JP2010017392A - シートパッド及びその成形方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】発泡ポリスチレン等の発泡体が裏面に配置されたシートパッドの成形を容易なものとする。
【解決手段】シートパッド1は、シートパッド本体2と、該シートパッド本体2の裏面に設けられた発泡成形体3と、発泡成形体3を覆うサポータ材5とからなる。空洞部4に臨むサイドサポート部の裏面に発泡成形体3が配置され、この発泡成形体3を貫通してヘッドレスト穴6が設けられている。発泡成形体3の貫通穴3aを中子のピンに係合させることにより、発泡成形体3を中子に保持させておき、シートパッド本体2の発泡成形を行うことにより製造される。
【選択図】図3
【解決手段】シートパッド1は、シートパッド本体2と、該シートパッド本体2の裏面に設けられた発泡成形体3と、発泡成形体3を覆うサポータ材5とからなる。空洞部4に臨むサイドサポート部の裏面に発泡成形体3が配置され、この発泡成形体3を貫通してヘッドレスト穴6が設けられている。発泡成形体3の貫通穴3aを中子のピンに係合させることにより、発泡成形体3を中子に保持させておき、シートパッド本体2の発泡成形を行うことにより製造される。
【選択図】図3
Description
本発明は車両用シートパッドとして好適なシートパッドに係り、特に発泡材料よりなるシートパッド本体と、該シートパッド本体と一体化された発泡成形体等の別部材とを備えてなるシートパッドに関する。また、本発明は、このシートパッドの成形方法に関する。
自動車等に用いられる車両用シートパッドは、通常ポリウレタンフォームにて構成されているが、特開平5−57069には、ポリウレタンフォームよりなる本体部のサイドサポート部の裏面に、ポリウレタンフォームよりも軽量な発泡スチロールの成形体を嵌着したものが記載されている。特開平1−249312には、ポリエチレン発泡体を金型内面に保持させておき、ポリウレタンフォームを発泡させて異硬度パッドを成形するインサート成形方法が記載されている。
WO2004/052611には、金型の内面に突起を設けておき、この突起に一体成形用部材の穴を係止させて、ウレタンを発泡させてシートパッドを成形する方法が記載されている。
特開平5−57069
特開平1−249312
WO2004/052611
特開平5−57069のように発泡スチロールをパッド裏面に嵌着したシートパッドにあっては、発泡スチロールをパッドに嵌合させるのに手間がかかると共に、嵌着された発泡スチロールとシートパッド本体との間で摺動音が発生することがある。
特開平1−249312には、発泡ポリエチレンがポリウレタンフォームで囲まれた断面図が図示されているが、発泡ポリエチレンをどのように金型内に保持してポリウレタンフォームの発泡成形を行うかについての記載はない。
WO2004/052611では、一体成形用部材に設けた穴が非貫通状のブラインドホールとなっており、金型の突起に引っ掛けにくい。
本発明は、シートパッド本体と、それと一体化された発泡成形体よりなる別部材とを有するシートパッドを容易に成形することができるようにすることを目的とする。
請求項1のシートパッドは、発泡材料よりなるシートパッド本体と、一体発泡により該シートパッド本体と一体化された別部材とを有するシートパッドにおいて、該別部材を貫通する貫通穴を備えたことを特徴とするものである。
請求項2のシートパッドは、請求項1において、該シートパッドは空洞部を有しており、前記別部材は該空洞部に面しており、前記貫通穴の一端は該空洞部に臨んでいることを特徴とするものである。
請求項3のシートパッドは、請求項2において、前記空洞部は、シートバックパッドの少なくとも上縁部の背面に沿って延在し、該背面の中央側に向って開放していることを特徴とするものである。
請求項4のシートパッドは、請求項1ないし3のいずれか1項において、該別部材が発泡成形体であることを特徴とするものである。
請求項5のシートパッドは、請求項4において、前記発泡成形体は発泡ポリスチレンよりなることを特徴とするものである。
請求項6のシートパッドは、請求項1ないし5のいずれか1項において、前記別部材は少なくともシートパッドの上縁部に配置されており、前記貫通穴はヘッドレスト穴であることを特徴とするものである。
請求項7のシートパッドは、請求項6において、該別部材はシートパッドのサイド部にまで延在していることを特徴とするものである。
請求項8のシートパッドの成形方法は、請求項1ないし7のいずれか1項に記載のシートパッドを金型によって成形する方法であって、該金型はキャビティ面から突出するピンを備えており、前記別部材の貫通穴と該ピンとを係合させて該別部材を保持しておき、該金型内で前記発泡材料を発泡させることを特徴とするものである。
請求項9のシートパッドの成形方法は、請求項8において、請求項2又は3に記載のシートパッドを成形する方法であって、前記金型は、前記空洞部を形成するための中子を備えており、前記別部材を該中子に係合保持させることを特徴とするものである。
請求項10のシートパッドの成形方法は、請求項9において、前記別部材を前記中子に弾性的に係合させることを特徴とするものである。
請求項11のシートパッドの成形方法は、請求項10において、前記別部材が前記中子の一部を挟持するように該別部材を該中子に係合保持させることを特徴とするものである。
本発明(請求項1)のシートパッドは、請求項8の通り、金型に別部材を保持させて発泡材料を発泡させることにより成形される。本発明では、別部材に貫通穴を設けているので、この貫通穴に金型のピンを差し込むときに穴とピンとの位置合わせが容易であり、別部材を金型に容易に保持させることができる。
請求項2,3のように空洞部を有するシートパッドは、請求項9,10のように空洞部形成用の中子を有した金型によって成形される。
請求項3の通り、空洞部としては、シートバックパッドの少なくとも上縁部の背面に沿って延在し、該背面の中央側に向って開放しているものが例示される。
この別部材としては発泡ポリスチレン等の発泡成形体が好適である(請求項4,5)。
なお、発泡ポリスチレンは、ポリウレタンフォームよりも軽量で硬度が高いので、シートパッドの軽量化を図ることができる。また、硬度の高い発泡成形体を特定部位に配置することにより、シートパッドの当該部位の硬度を高くしたり、衝撃吸収特性を高くすることができる。
請求項6の通り、上記貫通穴としてヘッドレスト穴を用いるのが好ましい。
請求項7の通り、別部材はサイド部にまで延在してもよい。
本発明(請求項8)のシートパッドの成形方法によると、上記のシートパッドを容易に成形することができる。
請求項9,10の成形方法のように、別部材の弾性力を利用して別部材を中子に保持させることにより、別部材を安定して中子に保持することができる。
以下、図面を参照して実施の形態について説明する。
第1図は実施の形態に係るシートパッド(この実施の形態ではシートバックパッド)の正面図、第2図は第1図のII−II線に沿う断面図、第3図は第2図の一部の拡大図、第4図はシートパッドの成形用の金型の断面図である。
このシートパッド1は、ポリウレタンフォームよりなるシートパッド本体2と、該シートパッド1の裏面に配置された別部材としての発泡成形体3とを有する。
このシートパッド1の背面にあっては、左右の側縁部及び上縁部が該背面の中央部側に張り出しており、これにより、背面の側縁部及び上縁部には背面の中央側へ向かって開放する袋状の空洞部4が形成されている。発泡成形体3は、この空洞部4に面し、且つ該空洞部4を回り込む略J字形ないし略コ字形断面形状となっている。
この発泡成形体3の空洞部4に臨む面はサポータ材5(第3図)で覆われている。サポータ材5は、発泡成形体3に隣接するシートパッド本体2も覆っている。
シートパッド本体2は、ポリウレタンフォームよりなる。発泡成形体3は、発泡ポリスチレン、発泡ポリエチレン等よりなるが、この実施の形態では発泡ポリスチレン(発泡スチロール)が用いられている。サポータ材5は、ポリプロピレン、ポリエチレンテレフタレートなどの合成樹脂繊維の不織布が好適であるが、ポリエチレン、アクリル、ウール、レーヨン、ポリエステル、PETなどであってもよい。サポータ材5の厚さは0.2〜1.0mm特に0.4〜0.6mm程度が好適である。
このシートパッド1を成形するための金型10は、上型11と、下型12と、中子13とを有する。中子13は上型11に取り付けられている。中子13の周縁部は、キャビティ部14内において前記空洞部4を形成するように張り出している。
シートパッド1の上縁部の空洞部4を形成するための中子13の張出部分の先端部から、ヘッドレスト穴6を形成するためのピン15が突設されている。
第3図に示される通り、発泡成形体3には、このピン15が差し込まれる貫通穴3aが予め設けられている。また、サポート材5にも、ピン15が挿通される開口(符号略)が予め設けられている。発泡成形体3は、その貫通穴3aに該ピン15が差し込まれるように、また中子13のピン15の近傍部分を発泡成形体3自身の弾性力によって挟持するようにして中子13に保持される。
シートパッド1の発泡成形を行うには、まずサポータ材5をその開口にピン15を通して中子13に沿って配設し、両面テープ等によって仮固定する。
次いで、発泡成形体3を中子13に取り付ける。この際、貫通穴3aにピン15を差し込むと共に、発泡成形体3は、それ自身の弾性力によって中子13の周縁部を挟持し、中子13に保持される。なお、貫通穴3aが発泡成形体3を貫通しているため、ピン15と貫通穴3aとの位置合わせが極めて容易であり、発泡成形体3を中子13に容易に装着保持させることができる。
その後、下型12内にウレタン原液を供給し、型閉めし、ウレタンを加熱発泡させる。発泡後、キュアさせ、型開きし、脱型する。発泡成形体3及びサポータ材5は発泡成形品よりなるシートパッド本体2と一体となっており、中子13からスムーズに離型する。
このように製造されたシートパッド1にあっては、発泡成形体3をサポータ材5で覆っているので、発泡成形体3とシートフレーム等との摺動による異音の発生が防止される。また、この発泡成形体3は、予め成形されたものであり、シートパッド1の発泡成形時に発泡成形体3からサポータ材5に樹脂が含浸されず、サポータ材5とシートフレーム等との摺動による異音の発生も防止される。
この実施の形態では、発泡成形体3を中子13に対し貫通穴3aとピン15との係合に加え、発泡成形体3の弾性的挟持によって装着保持させている。そのため、発泡成形体3を中子13に対し安定して保持させることができる。また、中子13がヘッドレスト穴形成用ピン15以外には、発泡成形体3を保持するための専用の突起(セットピン等)を有しておらず、金型10の構成も簡単である。
この実施の形態では、ポリウレタンフォームよりも軽量な発泡ポリスチレンにて発泡成形体3を構成しているので、シートパッド1の軽量化を図ることができる。
なお、発泡ポリスチレンは、ポリウレタンフォームよりも軽量で硬度が高いので、シートパッド上縁部やサイドサポート部4の硬度を高くすることができる。また、発泡成形体3によって衝撃吸収量(例えば後席乗員が前突時に当った際の衝撃吸収量)を増大させることも可能である。また、発泡ポリスチレンは硬質ポリウレタンフォームよりも割れにくいので、発泡成形体3を中子13にセットし易い。
[別の実施の形態]
上記実施の形態では、発泡成形体3はシートパッド1の上部にのみ設けているが、第5,6図のシートパッド1Aの発泡成形体3Aのように左右のサイドサポート部にまで延在させてもよい。なお、第5図はシートパッド1Aの正面図、第6図は第5図のVI−VI線断面図である。第5図のA−A線断面は前記第4図と同一となる。
上記実施の形態では、発泡成形体3はシートパッド1の上部にのみ設けているが、第5,6図のシートパッド1Aの発泡成形体3Aのように左右のサイドサポート部にまで延在させてもよい。なお、第5図はシートパッド1Aの正面図、第6図は第5図のVI−VI線断面図である。第5図のA−A線断面は前記第4図と同一となる。
上記実施の形態は本発明の一例であり、本発明は図示以外の形態とされてもよい。例えば、発泡成形体の端部等を中子に係止させるように中子にセットピン等の係止用突起を設けてもよい。
1,1A シートパッド
2 シートパッド本体
3 発泡成形体
4 空洞部
5 サポータ材
6 ヘッドレスト穴
10 金型
11 上型
12 下型
13 中子
15 ヘッドレスト穴形成用ピン
2 シートパッド本体
3 発泡成形体
4 空洞部
5 サポータ材
6 ヘッドレスト穴
10 金型
11 上型
12 下型
13 中子
15 ヘッドレスト穴形成用ピン
Claims (11)
- 発泡材料よりなるシートパッド本体と、一体発泡により該シートパッド本体と一体化された別部材とを有するシートパッドにおいて、
該別部材を貫通する貫通穴を備えたことを特徴とするシートパッド。 - 請求項1において、該シートパッドは空洞部を有しており、前記別部材は該空洞部に面しており、
前記貫通穴の一端は該空洞部に臨んでいることを特徴とするシートパッド。 - 請求項2において、前記空洞部は、シートバックパッドの少なくとも上縁部の背面に沿って延在し、該背面の中央側に向って開放していることを特徴とするシートパッド。
- 請求項1ないし3のいずれか1項において、該別部材が発泡成形体であることを特徴とするシートパッド。
- 請求項4において、前記発泡成形体は発泡ポリスチレンよりなることを特徴とするシートパッド。
- 請求項1ないし5のいずれか1項において、前記別部材は少なくともシートパッドの上縁部に配置されており、
前記貫通穴はヘッドレスト穴であることを特徴とするシートパッド。 - 請求項6において、該別部材はシートパッドのサイド部にまで延在していることを特徴とするシートパッド。
- 請求項1ないし7のいずれか1項に記載のシートパッドを金型によって成形する方法であって、
該金型はキャビティ面から突出するピンを備えており、
前記別部材の貫通穴と該ピンとを係合させて該別部材を保持しておき、
該金型内で前記発泡材料を発泡させることを特徴とするシートパッドの成形方法。 - 請求項8において、請求項2又は3に記載のシートパッドを成形する方法であって、
前記金型は、前記空洞部を形成するための中子を備えており、
前記別部材を該中子に係合保持させることを特徴とするシートパッドの成形方法。 - 請求項9において、前記別部材を前記中子に弾性的に係合させることを特徴とするシートパッドの成形方法。
- 請求項10において、前記別部材が前記中子の一部を挟持するように該別部材を該中子に係合保持させることを特徴とするシートパッドの成形方法。
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| JP2008181520A JP2010017392A (ja) | 2008-07-11 | 2008-07-11 | シートパッド及びその成形方法 |
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