JP2010009820A - 表示装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】無駄な空間を発生させること無く、光源をフレーム部材に配設できる表示装置を提供する。
【解決手段】この表示装置1は、表示パネルに組み付けられるフレーム部材5と、フレーム部材5に配設された表示パネル照明用の光源7とを備え、フレーム部材5における光源7の配設される配設面5dには、光源7の高さhよりも深い凹部3cが形成され、光源7は、凹部3c内に配設される。
【選択図】図1
【解決手段】この表示装置1は、表示パネルに組み付けられるフレーム部材5と、フレーム部材5に配設された表示パネル照明用の光源7とを備え、フレーム部材5における光源7の配設される配設面5dには、光源7の高さhよりも深い凹部3cが形成され、光源7は、凹部3c内に配設される。
【選択図】図1
Description
本発明は、ノート型やデスクトップ型のパーソナルコンピュータ、テレビまたはモニターに使用される表示装置に関するものである。
一般に、照明式の表示装置では、表示パネル照明用の光源(例えば点光源)は、表示パネルに組み付けられるフレーム部材に配設されている。その場合、従来では、そのフレーム部材の当該配設面は平坦に形成されており、その平坦な配設面上に光源が配設されている。
尚、この技術に関連する先行技術文献として特許文献1が知られている。
従来の表示装置では、上記の様に、フレーム部材の平坦な配設面上に光源が配設されるので、当該配設面から光源が突出した状態となり、当該配設面における光源の配設されていない部分の空間が空き空間となり、その様な無駄な空間が発生するという問題点があった。
例えばエッジライト式の液晶表示装置の場合、バックライト用の光源は、フレーム部材の平坦な内側面に配設される。そのため、その内側面(配設面)における光源が配設されていない部分と、バックライト用の導光板との間に空き空間が発生し、その空き空間が無駄になっていた。
本発明は、上記のような問題点を解決するためになされたものであり、無駄な空間を発生させること無く、光源をフレーム部材に配設できる表示装置を提供することにある。
上記課題を解決する為には、本発明の第1の形態は、表示パネルに組み付けられるフレーム部材と、前記フレーム部材に配設された表示パネル照明用の光源と、を備え、前記フレーム部材における前記光源の配設される配設面には、凹部が形成され、前記光源は、前記凹部内に配設されるものである。
本発明の第1の形態によれば、フレーム部材の配設面に凹部が形成され、その凹部内に光源が配置されるので、当該配設面における光源の配設されていない部分に無駄な空間が生じる事を防止できる。即ち光源の配置スペースを小さくでき、装置の小型化に貢献できる。
実施の形態1.
この実施の形態に係る表示装置1は、照明式の表示装置(ここではエッジライト式の液晶表示装置)であり、図1および図2の様に、表示パネルに組み付けられるフレーム部材(例えば樹脂フレーム)5と、フレーム部材5に配設されたバックライト用の光源(例えばLED等の点光源)7と、フレーム部材5に配設されたバックライト用の矩形板状の導光板9とを備えている。
この実施の形態に係る表示装置1は、照明式の表示装置(ここではエッジライト式の液晶表示装置)であり、図1および図2の様に、表示パネルに組み付けられるフレーム部材(例えば樹脂フレーム)5と、フレーム部材5に配設されたバックライト用の光源(例えばLED等の点光源)7と、フレーム部材5に配設されたバックライト用の矩形板状の導光板9とを備えている。
フレーム部材5は、平板状の基板部5aと、基板部5aの一辺側の周縁にその一辺に沿って立設された板状の光源配設部5bとを備えている。光源配設部5bには、その内側の主面(配設面)5dに、その主面の長手方向に沿って凹部5cが形成されている。この凹部5cは、光源7の高さh以上に深く形成されており、光源配設部5bの一端側で開放されている。尚、この凹部5cは、光源7の高さhより低くしても良い。尚、この凹部5cは、例えばプレス加工により形成される。
光源7は、FPC(フレキシブルプリント基板)11上に実装されている。FPC11は、光源配設部5bの凹部5cの底面上に配置可能なサイズに形成されている。光源7は、FPC11に実装された状態で、光源配設部5bの凹部5c内に配設されている。この配置状態では、光源7の上端面7aは、光源配設部5bの配設面5d以下の高さに位置している。
導光板9は、その一端面(入光面)9bが光源7に対向配置する様に、フレーム部材5に配設されている。また導光板9の背面9a側またはフレーム部材5の基板部5aの内面5eには、導光板9の背面9aからの射出光を反射するための反射シート等の光学シート(図示省略)が配設されている。
尚、表示パネル(ここでは液晶パネル)は、導光板9の前面9c側に配置される。そしてその配置状態で、前記表示パネル、導光板9およびフレーム部材5が他のフレーム部材(例えば金属フレーム:図示省略)により前後から狭持される事で、前記表示パネル、導光板9およびフレーム部材5は互いに組み付けられる。
以上の様に構成された表示装置1によれば、フレーム部材5の配設面5dに凹部5cが形成され、その凹部5c内に光源7が配置されるので、当該配設面5dにおける光源7の配設されていない部分に無駄な空間が生じる事を防止できる。即ち光源7の配置スペースを小さくでき、表示装置の小型化に貢献できる。また凹部5cを光源7の高さ以上の深さにすることで、表示装置の小型化に更に貢献できる。
尚この実施の形態において、凹部3cの数、形、深さ、大きさおよびその位置などについては、適宜変更しても良い。
実施の形態2.
この実施の形態に係る表示装置1Bは、図3および図4の様に、実施の形態1において更に、フレーム部材5の凹部5cの底面に、FPC11を位置決めする突起5fを形成したものである。
この実施の形態に係る表示装置1Bは、図3および図4の様に、実施の形態1において更に、フレーム部材5の凹部5cの底面に、FPC11を位置決めする突起5fを形成したものである。
この実施の形態では、FPC11には、フレーム部材5の凹部5cに形成された突起5fが係合する係合孔11aが形成されている。即ち、フレーム部材5の凹部5cの突起5fをFPC11の係合孔11aに押し込む様にして、FPC11をフレーム部材5の凹部5c内に配置させるだけで、突起5fと係合孔11aとの係合により、FPC11が凹部5c内に位置決め固定される。
以上の様に構成された表示装置1Bによれば、フレーム部材5の凹部5cの底面に突起5fが形成されると共にFPC11に係合孔11aが形成されるので、突起5fを係合孔11aに押し込むだけで(即ち簡単に)、FPC11を凹部5c内に位置決め固定できる。
尚この実施の形態において、突起11aの数、形、深さ、大きさおよびその位置などについては、適宜変更しても良い。
実施の形態3.
この実施の形態に係る表示装置1Cは、図5の様に、実施の形態1または2において更に、フレーム部材5の配設面5のうちの凹部3c以外の平坦部分に導光板9の一端面(入光面)9bを当接させることで、配設面5dの平坦部分5gを、導光板9を位置決めする置決め部材(光源7との対向方向の位置を決める部材)として用いる様にしたものである。
この実施の形態に係る表示装置1Cは、図5の様に、実施の形態1または2において更に、フレーム部材5の配設面5のうちの凹部3c以外の平坦部分に導光板9の一端面(入光面)9bを当接させることで、配設面5dの平坦部分5gを、導光板9を位置決めする置決め部材(光源7との対向方向の位置を決める部材)として用いる様にしたものである。
以上の様に構成された表示装置1Cによれば、フレーム部材5の配設面5dのうちの凹部5c以外の平坦部分5gを導光板9の位置決め部材として用いるので、導光板9の位置決め用の部材を別途用意する必要が無くなり、構造を簡単化できる。
実施の形態4.
この実施の形態に係る表示装置1Dは、図6の様に、実施の形態3において更に、フレーム部材5の配設面5dの平坦部分5gに反射材(例えば反射シート)13を配設し、その反射材13を介して、導光板9の一端面9bを平坦部分5gに当接させたものである。尚、反射材13は、光源7からの光を効果的に光源7の前方(紙面の上方)に伝搬させるためのものである。
この実施の形態に係る表示装置1Dは、図6の様に、実施の形態3において更に、フレーム部材5の配設面5dの平坦部分5gに反射材(例えば反射シート)13を配設し、その反射材13を介して、導光板9の一端面9bを平坦部分5gに当接させたものである。尚、反射材13は、光源7からの光を効果的に光源7の前方(紙面の上方)に伝搬させるためのものである。
以上の様に構成された表示装置1Dによれば、光源7からの光を効果的に光源の前方に伝達させる事ができる。
尚、反射材13の種類、数、位置、その大きさなどについては、適宜変更しても良い。
1,1B,1C,1D 表示装置、5 フレーム部材、5a 基板部、5b 光源配設部、5c 凹部、5d 配設面、5e 内面、5f 突起、5g 平坦部分、7 光源、7a 光源の上端面、9 導光板、9a 背面、9b 一端面(入光面)、9c 前面、11 FPC、11a 係合孔、13 反射材、h 光源の高さ。
Claims (4)
- 表示パネルに組み付けられるフレーム部材と、
前記フレーム部材に配設された表示パネル照明用の光源と、
を備え、
前記フレーム部材における前記光源の配設される配設面には、凹部が形成され、前記光源は、前記凹部内に配設されることを特徴とする表示装置。 - 前記光源はフレキシブル基板に実装された状態で前記フレーム部材の前記凹部内に配設される場合において、
前記凹部の底面上には、前記フレキシブル基板の位置決め用の突起が形成され、
前記フレキシブル基板には、前記突起に係合する係合孔が形成されていることを特徴とする請求項1に記載の表示装置。 - 前記凹部は前記光源の高さよりも深く形成されており、
前記光源の光を導光する導光板を更に備え、
前記導光板は、その一端側の入光面が、前記フレーム部材の前記配設面のうちの前記凹部の形成されていない部分に当接された状態で配置されることを特徴とする請求項1に記載の表示装置。 - 前記フレーム部材の前記配設面のうちの前記凹部が形成されていない部分に、反射材が配設されることを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008165595A JP2010009820A (ja) | 2008-06-25 | 2008-06-25 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008165595A JP2010009820A (ja) | 2008-06-25 | 2008-06-25 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010009820A true JP2010009820A (ja) | 2010-01-14 |
Family
ID=41590074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008165595A Pending JP2010009820A (ja) | 2008-06-25 | 2008-06-25 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2010009820A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010137389A1 (en) | 2009-05-28 | 2010-12-02 | Ricoh Company, Ltd. | Method of manufacturing surface emitting laser, and surface emitting laser, surface emitting laser array, optical scanning device, and image forming apparatus |
| JP2012123246A (ja) * | 2010-12-09 | 2012-06-28 | Nippon Seiki Co Ltd | 表示装置 |
| WO2013011940A1 (ja) * | 2011-07-21 | 2013-01-24 | シャープ株式会社 | 照明装置、表示装置、及びテレビ受信装置 |
| JP2014077871A (ja) * | 2012-10-10 | 2014-05-01 | Japan Display Inc | 液晶表示装置 |
| JP2017016870A (ja) * | 2015-06-30 | 2017-01-19 | 古河電気工業株式会社 | Led照明装置 |
-
2008
- 2008-06-25 JP JP2008165595A patent/JP2010009820A/ja active Pending
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