JP2010091348A - 電子部品検査装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】検査用ヘッドの垂直移動部32には、把持部34を垂直移動部32に対して自由に水平移動させることができるメカニカルアライメント用の倣い機構44と、垂直移動部32に対する水平移動を駆動制御するビジュアルアライメント用の補正機構45とが設けられている。また垂直移動部32には、クラッチ部60が設けられている。クラッチ部60は、把持部34を補正機構45に結合させて補正機構45による補正機能を能動とするとともに倣い機構44の倣い機能を非能動とする結合状態と、把持部34を補正機構45から分離させて補正機構45による補正機能を非能動とするとともに倣い機構44の倣い機能を能動とする分離状態とを選択的に切り替える。
【選択図】図3
Description
特許文献2に記載のような電子部品検査装置なども提案されている。この特許文献2に記載の電子部品検査装置では、上記特許文献1に記載の装置において、検査用ヘッドの把持部(保持側アーム)を外部補正機構(アライメント装置)へ移動させるときにも、検査用ヘッドの位置決めピンが外部補正機構の外枠のピン孔に10μm程度のクリアランスにて嵌合されるメカニカルアライメントを採用している。このようなメカニカルアライメントにより、検査用ヘッドが外部補正機構に位置決めされるときには、上記位置決めピンのピン孔への嵌合を通じて、把持部のより一層精度の高い位置決めがなされるようになる。そしてこのため、こうした検査用ソケットに把持される電子部品の上記検査用ソケットに対する位置決め精度もより一層高められるようになる。
ドに対する水平方向の位置を前記検査用ソケットに対向する位置に補正可能な補正機構と、前記検査用ヘッドに設けられ、前記把持部が前記検査用ソケット側に設けられた位置決めガイドに案内されつつ下降されることにより同把持部の位置を前記検査用ヘッドに対して水平方向にメカニカルに相対移動させることの可能な倣い機構と、前記把持部を前記補正機構に結合させて該補正機構による補正機能を能動とするとともに前記倣い機構の倣い機能を非能動とする結合状態と、前記把持部を前記補正機構から分離させて該補正機構による補正機能を非能動とするとともに前記倣い機構の倣い機能を能動とする分離状態とを選択的に切り替えるクラッチ機構とを備えることをその要旨とする。
ようになり結合状態が適正とされその安定性も向上される。
される。
ICハンドラ10は、ベース11、安全カバー12、高温チャンバ13、供給ロボット14、回収ロボット15、第1シャトル16、第2シャトル17、複数のコンベアC1〜C6を備えている。
、図5は図4の一部の部分断面構造を示す図である。また、図6は図3の一部分が稼動した状態における垂直移動部32の部分断面構造を示す図であり、図7は図6の一部を拡大した部分断面構造を示す図である。なお、説明の便宜上、図3〜図7ではデバイスマーク支持部33とデバイスマーク33mの図示を省略し、図3及び図6ではソケットマーク支持部23Bとソケットマーク23Bmの図示を省略している。また、図6ではその使用態様においては不要とされる検査部23の各位置決めピン23pを図示していない。
垂直部40Aは、その上部が水平移動部31にて上下動されるようになっており、その上下方向中央部には補正機構45が固定設置けられている。
1の閉塞部材52とを有し構成されている。すなわちアクチュエータ部50は、筒状の側筒部51の下端部に設けられた第2の閉塞部材としての倣い機構44と、上端部に設けられた第1の閉塞部材52とにより、上下を塞がれた筒体のような形状に形成されている。なお本実施形態では、アクチュエータ部50の形状の筒体とは側壁が無端状の円筒形からなる筒体に限られるものではなく、多数の柱状の側壁が円周状に並べられて上下方向に隙間を有するかたちに形成される形状でもよい。また、少ない柱状の側壁から形成された場合であれ第1の閉塞部材52外周部と倣い機構44外周部とを連結してそれらの間の位置関係を保持するような形状であればよい。
る。
固定クラッチ部は、第1の閉塞部材52の上面から上方に延出される複数の支持体61と、それら支持体61の上端に連結された第2クラッチプレート62とを有している。複数の支持体61は、第1の閉塞部材52の上面において上部支柱孔53haの周囲にハンド中心軸を中心とする円周状に配置されており、それらの長さはその上端に連結された第2クラッチプレート62が水平部40Bの下面に接触しない長さとされている。第2クラッチプレート62は、複数の支持体61が形成する円周よりも大きい円板形状に形成されており、その外周部と複数の支持体61の間には張り出し部が形成されている。第2クラッチプレート62は、その張り出し部の下面に、同張り出し部を外側に向かって先細り形状にさせる下面から外側面への逆テーパ面としての傾斜面62tが外周(張り出し部)を一周するかたちに形成されている。また第2クラッチプレート62は、その下面中央部に、係合凹部63が形成されている。
の上下動が外筒部67を介して回動補正部47に伝達される。さらに回動補正部47に伝達された上下動は、θ補正部45θを介して摺動レール46Bに伝達される。摺動レール46Bは摺動レール受け46Aに対して上下方向への相対移動のみが可能であることからそこに支柱54aから伝達された上下動は摺動レール46Bと摺動レール受け46Aとの間の上下方向への相対移動により吸収されるようになっている。すなわち、支柱54aの上下動に伴って、第1クラッチプレート64、外筒部67、回動補正部47、θ補正部45θ及び摺動レール46Bも上下動されるようになっている。
嵌合されるとき、第2クラッチプレート62の中心位置をクラッチ受け部65の中心位置に高い精度に位置合わせ(芯出し)をするようになっている。なお本実施形態では、係合凸部66と係合凹部63とにより凹凸係合機構が構成されている。
るようになる。すなわち、把持部34の中心位置は、その位置がハンド中心軸からずれているような場合であれ、把持部34に水平方向への移動不可能に連結されている支持プレート71へのセンタリングにより、ハンド中心軸に一致されるようにセンタリングされるようになっている。
ICハンドラ10には、画像処理手段を構成するとともに位置補正装置及びクラッチ制御手段としての制御装置80が備えられている。制御装置80は、中央演算処理装置(CPU)、不揮発性メモリ(ROM)、揮発性メモリ(RAM)、画像プロセッサ81及び画像メモリ82を有するマイクロコンピュータを中心に構成されており、メモリに格納されている各種データ及びプログラムに基づいて各種制御を実行する。本実施形態では、制御装置80にて検査用ソケット23Aなどに対するICチップTの位置補正機構の切り替えを行うためにクラッチ部60の結合状態及び分離状態を切り替えるクラッチ制御が実行される。またRAMには、クラッチ制御に必要な各種のパラメータなどが予め保存されている。
Y軸モータ駆動回路MYDは、制御装置80から受けた駆動信号に応答して、同駆動信号に基づく駆動量を演算し、演算された駆動量に基づいてY軸モータMYを駆動制御するようになっている。また制御装置80には、Y軸モータ駆動回路MYDを介してY軸モータエンコーダEMYによって検出されたY軸モータMYの回転速度が入力される。これにより制御装置80は、検査用ヘッド22の前後方向の位置を把握するとともに、その把握した位置と検査用ソケット23Aの上方位置や第1又は第2シャトル16,17の上方位置などの目標位置とのずれを求めて、Y軸モータMYを駆動制御して検査用ヘッド22を目標位置移動させるようになっている。
部34を目標の高さに移動させるようになっている。
シャトル16から検査部23の方向へ検査用ヘッド22とともに通過するICチップT底面とデバイスマーク33mとを撮像するように駆動制御されて、同第1カメラ28AからICチップT底面とデバイスマーク33mとが撮像された「デバイス認識処理」用の画像データが取得される。制御装置80は、取得された前記画像データを画像プロセッサ81に処理させることにより、吸着部35に吸着されたICチップTとデバイスマーク33mの画像認識処理(デバイス認識処理)を行なう。
るICチップTの搬送工程の一態様について説明する。図9は、外部端子の間隔の狭いボールデバイスや衝撃に弱いWLCSPなどのICチップTが検査用ソケット23Aへ高い精度の位置決めがなされるように、ビジュアルアライメントにより位置決めされる場合の工程の一態様について示すフローチャートである。なおこの例では、第1シャトル16の供給側のチェンジキット25には、把持部34に備えられたピン受け部34hとの共同により検査用ヘッド22の吸着部35の所定の位置にICチップTを位置決めさせる位置決めピンが備えられている。すなわち、第1シャトル16のICチップTの検査用ヘッド22への位置決めはメカニカルアライメントにより行なわれる。また説明の便宜上、この例では検査用ヘッド22が第1シャトル16からのみICチップTを供給排出する場合について説明するが、検査用ヘッド22がICチップTを供給されたり排出したりするときに用いられる各シャトル16,17の組合せはこれに限られない。
移動部32を移動高さまで上昇させてICチップTを検査用ソケット23Aから離脱させる工程である電子部品離脱の工程を行う(ステップS16)。
ップTに印加させて同ICチップTの各接続端子を検査用プローブに接続させる工程である電子部品配置の工程が行なわれる(ステップS24)。検査用ソケット23AにICチップTが配置されてから、制御装置80は、図示しない検査装置にICチップTの電気的特性などの検査を行わせる検査の工程を行う(ステップS25)。
(1)クラッチ部60による結合状態と分離状態との切り替えにより把持部34の検査用ヘッド22に対する水平方向を含む水平面への位置の補正を補正機構45により行なうのか、倣い機構44により行なうのかが選択的に切り替えられるようにした。これにより、検査用ヘッド22がICチップTを検査用ソケット23Aに配置するときに補正機構45と上記倣い機構44とのうちからICチップTや検査用ソケット23Aに適合する機構が選択されてICチップTの位置の補正を行うことができるようになる。例えば、外部端子の間隔の狭いボールデバイスや衝撃に弱いWLCSPなどのICチップTには、高精度の位置決めが行なわれるべく、それらを撮像した撮像画像の処理の結果に基づいて駆動制御される補正機構45による位置の補正が行なわれるビジュアルアライメントによる位置決めがなされるようにする。一方、矩形状の4辺から外部端子が突き出ているQFPなどの外部端子の間隔が広いICチップTには、メカニカルな相対移動により高速な位置決め動作が可能な倣い機構44による位置決めがなされるようにする。すなわち、電子部品検査装置としては多種の電子部品の検査に対応可能になるとともに、各電子部品に適合する位置決め動作をそれぞれ適切に選択することにより検査工程に要するリードタイムの低減などを図ることができるようになる。
方法の変更に伴い必要とされていた検査用ヘッドの交換作業や調整作業が不要とされるようになり、それら作業に伴う非稼働時間が短縮されて電子部品検査装置における電子部品の検査効率が向上されるようになる。
・上記実施形態では、押圧装置43は、空気シリンダにより押圧力を生じさせるようにしたが、これに限らず、押圧装置は押圧力を、その他の駆動源、例えば油圧などにより生じさせるようにしても、アクチュエータにより生じさせるようにしてもよい。これにより、検査用ヘッドに適用される押圧装置の自由度が高められるようになる。
り嵌合されるようにもなる。また、上記実施形態では、凹凸係合機構は1つであったが、複数あってもよい。そうすればより高い精度による芯出がなされ結合されるようになる。これによりクラッチ部による結合状態がより適切に行われるようになる。
Claims (12)
- 電子部品の電気的特性の検査を行う検査用ソケットに電子部品を配置すべく同電子部品を把持、搬送する検査用ヘッドを有する電子部品検査装置であって、
前記検査用ヘッドに設けられ、同検査用ヘッドに対して水平方向に相対移動可能に前記電子部品を把持する把持部と、
前記検査用ヘッドに設けられ、前記把持部をアクチュエータを通じて水平方向に相対移動させることにより前記電子部品の当該検査用ヘッドに対する水平方向の位置を前記検査用ソケットに対向する位置に補正可能な補正機構と、
前記検査用ヘッドに設けられ、前記把持部が前記検査用ソケット側に設けられた位置決めガイドに案内されつつ下降されることにより同把持部の位置を前記検査用ヘッドに対して水平方向にメカニカルに相対移動させることの可能な倣い機構と、
前記把持部を前記補正機構に結合させて該補正機構による補正機能を能動とするとともに前記倣い機構の倣い機能を非能動とする結合状態と、前記把持部を前記補正機構から分離させて該補正機構による補正機能を非能動とするとともに前記倣い機構の倣い機能を能動とする分離状態とを選択的に切り替えるクラッチ機構と
を備えることを特徴とする電子部品検査装置。 - 前記クラッチ機構は、
前記補正機構に連結されて垂直方向に上下動可能な第1クラッチプレートと、前記把持部に連結された第2クラッチプレートと、前記第1クラッチプレートの駆動機構として設けられて前記分離状態にあるときは弾性部材により前記第1クラッチプレートを前記第2クラッチプレートから離間させるように付勢されるとともに前記結合状態にあるときにはアクチュエータにより前記弾性部材による付勢力に抗して前記第1クラッチプレートを前記第2クラッチプレートに押圧せしめるように移動する可動部と、を有して構成される
請求項1に記載の電子部品検査装置。 - 前記第1クラッチプレートは有底筒体の底部として形成されるとともに、前記第2クラッチプレートは、前記把持部から延設されて上面が前記第1クラッチプレートを構成する有底筒体の底部裏面に対向する第1の閉塞部材及び前記把持部に連結された第2の閉塞部材によって塞がれた筒体の前記第1の閉塞部材の上面から前記第1クラッチプレートを構成する有底筒体の底部を貫通して同筒体の内部に突出する支持体に支持されてなり、前記可動部は、前記第1の閉塞部材を貫通して前記第1クラッチプレートを構成する有底筒体の底部裏面に先端部が当接されるとともに前記把持部から延設された筒体内で基端部が支持プレートに連結されてなる支柱と、前記アクチュエータとして前記第1の閉塞部材の内部に設けられたシリンダ内で前記支柱を上下に駆動するピストンとを備え、
前記支柱の基端部に連結された支持プレートと前記第1の閉塞部材の内面との間に前記弾性部材として設けられた圧縮ばねによって、前記分離状態にあるときに前記第1クラッチプレートを前記第2クラッチプレートから離間させるように付勢される
請求項2に記載の電子部品検査装置。 - 前記支柱は前記ピストン及び前記第1の閉塞部材を介して水平方向の位置が前記把持部と連動するものであり、前記支持プレートの裏面には、前記可動部が前記第1クラッチプレートを前記第2クラッチプレートから離間させるように前記圧縮ばねにより付勢された状態で前記倣い機構と連動して前記検査用ヘッドに対する前記把持部の位置を一定の中心位置に保持するセンタリング機構が設けられてなる
請求項3に記載の電子部品検査装置。 - 前記センタリング機構は、前記支持プレートの裏面と同支持プレートの裏面に対向する位置に前記倣い機構と一体に設けられた受けプレートとの間に設けられたテーパ状の凹部
と球体との係合機構からなる
請求項4に記載の電子部品検査装置。 - 前記第1クラッチプレートには、前記第2クラッチプレートと相対向する面に逆テーパ面が凹設されてなり、前記第2クラッチプレートには、前記第1クラッチプレートの前記逆テーパ面に対向する面に、同逆テーパ面に係合されるテーパ面が形成されてなる
請求項3〜5のいずれか一項に記載の電子部品検査装置。 - 前記第1クラッチプレートに形成された逆テーパ面及び前記第2クラッチプレートに形成されたテーパ面は共に楕円形状に形成されてなる
請求項6に記載の電子部品検査装置。 - 前記第1クラッチプレートと前記第2クラッチプレートとの接触面中心には、第2クラッチプレートに対する第1クラッチプレートの芯出しを行う凹凸係合機構が更に形成されてなる
請求項6又は7に記載の電子部品検査装置。 - 請求項1〜8のいずれか一項に記載の電子部品検査装置において、
前記電子部品と前記検査用ヘッドとを撮像してその撮像画像を処理することにより同検査用ヘッドに対する電子部品の相対位置を算出する画像処理手段と、
前記画像処理手段が算出した相対位置に基づきその位置補正を行うように前記補正機構を駆動する位置補正装置とを更に備え、
前記クラッチ機構が前記分離状態から前記結合状態に切り替えられたときに前記電子部品の前記検査用ヘッドに対する相対位置を前記画像処理手段にてモニタし、該モニタした相対位置にずれが生じているとき、そのずれを是正するように前記位置補正装置を通じて前記補正機構を駆動するようにした
ことを特徴とする電子部品検査装置。 - 請求項1〜9のいずれか一項に記載の電子部品検査装置において、
前記クラッチ機構の結合状態と分離状態とを自動的に切り替えるクラッチ制御手段を更に備え、
前記クラッチ制御手段は、前記電子部品が前記検査用ヘッドに把持されるとき又は前記電子部品が前記検査用ソケットへ配置されるときに前記クラッチ機構を結合状態に自動的に切り替える
ことを特徴とする電子部品検査装置。 - 請求項1〜9のいずれか一項に記載の電子部品検査装置において、
前記クラッチ機構の結合状態と分離状態とを自動的に切り替えるクラッチ制御手段を更に備え、
前記クラッチ制御手段は、前記電子部品が前記検査用ヘッドに把持されるとき又は前記電子部品が前記検査用ソケットへ配置されるときに前記クラッチ機構を分離状態に自動的に切り替える
ことを特徴とする電子部品検査装置。 - 前記検査用ヘッドには、前記電子部品を同電子部品の検査のために必要な圧力にて前記検査用ソケットに押圧する押圧装置が設けられている
請求項1〜11のいずれか一項に記載の電子部品検査装置。
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