JP2010090368A - 熱収縮性ポリフェニレンスルフィド系チューブ及び該チューブで被覆された部材 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】熱収縮性ポリフェニレンスルフィド系チューブにおいて、熱可塑性ポリフェニレンスルフィド系樹脂(a)からなる樹脂組成物(A)を主成分とし、JIS−K7121に準じて示差走査熱量計で測定される冷結晶化温度Tcと、同様に測定されるガラス転移温度Tgとの差を35℃以上とし、かつTgを65℃から85℃の範囲とする。
【選択図】なし
Description
なお、本明細書において、「主成分とする」とは、樹脂組成物(A)を構成する樹脂や可塑剤の作用・効果を妨げない範囲で、他の成分を含むことを許容する趣旨である。さらに、この用語は、具体的な含有率を制限するものではないが、樹脂組成物(A)の構成成分全体の50質量%以上、好ましくは60質量%以上、さらに好ましくは70質量%以上であって100質量%以下の範囲を占める成分である。
本発明のチューブは、熱可塑性ポリフェニレンスルフィド系(以下、「PPS」ともいう。)樹脂(a)を主成分とする樹脂組成物(A)で構成され、JIS−K7121に準じてDSCで測定される冷結晶化温度Tc及びガラス転移温度Tgとの差(Tc−Tg)が35℃以上であり、かつ、ガラス転移温度Tgが65℃以上85℃以下の範囲に存在することを特徴とする。
本発明のチューブは、Tc−Tgを35℃以上とする。Tc−Tgを35℃以上にすることにより、熱収縮性フィルムに優れた耐熱性を付与でき、これにより本発明のフィルムをコンデンサや電池の被覆材として好適に利用することができる。Tc−Tgが35℃未満であると、コンデンサ等の実装工程等の高温下に曝された場合、一度コンデンサ等の被覆物に密着したチューブが結晶の成長により弛緩してしまうなどの問題点が生じやすくなる。またTc−Tgの上限は特に制限はないが、Tc−Tgがあまり大きくなりすぎると、PPS樹脂(a)の特徴である耐熱性が損なわれるようになるため、Tc−Tgの上限は60℃程度であることが好ましい。
本発明で用いるPPS樹脂(a)は、下記式(1)のポリフェニレンスルフィドの繰返し単位が70モル%以上、好ましくは80モル%以上含まれる樹脂である。PPS樹脂(a)における下記繰返し単位が70モル%以上であれば、ポリマーの結晶性や熱転移温度などの低下を抑えることができ、また、PPS樹脂(a)を主成分とする樹脂組成物の特徴である難燃性、耐薬品性及び電気的特性などの諸特性を損なうことを抑えることができる。
樹脂組成物(A)は、PPS樹脂(a)単独で構成することもできるが、熱可塑性エラストマー(b)とブレンド又はアロイ化して構成することもできる。PPS樹脂(a)と熱可塑性エラストマー(b)とをブレンド及びアロイ化することにより、樹脂組成物(A)の耐衝撃性を高めることができる。
樹脂組成物(A)は、可塑剤(c)を含有していてもよい。可塑剤を用いることにより、PPS樹脂(a)の優れた難燃性を損なうことなく樹脂組成物(A)のガラス転移温度Tgを下げることができ、その結果、樹脂組成物(A)に低温収縮性を付与することができる。
樹脂組成物(A)は、PPS樹脂(a)以外の他の熱可塑性樹脂(d)などをブレンド又はアロイ化してもよい。PPS樹脂(a)をPPS樹脂(a)以外の他の熱可塑性樹脂(d)とブレンド又はアロイ化することにより樹脂組成物(A)とインキ等との異材密着性を高める効果が得られる。
本発明のチューブで用いられる樹脂組成物(A)は、通常の公知の製造方法を用いて製造することができる。例えば、PPS樹脂(a)、あるいはこれらに熱可塑性エラストマー(b)、可塑剤(c)、その他の熱可塑性樹脂(d)、必要に応じて他の添加剤を混合して、単軸又は2軸の押出機、タンブラー、V型ブレンダー、バンバリーミキサー、ニーダー、ミキシングロールなど通常公知の溶融混合機に供給して180℃以上450℃以下程度の温度で混練する方法や、2ケ所以上の供給口を有する押出機の各供給口に別々に計量した成分を供給する方法などが挙げられる。また、原料の混合順序にも特に制限はなく、使用するPPS樹脂(a)に直接各種の樹脂、可塑剤、又は添加剤を混合し、溶融混練する方法、各種の樹脂、可塑剤、又は添加剤をPPS樹脂(a)に高濃度(代表的な含有量としては5〜60質量%程度)に混合したマスターバッチを別途作製しておき、これをPPS樹脂(a)に混合し濃度を調整する方法、一部の原材料を上記の方法により溶融混練しさらに残りの原材料を溶融混練する方法、あるいは一部の原材料を単軸又は二軸の押出機により溶融混練中にサイドフィーダーを用いて残りの原材料を混合する方法など、いずれの方法を用いてもよい。また、少量添加剤成分については、他の成分を上記の方法などで混練し、ペレット化した後、成形前に添加して成形に供することもできる。
本発明のチューブは、PPS樹脂(a)を主成分とする樹脂組成物(A)からなり、特定の熱収縮を有するものが特にコンデンサや電池の被覆材としての性能が優れているものであり、
(1)100℃の温水中で5秒間浸漬したときの長さ方向の収縮率が0%以上、好ましくは3%以上、さらに好ましくは5%以上であり、30%以下、好ましくは20%以下、より好ましくは15%以下の範囲であり、径方向の収縮率は、30%以上、好ましくは35%以上、さらに好ましくは40%以上であり、70%以下、好ましくは60%以下、さらに好ましくは50%以下の範囲となるように調整することにより達成できる。さらに好ましくは(1)と同様に次の特性を満足するものが好ましい。
(2)90℃の温水中で5秒間浸漬したときの長さ方向の収縮率が0%以上、好ましくは3%以上、さらに好ましくは5%以上であり、25%以下、好ましくは20%以下、より好ましくは15%以下の範囲であり、径方向の収縮率は、20%以上、好ましくは25%以上、さらに好ましくは30%以上であり、60%以下、好ましくは50%以下、さらに好ましくは45%以下の範囲となるように調整する。
本発明のチューブは、PPS樹脂(a)を主成分とする樹脂組成物(A)で構成され、耐熱性、低温収縮性、並びに電気特性、耐薬品性、耐電解液性に優れている。そのため、本発明のチューブは、アルミ電解コンデンサなどのコンデンサの被覆用部材として好適に用いることができるが、他の用途、例えば、電線(丸線、角線)、乾電池、リチウムイオン電池等の2次電池、鋼管又はモーターコイルエンド、トランスなどの電気機器や小型モーター、あるいは電球、蛍光灯、ファクシミリやイメージスキャナーの蛍光灯被覆用部材としても利用可能である。
なお、本明細書中に表示される熱収縮性チューブについての種々の測定値及び評価は次のようにして行った。
冷結晶化温度Tcは、パーキンエルマー社製DSC−7を用いて、製膜された熱収縮性チューブから切り出した試料10mgをJIS−K7121に準じて、加熱速度10℃/分で−50℃から340℃まで昇温したときのサーモグラムから求めた。
ガラス転移温度Tgは、パーキンエルマー(株)製DSC−7を用いて、製膜された熱収縮性チューブから切り出した試料10mgをJIS−K7121に準じて、加熱速度を10℃/分で−50℃から340℃まで昇温し、340℃で1分間保持した後、冷却速度10℃/分で−50℃まで降温し、−50℃で1分間保持した後、加熱速度10℃/分で再昇温した時のサーモグラムにから求めた。
90℃及び100℃の温水中に5秒間浸漬した前後の熱収縮性チューブの長さ及び折径を測定して、以下の式より算出した。
・長さ方向収縮率[%]=[(浸漬前のチューブの長さ−浸漬後のチューブの長さ)/浸漬前のチューブの長さ]×100
・径方向収縮率[%]=[(浸漬前のチューブの折径−浸漬後のチューブの折径)/浸漬前のチューブの折径]×100
本発明の樹脂組成物より得られた熱収縮性部材の難燃性を難燃性評価に使用されるUL224 Optional VW−1 Flame Testによって評価した。
○:VW−1の評価基準を満たしている
×:VW−1の評価基準を満たしてしていない
φ35mm、長さ59.5mmのアルミ電解コンデンサに折径59mm、肉厚0.1mm、長さ73mmのチューブを熱風循環式シュリンク炉にて、200℃で5秒間被覆した際の被覆仕上り性を以下の基準により評価した。
○:チューブがコンデンサに密着している
×:チューブがコンデンサに密着していない
φ35mm、長さ59.5mmのアルミ電解コンデンサに折径59mm、肉厚0.1mm、長さ73mmのチューブを熱風循環式シュリンク炉にて、200℃で5秒間被覆し、熱風オーブンにて85℃雰囲気下60分のエージングをかけた後、再び熱風オーブン中、200℃雰囲気下に5分間曝し、耐熱性を以下の基準により評価した。
○:膨れが生じない
×:膨れが生じる
上記評価に供される熱収縮性チューブを構成する樹脂組成物について、実施例、比較例、及び参考例で使用した原料を以下に示す。
・PPS:ポリフェニレンスルフィド樹脂[ポリプラスチックス製、商品名:フォートロン0220C9、見かけ粘度(300℃、剪断速度100sec−1):510Pa・s]
・熱可塑性エラストマー:酸変性SEBS樹脂(旭化成ケミカルズ製、商品名:タフテックM1943
・リン系可塑剤1:トリフェニルホスフェート(大八化学工業株式会社製 商品名:TPP)
・リン系可塑剤2:レゾルシノールビスジ-2,6-キシレニルホスフェート(大八化学工業株式会社製 商品名:Px−200)
・熱可塑性樹脂1:ポリカーボネート樹脂(三菱エンジニアリングプラスチック製 商品名:ユーピロンS2000)
・熱可塑性樹脂2:ポリフェニレンエーテル樹脂(SABIC製 商品名:Noryl PX9406)
表1に記載した内容の樹脂組成物を、シリンダー温度300℃に設定した押出機で溶解させ、丸ダイを通してチューブラ成型加工し、折径59mm、厚さ0.1mmのチューブを得た。得られたチューブについて特性を評価した結果を表1に示した。
Claims (9)
- 熱可塑性ポリフェニレンスルフィド系樹脂(a)を主成分とする樹脂組成物(A)で構成され、JIS−K7121に準じて示差走査熱量計で測定される冷結晶化温度Tcとガラス転移温度Tgとの差が35℃以上であり、かつ、ガラス転移温度Tgが65℃以上85℃以下の範囲に存在することを特徴とするポリフェニレンスルフィド系熱収縮性チューブ。
- 前記樹脂組成物(A)が熱可塑性エラストマー(b)を含有し、かつ、この熱可塑性エラストマー(b)の含有率が、熱可塑性エラストマー(b)を含有する前記樹脂組成物(A)100質量%に対し、0.5質量%以上13質量%以下であることを特徴とする請求項1に記載の熱収縮性ポリフェニレンスルフィド系チューブ。
- 前記樹脂組成物(A)が可塑剤(c)を含有し、かつ、この可塑剤(c)の含有率が、この可塑剤(c)を含有する前記樹脂組成物(A)100質量%に対し、0.5質量%以上15質量%以下であることを特徴とする請求項又は2に記載のポリフェニレンスルフィド系熱収縮性チューブ。
- 前記可塑剤(c)がリン系可塑剤であることを特徴とする請求項3に記載のポリフェニレンスルフィド系熱収縮性チューブ。
- 前記樹脂組成物(A)が熱可塑性ポリフェニレンスルフィド系樹脂(a)以外の熱可塑性樹脂(d)を含有し、かつ、この熱可塑性樹脂(d)の含有率が、この熱可塑性樹脂(d)を含有する前記樹脂組成物(A)100質量%に対し、0.5質量%以上25質量%以下であることを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載のポリフェニレンスルフィド系熱収縮性チューブ。
- 100℃の温水中に5秒間浸漬したときの熱収縮率が、径方向で30%以上50%以下、長さ方向で0%以上20%以下であることを特徴とする請求項1から5のいずれかに記載のポリフェニレンスルフィド系熱収縮性チューブ。
- 90℃の温水中に5秒間浸漬したときの熱収縮率が、径方向で20%以上50%以下、長さ方向で0%以上20%以下であることを特徴とする請求項1から5のいずれかに記載のポリフェニレンスルフィド系熱収縮性チューブ。
- 請求項1から7のいずれかに記載のポリフェニレンスルフィド系熱収縮性チューブで被覆された部材。
- 電子機器又は電気機器の用途で用いられる請求項8に記載の部材。
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011116010A (ja) * | 2009-12-02 | 2011-06-16 | Mitsubishi Plastics Inc | ポリフェニレンスルフィド系熱収縮性チューブ、および、該チューブで被覆された部材 |
| JP2011178935A (ja) * | 2010-03-02 | 2011-09-15 | Mitsubishi Plastics Inc | ポリフェニレンスルフィド系樹脂組成物からなる熱収縮性成形体、およびその製造方法 |
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