、上記保護カバーは内部の用紙の有無を識別可能な透明性を有することを特徴とするものである。
また、請求項11の発明は、請求項3乃至10の何れかの画像形成装置において、上記保護カバーに、積載可能な最小サイズ用紙の有無を上方から確認可能な切り欠きを設けたことを特徴とするものである。
また、請求項12の発明は、請求項1乃至11の何れかの画像形成装置において、上記給紙積載部の用紙搬送方向の側面側に切り欠きを有することを特徴とするものである。
また、請求項13の発明は、請求項12の画像形成装置において、上記切り欠きの用紙搬送方向下流側に、該搬送方向となす角度が45°以下となる傾斜を設けたことを特徴とするものである。
また、請求項14の発明は、請求項1乃至13の何れかの画像形成装置において、上記給紙積載部の裏面が平滑面であることを特徴とするものである。
また、請求項15の発明は、請求項1乃至13の何れかの画像形成装置において、上記給紙積載部の裏面が用紙をガイドするガイドリブを備えていることを特徴とするものである。
また、請求項16の発明は、請求項2乃至15の何れかの画像形成装置において、上記給紙積載部と上記給紙手段とを給紙ユニットととして一体的に構成し、該給紙ユニットが装置本体に対して回動可能に支持されていることを特徴とするものである。
また、請求項17の発明は、請求項1乃至16の何れかの画像形成装置において、上記排紙積載部に開閉可能なカバーを設けたことを特徴とするものである。
また、請求項18の発明は、請求項1乃至16の何れかの画像形成装置において、上記排紙積載部に脱着可能な用紙収容カセットを設けたことを特徴とするものである。
また、請求項19の発明は、請求項1乃至18の何れかの画像形成装置において、電子写真方式のプリンタであることを特徴とするものである。
本発明においては、給紙積載部を装置本体の上部に配置することにより、用紙補給時に、給紙積載部にアクセスし易く、且つ、設置面積以上のスペースを必要としないで補給が行える。また、排紙手段により機外に排紙される用紙を積載する排紙積載部を、給紙積載部と作像部との間に配置することにより排紙された用紙に風が直接あたり難くなり、飛ばされ難くなる。さらに、給紙積載部と排紙積載部とを上下に重ねることにより小型化が図れる。
以上、本発明によれば、用紙補給時に設置面積以上にスペースを必要とすることなく容易に補給が行え、且つ、排紙した用紙が飛ばされ難い小型の画像形成装置を提供できるという優れた効果がある。
以下、本発明を画像形成装置であるプリンタに適用した一実施形態について説明する。まず、本実施形態に係るプリンタの構成及び動作について説明する。
図1は、本実施形態に係るプリンタの全体の概略構成を示す断面図である。図1は、電子写真方式のタンデム型フルカラープリンタである。このプリンタでは、装置本体の最上部には用紙を積載する給紙積載部30が配設され、給紙積載部30の左端には積載された用紙を後述する作像部16に給紙する給紙手段1が設けられている。給紙手段1は、給紙積載部30に積載された用紙束Pから用紙を繰り出すピックアップローラ2と、繰り出された用紙を1枚づつ分離して搬送する給紙ローラ3と分離パッド14とを有している。また、給紙積載部30の用紙束Pの上には保護カバー20を設けている。
給紙積載部30よりも下方の装置内には、作像部16を備えている。作像部16は、上方に表面移動可能な無端ベルト状の中間転写ベルト13を有しており、その表面移動方向に沿って、イエロー、シアン、マゼンタ、ブラックの4つの画像形成手段18Y,18C,18M,18K(以下18Y,C,M,Kのように略記する。)を横に並べて配置してタンデム画像形成部を有している。タンデム画像形成部の下方には露光装置8を設ける。各画像形成手段18Y,C,M,Kは、イエロー、シアン、マゼンタ、ブラックの各色トナー像を担持するドラム状の感光体12Y,C,M,Kを有している。また、感光体12Y,C,M,Kから中間転写ベルト13にトナー像を転写する一次転写位置には、中間転写ベルト13を間に挟んで各感光体12Y、C、M、Kに対向するように一次転写手段の構成要素としての一次転写ローラ(不図示)が設けられている。中間転写ベルト13の左側には、ベルト駆動ローラ4に対向するように2次転写ローラ5を備えている。2次転写ローラ5は、中間転写体13上の画像を給紙積載部30から給紙された用紙に転写する。また2次転写ローラ5の下方には、用紙上の画像を定着する定着装置6,7を設けている。
また、画像が定着された用紙を機外へ排出するための排出手段としての排紙ローラ対9,10を、給紙手段1とは反対側(図1中右方)で給紙積載部30より下方に設け、排紙ローラ対9,10により排出された用紙を積載して収容可能な排紙積載部11を給紙積載部30よりも下方で作像部16よりも上方に設ける。そして、図1に示すように、装置本体最上部の給紙積載部30から給紙された用紙を下方の作像部16に搬送し、作像部16で用紙に画像を転写・定着した後、用紙を作像部16上方の排紙積載部11へ搬送する用紙搬送経路15a,15b,15c,15dが作像部16を囲むように形成されている。また、用紙搬送経路には用紙を搬送するための図示しない搬送ローラが適当な間隔で設けられている。
用紙搬送経路は、機内の左方に設けられ、給紙手段1により給紙積載部30から給紙された用紙を略垂直下方に搬送する第1の搬送路15aと、機内の最下方に設けられ第1の搬送路から略90度搬送方向を変えて略水平方向に方向に搬送する第2の搬送路15bと、機内の右方に設けられ第2の搬送路から略90度搬送方向を変えて略垂直上方に搬送する第3の搬送路15cと、第3の搬送路から略90度搬送方向を変えて排紙ローラ対9,10により略水平方向に排紙積載部11に向かって排出する排出路15dとからなる用紙搬送経路である。
このようなプリンタに画像データが送られ、作像開始の信号を受けると、中間転写ベルト13が表面移動を開始する。同時に、個々の画像形成手段18Y,C,M,Kで各感体12Y,C,M,K上にそれぞれ、イエロー、シアン、マゼンタ、ブラックの単色画像を形成する。そして、中間転写ベルト13の表面移動とともに、それらの単色画像を一次転写ローラ(不図示)で順次転写して中間転写ベルト13上に合成カラー画像を形成する。
給紙積載部30では、ピックアップローラ2が用紙を繰り出し、給紙ローラ3と分離パッド14とで1枚ずつ分離して、用紙を作像部16左方に設けられた第1の搬送路15aに導く。第1の搬送路15aでは、用紙を略垂直下方に搬送し、レジストローラ(不図示)に突き当てて止める。そして、中間転写ベルト13上の合成カラー画像にタイミングを合わせてレジストローラ(不図示)を回転し、中間転写ベルト13と2次転写ローラ5との間に用紙を送り込み、2次転写ローラ5で転写して用紙上にカラー画像を記録する。画像転写後の用紙は、定着装置6,7へと送り込まれ、熱と圧力とを加えて転写画像を定着され、用紙上に画像を形成する。画像が形成された用紙は、第1の搬送路15aから略90度搬送方向を変えて、作像部16より下方に設けられた第2の搬送路15b導かれ、略水平方向に方向に搬送される。第2の搬送路15bにより作像部16右方まで搬送された用紙は、第2の搬送路15bから略90度搬送方向を変えて、作像部16右方に設けれれた第3の搬送路15cに導かれ略垂直上方に搬送される。そして、作像部16右上方で第3の搬送路15cから略90度搬送方向を変えて排出路15dにより略水平方向に搬送され、排出ローラ対9,10により排紙積載部11に向かって略水平方向に排出される。
図9は、上記構成のプリンタの外観斜視図である。図9に示すように、給紙積載部30を装置本体の上部に配置することにより、用紙補給時に給紙積載部30にアクセスし易く、且つ、設置面積以上にスペースを必要とすることはない。よって、容易に用紙補給を行うことができる。また、機外に排紙された用紙を積載可能な状態で収容する排紙積載部11を、給紙積載部30と作像部16との間に配置することにより、排紙された用紙にオフィスの空調の風や換気時の外気があたり難くなる。よって、排紙された用紙は飛ばされ難くなり、業務効率やセキュリティ上で好ましい。さらに、給紙積載部30と排紙積載部11とを上下に重ねることにより小型化が図れる。
また、用紙搬送経路15a,15b,15c,15dを搬送されて排紙積載部11に排紙された用紙は、複数ページ出力したときにページが順番に積載されるため、業務効率を向上できる。また、作像部16を取り囲むように用紙搬送経路15a,15b,15c,15dを設けるので、スペースを有効に利用でき装置本体の小型化につながる。
図2は、給紙積載部30と給紙手段1の内部構成を示す斜視図である。上述のように、給紙積載部30の左端には給紙手段1として、ピックアップローラ2、給紙ローラ3、分離パッド14等を有している。ピックアップローラ2は支持ブラケット42に回転可能に支持されており、支持ブラケット42は給紙ローラ3の回転軸に回転可能に補助されている。給紙ローラ3は図示しない回転軸から駆動力を伝達され、ピックアップローラ2には、給紙ローラ3のギヤ3a、アイドラギヤ41、ピックアップローラ2のギヤ2aを介して駆動が伝達される。また、本実施形態では、給紙ローラ3の対向部材として分離パッド14を設けて摩擦分離しているが、分離パッド14ではなくトルクリミッタなどを用いて用紙の阻止力を持たせたコロ等を用いてもよい。
ここで、ピックアップローラ2は用紙束Pに対して、所定の圧力で付勢されることが必要である。そこで、ピックアップローラ2には摺動可能な状態で保護カバー20の一端が接触させて、その重量をコントロールすることにより、所定の圧力を発生させることができる。よって、圧力を発生させるための部品が別途必要でなくなり、コストダウンを図ることができる。また、保護カバー20の重量でピックアップローラ2の加圧力を調整できないときは、図2のように引張スプリング47を用紙の外側のスペースで用いてもよい。場合によっては、圧縮スプリングとすることもできる。
また、保護カバー20の左端部は、ピックアップローラ2の支持ブラケット42に固定されている軸43に回転可能に支持されている。また、保護カバー20右端部は回転可能に保護カバー20に支持される空転コロ21を介して用紙束Pに乗り上げている。このような保護カバー20を設けることにより、給紙積載部30への埃の混入を少なく抑えることができ、用紙への異物付着を抑制することができる。用紙補給時には保護カバー20を開閉して用紙の補給をおこなう。このように、保護カバー20を開閉するのみで用紙補給がおこなえるので、従来の用紙トレイに比べ補給動作が容易である。また、空転コロ21は給紙時の用紙と保護カバー20との摩擦力を低減させる効果がある。
また、図3は、保護カバー20をあけた状態の給紙積載部と排紙積載部の断面図である。保護カバー20に連動してピックアップローラ2と支持ブラケット42も回転して、用紙束から逃げる方向に移動するため用紙を補給しやすくなる。
図4に用紙満載時、図5に用紙1枚時の給紙積載部と排紙積載部の断面図を示す。上記保護カバー20は、図4,5に示すように、用紙の枚数が少なくなるにつれて、ピックアップローラ2が下がり、それに連動して保護カバー20も下がる。このように、保護カバー20は、積載された用紙束Pの高さに応じて可動であり、保護カバー20右端部の高さが変化する範囲の給紙積載部30の側壁に目盛り44を設ける。この目盛り44により、用紙の高さの変化に応じて保護カバー20の高さの変化を視認できるので、用紙の残量を容易に確認できる。また、用紙残量確認のためのセンサ等を必要としないので、コストダウンが図れる。
図6に、給紙ユニットを装置前面から見た斜視図を示す。保護カバー20は、内部の用紙の有無を判別できる程度の半透明の材質から構成することが好ましい。透明な材質にすることで、給紙積載部30の視認性が向上し、用紙の有無がわかりやすい。また、保護カバー20が透明な材質にできない場合や、さらに視認性を向上させたい場合に、保護カバー20を一部切り欠いた覗き窓20aを設けて給紙積載部30を覗けるようにすることで、より用紙の有無がわかりやすくなる。
また、排紙積載部11は給紙積載部30の下に位置するので、排紙された用紙束P’を取るために手を入れるスペースが必要である。このため、給紙積載部30の一部を切り欠いてスペースを大きく確保しても良い。例えば、図6に示すように、給紙ユニット46の前面には切り欠き46aを設けた。さらに、用紙搬送方向下流側に当たる切り欠きのエッジ46bは、搬送方向となす角度が45度以下の傾斜を設けても良い。これは、用紙が排紙積載部11に排出されているとき、切り欠きのエッジ46bと搬送方向との角度が大きいと用紙の先端が切り欠きのエッジ46bに衝突して、用紙にダメージが残る、または、排紙積載部11で紙が詰まる虞がある。そこで、このような傾斜を持たせることにより、用紙の先端が切り欠きのエッジ46bに衝突を防ぎ、用紙を滑らかに排紙できるようにする。なお、本実施形態では、傾斜角度Aは30度とした。
また、給紙積載部30の直下に配置される排紙積載部11に用紙を排紙するものでは、用紙の先端が給紙積載部30の裏面30aに接触しながら排紙される場合がある。この場合、用紙が給紙積載部30の裏面30aに引っかかると、紙詰まりになる虞がある。このため、給紙積載部30の裏面30aを平滑面とすることにより、排紙される用紙が引っかかり難くなり、用紙が排紙積載部11に詰まることなく滑らかに排紙することができる。
また、用紙を排紙積載部11に排紙する際、用紙が給紙積載部30の裏側30aに面で接触しながら排紙される場合がある。この場合、用紙との接触面積が大きくなりすぎると抵抗が大きくなりすぎ、紙詰まりになる虞がある。このため、給紙積載部30の裏面30aに複数のガイドリブを設けることにより、搬送抵抗を軽減し、用紙が排紙積載部11に詰まることなく滑らかに排紙することができる。
また、図3,4,5で示されるように、本実施形態では、給紙積載部30と給紙手段1とは一体的な給紙ユニット46として構成されており、装置本体に対して回転支点45を中心に回転可能に支持されている。このような構成では、給紙ユニット46を上方に回転させることによって、排紙積載部11が露出して用紙を取り出しやすくなる。
また、排紙積載部11に開閉可能なカバーを設けても良い。これにより、排紙積載部11に積載された用紙は、さらに風に飛ばされ難くなり、他人に見られにくくなるので、重要な書類の印刷時には、セキュリティ上好ましい。
また、排紙積載部11に脱着可能な用紙収容カセット48設けても良い。図7は、給紙積載部に用紙収容カセットを設けた場合の給紙積載部30と排紙積載部11との斜視図であり、図8は、排紙積載部11のみの斜視図である。この用紙収容カセット48は箱形状であり、排紙された用紙を箱の中に積載することが可能である。また、用紙収容カセット48は、排紙積載部11をカバーするカバーとしての機能を有している。また、用紙収容カセットは本体より脱着可能であり、印刷した書類をそのまま持ち運ぶことができ、セキュリティ上好ましい。
以上、本実施形態によれば、給紙する用紙を積載する給紙積載部30から用紙を作像部16へ給紙して、作像部16にて画像が形成された用紙を排紙ローラ対9,10により機外へ排出する画像形成装置において、給紙積載部30を装置本体の上部に配置し、給紙積載部30の下方に作像部16を配置し、排紙ローラ対9,10により排紙された用紙を積載した状態で収容可能な排紙積載部11を給紙積載部30と作像部16との間に設ける。給紙積載部30を装置本体の上部に配置することにより、用紙補給時に給紙積載部30にアクセスし易く、且つ、設置面積以上にスペースを必要とすることなく補給がおこなえる。また、排紙積載部11を、装置上方で露出することなく、給紙積載部30と作像部16との間に配置することにより、排紙された用紙に風が直接あたり難くなり飛ばされ難くなる。さらに、給紙積載部30と排紙積載部11とを上下に重ねることにより小型化が図れる。
また、装置本体最上部の給紙積載部30の左端に用紙を作像部16に給紙する給紙手段1を設け、給紙手段1とは反対側で給紙積載部30より下方に排紙ローラ対9、10を設ける。そして、給紙積載部30から給紙手段1により給紙積載部30から給紙された用紙を略垂直下方に搬送する第1の搬送路15aと、機内の最下方に設けられ第1の搬送路から略90度搬送方向を変えて略水平方向に方向に搬送する第2の搬送路15bと、機内の右方に設けられ第2の搬送路から略90度搬送方向を変えて略垂直上方に搬送する第3の搬送路15cと、第3の搬送路から略90度搬送方向を変えて略水平方向に排紙ローラ対9,10により排紙積載部11に向かって排出する排出路15dとからなる用紙搬送経路を、作像部16を取り囲むように設ける。この用紙搬送経路15a,15b,15c,15dを搬送されて排紙積載部11に排紙された用紙は、複数ページ出力したときにページが順番に積載されるため、業務効率を向上できる。また、作像部16を取り囲むように用紙搬送経路15a,15b,15c,15dを設けるので、スペースを有効に利用でき装置本体の小型化につながる。
また、給紙積載部30の上には保護カバー20を設けることにより、給紙積載部30への埃の混入を少なく抑えることができ、用紙への異物付着を抑制することができる。
また、保護カバー20は積載された用紙束Pの高さに応じて可動であり、保護カバー20右端部の高さが変化する範囲の給紙積載部30の側壁に目盛り44を設ける。この目盛り44により、用紙の高さの変化に応じて保護カバー20の高さの変化を視認できるので、用紙の残量を容易に確認できる。また、用紙残量確認のためのセンサ等を必要としないので、コストダウンが図れる。
また、保護カバー20右端部は用紙束Pに乗り上げており、紙面で支持されている。これにより、容易な構成で、保護カバー20を積載された用紙束Pの高さに応じて可動とすることができる。
また、保護カバー20右端部は回転可能に保護カバー20に支持される空転コロ21を介して用紙束Pに乗り上げているので、給紙時に付加にならないよう給紙時の摩擦抵抗を低減することができる。
また、給紙手段1としては、ピックアップローラ2と、分離パッド14と、給紙ローラ3とを有している。ここで、ピックアップローラ2は、給紙積載部30から用紙を繰り出す機能を有しており、用紙束Pに対して、所定の圧力で付勢されることが必要である。このため、ピックアップローラ2は給紙ローラ3に対して回転可能に支持し、ピックアップローラ2には摺動可能な状態で保護カバー20の一端が接触させて、その重量をコントロールすることにより、所定の圧力を発生させる。よって、圧力を発生させるための部品が別途必要でなくなり、コストダウンを図ることができる。また、このような構成とすることで、給紙手段1側の保護カバー20が用紙束Pの高さに応じて可動とすることができる。特に、保護カバー20の一端が用紙束Pに乗り上げ、他端が保護カバーに接触するものでは、保護カバー20の両側を積載された用紙束Pの高さに応じて可動とすることができ、保護カバー20の高さの変化を視認が容易となる。
また、保護カバー20と給紙積載部30とを引張スプリング47を用いて連結することにより、容易にピックアップローラの加圧力を調整することができ、設計の自由度が大きくなる。
また、保護カバー20をピックアップローラ2の支持部材に回動可能に支持することにより、保護カバー20に連動してピックアップローラ2も回転して、用紙束Pから逃げる方向に移動するため用紙補給しやすくなる。
また、保護カバー20は、内部の用紙の有無を判別できる程度の半透明の材質から構成することにより、給紙積載部30の視認性が向上し、用紙の有無がわかりやすい。
また、保護カバー20を一部切り欠いた覗き窓20aを設けて給紙積載部30を覗けるようにすることで、より用紙の有無がわかりやすくなる。
また、排紙積載部11は給紙積載部30の下に位置するので、用紙を取るために手を入れるスペースが必要である。このため、給紙積載部30の一部に切り欠き46aを設けてスペースを確保しても良い。
また、用紙搬送方向下流側に当たる切り欠き46aのエッジ46bは、搬送方向となす角度が45度以下の傾斜を設けても良い。これは、用紙が排紙積載部11に排出されているとき、切り欠きのエッジ46bと搬送方向との角度が大きいと用紙の先端が切り欠きのエッジ46bに衝突して、用紙にダメージが残る、または、排紙積載部11に紙が詰まる虞がある。そこで、このような傾斜を持たせることにより、用紙の先端が切り欠きのエッジ46bに衝突を防ぎ、用紙を滑らかに排紙できるようにする。
また、給紙積載部30の直下に配置される排紙積載部11に用紙を排紙するものでは、用紙の先端が給紙積載部30の裏面30aに接触しながら排紙され、用紙が給紙積載部30の裏面30aに引っかかり紙詰まりになる虞がある。このため、給紙積載部30の裏面30aを平滑面とすることにより、排紙される用紙が引っかかり難くなり、用紙が排紙積載部11に詰まることなく滑らかに排紙することができる。
また、用紙を排紙積載部11に排紙する際、用紙が給紙積載部30の裏側30aに面で接触しながら排紙され、用紙との接触面積が大きくなりすぎると抵抗が大きくなりすぎ、紙詰まりになる虞がある。このため、給紙積載部30の裏面30aに複数のガイドリブを設けることにより、搬送抵抗を軽減し、用紙が排紙積載部11に詰まることなく滑らかに排紙することができる。
また、給紙積載部30と給紙手段1とは一体的な給紙ユニット46として構成されており、装置本体に対して回転支点45を中心に回転可能に支持されている。このような構成では、給紙ユニット46を上方に回転させることによって、排紙積載部11が露出して用紙束P’を取り出しやすくなる。
また、排紙積載部11に開閉可能なカバーを設けることにより、排紙積載部11に積載された用紙は、さらに風に飛ばされ難くなり、他人に見られにくくなるので、重要な書類の印刷時には、セキュリティ上好ましい。
また、排紙積載部11に脱着可能な用紙収容カセット48を設けることにより、排紙された用紙を用紙収容カセット48の中に積載することが可能である。また、脱着可能であるため、印刷した書類を用紙収容カセット48ごと持ち運ぶことができ、セキュリティ上好ましい。
また、電子写真式のプリンタで上記画像形成装置を採用することにより、用紙補給が容易で、セキュリティ上好ましい小型でデスクトップにも設置可能なプリンタを得ることができる。
本実施形態に係るプリンタの全体の概略構成を示す断面図。 給紙積載部と給紙手段の内部構成を示す斜視図。 保護カバーをあけた状態の給紙積載部と排紙積載部の断面図。 用紙満載時の給紙積載部と排紙積載部の断面図。 用紙1枚時の給紙積載部と排紙積載部の断面図。 給紙ユニットを装置前面から見た斜視図。 給紙積載部と用紙収容カセットを設けた排紙積載部の斜視図。 用紙収容カセットを設けた場合の排紙積載部の斜視図。 プリンタの外観斜視図。
符号の説明
1 給紙手段
2 ピックアップローラ
3 給紙ローラ
4 駆動ローラ
5 2次転写ローラ
6,7 定着装置
8 露光装置
9、10 排紙ローラ対
11 排紙積載部
12 感光体
13 中間転写ベルト
14 分離パッド
15 搬送経路
15a 第1の搬送路
15b 第2の搬送路
15c 第3の搬送路
15d 排出路
16 作像部
18 画像形成手段
20 保護カバー
20a 覗き窓
21 空転コロ
30 給紙積載部
42 支持ブランケット
45 軸
46 給紙ユニット
46a 切り欠き
46b エッジ
47 スプリング
48 用紙収容カセット
P 用紙束(給紙積載部)
P’ 用紙束(排紙積載部)

Claims (19)

  1. 画像を形成する作像部と、該作像部へ給紙する用紙を積載する給紙積載部と、該作像部にて画像が形成された用紙を機外に排紙する排紙手段とを備えた画像形成装置において、
    上記給紙積載部を装置本体の上部に配置し、該給紙積載部の下方に上記作像部を配置し、上記排紙手段により排紙された用紙を積載した状態で収容可能な排紙積載部を該給紙積載部と該作像部との間に設けたことを特徴とする画像形成装置。
  2. 請求項1の画像形成装置において、上記給紙積載部から上記作像部に用紙を給紙する給紙手段を該作像部の一側端部に配置し、上記排紙手段を該作像部の他側端部で該給紙積載部より下方に配置し、該給紙手段により上記給紙積載部から給紙された用紙を略垂直下方に搬送する第1の搬送路と、該第1の搬送路から略90度搬送方向を変えて略水平方向に方向に搬送する第2の搬送路と、該第2の搬送路から略90度搬送方向を変えて略垂直上方に搬送する第3の搬送路と、該第3の搬送路から略90度搬送方向を変えて該排紙手段により略水平方向に上記排紙積載部に向かって排紙する排出路とからなる用紙搬送経路を有し、上記作像部を該用紙搬送経路が取り囲むように配置することを特徴とする画像形成装置。
  3. 請求項1または2の画像形成装置において、上記給紙積載部に積載された用紙を保護する保護カバーを設けたことを特徴とする画像形成装置。
  4. 請求項3の画像形成装置において、上記保護カバーの少なくとも一端が上記給紙積載部に積載された用紙の紙面高さに応じて可動であり、該保護カバーの高さが変化する範囲の該給紙積載部の側壁に目盛りを設けたことを特徴とする画像形成装置。
  5. 請求項3または4の画像形成装置において、上記保護カバーの少なくとも一端が積載された用紙の紙面に支持されることを特徴とする画像形成装置。
  6. 請求項5の画像形成装置において、上記保護カバーは摩擦抵抗を低減可能な部材を介して用紙の紙面に支持されることを特徴とする画像形成装置。
  7. 請求項3乃至6の何れかの画像形成装置において、上記給紙手段として上記給紙積載部に積載された用紙を繰り出すピックアップローラと、繰り出された用紙を給紙する給紙ローラとを有しており、該ピックアップローラは該給紙ローラ軸を支点として回転可能に支持されており、上記保護カバーの一端が該ピックアップローラに接触していることを特徴とする画像形成装置。
  8. 請求項3乃至7の何れかの画像形成装置において、上記給紙手段として上記給紙積載部に積載された用紙を繰り出すピックアップローラと、繰り出された用紙を給紙する給紙ローラとを有しており、上記保護カバーは該給紙積載部とスプリングを介して連結されていることを特徴とする画像形成装置。
  9. 請求項3乃至8の何れかの画像形成装置において、上記給紙手段として上記給紙積載部に積載された用紙を繰り出すピックアップローラと、繰り出された用紙を給紙する給紙ローラとを有しており、上記保護カバーは該ピックアップローラの支持部材に回動可能に支持されていることを特徴とする画像形成装置。
  10. 請求項3乃至9の何れかの画像形成装置において、上記保護カバーは内部の用紙の有無を識別可能な透明性を有することを特徴とする画像形成装置。
  11. 請求項3乃至10の何れかの画像形成装置において、上記保護カバーに、積載可能な最小サイズ用紙の有無を上方から確認可能な切り欠きを設けたことを特徴とする画像形成装置。
  12. 請求項1乃至11の何れかの画像形成装置において、上記給紙積載部の用紙搬送方向の側面側に切り欠きを有することを特徴とする画像形成装置。
  13. 請求項12の画像形成装置において、上記切り欠きの用紙搬送方向下流側に、該搬送方向となす角度が45°以下となる傾斜を設けたことを特徴とする画像形成装置。
  14. 請求項1乃至13の何れかの画像形成装置において、上記給紙積載部の裏面が平滑面であることを特徴とする画像形成装置。
  15. 請求項1乃至13の何れかの画像形成装置において、上記給紙積載部の裏面が用紙をガイドするガイドリブを備えていることを特徴とする画像形成装置。
  16. 請求項2乃至15の何れかの画像形成装置において、上記給紙積載部と上記給紙手段とを給紙ユニットととして一体的に構成し、該給紙ユニットが装置本体に対して回動可能に支持されていることを特徴とする画像形成装置。
  17. 請求項1乃至16の何れかの画像形成装置において、上記排紙積載部に開閉可能なカバーを設けたことを特徴とする画像形成装置。
  18. 請求項1乃至16の何れかの画像形成装置において、上記排紙積載部に脱着可能な用紙収容カセットを設けたことを特徴とする画像形成装置。
  19. 請求項1乃至18の何れかの画像形成装置において、電子写真方式のプリンタであることを特徴とする画像形成装置。
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