JP2010007720A - 真空断熱材 - Google Patents
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Abstract
【課題】断熱性能と遮音性能とを併せ持ち、加工容易な真空断熱材を提供する。
【解決手段】圧縮機(30)を覆う真空断熱材(45)は、大気圧よりも低い圧力の密閉空間(52)が外包部材(53)の内部に構成されると共に、断熱材からなる芯材(51)が密閉空間(52)に封入されている。そして、遮音材(80)が芯材(51)とともに外包部材(53)内に封入されている。
【選択図】図5
【解決手段】圧縮機(30)を覆う真空断熱材(45)は、大気圧よりも低い圧力の密閉空間(52)が外包部材(53)の内部に構成されると共に、断熱材からなる芯材(51)が密閉空間(52)に封入されている。そして、遮音材(80)が芯材(51)とともに外包部材(53)内に封入されている。
【選択図】図5
Description
本発明は、圧縮機を覆う真空断熱材に関するものである。
従来より、ケーシングの内部に配置された圧縮機を覆う被覆部材を備えた冷凍装置が知られている。この被覆部材は、断熱や防音の目的で設けられている。この種の冷凍装置では、圧縮機を断熱すると、圧縮機の表面からの放熱によって圧縮機の吐出冷媒の熱量が減少することを抑制される。また、圧縮機を防音すると、圧縮機の騒音が抑制される。
特許文献1には、この種の冷凍装置として、圧縮機に対して防音のための被覆部材が設けられた空気調和機が開示されている。この空気調和機では、圧縮機がアキュームレータとともに、3層構造の被覆部材によって覆われている。この被覆部材は、吸音材からなる内層と、吸音層と、ゴムからなる外層とから構成されている。
また、特許文献2には、この種の冷凍装置として、圧縮機に対して断熱のための被覆部材が設けられた冷凍装置が記載されている。この冷凍装置では、被覆部材が無機質材料からなる断熱材で構成されている。
特開平8−152229号公報
特開平8−193590号公報
ところで、圧縮機を覆う被覆部材には、断熱を主目的とする断熱材、吸音を主目的とする吸音材、及び遮音を主目的とする遮音材が、それぞれ目的に応じて用いられる。このうち断熱材は、一般的にある程度の吸音性を有する一方で遮音性に乏しいという特性を有する。
そこで、遮音材を真空断熱材に貼り付けて2重構造とすることが考えられる。しかし、遮音材を真空断熱材と同じ形に形成し、貼り合わせる構造では、加工工程が2重に発生するとともに、高い加工精度が要求されるという問題がある。さらに、遮音材と真空断熱材とを貼り合わせる構造では、遮音材が真空断熱材から剥がれてしまう虞がある。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、断熱性能と遮音性能とを併せ持ち、加工容易な真空断熱材を提供することにある。
上記目的を達成するために、第1の発明は、内部が大気圧よりも低い圧力の密閉空間(52)に構成された外包部材(53)と該外包部材(53)の密閉空間(52)に封入された断熱材からなる芯材(51)とを有し、圧縮機(30)を覆う真空断熱材であって、上記外包部材(53)内に、上記芯材(51)とともに遮音材(80)が封入されている。
上記の構成によると、芯材(51)とともに遮音材(80)を外包部材(53)内に封入し、真空断熱材(45)の内部に遮音効果を持たせる構造とするので、遮音材(80)と真空断熱材(45)とを貼り合わせる工程が不要となる。また、遮音材(80)が真空断熱材(45)に貼り合わされていないので、遮音材(80)が剥がれてしまう虞がない。
第2の発明は、上記第1の発明において、上記遮音材(80)が上記芯材(51)内に埋設されている。
上記の構成によると、遮音材(80)を芯材(51)の中に埋設して外包部材(53)で密閉し、真空断熱材(45)の内部に遮音効果を持たせる構造とする。
第3の発明は、上記第1の発明において、上記遮音材(80)が金属製の板で構成されている。
上記の構成によると、遮音材(80)が金属で構成されて真空断熱材(45)に遮音効果が得られる。
第4の発明は、上記第1の発明において、上記遮音材(80)が樹脂製の板で構成されている。
上記の構成によると、遮音材(80)が樹脂で構成されて真空断熱材(45)に遮音効果が得られる。また、樹脂の熱伝導率が金属よりも小さいため、真空断熱材(45)の断熱効果の低下が抑制される。
第5の発明は、上記第1の発明において、上記遮音材(80)は、比重が1.5以上である金属製の板で構成されている。
上記の構成によると、比重が1.5以上である金属の板で遮音材(80)を構成することにより、より確実な遮音効果が得られる。
第6の発明は、上記第1の発明において、上記遮音材(80)が発泡金属の板で構成されている。
上記の構成によると、遮音材(80)が発泡金属で構成されて真空断熱材(45)に遮音効果が得られる。
第7の発明は、上記第1の発明において、上記遮音材(80)は、比重が1.5以上である樹脂製の板で構成されている。
上記の構成によると、比重が1.5以上である樹脂の板で遮音材(80)を構成することで、より確実な遮音効果が得られる。
第8の発明は、上記第1から第7のいずれか1つの発明において、上記圧縮機(30)との間に空気層(19)を形成するための空気層形成手段(7)を備えている。
上記の構成によると、空気層形成手段(7)によって真空断熱材(45)と圧縮機(30)との間に空気層(19)が形成されている。このため、圧縮機(30)の振動は、空気層(19)を介して真空断熱材(45)に伝播されるので、真空断熱材(45)には圧縮機(30)の振動が直接的にほとんど伝播されず、騒音が抑制される。
第9の発明は、上記第8の発明において、上記空気層形成手段(7)は、上記外包部材(53)表面から突出しかつ先端が圧縮機(30)の表面に接触する突出部(7)を備えている。
ここで、圧縮機(30)の大きさには、その組立精度によって個体差があり、空気層(19)が形成されるように真空断熱材(45)を一定の位置に設けたとしても、真空断熱材(45)が圧縮機(30)に接触してしまう場合がある。
上記の構成によると、真空断熱材(45)の内側面から突出部(7)が突出している。そして、突出部(7)の先端は、圧縮機(30)の表面に接触している。そして、圧縮機(30)と真空断熱材(45)との間の隙間が突出部(7)によって確保されている。
上記第1の発明によれば、芯材(51)とともに遮音材(80)を外包部材(53)内に封入し、真空断熱材(45)と遮音材(80)とを貼り合わせる工程を不要としたので、断熱性能と遮音性能とを併せ持つ真空断熱材(45)を容易に形成することができる。
また、遮音材(80)を外包部材(53)に内包するようにしたので、遮音材(80)が真空断熱材(45)から剥がれる虞がないので、メンテナンスフリーとすることができる。
上記第2の発明によれば、遮音材(80)を芯材(51)の中に埋設して、上記第1の発明と同様の効果を得ることができる。
上記第3の発明によれば、遮音材(80)を金属で構成して、上記第1の発明と同様の効果を得ることができる。
上記第4の発明によれば、遮音材(80)を樹脂で構成して、上記第1の発明と同様の効果を得ることができる。
また、樹脂が金属に比べて熱伝導率が低いため、真空断熱材(45)の断熱効果の低下を抑制することができる。
上記第5の発明によれば、遮音材(80)を比重が1.5以上である金属で構成したので、遮音性能をより向上させることができる。
上記第6の発明によれば、遮音材(80)を発泡金属で構成して、上記第1の発明と同様の効果を得ることができる。
上記第7の発明によれば、遮音材(80)を比重が1.5以上である樹脂で構成したので、遮音性能をより向上させることができる。
上記第8の発明によれば、空気層形成手段(7)によって真空断熱材(45)と圧縮機(30)との間に空気層(19)を形成することで、圧縮機(30)の振動が真空断熱材(45)に直接的に伝播しないようにしている。このため、圧縮機(30)の振動が真空断熱材(45)に直接的に伝播される場合に比べて、真空断熱材(45)に伝播される振動が大幅に低減され、騒音の発生を抑制することができる。
また、従来のように別個に遮音材を設ける場合に比して真空断熱材(45)を設けるのみであるので、従来に比して薄型化を図ることができ、室外機(11)のコンパクト化を図ることができる。
上記第9の発明によれば、圧縮機(30)と真空断熱材(45)との間の隙間が、突出部(7)によって確保されるようにしている。したがって、圧縮機(30)の大きさの個体差に拘わらず、圧縮機(30)と真空断熱材(45)との間に確実に空気層(19)を形成することができ、騒音の発生をより確実に抑制するこができる。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。
《発明の実施形態1》
本実施形態1は、本発明に係る室外機(11)を備えた空気調和装置(10)に関する。この空気調和装置(10)では、室外機(11)が例えば屋外などに設置される。
本実施形態1は、本発明に係る室外機(11)を備えた空気調和装置(10)に関する。この空気調和装置(10)では、室外機(11)が例えば屋外などに設置される。
図1に示すように、上記空気調和装置(10)は、室外機(11)と室内機(13)とを備えている。室外機(11)の内部には、圧縮機(30)、室外熱交換器(34)、アキュームレータ(31)、膨張弁(36)、四路切換弁(33)及び室外ファン(12)が設けられている。室内機(13)の内部には、室内熱交換器(37)及び室内ファン(14)が設けられている。これらの空気調和装置(10)の構成機器は、冷媒が充填された冷媒回路(20)に接続されている。
上記室外機(11)において、圧縮機(30)は、その吐出管(21)が四路切換弁(33)の第1ポート(P1)に接続され、その吸入管(22)には、アキュームレータ(31)が接続されている。アキュームレータ(31)の接続配管(23)は四路切換弁(33)の第3ポート(P3)に接続されている。
上記アキュームレータ(31)は密閉容器状に構成され、圧縮機(30)の近傍に配設されている。圧縮機(30)とアキュームレータ(31)とは、詳しくは後述する真空断熱箱体(50)によって覆われている。
上記室外熱交換器(34)は、クロスフィン式のフィン・アンド・チューブ型熱交換器として構成されている。この室外熱交換器(34)の一端は、四路切換弁(33)の第4ポート(P4)に接続されている。一方、室外熱交換器(34)の他端は、液側閉鎖弁(15)に接続されている。
上記室外ファン(12)は、室外熱交換器(34)の近傍に設けられている。この室外熱交換器(34)では、室外ファン(12)によって流れる室外空気と室外熱交換器(34)内を流通する冷媒との間で熱交換が行われる。室外熱交換器(34)と液側閉鎖弁(15)との間には、開度可変の膨張弁(36)が設けられている。また、四路切換弁(33)の第2ポート(P2)はガス側閉鎖弁(16)に接続されている。
上記四路切換弁(33)は、第1ポート(P1)と第4ポート(P4)とが連通する一方、第2ポート(P2)と第3ポート(P3)とが連通する第1状態(図1に実線で示す状態)と、第1ポート(P1)と第2ポート(P2)とが連通する一方、第3ポート(P3)と第4ポート(P4)とが連通する第2状態(図1に破線で示す状態)とが切り換え可能となっている。
この空気調和装置(10)では、四路切換弁(33)が第1状態の場合、冷房運転が行われ、四路切換弁(33)が第2状態の場合、暖房運転が行われるようになっている。冷房運転では、図1に示す冷媒回路(20)において、室外熱交換器(34)が凝縮器として機能し、室内熱交換器(37)が蒸発器として機能する蒸気圧縮式冷凍サイクルが行われる。一方、暖房運転では、冷媒回路(20)において、室外熱交換器(34)が蒸発器として機能し、室内熱交換器(37)が凝縮器として機能する蒸気圧縮式冷凍サイクルが行われる。
(室外機)
図2及び図3にカバーや配管等を取り外した状態で示すように、上記室外機(11)は、ベース板(40)上に室外熱交換器(34)や室外ファン(12)、圧縮機(30)、アキュームレータ(31)等が配設されたもので、内部が仕切板(41)によって、空気室(42)と機械室(43)とに区画されている。この仕切板(41)は、ベース板(40)上に上下方向が長手方向となるように立設されているとともに、その長手方向に亘って幅方向中央部が空気室(42)側に膨出するように形成されている。
図2及び図3にカバーや配管等を取り外した状態で示すように、上記室外機(11)は、ベース板(40)上に室外熱交換器(34)や室外ファン(12)、圧縮機(30)、アキュームレータ(31)等が配設されたもので、内部が仕切板(41)によって、空気室(42)と機械室(43)とに区画されている。この仕切板(41)は、ベース板(40)上に上下方向が長手方向となるように立設されているとともに、その長手方向に亘って幅方向中央部が空気室(42)側に膨出するように形成されている。
上記仕切板(41)によって区画される空気室(42)内には、上記室外ファン(12)が収納されていて、この室外ファン(12)の側方及び後方(図2の右奥)には室外熱交換器(34)が配設されている。この室外熱交換器(34)は、上記室外ファン(12)を囲むように平面視で略L字状に形成されている。なお、上記室外ファン(12)は、空気室(42)内を負圧にして、該空気室(42)内に空気を導入するように構成されている。
上記仕切板(41)によって区画される機械室(43)内には、上記圧縮機(30)、アキュームレータ(31)、四路切換弁(33)、図示しない電装品部品の収納された電装品箱等が配設されている。なお、図3においては、圧縮機(30)、アキュームレータ(31)、液側閉鎖弁(15)及びガス側閉鎖弁(16)のみを示し、他は省略している。
図3に示すように、上記圧縮機(30)は、両端が閉塞された円筒容器状に形成された収容容器(32)内に、冷房を圧縮する圧縮機(30)構や圧縮機(30)構を駆動させる電動機等(図示せず)が収容されている。収容容器(32)の底面には、板状の支持部材(35)が例えば3つ連結されている。
上記ベース板(40)には、上記各支持部材(35)に対応する位置に防振材(44)がそれぞれ取り付けられていて、これらの防振材(44)に上記支持部材(35)が取り付けられて圧縮機(30)がベース板(40)に固定されている。防振材(44)は、例えばゴムマウント等の弾性材料で構成されている。
(真空断熱箱体)
そして、圧縮機(30)、アキュームレータ(31)及び図示しない配管等が、図4に示すように、複数の板状の真空断熱材(45)で構成された真空断熱箱体(50)によって覆われている。
そして、圧縮機(30)、アキュームレータ(31)及び図示しない配管等が、図4に示すように、複数の板状の真空断熱材(45)で構成された真空断熱箱体(50)によって覆われている。
そして、真空断熱材(45)は、圧縮機(30)、アキュームレータ(31)、配管等に接触しない程度に近い位置に配設されている。なお、以下の説明で用いる「上」「下」「前」「後」「左」「右」は、室外機(11)を図2及び図4の矢印の方向から見た場合の方向を意味する。
上記真空断熱箱体(50)の底板(54,55)は、2枚の真空断熱材(45)によって構成されている。これらの2枚の底板(54,55)は、圧縮機(30)の支持部材(35)が取り付けられる防振材(44)が配設されている3箇所を除く範囲に配設され、互いに接合されている。具体的には、左側の第1底板(54)は凸六角形状に形成されている一方、右側の第2底板(55)は、第1底板(54)の右側の一辺の一部に接合される辺を有する略凸六角形と略矩形とが前後に合わさった形状に形成されている。
一方、上記真空断熱箱体(50)の側板(56〜63)は8枚の真空断熱材(45)によって構成されている。
具体的には、前側に配設される真空断熱材(45)は、縦長の矩形状に形成された第1側板(56)及び第2側板(57)で構成されている。左側の第1側板(56)は右側の第2側板(57)よりも上下方向の長さが小さく、第1側板(56)及び第2側板(57)は、互いの底辺の高さが一致するように、側縁部で互いに接合されている。このように、第1側板(56)及び第2側板(57)が、互いの側縁部の上端部の高さが異なる位置で接合されることで、真空断熱箱体(50)の側面上部に第1切欠部(68)が形成されている。そして、第1側板(56)及び第2側板(57)は底縁部が上記第1底板(54)及び第2底板(55)の端縁部に沿うように接合されている。すなわち、第1側板(56)は幅方向中央部で圧縮機(30)側に折れ曲がるように形成されて前側面(56a)と左側面(56b)とを有している。一方、第2側板(57)も幅方向中央部で圧縮機(30)側に折れ曲がるように形成されて前側面(57a)と右側面(57b)とを有している。
また、真空断熱箱体(50)において、後側(図4の右奥側)に配設される真空断熱材(45)は、縦長の矩形状に形成された第3側板(58)及び第4側板(59)で構成されている。左側の第3側板(58)は右側の第4側板(59)よりも上下方向の長さが小さく、第3側板(58)及び第4側板(59)は側縁部で互いに接合されている。第3側板(58)は、その上辺が第4側板(59)の上辺よりも低い位置で、その底辺が第4側板(59)の底辺よりも低い位置となるように第4側板(59)に接合されている。このように、第3側板(58)及び第4側板(59)が、互いの側縁部の上端部及び下端部の高さが異なる位置で接合されることで、真空断熱箱体(50)の側面上部に第2切欠部(69)が形成されている一方、側面下部に第3切欠部(図示せず)が形成されている。
そして、第3側板(58)は、上記第1側板(56)と上下方向の長さが等しく、互いの上辺及び底辺の高さが一致するように配設されている。一方、第4側板(59)は上記第2側板(57)よりも上下方向の長さが小さく、互いの上辺の高さが一致するように配設されている。つまり、第4側板(59)は、その底辺が第2側板(57)の底辺よりも高い位置となるように配設されている。そして、第3側板(58)は、その底縁部が上記第1底板(54)の縁部に接合されている。すなわち、第3側板(58)は、第1底板(54)の形状に合わせて幅方向の数カ所で圧縮機(30)側に折れ曲がるように形成されて複数の面を有している。一方、第4側板(59)は、その底縁部が第1底板(54)及び第2底板(55)のいずれにも接合されておらず、これらの底板との間に隙間をあけるように配設されている。そして、第4側板(59)は、第2底板(55)の形状に合わせて幅方向の数カ所で圧縮機(30)側に折れ曲がるように形成され、右側面(59a)と複数の後側の面とを有している。
そして、上記第1側板(56)の左側面(56b)と第3側板(58)の最も左側にある面とは、互いの側縁部が接合されている。一方、上記第2側板(57)の右側面(57b)と第4側板(59)の右側面(59a)とは、互いの側縁部の間に間隔をあけて配設されている。
上記真空断熱箱体(50)の右側(図4の右手前側)の面には、さらに、矩形状の3枚の貼り合わせ側板(60,61,62)が接合されている。これらの貼り合わせ側板(60,61,62)は、上記第1〜第4側板(56〜59)よりも小さな板であって、第2側板(57)及び第4側板(59)の右側面(57b,59a)に互いに一部が重なるように接合されている。
具体的には、第2側板(57)の右側面(57b)の上部に接合される第1貼り合わせ側板(60)は、その上下方向の長さが第2側板(57)よりも小さく、幅方向(前後方向)の長さが第2側板(57)の右側面(57b)の幅方向の長さよりも大きい。そして、第1貼り合わせ側板(60)は、その上縁部及び前縁部が第2側板(57)の右側面(57b)の上縁部及び前縁部に沿うように第2側板(57)に張り合わされ、かつその後縁部が第4側板(59)の右側面(59a)の前縁部に接合されている。一方、第2側板(57)の右側面(57b)の下部に接合される第2貼り合わせ側板(61)は、その上下方向の長さが第1貼り合わせ側板(60)の上下方向の長さよりも小さく、幅方向の長さが第1貼り合わせ側板(60)の幅方向の長さと同じに形成されている。そして、第2貼り合わせ側板(61)は、その下縁部及び前縁部が第2側板(57)の右側面(57b)の下縁部及び前縁部に沿うように、かつ第1貼り合わせ側板(60)と上下方向に間隔をあけるように第2側板(57)の右側面(57b)に張り合わされている。
上記第4側板(59)の右側面(59a)の下部に接合される第3貼り合わせ側板(62)は、その上下方向の長さが第4側板(59)よりも小さく、幅方向の長さが第4側板(59)の右側面(59a)の幅方向の長さと同じに形成されている。そして、第3貼り合わせ側板(62)は、その後縁部が第4側板(59)の右側面(59a)の後縁部に沿うように、かつその下縁部が上記第2底板(55)の縁部に沿うように第4側板(59)の右側面(59a)に接合されている。さらに、第3貼り合わせ側板(62)は、前縁部が第1貼り合わせ側板(60)の後縁部の一部と第2貼り合わせ側板(61)の後縁部に接合されている。
そして、上記第2側板(57)の右側面(57b)、第4側板(59)の右側面(59a)及び第1〜第3貼り合わせ側板(60,61,62)によって第1配管取出口(64)が形成されている。
一方、上記真空断熱箱体(50)の後側の面には、さらに矩形状の第4貼り合わせ側板(63)が接合されている。この第4貼り合わせ側板(63)は、第4側板(59)よりも小さな板であって、第4側板(59)の後側面に互いに一部が重なるように接合されている。
具体的には、第4貼り合わせ側板(63)は、その左側縁部が第4側板(59)の左側縁部に沿うように第4側板(59)に張り合わされており、その底辺が第4側板(59)の底辺よりも下方に位置するように配設されて、底縁部が第1底板(54)及び第2底板(55)の縁部に接合されている。
そして、上記第2貼り合わせ側板(62)、第4側板(59)、第4貼り合わせ側板(63)及び第2底板(55)によって図示しない第2配管取出口が形成されている。
最後に、真空断熱箱体(50)の天板(66,67)は、2枚の真空断熱材(45)によって構成されている。図4で上側に示す第1天板(66)は、凸六角形に形成され、その縁部が上記第2側板(57)及び第4側板(59)の上縁部に接合されている。一方、図4で下側に示す第2天板(67)は、水平に配設され、その縁部が第1側板(56)及び第3側板(58)の上縁部に接合される水平板(56a)と、この水平板(56a)に対して垂直に連続し、第2側板(57)及び第4側板(59)の側縁部上端に接合される垂直板(56b)とを備えている。そして、第1天板(66)の左側縁部と第2天板(67)の垂直板(67b)の上縁部とが接合されている。
このように、上記圧縮機(30)、アキュームレータ(31)及び配管等を覆う真空断熱箱体(50)は12枚の真空断熱材(45)によって構成されている。隣り合う真空断熱材(45)が互いの縁部で接合される場合は、例えば、接着剤によって接合されている。
上記真空断熱材(45)のうち、互いに一部が重なるように張り合わされるものは、例えば、貼り合わせ部分全面に両面テープを貼ることで貼り合わせてもよいし、貼り合わせ部分に接着剤を塗布して貼り合わせてもよい。
(真空断熱材)
次に、本発明に係る真空断熱材(45)について説明する。
次に、本発明に係る真空断熱材(45)について説明する。
上記真空断熱材(45)は、図5に示すように、断熱材からなる芯材(51)と、この芯材(51)に埋設された遮音材(80)と、芯材(51)及び遮音材(80)を大気圧よりも低い圧力で密閉する密閉空間(52)が形成された外包部材(53)とを有している。具体的には、芯材(51)は、例えばグラスウールで構成され、一方、外包部材(53)は、例えば金属箔及び樹脂のラミネートフィルムで構成されている。
上記真空断熱材(45)は、芯材(51)及び遮音材(80)を外包部材(53)で覆ったのち、開口部を残して外包部材(53)の縁部を蒸着することによりシールし、外包部材(53)内を減圧して最後に開口部を蒸着して密閉封止することで形成される。
上記遮音材(80)は、例えば金属製の板で構成されている。遮音材(80)は、発泡金属で構成されていてもよく、その比重が1.5以上である金属で構成されていることが好ましい。
−実施形態1の変形例1−
実施形態1の変形例1について説明する。この変形例1では、遮音材(80)は、図6に示すように、樹脂製の板で構成されてる。遮音材(80)は、その比重が1.5以上である樹脂で構成されていることが好ましい。遮音材(80)を樹脂で構成すると、樹脂が金属に比べて熱伝導率が低いため、真空断熱材(45)の断熱効果の低下を抑制することができる。
実施形態1の変形例1について説明する。この変形例1では、遮音材(80)は、図6に示すように、樹脂製の板で構成されてる。遮音材(80)は、その比重が1.5以上である樹脂で構成されていることが好ましい。遮音材(80)を樹脂で構成すると、樹脂が金属に比べて熱伝導率が低いため、真空断熱材(45)の断熱効果の低下を抑制することができる。
−実施形態1の変形例2−
実施形態1の変形例2について説明する。この変形例2では、上記遮音材(80)は、図7に示すように、芯材(51)に張り合わされている。
実施形態1の変形例2について説明する。この変形例2では、上記遮音材(80)は、図7に示すように、芯材(51)に張り合わされている。
(実施形態1の効果)
したがって、本実施形態の真空断熱材(45)においては、芯材(51)とともに遮音材(80)を外包部材(53)内に封入し、真空断熱材(45)と遮音材(80)とを貼り合わせる工程を不要としたので、断熱性能と遮音性能とを併せ持つ真空断熱材(45)を容易に形成することができる。
したがって、本実施形態の真空断熱材(45)においては、芯材(51)とともに遮音材(80)を外包部材(53)内に封入し、真空断熱材(45)と遮音材(80)とを貼り合わせる工程を不要としたので、断熱性能と遮音性能とを併せ持つ真空断熱材(45)を容易に形成することができる。
また、遮音材(80)を外包部材(53)に内包するようにしたので、遮音材(80)が真空断熱材(45)から剥がれる虞がないので、メンテナンスフリーとすることができる。
また、遮音材(80)を金属製の板で構成しても樹脂製の板で構成してもよく、これらを比重が1.5以上のものとすることで、遮音性能をより向上させることができる。
《発明の実施形態2》
次に、図8に基づいて、本発明の実施形態2について詳細に説明する。
次に、図8に基づいて、本発明の実施形態2について詳細に説明する。
なお、図1〜図7と同じ構成要素については同じ符号を付し、実施形態1と同じ部分については、その詳細な説明は省略する。
すなわち、本発明の実施形態2に係る真空断熱材(45)は、空気層形成手段(7)を備えている点で上記実施形態1に係る真空断熱材(45)と異なる。
具体的には、上記真空断熱材(45)は、芯材(51)及び遮音材(80)が波型の凹凸形状に形成されて、これに対応した形状の外包部材(53)に複数の凸状部が連続して形成されている。この凹凸は不均一に形成されていてもよい。
真空断熱材(45)が圧縮機(30)及びアキュームレータ(31)を覆う状態では、真空断熱材(45)の内側の各凸状部が、真空断熱材(45)の内側面から突出する突出部(7)を構成している。これらの凸状部の先端は、圧縮機(30)やアキュームレータ(31)に接触している。そして、上記突出部(7)が空気層形成手段を構成している。
上記真空断熱材(45)が室外機(11)に設置されると、真空断熱材(45)と圧縮機(30)との間に空気層(19)が形成される。このため、真空断熱材(45)には、圧縮機(30)の振動が直接的に伝播されないので、圧縮機(30)の振動が真空断熱材(45)に直接的に伝播される場合に比べて、真空断熱材(45)に伝播される振動が大幅に小さくなる。従って、伝播された振動を減衰させるために真空断熱材(45)の厚みを確保する必要がないので、真空断熱材(45)の厚みを薄くしている。
(実施形態2の効果)
したがって、上記実施形態2の真空断熱材(45)によれば、上記実施形態1の効果に加えて以下の効果を得ることができる。
したがって、上記実施形態2の真空断熱材(45)によれば、上記実施形態1の効果に加えて以下の効果を得ることができる。
すなわち、実施形態2の真空断熱材(45)は、空気層形成手段(7)によって真空断熱材(45)と圧縮機(30)との間に空気層(19)を形成することで、圧縮機(30)の振動が真空断熱材(45)に直接的に伝播しないようにしている。
このため、上記実施形態1の効果に加え、空気層形成手段(7)を設けているので、圧縮機(30)の振動が真空断熱材(45)に直接的に伝播される場合に比べて、真空断熱材(45)に伝播される振動が大幅に低減されるので、騒音を抑制することができる。
また、従来のように別個に遮音材を設ける場合に比して真空断熱材(45)を設けるのみであるので、従来に比して薄型化を図ることができ、室外機(11)のコンパクト化を図ることができる。
ここで、圧縮機(30)の大きさには、その組立精度によって個体差があり、空気層(19)が形成されるように真空断熱材(45)を一定の位置に設けたとしても、真空断熱材(45)が圧縮機(30)に接触してしまう場合がある。
本実施形態2の真空断熱材(45)では、圧縮機(30)と真空断熱材(45)との間の隙間が、突出部(7)によって確保されるようにしている。したがって、圧縮機(30)の大きさの個体差に拘わらず、圧縮機(30)と真空断熱材(45)との間に確実に空気層(19)を形成することができる。
−実施形態2の変形例1−
実施形態2の変形例1について説明する。この変形例1では、図9に示すように、空気層形成手段である突出部(7)が、筒状のフィンカラーで構成されている。このフィンカラーは、真空断熱材(45)とは別体に立設される。
実施形態2の変形例1について説明する。この変形例1では、図9に示すように、空気層形成手段である突出部(7)が、筒状のフィンカラーで構成されている。このフィンカラーは、真空断熱材(45)とは別体に立設される。
上記突出部(7)をフィンカラーによって構成することで、突出部(7)が圧縮機に接触する面積が比較的小さくなる。このため、フィンカラーに伝播される圧縮機の振動が微小になる。したがって、フィンカラーを介して真空断熱材(45)に伝播される圧縮機(30)の振動が抑制され、騒音が抑制される。
−実施形態2の変形例2−
実施形態2の変形例2について説明する。この変形例2では、図10に示すように、突出部(7)が、テンプル状に形成されている。突出部(7)は、真空断熱材(45)とは別体に連続的に形成される。
実施形態2の変形例2について説明する。この変形例2では、図10に示すように、突出部(7)が、テンプル状に形成されている。突出部(7)は、真空断熱材(45)とは別体に連続的に形成される。
−実施形態2の変形例3−
実施形態2の変形例3について説明する。この変形例3では、図11に示すように、突出部(7)が、真空断熱材(45)とは別体に形成された突出部材(7)によって構成されている。突出部材(7)は、基端が真空断熱材(45)に連結されたバネ状部材として構成されている。このバネ状部材はコイルバネによって構成されている。
実施形態2の変形例3について説明する。この変形例3では、図11に示すように、突出部(7)が、真空断熱材(45)とは別体に形成された突出部材(7)によって構成されている。突出部材(7)は、基端が真空断熱材(45)に連結されたバネ状部材として構成されている。このバネ状部材はコイルバネによって構成されている。
なお、突出部材(7)としては、バネ状部材の代わりに針状部材を用いてもよい。この場合、針状部材が圧縮機(30)に接触する面積が微小であるため、針状部材に伝播される圧縮機(30)の振動が微小になる。したがって、針状部材を介して真空断熱材(45)に伝播される圧縮機(30)の振動が抑制される。
−実施形態2の変形例4−
実施形態2の変形例4について説明する。この変形例4では、図12に示すように、突出部(7)が、両面テープによって構成されている。両面テープは、一方の面が圧縮機(30)またはアキュームレータ(31)に貼り付けられ、他方の面が真空断熱材(45)の内側面に貼り付けられている。両面テープは、圧縮機(30)またはアキュームレータ(31)との間隔を保持することで、空気層(19)を形成している。
実施形態2の変形例4について説明する。この変形例4では、図12に示すように、突出部(7)が、両面テープによって構成されている。両面テープは、一方の面が圧縮機(30)またはアキュームレータ(31)に貼り付けられ、他方の面が真空断熱材(45)の内側面に貼り付けられている。両面テープは、圧縮機(30)またはアキュームレータ(31)との間隔を保持することで、空気層(19)を形成している。
なお、上述の実施形態は、本発明の例示であって、本発明はこの例に限定されるもの
ではない。
ではない。
以上説明したように、本発明は、圧縮機を覆う真空断熱材について有用である。
7 空気層形成手段
7 突出部
7 突出部材
19 空気層
30 圧縮機
45 真空断熱材
51 芯材
52 密閉空間
53 外包部材
80 遮音材
7 突出部
7 突出部材
19 空気層
30 圧縮機
45 真空断熱材
51 芯材
52 密閉空間
53 外包部材
80 遮音材
Claims (9)
- 内部が大気圧よりも低い圧力の密閉空間(52)に構成された外包部材(53)と該外包部材(53)の密閉空間(52)に封入された断熱材からなる芯材(51)とを有し、圧縮機(30)を覆う真空断熱材であって、
上記外包部材(53)内には上記芯材(51)とともに遮音材(80)が封入されていることを特徴とする真空断熱材。 - 請求項1の真空断熱材において、
上記遮音材(80)は上記芯材(51)内に埋設されていることを特徴とする真空断熱材。 - 請求項1の真空断熱材において、
上記遮音材(80)は、金属製の板で構成されていることを特徴とする真空断熱材。 - 請求項1の真空断熱材において、
上記遮音材(80)は、樹脂製の板で構成されていることを特徴とする真空断熱材。 - 請求項1の真空断熱材において、
上記遮音材(80)は、比重が1.5以上である金属製の板で構成されていることを特徴とする真空断熱材。 - 請求項1の真空断熱材において、
上記遮音材(80)は、発泡金属の板で構成されていることを特徴する真空断熱材。 - 請求項1の真空断熱材において、
上記遮音材(80)は、比重が1.5以上である樹脂製の板で構成されていることを特徴とする真空断熱材。 - 請求項1から7のいずれか1つの真空断熱材において、
上記圧縮機(30)との間に空気層(19)を形成するための空気層形成手段(7)を備えていることを特徴とする真空断熱材。 - 請求項8の真空断熱材において、
上記空気層形成手段(7)は、上記外包部材(53)表面から突出しかつ先端が圧縮機(30)の表面に接触する突出部(7)を備えていることを特徴とする真空断熱材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008165497A JP2010007720A (ja) | 2008-06-25 | 2008-06-25 | 真空断熱材 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2008165497A JP2010007720A (ja) | 2008-06-25 | 2008-06-25 | 真空断熱材 |
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ID=41588466
Family Applications (1)
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2010007720A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019190759A (ja) * | 2018-04-26 | 2019-10-31 | 富士工業株式会社 | 調理器具用排気装置 |
| JP2022130731A (ja) * | 2018-04-26 | 2022-09-06 | 富士工業株式会社 | 調理器具用排気装置 |
-
2008
- 2008-06-25 JP JP2008165497A patent/JP2010007720A/ja active Pending
Cited By (4)
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| JP7320877B2 (ja) | 2018-04-26 | 2023-08-04 | 富士工業株式会社 | 調理器具用排気装置 |
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