JP2010098159A - Led電球 - Google Patents
Led電球 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2010098159A JP2010098159A JP2008268374A JP2008268374A JP2010098159A JP 2010098159 A JP2010098159 A JP 2010098159A JP 2008268374 A JP2008268374 A JP 2008268374A JP 2008268374 A JP2008268374 A JP 2008268374A JP 2010098159 A JP2010098159 A JP 2010098159A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- led
- spherical shell
- light source
- light transmission
- transmission member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21K—NON-ELECTRIC LIGHT SOURCES USING LUMINESCENCE; LIGHT SOURCES USING ELECTROCHEMILUMINESCENCE; LIGHT SOURCES USING CHARGES OF COMBUSTIBLE MATERIAL; LIGHT SOURCES USING SEMICONDUCTOR DEVICES AS LIGHT-GENERATING ELEMENTS; LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F21K9/00—Light sources using semiconductor devices as light-generating elements, e.g. using light-emitting diodes [LED] or lasers
- F21K9/20—Light sources comprising attachment means
- F21K9/23—Retrofit light sources for lighting devices with a single fitting for each light source, e.g. for substitution of incandescent lamps with bayonet or threaded fittings
- F21K9/232—Retrofit light sources for lighting devices with a single fitting for each light source, e.g. for substitution of incandescent lamps with bayonet or threaded fittings specially adapted for generating an essentially omnidirectional light distribution, e.g. with a glass bulb
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21V—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F21V3/00—Globes; Bowls; Cover glasses
- F21V3/04—Globes; Bowls; Cover glasses characterised by materials, surface treatments or coatings
- F21V3/049—Patterns or structured surfaces for diffusing light, e.g. frosted surfaces
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES F21K, F21L, F21S and F21V, RELATING TO THE FORM OR THE KIND OF THE LIGHT SOURCES OR OF THE COLOUR OF THE LIGHT EMITTED
- F21Y2115/00—Light-generating elements of semiconductor light sources
- F21Y2115/10—Light-emitting diodes [LED]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
- Led Devices (AREA)
Abstract
【課題】指向性の強いLED(発光ダイオード)の光源体を用いても、より均一な照明光を確保することのできるLED電球を提供する。
【解決手段】透明又は半透明の球殻2内において、口金3に設けた配線用基板4上に複数個の前記LED光源体5を配置するとともに、該基板側を一端として複数の筒状の光伝達部材7を互いに平行に延出するように配置し、その各一端においてそれぞれLED光源体を臨ませるように割り当てて所属させ、その各LED光源体からの光の一部は所属する光伝達部材内を直進して該部材の他端より球殻の上端部に達し、他の光は各光伝達部材の内周部に設けた凹凸部7aにおいて乱反射して該光伝達部材の周面より球殻2の側部に達し、これによって、球殻全体より、均一な照明光が放出される。
【選択図】図1
【解決手段】透明又は半透明の球殻2内において、口金3に設けた配線用基板4上に複数個の前記LED光源体5を配置するとともに、該基板側を一端として複数の筒状の光伝達部材7を互いに平行に延出するように配置し、その各一端においてそれぞれLED光源体を臨ませるように割り当てて所属させ、その各LED光源体からの光の一部は所属する光伝達部材内を直進して該部材の他端より球殻の上端部に達し、他の光は各光伝達部材の内周部に設けた凹凸部7aにおいて乱反射して該光伝達部材の周面より球殻2の側部に達し、これによって、球殻全体より、均一な照明光が放出される。
【選択図】図1
Description
本発明は、電球の光源体としてLED(発光ダイオード)の光源体を用いたLED電球に関する。
この種のLED電球は、電球の長寿命化、消費電力の節約等の要望の拡大に伴って、今日、通常の白熱電球あるいは、電球の球殻内に蛍光灯を配した、いわゆる電球形蛍光ランプとは異なる新しい電球として注目されるに至っている。市販のLED電球としては、口金に設けた配線用の基端上に複数のLED光源体を配列し、これを透明又は半透明の球殻で覆った構造のものが見られる。又、この球殻にダイヤカットを施してLED光源体の発光の直進性を緩和して球殻全体で、より均一な照明光を発生させる工夫、あるいは球殻をすりガラスで形成するとか球殻内面に蛍光剤を塗布するとかして同様の効果を持たせる工夫も見られる。
又、通常の白熱電球や電球形蛍光ランプと同様の商用電源を用いるために電源回路構成を工夫したものも見られる(例えば、特許文献1及び2)。
更に、LED光源体が、その発光において直進性が顕著であるために、周囲全体の照明が求められる一般の照明器具には不向きである点を改善する目的で、筒状の透明又は半透明の光伝達部材の一端又は両端にLED光源体を対応して配置するとともに該筒状の光伝達部材の内周面に、その長手方向に沿って、光の乱反射を生じさせる凹凸部を設けて1つの照明ユニットを構成した照明器具ないし照明装置も提案されている(例えば、特許文献3乃至5)。
その筒状の光伝達部材の内周面に設けられる凹凸部の形成は、例えば、特許文献3では、該光伝達部材の内面に、凹凸形状をなす再帰反射性合成樹脂シートを挿入することにより、あるいは特許文献4において本願出願人が提案したように、該筒状の光伝達部材の内周面の塗布によって突部を点在配置することにより、更に、特許文献5に示されているように半透明樹脂によって光伝達部材を成型する際に内周面に突部を一体に成型することによって、それぞれ行ない得ることが公知である。
従来のLED電球においては、上述のように、単に複数のLED光源体を基板上に分散配置した構成であるため、これを電球用とした場合に、LED光源体の直進性が顕著で、該電球が向けられる前方では人がこれを直視出来ない程、スポット状に強く照明され、周辺部分は極端に暗くなるといった不均一な照明現象が生じる。又、この改善のために球殻にレンズ効果を持たせるとか球殻をすりガラスで形成したり、その内面に蛍光剤を塗布した構成のものでは、光の直進性は緩和されるが、それだけ光の吸収度合が高くなり、電球全体が暗くなる問題があった。そして、より明るくするためには、より多くのLED光源体を設ける必要があり、製作コストがかさむといった問題があった。
従って、本発明は、上記の諸問題に鑑みてなされたものであり、その目的は、より均一な照明が可能となるとともに低コストで製作し得るLED光源体を用いたLED電球を提供するにある。
上記目的を達成するために、本発明においては、透明又は半透明の球殻と、該球殻の一端に取着された口金と、該球殻内に配置されたLED(発光ダイオード)の光源体とを備えたLED電球において、複数個の前記LED光源体を該LED電球の長手軸線に沿って発光するように配設するとともに前記口金に設けられた基板と、該基板側に一端をおき、他端が該球殻内において該LED電球の長手軸線に沿って互いに平行に延出するように配置されるとともに、該一端において前記LED光源体をそれぞれ臨ませ、かつ、内周面に該LED光源体からの光を乱反射させる凹凸部をその長手方向に沿って設けた複数の透明又は半透明の筒状の光伝達部材と、を備えてなるLED電球を提案するものである。
又、本発明においては、上記構成において、各筒状の光伝達部材の一端に複数個の該LED光源体を臨ませ、これら各筒状の光伝達部材にそれぞれ所属する複数個のLED光源体の内、少なくとも1つのLED光源体を該筒状の光伝達部材の横断面において、その略中央部に位置させるとともに他のLED光源体を、前記球殻に向かう方向に偏位して位置させてなる構成のLED電球をも提案するものである。
更に、本発明においては、上記構成において、各筒状の光伝達部材の外周を隣接する筒状の光伝達部材の外周に当接させ、更に、これらの筒状の光伝達部材の外周を前記球殻の内周面に当接させることにより、これら筒状の光伝達部材を該球殻内で固定状態に組付けてなる構成のLED電球をも提案するものである。
本発明のLED電球においては、照明ユニットとしては公知の、内周面に光を乱反射させる凹凸部を設けた透明又は半透明の筒状の光伝達部材を複数個、該LED電球のカバーをなす透明又は半透明の球殻内に、該LED電球の長手軸線に沿って互いに平行に配置して、その各一端を基板側におき、該基板に配設されたLED光源体を臨ませる構成としたので、筒状の各光伝達部材がLED光源体からの光により光伝達部材の長手方向に照明するのみならず該光伝達部材の周囲を光取出面として照明できるので、これら全体の光伝達部材から発生する光が球殻を通して外部に、より均一で明るい照明を提供できるものである。従って、直線性が顕著なLED光源体で電球として極めて高い照明効果を奏することができる。
又、上記構成の本発明のLED電球において、各筒状の光伝達部材にそれぞれ所属する複数個のLED光源体の内、少なくとも1つのLED光源体を、該筒状の光伝達部材の横断面において、その略中央部に位置させるとともに他のLED光源体を、該横断面内において一方に偏位した状態に位置させ、その偏位方向は、球殻に向かう方向に沿うよう、偏位して位置させる構成とすることにより、各光伝達部材の長手方向に沿ってその他端より発せられる光を確保するとともに各光伝達部材の周囲からの照明の強さが球殻の側方へ向かって大きくなるために、球殻の周囲の明るさをより強く確保できる効果を奏する。
更に、上記構成の本発明のLED電球において、各筒状の光伝達部材の外周を、隣接する筒状の光伝達部材の外周に当接させ、更に、これらの筒状の光伝達部材の外周を、これを囲む球殻の内周面に当接させ、これら筒状の光伝達部材を該球殻内で固定状態に組付ける構成とすることにより、これら各筒状の光伝達部材が互いに密接に係合し、これを外側の球殻との係合によって一層、相互位置に固定する状態を呈する。従って、各筒状の光伝達部材はLED電球の組立に当っては、接着剤や他の機械的止め具など別途の取付固定手段を一切必要としないので、組立に要する作業能率の向上ならびに部品コストの低減をはかることができる。
尚、組立に当って、球殻内周面に対して各筒状の光伝達部材の外周との当接ないし係合の度合を、より強めるために、例えば、球殻の対応する筒状部分に若干のテーパを設けて、各筒状の光伝達部材の他端ないし上端部から球殻をかぶせて組付ける際に、該球殻の内周面が徐々に強く光伝達部材に係合するようにもでき、これによって、全体の組付けの一層の安定をはかることができる。
以下、図面を参照して本発明に係るLED電球の実施形態を説明する。図1において、1は本発明に係るLED(発光ダイオード)の電球で、2は透明又は半透明のポリカーボネートのプラスチック材料で形成された球殻、3はその開放された一端ないし下端に取着された口金である。球殻2は湾曲した上端部2aとそれに続くほぼ同一径の円筒部2bとより一体に形成されており、円筒部2bの下端部は、LED電球1の組立時に上方に延出した口金の円環部3aに接着等により固定される。この円環部3aの内側において口金3には配線用の基板4がLED電球の長手軸線X−Xに対して横方向ないし水平に設けられ、その基板4上には複数のLED(発光ダイオード)の光源体(以下、LED光源体という)5が、LED電球1の長手軸線X−X方向に沿って発光するように配設され、それに配線6を介して所要の電力が供給されるが、この部分は公知に属するので、その詳細を略する。
7は、基板4側に一端ないし下端をおき、他端ないし上端が球殻2内においてLED電球1の長手軸線X−Xに沿って互いに平行に延出するように配置された複数の透明又は半透明のポリカーボネートのプラスチック材料で、上下端が開放された筒状に形成された光伝達部材である。これら光伝達部材7は、図2の横断面図で示す通り、球殻2の円筒部2a内に中心Pのまわりに同心円を描いて合計6個配置され、それら各光伝達部材7の外周は隣接する光伝達部材どうしが互いに部分的に当接ないし係合した状態を呈し、かつ、球殻2の内周面2cに各光伝達部材の外周が部分的に当接ないし係合した状態を呈している。これによって、6個の筒状の光伝達部材7は、この組付け状態において相互に移動不能に球殻2内で固定状態に保持される。すなわち、当該LED電球1の組立に当って、これら筒状の光伝達部材7は、図示のごとく当接ないし係合状態を呈することにより、別途の固定手段、例えば接着あるいは機械的止め具を何等必要としない。
図1において、球殻2の円筒部2bの内径を下方より上方にかけて若干テーパをつけ、徐々に小さくなるテーパ形状とする。換言すれば、円筒部2bの内径が上方に向かうにつれて、図2で示した各円筒状光伝達部材7を囲う外形輪郭の径より若干大の状態から若干小の状態となるよう設定する。これにより、基板4上に立設した複数の筒状の光伝達部材7に対して、組立に際して球殻2を上方からかぶせていくと、球殻2の円筒部2bの内周面が筒状の光伝達部材7を若干半径方向内方に押圧するように当接ないし係合するので、より確実に球殻と各筒状の光伝達部材7との組付けがなされる。又、このテーパ形状とすることにより、円筒部2bをこれら筒状の光伝達部材7の上端に嵌め込む際にもその操作がし易い利点がある。
各筒状の光伝達部材7は、その長手方向に沿って、その内周面に凹凸部7aが該光伝達部材7と一体に設けられ、その凹凸部7aによって、該光伝達部材7の一端ないし下端に臨むように配置ないし割当てられた所属のLED光源体5からの光がここで乱反射して、該光伝達部材7の周囲ないし側面を光取出面として照明し、これら光伝達部材7全体から取出された光が球殻2の円筒部2aを介して外部へ放出されて電球としての照明光を提供する。
上記凹凸部7aは、この実施形態のごとく、光伝達部材7と一体に、透明又は半透明のポリカーボネートのプラスチック材料によって一体に形成する構造の外に、このような凹凸部7aを有する別の筒状部材を各筒状の光伝達部材7の内周面に挿着して一体化した構造も可能であり、あるいは又、本願出願人が前記特許文献4(特許第3243466号公報)で提案したごとく、筒状の光伝達部材の内周面の塗布によって突部を形成する構造によっても可能であり、この形成方法自体は問わない。
このように各筒状の光伝達部材7の一端ないし下端に臨むように配置ないし割当てられた所属のLED光源体5から発せられる光は直進性を有するために、その一部は対応する光伝達部材7の長手方向に直進して該光伝達部材7の他端ないし上端の開口部分を通って球殻2の湾曲した上端部2aに達し、これより外方に放出されて電球としての照明光を提供する。そしてLED光源体5の残りの光は、凹凸部2aにおける乱反射により上述した通り、対応する光伝達部材7の側方へと取出されて球殻2の円筒部2aを介して該電球の側方の照明をなす。尚、球殻2の湾曲した上端部2aには、図1に示すごとく、内面にリング状の凹凸を一体に形成してあり、ここで光の乱反射ならびにレンズ効果を発揮させて、直進して入射した光を分散させて、より均一に照明させるようになっている。
各筒状の光伝達部材7の一端ないし下端に対応して臨ませた複数個のLED光源体5は、この実施形態において、図2に示すごとく、各3個所属するように割り当てた構成となっており、その内の少なくとも1個5a(この実施形態においては1個)は、図2に示すごとく、筒状の光伝達部材7の横断面において、その略中央部に位置するように配置され、中心Pの同心円Qの軌跡上にそれぞれ位置する。他方、残りのLED光源体5b(この実施形態においては2個)は、同心円Qよりの半径方向外方の中心Pの同心円Rの軌跡上にそれぞれ位置するように配置される。すなわち、残りの各2つのLED光源体5bは、所属する光伝達部材7の横断面において、その中央部より外れた偏位状態に位置づけ、この方向は外側の球殻2に向かう方向ないし近づく方向に沿うように偏位して位置する構成としてある。このように複数個のLED光源体5を各光伝達部材7に割り当てるために、これらLED光源体5は光伝達部材7の配置位置に応じて予め、基板4上に配設される。
上述のごとく、各光伝達部材7に所属する複数のLED光源体5(5a,5b)の内の少なくとも1個5aを光伝達部材7の横断面の略中央部に位置させ、残りのLED光源体5bを球殻2に向かう方向に偏位させる構成としたことにより、その略中央部に配置されたLED光源体5aの光は所属する光伝達部材7内で、その長手方向に直進して、該部材7の他端ないし上端を介して球殻2の上端部2aに向かって、その部分の照明に寄与するとともに、残りのLED光源体5bの光は、極力、各光伝達部材7の凹凸部7aに当って、該光伝達部材の側方への光の取出しを強くするので、これが球殻2に向いた側で強くなるため、全体として球殻2の側方への照明の度合いが補強され、直進性を特徴とするLED光源体を用いても電球としての側方の照明度を低下させることなく、均一な照明をなすことができる。
尚、この実施形態においては、各光伝達部材7に所属するLED光源体の数を3個とした構成を示したが、求められる電球の照明強度に応じて、その数を任意に設定することができる。
又、球殻2内に配置される筒状の光伝達部材の数も図2においては、6本の構成のものを示したが、図3に示す変形例のように4本、あるいは図4に示す他の変形例のように3本のものも構成し得、その本数も電球として求められる照明強度に応じて任意に設定し得る。更に、いずれの本数の構成においても、各筒状の光伝達部材7の外周が相互に隣接する外周のところで当接ないし係合し、かつ、球殻の内周面にも当接ないし係合する構造が望ましい。これによって、光伝達部材7は相互の係合及び球殻2との係合により、別途の固定手段を要することなく、その位置を保つことができ、組立作業を極めて容易にするものである。
以上、本発明に係るLED電球の実施形態ならびにその変形例を説明したが、本発明は、これら構成に限定されず、更に種々の変形構成をも包括し得るものである。例えば、本願において説明したLED光源体は、通常のLED(発光ダイオード)の光源体に限らず、直進性ないし指向性を有する同様の光源体をも含むものと解されるべきである。
1 LED電球
2 球殻
3 口金
4 基板
5,5a,5b LED光源体
7 光伝達部材
7a 凹凸部
2 球殻
3 口金
4 基板
5,5a,5b LED光源体
7 光伝達部材
7a 凹凸部
Claims (3)
- 透明又は半透明の球殻と、該球殻の一端に取着された口金と、該球殻内に配置されたLED光源体とを備えたLED電球において、
複数個の前記LED光源体を該LED電球の長手軸線に沿って発光するように配設するとともに前記口金に設けられた基板と、
該基板側に一端をおき、他端が該球殻内において該LED電球の長手軸線に沿って互いに平行に延出するように配置されるとともに、該一端において前記LED光源体をそれぞれ臨ませ、かつ、内周面に該LED光源体からの光を乱反射させる凹凸部をその長手方向に沿って設けた複数の透明又は半透明の筒状の光伝達部材と、
を備えてなるLED電球。 - 前記各筒状の光伝達部材の一端に複数個の該LED光源体を臨ませ、これら各筒状の光伝達部材にそれぞれ所属する複数個のLED光源体の内、少なくとも1つのLED光源体を該筒状の光伝達部材の横断面において、その略中央部に位置させるとともに他のLED光源体を、前記球殻に向かう方向に偏位して位置させてなる請求項1に記載のLED電球。
- 前記各筒状の光伝達部材の外周を隣接する筒状の光伝達部材の外周に当接させ、更に、これらの筒状の光伝達部材の外周を前記球殻の内周面に当接させることにより、これら筒状の光伝達部材を該球殻内で固定状態に組付けてなる請求項1又は2に記載のLED電球。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008268374A JP2010098159A (ja) | 2008-10-17 | 2008-10-17 | Led電球 |
| PCT/JP2009/004717 WO2010044192A1 (ja) | 2008-10-17 | 2009-09-18 | Led電球 |
| TW098134354A TW201033531A (en) | 2008-10-17 | 2009-10-09 | LED bulb |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008268374A JP2010098159A (ja) | 2008-10-17 | 2008-10-17 | Led電球 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010098159A true JP2010098159A (ja) | 2010-04-30 |
Family
ID=42106369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008268374A Pending JP2010098159A (ja) | 2008-10-17 | 2008-10-17 | Led電球 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2010098159A (ja) |
| TW (1) | TW201033531A (ja) |
| WO (1) | WO2010044192A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103206680A (zh) * | 2012-01-13 | 2013-07-17 | 善品科技股份有限公司 | Led灯座 |
| TWI465672B (zh) * | 2012-02-14 | 2014-12-21 | 財團法人工業技術研究院 | 照明裝置 |
| CN104654085A (zh) * | 2015-02-25 | 2015-05-27 | 刘永健 | 带定向屏蔽的led照明设备 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001202804A (ja) * | 2000-01-21 | 2001-07-27 | Top Denshi:Kk | 照明装置 |
| JP2003016808A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-01-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 照明装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002289002A (ja) * | 2001-03-23 | 2002-10-04 | Inax Corp | 照明ファイバモジュール |
| JP4413570B2 (ja) * | 2003-10-02 | 2010-02-10 | ラボ・スフィア株式会社 | 広角局部照明装置及びバルク型レンズ |
| JP2006040727A (ja) * | 2004-07-27 | 2006-02-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 発光ダイオード点灯装置及び照明器具 |
| JP2006302726A (ja) * | 2005-04-22 | 2006-11-02 | Toshiaki Inoue | 複数個の発光ダイオードを光源とした重複放射型発光ダイオード電球。 |
| KR20070054825A (ko) * | 2005-11-24 | 2007-05-30 | 엘지이노텍 주식회사 | Led를 이용한 조명 장치 |
| JP2007194132A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-02 | Fujifilm Holdings Corp | 照明装置 |
| JP4021458B2 (ja) * | 2006-01-24 | 2007-12-12 | 株式会社 近藤工芸 | 照明ユニットおよび照明装置 |
-
2008
- 2008-10-17 JP JP2008268374A patent/JP2010098159A/ja active Pending
-
2009
- 2009-09-18 WO PCT/JP2009/004717 patent/WO2010044192A1/ja not_active Ceased
- 2009-10-09 TW TW098134354A patent/TW201033531A/zh unknown
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001202804A (ja) * | 2000-01-21 | 2001-07-27 | Top Denshi:Kk | 照明装置 |
| JP2003016808A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-01-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 照明装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO2010044192A1 (ja) | 2010-04-22 |
| TW201033531A (en) | 2010-09-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7144144B2 (en) | Light release ring for vehicle lights | |
| JP5260687B2 (ja) | 反射鏡付き照明器具 | |
| US20130077307A1 (en) | Illumination device | |
| EP4105547B1 (en) | Lamp | |
| JP2014160685A (ja) | 照明器具 | |
| JP2010098159A (ja) | Led電球 | |
| JP2009009870A (ja) | 光源ユニット及び電球形ランプ | |
| JP2008218184A (ja) | 光源ユニット | |
| US20090052172A1 (en) | Bar light | |
| KR20180002293U (ko) | Led용 천장 매립 등기구 장치 | |
| WO2010094141A1 (en) | Glare reduction in led lighting systems | |
| JP5330420B2 (ja) | Led電球 | |
| JP3137575U (ja) | Ledランプ | |
| JP5574976B2 (ja) | 照明器具 | |
| JP3184561U (ja) | 発光ダイオード灯具 | |
| JP5322292B2 (ja) | Ledユニットおよび照明器具 | |
| JP4021458B2 (ja) | 照明ユニットおよび照明装置 | |
| KR20040078084A (ko) | 엘이디소자를 이용한 광고용램프 | |
| KR200394691Y1 (ko) | 천정매입형 조명기구 | |
| JP4614351B2 (ja) | 車輌用灯具 | |
| US20130314913A1 (en) | Light dispersing device | |
| KR100395674B1 (ko) | 육각 배열을 갖는 엘이디 교통 신호등 | |
| CN202419267U (zh) | 一种led蜡烛灯 | |
| KR200247858Y1 (ko) | 육각의 발광 다이오드 열을 갖는 교통 신호등 | |
| JP2015191774A (ja) | リング状発光体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20111017 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20111020 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20130219 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20130730 |