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JP2008158268A - 液晶モジュール - Google Patents

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JP2008158268A
JP2008158268A JP2006347196A JP2006347196A JP2008158268A JP 2008158268 A JP2008158268 A JP 2008158268A JP 2006347196 A JP2006347196 A JP 2006347196A JP 2006347196 A JP2006347196 A JP 2006347196A JP 2008158268 A JP2008158268 A JP 2008158268A
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Japan
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liquid crystal
crystal panel
back case
frame body
frame
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JP2006347196A
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English (en)
Inventor
Hiroki Sakamoto
洋樹 酒本
Masaaki Kawamoto
聖昭 川本
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Epson Imaging Devices Corp
Original Assignee
Epson Imaging Devices Corp
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Publication date
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Abstract

【課題】 通常は、液晶パネルの位置決めを行うためのガイドを液晶パネルが載置される板金加工の枠体に設ける。そうすると、ガイドとなる曲げが必要になり大きな孔が生じ、そこから光が漏れることとなり、これを防止する。
【解決手段】 液晶パネル20と、光源171と、液晶パネル20が載置される載置面を有し液晶パネル20と光源171の間に配置される板金加工の枠体19と、光源171が収納されるバックケース11とを有する液晶モジュール20において、枠体19の載置面を超えて延在し液晶パネル20の側面に当接することにより液晶パネル20の位置決めが行われる第2のガイド11hをバックケース11に設ける。
【選択図】 図6

Description

本発明は、板金加工の枠体に液晶パネルが載置され、液晶パネルの側面をガイドに当接させることによって液晶パネルの位置決めを行う液晶モジュールに関する。
液晶モジュールは軽量、薄型、低消費電力という特徴があり、多くの電子機器に組み込まれている。この液晶モジュールの多くは液晶パネルの背後から光を照射するバックライトを有している。このために、外光に頼らなくても表示を見ることができ、また、表示画面をより明るくすることができる。
バックライトを有する液晶モジュールの一般的な構成は、特許文献1に示す如く、光源と、光源からの光を側面から液晶パネル方向に導光する導光板と、導光板の底面に配設された反射シートと、導光板から出射される光を拡散する複数の光学シートと、液晶パネルに照射される領域を規制する枠体と液晶パネルと、これらを収納するフロントケースとバックケースとからなる。
液晶パネルのベースはガラスであるので、ネジで螺着すると破損する可能性が高い。液晶パネルが破損しにくい保持方法としては、両面テープで枠体に粘着する方法が一般的である。通常の設計では、液晶パネルの側面に当接して液晶パネルの位置決めを行うためのガイドを液晶パネルが載置される枠体に設ける。
特開平11−160681公報 特開2002−17811公報 特開平5−66390公報
しかしながら、液晶モジュールの厚みを薄くするために、枠体を金属の板金加工材にすると(特許文献2参照)、特許文献3の図12に示すごとく、切起こし(切曲げ、lancingともいう。切込みと同時に曲げを形成する加工。)などによりガイドの曲げを形成するために孔が生じる。この孔から光が漏れるという問題があった。
上記課題を解決するために、本発明の請求項1に記載の液晶モジュールの発明は、液晶パネルと、光源と、前記液晶パネルが載置される載置面を有し前記液晶パネルと前記光源の間に配置される板金加工の枠体と、前記光源が収納されるバックケースとを有する液晶モジュールにおいて、
前記枠体の載置面を超えて延在し前記液晶パネルの側面に当接することにより前記液晶パネルの位置決めが行われる延在部を前記バックケースに設けたことを特徴とする。
また、本発明の請求項2に記載の液晶モジュールの発明は、前記枠体に角孔を設け、前記バックケースの前記延在部は前記角孔を通って前記枠体を貫通することを特徴とする。
本発明の請求項1によれば、液晶パネルの位置決めを行うための延在部を、液晶パネル
が載置される板金加工の枠体ではなく、液晶パネルから離間したバックケースより枠体の載置面を超えて延在させて設ける。これにより、枠体に延在部を形成するための大きな孔から光が漏れることを防止できる。
本発明の請求項2によれば、板金加工の枠体の孔は液晶パネルに当接するガイドを形成するための大きな孔ではなく、バックケースの延在部が通る小さな角孔である。これにより、枠体の孔から漏れる光を少なくすることができる。
以下、図面を参照して本発明の最良の実施形態を説明する。但し、以下に示す実施形態は、本発明の技術思想を具体化するための液晶モジュールを例示するものであって、本発明をこの液晶モジュールに特定することを意図するものではなく、特許請求の範囲に含まれるその他の実施形態のものも等しく適応し得るものである。
図1は本発明の一実施形態に係る液晶モジュールの正面方向の斜視図であり、図2は背面方向の斜視図であり、図3は正面図であり、図4は右側面図であり、図5は背面図であり、図6は図3あるいは図5のA−A断面図である。尚、図1〜図5は液晶パネルの位置決めの第2のガイドを示すためにフロントケースを透視した図である。但し、図6にはフロントケースを2点鎖線で図示する。
本発明の液晶モジュール1は、図6に示す如く、図6の上方に開口した箱形のバックケース11に、反射シート12、導光板13、X方向のレンズシート14、Y方向のレンズシート15、拡散シート16が重畳して収納され、光源であるLED171を有するフレキシブルプリント基板17がバックケース11の側壁11bに熱伝導性に優れた両面テープ18で粘着される。導光板13の入射面となる側面13aにLED171が対向するように配置される。出射窓としての開口19cを有した枠体19がバックケース11に係合してバックケース11の収納を閉じる。
図6に示す如く、枠体19に液晶パネル20が両面テープ21で粘着され、液晶パネル20に重畳してフロントケース22が枠体19に係合される。バックケース11の底部11aの外側にコントロール基板23がネジ24で螺着される。フロントケース22には表示窓22aが設けられる。
コントロール基板23は、液晶パネル20のゲートドライバ20aやソースドライバ20bに電源電圧や制御信号およびRGBの各信号を出力して画像を制御し、また、LED171用のプリント基板17に電源を供給する。図2に示す如く、コントロール基板23は、液晶パネル20のフレキシブルプリント基板20cが接続される第1のコネクタ23aと、LED171用のプリント基板17が接続される第2のコネクタ23bと、他の電子機器と接続するI/Fコネクタ23cを有する。
バックケース11の側面に保持されたフレキシブルプリント基板17のLED171から発された光は、導光板13の側面13aから入射し、反射シート12で反射され、導光板13の出射面13bより出射し、X方向のレンズシート14、Y方向のレンズシート15、拡散シート16を介して、枠体19の開口19cを通って液晶パネル20の背面に照射される。
図7は枠体19をバックケース11から外した状態を示す斜視図であり、図8はバックケース11を背面側から見た斜視図である。バックケース11はアルミニウム板材の板金加工によって一方が開口した箱形に形成され、底部11aと、底部11aの周縁に形成さ
れる側壁11bとからなる。底部11aには、コントロール基板23の側面に当接してその位置決めを行うための第1のガイド11cが3つ(図8の方向で上に1つ、左右に2つ)あり、コントロール基板23とバックケース11間の隙間を規制するための凸部11dが3つ(図8の方向で上に1つ、左右に2つ)、コントロール基板23をネジ24で螺着するための第1の取付部11eが3つ(図8の方向で上に2つ、略中央に1つ)あり、液晶モジュール1を他の電子機器にネジで螺着するための第2の取付部11fが2つ(図8の方向で下左右に2つ)ある。側壁11bには、枠体19と係合するための凸部11gが8つ(図8の方向で上下に4つ、左右に4つ)あり、液晶パネル20の側面に当接してその位置決めを行うための第2のガイド11hが3つ(図8の方向で上に2つ、左に1つ)ある。
枠体19はステンレス板材の板金加工によって一方が開口した箱形に形成され、図7に示す如く、天部19aと、天部19aの周縁に形成される側壁19bとからなる。天部19aには出射窓としての開口19cとバックケース11から延在した第2のガイド11hが通る第1の角孔19dが3つ(図7の方向で上に2つ、左に1つ)ある。側壁19bにはバックケース11と係合する第2の角孔19eが8つ(図7の方向で上下に4つ、左右に4つ)あり、フロントケース22と係合する凸部19fが6つ(図7の方向で上に2つ、左右に4つ)ある。
図6に示す如く、バックケース11の3つの第2のガイド11hは、枠体19の夫々の第1の角孔19dを通り、枠体19の天部19aを超えて延在し、液晶パネル20の側面に当接して位置決めを行うための基準面11iを有する。液晶パネル20の取り付け方法は、液晶パネル20を3つの基準面11iに当接させながら枠体19の天部19aに両面テープ21で粘着することになる。
従来の液晶パネル20の位置決めを行うための基準面19i’は、図9に示す如く、液晶パネル20が載置される枠体19’に設けられた。この場合、基準面19i’は曲げ加工により形成されるので、孔19j’が生じ、この孔19j’から光が漏れるという問題があった。
本願の場合も枠体19の第1の角孔19dとバックケース11の第2のガイド11hとの隙間から光が漏れるが、本願の隙間は挿入の隙間であるから従来の孔19j’と比較すると光が漏れる面積は非常に少ない。
尚、上述の光源はLEDであったが、本願は蛍光放電管について適用することができる。
また、上述の液晶パネルの保持方法は両面テープによる粘着であったが、他の方法、例えば、基準面方向に付勢する付勢手段やネジによる螺着にも、本発明を適用することができる。
本発明の一実施形態に係る液晶モジュールの正面方向の斜視図である。 液晶モジュールを示す背面方向の斜視図である。 液晶モジュールを示す正面図である。 液晶モジュールを示す右側面図である。 液晶モジュールを示す背面図である。 図3あるいは図5のA−A断面図である。 枠体をバックケースから外した状態を示す斜視図である。 バックケースを背面側から見た斜視図である。 従来の液晶パネル20の位置決めを行うための基準面を示す断面図である。
符号の説明
1 液晶モジュール
11 バックケース
11e 第1の取付部(コントロール基板用)
11f 第2の取付部(液晶モジュール用)
11h 第2のガイド(液晶パネルの位置決め用)
11i 基準面(液晶パネルの位置決め用)
12 反射シート
13 導光板
14 レンズシート(X方向)
15 レンズシート(Y方向)
16 拡散シート
17 フレキシブルプリント基板(LED)
171 LED
18 両面テープ
19 枠体
19d 角孔(基準面用)
20 液晶パネル
20c フレキシブルプリント基板(液晶パネル)
21 両面テープ
22 フロントケース
23 コントロール基板
23a 第1のコネクタ(液晶パネルのフレキシブルプリント基板用)

Claims (2)

  1. 液晶パネルと、光源と、前記液晶パネルが載置される載置面を有し前記液晶パネルと前記光源の間に配置される板金加工の枠体と、前記光源が収納されるバックケースとを有する液晶モジュールにおいて、
    前記枠体の載置面を超えて延在し前記液晶パネルの側面に当接することにより前記液晶パネルの位置決めが行われる延在部を前記バックケースに設けたことを特徴とする液晶モジュール。
  2. 前記枠体に角孔を設け、前記バックケースの前記延在部は前記角孔を通って前記枠体を貫通することを特徴とする請求項1に記載の液晶モジュール。
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