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JP2002289002A - 照明ファイバモジュール - Google Patents

照明ファイバモジュール

Info

Publication number
JP2002289002A
JP2002289002A JP2001086044A JP2001086044A JP2002289002A JP 2002289002 A JP2002289002 A JP 2002289002A JP 2001086044 A JP2001086044 A JP 2001086044A JP 2001086044 A JP2001086044 A JP 2001086044A JP 2002289002 A JP2002289002 A JP 2002289002A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical fiber
light emitting
emitting surface
fiber module
illumination
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001086044A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Matsuda
宏 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Inax Corp
Original Assignee
Inax Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Inax Corp filed Critical Inax Corp
Priority to JP2001086044A priority Critical patent/JP2002289002A/ja
Publication of JP2002289002A publication Critical patent/JP2002289002A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21KNON-ELECTRIC LIGHT SOURCES USING LUMINESCENCE; LIGHT SOURCES USING ELECTROCHEMILUMINESCENCE; LIGHT SOURCES USING CHARGES OF COMBUSTIBLE MATERIAL; LIGHT SOURCES USING SEMICONDUCTOR DEVICES AS LIGHT-GENERATING ELEMENTS; LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F21K9/00Light sources using semiconductor devices as light-generating elements, e.g. using light-emitting diodes [LED] or lasers
    • F21K9/60Optical arrangements integrated in the light source, e.g. for improving the colour rendering index or the light extraction
    • F21K9/61Optical arrangements integrated in the light source, e.g. for improving the colour rendering index or the light extraction using light guides
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21KNON-ELECTRIC LIGHT SOURCES USING LUMINESCENCE; LIGHT SOURCES USING ELECTROCHEMILUMINESCENCE; LIGHT SOURCES USING CHARGES OF COMBUSTIBLE MATERIAL; LIGHT SOURCES USING SEMICONDUCTOR DEVICES AS LIGHT-GENERATING ELEMENTS; LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F21K9/00Light sources using semiconductor devices as light-generating elements, e.g. using light-emitting diodes [LED] or lasers
    • F21K9/20Light sources comprising attachment means
    • F21K9/23Retrofit light sources for lighting devices with a single fitting for each light source, e.g. for substitution of incandescent lamps with bayonet or threaded fittings
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21YINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES F21K, F21L, F21S and F21V, RELATING TO THE FORM OR THE KIND OF THE LIGHT SOURCES OR OF THE COLOUR OF THE LIGHT EMITTED
    • F21Y2115/00Light-generating elements of semiconductor light sources
    • F21Y2115/10Light-emitting diodes [LED]

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】十分な明るさを得ることができ、かつコストの
低減を図ることのできる照明ファイバモジュールを提供
する。 【解決手段】平面状の発光面1aをもつ二個のLED素
子1と二本の光ファイバ2とを、第1ハウジング3及び
第2ハウジング4により順次一方向に配置する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、照明ファイバモジ
ュールに関する。この発明の照明ファイバモジュール
は、水栓金具、浴室、キッチン、洗面、浄化槽、給湯機
器、建材等に使用して好適である。
【0002】
【従来の技術】従来、半球状の発光面をもつLED素子
と、球状のボールレンズと、光ファイバとが順次一方向
に配置されてなる照明ファイバモジュールが知られてい
る(特開平10−206700号公報)。
【0003】この照明ファイバモジュールによれば、L
ED素子の発光面の光が球状のボールレンズを介して光
ファイバにより伝達されることから、LED素子とは別
に光ファイバを比較的自由に移動させることができ、狭
い場所や水中であっても照らすことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の照
明ファイバモジュールでは、LED素子と光ファイバと
の間にボールレンズを設けているため、LED素子とボ
ールレンズとの間及びボールレンズと光ファイバとの間
の光の伝達において光の損失が生じ得る。そのため、光
ファイバによる光の透過率が低くなり、照明装置として
十分な明るさを得ることができない場合も生じる。ま
た、LED素子と光ファイバとの間にボールレンズを設
けているため、部品点数が増加しコストの高騰化を招く
こととなる。
【0005】本発明は、上記従来の実情に鑑みてなされ
たものであって、十分な明るさを得ることができ、かつ
コストの低減を図ることのできる照明ファイバモジュー
ルを提供することを解決すべき課題としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の照明ファイバモ
ジュールは、平面状の発光面をもつLED素子と、一端
が該発光面と対面して配置された光ファイバとを有する
ことを特徴とする。
【0007】本発明の照明ファイバモジュールでは、平
面状の発光面をもつLED素子を採用しているため、ボ
ールレンズを採用する必要なく、LED素子の平面状の
発光面と光ファイバの一端とを対面して配置することが
できている。このため、ボールレンズによる光の損失を
無くすことができる。こうして、本発明の照明ファイバ
モジュールでは光ファイバによる光の透過率を高くする
ことができる。また、本発明の照明ファイバモジュール
ではボールレンズを使用しないことにより、コストの低
減が図られる。
【0008】したがって、本発明の照明ファイバモジュ
ールによれば、十分な明るさを得ることができ、かつコ
ストの低減を図ることができる。
【0009】また、本発明の照明ファイバモジュールで
は、発光面と光ファイバの一端とが当接していることが
望ましい。これにより、発光面と光ファイバとの間での
光の損失を少なくすることができる。
【0010】さらに、本発明の照明ファイバモジュール
では、発光面と光ファイバの一端との間には、発光面の
屈折率及び光ファイバのコアの屈折率と略等しい屈折率
の液体が封入されていることが望ましい。これにより、
端面反射を減少させることができる。
【0011】また、本発明の照明ファイバモジュールで
は、発光面及び光ファイバの一端を収納する収納室は鏡
面により形成されていることが望ましい。これにより、
発光面から光ファイバへ伝達されることなく漏れた光が
鏡面で反射されて光ファイバに伝達されやすいからであ
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した実施形
態を参照しつつ説明する。実施形態の照明ファイバモジ
ュールは、図1に示すように、平面状の発光面1aをも
つ二個のLED素子1と二本の光ファイバ2とが第1ハ
ウジング3及び第2ハウジング4により順次一方向に配
置されてなる。LED素子1はAC100Vで駆動する
白色高輝度LED素子である。
【0013】第1ハウジング3は、ソケット部3aとL
ED取付部3bとカバー取付部3cとからなる。LED
取付部3bに各LED素子1が固定され、ソケット部3
aを通して各LED素子1にAC100Vが供給され
る。
【0014】また、第2ハウジング4を貫通して二本の
光ファイバ2が設けられている。そして、第1ハウジン
グ3のカバー取付部3cと第2ハウジング4とを嵌合さ
せることにより、発光面1a及び各光ファイバ2の一端
2aを収納する収納室5が形成される。この収納室5は
鏡面により形成され、屈折率が1.4〜1.6のマッチ
ングオイルMが封入されている。こうして、収納室5が
鏡面により形成されていることから、各発光面1aから
各光ファイバ2へ伝達されることなく漏れた光が、鏡面
で反射されて光ファイバ2に伝達されやすい。また、収
納室5内にマッチングオイルMが封入されていることに
より、端面反射を減少させている。
【0015】各光ファイバ2の一端2aは各発光面1a
と当接している。この際、発光面1aの中心にある発光
点の大きさは数100μmであり、光ファイバ2のコア
の直径は数mmであるため、発光面1aの発光点と光フ
ァイバ2のコアとを確実に対面させることができる。こ
れにより、発光面1aと光ファイバ2との間での光の損
失を少なくすることができる。
【0016】以上のように構成された実施形態の照明フ
ァイバモジュールでは、各LED素子1の平面状の発光
面1aと各光ファイバ2の一端2aとが対面して配置さ
れ、ボールレンズは使用されていない。そのため、ボー
ルレンズを使用している場合と比較して、光の損失を少
なくすることができる。こうして、この照明ファイバモ
ジュールでは光ファイバ2による光の透過率を高くする
ことができる。また、この照明ファイバモジュールでは
ボールレンズを使用しないことにより、コストの低減が
図られている。
【0017】したがって、この照明ファイバモジュール
によれば、十分な明るさを得ることができ、かつコスト
の低減を図ることができる。
【0018】また、この照明ファイバモジュールは、各
LED素子1をAC100Vで駆動することができるた
め、家庭用のAC100V電源コンセントから直接使用
することができる。
【0019】なお、本実施形態においては、LED素子
1及び光ファイバ2を二組用いているが、これらは一組
であってもよく、又三組以上であってもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態の照明ファイバモジュールの断面図で
ある。
【符号の説明】
1a…発光面 1…LED素子 2…光ファイバ 2a…一端 M…液体(マッチングオイル) 5…収納室
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) F21S 1/02 G 5/00 A

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】平面状の発光面をもつLED素子と、一端
    が該発光面と対面して配置された光ファイバとを有する
    ことを特徴とする照明ファイバモジュール。
  2. 【請求項2】発光面と光ファイバの一端とが当接してい
    ることを特徴とする請求項1記載の照明ファイバモジュ
    ール。
  3. 【請求項3】発光面と光ファイバの一端との間には、該
    発光面の屈折率及び該光ファイバのコアの屈折率と略等
    しい屈折率の液体が封入されていることを特徴とする請
    求項1又は2記載の照明ファイバモジュール。
  4. 【請求項4】発光面及び光ファイバの一端を収納する収
    納室は鏡面により形成されていることを特徴とする請求
    項1、2又は3記載の照明ファイバモジュール。
JP2001086044A 2001-03-23 2001-03-23 照明ファイバモジュール Pending JP2002289002A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007035426A (ja) * 2005-07-26 2007-02-08 Matsushita Electric Works Ltd 照明器具
WO2010044192A1 (ja) * 2008-10-17 2010-04-22 株式会社エプセル Led電球

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007035426A (ja) * 2005-07-26 2007-02-08 Matsushita Electric Works Ltd 照明器具
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