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JP2010019797A - 両側プローブピン用ソケット、両側プローブピン、及びプローブユニット - Google Patents

両側プローブピン用ソケット、両側プローブピン、及びプローブユニット Download PDF

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JP2010019797A JP2008182796A JP2008182796A JP2010019797A JP 2010019797 A JP2010019797 A JP 2010019797A JP 2008182796 A JP2008182796 A JP 2008182796A JP 2008182796 A JP2008182796 A JP 2008182796A JP 2010019797 A JP2010019797 A JP 2010019797A
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Toshihiro Ishizuka
俊弘 石塚
Takeo Ogawa
武男 小川
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Fujitsu Ltd
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Abstract

【課題】 簡単な構造で片側のコンタクトピンのみ交換できる両側プローブピンを提供することを目的とする。
【解決手段】 両側プローブピン用ソケット14に、第1のプローブピン12Aと第2のプローブピン12Bが組み込まれる。両側プローブピン用ソケット14は、第1のプローブピン12Aと第2のプローブピン12Bを軸方向に整列した状態で収納する中空のパイプ部材で形成される。パイプ部材の内側に、第1のプローブピン12Aと第2のプローブピン12Bを所定の位置に保持するための付き当て部14aが設けられる。
【選択図】 図1

Description

本発明はプローブピンに係り、より詳細には、ソケットの両側からコンタクトピンが延出した両側プローブピンに関する。
半導体デバイスの電気試験を行なう際に、半導体デバイスの電極を試験回路に接続するためにプローブピンが用いられる。プローブピンとして、ピンが軸方向に移動可能なスプリングプローブが一般的である。
スプリングプローブは、コンタクトピンが形成されたプランジャを、コイルバネ等のスプリングで付勢してバレル内に移動可能に保持したものである。スプリングプローブには、バレルの一端側のみからコンタクトピンが延出した片側スプリングプローブと、バレルの両側からコンタクトピンが延出した両側スプリングプローブとがある。半導体デバイスの電極と試験基板の電極パッドとの両方に電気的な接触を得るために、両側スプリングプローブを用いることが一般的である。
両側スプリングプローブは、一端側が試験回路基板に接続されたままで、反対側の半導体デバイスを順次取り替えて使用されることが多い。したがって、試験回路基板に接続されているほうのコンタクトピンは一回接続すればそのままであるのに対し、半導体デバイスに接続されるほうのコンタクトピンは、半導体デバイスの一つ一つを試験する毎に接続(接触)、離脱が繰り返される。
このため、半導体デバイスに接続される側のコンタクトピンは、試験回路基板に接続される側のコンタクトピンよりはるかに早く磨耗する場合がある。また、接触、離脱を繰り返すうちに、異物が付着したり腐食が進行したりすることがある。このような場合、半導体デバイスに接続される側のコンタクトピンを新しいものに交換しなければならない。
ところが、従来の両側スプリングプローブは一体型であり、片側のコンタクトピンのみを交換することはできない構造となっている。このため、半導体デバイスに接続される側のコンタクトピンを新しいものに交換しなければならない場合、両側スプリングプローブ全体を新しいものに交換しなければならない。すなわち、試験回路基板に接続される側のコンタクトピンはまだ十分使用に耐える場合であっても、半導体デバイスに接続される側のコンタクトピンと一緒に交換されてしまう。
そこで、コンタクトピンの先端部分のみを交換可能にした基板検査用プローブピンが提案されている(例えば、特許文献1参照。)。この基板検査用プローブピンでは、プローブピンを主プローブ部と補助プローブ部とに分割し、コンタクトをとる先端側の主プローブピンを補助プローブピンに対して着脱可能にしている。このため、プローブピンの先端側の主プローブピンのみを交換することができる。
特開平9−113536号公報
コンタクトピンの先端部分のみを交換可能にする場合、コンタクトピンの先端部分を着脱可能に保持する保持機構が必要となる。プローブピンを一本だけで使用する場合、プローブピンの周囲には空間があるので、このような保持機構を設けることができる。
ところが、半導体デバイスの試験では、近接して整列した多数の電極に対してプローブピンを一度にコンタクトさせるため、多数のプローブピンを近接して配置する必要がある。この場合、一本のプローブピンの周囲には保持機構を設けることのできる空間を確保することが難しいという問題がある。また、プローブピンの一本一本に保持機構を設けると、プローブピンの製造コストが高くなってしまう。プローブピンは多数設けられるので、プローブ全体としての製造コストが著しく上昇してしまうという問題もある。
そこで、簡単な構造で片側のコンタクトピンのみ交換できる両側プローブピンの開発が望まれている。
上述の目的を達成するために、第1のプローブピンと第2のプローブピンが組み込まれる両側プローブピン用ソケットであって、該第1のプローブピンと該第2のプローブピンを軸方向に整列した状態で収納する中空のパイプ部材で形成され、該パイプ部材の内側に、前記第1のプローブピンと前記第2のプローブピンを所定の位置に保持するための付き当て部を有することを特徴とする両側プローブピン用ソケットが提供される。
また、上述の両側プローブピン用ソケットに、第1のプローブピンと第2のプローブピンが互いに反対側から挿入され、第1のプローブピンの先端部分と第2のプローブピンの先端部分が前記両側プローブピン用ソケットの両側からそれぞれ延出していることを特徴とする両側プローブピンが提供される。
さらに、上述の両側プローブピンと、前記両側プローブピンをそれぞれ着脱可能に支持する複数の貫通孔を有する基板とを有することを特徴とするプローブユニットが提供される。
上述の両側プローブピンによれば、片側のプローブピンのみをソケットから容易に取り外すことができる。したがって、交換が必要となったプローブピンのみを容易に且つ迅速に交換することができる。また、ソケットは薄肉の円筒状の部材であり、プローブピンの直径よりやや大きい直径とするだけで、大きな空間を必要としない。このため、上述の両側プローブピンを既存の両側プローブピンと同様に配置することができる。
次に、第1実施形態による両側プローブピンについて、図1を参照しながら説明する。図1は第1実施形態による両側プローブピン10の断面図である。
両側プローブピン10は、2つのプローブピン12A,12Bと、当該プローブピン12A,12Bを収容するソケット14とを有する。プローブピン12A,12Bは互いに反対向きに整列した状態でソケット14内に挿入され、固定されている。
本実施形態において、プローブピン12A,12Bの各々は、一般的にスプリングプローブと称されるプローブピンである。すなわち、プローブピン12A,12Bの各々は、先端にコンタクトピン16aが形成されたプランジャ16とプランジャを付勢するコイルスプリング18とがバレル20内に収容されたプローブピンである。
プローブピン12A,12Bの各々は、コンタクトピン16aがソケット14の両端から延出して軸方向に移動可能な状態で、ソケット14内に収容されている。コンタクトピン16aを押圧するとプランジャ16はコイルスプリング18を圧縮しながらソケット14の内部に入り込む。このときのコイルスプリング18の反発力が接触圧としてコンタクトピン16aに加わる。
図2はソケット14の断面図であり、以下図2も参照しながらソケット14について説明する。ソケット14は、例えば肉厚が数十μmの中空のパイプ部材により形成される。パイプ部材の材料は、良導電性の金属であることが好ましい。パイプ部材の材料として、例えば、燐青銅、ベリリウム銅などが好適である。また、例えば、ステンレス鋼に金めっきを施したパイプ部材を用いることとしてもよい。
ソケット14の内径は、プローブピン12A,12Bのバレル20の外径にほぼ等しく、
プローブピン12A,12Bを軽圧入できる程度の内径であることが好ましい。ただし、バレル20の外径のばらつきやソケット14の内径のばらつきを考慮すると、ソケット14の内径をバレル20の外径よりやや大きめしておき、後述のようにソケット14の内面に突起部を形成してバレル20を圧入することが好ましい。
ソケット14には、一端側からプローブピン12Aが挿入され、他端側からプローブピン12Bが挿入される。プローブピン12A及びプローブピン12Bは互いに反対向きの状態でソケット14に挿入される。ソケット14の中央付近には、ソケット14の内壁から内側に向けて突出した突出部14a部が形成されている。ソケット14に挿入されるプローブピン12A,12Bは、その後端部が突出部14aに当接することで、それ以上ソケット14の内部に挿入できなくなる。すなわち、プローブピン12A及びプローブピン12Bは突出部14aに突き当てられることで止められ、ソケット14内で位置決めされる。すなわち、突出部14aは突き当て部として機能する。突出部14aの位置は、プローブピン12A,12Bのバレル20がソケット14内に入ってコンタクトピン16aがソケット14から延出した状態となるような位置である。また、突出部14aは、プローブピン12A,12Bがソケット14内で互いに接触しないような位置に設けられる。突出部14aは、ソケット14を形成するパイプ部材を絞り加工することで容易に形成することができる。
上述のように、ソケット14には、内壁から内側に向かって突出する小さな突起部14bが形成される(図2参照)。突起部14bは、ソケット14を形成するパイプ部材を外側からポンチ打ちすることで形成された打痕14cに相当する部分である。突起部14bは、図3に示すようにパイプ部材の外周の1箇所に設けてもよく、あるいは外周に沿って複数箇所に設けてもよい。あるいは、図4に示すように、パイプ部材の外周を絞り加工で変形させて絞り部14dを形成することで、絞り部14dの部分の内壁に円環状の突起部14bを形成することとしてもよい。突起部14bは、プローブピン12A及びプローブピン12Bのバレル20を適度に締め付けることのできる程度の高さとなるように形成される。
ソケット14の軸方向における突起部14bの位置は、ソケット14の端部と挿入止めとしての突出部の間であって、バレル20に接触する位置であればよい。ただし、バレル20内でプランジャ16が移動する部分においてバレル20が変形すると、プランジャ16が滑らかに移動できなくなるおそれがある。そこで、突起部14bの位置を、ソケット14の端部から、コンタクトピン16aを含むプランジャ16の全長以上中央側の位置とすることが好ましい。すなわち、ソケット14の端部から突起部14bまでの距離Lを、コンタクトピン16aが押圧されて移動する際のプランジャ16の最大ストローク以上とすることで、突起部14bによりバレル20が僅かに変形してもプランジャ16の動きに影響しない。
ソケット14の一端には、鍔部14eが形成される。鍔部14eはソケット14の外径より僅かに大きい外径として形成された部分であり、後述するように、基板の貫通孔にソケット14が挿入された際に、抜け止めとして機能する部分である。
以上の構成の両側プローブピン10は、一端側のプローブピン(例えば、プローブピン12A)が半導体デバイスの電極に接触し、反対端側のプローブピン(例えは、プローブピン12B)が試験回路基板の電極パッドに接触する。ソケット14は良電導性の材料のパイプ部材により形成されているので、2つのプローブピン12A,12Bはソケット14を介して電気的に導通しており、半導体デバイスの電極を試験回路基板の電極パッドに電気的に接続することができる。
2つのプローブピン12A,12Bは、ソケット14に軽圧入されて保持されているので、ソケット14から容易に引き抜くことができる。したがって、例えばプローブピン12Aのコンタクトピン16aのみが磨耗して使用不可となった場合、プローブピン12Aのみをソケット14から引き抜いて、新しいプローブピンをソケット14に挿入するだけで、簡単にコンタクトピン16aを交換することができる。
また、2つのプローブピン12A,12Bは、薄肉のパイプ部材からなるソケット14により支持させた簡単な構成であり、両側プローブピン10の外径は、プローブピン12A,12Bの外径より僅かに大きいだけである。このため、単位面積当たりに数多くの両側プローブピン10を配置することができ、狭ピッチの電極の半導体デバイスにも対応することができる。
図1に示す両側プローブピン10は、プローブピン12A,12Bとして、同じ形状のコンタクトピン16aを有するスプリングプローブが用いられているが、コンタクトピン16aの形状を用途に合わせて変えてもよい。
図5は様々な形状のコンタクトピン16aを有するスプリングプローブを示す断面図である。図5(a)は先端が円錐状に尖ったコンタクトピン16aを有するスプリングプローブを示している。図5(b)は、先端が半球状に丸まったコンタクトピン16aを有するスプリングプローブを示している。図5(c)は、先端がクラウン(王冠)状に尖ったコンタクトピン16aを有するスプリングプローブを示している。図5(d)は、先端が平坦なコンタクトピン16aを有するスプリングプローブを示している。
図5に示すスプリングプローブを任意に組み合わせてソケット14に挿入するだけで、両端のコンタクトピン16aが異なる両側プローブピンを形成することができる。図6は、両端に異なる形状のコンタクトピンを有する両側プローブピンの一例を示す断面図である。図6に示す例では、プローブピン12Aとして図5(a)に示すスプリングプローブを用い、プローブピン12Bとして図5(c)に示すスプリングプローブを用いている。
次に、第2実施形態による両側プローブピンについて説明する。
第2実施形態による両側プローブピンは、基本的な構造は上述の第1実施形態による両側プローブピンと同様であり、ソケットの構造が異なる。したがって、ここでは、第2実施形態による両側プローブピンのソケットの構造についてのみ説明する。
図7は第2実施形態による両側プローブピンのソケット24の断面図である。ソケット24は、2つのパイプ部材24A,24Bを接続部品26で繋げて一体品として形成したものである。パイプ部材24A,24Bは、上述のソケット14を形成するパイプ部材を2つに分割したものに相当する。
接続部品26は、パイプ部材と同じ外径を有し、両側にパイプ部材24A,24Bが嵌り込む係合部26a,26bを有している。係合部26a,26bにパイプ部材24A,24Bをそれぞれ嵌め込んで固定し一体とすることで、ソケット24が形成される。
ここで、接続部品26は、プローブピン12A,12Bが挿入された時に突き当てられる突き当て部として機能する。すなわち、プローブピン12A,12Bがパイプ部材24A,24Bの端部から挿入されると、プローブピン12A,12Bの後端部が接続部品26に突き当てられ、それ以上挿入できなくなる。この位置が、図1に示すようなプローブピン12A,12Bの所定の位置となる。
なお、図8に示すように、パイプ部材24A又はパイプ部材24Bの内径を変えることにより、異なる径のプローブピンを組み込むことができる。
上述のソケット24を有する両側プローブピンも上述の第1実施形態による両側プローブピン10と同じ効果を有する。すなわち、2つのプローブピン12A,12Bは、ソケット24に軽圧入されて保持されているので、ソケット24から容易に引き抜くことができる。したがって、例えばプローブピン12Aのコンタクトピン16aのみが磨耗して使用不可となった場合、プローブピン12Aのみをソケット24から引き抜いて、新しいプローブピンをソケット24に挿入するだけで、簡単にコンタクトピン16aを交換することができる。
また、2つのプローブピン12A,12Bは、薄肉のパイプ部材からなるソケット24により支持させた簡単な構成であり、両側プローブピンの外径は、プローブピン12A,12Bの外径より僅かに大きいだけである。このため、単位面積当たりに数多くの両側プローブピンを配置することができ、狭ピッチの電極の半導体デバイスにも対応することができる。
上述の両側プローブピンは、図9に示すように、プローブユニット30に組み立てられる。プローブユニット30は、基板32に形成された複数の貫通孔32aの各々に上述の両側プローブピン(例えば、図6に示す両側プローブピン)を組み込んだものである。貫通孔32aの内径は両側プローブピンのソケット14,24の外径より僅かに大きく、ソケット14,24の鍔部14a,24aの外径より小さい。したがって、両側プローブピンのソケット14,24を上から貫通孔32aに差し込むと、ソケット14,24は鍔部14a,24aで止められ、両側プローブピンは貫通孔32内に保持される。なお、複数の貫通孔32aの配列は、試験に供される半導体デバイスの電極の配列と同じである。
本願明細書は以下の事項を開示する。
(付記1)
第1のプローブピンと第2のプローブピンが組み込まれる両側プローブピン用ソケットであって、
該第1のプローブピンと該第2のプローブピンを軸方向に整列した状態で収納する中空のパイプ部材で形成され、
該パイプ部材の内側に、前記第1のプローブピンと前記第2のプローブピンを所定の位置に保持するための付き当て部を有する
ことを特徴とする両側プローブピン用ソケット。
(付記2)
付記1記載の両側プローブピン用ソケットであって、
前記突き当て部は、前記パイプ部材を変形させて形成した内壁における突出部であることを特徴とする両側プローブピン用ソケット。
(付記3)
付記1記載の両側プローブピン用ソケットであって、
前記パイプ部材は、前記第1のプローブピンが収容される第1のパイプ部材と前記第2のプローブピンが収容される第2のパイプ部材とを含み、
該第1のパイプ部材と該第2のパイプ部材は前記突き当て部において接続されて一体となっていることを特徴とする両側プローブピン用ソケット。
(付記4)
付記1乃至3のうちいずれか一項記載の両側プローブピン用ソケットであって、
前記第1のプローブピンと前記第2のプローブピンを固定するための突起部が前記パイプ部材の内面に形成されていることを特徴とする両側プローブピン用ソケット。
(付記5)
付記4記載の両側プローブピン用ソケットであって、
前記突起部は、前記パイプ部材を外側から変形させて形成されたことを特徴とする両側プローブピン用ソケット。
(付記6)
付記1乃至5のうちいずれか一項記載の両側プローブピン用ソケットであって、
一端側に外径が太くなった鍔部が形成されていることを特徴とする両側プローブピン用ソケット。
(付記7)
付記1乃至6のうちいずれか一項記載の両側プローブピン用ソケットに、第1のプローブピンと第2のプローブピンが互いに反対側から挿入され、第1のプローブピンの先端部分と第2のプローブピンの先端部分が前記両側プローブピン用ソケットの両側からそれぞれ延出していることを特徴とする両側プローブピン。
(付記8)
付記7記載の両側プローブピンであって、
前記第1及び第2のプローブピンは、先端がコンタクトピンとして形成されたプランジャと該プランジャを付勢するスプリングとがバレルに収容されたスプリングプローブであることを特徴とする両側プローブピン。
(付記9)
付記8記載の両側プローブピンであって、
前記第1のプローブピンと前記第2のプローブピンを固定するための突起部が前記パイプ部材の内面に形成され、該突起部は、前記両側プローブピン用ソケットの両端から、前記第1及び第2のプローブピンの前記プランジャの長さ以上、中央側に位置していることを特徴とする両側プローブピン。
(付記10)
付記8又は9記載の両側プローブピンであって、
前記第1のプローブピンのコンタクトピンの形状は、前記第2のプローブピンのコンタクトピンの形状と異なることを特徴とする両側プローブピン。
(付記11)
複数の付記1乃至10のうちいずれか一項記載の両側プローブピンと、
前記両側プローブピンをそれぞれ着脱可能に支持する複数の貫通孔を有する基板と
を有することを特徴とするプローブユニット。
第1の実施形態による両側プローブピンの断面図である。 図1に示すソケットの断面図である。 図1に示すソケットの側面図である。 図1に示すソケットの変形例の側面図である。 様々な形状のコンタクトピンを有するスプリングプローブを示す断面図である。 図1に示す両側プローブピンの変形例の断面図である。 第2実施形態による両側プローブピンのソケットの断面図である。 図7に示すソケットの変形例の断面図である。 両側プローブピンが組み込まれたプローブユニットの斜視図である。
符号の説明
10 両側プローブピン
12A,12B プローブピン
14,24 ソケット
14a 突出部
14b 突起部
14c 打痕
14d 絞り部
14e 鍔部
16 プランジャ
16a コンタクトピン
18 コイルスプリング
20 バレル
24A,24B パイプ部材
26 接続部材
26a,26b 係合部
30 プローブユニット
32 基板
32a 貫通孔

Claims (5)

  1. 第1のプローブピンと第2のプローブピンが組み込まれる両側プローブピン用ソケットであって、
    該第1のプローブピンと該第2のプローブピンを軸方向に整列した状態で収納する中空のパイプ部材で形成され、
    該パイプ部材の内側に、前記第1のプローブピンと前記第2のプローブピンを所定の位置に保持するための付き当て部を有する
    ことを特徴とする両側プローブピン用ソケット。
  2. 請求項1記載の両側プローブピン用ソケットであって、
    前記突き当て部は、前記パイプ部材を変形させて形成した内壁における突出部であることを特徴とする両側プローブピン用ソケット。
  3. 請求項1記載の両側プローブピン用ソケットであって、
    前記パイプ部材は、前記第1のプローブピンが収容される第1のパイプ部材と前記第2のプローブピンが収容される第2のパイプ部材とを含み、
    該第1のパイプ部材と該第2のパイプ部材は前記突き当て部において接続されて一体となっていることを特徴とする両側プローブピン用ソケット。
  4. 請求項1乃至3のうちいずれか一項記載の両側プローブピン用ソケットに、第1のプローブピンと第2のプローブピンが互いに反対側から挿入され、第1のプローブピンの先端部分と第2のプローブピンの先端部分が前記両側プローブピン用ソケットの両側からそれぞれ延出していることを特徴とする両側プローブピン。
  5. 複数の請求項1乃至4のうちいずれか一項記載の両側プローブピンと、
    前記両側プローブピンをそれぞれ着脱可能に支持する複数の貫通孔を有する基板と
    を有することを特徴とするプローブユニット。
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