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JP2010023630A - ダクトの製造方法及びダクト - Google Patents

ダクトの製造方法及びダクト Download PDF

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JP2010023630A
JP2010023630A JP2008186558A JP2008186558A JP2010023630A JP 2010023630 A JP2010023630 A JP 2010023630A JP 2008186558 A JP2008186558 A JP 2008186558A JP 2008186558 A JP2008186558 A JP 2008186558A JP 2010023630 A JP2010023630 A JP 2010023630A
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JP
Japan
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duct
flange
air
blow
blow molding
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Application number
JP2008186558A
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English (en)
Inventor
Yasuhisa Koike
康久 小池
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nihon Plast Co Ltd
Original Assignee
Nihon Plast Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nihon Plast Co Ltd filed Critical Nihon Plast Co Ltd
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Abstract

【課題】 従来技術であるブロー成形にて製造したデフロスタノズルでは、デフロスタノズルのインストメントパネル側の吹出し口に一体に成形されているフランジとの交差部に、製造上どうしてもコーナーにRが付いてしまうため、空気流が拡散してしまい、フロントガラス等の曇りの晴れ性能が低下してしまうという問題があった。
また、フランジとヒーターユニット側のフランジは、ブロー成形工程上、薄肉となることがあり、フランジの剛性に乏しく、熱による変形が発生してしまう畏れがある。
【解決手段】 ブロー成形にて空気通気本体1と、この空気通気本体1に連続する空気吹出し部1aを有するダクトにおいて、前記空気吹出し部1aは、フランジ部1bの上方に空気吹出し部1aと連続する袋状の吹出し口1fを形成して、二次加工により袋部1fを除去して、吹出し開口1aを形成したダクトの製造方法及びダクト。
【選択図】図2

Description

本発明は自動車等に使用されるダクトの製造方法に関するものであり、特にインストルメントパネルの上面部の開口穴からフロントガラスに空気を吹出して曇りを除去するためのデフロスタダクトに効果的なダクトの製造方法及びダクトに関する。
従来から自動車等に使用されるダクトの製造方法は、ブロー成形とインジェクション成形によって製造されている。
ブロー成形の従来技術の一例としては、インストルメントパネルに形成された開口部に臨んで、フロントガラスに空気を吹出して曇りを晴らすために使用するデフロスタノズルの製造方法において、前記デフロスタノズルの空気吹出し口を閉塞した状態で、ブロー成形により一体成形し、その後、前記吹出し口を閉塞している蓋部を二次加工により除去して、前記吹出し口を開口させるようにしたデフロスタノズルの製造方法(例えば、特許文献1参照)が存在している。
特開2001−171489公報(特許請求の範囲の欄、発明の詳細な説明の欄、及び図1〜図7を参照)
しかしながら、図8で示すように従来技術であるブロー成形にて製造したデフロスタノズル21では、デフロスタノズル21のインストメントパネル2側の吹出し口21aに一体に成形されているフランジ21bとの交差部に、製造上どうしてもコーナー部21cがR形状になってしまうため、空気流が矢印Y方向に拡散してしまい、フロントガラス5等の曇りの晴れ性能が低下してしまうという問題があった。
また、図9で示すように、フランジ21bとヒーターユニット3側のフランジ21dは、ブロー成形工程上、薄肉となることがあり、フランジ21b、21dの剛性に乏しく、熱による変形が発生してしまう畏れがある。
また、ヒーターユニット3側のフランジ21dは、シール材24の反力に負けて変形してしまい、それによって、ダクトを流れるエアー漏れにつながる畏れもある。
また、フランジ21b、21dに絞付けなどの艶消し処理もできず、ウレタンシールなどを貼り付けるためのケガキ線も設定することができない。
さらに、前記従来技術では、ブロー成形後、高速ジェット流でダクト開口部をカットしているが、噴射ノズルを開口予定線の全周に沿わせて移動させなければならないので、移動制御が煩雑となる問題もあった。
次に、図10に示すようなインジェクション成形にて製造したデフロスタノズル31では、デフロスタダクト31の吹出し口31aと一体に成形されているフランジ31bとの交差部31cがエッジになっているため、前記ブロー成形の問題である空気流の拡散によるフロントガラス5等の曇りの晴れ性能の低下が発生する畏れはないが、ブロー成形で製造したデフロスタノズル21とは違い、インジェクション成形で製造したものは、型抜き上、アンダーカットがあるため一体成形できず、2分割(31−1、31−2)となってしまう。この2部品(31−1、31−2)を爪嵌合や超音波溶接などで組み付けているため、組み付け工数が掛かってしまっていた。さらに、エアー漏れが発生しないように接合部にインロー形状を設定しなければならなかった。このインロー部の合わせには玉成が必要であり、時間もかかってしまう問題があった。また、インジェクション成形の金型は、ブロー成形の金型に比べて高価であり、金型作成時間も多く必要とし、コストアップにつながっていた。
本発明は、これらの問題を解決したものであって、フロントガラス等の曇りの晴れ性能の向上と同時に、コストアップを抑えることができるものである。
上記課題を解決するための本発明の第1発明は、請求項1に記載された通りのダクトの製造方法であり、次のようなものである。
ブロー成形にて空気通気本体と、この空気通気本体に連続する空気吹出し部を有するダクトの製造方法において、前記空気吹出し部は、フランジ部の上方に空気吹出し部と連続する袋状の吹出し口を形成して、二次加工により袋部を除去して、吹出し開口を形成する構成である。
上記課題を解決するための本発明の第2発明は、請求項2に記載された通りのダクトであり、次のようなものである。
ブロー成形にて成形した空気通気本体と、この空気通気本体に連続する空気吹出し部を有するダクトにおいて、前記空気吹出し部は、フランジ部の上方に空気吹出し部と連続する袋状の吹出し口を有して、二次加工により前記袋部を除去して吹出し開口を設ける構成である。
上記課題を解決するための本発明の第3発明は、請求項3に記載された通りのダクトであり、次のようなものである。
請求項2に記載の発明に加えて、前記フランジには補強リブが形成されている構成である。
上記課題を解決するための本発明の第4発明は、請求項4に記載された通りのダクトであり、次のようなものである。
請求項2、または請求項3に記載の発明に加えて、前記ダクトは、デフロスタダクトである構成である。
本発明に係るダクトの製造方法及びダクトは、上記説明のような構成であるので、以下に記載する効果を奏する。
(1)二次加工が直線カットで完了することができるので、通常のカッターで容易に加工することができ、加工時間を短縮することができる。
(2)請求項3に記載の発明では、車体取り付け穴を形成するフランジ部の剛性が向上するので、確実にダクトを車体に固着することができる。
(3)インジェクション成形でなく、ブロー成形であっても、インストメントパネル側の吹出し口に一体に成形されているフランジとの交差部に発生してしまうコーナーのアールを発生させることなくダクトの成形が可能なため、空気流の拡散によるフロントガラス等の曇りの晴れ性能の低下を防止することができ、コストダウンすることができる。
(4)空気吹出し口を車体に正確に取り付けられるので、空気流を所定方向に案内することができる。
(5)フランジは、絞付けなどの艶消し処理が可能であり、見栄えが向上する。
(6)フランジにケガキ線などを追加することができ、シール材などの貼り付け作業性向上と、貼り付けバラツキを最小限にできる。
(7)インジェクション成形で製造する時は2分割となり、爪嵌合や超音波溶着にて、組み付ける必要があったが、本発明では、ブロー成形によって製造するため、爪嵌合や超音波溶着の必要がない。
(8)インジェクション成形で製造する時は2分割となり、合わせ部にエアー漏れ対策のためのインロー形状の設定が必要であり金型玉成時間がかかっていたが、本発明ではインロー形状の設定は必要ない。
(9)インジェクション成形の金型よりブロー成形の金型の方が安価であり、金型作成時間も短時間ですむ。
ブロー成形にて空気通気本体と、この空気通気本体に連続する空気吹出し部を有するデフロスタダクトにおいて、前記空気吹出し部は、補強リブが形成されたフランジ部の上方に袋状の吹出し口を形成して、二次加工により袋部を除去して、吹出し開口を形成したダクトの製造方法及びダクトである。
以下、本発明の一実施例を添付図面で詳細に説明する。
図1は、本発明の特徴である製造方法で成形したダクトの一例を示す全体斜視図、図2は図1のA−A線断面図、図3は要部拡大断面図、図4は、本発明のダクトの製造工程の一実施例であり、パリソン6を主型7、8に流し込む前の状態を示した概略断面図、図5は、本発明のダクトの製造工程の一実施例であり、パリソン6を主型7、8を近づけていく過程を示した概略断面図、図6は、本発明のダクトの製造工程の一実施例であり、図5の状態からさらに、主型7、8を近づけ、さらに主型7に設けられたスライド部9、10をそれぞれ上・下にスライドさせている状態を示す概略断面図、図7は、本発明のダクトの製造工程の一実施例であり、主型7、8とスライド部9、10を所定位置まで移動させ、パリソン6をダクトの型枠状態に変形させた状態を示す概略断面図、図8は、従来技術であるブロー成形で製造したダクトの一例を示す概略断面図、図9は図8の要部拡大断面図、図10は、従来技術であるインジェクション成形によって製造したダクトの一例を示す概略断面図、図11は、本発明のダクトの他の実施例を示す概略断面図である。
先ず、図面に基づいて、本発明のダクトの製造方法及びダクトの特徴を説明する。
図1は、本発明のダクト製造方法によって成形されたデフロスタダクト1の一実施例を示すものであり、自動車用インストルメントパネル2の上面部の開口穴2aよりフロントガラス5に空気を吹出して、曇りを除去する構成となっている。
本発明のダクト製造方法では、ブロー成形を採用しているため、インジェクション成形に比べて安価であり、金型も、例えば高密度ポリエチレンやポリプロピレン等を材質とした肉厚が1.5mm程度に成形することができる。
図2、図3に示すように、本発明の特徴は、デフロスタダクト1のインストルメントパネル2側の吹出し口1aとヒーターユニット3側の吸い込み口1eを袋形状1f、1g付き状態にするようにブロー成形すると共に、金型内に設定したスライド部9、10(図4〜図7参照)を使用して一体に潰して成形したフランジ1b、1dを成形する。その後、袋形状1f、1gを治具等にセットし、後加工にてカットする。デフロスタダクト1の吹出し口2aは、後加工にて袋形状1fをカットするので、コーナーRが付くことがなく、フランジ部1bより飛び出した突起状エッジ1cとなる。
これによって、図3の拡大断面図に示すように、空気流が拡散することなく、突起状エッジ1cによって案内され、矢印X方向に空気流が流れるため、従来技術のようにガラスの晴れ性能が低下することはない。
さらに、本実施例ではフランジ1bは、基本肉厚(1.5mm程度)より厚く(2.0mm〜2.5mm程度)に潰れるように設定してあり、その根元には三角形状の補強リブ1hを設けているため、剛性が向上する。
同じくヒーターユニット3側のフランジ1dも、基本肉厚(1.5mm程度)より厚く(2.0mm〜2.5mm程度)に潰れるように設定してあり、剛性を向上しており、ヒーターユニット3側につながるダクトとの接合に使用するシール材4の反力に負けることなく、エアー漏れの発生の畏れもないものである。
インストメントパネル2側のフランジ1bは、スライド部9にて形状を成形するため、絞付けなどの艶消し処理が可能となり、フランジ1bの光感が防止でき、フロントガラス5にその光感が映ってしまうことも防止でき、見栄えも向上し、運転者や同乗者に不快感を与えることも防止できる。
一方、図8、図9に示すように、従来のブロー成形で作成したデフロスタノズル21では、フランジ21bは、板裏になってしまうため、絞付けなどの艶消し処理ができないものである。
また、ヒーターユニット3側のフランジ21dは、スライド部10にて形状を成形するため、ケガキ線などを追加することが可能であり、シール材24などを貼り付ける時の目印とすることができ、貼り付け作業性の向上と、貼り付けバラツキを最小限にすることが可能となる。
一方、従来のブロー成形で作成したデフロスタノズル21では、フランジ21dは、板裏になってしまうため、ケガキ線などの目印は、設定することができない。
次に、本発明のダクトの製造方法について図面に基づいて説明する。
図4〜図7は、本発明の一実施例であるデフロスタダクト1をブロー成形にて成形する工程を示したものであり、図4は金型の主型7、8が開き、パリソン6が供給された工程であり、図5は金型7、8が約半分閉じて、パリソン6が主型7、8に当接された工程であり、図6は金型7、8が約8割閉じ、さらにスライド部9、10がフランジ1b、1dを成形しながらパリソン6を膨らませている工程であり、図7は、金型の主型7、8が全部閉じて、スライド部9、10も所定の位置まで移動し、パリソン6を膨らませて袋形状を1f、1gを備えたデフロスタダクト1を完成させている工程である。
次に、本発明の他の実施例を図11に基づいて説明する。
車両に搭載されるダクトは、車両種々のレイアウト要件により変化する。例えば、図11のようにヒーターユニット34が嵌合構造をしている場合は、インストルメントパネル2側の吹出し口41aのみ、フランジ41bで一体成形することができるものである。
また、風向調整装置とヒーターユニットをつなぐ空調ダクトであってもフランジを本発明のダクトの製造方法を使用して作成できることはいうまでもない。
全ての自動車の自動車用ダクトに利用することができるものである。
本発明の特徴である製造方法で成形したダクトの一例を示す全体斜視図である。 図1のA−A線断面図である。 図2の要部拡大断面図である。 本発明のダクトの製造工程の一実施例であり、パリソンを主型に流し込む前の状態を示した概略断面図である。 本発明のダクトの製造工程の一実施例であり、パリソンを主型を近づけていく過程を示した概略断面図である。 本発明のダクトの製造工程の一実施例であり、図5の状態からさらに、主型を近づけ、さらに主型に設けられたスライド部をそれぞれ上・下にスライドさせている状態を示す概略断面図である。 本発明のダクトの製造工程の一実施例であり、主型とスライド部を所定位置まで移動させ、パリソンをダクトの型枠状態に変形させた状態を示す概略断面図である。 従来技術であるブロー成形で製造したダクトの一例を示す概略断面図である。 図8の要部拡大断面図である。 従来技術であるインジェクション成形によって製造したダクトの一例を示す概略断面図である。 本発明のダクトの他の実施例を示す概略断面図である。
符号の説明
1・・・・デフロスタダクト 1a・・・・吹出し口
1b・・・・吹出し口側のフランジ 1c・・・・突起状エッジ
1d・・・・ヒーターユニット側フランジ 1e・・・・吸い込み口
1f・・・・袋形状 1g・・・・袋形状
1h・・・・補強リブ 2・・・・インストルメントパネル
2a・・・・インストルメントパネルの開口穴
3・・・・ヒーターユニット 4・・・・シール材
5・・・・フロントガラス 6・・・・パリソン
7・・・・主型 8・・・・主型
9・・・・スライド部 10・・・・スライド部
21・・・・デフロスタノズル 21a・・・・吹出し口
21b・・・・吹出し口側のフランジ 21c・・・・コーナー部
21d・・・・ヒーターユニット側フランジ
21e・・・・吸い込み口 21f・・・・袋形状
21g・・・・袋形状 24・・・・シール材
31・・・・デフロスタノズル 31a・・・・吹出し口
31b・・・・吹出し口側のフランジ 31c・・・・交差部
34・・・・ヒーターユニット 41・・・・デフロスタダクト
41a・・・・吹出し口 41b・・・・吹出し口側のフランジ
41c・・・・コーナー部 41f・・・・袋形状
41g・・・・袋形状 44・・・・シール材
31−1・・・・デフロスタダクトの2分割形状
31−2・・・・デフロスタダクトの2分割形状

Claims (4)

  1. ブロー成形にて空気通気本体と、この空気通気本体に連続する空気吹出し部を有するダクトの製造方法において、前記空気吹出し部は、フランジ部の上方に空気吹出し部と連続する袋状の吹出し口を形成して、二次加工により袋部を除去して、吹出し開口を形成したことを特徴とするダクトの製造方法。
  2. ブロー成形にて成形した空気通気本体と、この空気通気本体に連結する空気吹出し部を有するダクトにおいて、前記空気吹出し部は、フランジ部の上方に空気吹出し部と連続する袋状の吹出し口を有して、二次加工により前記袋部を除去して吹出し開口を設けたことを特徴とするダクト。
  3. 前記フランジには補強リブが形成されていることを特徴とする請求項2に記載のダクト。
  4. 前記ダクトは、デフロスタダクトであることを特徴とする請求項2、または請求項3に記載のダクト。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2015060113A1 (ja) * 2013-10-24 2017-03-09 住友電装株式会社 シールドコネクタ

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