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JP2010083367A - 鞍乗型車両の前部構造 - Google Patents

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JP2010083367A JP2008255336A JP2008255336A JP2010083367A JP 2010083367 A JP2010083367 A JP 2010083367A JP 2008255336 A JP2008255336 A JP 2008255336A JP 2008255336 A JP2008255336 A JP 2008255336A JP 2010083367 A JP2010083367 A JP 2010083367A
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Abstract

【課題】発光面積を確保しつつフロントカウルの小型化を容易に図ることができる鞍乗型車両の前部構造を提供する。
【解決手段】フロントカバー71は、走行風を後上方へ導くシールドカバー(シールド部)120を一体的に備え、空気導入孔115をヘッドライト40を配設する開口部100の左右両側辺100L、100Rの下部を内側に凹ませた凹部101L、101Rに沿って配置した。
【選択図】図4

Description

本発明は、鞍乗型車両の前部構造に関する。
鞍乗型車両には、フロントカウルを備え、このフロントカウルに設けた開口部にヘッドライトを配置した自動二輪車がよく知られている(例えば、特許文献1参照)。この特許文献1記載の車両は、ヘッドライトをカバー部材に取り付け、このカバー部材をフェアリングに取り付ける構造であり、カバー部材の左右両側に空気孔を設けることによって、電球交換作業の容易化やフェアリングの空気孔を不要として成形工程の簡略化を図っている。
特公平02−43676号公報
しかし、従来の構成では、ヘッドライトをカバー部材に取り付け、このカバー部材をフェアリングに取り付けるため、ヘッドライトの発光面積を確保するためにヘッドライトを大型化すると、空気孔を設けたカバー部材及びフェアリングが大型化してしまう。これら部品の大型化は、各部材の取り付け箇所が増加する等して構造の複雑化や部品点数の増大を招く傾向にある。
本発明は、上述した事情を鑑みてなされたものであり、発光面積を確保しつつ空気導入孔を設けたフロントカウルの小型化を容易に図ることができる鞍乗型車両の前部構造を提供することを目的としている。
上述課題を解決するため、本発明は、車体フレームの前方を覆うフロントカウルと、このフロントカウルの左右幅方向中央に設けられた開口部に設けられるヘッドライトと、フロントカウルの上記開口部から左右両側の隔離した位置で走行風をフロントカウル内側に導く空気導入孔とを備える鞍乗型車両の前部構造において、前記フロントカウルは、前記走行風を後上方へ導くシールド部を一体的に備え、前記空気導入孔は、前記開口部の左右両側辺の下部を内側に凹ませた凹部に沿って配置されることを特徴とする。
上記構成において、前記開口部の上辺の中央を下方に膨らませた凸部を備え、この凸部に向かって前記フロントカウルが延在するとともに、前記凸部に沿って前記ヘッドライトの発光領域が形成されるようにしてもよい。
また、上記構成において、正面視で、前記空気導入孔は、前記開口部の上辺端部と下辺端部の幅内に設けられるようにしてもよい。
また、上記構成において、前記開口部の上辺から前記シールド部へ延びる面に段部を設けるようにしてもよい。この構成によれば、段部によりフロントカウルの断面係数が高くなるので、フロントカウルの強度を向上することができる。
また、上記構成において、前記フロントカウルの左右辺に取り付けられるサイドカバーを備え、前記フロントカウルは、前記空気導入孔の外側に位置する左右辺に後方へ屈曲するフランジを備え、このフランジに前記サイドカバーを取り付ける取付部を設けたので、空気導入孔の周りのカバー強度を十分に確保しつつ、サイドカバーをフロントカウルに取り付けることができる。
また、上記構成において、前記空気導入孔には、左右方向に延びる複数のルーバが設けられるようにしてもよい。この構成によれば、走行風の整流効果を向上することができる。
本発明では、フロントカウルは、走行風を後上方へ導くシールド部を一体的に備えているので、部品点数が削減できる。また、空気導入孔は、開口部の左右両側辺の下部を内側に凹ませた凹部に沿って配置されるので、ヘッドライトの発光面積を確保しつつ、空気導入孔を設けたフロントカウルの小型化を容易に図ることができる。
また、開口部の上辺の中央を下方に膨らませた凸部を備え、この凸部に向かってフロントカウルが延在するとともに、この凸部に沿ってヘッドライトの発光領域が形成されるようにしたので、発光面積を確保しつつ、空気導入孔を設けたフロントカウル全体の強度を向上することができる。
また、正面視で、空気導入孔は、開口部の上辺端部と下辺端部の幅内に設けられるようにしたので、開口部の上辺の幅内にヘッドライト及び空気導入孔をまとめて配置でき、フロントカウルの左右幅方向への大型化を抑えることができる。
また、開口部の上辺からシールド部へ延びる面に段部を設けるようにしたので、フロントカウルの強度を向上することができる。
また、フロントカウルの左右辺に取り付けられるサイドカバーを備え、フロントカウルは、空気導入孔の外側に位置する左右辺に後方へ屈曲するフランジを備え、このフランジにサイドカバーを取り付ける取付部を設けたので、空気導入孔の周りのカバー強度を十分に確保しつつ、サイドカバーをフロントカウルに取り付けることができる。
また、空気導入孔には、左右方向に延びる複数のルーバが設けられるので、走行風の整流効果を向上することができる。
以下、本発明の一実施形態を添付した図面を参照して説明する。なお、以下の説明中、前後左右及び上下といった方向は、車体に乗車した乗員から見た方向である。
図1は本発明の鞍乗型車両の一実施形態に係るスクータ型自動二輪車の左側面図であり、図2は上方から見た図を示している。なお、図1では、説明の便宜上、車体カバー70を仮想線(二点鎖線)で示している。
スクータ型自動二輪車(以下、スクータ型車両という)1の車体フレームFは、前輪WFを支持するフロントフォーク2及びフロントフォーク2に連結される操行ハンドル3を操行自在に支持するヘッドパイプ4をその前端に備えている。後輪WRをその後端で支持するユニットスイングエンジンUEは、車体フレームFの前後方向中間部で上下に揺動可能に支持されている。
また、ユニットスイングエンジンUEの上方には、乗員用のシート50がヒンジ部52を介して開閉自在に設けられている。さらに、車体フレームFには、車体フレームFを覆う合成樹脂製の車体カバー70が取り付けられている。
車体フレームFは、ヘッドパイプ4と、ヘッドパイプ4の上部に連設されて後下がりに延びる左右一対のメインフレーム5と、ヘッドパイプ4の下部に連設されて後下がりに延び、次いで略下に延び、最後に後方に延びてメインフレーム5の後端に連結される左右一対のダウンフレーム6とを備えている。さらに、車体フレームFは、両メインフレーム5の中間部から後上がりに車両後部へ延びる左右一対のシートレール7(リヤフレームとも言う)7と、両メインフレーム5の後端とシートレール7の中間部とを連結する左右一対のミドルフレーム8と、両ミドルフレーム8の後部とシートレール7の後端とを連結する左右一対のリヤサブフレーム9とを備えている。
左右のメインフレーム5と左右のダウンフレーム6とにより囲まれる空間には、燃料タンク21が配置されている。また、燃料タンク21の上方で、左右のメインフレーム5の間には、第1クロスメンバ13が掛け渡され、燃料タンク21の下方で、左右のダウンフレーム6の間には、第2クロスメンバ14が掛け渡されている。さらに、ユニットスイングエンジンUEの上方において左右のシートレール7の間には、第3クロスメンバ15が掛け渡され、左右のシートレール7の後端の間には、第4クロスメンバ16が掛け渡されている。
シートレール7とミドルフレーム8との間には、左右一対のピボットプレート10が掛け渡されている。左右のピボットプレート10の間には、リンク部材11を介してユニットスイングエンジンUEを揺動可能に軸支するピボット軸12が設けられている。
ユニットスイングエンジンUEは、シリンダ軸線をほぼ水平とした水冷式のエンジンEと、エンジンEの出力を伝達ベルト及びプーリによって無段階に変速して後輪WRに伝達するベルト式の無段変速機Mとを備えている。無段変速機Mは、変速用のアクチュエータとしての電動モータ(図示略)の作動に応じてクランクシャフト側の可動プーリを駆動し、変速比を無段階に変化させる。無段変速機Mの変速機ケース32は、エンジンEにおけるクランクケース33の左側にエンジンEから張り出すようにして連設され、後輪WRの左側まで延設されている。エンジンEの上方には、スロットルボディ34を介してエアクリーナユニット35が接続され、エンジンEの下方には、車両後方に延びる排気管36が接続され、排気管36の後端には、マフラー37が接続されている。
ユニットスイングエンジンUEの後端における両側面部と、左右のシートレール7の後端との間には、左右一対のリヤクッションユニット38が設けられている。上述のように、ユニットスイングエンジンUEは、ピボット軸12により軸支されるとともに、その後端部にはリヤクッションユニット38が設けられており、パワーユニットとしての機能に加え、後輪WRを揺動可能に支持するスイングアームとしての機能も有している。
また、ユニットスイングエンジンUEの下部には、メインスタンド39が取り付けられている。サイドスタンド28は、左側のダウンフレーム6に取り付けられている。
前輪WFの後方においてダウンフレーム6の前方には、エンジンEの冷却水を冷却するラジエータ22が設けられ、ラジエータ22の近傍には、上記冷却水のリザーバタンク23が設けられている。
また、燃料タンク21内部には、スロットルボディ34に燃料を供給する燃料ポンプ24が設けられている。
左右のメインフレーム5の間及び左右のシートレール7の間には、乗員用のヘルメット等の荷物を収納可能な収納ボックス51が設けられている。収納ボックス51は、左右のシートレール7の間に掛け渡されるようにして設けられ、燃料タンク21の上方からユニットスイングエンジンUEの上方にかけて延在している。
また、シート50は、収納ボックス51の上方においてシートレール7に沿うように設けられ、運転者が着座する前シート部50aと、同乗者が着座する後シート部50bとを有している。
図3は、車体カバー70を含むスクータ型車両1の左側面図である。以下、図2及び図3を参照しながら、車体カバー70等について説明する。
車体カバー70は、ヘッドパイプ4の前方においてスクータ型車両1の前面を覆うフロントカバー(フロントカウル)71と、フロントカバー71の左右両側に連結され車両前部の側方を覆う左右一対の上部サイドカバー(サイドカバー)72と、上部サイドカバー72の下部に連結されて車両前部の下部を覆い、前シート部50aに着座した運転者の脚部の前方を覆うレッグシールドを兼ねる左右一対の下部サイドカバー(サイドカバー)73と、上部サイドカバー72及び下部サイドカバー73に連結されて後方に向けて延在する左右一対のフロアステップ74と、フロアステップ74の下部に連結される左右一対のフロアスカート75と、車両中央の下面を覆うアンダカバー76とを備えている。
また、車体カバー70は、ヘッドパイプ4の上方を覆うメータパネルカバー77と、ヘッドパイプ4を後方側から覆うようにして左右の上部サイドカバー72に連結されるインナカバー78とを備えている。インナカバー78には、収納スペースとしてのコンソールボックス79が設けられている。また、フロアスカート75の後部には、後シート部50bに着座した同乗者が足を置く左右一対のタンデムステップ75aが設けられている。
さらに、車体カバー70は、前シート部50aの下方に設けられる左右一対のシート下カバー80と、左右のシート下カバー80の間に設けられるシートヒンジカバー86(図2参照)と、シートレール7に沿うように延在して車両側面を覆う左右一対のボディカバー81と、ボディカバー81の後端に連結され車両後部を覆うリヤボディカバー82と、ボディカバー81の後端から後下がりに延びるボディカバースカート83とを備えている。ボディカバースカート83の端には、後輪WRを後方から覆うリヤフェンダ84が取り付けられている。また、後シート部50bの後部左右には、左右別体のグラブレール87が取り付けられている。後シート部50bに着座した同乗者は、グラブレール87を把持することで体を支えることができる。
フロントフォーク2には、前輪WFを上方から覆うフロントフェンダ85が固定されている。また、操行ハンドル3には、左右一対のバックミラー29や、灯火器等を操作するためのスイッチケース(図示略)等が設けられている。フロントカバー71の前部には、ヘッドライト40が設けられ、ヘッドライト40の後方に位置する下部サイドカバー73には、左右一対の前部ウインカ41が設けられている。また、リヤボディカバー82の後端には、テールランプ42が設けられ、ボディカバースカート83の後端左右には、左右一対の後部ウインカ43が設けられる。
ここで、スクータ型車両は、シート50に鞍乗りする鞍乗り型車両に含まれる車両であり、一般的には、フロアステップ74のような乗員が足を置くことが可能な低床部を備え、ユニットスイングエンジンUEを備えた車両である。なお、近年は、ユニットスイングエンジンUEではなく、フレームマウントのエンジンを備えたスクータ型車両も提供されている。
次にこのスクータ型車両1の前部構造について詳述する。
図4はフロントカバー71をヘッドライト40とともに示す斜視図であり、図5は正面図であり、図6は側面図である。また、図7はヘッドライト40を外した状態のフロントカバー71の側面図である。なお、図4には、車幅方向中央を前後に延びるセンターラインCLを示している。
フロントカバー71は、車体フレームFのヘッドパイプ4に図示せぬブラケットを介して固定され、車体フレームFの前部を覆うカバーとして機能する。
図2乃至図4に示すように、フロントカバー71は、概略的には、車両側面視で後ろ上がりに傾斜し、上面視で車両前方に向けて山型に湾曲するカバー形状に形成されており、図4に示すように、ヘッドライト40が取り付けられる開口部100を備えたライト取付側カバー部110と、車両前方からの走行風を後上方へ導くシールドカバー(シールド部)120とを一体に備えて構成される。
図5に示すように、フロントカバー71は、車両正面視で、下側に行くに従って徐々に幅狭となるカバー形状に形成され、つまり、ライト取付側カバー部110はシールドカバー120よりも幅狭に形成され、フロントカバー71の下側に行くほど前面投影面積を小さくして空気抵抗を低減する一方、上側に行くほど前面投影面積を増やして乗員の上半身に向かう走行風量を適切に低減するようにしている。
ライト取付側カバー部110の開口部100は左右対称形状である。なお、図5ではライト取付側カバー部110の車両左側を主に図示し、車両右側についてはヘッドライト40のライトユニット40Aを図示している。
ライト取付側カバー部110は、図4及び図5に示すように、開口部100の左辺100L、右辺100R、上辺100H及び下辺100Dに沿った枠状のカバーに形成されている。
一方、開口部100の左右両側辺100L、100Rの下部は、車幅方向中央側(内側)に向かって凹んだ凹形状に形成される。より具体的には、この凹形状の部分(以下、凹部101L、101Rという)は、ライト取付側カバー部110の左右両側辺110L、110Rに沿った曲線よりも車幅方向中央側(内側)に向かって大きく凹んだ形状とされる。
これによって、開口部100の最大幅をライト取付側カバー部110の全幅に近い値まで拡大しつつ、開口部100の下側左右に幅広かつ縦長のカバー部(以下、ライト横カバー部という)111L、111Rを形成することができる。
このライト横カバー部111L、111Rには、車両前方からの走行風をフロントカバー71内側に導く空気導入孔115が一体に形成される。このため、この左右の空気導入孔115は、車両正面視で、図5に示すように、開口部100の上辺100Hの両端部(上辺左端部の位置を符号100HLで示し、上辺右端部の位置を符号100HRで示す)を車体上下方向に延びるラインL1より車幅方向内側(センターラインCL側)に位置し、かつ、開口部100の下辺100Dの両端部(下辺左端部の位置を符号100DLで示し、下辺右端部の位置を符号100DRで示す)を車体上下方向に延びるラインL2より車幅方向外側に位置する。
すなわち、左右の空気導入孔115は、車両正面視で、開口部100の上辺100H端部と下辺100D端部の幅内に設けられ、これにより、開口部100の上辺100Hの幅内にヘッドライト40及び左右の空気導入孔115をまとめて配置することができる。
また、左右の空気導入孔115は、車両側面視でも、図6に示すように、開口部100の上辺100H端部と下辺100D端部の幅内に設けられており、ヘッドライト40及び左右の空気導入孔115を車両側面視でもまとめて配置することが可能である。
また、ライト横カバー部111L、111Rには、ヘッドライト40のライトユニット40Aの下側左右から延びる左右一対の取付ステー40Bをねじ止めするためのヘッドライト取付部116が一体に形成される。なお、同図に示すように、ヘッドライト40のライトユニット40Aの上側左右及び上側中央にも、左右一対の取付ステー40C及び40Dが設けられており、これら取付ステー40C及び40Dをねじ止めするためのヘッドライト取付部117、118も、フロントカバー71に一体に形成されている。
さらに、このライト横カバー部111L、111Rの外側には、図5及び図6に示すように、ライト横カバー部111L、111Rの外側に対応する左右両側辺110L、110Rから後方へ屈曲する左右一対のフランジ119が一体に形成されており、このフランジ119に、上部サイドカバー72をねじ等の取付部材で取り付けるためのサイドカバー取付部119Aが設けられている。
この場合、左右の空気導入孔115の外側にフランジ119を設けているため、ライト取付側カバー部110における空気導入孔115周辺の断面係数を高くすることができ、空気導入孔115の周りのカバー強度を十分に確保することができる。
空気導入孔115は、図5に示すように、ライト横カバー部111L、111Rの領域において、開口部100の左右両側辺100L、100Rの下部を内側に凹ませた凹部101L、101Rに沿って形成されており、より具体的には、下方に行くに従って徐々に幅が増大する逆V字状の開口孔115Aと、この開口孔115A内に上下に間隔を空けて設けられた左右方向に延びる複数のルーバ(風向調整板とも言う)115Bとを備えている。
この複数のルーバ115Bによって、車両前方からの走行風をフロントカバー71内側に導入する際、走行風を整流することができるとともに、フロントカバー71内側での風向きを調整することができる。例えば、複数のルーバ115Bにより、フロントカバー71内側に導入された走行風の少なくとも一部を、シールドカバー120と運転者との間に吹き出し、これによって、シールドカバー120と運転者との間の空間が負圧になる事態を防止するようにしている。また、フロントカバー71内側に導入された走行風の一部を、乗員に向けて流すことによって乗員に適度な風量の走行風を流すようにしてもよい。また、上記複数のルーバ115Bの向きは、同一の向きに限らず、部分毎に変更してもよいことは勿論である。
また、ライト取付側カバー部110の開口部100の上辺100Hは、車幅方向中央下方に向かってV字状に膨らんだ凸形状を有しており、この凸形状の部分(以下、凸部101Hという)に向かってライト取付側カバー部110よびシールドカバー120が延在する。また、フロントカバー71には、開口部100の上辺100Hからシールドカバー120へ延びる前面部分に下方へ凹む段部125が形成されている。この段部125は、フロントカバー71(ヘッドライト40の前面を含む)に沿って流れる走行風の整流用溝として機能するものである。さらに、この段部125によりフロントカバー71の断面係数を高くできるため、フロントカバー71の強度を向上することもできる。
ヘッドライト40は、ライトユニット40Aの前面に取り付けられるヘッドライトカバー40A1を有し、このヘッドライトカバー40A1が、上記開口部100の開口形状と略一致する形状を有し、上記開口部100に殆ど隙間無く嵌ってフロントカバー71の前面に連続する曲面を形成する。すなわち、ヘッドライト40は、開口部100の左右下部に形成された凹部101L、101Rに沿って、車幅方向中央側(内側)に向かって凹んでおり、この凹んだ部分の車幅方向外側に空気導入孔115がレイアウトされる。これによって、開口部100全体をヘッドライト40の発光領域にすることができ、発光領域の最大幅を、車体カバー70の前面を形成するライト取付側カバー部110の略全幅まで拡大しつつ、このヘッドライト40の左右に空気導入孔115をレイアウトすることが可能になる。
ヘッドライト40の左右に空気導入孔155をレイアウトした場合、空気導入孔155がフロントカバー71前端で前方向きに位置するので、フロントカバー71内側に走行風を効率よく導入させることができるとともに、走行風をフロントカバー71と運転者との間や運転者の所望位置に向けて効率よく導くことができる。また、走行風をヘッドライト40及びライトユニット40Aの側方を通すので、ライトユニット40A内にある光源による発熱分を効率よく冷却することが可能になる。
以上説明したように、本実施の形態によれば、フロントカバー71は、走行風を後上方へ導くシールドカバー(シールド部)120を一体的に備え、空気導入孔115をヘッドライト40を配設する開口部100の左右両側辺100L、100Rの下部を内側に凹ませた凹部101L、101Rに沿って配置したので、ヘッドライト40の幅を拡げて発光面積を確保しつつ、ヘッドライト40左右に空気導入孔115を配置できる。このため、フロントカバー71の小型化(例えば、幅狭化)を容易に図ることができ、また、フロントカバー71の形状自由度を向上することができる。
また、本構成では、開口部100の上辺100Hの中央を下方に膨らませ、この膨らんだ凸部101Hに向かってフロントカバー71が延在するとともに、この凸部101Hに沿ってヘッドライト40の発光領域が形成されるので、発光面積を確保しつつ、開口部100を単純な四角形状にする場合よりもフロントカバー71全体の強度を向上することができる。
さらに、正面視で、空気導入孔115は、開口部100の上辺100H端部(ヘッドライト40の上辺端部)と下辺100D端部(ヘッドライト40の下辺端部)の幅内(図5に示すラインL1、L2間)に設けられるので、開口部100の上辺100Hの幅内にヘッドライト40及び空気導入孔115をまとめて配置でき、フロントカバー71の左右幅方向への大型化を抑えることができる。
また、開口部100の上辺100Hからシールドカバー120へ延びる面に段部125を設けたので、段部125によりフロントカバー71の断面係数が高くなり、フロントカバー71の強度を向上することができる。
また、フロントカバー71は、空気導入孔115の外側に位置する左右両側辺110L、110Rに後方へ屈曲するフランジ119を備え、このフランジ118に上部サイドカバー(サイドカバー)72を取り付けるサイドカバー取付部119Aを設けたので、空気導入孔115周りのカバー強度を十分に確保しつつ、上部サイドカバー72をフロントカバー71に取り付けることができる。
さらに、空気導入孔115には、左右方向に延びる複数のルーバ115Bが設けられるので、走行風を整流してフロントカバー71内側に導入させることができ、整流効果を向上させることができる。
以上、一実施形態に基づいて本発明を説明したが、本発明はこれに限定されるものでなく、種々の設計変形を行うことができる。例えば、上記実施形態では、ヘッドライト40が取り付けられる開口部100に下辺100Dを設けたフロントカバー71を説明したが、これに限らず、下辺100Dを設けずに、開口部100Dの下方を開放させたフロントカバー71にしてもよい。この場合、空気導入孔115は、車両正面視で、開口部100の左右辺100L、100Rの上端と下端の左右幅内(図5に示すラインL1、L2間と同じ領域内)に配置すればよい。
また、上記実施形態では、スクータ型車両に本発明を適用する場合について説明したが、これに限らず、ヘッドライト付きのフロントカウルを備えた他の自動二輪車等の鞍乗型車両に本発明を広く適用することが可能である。例えば、エンジンで駆動する車両に限らず、モータ等のエンジン以外の駆動源で駆動する車両にも本発明を適用可能である。
本発明の鞍乗型車両の一実施形態に係るスクータ型車両の左側面図である。 スクータ型車両を上方から見た図である。 車体カバーを含むスクータ型車両の左側面図である。 フロントカウルをヘッドライトとともに示す斜視図である。 フロントカウルをヘッドライトとともに示す正面図である。 フロントカウルをヘッドライトとともに示す側面図である。 ヘッドライトを外した状態のフロントカウルの側面図である。
符号の説明
1 自動二輪車
40 ヘッドライト
40A ライトユニット
70 車体カバー
71 フロントカバー(フロントカウル)
72 上部サイドカバー(サイドカバー)
100 開口部
100H 上辺
100D 下辺
100HL、100HR 上辺端部
100DL、100DR 下辺端部
101L、101R 凹部
101H 凸部
110 ライト取付側カバー部
111L、111R ライト横カバー部
115 空気導入孔
115A 開口孔
115B ルーバ
119 フランジ
119A サイドカバー取付部
120 シールドカバー(シールド部)
125 段部
F 車体フレーム
UE ユニットスイングエンジン
WF 前輪
WR 後輪

Claims (6)

  1. 車体フレームの前方を覆うフロントカウルと、このフロントカウルの左右幅方向中央に設けられた開口部に設けられるヘッドライトと、フロントカウルの上記開口部から左右両側の隔離した位置で走行風をフロントカウル内側に導く空気導入孔とを備える鞍乗型車両の前部構造において、
    前記フロントカウルは、前記走行風を後上方へ導くシールド部を一体的に備え、
    前記空気導入孔は、前記開口部の左右両側辺の下部を内側に凹ませた凹部に沿って配置されることを特徴とする鞍乗型車両の前部構造。
  2. 請求項1記載の鞍乗型車両の前部構造において、
    前記開口部の上辺の中央を下方に膨らませた凸部を備え、この凸部に向かって前記フロントカウルが延在するとともに、前記凸部に沿って前記ヘッドライトの発光領域が形成されることを特徴とする鞍乗型車両の前部構造。
  3. 請求項1又は2に記載の鞍乗型車両の前部構造において、
    正面視で、前記空気導入孔は、前記開口部の上辺端部と下辺端部の幅内に設けられることを特徴とする鞍乗型車両の前部構造。
  4. 請求項1乃至3のいずれか一項に記載の鞍乗型車両の前部構造において、
    前記開口部の上辺から前記シールド部へ延びる面に段部を設けたことを特徴とする鞍乗型車両の前部構造。
  5. 請求項1乃至4のいずれか一項に記載の鞍乗型車両の前部構造において、
    前記フロントカウルの左右辺に取り付けられるサイドカバーを備え、
    前記フロントカウルは、前記空気導入孔の外側に位置する左右辺に後方へ屈曲するフランジを備え、このフランジに前記サイドカバーを取り付ける取付部を設けたことを特徴とする鞍乗型車両の前部構造。
  6. 請求項1乃至5のいずれか一項に記載の鞍乗型車両の前部構造において、
    前記空気導入孔には、左右方向に延びる複数のルーバが設けられていることを特徴とする鞍乗型車両の前部構造。
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