JP2010087047A - 半導体パッケージ、電子機器、およびプリント回路基板の製造方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】プリント回路基板の製造工程を変更することなく、表面実装型電子部品と基板との接続部を補強することができる、半導体パッケージ、電子機器、およびプリント回路基板の製造方法を提供する。
【解決手段】半田ボール302を介して基板7と電気的に接続される電子部品301の下面であるベース301aの四隅に、半田ボール302を基板7に半田付けする温度までに軟化し、冷却により硬化して電子部品301と基板7とを接着する接着部材303を塗布しておくだけで、半導体パッケージ8と基板7との接続部を補強することができるので、接着部材303を塗布する工程や接着部材303を硬化させる工程を設けずに、半導体パッケージ8と基板7との接続部を補強することができる。
【選択図】 図3
【解決手段】半田ボール302を介して基板7と電気的に接続される電子部品301の下面であるベース301aの四隅に、半田ボール302を基板7に半田付けする温度までに軟化し、冷却により硬化して電子部品301と基板7とを接着する接着部材303を塗布しておくだけで、半導体パッケージ8と基板7との接続部を補強することができるので、接着部材303を塗布する工程や接着部材303を硬化させる工程を設けずに、半導体パッケージ8と基板7との接続部を補強することができる。
【選択図】 図3
Description
本発明は、半導体パッケージ、電子機器、およびプリント回路基板の製造方法に関するものである。
従来、BGA(Ball Grid Array)パッケージ、LGA(Land Grid Array)パッケージ、QFP(Quad Flat Package)などの半導体パッケージが実装されたプリント回路基板が広く実用に供されている。このようなプリント回路基板(特に、大型の半導体パッケージが実装されたプリント回路基板)では、外部からの荷重による曲げ変形によって半導体パッケージとプリント回路基板との接続部である半田付け部において接続不良が生じるという問題があった。例えば、半導体パッケージのコーナー部に配列されている半田付け部のクラックや界面割れ、プリント回路基板からの電極の剥離などによる半田付け部の破壊などの接続不良が生じていた。
そこで、半導体パッケージと基板との接続部に接着剤を塗布して、当該接続部を補強することにより、基板上に実装されている半導体パッケージの堅牢性を確保する技術が提案されている。例えば、集積素子の下面に配置されている突起電極を導電性接着剤槽に浸漬して当該突起電極に導電性接着剤を付着させ、導電性接着剤が付着した突起電極を基板の上面に配置された複数の接続電極に突入させ、突起電極を接続電極に突入させた状態で導電性接着剤を乾燥させて突起電極と接続電極とを接続する集積素子実装体とその製造方法が提案されている(特許文献1参照)。
しかしながら、上記特許文献1に記載の集積素子実装体とその製造方法では、突起電極と接続電極との接続部を補強するために、集積素子を基板に実装する際に導電性接着剤を突起電極に付着させる工程や導電性接着剤を乾燥させる工程など、集積素子実装体の製造工程の一部の変更および当該変更に伴う新たな設備を導入が必要となり、製造工程の一部の変更による生産効率の低下および製造工程の変更に伴う新たな設備に導入によるコスト高を招く、という問題がある。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、プリント回路基板の製造工程を変更することなく、半導体パッケージと基板との接続部を補強することができる、半導体パッケージ、電子機器、およびプリント回路基板の製造方法を提供することを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明は、接続電極が形成されているベースを有する電子部品と、前記接続電極上に配列される半田部材と、前記ベースに塗布され、前記半田部材を半田付けする温度までに軟化し、冷却により硬化する接着部材と、を備えたことを特徴とする。
また、本発明は、筐体と、前記筐体に収納されている基板と、前記基板と電気的に接続される接続電極が形成されているベースを有する電子部品と、前記接続電極上に配列され、前記接続電極と前記基板とを電気的に接続する半田部材と、前記ベースに塗布され、前記半田部材を前記基板に半田付けする温度までに軟化し、冷却により硬化して前記電子部品と前記基板とを接着している接着部材と、を備えたことを特徴とする。
また、本発明は、基板と電気的に接続される接続電極が形成されているベースを有する電子部品と、前記接続電極上に配列され、前記接続電極と前記基板とを電気的に接続する半田部材と、前記ベースに塗布され、前記半田部材を前記基板に半田付けする温度までに軟化し、冷却により硬化して前記電子部品と前記基板とを接着する接着部材と、を備えた半導体パッケージを前記基板上に載置する載置工程と、前記基板上に載置された前記半導体パッケージが備える前記半田部材の溶融による半田付け、および前記接着部材の軟化を行うリフロー工程と、前記接着部材を冷却により硬化させる冷却工程と、を備えたことを特徴とする。
本発明によれば、プリント回路基板の製造工程を変更することなく、半導体パッケージと基板との接続部を補強することができる、という効果を奏する。
以下に添付図面を参照して、この発明にかかる半導体パッケージ、電子機器、およびプリント回路基板の製造方法の最良な実施の形態を詳細に説明する。本発明のプリント回路基板の製造方法により製造したプリント回路基板を収納している電子機器をノート型のパーソナルコンピュータに適用した例を示す。但しノート型のパーソナルコンピュータに限られず、半導体パッケージが実装されたプリント回路基板を備えるデジタルカメラ、ビデオカメラ、パーソナルデジタルアシスタントなど種々の電子機器にも本発明を適用することができる。
(第1実施の形態)
まず、図1および図2を用いて本実施の形態にかかるノート型のパーソナルコンピュータ(以下、ノートPCとする)1の構成について説明する。図1は、本実施の形態にかかるノートPCの斜視図である。図2は、本実施の形態にかかるノートPCの筐体内を示す斜視図である。
まず、図1および図2を用いて本実施の形態にかかるノート型のパーソナルコンピュータ(以下、ノートPCとする)1の構成について説明する。図1は、本実施の形態にかかるノートPCの斜視図である。図2は、本実施の形態にかかるノートPCの筐体内を示す斜視図である。
本実施の形態にかかるノートPC1は、本体2と、表示ユニット3と、を備えている。
本体2は、本体ベース4と本体カバー5とを備えている。本体カバー5は、本体ベース4に上方から組み合わされる。本体ベース4と本体カバー5とが互いに協働することにより、本体2は箱状に形成されている筐体6を備える。
筐体6は、表示ユニット3などの各部を制御する半導体パッケージ8などの電子部品が実装されているプリント回路基板7(以下、基板とする)を収納している。
次に、図3を用いて、本実施の形態の特徴となる半導体パッケージ8の実装構造について説明する。図3は、本実施の形態にかかる半導体パッケージの実装構造の一例を示す図である。図3(a)は、半導体パッケージの平断面図である。図3(b)は、半導体パッケージの側断面図である。
半導体パッケージ8は、電子部品301と、半田ボール302と、接着部材303と、を備えて構成されている。
電子部品301は、上面に電極(図示しない)が形成されているベース301aを有し、ベース301aの上面に実装されている半導体チップがフリップチップ実装方法あるいはワイヤ・ボンディングによってベース301aの上面の電極(図示しない)と接続され、かつ樹脂部材により封入されているものである。
また、電子部品301は、基板7と電気的に接続されるものであって、ベース301aの下面に格子状に配列さている接続電極301bをさらに有する。そして、当該接続電極301bは、半導体チップと接続されるベース301aの上面に形成されている電極(図示しない)と電気的に接続されている。
なお、電子部品301に封入される半導体チップには、例えば、CPU(Central Processing Unit)、GPU(Graphics Processing Unit)、各種チップセット等である。また、電子部品301に封入される半導体チップは、上述した例に限定されるものではなく、各種の半導体チップが該当するものとする。
半田ボール302(本発明にかかる半田部材)は、電子部品301の下面であるベース301aに形成されている接続電極301b上に、ディスペンサにより格子状に配列され、接続電極301bと基板7とを電気的に接続するものである。なお、本実施の形態では、電子部品301と電気的に接続されていないダミーの半田ボール304であって、ベース301aの四隅に配列される当該ダミーの半田ボール304は配列されていないものとする。
また、本実施の形態では、電子部品301の下面に半田ボール302を配列したBGAパッケージに本発明を適用した例について説明するが、電子部品301と基板7との接続に半田を用いるものであれば、本発明を適用することができる。例えば、平面電極を電子部品の下面に並べて、当該平面電極を半田が印刷されている基板に接触させた状態でリフロー半田付けにより電子部品と基板とを電気的に接続するLGAパッケージなどにも本発明を適用することができるものとする。
なお、基板7と接続電極301bとの電気的な接続は、接続電極301b上に配列されている半田ボールを、基板7に接触させた状態で、約240度まで加熱して半田付けを行ういわゆるリフロー半田付けにより行うものとする。
接着部材303は、ベース301aに四隅に塗布され、パッケージ8と基板7とを接着するものである。これにより、ノートPC1の落下衝撃や基板7の曲げなどによる基板7とパッケージ8の接続部である半田ボール302への外部応力を緩和させることができる。
また、接着部材303は、半田ボールを基板7に半田付けする温度(約240度)までに軟化し、室温に戻るまでに硬化する熱可塑性樹脂であり、例えば、ポリイミド樹脂などである。
また、接着部材303は、ベース301aの四隅に配列されるダミーの半田ボール304の代わりに、当該ダミーの半田ボール304が配列される位置を含む領域に塗布されているものとする。つまり、接着部材303は、半田ボールが配列されていない領域に塗布される。これにより、半田ボール302と基板7との間に接着部材303を介在させずに当該半田ボール302と基板7とが接続されるので、接着部材303による半田ボール302と基板7との間の導電性の低下を防止することができる。
次に、図4を用いて、半導体パッケージ8が実装されているプリント回路基板(基板7)の製造方法について説明する。図4は、プリント回路基板の製造工程を示す説明図である。
まず、図4(a)に示すように、基板7上における半導体パッケージ8の位置が位置決めされて、半導体パッケージ8が基板7上に載置される。
半導体パッケージ8を基板7上に載置した後、図4(b)に示すように、リフロー炉を通して半導体パッケージ8が備える電子部品301の下面に配列されている半田ボール302を溶融させて半田付けするとともに、接着部材303を軟化させることにより、半導体パッケージ8を基板7に実装する。
その後、時間の経過と共に接着部材303が冷却されて、室温に戻るまでに硬化する。これにより、基板7と半導体パッケージ8とが接着されて、プリント回路基板(基板7)が完成する。
このように、本実施の形態にかかるノートPC1によれば、接着部材303を予め半導体パッケージ8の下面に塗布しておくだけで、半導体パッケージ8と基板7との接続部を補強することができるので、接着部材303を塗布する工程や接着部材303を硬化させる工程を設けずに、半導体パッケージ8と基板7との接続部を補強することができる。
(変形例1)
上述の実施の形態では、電子部品の下面に配列されているバンプである半田ボールを介して基板に実装される半導体パッケージに本発明を適用した例について説明したが、QFPなど、外部入出力用のリードを介して基板に実装される半導体パッケージについても同様に本発明を適用することができる。なお、第1実施の形態と同様の構成については説明を省略し、第1実施の形態と異なる構成のみを説明する。
上述の実施の形態では、電子部品の下面に配列されているバンプである半田ボールを介して基板に実装される半導体パッケージに本発明を適用した例について説明したが、QFPなど、外部入出力用のリードを介して基板に実装される半導体パッケージについても同様に本発明を適用することができる。なお、第1実施の形態と同様の構成については説明を省略し、第1実施の形態と異なる構成のみを説明する。
図5は、本変形例にかかる半導体パッケージの実装構造の一例を示す図である。図5(a)は、半導体パッケージの平断面図である。図5(b)は、半導体パッケージの側断面図である。
本変形例にかかる半導体パッケージ500は、電子部品501と、接着部材502と、を備えて構成されている。
電子部品501は、外部入出力用のリード501aが4辺に配設されているQFPであり、リード501aが基板7上に形成されている回路に接続されることにより、基板7上に実装される。
接着部材502は、電子部品501の下面の四隅に塗布され、電子部品501と基板7とを接着するものである。また、接着部材502には、上述の実施の形態と同様、熱可塑性樹脂(例えば、ポリイミド樹脂など)を用いるものとする。
(変形例2)
本変形例は、BGAパッケージの半田ボールの代わりに平面電極が下面に配置されているLGAなどのパッケージに本発明を適用したものである。なお、第1実施の形態と同様の構成については説明を省略し、第1実施の形態と異なる構成のみを説明する。
本変形例は、BGAパッケージの半田ボールの代わりに平面電極が下面に配置されているLGAなどのパッケージに本発明を適用したものである。なお、第1実施の形態と同様の構成については説明を省略し、第1実施の形態と異なる構成のみを説明する。
図6は、本変形例にかかる半導体パッケージの実装構造の一例を示す図である。図6(a)は、半導体パッケージの平断面図である。図6(b)は、半導体パッケージの側断面図である。
本変形例にかかる半導体パッケージ600は、電子部品601と、接着部材603と、を備えて構成されている。
電子部品601は、下面に平面電極601aが配置されており、基板7上に当該平面電極601aに対向して配設されている剣山のような形状のソケット602に押し付けることにより、基板7上に実装される。
接着部材603は、電子部品601の下面の四隅に塗布され、電子部品601と基板7とを接着するものである。また、接着部材603には、上述の実施の形態と同様、熱可塑性樹脂(例えば、ポリイミド樹脂など)を用いるものとする。
1 ノートPC
6 筐体
7 基板
8,500 半導体パッケージ
301,501,601 電子部品
301a ベース
301b 接続電極
302 半田ボール
303,502,603 接着部材
304 ダミーの半田ボール
501a リード
601a 電極
602 ソケット
6 筐体
7 基板
8,500 半導体パッケージ
301,501,601 電子部品
301a ベース
301b 接続電極
302 半田ボール
303,502,603 接着部材
304 ダミーの半田ボール
501a リード
601a 電極
602 ソケット
Claims (11)
- 接続電極が形成されているベースを有する電子部品と、
前記接続電極上に配列される半田部材と、
前記ベースに塗布され、前記半田部材を半田付けする温度までに軟化し、冷却により硬化する接着部材と、
を備えたことを特徴とする半導体パッケージ。 - 前記接着部材は、前記電子部品と電気的に接続されていないダミーの前記半田部材の代わりに、当該ダミーの半田部材が配列されていた位置を含む領域に塗布されていることを特徴とする請求項1に記載の半導体パッケージ。
- 前記接着部材は、前記ベースの四隅に塗布されていることを特徴とする請求項2に記載の半導体パッケージ。
- 前記接着部材は、熱可塑性樹脂であることを特徴とする請求項1に記載の半導体パッケージ。
- 前記接着部材は、ポリアミド樹脂であることを特徴とする請求項4に記載の半導体パッケージ。
- 筐体と、
前記筐体に収納されている基板と、
前記基板と電気的に接続される接続電極が形成されているベースを有する電子部品と、
前記接続電極上に配列され、前記接続電極と前記基板とを電気的に接続する半田部材と、
前記ベースに塗布され、前記半田部材を前記基板に半田付けする温度までに軟化し、冷却により硬化して前記電子部品と前記基板とを接着している接着部材と、
を備えたことを特徴とする電子機器。 - 基板と電気的に接続される接続電極が形成されているベースを有する電子部品と、前記接続電極上に配列され、前記接続電極と前記基板とを電気的に接続する半田部材と、前記ベースに塗布され、前記半田部材を前記基板に半田付けする温度までに軟化し、冷却により硬化して前記電子部品と前記基板とを接着する接着部材と、を備えた半導体パッケージを前記基板上に載置する載置工程と、
前記基板上に載置された前記半導体パッケージが備える前記半田部材の溶融による半田付け、および前記接着部材の軟化を行うリフロー工程と、
前記接着部材を冷却により硬化させる冷却工程と、
を備えたことを特徴とするプリント回路基板の製造方法。 - 前記接着部材は、前記電子部品と電気的に接続されていないダミーの前記半田部材の代わりに、当該ダミーの半田部材が配列されていた位置に塗布されていることを特徴とする請求項7に記載のプリント回路基板の製造方法。
- 前記接着部材は、前記ベースの四隅に塗布されていることを特徴とする請求項8に記載のプリント回路基板の製造方法。
- 前記接着部材は、熱可塑性樹脂であることを特徴とする請求項7に記載のプリント回路基板の製造方法。
- 前記接着部材は、ポリアミド樹脂であることを特徴とする請求項10に記載のプリント回路基板の製造方法。
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| JP2008251788A JP2010087047A (ja) | 2008-09-29 | 2008-09-29 | 半導体パッケージ、電子機器、およびプリント回路基板の製造方法 |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018125370A (ja) * | 2017-01-31 | 2018-08-09 | 株式会社デンソー | 電子装置 |
Citations (3)
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| JPH08250835A (ja) * | 1995-03-10 | 1996-09-27 | Nec Corp | 金属バンプを有するlsiパッケージの実装方法 |
| JP2002016192A (ja) * | 2000-06-29 | 2002-01-18 | Ricoh Co Ltd | 電子部品の実装構造および実装方法 |
| JP2003059970A (ja) * | 2001-08-08 | 2003-02-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品実装構造および電子部品実装方法 |
-
2008
- 2008-09-29 JP JP2008251788A patent/JP2010087047A/ja active Pending
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