[go: up one dir, main page]

JP2010081960A - 放射線画像撮影システム - Google Patents

放射線画像撮影システム Download PDF

Info

Publication number
JP2010081960A
JP2010081960A JP2008251030A JP2008251030A JP2010081960A JP 2010081960 A JP2010081960 A JP 2010081960A JP 2008251030 A JP2008251030 A JP 2008251030A JP 2008251030 A JP2008251030 A JP 2008251030A JP 2010081960 A JP2010081960 A JP 2010081960A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
radiation
time
radiation source
radiographic
imaging
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2008251030A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Tsubota
圭司 坪田
Yutaka Yoshida
豊 吉田
Koichi Kitano
浩一 北野
Naoyuki Nishino
直行 西納
Yasuyoshi Ota
恭義 大田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Corp
Original Assignee
Fujifilm Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujifilm Corp filed Critical Fujifilm Corp
Priority to JP2008251030A priority Critical patent/JP2010081960A/ja
Priority to US12/534,163 priority patent/US7894575B2/en
Publication of JP2010081960A publication Critical patent/JP2010081960A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01TMEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
    • G01T1/00Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B6/00Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment
    • A61B6/54Control of apparatus or devices for radiation diagnosis
    • A61B6/548Remote control of the apparatus or devices

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • High Energy & Nuclear Physics (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Medical Informatics (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Radiology & Medical Imaging (AREA)
  • Biophysics (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Surgery (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
  • Radiography Using Non-Light Waves (AREA)

Abstract

【課題】撮影タイミングを同期させて安定して放射線画像を撮影することができる放射線画像撮影システムを提供する。
【解決手段】コンソール42に時間を計時する計時部122を設けると共に、電子カセッテ32に計時部122と同期させた時間を計時する計時部98を設けて各々計時させるようにし、コンソール42で、予め定められた曝射開始時間となった場合に、放射線源130から放射線を所定期間照射させ、電子カセッテ32で、前記曝射開始時間から前記所定期間経過した後に、放射線検出器60に発生した電荷が読み出して放射線画像を示す画像データを生成する。
【選択図】図4

Description

本発明は、放射線画像撮影システムに関する。
近年、TFT(Thin Film Transistor)アクティブマトリクス基板上に放射線感応層を配置し、放射線を直接デジタルデータに変換できるFPD(Flat Panel Detector)が実用化されており、このFPD等を用いて照射された放射線により表わされる放射線画像を示す画像情報を生成し、生成した画像情報を記憶する可搬型放射線画像撮影装置(以下、「電子カセッテ」ともいう。)が実用化されている。
この電子カセッテは、可搬性を有するため、ストレッチャーやベッドに載せたまま患者を撮影することもでき、電子カセッテの位置を変更することにより撮影箇所を調整することができるため、動けない患者に対しても柔軟に対処することができる。
ところで、FPDは、X線が照射されていない状態であっても暗電流等によって電荷が発生して各画素に電荷が蓄積される。このため、電子カセッテは、待機中、FPDの各画素に蓄積された電荷を読み出して除去するリセット動作を繰り返し行っており、制御用の制御装置(所謂、コンソール)から放射線画像の撮影を要求する指示情報が受信されると1フレーム分のリセット動作が完了後に撮影開始を指示する指示情報をコンソールへ送信する。コンソールは指示情報を受信すると放射線発生装置から電子カセッテへX線を照射させ、電子カセッテは指示情報の送信後、所定時間後にFPDの各画素に蓄積された電荷を読み出しを行う。
ところで、電子カセッテとコンソール間の通信を無線通信にした場合、通信状態が不安定となってコンソールで指示情報が遅延して受信される場合があり、例えば、撮影開始を指示する指示情報が遅延した場合、放射線発生装置から電子カセッテへX線を照射されるタイミングが遅れ、撮影タイミングの同期が取れない。
そこで、特許文献1には、X線撮影装置(電子カセッテ)においてFPDのリフレッシュ及び電荷の空読みを所定間隔で繰り返すアイドリング駆動を行っており、X線制御装置(コンソール)において撮影装置のアイドリング駆動における光電変換モード期間をX線撮影可能期間をタイマに同期して保持する技術が開示されている。
特開2008−132216号公報
しかしながら、特許文献1の技術は、電子カセッテは同じアイドリング駆動を繰り返しているだけであるので、X線撮影可能期間を変化させるような別な撮影モードに対応できない。また、特許文献1の技術は、1度別な撮影モードの撮影や異常によって電子カセッテとコンソールのX線撮影可能期間の同期が崩れた場合、撮影タイミングが同期できなくなってしまう。さらに、特許文献1の技術は、電子カセッテが複数ある場合、コンソールにおいて複数の電子カセッテのX線撮影可能期間を同期させて保持する必要がある。
本発明は上記事実に鑑みてなされたものであり、撮影タイミングを同期させて安定して放射線画像を撮影することができる放射線画像撮影システムを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、請求項1に記載の発明の放射線画像撮影システムは、時間を計時する第1計時手段、及び前記第1計時手段の時間が予め定められた曝射開始時間となった場合に、放射線を発生する放射線源を制御して当該放射線源から放射線を所定期間照射させる制御を行う制御手段を有する放射線源制御装置と、前記第1計時手段と同期させた時間を計時する第2計時手段、放射線が照射されることにより電荷を発生し、前記放射線源からの放射線が照射されるセンサ部、及び前記第2計時手段の時間が前記曝射開始時間から前記所定期間経過した後に、前記センサ部に発生した電荷を読み出して放射線画像を示す画像データを生成する生成手段を有する放射線画像撮影装置と、を備えている。
請求項1に記載の発明によれば、放射線源制御装置では、第1計時手段により、時間が計時されており、制御手段により、第1計時手段の時間が予め定められた曝射開始時間となった場合に、放射線を発生する放射線源を制御して当該放射線源から放射線を所定期間照射させる制御が行なわれる。
一方、放射線画像撮影装置では、第2計時手段により、第1計時手段と同期させた時間が計時されており、生成手段により、第2計時手段の時間が前記曝射開始時間から前記所定期間経過した後に、センサ部に発生した電荷が読み出されて放射線画像を示す画像データが生成される。
このように、請求項1に記載の発明によれば、放射線源制御装置及び放射線画像撮影装置で同期させた時間を各々計時させるようにし、放射線源制御装置が、予め定められた曝射開始時間となった場合に、放射線源から放射線を所定期間照射させ、放射線画像撮影装置が、前記曝射開始時間から前記所定期間経過した後に、センサ部に発生した電荷が読み出して放射線画像を示す画像データを生成するので、撮影タイミングを同期させて安定して放射線画像を撮影することができる。
なお、本発明の放射線画像撮影システムは、請求項2に記載の発明のように、外部から取得した同一の時間情報によって前記第1計時手段及び前記第2計時手段の時間を同期させることが好ましい。
また、本発明の放射線画像撮影システムは、請求項3記載の発明のように、前記放射線画像撮影装置及び前記放射線源制御装置が、互いに無線通信を行うための通信手段を各々さらに有し、前記曝射開始時間を、前記放射線画像撮影装置及び前記放射線源制御装置の何れか一方から他方へ無線通信にて送信するようにしてもよい。
また、請求項3記載の放射線画像撮影システムは、請求項4記載の発明のように、前記放射線画像撮影装置が、前記センサ部に発生する電荷を読み出して除去するリセット動作を繰り返し行うように制御するリセット制御手段をさらに有し、前記リセット動作が完了する時間を前記曝射開始時間として前記放射線画像撮影装置から前記放射線源制御装置へ無線通信にて送信してもよい。
また、本発明の放射線画像撮影システムは、請求項5記載の発明のように、前記放射線源からの放射線の曝射終了時刻を、前記放射線源制御装置から前記放射線画像撮影装置へ無線通信にて送信し、前記生成手段が、前記曝射終了時刻になると前記センサ部に発生した電荷を読み出して放射線画像を示す画像データを生成してもよい。
また、本発明の放射線画像撮影システムは、請求項6記載の発明のように、前記所定期間を、前記放射線源から照射する放射線の線量、撮影対象とする部位、撮影モードの少なくとも1つに応じて変更してもよい。
さらに、本発明の放射線画像撮影システムは、請求項7記載の発明のように、前記放射線源制御装置及び前記放射線画像撮影装置の少なくと一方を複数備えてもよい。
本発明によれば、放射線源制御装置及び放射線画像撮影装置で同期させた時間を各々計時させるようにし、放射線源制御装置が、予め定められた曝射開始時間となった場合に、放射線源から放射線を所定期間照射させ、放射線画像撮影装置が、前記曝射開始時間から前記所定期間経過した後に、センサ部に発生した電荷が読み出して放射線画像を示す画像データを生成するので、撮影タイミングを同期させて安定して放射線画像を撮影することができる、という効果が得られる。
以下、図面を参照して本発明を実施するための最良の形態について詳細に説明する。
先ず、実施の形態に係る放射線情報システム10の構成について説明する。
図1には、本実施の形態に係る放射線情報システム10{以下、「RIS10」(RIS:Radiology Information System)とも称する。)の各構成要素を示すブロック図が示されている。
RIS10は、放射線科部門内における、診療予約、診断記録等の情報管理を行うためのシステムであり、病院情報システム(HIS:Hospital Information System)の一部を構成する。
RIS10は、複数台の撮影依頼端末装置12(以下、「端末装置12」とも称する。)、RISサーバ14、病院内の個々の放射線撮影室(或いは手術室)に設置された放射線画像撮影システム18が、有線又は無線のLAN(Local Area Network)から成る病院内ネットワーク16に各々接続されて構成されている。なお、RIS10は同じ病院内に設けられた病院情報システム(HIS:Hospital Information System)の一部を構成しており、病院内ネットワーク16にはHIS全体を管理するHISサーバ(図示省略)も接続されている。
端末装置12は、医師26(図2参照。)や放射線技師が、診断情報や施設予約の入力・閲覧をするためのものであり、放射線画像の撮影依頼(撮影予約)もこの端末装置12からなされる。各端末装置12は、表示装置付きのパーソナルコンピュータから構成され、RISサーバ14と病院内ネットワーク16により接続されて相互通信が可能となっている。
RISサーバ14は、各端末装置12からの撮影依頼を受け付け、撮影システム18における放射線画像の撮影スケジュールを管理するものであり、データベース14Aを含んで構成されている。
データベース14Aは、患者30(図2参照。)の属性情報(氏名、性別、生年月日、年齢、血液、患者ID等)、病歴、受診歴、過去に撮影した放射線画像等、患者30に関する情報、撮影システム18の電子カセッテ32の識別番号、型式、サイズ、感度、使用可能な撮影部位(対応可能な撮影依頼の内容)、使用開始年月日、使用回数等、電子カセッテ32に関する情報、及び電子カセッテ32を用いて放射線画像を撮影する環境、すなわち、電子カセッテ32を使用する環境(一例として、手術室や放射線画像の撮影専用に設置された撮影室など)を示す環境情報を含んで構成されている。
撮影システム18は、RISサーバ14からの指示に応じて医師26や放射線技師の操作により放射線画像の撮影を行う。撮影システム18は、撮影条件に従った放射線量からなる放射線Xを被写体に照射する放射線発生装置34と、患者30を透過した放射線Xを検出し、放射線画像情報に変換する放射線検出器60(図3参照。)を内蔵する電子カセッテ32と、前記放射線検出器60によって検出された放射線Xに基づく放射線画像を表示する表示装置36と、電子カセッテ32に内蔵されるバッテリを充電するクレードル40と、電子カセッテ32、放射線発生装置34、表示装置36及びクレードル40を制御するコンソール42と、を備える。
図2には、本実施の形態に係る撮影システム18を配置した様子の一例として、撮影システム18が撮影室としての手術室44内に設置された様子が示されている。本実施の形態に係る撮影システム18では、放射線発生装置34及び表示装置36とコンソール42とをそれぞれケーブルで接続して有線通信によって各種情報の送受信を行うが、図2では、各機器間を接続するケーブルを省略している。また、電子カセッテ32とコンソール42との間は、無線通信によって各種情報の送受信を行う。
図2の手術室44では、撮影システム18に加えて、患者30が横臥する手術台46が配置されると共に、医師26が手術に使用する各種器具が載置される器具台48が手術台46の側部に配置される。また、手術台46の周りには、麻酔器、吸引器、心電計、血圧計等、手術に必要な様々な機器が配置される(これらの機器は、図2では省略されている。)。
放射線発生装置34は、自在アーム52に連結され、患者30の撮影部位に応じた所望の位置に移動可能であると共に、医師26による手術の邪魔とならない位置に待避可能である。同様に、表示装置36は、自在アーム52に連結され、撮影された放射線画像を医師26が容易に確認できる位置に移動可能である。
クレードル40は、電子カセッテ32を収納可能な収容部40Aが形成されている。
電子カセッテ32は、待機時、クレードル40の収容部40Aに収納され、内蔵されるバッテリに充電が行われ、放射線画像の撮影時、クレードル40から取り出され、患者30の撮影部位に配置される。
なお、電子カセッテ32は、手術室44で使用される場合に限られるものではなく、例えば、検診や病院内での回診にも適用することができる。
図3には、本実施の形態に係る電子カセッテ32の内部構成が示されている。
同図に示すように、電子カセッテ32は、放射線Xを透過させる材料からなる筐体54を備えており、防水性、密閉性を有する構造とされている。電子カセッテ32は、手術室44等で使用されるとき、血液やその他の雑菌が付着するおそれがある。そこで、電子カセッテ32を防水性、密閉性を有する構造として、必要に応じて殺菌洗浄することにより、1つの電子カセッテ32を繰り返し続けて使用することができる。
筐体54の内部(図3参照)には、放射線Xが照射される筐体54の照射面56側から、患者30による放射線Xの散乱線を除去するグリッド58、患者30を透過した放射線Xを検出する放射線検出器60、及び、放射線Xのバック散乱線を吸収する鉛板62が順に配設される。なお、筐体54の照射面56をグリッド58として構成してもよい。
また、筐体54の内部の一端側には、マイクロコンピュータを含む電子回路及び充電可能な二次電池を収容するケース31が配置されている。放射線検出器60及び電子回路は、ケース31に配置された二次電池から供給される電力によって作動する。ケース31内部に収容された各種回路が放射線Xの照射に伴って損傷することを回避するため、ケース31の照射面22側には鉛板等を配設しておくことが望ましい。
図4には、本実施の形態に係る放射線画像撮影システム18の詳細な構成を示すブロック図が示されている。
放射線発生装置34には、コンソール42と通信を行うための接続端子34Aが設けられている。コンソール42には、放射線発生装置34と通信を行うための接続端子42A、及び表示装置36へ画像信号を出力するための接続端子42Cが設けられている。
放射線発生装置34は通信ケーブル35を介してコンソール42に接続され、表示装置36はディスプレイケーブル37を介してコンソール42に接続されている。
電子カセッテ32に内蔵された放射線検出器60は、TFTアクティブマトリクス基板66上に、放射線Xを吸収し、電荷に変換する光電変換層が積層されて構成されている。光電変換層は例えばセレンを主成分(例えば含有率50%以上)とする非晶質のa−Se(アモルファスセレン)から成り、放射線Xが照射されると、照射された放射線量に応じた電荷量の電荷(電子−正孔の対)を内部で発生することで、照射された放射線Xを電荷へ変換する。なお、放射線検出器60は、アモルファスセレンのような放射線Xを直接的に電荷に変換する放射線-電荷変換材料の代わりに、蛍光体材料と光電変換素子(フォトダイオード)を用いて間接的に電荷に変換しても良い。蛍光体材料としては、ガドリニウム硫酸化物(GOS)やヨウ化セシウム(CsI)が良く知られている。この場合、蛍光材料によって放射線X−光変換を行い、光電変換素子のフォトダイオードによって光−電荷変換を行なう。
また、TFTアクティブマトリクス基板66上には、光電変換層で発生された電荷を蓄積する蓄積容量68と、蓄積容量68に蓄積された電荷を読み出すためのTFT70を備えた画素部74(図4では個々の画素部74に対応する光電変換層を光電変換部72として模式的に示している)がマトリクス状に多数個配置されており、電子カセッテ32への放射線Xの照射に伴って光電変換層で発生された電荷は、個々の画素部74の蓄積容量68に蓄積される。これにより、電子カセッテ32に照射された放射線Xに担持されていた画像情報は電荷情報へ変換されて放射線検出器60に保持される。
また、TFTアクティブマトリクス基板66には、一定方向(行方向)に延設され個々の画素部74のTFT70をオンオフさせるための複数本のゲート配線76と、ゲート配線76と直交する方向(列方向)に延設されオンされたTFT70を介して蓄積容量68から蓄積電荷を読み出すための複数本のデータ配線78が設けられている。個々のゲート配線76はゲート線ドライバ80に接続されており、個々のデータ配線78は信号処理部82に接続されている。個々の画素部74の蓄積容量68に電荷が蓄積されると、個々の画素部74のTFT70は、ゲート線ドライバ80からゲート配線76を介して供給される信号により行単位で順にオンされ、TFT70がオンされた画素部74の蓄積容量68に蓄積されている電荷は、電荷信号としてデータ配線78を伝送されて信号処理部82に入力される。従って、個々の画素部74の蓄積容量68に蓄積されている電荷は行単位で順に読み出される。
図5には、本実施の形態に係る放射線検出器60の1画素部分に注目した等価回路図が示されている。
同図に示すように、TFT70のソースは、データ配線78に接続されており、このデータ配線78は、信号処理部82に接続されている。また、TFT70のドレインは蓄積容量68及び光電変換部72に接続され、TFT70のゲートはゲート配線76に接続されている。
信号処理部82は、個々のデータ配線78毎にサンプルホールド回路84を備えている。個々のデータ配線78を伝送された電荷信号はサンプルホールド回路84に保持される。サンプルホールド回路84はオペアンプ84Aとコンデンサ84Bを含んで構成され、電荷信号をアナログ電圧に変換する。また、サンプルホールド回路84にはコンデンサ84Bの両電極をショートさせ、コンデンサ84Bに蓄積された電荷を放電させるリセット回路としてスイッチ84Cが設けられている。
サンプルホールド回路84の出力側にはマルチプレクサ86、A/D変換器88が順に接続されている。個々のサンプルホールド回路に保持された電荷信号はアナログ電圧に変換されてマルチプレクサ86に順に(シリアルに)入力され、A/D変換器88によってデジタルの画像情報へ変換される。
信号処理部82にはメモリ90が接続されている(図4参照。)。信号処理部82のA/D変換器88から出力された画像情報はメモリ90に順に記憶される。メモリ90は放射線画像を示す画像情報を所定枚数分記憶可能な記憶容量を有しており、1ラインずつ電荷の読み出しが行われる毎に、読み出された1ライン分の画像情報がメモリ90に順次記憶される。
メモリ90は電子カセッテ32全体の動作を制御するカセッテ制御部92と接続されている。カセッテ制御部92はマイクロコンピュータによって実現されている。このカセッテ制御部92には無線通信部94が接続されている。この無線通信部94は、IEEE(Institute of Electrical and Electronics Engineers)802.11a/b/g等に代表される無線LAN(Local Area Network)規格に対応しており、無線通信による外部機器との間で各種情報の伝送を制御する。カセッテ制御部92は、無線通信部94を介してコンソール42と無線通信が可能とされており、コンソール42との間で各種情報の送受信が可能とされている。カセッテ制御部92は、コンソール42から受信される後述する撮影制御情報を記憶し、当該情報に基づいて電荷の読み出しを開始する。
また、カセッテ制御部92には時間を計時する計時部98が接続されている。計時部98は、電波時計の機能を有しており、外部の電波送信所から送信される標準時間を載せた標準電波を受信された場合、時間の補正を行なう。カセッテ制御部92は、計時部98から時間情報を得ることにより、現在の時間を把握することができる。
また、電子カセッテ32には電源部96が設けられており、上述した各種回路や各素子(ゲート線ドライバ80、信号処理部82、メモリ90、無線通信部94、カセッテ制御部92として機能するマイクロコンピュータや計時部98)は、電源部96から供給された電力によって作動する。電源部96は、電子カセッテ32の可搬性を損なわないように、バッテリ(充電可能な二次電池)を内蔵しており、充電されたバッテリから各種回路・素子へ電力を供給する。
一方、コンソール42は、サーバ・コンピュータとして構成されており、操作メニューや撮影された放射線画像等を表示するディスプレイ100と、複数のキーを含んで構成され、各種の情報や操作指示が入力される操作パネル102と、を備えている。
また、本実施の形態に係るコンソール42は、装置全体の動作を司るCPU104と、制御プログラムを含む各種プログラム等が予め記憶されたROM106と、各種データを一時的に記憶するRAM108と、各種データを記憶して保持するHDD110と、ディスプレイ100への各種情報の表示を制御するディスプレイドライバ112と、操作パネル102に対する操作状態を検出する操作入力検出部114と、接続端子42Aに接続され、接続端子42A及び通信ケーブル35を介して放射線発生装置34との間で後述する曝射条件や放射線発生装置34の状態情報等の各種情報の送受信を行う通信インタフェース(I/F)部116と、電子カセッテ32との間で無線通信により撮影制御情報や画像情報等の各種情報の送受信を行う無線通信部118と、接続端子42Cに接続され、接続端子42C及びディスプレイケーブル37を介して表示装置36に対して画像信号を出力する画像信号出力部120と、時間を計時する計時部122と、を備えている。
計時部122は、計時部98と同様に、電波時計の機能を有しており、標準電波を受信された場合、時間の補正を行なう。
CPU104、ROM106、RAM108、HDD110、ディスプレイドライバ112、操作入力検出部114、通信I/F部116、無線通信部118、画像信号出力部120、及び計時部122は、システムバスBUSを介して相互に接続されている。従って、CPU104は、ROM106、RAM108、HDD110へのアクセスを行うことができると共に、ディスプレイドライバ112を介したディスプレイ100への各種情報の表示の制御、通信I/F部116を介した放射線発生装置34との各種情報の送受信の制御、無線通信部118を介した電子カセッテ32との各種情報の送受信の制御、及び画像信号出力部120を介した表示装置36に表示される画像の制御、を行うことができる。また、CPU104は、操作入力検出部114を介して操作パネル102に対するユーザの操作状態を把握することができる。さらにCPU104は、計時部122から時間情報を得ることにより、現在の時間を把握することができる。
一方、放射線発生装置34は、放射線Xを出力する放射線源130と、コンソール42との間で曝射条件や放射線発生装置34の状態情報等の各種情報を送受信する通信I/F部132と、受信した曝射条件に基づいて放射線源130を制御する線源制御部134と、を備えている。線源制御部134もマイクロコンピュータによって実現されており、受信した曝射条件を記憶し、記憶した曝射条件に基づいて放射線源130から放射線Xを照射させる。
また、表示装置36は、受信した画像信号により示される画像を表示する表示部36A、を備えている。
なお、本実施の形態では、表示部36A、及びディスプレイ100としてLCD(Liquid Crystal Display)を用いて可視表示を行っているが、これに限らず、表示部36A、及びディスプレイ100として有機ELディスプレイ、CRTディスプレイ等の他のディスプレイを用いて可視表示を行っても良い。
次に、本実施の形態に係るRIS10の全体的な動作について簡単に説明する。
端末装置12(図1参照。)は、医師26又は放射線技師からの、環境情報を含む撮影依頼を受け付ける。当該撮影依頼では、電子カセッテ32を使用する環境、撮影の日時及び撮影条件{撮影の部位、角度及び枚数、放射線Xを照射するための管電圧、管電流、照射期間並びに電子カセッテ32のサイズ及び感度等}が指定される。
端末装置12は、受け付けた撮影依頼の内容をRISサーバ14に通知する。RISサーバ14は、端末装置12から通知された撮影依頼の内容をデータベース14Aに記憶する。
コンソール42は、RISサーバ14にアクセスすることにより、RISサーバ14から撮影依頼の内容及びこれに関連付けられた環境情報を取得し、撮影依頼の内容をディスプレイ100(図2及び図4参照。)に表示する。
本実施の形態に係る撮影システム18は、撮影の種類として、1回の撮影指示に対して1枚の静止した放射線画像を撮影する通常撮影、放射線発生装置もしくは放射線検出器の一方もしくは両方を走査させつつ一度の撮影で断層画像を取得するアナログ断層撮影、1回の断層走査により得られた複数の放射線画像から、任意の高さの断層画像を生成するトモシンセシス撮影、動画像を取得する動画撮影、複数の放射線画像を合成して、長尺画像を生成する長尺撮影等の複数の撮影モードを有しており、曝射条件である管電圧、管電流、照射期間は、放射線源から照射する放射線の線量、撮影対象とする部位、撮影モードに応じて設定される。例えば、静止した放射線画像を撮影する通常撮影モードにおいても照射期間は、撮影部位に応じて、例えば、34〜1300msの間で変更され、撮影部位が放射線を透過しずらい体厚の厚い部分の場合は長く、撮影部位が動きのある心臓を含む胸部の場合は短く設定される。また、アナログ断層撮影モードの場合は照射期間が例えば2300msと長く設定される。
医師26や放射線技師がディスプレイ100に表示された撮影依頼の内容に基づいて放射線画像の撮影を開始する。
例えば、図2に示すように、手術台46上に横臥した患者30の患部の放射線画像の撮影を行う場合、医師26や放射線技師は、撮影の部位、角度に応じて手術台46と患者30の患部との間に電子カセッテ32を配置すると共に、患部上方に放射線発生装置34を配置する。また、医師26や放射線技師は、患者30の撮影部位や撮影条件に応じてコンソール42の操作パネル102に対して放射線Xを照射する際の管電圧、管電流、照射期間等の曝射条件を指定する曝射条件指定操作を行う。医師26や放射線技師は、放射線発生装置34の曝射準備が完了すると、コンソール42の操作パネル102に対して撮影を指示する撮影指示操作を行う。
次に、本実施の形態に係る撮影システム18の動作について詳細に説明する。
図6には、本実施の形態に係る撮影システム18により放射線画像を撮影する際の動作の流れを示すタイミングチャートが示されている。
電子カセッテ32は、電源がオンされた状態(立ち上げた状態)では動作モードが初期状態である非動作状態(NOP状態)となっており、コンソール42から無線通信により受信される指示情報に基づいて動作する。
ところで、電子カセッテ32の内蔵された放射線検出器60(図4参照。)は、電子カセッテ32の電源がオン状態の場合、放射線Xが照射されていない状態であっても暗電流等により各蓄積容量68に電荷が蓄積される。このため、カセッテ制御部92は、動作モードが非動作状態の場合、信号処理部82に対してリセットを指示する指示信号を出力している。信号処理部82は、リセットを指示する指示信号が入力されると、スイッチ84C(図5参照。)がオンなってコンデンサ84Bの両電極をショートさせる。このようにコンデンサ84Bの両電極をショートさせることによってコンデンサ84Bに不要に蓄積された電荷が放出される。
コンソール42は、電子カセッテ32と通信可能となると、リセットモードでの動作を指示する指示情報C1を無線通信により電子カセッテ32へ送信する。
カセッテ制御部92は、リセットモードでの動作を指示する指示情報C1が受信されると、動作モードがリセットモードへ移行し、ゲート線ドライバ80を制御してゲート線ドライバ80から1ラインずつ順に各ゲート配線76にON信号を出力させ、各ゲート配線76に接続された各TFT36を1ラインずつ順にONさせる。これにより、1ラインずつ順に各蓄積容量68に蓄積された電荷が電荷信号として各データ配線78に流れ出す。カセッテ制御部92は、動作モードがリセットモードである間、1ラインずつ順に各ゲート配線76にON信号を出力させて各蓄積容量68に蓄積された電荷を1フレーム分リセットするリセット動作を繰り返す。
コンソール42は、操作パネル102に対して曝射条件指定操作が行われると、曝射条件指定操作で指定された管電圧、管電流、照射期間等の曝射条件情報C2を通信ケーブル35を介して放射線発生装置34へ送信する。また、コンソール42は、撮影の際に放射線発生装置34から放射線を照射させる照射期間等の撮影制御情報C3を無線通信により電子カセッテ32へ送信する。
放射線発生装置34は、電源をオンされて所定の初期起動動作が完了すると、動作状態がスリープ状態となって待機している。放射線発生装置34は、曝射条件情報C2が受信されると、受信した曝射条件情報を記憶すると共に、動作状態が駆動状態へ移行する。放射線発生装置34は、動作状態が駆動状態に復帰すると、撮影準備完了を示す情報C4を通信ケーブル35を介してコンソール42へ送信する。
電子カセッテ32のカセッテ制御部92は、撮影制御情報C3が受信されると、受信した当該撮影制御情報を記憶する。
コンソール42は、撮影準備完了を示す情報C4が受信されると、撮影準備が完了したことをディスプレイ100に表示し、操作パネル102に対する撮影を指示する撮影指示操作が可能となる。本実施の形態に係る撮影システム18では、操作パネル102に対する撮影指示操作を2段階の操作としており、操作パネル102に対して1段階目の撮影指示操作の後に2段階目の撮影指示操作が行われることにより放射線画像の撮影が行われる。この2段階の撮影指示操作は、例えば、操作パネル102の2つのボタンを順に押下するものでもあってもよく、また、例えば、1つのボタンに対する半押、全押であってもよい。
コンソール42は、操作パネル102に対して1段階目の撮影指示操作が行われると、曝射用意を指示する指示情報C5を通信ケーブル35を介して放射線発生装置34へ送信する。
放射線発生装置34は、曝射用意を指示する指示情報C5が受信されると、直前に記憶した曝射条件情報により示される管電圧、管電流での曝射が行われるように放射線源130のスタンバイを行う。放射線発生装置34は、放射線源130のスタンバイが完了すると、スタンバイ完了を示す情報C6を通信ケーブル35を介してコンソール42へ送信する。
コンソール42は、スタンバイ完了を示す情報C6が受信されると、2段階目の撮影指示操作が可能となる。コンソール42は、操作パネル102に対して2段階目の撮影指示操作が行われると、撮影を要求する指示情報C7を無線通信により電子カセッテ32へ送信する。
カセッテ制御部92は、撮影を要求する指示情報C7が受信されると、以下の曝射タイミングを判定する曝射タイミング判定処理が行なわれる。
図7には曝射タイミング判定処理の流れを示すフローチャートが示されている。なお、当該曝射タイミング判定処理のプログラムはカセッテ制御部92に設けられたROM等の記憶部(不図示)の所定の領域に予め記憶されている。
同図のステップ200では、撮影を要求する指示情報C7が受信されたタイミングでゲート線ドライバ80から何ライン目のゲート配線76にON信号を出力させているかに基づいて1フレーム分のリセット動作が完了するまでの残期間を求める。
次のステップ202では、上記ステップ200で求めた残期間が、曝射開始を指示してから実際に放射線が照射されるまでに必要な所定の照射遅延期間以上であるか否か判定し、肯定判定となった場合はステップ204へ移行し、否定判定となった場合はステップ206へ移行する。
ここで、本実施の形態に係る撮影システム18では、電子カセッテ32で放射線の照射を許可して放射線発生装置34から電子カセッテ32に実際に放射線が照射されるまでにタイムラグがある。このため、本実施の形態では、照射遅延期間を、電子カセッテ32で放射線の照射を許可してから実際に放射線が照射されるまでの期間を実験等によって測定して放射線の照射を許可してから実際に放射線が照射されるまでに相当する期間として定めている。
ステップ204では、動作中の1フレーム分のリセット動作が完了する時間を曝射開始時間を決定する。一方、ステップ206では、次の1フレーム分のリセット動作が完了する時間を曝射開始時間と決定する。
次のステップ208では、決定した曝射開始時間を示す曝射情報を含んだ撮影開始を指示する指示情報C8を無線通信によりコンソール42へ送信し、処理を終了する。
これにより、例えば、図6に示すように、動作中のリセット動作が完了するまでの残期間が通信期間射以上である場合は、動作中のリセット動作の完了する時間が曝射開始時間となる。
コンソール42は、撮影開始を指示する指示情報C8の何れかが受信されると、指示情報C8に含まれる曝射情報により示される曝射開始時間になるまで待機し、曝射開始時間になった場合、曝射を指示する指示情報C9を通信ケーブル35を介して放射線発生装置34へ送信する。
放射線発生装置34は、曝射を指示する指示情報C9が受信されると、直前に記憶した曝射条件情報により示される照射期間だけ放射線源130から放射線Xを照射させる。
放射線源130から照射された放射線Xは、患者30を透過した後に電子カセッテ32に到達する。これにより、電子カセッテ32に内蔵された放射線検出器60の各画素部74の蓄積容量68には照射された放射線Xの線量に応じた電荷が蓄積される。
カセッテ制御部92は、リセット動作が完了するまでリセット動作を行い、1フレーム分のリセット動作の完了すると、動作モードを撮影モードへ移行する。この1フレーム分のリセット動作の完了する時間は、曝射開始時間である。カセッテ制御部92は、撮影モードとなると、撮影制御情報として記憶した照射期間だけ待機した後に、ゲート線ドライバ80を制御してゲート線ドライバ80から1ラインずつ順に各ゲート配線76にON信号を出力させ、各ゲート配線76に接続された各TFT36を1ラインずつ順にONさせる。このように曝射開始時間から照射期間後に読み出しを開始することにより、放射線検出器60の各画素部74への電荷の蓄積時間と放射線源130から放射線Xが照射される照射期間を一致させることができ、余分に電荷の蓄積を待つ必要がなくなるため、ノイズ量を低減することができる。
放射線検出器60は、各ゲート配線76に接続された各TFT36を1ラインずつ順にONされると、1ラインずつ順に各蓄積容量68に蓄積された電荷が電荷信号として各データ配線78に流れ出す。各データ配線78に流れ出した電荷信号は個々のサンプルホールド回路84に入力されて電圧信号に変換され、変換された電圧信号がマルチプレクサに順に(シリアルに)入力され、A/D変換器によってデジタルの画像情報へ変換されて、メモリ90に記憶される。
カセッテ制御部92は、1フレーム分(1枚分)の画像情報の読み出しが終了すると、動作モードがリセットモードへ移行する。ここでは、連続撮影を行わないものとして、リセットモードへ移行することとしているが、連続撮影を行うものしてもよい。
コンソール42は、放射線源130からの放射線Xの照射が終了すると画像情報転送要求信号を無線通信により電子カセッテ32へ送信する。
カセッテ制御部92は、画像情報転送要求信号が受信されると、メモリ90に記憶された画像情報を1フレーム分ずつコンソール42へ送信する。
コンソール42では、1フレーム分の画像情報に対して所定の画像処理を施し、画像処理後の画像情報を患者30の患者情報と関連付けられた状態でHDD110に記憶させる。また、コンソール42は、画像処理後の放射線画像を示す画像信号を表示装置36に対して出力して表示装置36の表示部36Aに表示させる。医師26は、表示部36Aに表示された放射線画像を確認しながら手術を遂行する。
以上のように、本実施の形態によれば、コンソール42に時間を計時する計時部122を設けると共に、電子カセッテ32に計時部122と同期させた時間を計時する計時部98を設けて各々計時させるようにし、コンソール42で、予め定められた曝射開始時間となった場合に、放射線源130から放射線を所定期間照射させ、電子カセッテ32で、前記曝射開始時間から前記所定期間経過した後に、放射線検出器60に発生した電荷が読み出して放射線画像を示す画像データを生成するので、撮影タイミングを同期させて安定して放射線画像を撮影することができる。
また、本実施の形態によれば、コンソール42や電子カセッテ32の時間を同期させているため、X線の照射期間を変化させるような別な撮影モードにも容易に対応することができる。
また、本実施の形態では、撮影システム18はコンソール42及び電子カセッテ32を1台づつ備えた場合について説明したが、コンソール42や電子カセッテ32を複数備えてもよい。本実施の形態によれば、コンソール42や電子カセッテ32を複数台備えたとしても時間を同期させることにより、例えば電子カセッテが複数枚存在する場合にコンソール側に電子カセッテが追加される度にその電子カセッテ毎の撮影モード情報や時間ずれパラメータなどを保持する必要が無く、どの電子カセッテにも曝射時刻(開始時刻もしくは開始と終了の両方の時刻)を通知するのみで良い。またある電子カセッテと通信するコンソールが新たに加わったとしても、新旧コンソール及び電子カセッテは同じ時間(例えば電波時計で合わせた時刻)で同期を取るのみであるため、新たなコンソールと電子カセッテの同期を取ることで以前からのコンソールとの同期がずれてしまうというような弊害が無く、コンソール42でのタイミング管理が容易になる。
なお、上記実施の形態では、可搬型の放射線画像撮影装置である電子カセッテ32に適応した場合について説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、据置型の放射線画像撮影装置に適用してもよい。
また、上記実施の形態では、計時部98及び計時部122を電波時計の機能を有するものとして電波送信所から送信される標準電波を受信して時間の補正を行なう場合について説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば、GPS衛星から送信される電波に含まれる時刻情報や、携帯電話の基地局から送信される電波の制御信号に含まれる時刻情報、テレビやラジオの時報などを用いて受信して時間の補正を行なうようにしてもよい。また、例えば、コンソール42又は電子カセッテ32の何れか一方の時間を基準として他方の時間を同期させるようにしてもよい。
また、上記実施の形態では、曝射開始時間を電子カセッテ32からコンソール42へ送信する場合について説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば、曝射開始時間をコンソール42から電子カセッテ32へ送信するようにしてもよい。この場合、カセッテ制御部92は、曝射開始時間までにリセット動作が完了するようにリセット動作を制御すればよい。
また、上記実施の形態では、曝射開始時間を電子カセッテ32からコンソール42へ送信する場合について説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば、放射線源130からの放射線の曝射終了時刻を、コンソール42から電子カセッテ32へ無線通信にて送信し、電子カセッテ32では、カセッテ制御部92が曝射終了時刻になると放射線検出器60からの電荷の読み出しを開始させ、放射線検出器60に発生した電荷を読み出して放射線画像を示す画像データを生成するようにしてもよい。
その他、上記実施の形態で説明した放射線情報システム10の構成(図1参照。)、撮影システム18の構成(図2、図4参照。)及び電子カセッテ32の構成(図3参照。)は一例であり、本発明の主旨を逸脱しない範囲内において状況に応じて変更可能であることは言うまでもない。
また、上記実施の実施の形態で説明した放射線画像を撮影する際の動作の流れ(図6参照。)も一例であり、本発明の主旨を逸脱しない範囲内において状況に応じて変更可能であることは言うまでもない。
さらに、上記実施の実施の形態で説明した曝射タイミング判定処理の流れ(図7参照。)も一例であり、本発明の主旨を逸脱しない範囲内において状況に応じて変更可能であることは言うまでもない。
実施の形態に係る放射線情報システムの構成を示すブロック図である。 実施の形態に係る放射線画像撮影システムが設置された手術室の様子を示す図である。 実施の形態に係る電子カセッテの内部構成を示す透過斜視図である。 実施の形態に係る放射線画像撮影システムの詳細な構成を示すブロック図である。 実施の形態に係る放射線検出器の1画素部分に注目した等価回路図である。 実施の形態に係る放射線画像を撮影する際の動作の流れ示すタイミングチャートである。 本実施の形態に係る曝射タイミング判定処理の流れを示すフローチャートである。
符号の説明
18 放射線画像撮影システム
32 電子カセッテ(放射線画像撮影装置)
34 放射線発生装置
42 コンソール(放射線源制御装置)
60 放射線検出器(センサ部)
82 信号処理部(生成手段)
92 カセッテ制御部(リセット制御手段)
94 無線通信部(通信手段)
98 計時部(第2計時手段)
104 CPU(制御手段)
118 無線通信部(通信手段)
122 計時部(第1計時手段)
130 放射線源

Claims (7)

  1. 時間を計時する第1計時手段、及び前記第1計時手段の時間が予め定められた曝射開始時間となった場合に、放射線を発生する放射線源を制御して当該放射線源から放射線を所定期間照射させる制御を行う制御手段を有する放射線源制御装置と、
    前記第1計時手段と同期させた時間を計時する第2計時手段、放射線が照射されることにより電荷を発生し、前記放射線源からの放射線が照射されるセンサ部、及び前記第2計時手段の時間が前記曝射開始時間から前記所定期間経過した後に、前記センサ部に発生した電荷を読み出して放射線画像を示す画像データを生成する生成手段を有する放射線画像撮影装置と、
    を備えた放射線画像撮影システム。
  2. 外部から取得した同一の時間情報によって前記第1計時手段及び前記第2計時手段の時間を同期させた
    請求項1記載の放射線画像撮影システム。
  3. 前記放射線画像撮影装置及び前記放射線源制御装置は、互いに無線通信を行うための通信手段を各々さらに有し、
    前記曝射開始時間を、前記放射線画像撮影装置及び前記放射線源制御装置の何れか一方から他方へ無線通信にて送信する
    請求項1又は請求項2記載の放射線画像撮影システム。
  4. 前記放射線画像撮影装置は、前記センサ部に発生する電荷を読み出して除去するリセット動作を繰り返し行うように制御するリセット制御手段をさらに有し、
    前記リセット動作が完了する時間を前記曝射開始時間として前記放射線画像撮影装置から前記放射線源制御装置へ無線通信にて送信する
    請求項3記載の放射線画像撮影システム。
  5. 前記放射線源からの放射線の曝射終了時刻を、前記放射線源制御装置から前記放射線画像撮影装置へ無線通信にて送信し、
    前記生成手段は、前記曝射終了時刻になると前記センサ部に発生した電荷を読み出して放射線画像を示す画像データを生成する
    請求項3又は請求項4記載の放射線画像撮影システム。
  6. 前記所定期間は、前記放射線源から照射する放射線の線量、撮影対象とする部位、撮影モードの少なくとも1つに応じて変更される
    請求項1〜請求項5の何れか1項記載の放射線画像撮影システム。
  7. 前記放射線源制御装置及び前記放射線画像撮影装置の少なくと一方を複数備えた
    請求項1〜請求項6の何れか1項記載の放射線画像撮影システム。
JP2008251030A 2008-09-29 2008-09-29 放射線画像撮影システム Pending JP2010081960A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008251030A JP2010081960A (ja) 2008-09-29 2008-09-29 放射線画像撮影システム
US12/534,163 US7894575B2 (en) 2008-09-29 2009-08-03 Radiation image capturing system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008251030A JP2010081960A (ja) 2008-09-29 2008-09-29 放射線画像撮影システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2010081960A true JP2010081960A (ja) 2010-04-15

Family

ID=42056379

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008251030A Pending JP2010081960A (ja) 2008-09-29 2008-09-29 放射線画像撮影システム

Country Status (2)

Country Link
US (1) US7894575B2 (ja)
JP (1) JP2010081960A (ja)

Cited By (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012020670A1 (ja) * 2010-08-09 2012-02-16 株式会社東芝 核医学イメージング装置及び核医学イメージングシステム
JP2012081088A (ja) * 2010-10-12 2012-04-26 Fujifilm Corp 放射線画像撮影システムおよび報知装置
JP2013094174A (ja) * 2011-10-27 2013-05-20 Toshiba Corp X線診断システム
US8742354B2 (en) 2010-07-26 2014-06-03 Fujifilm Corporation Radiation image capturing device and radiation image capturing method
JP2014171552A (ja) * 2013-03-06 2014-09-22 Canon Inc 放射線撮像システム、制御装置、制御方法およびプログラム
US8841628B2 (en) 2010-07-16 2014-09-23 Fujifilm Corporation Radiological image-capturing device, radiological image-capturing system, radiological image-capturing method, and program
JP2014195587A (ja) * 2013-03-29 2014-10-16 キヤノン株式会社 制御装置、放射線撮影システム、制御方法、及びプログラム
KR20160070014A (ko) * 2014-12-09 2016-06-17 캐논 가부시끼가이샤 방사선 촬상 시스템, 방사선 촬상 시스템을 위한 제어 방법 및 상기 제어 방법을 실행하기 위한 프로그램이 저장된 기억 매체
EP3177006A1 (en) 2015-12-04 2017-06-07 Konica Minolta, Inc. Radiation imaging apparatus and radiation imaging system
JP2019088552A (ja) * 2017-11-15 2019-06-13 キヤノン株式会社 放射線撮像装置
EP3527136A1 (en) 2018-02-15 2019-08-21 Canon Kabushiki Kaisha Radiation imaging apparatus, radiation imaging system, and method for controlling radiation imaging system
CN110151208A (zh) * 2018-02-15 2019-08-23 佳能株式会社 放射线成像装置及其控制方法、系统、以及存储介质
JP2019187954A (ja) * 2018-04-27 2019-10-31 コニカミノルタ株式会社 放射線撮影システム
JP2020005881A (ja) * 2018-07-09 2020-01-16 コニカミノルタ株式会社 制御システム及び放射線撮影システム
JP2020078617A (ja) * 2020-02-26 2020-05-28 コニカミノルタ株式会社 放射線撮影装置
EP3675393A1 (en) 2018-12-27 2020-07-01 Canon Kabushiki Kaisha Time synchronization system, method of controlling time synchronization system, and radiation imaging system
US10736597B2 (en) 2018-02-14 2020-08-11 Canon Kabushiki Kaisha Radiographic apparatus, radiographic system, control methods thereof, and computer-readable storage medium
CN111839559A (zh) * 2019-04-25 2020-10-30 佳能株式会社 放射线成像系统、放射线控制装置以及控制方法
US10939890B2 (en) 2018-03-23 2021-03-09 Konica Minolta, Inc. Radiographic imaging system
US11134205B2 (en) 2019-06-12 2021-09-28 Konica Minolta, Inc. Control apparatus, radiographic imaging system, control method, and recording medium
WO2024257510A1 (ja) * 2023-06-16 2024-12-19 コニカミノルタ株式会社 放射線撮影システム、放射線撮影システムの撮影支援方法及びプログラム

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010075677A (ja) * 2008-08-28 2010-04-08 Fujifilm Corp 放射線画像撮影装置、及び画像処理装置
JP5508340B2 (ja) * 2011-05-30 2014-05-28 富士フイルム株式会社 放射線画像検出装置及び放射線画像検出装置の制御方法
JP5848047B2 (ja) 2011-07-07 2016-01-27 富士フイルム株式会社 放射線検出素子、放射線画像撮影装置、及び放射線画像撮影システム
JP6021403B2 (ja) * 2012-04-19 2016-11-09 キヤノン株式会社 放射線撮像装置
US20130279661A1 (en) * 2012-04-19 2013-10-24 Canon Kabushiki Kaisha Radiant ray generation control apparatus, radiation imaging system, and method for controlling the same
CN102743168A (zh) * 2012-06-08 2012-10-24 思澜科技(成都)有限公司 一种基于计算机网络的电阻抗断层成像系统及其应用方法
JP2014230600A (ja) * 2013-05-28 2014-12-11 株式会社東芝 X線ct装置およびx線ct装置用x線検出器
JP6050206B2 (ja) * 2013-09-17 2016-12-21 富士フイルム株式会社 放射線撮影システム及び通信環境制御装置
JP2017196009A (ja) * 2016-04-26 2017-11-02 コニカミノルタ株式会社 放射線撮影装置及び放射線撮影システム
WO2018191821A1 (en) * 2017-04-18 2018-10-25 Sensor Medical Laboratories Ltd. Autoclavable enclosure for a minimally invasive instrument
CN108919608B (zh) * 2018-06-27 2023-07-25 上海联影医疗科技股份有限公司 曝光流程控制方法、装置、设备及介质
CN111803108A (zh) * 2020-08-07 2020-10-23 上海联影医疗科技有限公司 一种基于时钟同步的曝光控制方法和系统

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10122041A1 (de) * 2001-05-07 2002-11-14 Philips Corp Intellectual Pty Verfahren und Vorrichtung zur Belichtung von Röntgenaufnahmen
US20020186813A1 (en) * 2001-05-08 2002-12-12 Toshikazu Tamura Image sensing apparatus and image sensing method, X-ray photographing system and its control method
JP3950665B2 (ja) * 2001-10-23 2007-08-01 キヤノン株式会社 放射線撮像装置及び放射線撮像装置の撮像方法
JP5217156B2 (ja) 2006-11-29 2013-06-19 コニカミノルタエムジー株式会社 放射線撮像システム
JP5127492B2 (ja) * 2008-02-08 2013-01-23 キヤノン株式会社 ワイヤレスx線透視システム及びそのユニット間の同期方法、コンピュータプログラム

Cited By (48)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8933413B2 (en) 2010-07-16 2015-01-13 Fujifilm Corporation Radiological image-capturing device, radiological image-capturing system, radiological image-capturing method, and program
US8841628B2 (en) 2010-07-16 2014-09-23 Fujifilm Corporation Radiological image-capturing device, radiological image-capturing system, radiological image-capturing method, and program
US8742354B2 (en) 2010-07-26 2014-06-03 Fujifilm Corporation Radiation image capturing device and radiation image capturing method
WO2012020670A1 (ja) * 2010-08-09 2012-02-16 株式会社東芝 核医学イメージング装置及び核医学イメージングシステム
US9274234B2 (en) 2010-08-09 2016-03-01 Kabushiki Kaisha Toshiba Nuclear medicine imaging apparatus and nuclear medicine imaging system
JP2012081088A (ja) * 2010-10-12 2012-04-26 Fujifilm Corp 放射線画像撮影システムおよび報知装置
JP2013094174A (ja) * 2011-10-27 2013-05-20 Toshiba Corp X線診断システム
JP2014171552A (ja) * 2013-03-06 2014-09-22 Canon Inc 放射線撮像システム、制御装置、制御方法およびプログラム
JP2014195587A (ja) * 2013-03-29 2014-10-16 キヤノン株式会社 制御装置、放射線撮影システム、制御方法、及びプログラム
KR20160070014A (ko) * 2014-12-09 2016-06-17 캐논 가부시끼가이샤 방사선 촬상 시스템, 방사선 촬상 시스템을 위한 제어 방법 및 상기 제어 방법을 실행하기 위한 프로그램이 저장된 기억 매체
JP2016106947A (ja) * 2014-12-09 2016-06-20 キヤノン株式会社 放射線撮像システム及びその制御方法
EP3177006A1 (en) 2015-12-04 2017-06-07 Konica Minolta, Inc. Radiation imaging apparatus and radiation imaging system
US10993683B2 (en) 2015-12-04 2021-05-04 Konica Minolta, Inc. Radiation imaging apparatus and radiation imaging system
US10568595B2 (en) 2015-12-04 2020-02-25 Konica Minolta, Inc. Radiation imaging apparatus and radiation imaging system
JP2019088552A (ja) * 2017-11-15 2019-06-13 キヤノン株式会社 放射線撮像装置
JP7071095B2 (ja) 2017-11-15 2022-05-18 キヤノン株式会社 放射線撮像装置
US10856833B2 (en) 2017-11-15 2020-12-08 Canon Kabushiki Kaisha Radiation imaging apparatus comprising a processing unit configured to set a control timing of a radiation source with respect to a wired or wireless communication with an imaging capturing unit
US10736597B2 (en) 2018-02-14 2020-08-11 Canon Kabushiki Kaisha Radiographic apparatus, radiographic system, control methods thereof, and computer-readable storage medium
US10856834B2 (en) 2018-02-15 2020-12-08 Canon Kabushiki Kaisha Radiation imaging apparatus, method of controlling radiation imaging apparatus, radiation imaging system, and non-transitory computer-readable storage medium
CN110174418A (zh) * 2018-02-15 2019-08-27 佳能株式会社 放射线成像装置、放射线成像系统和控制该系统的方法
JP7089372B2 (ja) 2018-02-15 2022-06-22 キヤノン株式会社 放射線撮影装置、放射線撮影装置の制御方法、放射線撮影システム、およびプログラム
EP3527136A1 (en) 2018-02-15 2019-08-21 Canon Kabushiki Kaisha Radiation imaging apparatus, radiation imaging system, and method for controlling radiation imaging system
CN110174418B (zh) * 2018-02-15 2021-08-17 佳能株式会社 放射线成像装置、放射线成像系统和控制该系统的方法
US10786221B2 (en) 2018-02-15 2020-09-29 Canon Kabushiki Kaisha Radiation imaging apparatus, radiation imaging system, and method for controlling radiation imaging system
CN110151208A (zh) * 2018-02-15 2019-08-23 佳能株式会社 放射线成像装置及其控制方法、系统、以及存储介质
CN110151208B (zh) * 2018-02-15 2023-08-29 佳能株式会社 放射线成像装置及其控制方法、系统、以及存储介质
JP2019141113A (ja) * 2018-02-15 2019-08-29 キヤノン株式会社 放射線撮影装置、放射線撮影装置の制御方法、放射線撮影システム、およびプログラム
US10939890B2 (en) 2018-03-23 2021-03-09 Konica Minolta, Inc. Radiographic imaging system
US11627930B2 (en) 2018-03-23 2023-04-18 Konica Minolta, Inc. Radiographic imaging system
US12310780B2 (en) 2018-03-23 2025-05-27 Konica Minolta, Inc. Radiographic imaging system
JP2019187954A (ja) * 2018-04-27 2019-10-31 コニカミノルタ株式会社 放射線撮影システム
JP7073889B2 (ja) 2018-04-27 2022-05-24 コニカミノルタ株式会社 放射線撮影システム
JP2020005881A (ja) * 2018-07-09 2020-01-16 コニカミノルタ株式会社 制御システム及び放射線撮影システム
JP2024097061A (ja) * 2018-07-09 2024-07-17 コニカミノルタ株式会社 制御システム及び放射線画像撮影制御方法
JP7764910B2 (ja) 2018-07-09 2025-11-06 コニカミノルタ株式会社 制御システム及び放射線画像撮影制御方法
JP7200520B2 (ja) 2018-07-09 2023-01-10 コニカミノルタ株式会社 制御システム及び放射線撮影システム
US11442182B2 (en) 2018-12-27 2022-09-13 Canon Kabushiki Kaisha Time synchronization system, method of controlling time synchronization system, and radiation imaging system
EP3675393A1 (en) 2018-12-27 2020-07-01 Canon Kabushiki Kaisha Time synchronization system, method of controlling time synchronization system, and radiation imaging system
JP7292952B2 (ja) 2019-04-25 2023-06-19 キヤノン株式会社 放射線撮影システム、照射制御装置及び放射線撮影システムの制御方法
JP2020178926A (ja) * 2019-04-25 2020-11-05 キヤノン株式会社 放射線撮影システム、及び放射線撮影システムの制御方法
CN111839559A (zh) * 2019-04-25 2020-10-30 佳能株式会社 放射线成像系统、放射线控制装置以及控制方法
US11134205B2 (en) 2019-06-12 2021-09-28 Konica Minolta, Inc. Control apparatus, radiographic imaging system, control method, and recording medium
US11895428B2 (en) 2019-06-12 2024-02-06 Konica Minolta, Inc. Control apparatus, radiographic imaging system, control method, and recording medium
JP2024114935A (ja) * 2019-06-12 2024-08-23 コニカミノルタ株式会社 放射線撮影システム、プログラム及び放射線照射装置
US12177601B2 (en) 2019-06-12 2024-12-24 Konica Minolta, Inc. Control apparatus, radiographic imaging system, control method, and recording medium
JP7124839B2 (ja) 2020-02-26 2022-08-24 コニカミノルタ株式会社 放射線撮影装置
JP2020078617A (ja) * 2020-02-26 2020-05-28 コニカミノルタ株式会社 放射線撮影装置
WO2024257510A1 (ja) * 2023-06-16 2024-12-19 コニカミノルタ株式会社 放射線撮影システム、放射線撮影システムの撮影支援方法及びプログラム

Also Published As

Publication number Publication date
US7894575B2 (en) 2011-02-22
US20100078583A1 (en) 2010-04-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2010081960A (ja) 放射線画像撮影システム
JP5623817B2 (ja) 放射線撮影システム
JP4986966B2 (ja) 放射線情報システム
JP5285485B2 (ja) 放射線画像撮影システム、放射線画像撮影装置、制御装置及び放射線画像撮影制御方法
CN102379708B (zh) 放射线照相图像捕获系统及方法
JP5345076B2 (ja) 放射線画像撮影システム
JP2010075677A (ja) 放射線画像撮影装置、及び画像処理装置
JP2010214095A (ja) 放射線画像撮影システム、放射線発生装置、撮影制御装置及び放射線画像撮影装置
JP2011188922A (ja) 放射線画像撮影装置
JP2010075675A (ja) 放射線画像撮影支援装置、放射線画像撮影装置及びプログラム
JP2010081961A (ja) 撮影制御装置
JP2012035009A (ja) 放射線画像撮影システム、電源装置、充電装置、および放射線画像撮影方法
JP5283526B2 (ja) 可搬型放射線画像撮影装置、撮影制御装置及び放射線画像撮影システム
JP2010161624A (ja) 放射線画像撮影装置、放射線画撮影システム、及び画像処理装置
JP5225790B2 (ja) 可搬型放射線画像形成装置
JP5230291B2 (ja) 可搬型放射線画像変換装置
JP5294725B2 (ja) 放射線画像撮影システム
JP5555597B2 (ja) 放射線画像撮影システムおよび報知装置
JP2010051477A (ja) 可搬型放射線画像形成装置及び放射線撮影システム
JP2011177450A (ja) 放射線画像撮影システム、放射線画像撮影装置、およびプログラム
JP5669502B2 (ja) 放射線画像撮影装置
JP5398461B2 (ja) 放射線画像撮影装置、放射線画像撮影システム、放射線画像撮影装置の制御方法、及び制御装置
JP2010022640A (ja) 警告装置及びプログラム
JP2011180095A (ja) 放射線画像撮影装置、放射線画像撮影システム、およびプログラム
JP2010046145A (ja) 可搬型放射線画像形成装置及び放射線撮影システム