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JP2010018325A - 段ボール箱 - Google Patents

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Shusuke Shirai
秀典 白井
Koichi Hatano
耕一 秦野
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Kao Corp
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Abstract

【課題】 段ボール箱を簡易に再使用可能にすること。
【解決手段】 相重なる接合片21、22を側壁11、12に設け、一方の接合片21の表面と他方の接合片22の裏面が接着剤40を介して接着される段ボール箱10であって、一方の接合片21の表面と他方の接合片22の裏面のそれぞれにおける少なくとも接着予定領域を含む領域に、保護シート31、32を設けたもの。
【選択図】 図1

Description

本発明は段ボール箱に関する。
段ボール箱として、左右側壁に連設される内フラップと、前後側壁に連設される外フラップとを有し、梱包時に内フラップの表面と外フラップの裏面が接着剤を介して接着されるものがある。このような段ボール箱では、開封のために内フラップと外フラップの接着を剥がしたとき、内フラップの表面と外フラップの裏面が剥がれて損傷し、再使用できなくなる。
特許文献1に記載の段ボール箱は、再使用を図るため、段ボール箱の梱包時に、内フラップと外フラップを接着せずに単に重ねて閉じ、その箱全体をプラスチック製フィルムにより被覆している。段ボール箱の再使用時に、フィルムを取り替えることにより、新品と同様に再使用できる。
特開2006-103786
特許文献1に記載の段ボール箱では、段ボール箱の全体をフィルムにより被覆するために、大量のフィルムが必要になるし、その自動機械化にも困難を伴う等の不都合がある。
本発明の課題は、段ボール箱を簡易に再使用可能にすることにある。また、段ボール箱の再使用の際には、段ボール箱の自動組立機械、自動封緘機械の改造も最小限で使用可能とすることにある。
請求項1の発明は、互いに重なりあう接合片を側壁に設け、一方の接合片の表面と他方の接合片の裏面が接着剤を介して接着される段ボール箱であって、一方の接合片の表面と他方の接合片の裏面のそれぞれにおける少なくとも接着予定領域を含む領域に、プラスチックフィルムからなる保護シートを設けたものである。
(実施例1)(図1)
図1は段ボール箱10を示すものである。この段ボール箱10は、通い箱として繰り返し使用されるものであるが、1回限りの使用であってもその使用中に保証書を入れる等の目的で一時的に開封した後再び閉じるものであっても良い。
段ボール箱10は、A式の段ボール箱であり、左右側壁及び前後側壁の上下端のそれぞれに接合片21、22としての外フラップ22A、22A及び内フラップ21A、21Aを連設し、それらの外フラップ22A、22A及び内フラップ21A、21Aにより天面及び底面の開口部を閉じるようにしたものである。以下、段ボール箱10の天面側の構成について説明し、底面側の構成については天面側と同様であるから説明省略する。但し、本発明の段ボール箱10は、天面についてだけ上述の外フラップ22A、22A及び内フラップ21A、21Aを有するA式とし、底面については特殊な組立構造を採用するものでも良い。
段ボール箱10は、互いに重なる接合片21、22のうち、一方の接合片21である左右の内フラップ21A、21Aを幅狭の左右側壁11、11の上端に連設し、他方の接合片22である前後の外フラップ22A、22Aを幅広の前後側壁12、12の上端に連設する。
尚、段ボールとは、波形に成形した中芯原紙の片面又は両面にライナーを貼り合せたものであるが、材の形状が上述の段ボールではない単なる板状の発泡性樹脂からなる箱もプラスチック段ボール箱と呼ばれており、本発明の段ボール箱には、このプラスチック段ボール箱も含まれる。
段ボール箱10は、一方の接合片21である内フラップ21Aの表面と、他方の接合片22である外フラップ22Aの裏面とのそれぞれに、少なくとも接着予定領域A(後述する接着剤40が塗布される予定の領域)を含む領域に、接着剤40の塗布前に予め、保護シート31、32を貼着する。保護シート31は内フラップ21Aの全表面を覆うように設けても良く、保護シート32は外フラップ22Aの全裏面を覆うように設けても良い。
段ボール箱10は、内フラップ21Aの表面と、外フラップ22Aの裏面が、内フラップ21Aの表面の保護シート31(外フラップ22Aの裏面の保護シート32でも可)に塗布した接着剤40を介して接着される。接着剤40は内フラップ21Aの表面の保護シート31と外フラップ22Aの裏面の保護シート32に粘着し、内フラップ21Aの表面と外フラップ22Aの裏面を接着するものになる。
保護シート31、32に用いる素材は、接着剤の化学的作用や熱的作用等にて変質しないもの、またその変質が最小減となるものが好ましい。
保護シート31、32としては、プラスチックフィルムが好ましく、特にOPP(オリエンテッドポリプロピレン)粘着テープが好ましい。更に、塩化ビニル樹脂、オレフィン系樹脂、フッソ系樹脂等の粘着テープでも良い。保護シート31、32としては、フィルム材に粘着剤を塗布したものでも代用でき、フィルム材はPP(ポリプロピレン)、PE(ポリエチレン)、NY(ナイロン)/PE等のプラスチックフィルム、共押しフィルム、発泡フィルム、再生フィルム、生分解フィルム、延伸・無延伸フィルム等、特に限定されない。更に、これらの材を複数ラミネートしたものでも良い。
保護シート31、32としては、金属フィルムに粘着剤を塗布したものでも良い。この場合、特に、アルミ粘着テープやステンレス粘着テープが好ましい。保護シート31、32として、金属フィルム材に粘着材が塗布されたものも用いることができ、金属フィルム剤としてはアルミ材、銅材、ステンレスなどの鉄系材等、特に限定されない。また、金属フィルムの表面にはプラスチックフィルムがラミネートされていても良い。
保護シート31、32としては、紙製粘着テープでも良い。特に、クラフト粘着テープが好ましく、ガムテープでも良い。ここで言うガムテープとは、水溶性の糊材をクラフト紙に塗布し乾燥したテープであり、使用時は水分を供給して糊部を活性化して使用するものをいう。保護シート31、32としては、紙系材料に粘着材が塗布されたものでもよい。
保護シート31、32としては、布製粘着テープでも良い。特に布粘着テープが好ましい。布部の材質は、スフモス等の化繊、アクリル等のプラスチック、ガラスクロス等、特に限定されない。保護シート31、32としては、布製材料に粘着材が塗布されたものでも良い。
保護シート31、32としては、ゴム粘着テープが好ましい。ゴム部の材質は、ウレタンゴム、シリコーンゴム等、特に限定されない。保護シート31、32として、ゴムシート材料に粘着材が塗布されたものも用いることができる。
ここで保護シート31、32は、粘着力が強すぎないものが好ましい。これは、保護シートの貼り替えが必要となった際における保護テープの剥がし時に、段ボール箱10の表面の傷みを最小減とするため、またその労力の低減のためである。
接着剤40としては、固体系の接着剤が再使用の点から好ましい。すなわち、固体系の接着剤は、段ボール箱の再使用時、つまり段ボール箱の組立時に室温でも粘着性を失わないので、接着剤も含め、そのまま再使用が可能となり、接着剤の再塗布や加熱溶融などの手間が省けるためである。固体系の接着剤としては、ホットメルト接着剤が好ましく、アクリル系粘着剤、ゴム系粘着剤等を使用しても良い。
接着剤40としては、「(I)成分:ブロック共重合体、(II)成分:粘着付与剤及び(III)成分:可塑剤を含んで成るホットメルト接着剤であって、(I)成分:ブロック共重合体は、スチレン含有率が35〜50重量%、スチレン−ブタジエンジブロック含有率が50〜80重量%、15重量%トルエン溶液の25℃での粘度が20〜40mPa・sである(A)スチレン−ブタジエン−スチレンブロック共重合体を、30重量%以上含んで成り、(I)、(II)、及び(III)成分の総和に対して、(I)成分が17〜30重量%含まれるホットメルト接着剤」(特開2004-137297参照)を採用できる。
また、接着剤40としては、「(A)ビニル系芳香族炭化水素と共役ジエン化合物との共重合体である熱可塑性ブロック共重合体と、(B)カルボン酸及び/又はカルボン酸無水物で変性されたワックスとを、含有するホットメルト接着剤であり、(A)熱可塑性ブロック共重合体は、スチレン−イソプレンブロックコポリマー(SIS)、スチレン−ブタジエンブロックコポリマー(SBS)、水素添加されたスチレン−イソプレンブロックコポリマー(SEPS)及び水素添加されたスチレン−ブタジエンブロックコポリマー(SEBS)から選ばれた少なくとも一種であり、(B)カルボン酸及び/又はカルボン酸無水物で変性されたワックスは、マレイン酸及び/又は無水マレイン酸で変性されたポリオレフィンワックス」(特開2007-169531参照)を採用できる。
更に、接着剤40としては、半固体系接着剤、反応系接着剤、溶液系接着剤、水分散系接着剤等を使用することも可能である。段ボール箱の再使用時に室温にて粘着性が失われる接着剤については、再度塗布すれば良い。また、両面粘着性のテープを接着剤40として使用しても良い。
尚、段ボール箱10の底部は、前述の如く、特殊な組立構造からなるものを採用でき、例えば、側壁11、12の下端に連設される複数個の底構成片を組合せた組み底を採用できる(図3、図4)。
図3の組み底50は、ブランクの底板構成片51に連設された底部連結片52を隣接する底部構成片51Aに糊付けし、ブランクを箱状に膨らます(図3(A)参照)と連結された底部構成片が展開されて底壁になる構成からなる。当該業界においては、底ワンタッチ箱等と呼ばれる。
図4の組み底60は、底壁を形成する縦横一対のフラップ状の底板構成片を用い、まず縦方向で先端に凹部61Aが形成された第1底板構成片61を内側に折り曲げ(図4(A)参照)、次いで左右方向の第2、第3底板構成片62を第1底板構成片61の上に重ねてスリットSを形成し(図4(B)参照)、最後に縦方向で先端に突部63Aが形成された第4底板構成片63をその上から重ねるとともに先端を押し込む(図4(C)、(D)参照)と、前記突部が前記第1〜第3底板構成片で形成された溝に押し込まれてロックされる構成からなる。当該業界においては、B式、ジゴク底、地獄底、アメリカンロック等と呼ばれる。
本実施例によれば以下の作用効果を奏する。
(a)段ボール箱10は、相重なる接合片21、22のそれぞれにおける接着予定領域Aに保護シート31、32を設けられた上で、一方の接着片21の表面と他方の接着片22の裏面を接着剤40により接着される。開封のために接着を剥がすときに、接着剤40はそれらの保護シート31、32から剥離され、一方の接合片21の表面と他方の接合片22の裏面を剥がすことなく、段ボール箱10の表面に損傷を与えることがないから、段ボール箱10を再使用できる。
(b)A式段ボール箱10において、内フラップ21Aと外フラップ22Aのそれぞれを上述の接合片21、22とし、上述(a)を実現できる。
(c)接着剤40として、「(I)成分:ブロック共重合体、(II)成分:粘着付与剤及び(III)成分:可塑剤を含んで成るホットメルト接着剤であって、(I)成分:ブロック共重合体は、スチレン含有率が35〜50重量%、スチレン−ブタジエンジブロック含有率が50〜80重量%、15重量%トルエン溶液の25℃での粘度が20〜40mPa・sである(A)スチレン−ブタジエン−スチレンブロック共重合体を、30重量%以上含んで成り、(I)、(II)、及び(III)成分の総和に対して、(I)成分が17〜30重量%含まれるホットメルト接着剤」、「(A)ビニル系芳香族炭化水素と共役ジエン化合物との共重合体である熱可塑性ブロック共重合体と、(B)カルボン酸及び/又はカルボン酸無水物で変性されたワックスとを、含有するホットメルト接着剤であり、(A)熱可塑性ブロック共重合体は、スチレン−イソプレンブロックコポリマー(SIS)、スチレン−ブタジエンブロックコポリマー(SBS)、水素添加されたスチレン−イソプレンブロックコポリマー(SEPS)及び水素添加されたスチレン−ブタジエンブロックコポリマー(SEBS)から選ばれた少なくとも一種であり、(B)カルボン酸及び/又はカルボン酸無水物で変性されたワックスは、マレイン酸及び/又は無水マレイン酸で変性されたポリオレフィンワックス」を用いることにより、低温で軟化する接着剤を用いることができる。このため、接着剤40の塗布可能温度が低く、接着剤40が塗布される保護シート31、32を傷めない。また、室温においても粘着性を有している。開封時に接着剤40が完全に固化して剥落することがないし、開封後に接着剤40を除去しなければそのまま接着剤40として再使用できる。また、段ボール箱の再使用の際、必要に応じて保護シート31、32を剥がして、新しい保護シート31、32を貼り直して使用しても良い。
(d)段ボール箱10の底部は組み底50又は60により形成することもできる。
(実施例2)
図2の段ボール箱110は、ラップラウンド式の段ボール箱であり、左側壁111A、前側壁112A、右側壁111B、後側壁112Bを順に連設し、例えば前側壁112Aの上に内容物1を挿入後、これらの側壁111A〜112Bを巻形成して内容物1を包む。このとき、一端の左側壁111Aの端部113Aと、他端の後側壁112Bの端部に連設される継ぎフラップ114Aのそれぞれを相重なる接合片113、114とし、接合片113の表面と接合片114の裏面を接着剤115(不図示)により接着し、内容物1を包む箱胴部を形成する。
ここで、段ボール箱110は、一方の接合片113としての左側壁111Aの端部113Aの表面と、他方の接合片114としての継ぎフラップ114Aの裏面のそれぞれにおける少なくとも接着予定領域A(接着剤115が塗布される予定の領域)を含む領域に、接着剤115の塗布前に予め、プラスチックフィルムからなる保護シート116、117を貼着する。
これにより、段ボール箱110は、一方の接合片113としての左側壁111Aの端部113Aの表面と、他方の接合片114としての継ぎフラップ114Aの裏面が、例えば端部113Aの表面の保護シート116(継ぎフラップ114Aの裏面の保護シート117でも可)に塗布した接着剤115を介して接着される。接着剤115は端部113Aの表面の保護シート116と継ぎフラップ114Aの裏面の保護シート117に粘着し、端部113Aの表面と継ぎフラップ114Aの裏面を接着するものになる。
更に、段ボール箱110の天面と底面の構成については、前述の段ボール箱10(側壁11、12、内フラップ21A、外フラップ22A、接合片21、22、保護シート31、32、接着剤40を有する)と同様に、左右側壁111A、111Bの上下端に左右の内フラップ121A、121Aを連設し、前後側壁112A、112Bの上下端に前後の外フラップ122A、122Aを連設し、左右の内フラップ121A、121Aを一方の接合片121とし、前後の外フラップ122A、122Aを他方の接合片122とする。そして、一方の接合片121としての内フラップ121Aの表面と、他方の接合片122としての外フラップ122Aの裏面のそれぞれにおける少なくとも接着予定領域A(後述する接着剤140が塗布される予定の領域)を含む領域に、接着剤140の塗布前に予め、プラスチックフィルムからなる保護シート131、132をそれぞれ貼着する。
これにより、段ボール箱110は、一方の接合片121としての内フラップ121Aの表面と、他方の接合片122としての外フラップ122Aの裏面が、例えば内フラップ121Aの表面の保護シート131(外フラップ122Aの裏面の保護シート132でも可)に塗布した接着剤140を介して接着される。接着剤140は内フラップ121Aの表面の保護シート131と外フラップ122Aの裏面の保護シート132に粘着し、内フラップ121Aの表面と外フラップ122Aの裏面を接着するものになる。
本実施例では、一方の接合片113としての左側壁111Aの端部113Aの表面と、他方の接合片114としての継ぎフラップ114Aの裏面を先に接着したが、先に一方の接合片121としての内フラップ121Aの表面と、他方の接合片122としての外フラップ122Aの裏面を接着しても良い。
段ボール箱110において、保護シート116、117、131、132は、実施例1の保護シート31、32と同様のものを採用できる。また、接着剤115、140は、実施例1の接着剤40と同様のものを採用できる。また、段ボール箱110の底部の構成として、図3、図4の組み底を採用しても良い。
図1は実施例1の段ボール箱を示す斜視図である。 図2は実施例2の段ボール箱を示す斜視図である。 図3は組み底の一例を示す模式図である。 図4は組み底の他の例を示す模式図である。
符号の説明
10 段ボール箱
11 左右側壁
12 前後側壁
21、22 接合片
21A 内フラップ
22A 外フラップ
31、32 保護シート
40 接着剤
50、60 組み底
110 段ボール箱
111A、111B、112A、112B 側壁
113、114 接合片
113A 端部
114A 継ぎフラップ
115 接着剤
116、117 保護シート
121、122 接合片
121A 内フラップ
122A 外フラップ
131、132 保護シート
140 接着剤

Claims (7)

  1. 天面または底面の開口部を閉じるための接合片を側壁に設け、一方の接合片の表面と他方の接合片の裏面が接着剤を介して接着される段ボール箱であって、
    一方の接合片の表面と他方の接合片の裏面のそれぞれにおいて、少なくとも接着予定領域を含む領域に、保護シートを設けた段ボール箱。
  2. 前記段ボール箱が、左右側壁に連設される内フラップと、前後側壁に連設される外フラップのそれぞれを前記接合片としてなるA式段ボール箱である請求項1に記載の段ボール箱。
  3. 前記段ボール箱が、複数個の順に連設された側壁を巻き形成し、一端の側壁の端部と他端の側壁の端部に連設された継ぎフラップのそれぞれを前記接合片としてなるラップラウンド式段ボール箱である請求項1に記載の段ボール箱。
  4. 前記接着剤が、固体系接着剤である請求項1〜3のいずれかに記載の段ボール箱。
  5. 前記接着剤が、(I)成分:ブロック共重合体、(II)成分:粘着付与剤及び(III)成分:可塑剤を含んで成るホットメルト接着剤であって、
    (I)成分:ブロック共重合体は、スチレン含有率が35〜50重量%、スチレン−ブタジエンジブロック含有率が50〜80重量%、15重量%トルエン溶液の25℃での粘度が20〜40mPa・sである(A)スチレン−ブタジエン−スチレンブロック共重合体を、30重量%以上含んで成り、
    (I)、(II)、及び(III)成分の総和に対して、(I)成分が17〜30重量%含まれるホットメルト接着剤である請求項1〜4のいずれかに記載の段ボール箱。
  6. 前記接着剤が、(A)ビニル系芳香族炭化水素と共役ジエン化合物との共重合体である熱可塑性ブロック共重合体と、(B)カルボン酸及び/又はカルボン酸無水物で変性されたワックスとを、含有するホットメルト接着剤であり、
    (A)熱可塑性ブロック共重合体は、スチレン−イソプレンブロックコポリマー(SIS)、スチレン−ブタジエンブロックコポリマー(SBS)、水素添加されたスチレン−イソプレンブロックコポリマー(SEPS)及び水素添加されたスチレン−ブタジエンブロックコポリマー(SEBS)から選ばれた少なくとも一種であり、
    (B)カルボン酸及び/又はカルボン酸無水物で変性されたワックスは、マレイン酸及び/又は無水マレイン酸で変性されたポリオレフィンワックスである請求項1〜4のいずれかに記載の段ボール箱。
  7. 前記段ボール箱の底部が、側壁に連設される複数個の底構成片を組合せた組み底により形成される請求項1〜6のいずれかに記載の段ボール箱。
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