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JP2010091480A - 長周期地震動検知器、長周期地震動検知方法 - Google Patents

長周期地震動検知器、長周期地震動検知方法 Download PDF

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JP2010091480A JP2008263169A JP2008263169A JP2010091480A JP 2010091480 A JP2010091480 A JP 2010091480A JP 2008263169 A JP2008263169 A JP 2008263169A JP 2008263169 A JP2008263169 A JP 2008263169A JP 2010091480 A JP2010091480 A JP 2010091480A
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Nobuyoshi Sasaki
信義 佐々木
Yoshinori Hagiwara
由訓 萩原
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Obayashi Corp
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Obayashi Corp
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Abstract

【課題】緊急地震速報を用いて長周期地震動が伝わる前に長周期地震動の発生を検知する。
【解決手段】長周期地震動検知器30は、報道された複数の長周期地震動が発生した地震におけるマグニチュード、震源深さ、震央距離を統計処理した結果に基づいて決定された、当該長周期地震動が発生したと推定されるマグニチュード、震源深さ、震央距離についての条件を記憶しておく。緊急地震速報Sよりマグニチュード、震源深さ、震央距離を抽出し、マグニチュード、震源深さ、震央距離についての条件を充足することが判定された場合に、長周期地震動の発生を検知したことを示す長周期地震動検知信号Gを出力する。
【選択図】図4

Description

本発明は、長周期地震動検知器、長周期地震動検知方法に関する。
地震波にはP波とS波の2種類がある。S波は、地震被害の原因となる横揺れの波(主要動)である。P波は、S波より早く伝搬するが、振動の大きさはS波より小さい縦揺れの波(初動)である。地震波の検知手法としては、例えば、特許文献1では、緊急地震速報から得られる震源のマグニチュード、震源位置(緯度、経度)、震源深さ、地震動の到達時間及び大きさだけでなく、予め調査して得られている対象地点の地盤の卓越周期、建物内部ならば建物の固有周期、減衰階数などの動的特性を入力パラメータとしたニューラルネットワークを用いて、地震の主要動(S波)が到達する前に、対象地点の揺れまたは損傷レベルを推定する技術が開示されている。
ところで、近年、P波、S波のつぎに来る長周期地震動(数秒から十数秒程度の周期の表面波)が注目され始めている。長周期地震動によって被害がもたらされるのは、長周期の固有振動数を持つ建物(特に、超高層ビル)である。長周期地震動が発生する地域は、地表面から岩盤まで数キロも柔らかい地盤が続く深い盆地構造を持った地域で発生すると言われている。とりわけ、関東平野の地下深部には「ハーフグラーベン」と呼ばれる複数の基盤の凹みが伏在しており、この「ハーフグラーベン」により長周期地震動が局所的に増幅する可能性があると考えられている。しかし、特許文献1では、長周期地震動を検知する旨の開示がない。
例えば、2004年10月23日の新潟県の中越地方地震では、震源近くの地域が大きな被害を受けただけでなく、長周期地震動によって震源から300キロ以上離れた東京都内にある超高層ビルのエレベータの一部が損傷する事故が発生した。そこで、エレベータメーカを中心に、ペンデュラムセンサー(例えば、以下に示す特許文献2を参照)や長尺物揺れ予測センサー(例えば、以下に示す特許文献3を参照)等の長周期地震動検知器が開発されている。尚、上記の長周期地震動検知器は、長周期地震動が到達してから検知する仕組みとなっている。
特開2006−170739号公報 特開2007−153520号公報 特開2008−114944号公報
しかしながら、高層ビルのエレベータに上記の長周期地震動検知器を設置しておき、上記の長周期地震動検知器によって長周期地震動の発生を検知した際に最寄り階に停止させるエレベータの管制運転を行ったとしても、最寄り階への停止が間に合わない恐れがある。例えば、超高層ビルには停止階が離れているエレベータ(例えば、停止階が地上階と展望室のある高層階であるエレベータ)があり、このようなエレベータを最寄り階に停止させる前に、長周期地震動の大きな揺れを受ける恐れがある。
本発明は、上記の問題に鑑みなされたものであり、その目的は、緊急地震速報を用いて長周期地震動が伝わる前に長周期地震動の発生を検知することである。
本発明は、長周期地震動を検知する長周期地震動検知器であって、報道された複数の長周期地震動が発生した地震におけるマグニチュード、震源深さ、震央距離を統計処理した結果に基づいて決定された、当該長周期地震動が発生したと推定されるマグニチュード、震源深さ、震央距離についての条件が記憶された記憶部と、緊急地震速報を受信する受信部と、前記緊急地震速報よりマグニチュード、震源深さ、震央距離を抽出する抽出部と、前記抽出部より抽出したマグニチュードが、前記マグニチュードについての条件を充足するか否かを判定するマグニチュード判定部と、前記抽出部より抽出した震源深さが、前記記憶部に記憶された震源深さについての条件を充足するか否かを判定する震源深さ判定部と、前記抽出部より抽出した震央距離が、前記記憶部に記憶された震央距離についての条件を充足するか否かを判定する震央距離判定部と、前記マグニチュード判定部によって前記マグニチュードについての条件を充足することが判定され、且つ前記震源深さ判定部によって前記震源深さについての条件を充足することが判定され、且つ前記震央距離判定部によって前記震央距離についての条件を充足することが判定される場合に、長周期地震動の発生を検知したことを示す長周期地震動検知信号を出力する長周期地震動検知部と、を有することを特徴とする。
また、上記に記載の長周期地震動検知器であって、前記マグニチュードについての条件は、マグニチュードが5.5以上とし、前記震源深さについての条件は、震源深さが5kmから25kmまでの範囲内とし、前記震央距離についての条件は、震央距離が100kmから1000kmまでの範囲内とすること、としてもよい。
その他の本発明は、長周期地震動を検知する長周期地震動検知方法であって、報道された複数の長周期地震動が発生した地震におけるマグニチュード、震源深さ、震央距離を統計処理した結果に基づいて決定された、当該長周期地震動が発生したと推定されるマグニチュード、震源深さ、震央距離についての条件を記憶するステップと、緊急地震速報を受信するステップと、
前記緊急地震速報よりマグニチュード、震源深さ、震央距離を抽出するステップと、
前記緊急地震速報より抽出されたマグニチュード、震源深さ、震央距離が、前記マグニチュードについての条件、前記震源深さについての条件、前記震央距離についての条件を充足するか否かを判定するステップと、
前記緊急地震速報より抽出されたマグニチュード、震源深さ、震央距離が、前記マグニチュードについての条件、前記震源深さについての条件、前記震央距離についての条件を充足することが判定された場合、長周期地震動の発生を検知したことを示す長周期地震動検知信号を出力するステップと、
を有することを特徴とする長周期地震動検知方法。
本発明によれば、緊急地震速報を用いて長周期地震動が伝わる前に長周期地震動の発生を、かなりの確度をもって検知することができる。
===長周期地震動が発生したと推定される境界条件===
図1は、近年に発生した主な地震の報道を調査して纏めたものである。図1に示した計13回の地震の中で、岩手・宮城内陸地震、新潟県上中越沖地震、能登半島沖地震、新潟県中越地方地震、宮城県北部地震といった計5回の地震が、首都圏及びその近辺の長周期地震動の発生した地震となっている。
図2は、図1に示した計13回の地震について震源深さとマグニチュードとの関係をプロットした二次元グラフである。図2において、図1に示した計13回の地震の中で、●印は首都圏及びその近辺で長周期地震動が発生した地震を示しており、△印は首都圏及びその近辺で長周期地震動が発生しなかった地震を示したものである。図2において、首都圏及びその近辺で長周期地震動が発生した計5回の地震の特性としては、マグニチュード5.5以上であり、且つ震源深さ5kmから25kmまでの範囲であることを表している。
図3は、図1に示した計13回の地震について震央距離と震源深さとの関係をプロットした二次元グラフである。図3において、図1に示した計13回の地震の中で、●印は首都圏及びその近辺で長周期地震動が発生した地震を示しており、△印は首都圏及びその近辺で長周期地震動が発生しなかった地震を示したものである。図3によれば、首都圏及びその近辺で長周期地震動が発生した計5回の地震の属性としては、震央距離100kmから1000kmまでの範囲であり、且つ震源深さ5kmから25kmまでの範囲であることを表している。
以上の結果をまとめると、報道された複数の長周期地震動が発生した地震におけるマグニチュード、震源深さ、震央距離を統計処理した結果に基づいて決定された、当該長周期地震動が発生したと推定されるマグニチュード、震源深さ、震央距離についての条件を設定することができる。具体的には、マグニチュードについての条件がマグニチュード5.5以上、且つ震源深さについての条件が震源深さ5kmから25kmまでの範囲内、且つ震央距離についての条件が震央距離100kmから1000kmまでの範囲内とすることができる。
===長周期地震動検知システムの構成===
図4は、本発明の一実施形態に係る長周期地震動検知器30を含めた長周期地震動検知システムの構成を示した図である。尚、長周期地震動検知システムは、気象庁の緊急地震速報に含まれるマグニチュード、震源深さ、震央距離を、上記のマグニチュード、震源深さ、震央距離についての条件と照らし合わせることで、長周期地震動の発生を検知するシステムである。
EPOS(Earthquake Phenomena Observation System)20は、気象庁の地震活動等総合監視システムのことであり、CPU、メモリ、表示装置等によって構成される情報処理装置である。EPOS20は、震源に近い場所に設置された地震計10によって観測された情報を解析することで、マグニチュードM(地震の規模)、震源距離X、震央距離Y、震源深さD等を推定する。尚、図5には、震源距離X、震央距離Y、震源深さDの三者の関係を示す。震源距離Xは、地震の起きた点(震源)から地表上の観測点Aまでの距離のことである。震央距離Yは、地震の起きた点(震源)の地表上の真上の点(震央)から観測点Aまでの距離のことである。震源深さDは、最小Dminから最大Dmaxまでの範囲であり、震央距離Yは、最小Yminから最大Ymaxまでの範囲である。EPOS20は、これらの推定した情報を有した緊急地震速報を配信するものである。
長周期地震動検知器30は、記憶部31、受信部32、抽出部33、マグニチュード判定部34、震源深さ判定部35、震央距離判定部36、長周期地震動検知部37を有しており、EPOS20から受信した緊急地震速報Sに基づいて長周期地震動検知信号Gを出力するものである。
記憶部31は、長周期地震動が発生したと推定される上記のマグニチュードについての条件(マグニチュード5.5以上)、震源深さについての条件(震源深さ5kmから25km)、震央距離についての条件(震央距離100kmから1000km)を記憶する。記憶部31は、例えば、レジスタやROM等により実現される。
受信部32は、EPOS20から緊急地震速報Sを受信する。受信部32は、例えば、アンテナ等により実現される。抽出部33は、受信部32により受信された緊急地震速報Sに含まれるマグニチュードM、震央距離Y、震源深さDを夫々抽出する。
マグニチュード判定部34は、記憶部31に記憶されたマグニチュードについての条件(マグニチュード5.5以上)を参照して、抽出部33により抽出されたマグニチュードMが当該マグニチュードについての条件を充足するか否かを判定する。尚、そして、マグニチュード判定部34は、この抽出されたマグニチュードMがマグニチュードについての条件を充足することを判定したとき、判定フラグF1を長周期地震動検知部37に出力する。
震源深さ判定部35は、記憶部31に記憶された震源深さについての条件(震源深さ5kmから25kmまでの範囲)を参照して、抽出部33により抽出された震源深さDが当該震源深さについての条件を充足するか否かを判定する。そして、震源深さ判定部35は、この抽出された震源深さDが、震源深さについての条件を充足したとき、判定フラグF2を長周期地震動検知部37に出力する。
震央距離判定部36は、記憶部31に記憶された震央距離についての条件(震央距離100kmから1000kmまでの範囲)を参照して、抽出部33により抽出された震央距離Yが当該震央距離についていの条件を充足するか否かを判定する。そして、震央距離判定部36は、この抽出された震央距離Yが、長周期地震動が発生したと推定される震央距離についての条件を充足したとき、判定フラグF3を長周期地震動検知部37に出力する。
長周期地震動検知部37は、マグニチュード判定部34より判定フラグF1が入力され、且つ震源深さ判定部35より判定フラグF2が入力され、且つ震央距離判定部36より判定フラグF3が入力された場合、緊急地震速報より長周期地震動の発生を検知した旨を示す長周期地震動検知信号Gを出力する。
図6は、新潟県上中越沖地震の事例において緊急地震速報として第1報から最終報までの内容を纏めたものである。尚、図7に示すように、長周期地震動が関東地方に伝わったのは(10時14分25秒)、緊急地震速報の第1報から約56秒後である。長周期地震動検知器30において上記のマグニチュード、震源深さ、震央距離についての条件を設定したとすると、緊急地震速報の第1報(10時13分29.3秒、マグニチュード6.2、震源深さ10km)より長周期地震動を検知することができる。これにより、例えば、長周期地震動が関東地方に伝わる前に、長周期地震動検知器30より出力された長周期地震動検知信号Gを用いてエレベータの運転を停止することが可能である。
以上、本発明を実施するための最良の形態について説明したが、上記実施の形態は本発明の理解を容易にするためのものであり、本発明を限定して解釈するためのものではない。本発明はその趣旨を逸脱することなく変更、改良され得るとともに、本発明にはその等価物も含まれる。
例えば、マグニチュード、震源深さ、震央距離についての条件は、記憶部31に記憶されているが、その記憶部31はマグニチュード判定部34、震源深さ判定部35、震央距離判定部36が備えるようにしてもよい。この場合、各判定部34、35、36には、マグニチュード、震源深さ、震央距離についての条件をレジスタやメモリ等に記憶されるようにしてもよいし、各判定部のアルゴリズムとして記憶されるようにしてもよい。
また、長周期地震動検知器30によって検知された長周期地震動検知信号Gを、上記のようにエレベータの管制運転(長周期地震動検知信号Gによってエレベータを最寄り階に停止)に適用する以外にも、例えば、工事現場や建設現場におけるクレーンへの警報やその運転制御、建設現場や高層ビルにおける高所作業者(窓ふき等)への警報や作業床の運転制御、遊技場における遊技施設への警報やその運転制御等にも適用することができる。
近年に発生した主な地震の報道を調査して纏めた図である。 図1に示した計13回の地震について震源深さとマグニチュードとの関係をプロットした二次元グラフを示した図である。 図1に示した計13回の地震について震央距離と震源深さとの関係をプロットした二次元グラフを示した図である。 長周期地震動検知器を含めた長周期地震動検知システムの構成を示した図である。 震源距離、震央距離、震源深さの三者の関係を示した図である。 新潟県上中越沖地震の事例において緊急地震速報として第1報から最終報までの内容を纏めたものである。 図6に示した新潟県上中越沖地震の事例において緊急地震速報の第1報により長周期地震動が関東地方に伝わる前に長周期地震動の発生を検知できることを示した図である。
符号の説明
10 地震計
20 EPOS(Earthquake Phenomena Observation System)
30 長周期地震動検知器
31 記憶部
32 受信部
33 抽出部
34 マグニチュード判定部
35 震源深さ判定部
36 震央距離判定部
37 長周期地震動検知部

Claims (3)

  1. 長周期地震動を検知する長周期地震動検知器であって、
    報道された複数の長周期地震動が発生した地震におけるマグニチュード、震源深さ、震央距離を統計処理した結果に基づいて決定された、当該長周期地震動が発生したと推定されるマグニチュード、震源深さ、震央距離についての条件が記憶された記憶部と、
    緊急地震速報を受信する受信部と、
    前記緊急地震速報よりマグニチュード、震源深さ、震央距離を抽出する抽出部と、
    前記抽出部より抽出したマグニチュードが、前記マグニチュードについての条件を充足するか否かを判定するマグニチュード判定部と、
    前記抽出部より抽出した震源深さが、前記記憶部に記憶された震源深さについての条件を充足するか否かを判定する震源深さ判定部と、
    前記抽出部より抽出した震央距離が、前記記憶部に記憶された震央距離についての条件を充足するか否かを判定する震央距離判定部と、
    前記マグニチュード判定部によって前記マグニチュードについての条件を充足することが判定され、且つ前記震源深さ判定部によって前記震源深さについての条件を充足することが判定され、且つ前記震央距離判定部によって前記震央距離についての条件を充足することが判定される場合に、長周期地震動の発生を検知したことを示す長周期地震動検知信号を出力する長周期地震動検知部と、
    を有することを特徴とする長周期地震動検知器。
  2. 請求項1に記載の長周期地震動検知器であって、
    前記マグニチュードについての条件は、マグニチュードが5.5以上とし、
    前記震源深さについての条件は、震源深さが5kmから25kmまでの範囲内とし、
    前記震央距離についての条件は、震央距離が100kmから1000kmまでの範囲内とすること、
    を特徴とする長周期地震動検知器。
  3. 長周期地震動を検知する長周期地震動検知方法であって、
    報道された複数の長周期地震動が発生した地震におけるマグニチュード、震源深さ、震央距離を統計処理した結果に基づいて決定された、当該長周期地震動が発生したと推定されるマグニチュード、震源深さ、震央距離についての条件を記憶するステップと、
    緊急地震速報を受信するステップと、
    前記緊急地震速報よりマグニチュード、震源深さ、震央距離を抽出するステップと、
    前記緊急地震速報より抽出されたマグニチュード、震源深さ、震央距離が、前記マグニチュードについての条件、前記震源深さについての条件、前記震央距離についての条件を充足するか否かを判定するステップと、
    前記緊急地震速報より抽出されたマグニチュード、震源深さ、震央距離が、前記マグニチュードについての条件、前記震源深さについての条件、前記震央距離についての条件を充足することが判定された場合、長周期地震動の発生を検知したことを示す長周期地震動検知信号を出力するステップと、
    を有することを特徴とする長周期地震動検知方法。
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