JP2010087538A - ダイボンディング用フィルム状接着剤並びにそれを用いた半導体装置の製造方法及び半導体装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】フィルム状接着剤を60℃でウエハー裏面に貼り付けた時のウエハーとフィルム状接着剤とのピール強度が50g/25mm以上であり、好ましくは構成する樹脂組成物のガラス転移温度が−30℃以上60℃以下であり、樹脂組成物が、ガラス転移温度が−30℃以上60℃以下であるアクリル酸共重合体、及びエポキシ樹脂を含んでなるダイボンディング用フィルム状接着剤であり、これに光透過性基材を用いてダイシングシート機能つきダイアタッチフィルムを製造することができる。
【選択図】なし
Description
(1) フィルム状接着剤を60℃でウエハー裏面に貼り付けた時のウエハーとフィルム状接着剤とのピール強度が50g/25mm以上であることを特徴とするダイボンディング用フィルム状接着剤、
(2) フィルム状接着剤を構成する樹脂組成物のガラス転移温度が−30℃以上60℃以下である(1)項記載のダイボンディング用フィルム状接着剤、
(3) フィルム状接着剤を構成する樹脂組成物が、ガラス転移温度が−30℃以上60℃以下であるアクリル酸共重合体、及びエポキシ樹脂を含んでなる(1)又は(2)項記載のダイボンディング用フィルム状接着剤、
(4) アクリル酸共重合体の分子量が10万以上である(3)項記載のダイボンディング用フィルム状接着剤、
(5) アクリル酸共重合体が、ニトリル基を含有するアクリル酸共重合体である(3)又は(4)項記載のダイボンディング用フィルム状接着剤、
(6) (1)〜(5)項のいずれかに記載のダイボンディング用フィルム状接着剤及び光透過性基材からなるダイシングシート機能つきダイアタッチフィルム、
(7) (A)(6)項記載のダイシングシート機能つきダイアタッチフィルムでシリコンウェハー裏面とを60℃以下で貼り合わせる工程、
(B)該シリコンウェハーをダイシングし個片ダイに切り離す工程、
(C)ダイシング後にダイアタッチフィルム面に紫外線を照射して接着剤層の光透過性基材との接触界面を硬化させる工程、
(D)接着剤層を紫外線硬化させた後、裏面に接着剤層を残存させたダイを光透過性基材から剥離し取り出すピックアップ工程、
(E)該ダイを、リードフレームまたは基板に、接着剤を介して加熱接着する工程とを、含んでなることを特徴とする半導体装置の製造方法、
(8) (1)〜(5)項のいずれかに記載のダイボンディング用フィルム状接着剤により半導体素子とリードフレーム又は基板とを接着してなる半導体装置
である。
本発明のフィルム状接着剤を構成する樹脂組成物は、ガラス転移温度が−30℃以上60℃以下であるアクリル酸共重合体、及びエポキシ樹脂を含むことが好ましい。
本発明に用いられるアクリル酸共重合体のガラス転移温度としては−30℃以上60℃以下が好ましい。ガラス転移温度が−30℃を下回るとタック性が強すぎハンドリングが難しくなり、60℃を超えると60℃以下での貼り付け性が悪くなる。
含む共重合体が好ましい。
また本発明に用いるアクリル酸共重合体は、ニトリル基を含有したものであることが好ましい。
本発明に用いられるエポキシ樹脂はモノマー、オリゴマ−及びポリマー全般をいう。例えばビフェニル型エポキシ樹脂、ビスフェノール型エポキシ樹脂、スチルベン型エポキシ樹脂、オルソクレゾールノボラック型エポキシ樹脂、フェノールノボラック型エポキシ樹脂、トリフェノールメタン型エポキシ樹脂、アルキル変性トリフェノールメタン型エポキシ樹脂、トリアジン核含有エポキシ樹脂、ジシクロペンタジエン変性フェノール型エポキシ樹脂等が挙げられ、これらは単独でも混合して用いても良い。
本発明に用いるエポキシ樹脂の配合量は、アクリル酸共重合体100重量部に対しエポキシ樹脂10〜100重量部、好ましくは30〜70重量部である。
ェノールEジシアネート シアネートノボラック樹脂などが挙げられる。
ジオール等の2官能アクリレート、トリアクリル酸トリメチロールプロパン、トリメタクリル酸トリメチロールプロパン、トリアクリ酸ペンタエリスリトール、トリメタクリ酸ペンタエリスリトール、ヘキサアクリル酸ジペンタエリスリトール、ヘキサメタクリル酸ジペンタエリスリトール等の多官能アクリレートなどが挙げられる。これらの内、アルキルエステルが好ましく、特に好ましくはエステル部位の炭素数が1〜15のアクリル酸、メタクリル酸アルキルエステルである。
紫外線硬化型樹脂には、更に、光重合開始剤(C−2)を混在させることにより、基材から剥離しにくい場合は紫外線を照射することにより粘着剤層の表面を硬化させ剥離しやすくさせることができダイアタッチフィルムとして使用するためにも、重要な成分である。
フィラーの含有量は0%〜30重量%が好ましく、30%を超えるとフィルムとしてもろくなり接着性が低下する。
本発明に用いる光透過性基材としては、ポリプロピレンフィルム、ポリエチレンフィルム、ポリブタジエンフィルム、ポリ塩化ビニルフィルム、等があげられるが、30〜70重量部、好ましくは40〜60重量部のポリプロピレン樹脂と70〜30重量部、好ましくは60〜40重量部のポリスチレンブロックとビニルイソプレンブロックからなる共重合体との混合物であることが好ましい。
本発明に用いられる光透過性基材の膜厚は、20〜200μmであることが好ましく、
特に好ましくは25〜150μmである。
または、光透過性基材上に、直接、フィルム状接着剤を構成する樹脂組成物を同様の方法で塗工し、乾燥させて、フィルム状接着剤に保護フィルムを積層して保護フィルム、粘接着層、及び光透過性基材からなるダイシングシート機能つきダイアタッチフィルムを得ることができる。
このようにして形成される粘接着層の厚さは、好ましくは3〜100μmで、10〜75μmであることがより好ましい。厚さが3μm未満であると粘接着剤としての効果が少なくなり、100μmを超えると製品の作成上難しく厚み精度が悪くなる。
線照射の場合準じて諸条件を設定することができる。
次いで、ダイアタッチフィルムを半導体チップの裏面に固着残存させたままで、光透過性基材のみを剥離する。
最終的に硬化したダイアタッチフィルムは、高い耐熱性を有するとともに、アクリルゴ
ム樹脂成分のため硬化物は、脆質性が低く、優れた剪断強度と高い耐衝撃性、耐熱性を有する。
(A)アクリル酸共重合体樹脂成分又はポリイミド樹脂
(A−1)エポキシ基含有アクリルゴム(ナガセケムテックス(株)製、商品名:SG80HDR、Tg:10℃、分子量Mw=350000)
(A−2)エポキシ基含有アクリルゴム(ナガセケムテックス(株)製、商品名:SGP3DR、Tg:12℃、分子量はMw=850000)
(A−3)シリコーン変性ポリイミド樹脂:
ジアミン成分として2,2−ビス[4−(4−アミノフェノキシ)フェニル]プロパン(0.15モル)とα,ω−ビス(3−アミノプロピル)ポリジメチルシロキサン(平均分子量837)(0.15モル)、酸成分として4,4’−オキシジフタル酸二無水物(0.15モル)3,3’,4,4’−ビフェニルテトラカルボン酸二無水物を用いたアニソールに可溶なポリイミド樹脂。Tg:100℃、分子量はMw=50000。
(B−1)クレゾールノボラックエポキシ樹脂(商品名:EOCN−1020−80、エポキシ当量:200g/eq、メーカー:日本化薬(株))
(C)紫外線硬化型樹脂
〔(C−1)(メタ)アクリル酸エステルモノマー〕1,6−ヘキサンジオールジメタクリレート(メーカー:共栄社化学(株))
〔(C−2)光重合開始剤〕2,2−ジメトキシキ−1,2−ジフェニルエタン−1−オン(メーカー:チバガイギ(株))
(D)フィラー
(D−1)シリカフィラーSP−4B(平均粒径4μm)(メーカー:扶桑化学(株) )
(E)イミダゾール
(E−1)イミダゾール化合物(商品名:1B2MZ、メーカー:四国化成)
ハイブラ60重量部ポリプロピレン40重量部からなるクリアテックCT−H817(クラレ製)を、押し出し機で、厚み100μmのフィルムを形成した。
表1に記載の割合で各成分を調合し、樹脂組成物を得た。この樹脂組成物を、ポリエチレンテレフタレート基材100μmに塗布し、乾燥しフィルム状接着剤を得た。このフィルム状接着剤に、光透過性基材を合わせてラミネートすることで保護フィルム(ポリエチレンテレフタレート基材)、フィルム状接着剤、及び光透過性基材からなるダイシングシート機能つきダイアタッチフィルムを作製した。
いで、紫外線を20秒で250mJ/cm2の積算光量を照射後ダイアタッチフィルムの残着した半導体チップから、光透過性基材を剥離し、次いで、半導体チップをフィルム状接着剤を介して、42−アロイ合金のリードフレームに、180℃−1MPa−1.0secの条件で圧着して、ダイボンディングし、ダイシングシート及びダイアタッチフィルムとしての各項目の評価を行った。結果を表2、3に示す。
粘接着剤成分の配合割合を表1のように変更した以外は、実施例1と同様の操作を行った。
粘接着剤成分の配合割合を、表1のように変更した。この系ではタック性がなく光透過性基材へのラミネートができなかったのでダイシング以降の評価は行わなかった。
(1)ガラス転移温度
セイコーインスツルメント社製動的粘弾性装置を用い、フィルム状接着剤を昇温速度3℃/min、周波数10Hzで動的粘弾性を測定したときの緩和ピーク。
(2)ピール強度測定
実施例1,2比較例1:5インチ100μmウエハー裏面に25mm幅のダイシングシー
ト機能付きダイアタッチフィルムを0.1MPaで加圧し50℃で貼り付けしピール強度を
測定した。
実施例1,2:5インチ100μmウエハー裏面にダイシングシート機能付きダイアタッチフィルムを0.1MPaで加圧し25℃で貼り付けしウエハーの反りを東京精密(株)製の
表面粗さ形状測定機で測定した。
比較例1:5インチ100μmウエハー裏面にキャリアフィルムつきダイアタッチフィルムを0.15MPaで加圧し150℃で加熱することによりダイアタッチフィルムつきウエ
ハーを作成しウエハーの反りを測定した。
半導体ウェハーをダイシングした後に、粘着が弱いためにダイアタッチフィルム上から剥離する半導体チップの個数を計測することにより評価した。
(5)チッピング特性
○:チップのかけの幅が最大で30μm以下のもの。
△:チップのかけの幅が最大で30〜50μmのもの。
×:チップのかけの幅が最大で50μm以上のもの。
半導体ウェハーのダイシング後に紫外線照射し、ダイアタッチフィルム付き半導体チップを光透過性基材から取り上げること(ピックアップ)ができるかを評価した。
○:ほぼ全てのチップがピックアップ可能なもの
△:ダイシングしたチップの50〜90%がピックアップ可能なもの
×:ピックアップが50%以下のもの
(7) ダイアタッチフィルムとしての初期接着性
ダイアタッチフィルム付き半導体チップを42−アロイ合金のリードフレームに180℃−1MPa−1.0secの条件でダイボンディングし、そのまま未処理の状態でチップとリードフレームとの剪断強度を測定し評価した。
上記(7)でダイボンディングした測定サンプルを85℃/85%RH/168時間吸湿処理をした後、チップとリードフレームとの剪断強度を測定し評価した。
○:剪断強度が1MPa以上
△:剪断強度が0.5〜1.0MPa
×:剪断強度が0.5MPa未満
Claims (8)
- フィルム状接着剤を60℃でウエハー裏面に貼り付けた時のウエハーとフィルム状接着剤とのピール強度が50g/25mm以上であることを特徴とするダイボンディング用フィルム状接着剤。
- フィルム状接着剤を構成する樹脂組成物のガラス転移温度が−30℃以上60℃以下である請求項1記載のダイボンディング用フィルム状接着剤。
- フィルム状接着剤を構成する樹脂組成物が、ガラス転移温度が−30℃以上60℃以下であるアクリル酸共重合体、及びエポキシ樹脂を含んでなる請求項1又は2記載のダイボンディング用フィルム状接着剤。
- アクリル酸共重合体の分子量が10万以上である請求項3記載のダイボンディング用フィルム状接着剤。
- アクリル酸共重合体が、ニトリル基を含有するアクリル酸共重合体である請求項3又は4記載のダイボンディング用フィルム状接着剤。
- 請求項1〜5のいずれか1項に記載のダイボンディング用フィルム状接着剤及び光透過性基材からなるダイシングシート機能つきダイアタッチフィルム。
- (A)請求項6記載のダイシングシート機能つきダイアタッチフィルムでシリコンウェハー裏面とを60℃以下で貼り合わせる工程、
(B)該シリコンウェハーをダイシングし個片ダイに切り離す工程、
(C)ダイシング後にダイアタッチフィルム面に紫外線を照射して接着剤層の光透過性基材との接触界面を硬化させる工程、
(D)接着剤層を紫外線硬化させた後、裏面に接着剤層を残存させたダイを光透過性基材から剥離し取り出すピックアップ工程、
(E)該ダイを、リードフレームまたは基板に、接着剤を介して加熱接着する工程とを、含んでなることを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 請求項1〜5のいずれか1項に記載のダイボンディング用フィルム状接着剤により半導体素子とリードフレーム又は基板とを接着してなる半導体装置。
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| JP2011079945A (ja) * | 2009-10-06 | 2011-04-21 | Dow Corning Toray Co Ltd | アラミドシリコーンポリマーの架橋方法及び熱硬化性組成物 |
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