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JP2010090074A - 日焼け止め化粧料 - Google Patents

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JP2010090074A
JP2010090074A JP2008263283A JP2008263283A JP2010090074A JP 2010090074 A JP2010090074 A JP 2010090074A JP 2008263283 A JP2008263283 A JP 2008263283A JP 2008263283 A JP2008263283 A JP 2008263283A JP 2010090074 A JP2010090074 A JP 2010090074A
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Tadashi Yamamoto
直史 山本
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Kao Corp
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Abstract

【課題】 UV−A領域に高い紫外線防御効果を維持しつつ、べたつき感、きしみ感を軽減することにより、優れた使用感が持続し、耐水性にも優れる日焼け止め化粧料を提供する
【解決手段】 (A)(ジフェニルジメチコン/ビニルジフェニルジメチコン/シルセスキオキサン)クロスポリマー、(B)下記一般式(1)で表される高分子シリコーン化合物及び(C)20℃で固形状又はペースト状を呈し、UV−A領域に最大吸収波長を有する紫外線吸収剤を含有する日焼け止め化粧料。
【化1】
Figure 2010090074

(式中、Rはメチル基又はフェニル基を表し(但し、全てがフェニル基ではない。)、Rはメチル基又は水酸基を表し、nは600〜2500の整数を表す。)
【選択図】なし

Description

本発明は、日焼け止め化粧料に関し、更に詳しくは、高い紫外線防御効果を維持しつつ、べたつき感、きしみ感が軽減された優れた使用感が持続し、耐水性にも優れる日焼け止め化粧料に関する。
従来、日焼け止め化粧料に期待される紫外線防御効果としては、主にサンバーンを起こすと考えられているUV−B領域(290〜320nm)の紫外線に対するものであった。ところが近年UV−A領域(320〜400nm)の紫外線は皮膚を黒化させるのとともに皮膚の深部にまで到達し、皮膚の老化を促進し、皮膚ガンの原因になりうると考えられている。このように、日焼け止め化粧料にはUV−B領域だけでなくUV−A領域にも高い紫外線防御効果が求められている。
日焼け止め化粧料には、ベンゾフェノン系化合物、パラアミノ安息香酸化合物、ケイ皮酸系化合物等の紫外線吸収剤や、酸化チタン、微粒子酸化チタン、酸化亜鉛、微粒子酸化亜鉛等の紫外線散乱剤が配合されている(例えば、特許文献1〜3参照)。
さらに、UV−A領域の紫外線吸収剤として4−tert−ブチル−4−メトキシジベンゾイルメタンやジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシルが知られており、メトキシケイ皮酸2−エチルヘキシルと組み合わせて紫外線吸収効果の持続性を向上させた皮膚外用剤が開発されている。しかしながら、UV−A領域の紫外線吸収剤の多くは常温で固形又はペースト状であり、これらを含んだ日焼け止め化粧料はきしみ感、べたつき感を生じる場合があり、使用感の向上が望まれていた。
このような紫外線吸収剤のべたつきを軽減するために様々な試みがなされており、例えば特定のシリコーン誘導体と組み合わせてべたつきを改善することが提案されている(特許文献4参照)。また、一般に日焼け止め化粧料には、汗などにより落ちないよう耐水性が求められている。
特開平5−025028号公報 特開平9−227350号公報 特開2000−273011号公報 特開2007−131612号公報
本発明は、UV−A領域に高い紫外線防御効果を維持しつつ、べたつき感、きしみ感を軽減することにより、優れた使用感が持続し、耐水性にも優れる日焼け止め化粧料を提供することを目的とする。
本発明者らは、UV−A領域の紫外線吸収剤に、シリコーンゴムをシリコーンレジンで被覆した複合粉体と高分子シリコーン化合物を組み合わせて日焼け止め化粧料とすることにより、紫外線吸収剤によるべたつき感やきしみ感が顕著に軽減され、優れた使用感が持続し、耐水性にも優れる日焼け止め化粧料が得られることを見出し、本発明を完成した。即ち、本発明は、(A)(ジフェニルジメチコン/ビニルジフェニルジメチコン/シルセスキオキサン)クロスポリマー、(B)下記一般式(1)で表される高分子シリコーン化
合物及び(C)20℃で固形状又はペースト状を呈し、UV−A領域に最大吸収波長を有する紫外線吸収剤を含有する日焼け止め化粧料にある。
Figure 2010090074
(式中、Rはメチル基又はフェニル基を表し(但し、全てがフェニル基ではない。)、Rはメチル基又は水酸基を表し、nは600〜2500の整数を表す。)
また、第2の本発明は、さらに(D)ポリメチルシルセスキオキサンを含有する上記の日焼け止め化粧料にある。
本願発明に係る日焼け止め化粧料は、高い紫外線防御効果を有すると同時に、UV−A紫外線吸収剤によるべたつき感、きしみ感が軽減された優れた使用感が持続し、さらに耐水性にも優れている。
本発明で用いる(A)(ジフェニルジメチコン/ビニルジフェニルジメチコン/シルセスキオキサン)クロスポリマーは、ジフェニルジメチコンとビニルジフェニルジメチコンとシルセスキオキサンからなる架橋共重合体の球状粉体であり、ジフェニルジメチコンとビニルジフェニルジメチコンの架橋共重合体からなるシリコーンゴム表面を、シルセスキオキサン架橋重合体からなるシリコーンレジンで被覆した構造を有する複合粉体である。さらに具体的には、ビニル基含有オルガノポリシロキサンとオルガノハイドロジェンポリシロキサンとを含む油系の水中油型乳化物に触媒を加えて硬化反応させ、球状シリコーンゴム硬化物微粒子分散液とした後、その水分散液にアルカリ性物質またはアルカリ性水溶液とオルガノトリアルコキシシランを添加し、オルガノトリアルコキシシランを加水分解、縮合硬化反応させた後、乾燥させて得られる球状シリコーンゴム硬化物微粒子にポリオルガノシルセスキオキサン硬化物を被覆した複合粉体である。この複合粉体の製造法については、特開平7−196815号公報に従えばよい。前記球状シリコーンゴム硬化物微粒子分散液の球状シリコーンゴム硬化物微粒子の平均粒径は、使用感、使用性において0.1〜100μmが好ましい。この市販品としてKSP−300(信越化学工業社製)を挙げることができる。尚、平均粒径は、レーザー回折粒度分布測定による体積平均径に従う。
本発明において(A)(ジフェニルジメチコン/ビニルジフェニルジメチコン/シルセスキオキサン)クロスポリマーは、架橋したシリコーン骨格を有する球状粉体であることから肌に滑り性を与え、べたつきのなさに影響していると考えられる。しかしながら同様に架橋したシリコーン骨格を有する球状粉体である(ジメチコン/ビニルメチコン)クロスポリマーでは本発明の効果を発揮できない。
本発明における(A)(ジフェニルジメチコン/ビニルジフェニルジメチコン/シルセスキオキサン)クロスポリマーの配合量は、日焼け止め化粧料の総量を基準として0.01〜10質量%(以下、単に%と略す)が好ましく、特に好ましくは0.1〜5%である。
(ジフェニルジメチコン/ビニルジフェニルジメチコン/シルセスキオキサン)クロスポリマーの配合量がこれらの範囲内であれば、本発明の日焼け止め化粧料の使用感が特に優れたものとなる。
本発明に用いられる(B)高分子シリコーン化合物は、前記一般式(1)で表されるものであり、分子量は約4万〜25万程度であり、性状は25℃において0.005〜5m/s(5000〜500万cSt)の動粘度を示すものである。具体的には、ジメチルポリシロキサン、メチルフェニルポリシロキサン、ジメチコノール、末端水酸基メチルフェニルポリシロキサンなどが挙げられる。これら高分子シリコーンは市販されており、それらを例示すると、KF−96H(1万cs〜100万cs)(信越化学工業社製)、SH200C(10,000cs〜350万cs)(東レ・ダウコーニング社製)、TSF−451(6,000cs〜100万cs)(モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ社製)等があげられる。これら中でも、重合度nが1500〜2300のジメチルポリシロキサン、ジメチコノールがべたつき感の無さでの面で特に優れる。尚、ジメチルポリシロキサンの重合度と動粘度の関係は、A.J.Barryの次式によって与えられる。
logA=1.00+0.0123M0.5
[A:動粘度(cSt)、M:分子量(n×74)]
本発明における(B)高分子シリコーン化合物の配合量は、日焼け止め化粧料の総量を基準として0.1〜5.0%が好ましく、特に好ましくは0.3〜3.0%である。高分子シリコーン化合物の配合量がこれらの範囲内であれば、本発明の日焼け止め化粧料の使用感や耐水性が特に優れたものとなる。
本発明に用いられる(C)20℃で固形状又はペースト状を呈し、UV−A領域に最大吸収波長を有する紫外線吸収剤としては、具体的には4−tert−ブチル−4−メトキシジベンゾイルメタン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジンプロピオン酸2−エチルヘキシル、メチレンビズベンゾトリアゾリルテトラメチルブチルフェノール、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジンなどが挙げられ、これらは市販されている。これらの中でもジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシルがきしみ感のなさで最も優れる。尚、本発明でいう固体状又はペースト状とは、米国材料試験協会(ASTM)の標準試験法D43590−90による定義に従う。
本発明における(C)20℃で固形状又はペースト状を呈し、UV−A領域に最大吸収波長を有する紫外線吸収剤の配合量は、日焼け止め化粧料の総量を基準として0.1〜5.0%が好ましく、特に好ましくは0.3〜3.0%である。UV−A紫外線吸収剤の配合量がこれらの範囲内であれば、より優れた紫外線防御効果が発揮され、使用感についても特に優れたものとなる。
本発明においては、さらに(D)ポリメチルシルセスキオキサンを含有させると使用感の持続性の面で特に優れる。ポリメチルシルセスキオキサンは、メチルトリメトキシシロキサンをアルカリ水溶液中で乳化重合させた固形物であり、具体的には、モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ社製のトスパールシリーズ(トスパール145A等)が挙げられる。
本発明におけるポリメチルシルセスキオキサンの配合量は、日焼け止め化粧料の総量を基準として0.1〜8.0%が好ましく、特に好ましくは0.2〜4.0%である。ポリメチルシルセスキオキサンの配合量がこれらの範囲内であれば、本発明の日焼け止め化粧
料の使用感の改善とその持続性が特に優れたものとなる。
本発明の日焼け止め化粧料には、上記の必須成分に加えて必要に応じて上記以外の紫外線吸収剤、上記以外の油性成分、乳化剤(界面活性剤)、紫外線散乱剤、保湿剤、粉体、香料、防腐剤、植物エキス、フッ素化合物、樹脂、粘剤、塩類、溶媒、酸化防止剤、キレート剤、中和剤、pH調整剤、昆虫忌避剤、生理活性成分等を配合することができる。
本発明の日焼け止め化粧料とは、紫外線防御機能を付与した化粧料であり、例えばサンスクリーン剤、ファンデーション、化粧下地等が挙げられる。
次に、実施例によって本発明を更に詳細に説明するが、本発明はこれらに限定されるものではない。実施例に先立ち、各実施例で採用した評価方法について説明する。
<官能特性評価試験>
官能特性評価試験は、評価試料を顔面に塗布した時の感触(べたつき感、きしみ感)について、10名の専門判定員が以下の評価基準に従って評価点をつけ、その平均点に従って、4.0以上を◎、3.0以上4.0未満を○、2.0以上3.0未満を△、2.0未満を×とした。また、塗布後5時間経過後、同様に感触(べたつき感、きしみ感)を評価した。
(評価基準)
5:非常に好ましい。
4:好ましい。
3:どちらともいえない。
2:好ましくない。
1:非常に好ましくない。
<紫外線防御効果>
評価試料を2mg/cmの割合で、石英硝子上に張り付けた樹脂テープ上に塗布し、SPFアナライザー(Labsphere社、UV−1000S)を用いて紫外線防御能を測定した。下記比較例1の日焼け止め化粧料を比較対照とし、以下の基準に従って紫外線防御能を評価した。
(評価基準)
○:比較例1よりUV−A領域の紫外線防御能が優れる。
△:比較例1とUV−A領域の紫外線防御能が同等。
×:比較例1よりUV−A領域の紫外線防御能が劣る。
<耐水性試験>
10名の被験者に評価試料を顔面に塗布してもらい、温度30℃、湿度70%に調節された部屋で1時間安静に過ごしてもらった。専門判定員が被験者の肌状態を観察し、評価試料の汗による落ちを以下の基準に従って評価した。専門判定員が判定した10名分の評価において、最も多かった評価をその評価試料の最終評価とした。尚、評価が同数の場合は、よい評価のほうを優先させた。
(評価基準)
○:落ちはほとんど観察されない。
△:若干の落ちが観察される。
×:落ちが観察される。
実施例1〜4、比較例1〜6(サンスクリーン)
表1に示した処方の日焼け止め化粧料(サンクスリーン)を常法により作製した。尚、用いた高分子シリコーン化合物は、実施例4を除き、全て前記一般式(1)においてR、Rがメチル基、nが2100のもの(動粘度約1m/s)を使用した。一方実施例4では、R、Rがメチル基、nが800のもの(動粘度約0.011m/s)のものを使用した。
作製した実施例、比較例の各サンスクリーンを評価試料として、前記各試験を実施した。その結果を表1に併せて示す。
(表1)
Figure 2010090074
結果に示されるように、本発明の実施例は、紫外線防御効果に優れ、べたつき感、きしみ感がなく、またそれが持続し、耐水性にも優れていた。一方、いずれかの必須成分を欠いた比較例は、紫外線防御効果、使用感、耐水性のいずれかの点で劣ることがわかる。
実施例5(化粧下地)
原 料 名 配合量(質量%)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1. (ジフェニルジメチコン/ビニルジフェニルジメチコン 5.0
/シルセスキオキサン)クロスポリマー(注1)
2. 高分子シリコーン(注7) 1.0
3. 高分子シリコーン(注8) 2.0
4. ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル 1.0
5. 4−tert−ブチル−4−メトキシジベンゾイルメタン 1.0
6. ポリメチルシルセスキオキサン 3.0
7. モノイソステアリン酸ソルビタン 1.0
8. ポリエーテル変性シリコーン(注9) 0.5
9. メチルフェニルポリシロキサン(注10) 3.0
10. ミリスチン酸イソセチル 1.0
11. スクワラン 1.0
12. パラメトキシケイ皮酸2−エチルヘキシル 5.0
13. シクロメチコン 30.0
14. シリコーン処理酸化亜鉛(*) 15.0
15. 1,3−ブチレングリコール 3.0
16. ヒアルロン酸ナトリウム 0.01
17. 加水分解コラーゲン 0.01
18. グリチルレチン酸ステアリル 0.1
19. フェノキシエタノール 0.3
20. エタノール 8.0
21. 香料 0.1
22. 精製水 残 部
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
注7: KF−96H(100000cs、信越化学工業社製)
注8: X−21−5613(信越化学工業社製)
注9: KF−6015(信越化学工業社製)
注10: FZ−209(東レ・ダウコーニング社製)
*:酸化亜鉛に対し5%のメチルハイドロジェンポリシロキサンにて表面処理
上記組成の日焼け止め化粧料(化粧下地)を作製して評価したところ、紫外線防御効果、使用感、耐水性の全ての点において優れていた。尚、上記の実施例5において使用した香料の組成を表2に示す。
(表2)
Figure 2010090074
本発明により、高い紫外線防御効果を維持しつつ、べたつき感、きしみ感が軽減された優れた使用感が持続する、耐水性にも優れた日焼け止め化粧料を提供することが可能となる。

Claims (2)

  1. (A)(ジフェニルジメチコン/ビニルジフェニルジメチコン/シルセスキオキサン)クロスポリマー、(B)下記一般式(1)で表される高分子シリコーン化合物及び(C)20℃で固形状又はペースト状を呈し、UV−A領域に最大吸収波長を有する紫外線吸収剤を含有する日焼け止め化粧料。
    Figure 2010090074
    (式中、Rはメチル基又はフェニル基を表し(但し、全てがフェニル基ではない。)、Rはメチル基又は水酸基を表し、nは600〜2500の整数を表す。)
  2. さらに(D)ポリメチルシルセスキオキサンを含有する請求項1記載の日焼け止め化粧料。
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