JP2010097015A - レンズ駆動装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】小型化を図ることが可能な、レンズ駆動装置を提供すること。
【解決手段】複数のレンズ(L1〜L3)を含むレンズバレル(12A)と駆動コイル(18A)とを有する可動部(40A)と、駆動コイルと対向するマグネット(20A)を含む磁界発生部を有する固定部(30A)と、可動部と固定部とに取付けられ、可動部(40A)を径方向に位置決めした状態で光軸(O)方向に変位可能に支持する弾性部材(22)とを備えたレンズ駆動装置(10A)において、複数のレンズ(L1〜L3)は互いに固着された状態で連接されており、レンズバレル(12A)は複数のレンズ(L1〜L3)の中の最上端側のレンズ(L1)のみを保持し、この最上端側のレンズ(L1)を除く残りのレンズ(L2、l3)は露出した状態に置かれており、駆動コイル(18A)が、露出したレンズ(L2、l3)の外周端に隣接して配置されている。
【選択図】 図2
【解決手段】複数のレンズ(L1〜L3)を含むレンズバレル(12A)と駆動コイル(18A)とを有する可動部(40A)と、駆動コイルと対向するマグネット(20A)を含む磁界発生部を有する固定部(30A)と、可動部と固定部とに取付けられ、可動部(40A)を径方向に位置決めした状態で光軸(O)方向に変位可能に支持する弾性部材(22)とを備えたレンズ駆動装置(10A)において、複数のレンズ(L1〜L3)は互いに固着された状態で連接されており、レンズバレル(12A)は複数のレンズ(L1〜L3)の中の最上端側のレンズ(L1)のみを保持し、この最上端側のレンズ(L1)を除く残りのレンズ(L2、l3)は露出した状態に置かれており、駆動コイル(18A)が、露出したレンズ(L2、l3)の外周端に隣接して配置されている。
【選択図】 図2
Description
本発明はレンズ駆動装置に関し、特に、携帯型小型カメラに用いられるオートフォーカス用レンズ駆動装置に関する。
カメラ付携帯電話には携帯型小型カメラが搭載されている。この携帯型小型カメラには、オートフォーカス用レンズ駆動装置が用いられる。従来から、種々のオートフォーカス用レンズ駆動装置が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
一般的に、この種のオートフォーカス用レンズ駆動装置は、複数のレンズを含むレンズバレルを保持する筒状のレンズホルダを備え、レンズホルダの周囲に駆動コイルが固定されている。この駆動コイルと対向して、マグネットを備えた磁界発生部が配置されている。磁界発生部はベース上に固定されている。レンズバレル、レンズホルダ、および駆動コイルの組み合わせは、レンズ駆動装置の可動部として働く。一方、磁界発生部とベースとの組み合わせは、レンズ駆動装置の固定部として働く。また、レンズ駆動装置は、レンズホルダ(可動部)と固定部とに取り付けられた(を繋ぐ)弾性部材を備える。この弾性部材は、レンズホルダ(可動部)を径方向に位置決めした状態で光軸方向に変位可能に支持する。このような構成のレンズ駆動装置では、駆動コイルに通電することで、マグネットの磁界と駆動コイルに流れる電流との相互作用による電磁力よって、レンズホルダを光軸方向に位置調整可能である。この場合、この電磁力と弾性部材の付勢力とが釣り合った位置で、可動部が停止する(位置決めされる)。
特許文献1に開示されているような、従来のレンズ駆動装置では、移動部がレンズバレルとレンズホルダと駆動コイルとから構成され、駆動コイルがレンズホルダの外周面に取り付けられている。換言すれば、レンズバレルの内部に複数のレンズが納められ、レンズバレルの外側にレンズホルダや駆動コイルが配置されている。したがって、従来のレンズ駆動装置では、可動部のサイズ(半径)が、レンズバレルの内半径に、レンズバレルの半径方向の厚み、レンズホルダの半径方向の厚み、および駆動コイルの半径方向の厚みを加算した寸法になってしまう。その結果、可動部のサイズを小型化することができない。従って、レンズ駆動装置の小型化を図ることが困難になるという問題がある。
本発明の課題は、小型化を図ることが可能な、レンズ駆動装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、説明が進むにつれて明らかになるだろう。
本発明によれば、複数のレンズ(L1〜L3)を含むレンズバレル(12A)と駆動コイル(18)とを有する可動部(40A)と、駆動コイルと対向するマグネット(20A)を含む磁界発生部を有する固定部(30A)と、可動部と固定部とに取付けられ、可動部(40A)を径方向に位置決めした状態で光軸(O)方向に変位可能に支持する弾性部材(22)とを備え、駆動コイル(18A)に通電することで、マグネット(20A)の磁界と駆動コイル(18A)に流れる電流との相互作用による電磁力によって、可動部(40A)を光軸(O)方向に位置調整可能なレンズ駆動装置(10A;10B;10C)において、複数のレンズ(L1〜L3)は互いに固着された状態で連接されており、レンズバレル(12A)は複数のレンズ(L1〜L3)の中の最上端側のレンズ(L1)のみを保持し、この最上端側のレンズ(L1)を除く残りのレンズ(L2、l3)は露出した状態に置かれており、駆動コイル(18A)が、露出したレンズ(L2、l3)の外周端に隣接して配置されていることを特徴とするレンズ駆動装置が得られる。
上記本発明によるレンズ駆動装置(10A;10B;10C)によれば、弾性部材(22)の内周側端部(22a)が、レンズバレル(12A)に取り付けられてよい。
本発明の第1の態様によるレンズ駆動装置(10A)によれば、駆動コイル(18A)が、露出したレンズ(L2、L3)の外周端に直接接触して配置されている。
本発明の第2の態様によるレンズ駆動装置(10B)によれば、露出したレンズ(L2、L3)と駆動コイル(18A)との間に、円筒状の遮光用フィルム(26)が配置されている。遮光用フィルム(26)は、10μm〜300μmの間の厚さを持ってよい。
本発明の第3の態様によるレンズ駆動装置(10C)によれば、露出したレンズ(L2、L3)と駆動コイル(18A)との間に、円筒状の断熱用フィルム(28)が配置されている。断熱用フィルム(28)は、10μm〜300μmの間の厚さを持ってよい。
尚、上記括弧内の参照符号は、理解を容易にするために付したものであり、一例に過ぎず、これらに限定されないのは勿論である。
本発明では、複数のレンズを互いに固着された状態で連接し、レンズバレルを複数のレンズの中の最上端側のレンズのみを保持するように構成し、この最上端側のレンズを除く残りのレンズを露出した状態に置き、駆動コイルを、露出したレンズの外周端に隣接して配置したので、レンズ駆動装置の小型化を図ることができる。
以下、図面を参照して、本発明の実施の形態について説明する。
図1を参照して、本発明の理解を容易にするために、関連するレンズ駆動装置10について説明する。図1はレンズ駆動装置10内部の主要部を示す概略断面図である。図1に示す例において、上下方向がレンズの光軸O方向である。
但し、実際の使用状況においては、光軸O方向、すなわち、上下方向が前後方向となる。換言すれば、上方向が前方向となり、下方向が後方向となる。
図示のレンズ駆動装置10は、オートフォーカス可能なカメラ付き携帯電話に備えられる。レンズ駆動装置10は、第1乃至第3のレンズL1、L2、L3を含むレンズバレル12を光軸O方向に移動させるためのものである。レンズ駆動装置10は、光軸O方向(上下方向)の下側に配置されたアクチュエータ・ベース14を有する。このアクチュエータ・ベース14の下部には、図示はしないが、基板に配置された撮像素子が搭載される。この撮像素子は、レンズバレル12により結像された被写体像を撮像して電気信号に変換する。撮像素子は、例えば、CCD(charge coupled device)型イメージセンサ、CMOS(complementary metal oxide semiconductor)型イメージセンサ等により構成される。したがって、レンズ駆動装置10と、基板と、撮像素子との組み合わせによって、カメラモジュールが構成される。
レンズ駆動装置10は、レンズバレル12を保持するための筒状のレンズホルダ16と、このレンズホルダ16にその周囲に位置するように固定された駆動コイル18と、アクチュエータ・ベース14上に固定され、駆動コイル18と対向するマグネット20を含む磁界発生部を有する固定部30と、レンズホルダ16と固定部30とに取り付けられた弾性部材22と、カバー24とを備える。弾性部材22は、レンズホルダ16を径方向に位置決めした状態で光軸O方向に変位可能に支持する。磁界発生部は、図示しないヨークを有する。
弾性部材22の内周側端部22aはレンズホルダ16に取り付けられ、弾性部材22の外周側端部22bは固定部30のアクチュエータ・ベース14とカバー24との間に取り付けられている。
レンズバレル12、レンズホルダ16、および駆動コイル18の組み合わせは、レンズ駆動装置10の可動部40として働く。一方、マグネット20を含む磁界発生部とアクチュエータ・ベース14とカバー24との組み合わせは、レンズ駆動装置10の固定部30として働く。
レンズホルダ16の内周壁162には雌ネジ(図示せず)が切られている。一方、レンズアバレル12の外周壁122には、上記雌ネジに螺合される雄ネジ(図示せず)が切られている。従って、レンズバレル12をレンズホルダ16に装着するには、レンズバレル12をレンズホルダ16に対して光軸O周りに回転して光軸O方向に沿って螺合することにより、レンズバレル12をレンズホルダ16内に収容し、接着剤などによって互いに接合する。
このような構成のレンズ駆動装置10においては、駆動コイル18に通電することで、マグネット20の磁界と駆動コイル18に流れる電流との相互作用による電磁力によって、レンズホルダ16(レンズバレル12)を光軸O方向に位置調整することが可能である。この場合、この電磁力と弾性部材22の付勢力とが釣り合った位置で、可動部40が停止する(位置決めされる)。
図1に示したレンズ駆動装置10では、移動部40がレンズバレル12とレンズホルダ16と駆動コイル18とから構成され、駆動コイル18がレンズホルダ16の外周面に取り付けられている。換言すれば、レンズバレル12の内部に第1乃至第3のレンズL1〜L3が納められ、レンズバレル12の外側にレンズホルダ16や駆動コイル18が配置されている。したがって、関連するレンズ駆動装置10では、可動部40のサイズ(半径)が、レンズバレル12の内半径に、レンズバレル12の半径方向の厚み、レンズホルダ16の半径方向の厚み、および駆動コイル18の半径方向の厚みを加算した寸法になってしまう。その結果、可動部40のサイズを小型化することができない。従って、前述したように、レンズ駆動装置10の小型化を図ることが困難になるという問題がある。
図2を参照して、本発明の第1の実施の形態に係るレンズ駆動装置10Aについて説明する。図2はレンズ駆動装置10A内部の主要部を示す概略断面図である。図2に示す例において、上下方向がレンズの光軸O方向である。但し、実際の使用状況においては、光軸O方向、すなわち、上下方向が前後方向となる。換言すれば、上方向が前方向となり、下方向が後方向となる。
図示のレンズ駆動装置10Aは、可動部および固定部の構成が図1に示したものと相違している点を除いて、図1に図示したレンズ駆動装置10と同様の構成を有する。したがって、可動部および固定部に、それぞれ、40Aおよび30Aの参照符号を付してある。図1に示したものと同様の機能を有するものには同一の参照符号を付し、説明を簡略化するために、以下では異なる点についてのみ説明する。
図示の可動部40Aは、レンズホルダが削除されると共に、レンズバレルおよび駆動コイルが、図1に示したものと相違する点を除いて、図1に示した可動部40と同様の構成を有する。したがって、レンズバレルおよび駆動コイルに、それぞれ、12Aおよび18Aの参照符号を付してある。
第1及び第3のレンズL1〜L3は、互いに固着された状態で連接されている。第1及び第3のレンズL1〜L3の中で、第1のレンズL1が最上端側のレンズである。
図1に示したレンズバレル12とは異なり、レンズバレル12Aは、第1のレンズ(最上端側のレンズ)L1のみを保持するように構成されている。したがって、第1のレンズ(最上端側のレンズ)L1を除く残りのレンズ、すなわち、第2および第3レンズL2、L3は、露出した状態に置かれている。
そして、駆動コイル18Aは、露出した第2および第3のレンズL2、L3の外周端に隣接して配置されている。図示の例では、駆動コイル18Aは、露出しした第2および第3のレンズL2、L3の外周端に直接接触して配置されている。このように、駆動コイル18Aが露出した第2および第3のレンズL2、L3の外周端に隣接して配置されているので、駆動コイル18Aの外径は、図1に示した駆動コイル18の外径よりも小さくなる。
その為、可動部40Aのサイズ(半径)は、レンズバレル12Aの内半径に駆動コイル18の半径方向の厚みのみを加算した寸法になる。このように、レンズバレル12Aおよびレンズホルダのスペースを削除できるので、可動部40Aのサイズを小型化することができる。
なお、可動部40Aはレンズホルダを備えていないので、弾性部材22の内周側端部22aは、レンズバレル12Aに取り付けられる。
固定部30Aは、マグネットが図1に示したものから後述するように変形されている点を除いて、図1に示した固定部30と同様の構成を有する。したがって、マグネットに20Aの参照符号を付してある。
マグネット20Aは、駆動コイル18Aに対向して配置される。その為、マグネット20Aの外径は、図1に示したマグネット20の外径よりも小さくなる。
上述したように、可動部40Aのサイズを小型化することができるので、その結果として、レンズ駆動装置10Aの小型化を図ることができる。
尚、図2に示したレンズ駆動装置10Aでは、駆動コイル18Aが露出した第2および第3のレンズL2、L3の外周端に直接接触して配置されているが、駆動コイル18Aは、露出した第2および第3のレンズL2、L3の外周端に空気層を挟んだ形で配置されてもよい。
図3を参照して、本発明の第2の実施の形態に係るレンズ駆動装置10Bについて説明する。図3はレンズ駆動装置10B内部の主要部を示す概略断面図である。図3に示す例において、上下方向がレンズの光軸O方向である。但し、実際の使用状況においては、光軸O方向、すなわち、上下方向が前後方向となる。換言すれば、上方向が前方向となり、下方向が後方向となる。
図示のレンズ駆動装置10Bは、円筒状の遮光用フィルム26をさらに備えている点を除いて、図2に示したレンズ駆動装置10Aと同様の構成を有する。したがって、図2に示したものと同様の機能を有するものには同一の参照符号を付し、説明を簡略化するために、以下では異なる点についてのみ説明する。
遮光用フィルム26は、露出した第2および第3のレンズL2、L3と駆動コイル18Aとの間に配置されている。図示の遮光用フィルム26は、10μm〜300μmの間の厚さを持つ。
このように、露出した第2および第3のレンズL2、L3の外周部に遮光用フィルム26を配置することによって、レンズL1〜L3の遮光性を向上させることができる。
図4を参照して、本発明の第3の実施の形態に係るレンズ駆動装置10Cについて説明する。図4はレンズ駆動装置10C内部の主要部を示す概略断面図である。図4に示す例において、上下方向がレンズの光軸O方向である。但し、実際の使用状況においては、光軸O方向、すなわち、上下方向が前後方向となる。換言すれば、上方向が前方向となり、下方向が後方向となる。
図示のレンズ駆動装置10Cは、円筒状の断熱用フィルム28をさらに備えている点を除いて、図2に示したレンズ駆動装置10Aと同様の構成を有する。したがって、図2に示したものと同様の機能を有するものには同一の参照符号を付し、説明を簡略化するために、以下では異なる点についてのみ説明する。
断熱用フィルム28は、露出した第2および第3のレンズL2、L3と駆動コイル18Aとの間に配置されている。図示の断熱用フィルム28は、10μm〜300μmの間の厚さを持つ。
このように、露出した第2および第3のレンズL2、L3の外周部に断熱用フィルム28を配置することによって、レンズL1〜L3に外部からの熱(例えば、駆動コイル18Aに電流を流した際に発生する熱など)を伝わり難くすることができ、その結果、断熱効果が得られる。
以上、本発明についてその好ましい実施の形態によって説明してきたが、本発明の精神を逸脱しない範囲内で、種々の変形が当業者によって可能であるのは明らかである。
10A、10B、10C レンズ駆動装置
12A レンズバレル
14 アクチュエータ・ベース
18A 駆動コイル
20A マグネット
22 弾性部材
22a 内周側端部
24 カバー
26 遮光用フィルム
28 断熱用フィルム
30A 固定部
40A 可動部
L1〜L3 レンズ
O 光軸
12A レンズバレル
14 アクチュエータ・ベース
18A 駆動コイル
20A マグネット
22 弾性部材
22a 内周側端部
24 カバー
26 遮光用フィルム
28 断熱用フィルム
30A 固定部
40A 可動部
L1〜L3 レンズ
O 光軸
Claims (7)
- 複数のレンズを含むレンズバレルと駆動コイルとを有する可動部と、前記駆動コイルと対向するマグネットを含む磁界発生部を有する固定部と、前記可動部と前記固定部とに取付けられ、前記可動部を径方向に位置決めした状態で光軸方向に変位可能に支持する弾性部材とを備え、前記駆動コイルに通電することで、前記マグネットの磁界と前記駆動コイルに流れる電流との相互作用による電磁力によって、前記可動部を光軸方向に位置調整可能なレンズ駆動装置において、
前記複数のレンズは互いに固着された状態で連接されており、
前記レンズバレルは前記複数のレンズの中の最上端側のレンズのみを保持し、
該最上端側のレンズを除く残りのレンズは露出した状態に置かれており、
前記駆動コイルが、前記露出したレンズの外周端に隣接して配置されていることを特徴とするレンズ駆動装置。 - 前記弾性部材の内周側端部が、前記レンズバレルに取り付けられている、請求項1に記載のレンズ駆動装置。
- 前記駆動コイルが、前記露出したレンズの外周端に直接接触して配置されている、請求項1又は2に記載のレンズ駆動装置。
- 前記露出したレンズと前記駆動コイルとの間に、円筒状の遮光用フィルムが配置されている、請求項1又は2に記載のレンズ駆動装置。
- 前記遮光用フィルムは、10μm〜300μmの間の厚さを持つ、請求項4に記載のレンズ駆動装置。
- 前記露出したレンズと前記駆動コイルとの間に、円筒状の断熱用フィルムが配置されている、請求項1又は2に記載のレンズ駆動装置。
- 前記断熱用フィルムは、10μm〜300μmの間の厚さを持つ、請求項6に記載のレンズ駆動装置。
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