JP2010094073A - テアフラビン類を含有してなる容器詰飲料 - Google Patents
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Abstract
本発明は、加熱殺菌などの加熱処理によってもテアフラビン類が劣化せずに安定に保存され、テアフラビン類を効率的に摂取でき、かつ高濃度のテアフラビン類が維持された高品質で、さらに呈味性においても優れた高濃度のテアフラビン類を含有してなる容器詰飲料を提供する。
【解決手段】
本発明は、(A)テアフラビン類及び(B)高度分岐環状デキストリン、好ましくはさらに(C)ビタミンCを含有し、(B)/(A)の重量比が1〜119であることを特徴とする容器詰飲料、及びその製造方法に関する。また、本発明は、テアフラビン類を含有してなる飲料に、高度分岐環状デキストリンを添加することからなる飲料中のテルアビジン類の劣化を抑制する方法に関する。
【選択図】 なし
Description
(1)(A)テアフラビン類及び(B)高度分岐環状デキストリンを含有し、(B)/(A)の重量比が1〜119であることを特徴とする容器詰飲料。
(2)(A)テアフラビン類が0.005重量%以上であることを特徴とする前記(1)に記載の容器詰飲料。
(3)(B)高度分岐環状デキストリンが0.08〜1.7重量%であることを特徴とする前記(1)又は(2)に記載の容器詰飲料。
(4)(A)テアフラビン類が紅茶抽出物の濃縮物由来であることを特徴とする前記(1)〜(3)のいずれかに記載の容器詰飲料。
(5)飲料が、さらに(C)ビタミンC及び/又はその塩を含有している前記(1)〜(4)のいずれかに記載の容器詰飲料。
(6)茶系飲料であることを特徴とする前記(1)〜(5)のいずれかに記載の容器詰飲料。
(7)(A)テアフラビン類及び(B)高度分岐環状デキストリンを含有し、(B)/(A)の重量比が1〜119に調整することを特徴とする容器詰飲料の製造方法。
(8)(A)テアフラビン類が紅茶抽出物の濃縮物由来であることを特徴とする前記(7)に記載の容器詰飲料の製造方法。
(9)さらに、(C)ビタミンC及び/又はその塩を添加してなる前記(7)又は(8)に記載の容器詰飲料の製造方法。
(10)(A)テアフラビン類及び(B)高度分岐環状デキストリンを含有し、(B)/(A)の重量比が1〜119に調整することを特徴とするテアフラビン類の劣化抑制方法。
(11)(A)テアフラビン類が紅茶抽出物の濃縮物由来であることを特徴とする前記(10)に記載のテアフラビン類の劣化抑制方法。
(12)(A)テアフラビン類及び(B)高度分岐環状デキストリンを含有し、(B)/(A)の重量比が1〜119に調整することを特徴とする飲料の呈味改善方法。
(13)(A)テアフラビン類が紅茶抽出物の濃縮物由来であることを特徴とする前記(12)に記載の飲料の呈味改善方法。
(14)さらに、(C)ビタミンC及び/又はその塩を含有させてなる前記(12)又は(13)に記載の飲料の呈味改善方法。
また、本発明は、テアフラビン類を含有する飲料、好ましくは茶飲料、より好ましくは発酵茶飲料、又は高濃度のテアフラビン類を含有する紅茶抽出物の濃縮物などの、加熱殺菌などの加熱処理によるテアフラビン類の減少率を抑え、また長期保存時加温保存におけるテアフラビン類の減少率を抑えることができる、テアフラビン類の劣化抑制方法を提供する。
さらに、本発明は、テアフラビン類を含有する飲料、好ましくは茶飲料、より好ましくは発酵茶飲料、又は高濃度のテアフラビン類を含有する紅茶抽出物などの濃縮物に由来する飲料、好ましくは茶飲料の呈味の改善方法、好ましくはテアフラビン類による苦渋味を改善する方法を提供する。
また、「ガレート型テアフラビン類」とは、前記した「テアフラビン類」のうちの没食子酸(gallic acid)のエステルとなっているものであり、具体的には、テアフラビン−3−ガレート、テアフラビン−3’−ガレート、及びテアフラビン−3−3’−ジガレートをいう。
本発明の飲料中の好ましいテアフラビン類の含有量としては、カテキン、エピカテキンなどの非重合体カテキン類(NPC)の含有量よりも多い、即ちテアフラビン類/非重合体カテキン類(NPC)の重量比が、1.0以上、好ましくは1.2以上、より好ましくは1.0〜2.0、1.2〜2.0、1.2〜1.7の範囲のものが挙げられる。
本発明の「茶系飲料」としては、茶葉、好ましくは半発酵茶葉、より好ましくは発酵茶葉からの抽出物、又はそれらの濃縮物が添加された飲料が挙げられる。
また、ベースとなる飲料は、テアフラビン類及び高度分岐環状デキストリン、好ましくはさらにビタミンCとを最終製品において含有させることが出来る限りにおいて特に限定されるものではない。具体的な例としては、例えば茶類飲料(緑茶飲料、紅茶飲料、ウーロン茶飲料)、穀物抽出飲料(麦茶、豆茶、トウモロコシ茶など)、コーヒー飲料、野菜飲料、果実飲料、乳酸菌飲料、炭酸飲料、天然水、スポーツ用飲料、各種機能性飲料等が挙げられるが、茶系飲料、とりわけ紅茶飲料が好ましい。
本発明の飲料に添加される濃縮物としては、テアフラビン類の濃度が濃縮物全体の10%以上、好ましくは15質量%以上、より好ましくは18質量%以上含有している紅茶などの茶葉からの抽出物の濃縮物が挙げられる。紅茶抽出物の濃縮物における好ましいテアフラビン類の含有量を、次の表1に例示する。
本発明の飲料は、テアフラビン類の濃度を高めるために必要に応じて茶葉の抽出物の濃縮物や、高濃度でテアフラビン類を含有するテアフラビン類の濃縮物を添加して飲料とすることもできる。
また、本発明の飲料におけるカフェインの含有量としては、特に制限はないが、飲料全体の0.3質量%以下、好ましくは0.03質量%以下、さらに好ましくは0.005質量%以下、特に0.0005質量%以下が好ましい。
より詳細には、内分岐環状構造部分と外分岐構造部分とを有する重合度50以上のグルカンであり、このうち、内分岐環状構造部分と外分岐構造部分とを有する重合度が50から5000の範囲にあるグルカンが好ましい。ここで内分岐環状構造部分とはα−1,4−グルコシド結合とα−1,6−グルコシド結合とで形成される環状構造部分であり、そして外分岐構造部とは該内分岐環状構造部分に結合した非環状構造部である。当該高度分岐環状デキストリンにおける内分岐環状構造部分の重合度は10から100の範囲が好ましい。また、外分岐構造部分の重合度は40以上が好ましく、当該外分岐構造部分の各単位鎖の重合度は平均で10から20が好ましい。このような高度分岐環状デキストリンは、日本食品化工(株)から「クラスターデキストリン(登録商標)」という商品名で販売されているものを使用することができる。本明細書では、これらのものを単に「高度分岐環状デキストリン」という。
本発明における高度分岐環状デキストリンの使用量としては、テアフラビン類(A)と、高度分岐環状デキストリン(B)とテアフラビン類(A)との重量比(質量比)、即ち(B)/(A)の重量比(質量比)が1〜119、好ましくは1〜70,より好ましくは5〜70であることが挙げられる。言い換えれば、飲料中のテアフラビン類の1質量部に対して1質量部〜119質量部、好ましくは1質量部〜70質量部、より好ましくは5質量部〜70質量部程度が挙げられる。本発明の飲料全体に対しては、飲料全体の0.07質量%〜1.7質量%程度となるのが好ましい。
また、アスコルビン酸(ビタミンC)及び/又はその塩を併用する場合には、茶飲料のpHが25℃で約3〜7、好ましくは4〜7、より好ましくは4.5〜6.5程度となるように調整するのが好ましい。
なおアスコルビン酸塩としては、例えばアスコルビン酸ナトリウムやアスコルビン酸カルシウムが挙げられる。
本発明の茶飲料には、さらに、酸化防止剤、香料、各種エステル類、有機酸類、有機酸塩類、無機酸類、無機酸塩類、無機塩類、色素類、乳化剤、保存料、調味料、pH調整剤、品質安定剤などの添加剤を単独、あるいは併用して配合することもできる。
また、本発明の容器詰飲料は、例えば、金属缶のように容器に充填後、加熱殺菌できる場合にあっては食品衛生法に定められた殺菌条件で製造される。PETボトル、紙容器のようにレトルト殺菌できないものについては、あらかじめ上記と同等の殺菌条件、例えばプレート式熱交換器などで高温短時間殺菌後、一定の温度迄冷却して容器に充填する等の方法により製造することができる。また、無菌下で、充填された容器に別の成分を配合して充填してもよい。
本発明の容器詰飲料は、本発明の飲料におけるテアフラビン類の劣化抑制剤としての高度分岐環状デキストリンの特定量が添加配合されていることから、十分な加熱殺菌を行うことができる。
次に、クラスターデキストリン(登録商標)(CCD)0.0735gに前記で得られた溶液を加えて、全量を100gとして、実施例1の飲料を製造した。
紅茶精製物0.147gを水160mLに溶解させ、次いで重曹を加えてpHを6.1に調整した。得られた溶液に水を加えて全量を200mLとして、比較例1の飲料とした。
紅茶精製物0.441gを水480mLに溶解させ、これにアスコルビン酸0.18g、及びアスコルビン酸ナトリウム0.12gを加え、次いで重曹を加えてpHを6.1に調整した。得られた溶液に水を加えて全量を600mLとして、比較例2の飲料とした。
紅茶精製物0.441gを水480mLに溶解させ、これにアスコルビン酸0.18g、及びアスコルビン酸ナトリウム0.12gを加え、次いで重曹を加えてpHを6.1に調整した。得られた溶液に水を加えて全量を600mLとした。
次に、β−シクロデキストリン(β−CD)0.3675gに前記で得られた溶液を加えて全量を100gにして、比較例3の飲料とした。
紅茶精製物0.441gを水480mLに溶解させ、これにアスコルビン酸0.18g、及びアスコルビン酸ナトリウム0.12gを加え、次いで重曹を加えてpHを6.1に調整した。得られた溶液に水を加えて全量を600mLとした。
次に、γ−シクロデキストリン(γ−CD)0.3675gに前記で得られた溶液を加えて全量を100gにして、比較例4の飲料とした。
紅茶精製物0.441gを水480mLに溶解させ、これにアスコルビン酸0.18g、及びアスコルビン酸ナトリウム0.12gを加え、次いで重曹を加えてpHを6.1に調整した。得られた溶液に水を加えて全量を600mLとした。
次に、難消化性デキストリン(パインファイバー(登録商標))0.3675gに前記で得られた溶液を加えて全量を100gにして、比較例5の飲料とした。
紅茶抽出物の添加量を一定(0.0735%)とした前記の実施例1及び2、並びに比較例1、2、3、4、及び5の7種類の飲料を、それぞれレトルトに入れ123℃で、5分間(処理1とする。)又は123℃で20分間(処理2とする。)加熱した。
処理後の各飲料中のテアフラビン類の残存量を測定し、残存率(%)を次の式により算出した。
残存率(%)=(保存後のテアフラビン類)/(保存前のテアフラビン類)×100
結果を次の表3に示す。
この結果、加熱処理2(レトルト、123℃、20分)後に、4種のテアフラビン類が50%以上残存していたのは、実施例1及び2の飲料、並びに比較例4の飲料のみであった。比較例4の残存率も50%は越えているが、実施例1及び2のもののほうが、残存率は高かった。また、加熱処理2(レトルト、123℃、20分)後に、ガレート型テアフラビン類が60%以上残存していたのは、実施例1及び2の飲料のみであった。
以上のことから、加熱処理してもテアフラビン類の残存率が高いのは、クラスターデキストリン(登録商標)(高度分枝環状デキストリン)を含有する本発明の飲料であることがわかった。
次に、クラスターデキストリン(登録商標)(CCD)0.0875gに前記で得られた溶液を加えて全量を100gにして、実施例3の飲料を製造した。
次に、クラスターデキストリン(登録商標)(CCD)0.4375gに前記で得られた溶液を加えて全量を100gにして、実施例4の飲料を製造した。
次に、クラスターデキストリン(登録商標)(CCD)0.875gに前記で得られた溶液を加えて全量を100gにして、実施例5の飲料を製造した。
表2の紅茶精製物0.6125gを水700mLに溶解させ、全量を700mLとした。
このうちの100mLを取り、比較例6の飲料とした。
表2の紅茶精製物0.6125gを水700mLに溶解させ、全量を700mLとした。
次に、クラスターデキストリン(登録商標)(CCD)0.00875gに前記で得られた溶液を加えて全量を100gにして、比較例7の飲料とした。
この場合のCCD/テアフラビン類の比は、重量比で0.67であった。
表2の紅茶精製物0.6125gを水700mLに溶解させ、全量を700mLとした。
次に、クラスターデキストリン(登録商標)(CCD)1.75gに前記で得られた溶液を加えて全量を100gにして、比較例8の飲料とした。
この場合のCCD/テアフラビン類の比は、重量比で119.78であった。
実施例3、4、及び5、並びに比較例6、7、及び8の飲料を、それぞれ55℃で7日間保存した。
保存前、及び保存後の各茶飲料のテアフラビン類の残存量を測定し、残存率(%)を次の式により算出した。
残存率(%)=(保存後のテアフラビン量)/(保存前のテアフラビン量)×100
また、非重合体カテキン類(NPC)の含有量も併せて測定した。渋みについての官能試験を実施した。
結果を次の表4に示す。
また、いずれの場合もテアフラビン類/非重合体カテキン類(NPC)の比は、1.2以上、特に1.4〜1.7の範囲であった。いずれの場合も非重合体カテキン類(NPC)よりもテアフラビン類の含有量のほうが多くなっている。
官能試験の結果では、各実施例及び比較例8の飲料では、渋味は特に強くはなかったが、CCDが無添加(比較例6)又はCCDの添加量が少ない比較例7の飲料では強い渋味が有った。
実施例6において、CCDを添加しなかった以外は、実施例6と同様にして比較例9の飲料とした。
実施例7において、CCDを添加しなかった以外は、実施例7と同様にして比較例10の飲料とした。
実施例6、7、比較例9、及び10のそれぞれの飲料を、55℃で7日間保存した。
保存前、及び保存後の各茶飲料のテアフラビン類の残存量を測定し、残存率(%)を次の式により算出した。
残存率(%)=(保存後のテアフラビン類)/(保存前のテアフラビン類)×100
また、非重合体カテキン類の含有量も併せて測定した。渋みについての官能試験を実施した。
結果を次の表5に示す。
また、いずれの場合のテアフラビン類/非重合体カテキン類(NPC)の比は、1.2以上、特に1.2〜1.6の範囲であり、非重合体カテキン類(NPC)よりもテアフラビン類の含有量のほうが多くなっている。
渋さの官能試験についても、CCDの添加により顕著に改善させていることがわかった。
Claims (14)
- (A)テアフラビン類及び(B)高度分岐環状デキストリンを含有し、(B)/(A)の重量比が1〜119であることを特徴とする容器詰飲料。
- (A)テアフラビン類が0.005重量%以上であることを特徴とする請求項1に記載の容器詰飲料。
- (B)高度分岐環状デキストリンが0.08〜1.7重量%であることを特徴とする請求項1又は2に記載の容器詰飲料。
- (A)テアフラビン類が紅茶抽出物の濃縮物由来であることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の容器詰飲料。
- 飲料が、さらに(C)ビタミンC及び/又はその塩を含有している請求項1〜4のいずれかに記載の容器詰飲料。
- 茶系飲料であることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の容器詰飲料。
- (A)テアフラビン類及び(B)高度分岐環状デキストリンを含有し、(B)/(A)の重量比が1〜119に調整することを特徴とする容器詰飲料の製造方法。
- (A)テアフラビン類が紅茶抽出物の濃縮物由来であることを特徴とする請求項7に記載の容器詰飲料の製造方法。
- さらに、(C)ビタミンC及び/又はその塩を添加してなる請求項7又は8に記載の容器詰飲料の製造方法。
- (A)テアフラビン類及び(B)高度分岐環状デキストリンを含有し、(B)/(A)の重量比が1〜119に調整することを特徴とするテアフラビン類の劣化抑制方法。
- (A)テアフラビン類が紅茶抽出物の濃縮物由来であることを特徴とする請求項10に記載のテアフラビン類の劣化抑制方法。
- (A)テアフラビン類及び(B)高度分岐環状デキストリンを含有し、(B)/(A)の重量比が1〜119に調整することを特徴とする飲料の呈味改善方法。
- (A)テアフラビン類が紅茶抽出物の濃縮物由来であることを特徴とする請求項12に記載の飲料の呈味改善方法。
- さらに、(C)ビタミンC及び/又はその塩を含有させてなる請求項12又は13に記載の飲料の呈味改善方法。
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