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JP2010080260A - 燃料電池モジュールおよび燃料電池装置 - Google Patents

燃料電池モジュールおよび燃料電池装置 Download PDF

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JP2010080260A JP2008247331A JP2008247331A JP2010080260A JP 2010080260 A JP2010080260 A JP 2010080260A JP 2008247331 A JP2008247331 A JP 2008247331A JP 2008247331 A JP2008247331 A JP 2008247331A JP 2010080260 A JP2010080260 A JP 2010080260A
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Abstract

【課題】発電効率を向上することができる燃料電池モジュールおよび燃料電池装置を提供する。
【解決手段】複数の燃料電池セル3をマニホールド4に立設してなるセルスタック装置10と、セルスタック装置10の上方に配置され燃料電池セル3に供給する燃料ガスを生成するための気化部7および改質部8を備える改質器6とを収納容器2に設けられた発電室13内に収納するとともに、収納容器2の外部より原燃料ガスおよび水を気化部7にそれぞれ供給するための供給管と、発電室13内の排ガスを収納容器2の外部に流すための排ガス流路20とを具備するとともに、供給管のうち少なくとも一方の供給管が、その一部に、排ガス流路20を流れる排ガスと供給管を流れる原燃料ガスまたは水とで熱交換を行うための排ガス流路20内に配置された熱交換部45を備えることから、気化部7の周囲の温度が低下することを抑制でき、発電効率を向上させることができる。
【選択図】図4

Description

本発明は、収納容器内に複数個の柱状の燃料電池セルを収納してなる燃料電池モジュールおよびそれを具備する燃料電池装置に関する。
近年、次世代エネルギーとして、水素含有ガスと空気(酸素含有ガス)とを用いて電力を得ることができる燃料電池セルを複数個並設し電気的に直列に接続してなるセルスタックを、燃料電池セルにガスを供給するマニホールドに固定し、それを収納してなる燃料電池モジュールや燃料電池モジュールを収納してなる燃料電池装置が種々提案されている。
そのような燃料電池モジュールとしては、例えば、直方体状の収納容器内に設けられた発電室内に、燃料電池セルを複数個並設し電気的に直列に接続してマニホールドに固定してなるセルスタック装置と、燃料電池セルに供給する水素含有ガスを生成するための気化部と改質部とを備える改質器とを収納してなる燃料電池モジュールが提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特開2007−59377号公報
ところで、セルスタック装置の上方に配置され、燃料電池セルに供給する水素含有ガスを生成するための気化部と改質部とを備える改質器を収納容器内に収納した場合に、例えば改質部で水蒸気改質を行うために、収納容器の外部から供給される水を気化部にて気化させる場合において、水の気化に伴う吸熱反応により、気化部の周囲の温度が低下し、発電室内に温度分布が生じる場合があり、発電効率が低下するおそれがあった。
また、気化部の下方に位置する燃料電池セルの温度が低下し、燃料電池セルの配列方向に沿って温度分布が生じ、それに伴い発電効率が低下するおそれもあった。
それゆえ本発明は、気化部の周囲における温度低下を抑制し、発電室内の温度分布を均一に近づけることが可能な燃料電池モジュールおよびそれを具備する燃料電池装置を提供することを目的とする。
本発明の燃料電池モジュールは、収納容器内に設けられた発電室内に、内部に燃料ガスを流通させるためのガス流路を有する柱状の燃料電池セルを複数個立設して電気的に直列に接続してなるセルスタックおよび該セルスタックを構成する前記燃料電池セルを固定するとともに、前記燃料電池セルに燃料ガスを供給するマニホールドを具備するセルスタック装置と、該セルスタック装置の上方に配置され前記燃料電池セルに供給する燃料ガスを生成するための気化部および改質部を備える改質器とを収納するとともに、前記収納容器の外部より原燃料ガスおよび水を前記気化部にそれぞれ供給するための供給管と、前記収納容器内に設けられ前記発電室内の排ガスを前記収納容器の外部へ流すための排ガス流路とを具備してなる燃料電池モジュールであって、前記供給管のうち少なくとも一方の供給管は、その一部に、該排ガス流路を流れる排ガスと前記供給管を流れる原燃料ガスまたは水とで熱交換を行うための前記排ガス流路内に配置された熱交換部を備えることを特徴とする。
このような燃料電池モジュールにおいては、収納容器の外部より原燃料ガスおよび水を気化部(改質器)にそれぞれ供給するための供給管のうち、少なくとも一方の供給管は、その一部に、排ガス流路を流れる排ガスと供給管を流れる原燃料ガスまたは水とで熱交換を行うための排ガス流路内に配置された熱交換部を備えることから、熱交換部を流れる間に原燃料ガスまたは水の温度が上昇することとなる。
それにより、温められた原燃料ガスまたは水が気化部に供給されることから、気化部で水を気化させる際の吸熱反応により、気化部の周囲の温度が低下することを抑制することができ、発電室内の温度分布を均一に近づけることができる。また、あわせて気化部の下方に位置する燃料電池セルの温度低下を抑制することができることから、燃料電池セルの配列方向における温度分布を均一に近づけることができる。さらに、少なくとも一方の供給管の一部に備える熱交換部が排ガス流路内に配置されていることから、供給管を流れる原燃料ガスまたは水の熱交換において、発電室内の温度への影響を減らすことができる。それゆえ、発電効率が向上した燃料電池モジュールとすることができる。
また、本発明の燃料電池モジュールは、前記熱交換部が蛇行流路であることが好ましい。
このような燃料電池モジュールにおいては、熱交換部を蛇行流路とすることにより、排ガス流路を流れる排ガスと、熱交換部を構成する供給管を流れる原燃料ガスまたは水とで効率よく熱交換を行うことができる。それにより、気化部の周囲の温度低下をより抑制することができることから、発電効率が向上した燃料電池モジュールとすることができる。
また、本発明の燃料電池モジュールは、前記排ガス流路が、少なくとも前記燃料電池セルの配列方向に沿う側部に対応して設けられているとともに、前記熱交換部が、前記燃料電池セルの配列方向における中央部に対応して配置されていることが好ましい。
複数の燃料電池セルをマニホールドに立設してなるセルスタック装置においては、燃料電池セルの配列方向における中央部(側)の温度が、燃料電池セルの配列方向における端部(側)の温度に比べて高温となる場合がある。このようなセルスタック装置においては、各燃料電池セルに供給される燃料ガスの量にバラツキが生じ、発電効率が低下するおそれがある。
それゆえ、排ガス流路を、少なくとも燃料電池セルの配列方向に沿う側部に対応して設けるとともに、熱交換部を燃料電池セルの配列方向における中央部に対応して配置することにより、気化部の周囲の温度低下を抑制するとともに、燃料電池セルの配列方向における温度分布も均一に近づけることができ、発電効率が向上した燃料電池モジュールとすることができる。
また、本発明の燃料電池モジュールは、前記セルスタック装置が、前記燃料電池セルの上端部側で、前記ガス流路より排出される燃料ガスを燃焼させるように構成されているとともに、前記熱交換部が、前記燃料電池セルの長手方向における中央部から上端部の間の部位に対応して配置されていることが好ましい。
燃料電池セルの上端部側で、ガス流路より排出される燃料ガスを燃焼させる構成のセルスタック装置においては、燃料電池セルの長手方向において中央部(側)から上端部(側)にかけての温度が高温となり、燃料電池セルの長手方向において温度分布が生じる場合がある。このような燃料電池セルにおいては、高温の部位に電流が集中し、電流が集中した部位の劣化が早まるおそれがある。
それゆえ、少なくとも一方の供給管の一部が備える熱交換部を排ガス流路内に配置する場合において、燃料電池セルの長手方向における中央部から上端部の間に対応した部位に熱交換部を配置することで、気化部の周囲の温度低下を抑制するとともに、燃料電池セルの長手方向における温度分布も均一に近づけることができ、発電効率が向上した燃料電池モジュールとすることができる。
また、本発明の燃料電池モジュールは、原燃料ガスおよび水を前記気化部にそれぞれ供給するための前記供給管が、ともにその一部が前記排ガス流路内に配置された前記熱交換部を備えるとともに、少なくとも一方の前記供給管が備える前記熱交換部が、前記燃料電池セルの配列方向に沿う側部に対応して配置されていることが好ましい。
このような燃料電池モジュールにおいては、原燃料ガスおよび水を供給するためのそれぞれの供給管の一部が排ガス流路内に配置されているとともに、少なくとも一方の供給管の一部が備える熱交換部が、燃料電池セルの配列方向に沿う側部に対応して配置されていることから、原燃料ガスおよび水の両方の温度を上昇させることができ、気化部の周囲の温度が低下することを抑制することができ、あわせて気化部の下方に位置する燃料電池セルの温度低下を抑制することができる。
さらに、少なくとも一方の供給管の一部が備える熱交換部が、燃料電池セルの配列方向に沿う側部に対応して配置されていることから、燃料電池セルの配列方向における温度分布をさらに均一に近づけることができる。
本発明の燃料電池装置は、外装ケース内に、上記のうちいずれかに記載の燃料電池モジュールを収納してなることを特徴とする
このような燃料電池装置においては、外装ケース内に、気化部の周囲の温度低下を抑制し、発電効率が向上した燃料電池モジュールを収納してなることから、発電効率の向上した燃料電池装置とすることができる。
本発明の燃料電池モジュールは、収納容器内に設けられた発電室内に、内部に燃料ガスを流通させるためのガス流路を有する柱状の燃料電池セルを複数個立設して電気的に直列に接続してなるセルスタックおよび該セルスタックを構成する前記燃料電池セルを固定するとともに、前記燃料電池セルに燃料ガスを供給するマニホールドを具備するセルスタック装置と、該セルスタック装置の上方に配置され前記燃料電池セルに供給する燃料ガスを生成するための気化部および改質部を備える改質器とを収納するとともに、前記収納容器の外部より原燃料ガスおよび水を前記気化部にそれぞれ供給するための供給管と、前記収納容器内に設けられ前記発電室内の排ガスを前記収納容器の外部へ流すための排ガス流路とを具備してなる燃料電池モジュールであって、前記供給管のうち少なくとも一方の供給管は、その一部に、該排ガス流路を流れる排ガスと前記供給管を流れる原燃料ガスまたは水とで熱交換を行うための前記排ガス流路内に配置された熱交換部を備えることから、気化部の周囲の温度低下をより抑制することができ、発電効率を向上することができる。またあわせて、本発明の燃料電池モジュールを外装ケース内に収納することにより、発電効率の向上した燃料電池装置とすることができる。
図1は、本発明の燃料電池モジュール1(以下、モジュールという場合がある。)の一例を示す外観斜視図である。なお、以降の図において同一の部材については同一の番号を付するものとする。
モジュール1は、内部にガス流路を有する柱状の燃料電池セル3の複数個を立設させた状態で所定間隔をおいて配列し、隣接する燃料電池セル3間に集電部材(図示せず)を介して電気的に直列に接続してセルスタック5を構成するとともに、燃料電池セル3の下端をガラスシール材等の絶縁性接合材(図示せず)で、燃料電池セル3に水素含有ガス(燃料ガス)を供給するマニホールド4に固定してなるセルスタック装置10を、直方体状の収納容器2の発電室内に収納して構成されている。なお、収納容器2の構成は、図2および図3を用いて説明するものとする。
なお図1においては、燃料電池セル3として、内部を水素含有ガス(燃料ガス)が長手方向に流通するガス流路を複数有する中空平板型で、一対の対向する平坦面を有するとともに、内部にガス流路を有する支持体の一方側の平坦面に、燃料側電極層、固体電解質層および酸素側電極層を順に積層してなり、他方側の平坦面にインターコネクタを積層してなる固体酸化物形燃料電池セル3を例示している。
また図1においては、燃料電池セル3の発電で使用する燃料ガスを得るために、天然ガス等の原燃料を改質して燃料ガスを生成するための改質器6をセルスタック5(燃料電池セル3)の上方に配置している。なお、改質器6は、効率のよい改質反応である水蒸気改質を行うことができる構成とすることが好ましく、水を気化させるための気化部7と、原燃料を燃料ガスに改質するための改質触媒(図示せず)が配置された改質部8とを備えている。そして、改質器6で生成された燃料ガスは、ガス流通管9によりマニホールド4に供給され、マニホールド4を介して燃料電池セル3の内部に設けられたガス流路に供給される。
また、図1においては、収納容器2の一部(前後面)を取り外し、内部に収納されるセルスタック装置10を後方に取り出した状態を示している。ここで、図1に示したモジュール1においては、セルスタック装置10を、収納容器2内にスライドして収納することが可能である。
図2は、図1で示すモジュール1の断面図である。モジュール1を構成する収納容器2は、内壁11と外壁12とを有する二重構造で、外壁12により収納容器2の外枠が形成されるとともに、内壁11によりセルスタック5(セルスタック装置10)を収納する発電室13が形成されている。さらにモジュール1(収納容器2)においては、内壁11と外壁12との間を、燃料電池セル3に導入する酸素含有ガスが流通する酸素含有ガス流路19としている。
ここで内壁11に、内壁11の上面よりセルスタック5の側面側にまで延び、セルスタック5の配列方向における幅に対応する幅を有し、内壁11と外壁12とで形成される酸素含有ガス流路19に通じて、セルスタック5に酸素含有ガスを導入するための酸素含有ガス導入部材14が備えられている。なお酸素含有ガス導入部材14の構成によっては、酸素含有ガス導入部材14を内壁11の側面側よりセルスタック5の側面側までに延びる構成としてもよい。また、酸素含有ガス導入部材14の下端部側(マニホールド4に立設した燃料電池セル3の下端部側と対向する領域)に、燃料電池セル3に酸素含有ガスを供給するための酸素含有ガス導入口15が設けられている。
図2においては、酸素含有ガス導入部材14が、収納容器2の内部に横並びに並置された2つのセルスタック5(セルスタック装置10)間に位置するように配置されているが、セルスタック5(セルスタック装置10)の数により、例えば酸素含有ガス導入部材14をセルスタック5の両側面側から挟み込むように配置してもよい。具体的には、セルスタック5(セルスタック装置10)を1つだけ収納する場合には、酸素含有ガス導入部材14を2つ設け、セルスタック5を両側面側から挟み込むように配置することができる。
また発電室13内には、モジュール1内の熱が極端に放散され、燃料電池セル3(セルスタック5)の温度が低下して発電量が低減しないよう、モジュール1内の温度を高温に維持するための断熱材16が適宜設けられている。
断熱材16は、セルスタック5の近傍に配置することが好ましく、特には、燃料電池セル3の配列方向に沿ってセルスタック5の側面側に配置するとともに、セルスタック5の側面の外形と同等またはそれ以上の大きさを有する断熱材16を配置することが好ましい。なお、好ましくは、断熱材16はセルスタック5の両側面側に配置することが好ましい。それにより、セルスタック5の温度が低下することを効果的に抑制できる。さらには、酸素含有ガス導入部材14より供給される酸素含有ガスが、セルスタック5の側面側より排出されることを抑制でき、セルスタック5を構成する燃料電池セル3間の酸素含有ガスの流れを促進することができる。
なお、酸素含有ガス導入部材14に近接して配置する断熱材16の下端側には、酸素含有ガスを燃料電池セル3の下端部側に供給するための切り欠き部を有していることが好ましい。
また、燃料電池セル3の配列方向に沿う内壁11の内側に、排ガス用内壁17が設けられおり、内壁11と排ガス用内壁17との間が、発電室13内の排ガスを収納容器2の外部へ流す(排気する)ための排ガス流路20とされている。なお、排ガス流路20は、燃料電池セル3の配列方向に沿う側部と対応して形成される側部流路21と、発電室13の底部側を流れる底部流路22とから構成され、底部流路22が収納容器2の底部に設けられた排気孔18と通じている。
それにより、酸素含有ガスは、主に酸素含有ガス流路19を流れる間に、排ガス流路20(側部流路21)を流れる排ガスとで熱交換されることとなり、高温の酸素含有ガスを燃料電池セル3に供給することができることから、発電効率の高いモジュール1とすることができる。
図3は、本発明の燃料電池モジュールにおける他の一例を示した断面図である。図3示すモジュール23においては、収納容器24は、外壁28により外枠が形成され、外壁28の内側に所定間隔をあけて第1の壁29が形成されており、第1の壁29の内側に所定間隔をあけて第2の壁30が設けられており、第2の壁30の内側に所定間隔をあけて第3の壁31が設けられている。そしてこれらの壁により、セルスタック5(セルスタック装置10)を収納する発電室35が形成されている。なお、セルスタック5(燃料電池セル25)の上方には、改質器27が配置されている。
なお、図3に示した収納容器24においては、第1の壁29の上端部が第2の壁30に接続されており、第2の壁30が収容容器24の上壁(外壁28)と接続されており、第3の壁31の上端部が第1の壁29と第2の壁30との接続部よりも収納容器24の上壁側にて第2の壁30と接続されている。なお、第3の壁31の上端部を収納容器24の上壁28と接続させることもできる。
そして、外壁28と第1の壁29とで形成された空間が第1の流路32となり、第2の壁30と第3の壁31とで形成された空間が第2の流路33となり、第1の壁29と第2の壁30とで形成された空間が第3の流路34となる。
ここで、第1の流路32および第2の流路33は、それぞれ収納容器24の底部から供給される酸素含有ガスの流路として形成され、第2の流路33を流れる酸素含有ガスが、酸素含有ガス導入口37より燃料電池セル25に供給される。
また、第3の流路34は発電室35内の排ガスを収納容器24の外部に流す(排気する)ための排ガス流路34として形成されている。なお、排ガス流路34は、燃料電池セル25の配列方向に沿う側部と対応して形成される側部流路38と、発電室35の底部側を流れる底部流路39とから構成され、底部流路39が収納容器24の底部に設けられた排気孔36と通じている。
それにより、酸素含有ガスは、第1の流路32を流れる間に、第3の流路(排ガス流路)34を流れる排ガスとで熱交換され、第2の流路33を流れる間に、発電室35内の熱とで熱交換されることとなり、高温の酸素含有ガスを燃料電池セル25に供給することができることから、発電効率の高いモジュール23とすることができ、セルスタックを1列だけ収納する場合において特に有用となる。
なお、モジュール23においても、収納容器24内の熱が極端に放熱され、燃料電池セル25(セルスタック)の温度が低下して発電量が低減しないように、セルスタックの両側面側および底面側(マニホールド26の下方)に断熱材40が配置されている。
また第2の流路33を構成する第2の壁30側に、第2の流路33を流れる酸素含有ガスと第3の流路34を流れる排ガスとでの熱交換を抑制するための熱交換抑制部材41が配置されている。それにより、第2の流路33を流れる酸素含有ガスの温度が低下することを抑制でき、燃料電池セル25の発電効率が低下することを抑制できる。
ところで、図1に示したように、気化部7と改質触媒を備える改質部8を備える改質器6をセルスタック装置10の上方に配置する燃料電池モジュールにおいて、改質部8で水蒸気改質を行うために、収納容器2の外部から供給される水を気化部7にて気化する場合に、水の気化に伴う吸熱反応により、気化部7の周囲の温度が低下し、発電室13内に温度分布が生じる場合がある。またあわせて、気化部7の下方に位置する燃料電池セル3の温度が低下し、燃料電池セル3の配列方向に沿って温度分布が生じる場合がある。そして、これらの温度分布が生じることにより、例えばセルスタック5を構成する各燃料電池セル3に供給される燃料ガスの量にばらつきが生じ、発電効率が低下するおそれがある。
図4は、本発明の燃料電池モジュールの他の一例を示す分解斜視図である。なお、燃料電池モジュールとして、図1および図2に示したタイプの燃料電池モジュールを用いている。モジュール42は、収納容器2の外部より原燃料ガスおよび水を気化部7に供給するためのそれぞれの供給管(第1の供給管43と第2の供給管44)を備えている。なお、図4において、第2の供給管44は、外部から挿入され直接改質器6に接続されている。
ここで、第1の供給管43の一部に、排ガス流路20(底部流路22)を流れる排ガスと第1の供給管43を流れる原燃料ガスまたは水とで熱交換を行うための排ガス流路20を構成する底部流路22内に配置された熱交換部45を備えている。なお、図4において、熱交換部45を破線にて囲って示す。
ここで、第1の供給管43の一部に設けられた熱交換部45が排ガス流路20(底部流路22)内に配置されていることから、第1の供給管43を流れる原燃料ガスまたは水と、排ガス流路20(底部流路22)を流れる排ガスとで熱交換を行うことができる。それにより、熱交換部45を流れる間に、原燃料ガスまたは水の温度が上昇することから、温められた原燃料ガスまたは水が気化部7に供給されることとなる。
それにより、気化部7で水を気化させる際の吸熱反応により、気化部7の周囲の温度が低下することを抑制でき、発電室13内の温度分布や、燃料電池セル3の配列方向における温度分布を均一に近づけることができる。それゆえ、発電効率が向上したモジュール42とすることができる。
また第1の供給管43の一部に設けられた熱交換部45が排ガス流路20(底部流路22)内に配置されていることから、熱交換部45を流れる原燃料ガスまたは水の熱交換において、発電室13内の温度への影響を減らすことができる。それゆえ、発電効率が向上したモジュール42とすることができる。
なお、図4において、熱交換部45は蛇行流路にて構成されている。それにより、排ガス流路20(底部流路22)内を流れる排ガスと、熱交換部45を流れる原燃料ガスまたは水とで効率よく熱交換を行うことができる。それにより、気化部7の周囲の温度が低下することをより抑制することができ、発電効率が向上したモジュール42とすることができる。
なお、図4において蛇行流路は、底部流路22の大きさに基づき、その折り返し回数や、流路の長さ(折り返すまでの長さ等)を適宜設定することができ、図4においては、3回折り返した形状の熱交換部45を示している。
ところで、改質器6にて部分酸化改質(オートサーマル改質を含む)を行う場合においては、第1の供給管43または第2の供給管44に酸素含有ガスを流すこともできる。
具体的には、例えば第1の供給管43に原燃料ガスを流す場合においては、第1の供給管43に酸素含有ガスを流すとともに、第2の供給管44に水を流す構成とすることができる。また、第1の供給管43に水を流す場合においては、第2の供給管44に原燃料ガスおよび酸素含有ガスを流す構成とすることができる。
図5は、本発明の燃料電池モジュールの他の一例を示す分解斜視図である。なお、燃料電池モジュールとして、図1および図2に示したタイプの燃料電池モジュールを用いている。モジュール46は、収納容器2の外部より原燃料ガスおよび水を気化部7に供給するためのそれぞれの供給管(第1の供給管47と第2の供給管48)を備えている。なお、第1の供給管47は、収納容器2の燃料電池セル3の配列方向に沿う側部側の外部より挿入されており、第2の供給管48は、外部から挿入され直接改質器6に接続されている。
ここで、第1の供給管47の一部に、側部流路21を流れる排ガスと、第1の供給管47を流れる原燃料ガスまたは水とで熱交換を行うための、燃料電池セル3の配列方向に沿う側部に対応した排ガス流路20(側部流路21)に配置された熱交換部49を備えている。なお、図5において、熱交換部49を一点鎖線にて囲って示す。
ここで、第1の供給管47の一部に設けられた熱交換部49が側部流路21内に配置されていることから、第1の供給管47を流れる原燃料ガスまたは水と、側部流路21を流れる排ガスとで熱交換を行うことができる。それにより、熱交換部49を流れる間に、原燃料ガスまたは水の温度が上昇することから、温められた原燃料ガスまたは水が気化部7に供給されることとなる。
それにより、気化部7で水を気化させる際の吸熱反応により、気化部7の周囲の温度が低下することを抑制でき、発電室13内の温度分布や、燃料電池セル3の配列方向における温度分布を均一に近づけることができる。それゆえ、発電効率が向上したモジュール46とすることができる。
また熱交換部49が側部流路21(排ガス流路20)内に配置されていることから、熱交換部49を流れる原燃料ガスまたは水の熱交換において、発電室13内の温度への影響を減らすことができる。それゆえ、発電効率が向上したモジュール47とすることができる。
なお、上述したように、気化部7の周囲の温度が低下することをより抑制するにあたり、熱交換部49を蛇行流路とすることができ、側部流路21の大きさに基づき、その折り返し回数や、流路の長さ(折り返すまでの長さ等)を適宜設定することができる。
なお、図4の説明において詳述したように、改質器6にて部分酸化改質(オートサーマル改質を含む)を行なう場合において、例えば第1の供給管47に原燃料ガスを流す場合においては、第1の供給管47に酸素含有ガスを流すとともに、第2の供給管48に水を流す構成とすることができる。また、第1の供給管47に水を流す場合においては、第2の供給管48に原燃料ガスおよび酸素含有ガスを流す構成とすることができる。
ところで、燃料電池セル3を複数個立設して電気的に直列に接続してなるセルスタック5(セルスタック装置10)において、セルスタック5を構成する燃料電池セル3の配列方向の端部(側)は、隣接する燃料電池セル3が少ない、もしくは存在しないこととなり放熱されやすいのに対し、燃料電池セル3の配列方向における中央部(側)は両側に多数の燃料電池セル3が配置されているため放熱されにくい。それゆえ、燃料電池セル3の配列方向における中央部の温度が高く、端部の温度が低いという不均一な温度分布が生じ、それに伴い、セルスタック5を構成する各燃料電池セル3に流入する燃料ガスの量にばらつきが生じ、発電効率が低下するおそれがある。
それゆえ、第1の供給管47の一部に設けられた熱交換部49を燃料電池セル3の配列方向に沿う側部流路21内に配置する場合において、熱交換部49を燃料電池セル3の配列方向における中央部に対応して配置することが好ましい。
それにより、側部流路21における燃料電池セル3の配列方向における中央部を流れる排ガスの温度が、熱交換部49を流れる原燃料ガスまたは水とで熱交換されることで低下する、または熱交換部49を流れる温度の低い原燃料ガスまたは水の熱がセルスタック5に伝熱することにより、燃料電池セル3の配列方向における中央部の温度を低下することができ、燃料電池セル3の配列方向における温度分布を均一に近づけることができる。それにより、発電効率を向上することができる。
なお、燃料電池セル3の配列方向における中央部とは、セルスタック5の中央部に位置する燃料電池セル3のほか、その近傍に位置する燃料電池セル3を含むこともでき、あらかじめ、セルスタック5(セルスタック装置10)における温度分布を調査することにより、適宜設定することができる。
また、燃料電池セル3の上端部側で、ガス流路より排出される燃料ガス(余剰の燃料ガス)を燃焼させる構成のセルスタック5(セルスタック装置10)においては、燃料電池セル3の長手方向における中央部から上端部にかけての温度が高く、下端部の温度が低いという、燃料電池セル3の長手方向における温度分布が生じる場合がある。
そして、燃料電池セル3の長手方向に温度分布が生じた場合においては、高温の部位に電流が集中することにより、電流が集中した部位の劣化が早まるおそれがある。
それゆえ、第1の供給管47の一部に設けられた熱交換部49を、燃料電池セル3の配列方向に沿う側部流路21内に配置する場合において、熱交換部49を燃料電池セル3の長手方向における中央部から上端部の間の部位に対応して配置することが好ましい。
それにより、燃料電池セル3の長手方向における温度分布を均一に近づけることができ、発電効率を向上することができる。
なお、燃料電池セル3の長手方向における中央部とは、燃料電池セル3の長手方向における中央部のほか、その近傍の部位を含むこともでき、あらかじめ、燃料電池セル3の長手方向における温度分布を調査することにより、適宜設定することができる。
図6は、本発明の燃料電池モジュールの他の一例を示す分解斜視図である。なお、燃料電池モジュールとして、図1および図2に示したタイプの燃料電池モジュールを用いている。
モジュール50は、収納容器2の外部より原燃料ガスおよび水を気化部7に供給するためのそれぞれの供給管(第1の供給管51と第2の供給管53)を備えている。なお、図6において、なお、第2の供給管53は、収納容器2の燃料電池セル3の配列方向に沿う側部側の外部より挿入されている。
気化部7の周囲の温度が低下することをより効率よく抑制するにあたっては、気化部7に原燃料ガスまたは水を供給するための第1の供給管51の一部に設けられた熱交換部52(図中において破線で囲って示す。)および第2の供給管53の一部に設けられた熱交換部54(図中において一点鎖線で囲って示す。)のそれぞれを排ガス流路20内に配置することが好ましい。また、この場合において、少なくとも一方の供給管の一部に設けられた熱交換部を、燃料電池セル3の配列方向に沿う側部に対応して配置する、すなわち側部流路21内に配置することが好ましく、図6においては、第2の供給管53の一部に設けられた熱交換部54を側部流路21内に配置している。
それにより、気化部7に供給する原燃料ガスおよび水のそれぞれの温度を上昇させることができ、気化部7の周囲の温度が低下することを抑制でき、発電室13内の温度分布や、燃料電池セル3の配列方向における温度分布を均一に近づけることができる。
さらに、少なくとも一方の供給管の一部に設けられた熱交換部が、燃料電池セル3の配列方向に沿う側部に対応して配置されている、すなわち側部流路21内に配置されていることから、燃料電池セル3の配列方向における温度分布を均一に近づけることができる。それにより、発電効率を向上することができる。
なお、燃料電池セル3の配列方向に沿う両方の側部流路21内に、それぞれの供給管の一部に設けられた熱交換部を配置することもできる。それにより、燃料電池セル3の配列方向における温度分布や燃料電池セル3の長手方向における温度分布を、さらに均一に近づけることができ、発電効率をさらに向上することができる。
また、側部流路21内に熱交換部を配置するにあたっては、上述したように燃料電池セル3の配列方向における中央部と対応し、さらに燃料電池セル3の長手方向における中央部から上端部の間の部位に対応して熱交換部を配置することにより、さらに燃料電池セル3の配列方向および長手方向における温度分布を均一に近づけることができ、モジュール50の発電効率をさらに向上することができる。なお、この場合において第1の供給管51および第2の供給管53に流すガスの種類や水については、上述したとおりである。
図7は、本発明の燃料電池装置53の一例を示す分解斜視図である。なお、図7においては一部構成を省略して示している。
図6に示す燃料電池装置55は、支柱56と外装板57から構成される外装ケース内を仕切板58により上下に区画し、その上方側を上述したモジュール1を収納するモジュール収納室59とし、下方側をモジュール1を動作させるための補機類を収納する補機収納室60として構成されている。なお、補機収納室60に収納する補機類を省略して示している。
また、仕切板58は、補機収納室60の空気をモジュール収納室59側に流すための空気流通口61が設けられており、モジュール収納室59を構成する外装板57の一部に、モジュール収納室59内の空気を排気するための排気口62が設けられている。
このような燃料電池装置55においては、上述したように、発電効率が向上したモジュール1をモジュール収納室59内に収納して構成されることにより、発電効率の向上した燃料電池装置55とすることができる。
以上、本発明について詳細に説明したが、本発明は上述の実施の形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において、種々の変更、改良等が可能である。
上述の説明において、第1の供給管および第2の供給管のうち少なくとも一方の供給管の一部に設けられた熱交換部を排ガス流路20内に配置する場合において、さらに効率よく熱交換を行なうにあたり、熱交換部を構成する供給管にフィン等を設けることもできる。それにより、排ガス流路20内を流れる排ガスと、熱交換部を流れる原燃料ガスまたは水とでさらに効率よく熱交換を行うことができ、気化部7の周囲の温度が低下することをさらに効率よく抑制することができることから、発電効率をさらに向上することができる。
本発明の燃料電池モジュールの一例を示す外観斜視図である。 図1に示した燃料電池モジュールの断面図である。 本発明の燃料電池モジュールの他の一例を示す断面図である。 本発明の燃料電池モジュールのさらに他の一例を抜粋して示す分解斜視図である。 本発明の燃料電池モジュールのさらに他の一例を抜粋して示す分解斜視図である。 本発明の燃料電池モジュールのさらに他の一例を抜粋して示す分解斜視図である。 本発明の燃料電池装置の一例を示す分解斜視図である。
符号の説明
1、23、42、46、50:燃料電池モジュール
3:燃料電池セル
6:改質器
7:気化部
8:改質部
20、34:排ガス流路
21、38:側部流路
22、39:底部流路
43、47、51:第1の供給管
44、48、53:第2の供給管
45、49、52、54:熱交換部
55:燃料電池装置

Claims (6)

  1. 収納容器内に設けられた発電室内に、内部に燃料ガスを流通させるためのガス流路を有する柱状の燃料電池セルを複数個立設して電気的に直列に接続してなるセルスタックおよび該セルスタックを構成する前記燃料電池セルを固定するとともに、前記燃料電池セルに燃料ガスを供給するマニホールドを具備するセルスタック装置と、該セルスタック装置の上方に配置され前記燃料電池セルに供給する燃料ガスを生成するための気化部および改質部を備える改質器とを収納するとともに、前記収納容器の外部より原燃料ガスおよび水を前記気化部にそれぞれ供給するための供給管と、前記収納容器内に設けられ前記発電室内の排ガスを前記収納容器の外部へ流すための排ガス流路とを具備してなる燃料電池モジュールであって、前記供給管のうち少なくとも一方の供給管は、その一部に、該排ガス流路を流れる排ガスと前記供給管を流れる原燃料ガスまたは水とで熱交換を行うための前記排ガス流路内に配置された熱交換部を備えることを特徴とする燃料電池モジュール。
  2. 前記熱交換部が蛇行流路であることを特徴とする請求項1に記載の燃料電池モジュール。
  3. 前記排ガス流路が、少なくとも前記燃料電池セルの配列方向に沿う側部に対応して設けられているとともに、前記熱交換部が、前記燃料電池セルの配列方向における中央部に対応して配置されていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の燃料電池モジュール。
  4. 前記セルスタック装置が、前記燃料電池セルの上端部側で、前記ガス流路より排出される燃料ガスを燃焼させるように構成されているとともに、前記熱交換部が、前記燃料電池セルの長手方向における中央部から上端部の間の部位に対応して配置されていることを特徴とする請求項3に記載の燃料電池モジュール。
  5. 原燃料ガスおよび水を前記気化部にそれぞれ供給するための前記供給管が、ともにその一部が前記排ガス流路内に配置された前記熱交換部を備えるとともに、少なくとも一方の前記供給管が備える前記熱交換部が、前記燃料電池セルの配列方向に沿う側部に対応して配置されていることを特徴とする請求項1乃至請求項4のうちいずれかに記載の燃料電池モジュール。
  6. 外装ケース内に、請求項1乃至請求項5のうちいずれかに記載の燃料電池モジュールを収納してなることを特徴とする燃料電池装置。


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