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JP2010078958A - レンズ鏡胴及び撮像装置 - Google Patents

レンズ鏡胴及び撮像装置 Download PDF

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JP2010078958A
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reflecting
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Togo Teramoto
東吾 寺本
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Konica Minolta Opto Inc
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Konica Minolta Opto Inc
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Abstract

【課題】3つの反射面を有し、最も物体側に配置された反射部材での反射後の光軸と最も像面側に配置された反射部材での反射後の光軸とが平行となるよう配置されたレンズ鏡胴において、より小型化されたレンズ鏡胴及び撮像装置を得る。
【解決手段】最も物体側に配置された反射部材を、撮像素子の最も像面側に配置された反射面に対向した外形面より、内側に配置したレンズ鏡胴とする。
【選択図】図2

Description

本発明は、光学系中に3つの反射面が配置された屈曲光学系を内包したレンズ鏡胴及び該レンズ鏡胴を備えた撮像装置に関するものである。
従来より、変倍可能な撮像光学系(例えば、ズームレンズ)を搭載したカメラが市販されている。ズームレンズは、光学系を構成する複数のレンズ群を光軸に沿って所望の位置に移動させて、その間隔を変化させることにより、焦点距離の変更(ズーミング)を行うようになっている。
近年、変倍可能な撮像光学系中に反射面を配置し、光軸を折り曲げた所謂屈曲光学系を用いたカメラが増加している。この屈曲光学系を用いたカメラは、撮影時にカメラ前面からレンズ鏡胴が突出せず、ズーミングを行ってもカメラの形態が変化しない利点を有している。
このような、屈曲光学系を内包したレンズ鏡胴として、3つの反射面を有し、最も物体側に配置された反射部材での反射後の光軸と最も像面側に配置された反射部材での反射後の光軸とが平行となるよう配置されたレンズ鏡胴が知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開2007−133214号公報
上記特許文献1に記載のレンズ鏡胴は、小型薄型化を達成しながら、高変倍化の可能なレンズ鏡胴である。しかしながら、カメラに代表される撮像装置の外形は直方体形状が一般的であり、内蔵されるレンズ鏡胴に突出部があると、この突出部を包含するために直方体形状のカメラ等の撮像装置の外形が大型化してしまう問題がある。
本発明は、上記問題に鑑み、3つの反射面を有し、最も物体側に配置された反射部材での反射後の光軸と最も像面側に配置された反射部材での反射後の光軸とが平行となるよう配置されたレンズ鏡胴において、より小型化されたレンズ鏡胴及び撮像装置を得ることを目的とするものである。
上記の目的は、下記に記載する発明により達成される。
(1)複数のレンズ群と、該レンズ群の間で、物体側から順に第1の反射面と、第2の反射面と、第3の反射面と、該第3の反射面の後方に配置された撮像素子と、を有し、前記第1の反射面で反射された後の光軸と前記第3の反射面で反射された後の光軸とが平行となるよう配置されたレンズ鏡胴において、前記第1の反射面を有する反射部材を、前記撮像素子の前記第3の反射面に対向した外形面より、前記第2の反射面側に配置したことを特徴とするレンズ鏡胴。
(2)前記第1の反射面と前記第2の反射面の間に光量規制部材及びシャッタのうちの一方が配置され、前記第3の反射面と前記撮像素子の撮像面の間に光量規制部材及びシャッタのうちの他方が配置されていることを特徴とする(1)に記載のレンズ鏡胴。
(3)前記第1の反射面で反射された後の光軸と前記第3の反射面で反射された後の光軸とを含む平面に平行な面内を回動する、カム溝の形成された板状の回動部材を有し、該回動部材の回動により、レンズ群を移動させることを特徴とする(1)又は(2)に記載のレンズ鏡胴。
(4)前記回動部材のカム溝は、前記第1の反射面と前記第2の反射面の間に配置されたレンズ群と前記第3の反射面と前記撮像素子の撮像面の間に配置されたレンズ群とを保持する鏡枠に形成されたピンと係合していることを特徴とする(1)〜(3)のいずれかに記載のレンズ鏡胴。
(5)前記複数のレンズ群のうち、少なくとも移動するレンズ群は2本のガイド軸に支持されていることを特徴とする(1)〜(4)のいずれかに記載のレンズ鏡胴。
(6)前記第2の反射面又は前記第3の反射面で形成される斜面部に駆動部を配置したことを特徴とする(1)〜(5)のいずれかに記載のレンズ鏡胴。
(7)(1)〜(6)のいずれかに記載のレンズ鏡胴を備えたことを特徴とする撮像装置。
本発明によれば、3つの反射面を有し、最も物体側に配置された反射部材での反射後の光軸と最も像面側に配置された反射部材での反射後の光軸とが平行となるよう配置されたレンズ鏡胴においても、より小型化されたレンズ鏡胴及び撮像装置を得ることが可能となる。
以下、実施の形態により本発明を詳しく説明するが、本発明はこれに限定されるものではない。
図1は、本実施の形態に係るレンズ鏡胴を備えた撮像装置の一例である、カメラ100の主要構成ユニットの内部配置の一例を示す図である。同図は、カメラ100を被写体側斜め上方から見た斜視図である。
同図に示すように、カメラ100は、変倍可能な折り曲げ撮像光学系を内包したレンズ鏡胴50が図示の如く右側に縦に配置され、開口部51が被写体光束を取り込むよう配置されている。この開口部51には、開口部51を露呈する開状態と開口部51を覆う閉状態とする図示しないレンズバリアが設けられている。
52はフラッシュ発光窓であり、53はフラッシュ発光窓の後方に配置された反射傘、キセノン管、その他メインコンデンサ、回路基板等で構成されるフラッシュユニットである。54はカード型の画像記録用メモリである。55は電池であり、本カメラの各部へ電源を供給する。画像記録用メモリ54及び電池55は、図示しない蓋部から挿脱が可能となっている。
カメラ100の上面には、レリーズ釦56が配置され、その1段の押し込みによりカメラの撮影準備動作、即ち焦点合わせ動作や測光動作が行われ、その2段の押し込みにより撮影露光動作が行われる。57はメインスイッチであり、カメラを動作状態と非動作状態に切り替えるスイッチである。メインスイッチ57により動作状態に切り替えられると、図示しないレンズバリアは、開状態にされると共に、各部の動作が開始される。また、メインスイッチ57により非動作状態に切り替えられると、図示しないレンズバリアは、閉状態にされると共に、各部の動作を終了させる。
カメラ100の背面には、LCD或いは有機EL等で構成され、画像やその他文字情報等を表示する画像表示部58が配置されている。また、図示していないが、ズームアップ、ズームダウンをおこなうズーム釦、撮影した画像を再生する再生釦、画像表示部58上に各種のメニューを表示させるメニュー釦、表示から所望の機能を選択する選択釦等の操作部材が配置されている。
なお、不図示であるが、これら主要構成ユニットの間には、各部を接続すると共に、各種電子部品が搭載された回路基板が配置され、各主要構成ユニットの駆動及び制御を行うようになっている。同様に、不図示の、外部入出力端子、ストラップ取り付け部、三脚座等を備えている。
図2は、本実施の形態に係るレンズ鏡胴50の内部の概略構造を示す模式断面図である。
図2に示すレンズ鏡胴50は、被写体側より、紙面表面に垂直な光軸OAを、紙面に平行な光軸OBに折り曲げる反射面(第1の反射面)R1を有した反射部材101が配置されている。更に、該光軸OBを光軸OC方向に折り曲げる反射面(第2の反射面)R2及び、該光軸OCを光軸OD方向に折り曲げる反射面(第3の反射面)R3を有している。光軸OBと光軸ODは、平行となるよう配置されている。本図の例では、第2の反射面R2及び第3の反射面R3は一体の反射部材102で構成されているが、別体で構成されていてもよい。
第1の反射面R1を有する反射部材101の前後には第1レンズ群1が配置されている。第1レンズ群1は、反射部材101の前方(被写体側)に配置されたレンズ群1a(破線で示す)と、反射部材101の後方(像面側)に配置されたレンズ群1bで構成されている。
また、光軸OB上には、レンズ群1bの像面側に、第2レンズ群2、第3レンズ群3が配置され、第2の反射面R2及び第3の反射面R3を介して、光軸OD上には第4レンズ群4、第5レンズ群5、第6レンズ群6が配置されている。第6レンズ群6の像面側には、光学フィルタ7、撮像素子8が配置されている。光学フィルタ7は、赤外光カットフィルタ又は赤外光カットフィルタとオプチカルローパスフィルタが積層されたフィルタである。
第1レンズ群1、第3レンズ群3、第6レンズ群6は主胴10に保持されている。一方第2レンズ群2と第4レンズ群4は、図示の如く一体の鏡枠24kに保持され、第5レンズ群5は鏡枠5kに保持されている。鏡枠24kと鏡枠5kは、それぞれ2本のガイド軸11及び12に案内され、光軸方向に摺動移動可能となされている。
第3レンズ群3と反射部材102の間には、光量規制部材であるNDフィルタ15が配置され、モータ31の回転により光路中に挿脱可能となされている。また、第4レンズ群4と反射部材102の間には、シャッタ16が配置され、モータ32の回転によりシャッタの開閉が可能となされている。
なお、第3レンズ群3と反射部材102の間にシャッタ16が配置され、第4レンズ群4と反射部材102の間にNDフィルタ15が配置された構成でもよい。また、光量規制部材として、機械的な絞りであってもよい。
また、図示の如く、光量規制部材とシャッタ及びモータ31、32をシャッタケース23に組み付けてユニット化し、一体的に構成することが好ましい。このようにすることで、組み立て工数の削減等により、レンズ鏡胴50を低コストで製造することができる。
第2レンズ群2と第4レンズ群4を一体的に保持する鏡枠24kは、不図示のカム溝が形成された板状の回動部材の回動によって、ガイド軸11、12に案内されて、光軸方向に移動させられるようになっている。
また、第5レンズ群5を保持する鏡枠5kには、雌ネジ部材5sが係合されており、ステッピングモータ25により駆動されるリードスクリュー25rに螺合している。この、リードスクリュー25rの回転により、雌ネジ部材5sが移動させられ、係合する鏡枠5kは、ガイド軸11、12に案内されて、光軸方向に移動させられるようになっている。
更に、第1の反射面R1を有する反射部材101は、撮像素子8の第3の反射面R3に対向した外形面より、第2の反射面R2側に配置されている。換言すると、図示の如く、反射部材101の光軸OBに垂直な外形線Aは、撮像素子8の第3の反射面R3に対向した外形面Bから図示tだけ反射面R2側となるよう配置されている。このようにすることで、反射部材101の端面A2を基板KBの側端面より光軸OD側(図示ではt2に相当)に寄せて配置することができ、不図示の第1レンズ群1を構成するレンズの口径が大きくても、レンズ鏡胴50の外形の幅寸法を小型に収めることが可能となる。
図3は、各レンズ群のズーミング時の移動線図である。同図は、各レンズ群の移動を模式的に示すものであり、破線は第1〜第3反射面R1、R2、R3の位置を示し、縦軸の数字はそれぞれレンズ群を示している。
同図に示すように、第1レンズ群1、第3レンズ群3、第6レンズ群6は固定レンズ群であり、第2レンズ群2、第4レンズ群4、第5レンズ群5は広角端(W)〜望遠端(T)の間を図示の如く移動してズーミングが行われる。なお、第5レンズ群5はズーミングで移動した位置から更に移動してフォーカシングも行うようになっている。
図4は、本実施の形態に係るレンズ鏡胴50の一例の外観を示す斜視図である。
図5は、図4に示すレンズ鏡胴50の分解斜視図である。
なお、以降の図においては、説明の重複を避けるため図1〜図2で説明したのと同機能部材には同符号を付与して説明する。
図4及び図5に示すレンズ鏡胴50においては、略平行な光軸OBと光軸ODとを含む面に平行な面内で回動する、板状の回動部材28が配置されている。回動部材28には、カム溝28mが形成されている。回動部材28の回動中心である孔28cは、主胴10に形成された軸部10pに組み込まれ、嵌合している。カム溝28mは、第2レンズ群2と第4レンズ群4を一体に保持する鏡枠24kに一体的に形成されたピン24pと係合している。回動部材28の外周は歯車部28gが形成されており、ステッピングモータ26により回転させられるピニオンギア27と歯合している。
これにより、ステッピングモータ26の駆動により、回動部材28が回動させられ、カム溝28mに係合するピン24pすなわち鏡枠24kは、ガイド軸11及び12に案内されて光軸方向に移動させられる。
なお、FPCは、他の回路と信号の授受を行うための、撮像素子と他の回路との間に接続されるフレキシブルプリント基板である。
図示のように、第3の反射面で形成される斜面部に、駆動部であるモータを配置することで、レンズ鏡胴50の外形を略矩形状にまとめることができ、レンズ鏡胴50の小型化が可能となる。なお、第2の反射面で形成される斜面部に、駆動部であるモータを配置しても同様の効果を得ることができる。
図6は、本実施の形態に係るレンズ鏡胴50の他の例の外観を示す斜視図である。
図7は、図6に示すレンズ鏡胴50の分解斜視図である。
図6及び図7に示すレンズ鏡胴50は、鏡枠24kを移動させる、板状の回動部材28を、第1レンズ群1を構成するレンズ群1aの光軸OAを回動中心として回動させる位置に配置したものである。
図示の如く、回動部材28は、反射部材101の前方(被写体側)に配置されたレンズ群1aを保持する主胴10の環状部10rに、回動可能に支持されている。回動部材28には、カム溝28mが形成されている。カム溝28mは、第2レンズ群2と第4レンズ群4を一体に保持する鏡枠24kに一体的に形成されたピン24pと係合している。回動部材28の外周は歯車部28gが形成されており、ステッピングモータ26により回転させられるピニオンギア27と歯合している。
これにより、ステッピングモータ26の駆動により、回動部材28が回動させられ、カム溝28mに係合するピン24pすなわち鏡枠24kは、ガイド軸11及び12に案内されて光軸方向に移動させられる。
また、本例のように、第2の反射面R2と第3の反射面R3を構成する反射部材が一体でなく、それぞれ反射部材102aと反射部材102bに分離された構成であってもよい。
なお、上記の実施の形態においては、6つのレンズ群で構成されたズームレンズを例にとり説明したが、これに限るものでなく、光学系中に3つの反射面を有し、第1の反射面で反射された後の光軸と第3の反射面で反射された後の光軸とが平行となるよう配置されたものであれば適用可能である。また、本願明細書でいう平行とは、厳密な意味での平行だけでなく、実用上問題のない程度の微少なずれを有したものも含むものである。
本実施の形態に係るレンズ鏡胴を備えた撮像装置の一例である、カメラの主要構成ユニットの内部配置の一例を示す図である。 本実施の形態に係るレンズ鏡胴の内部の概略構造を示す模式断面図である。 各レンズ群のズーミング時の移動線図である。 本実施の形態に係るレンズ鏡胴の一例の外観を示す斜視図である。 図4に示すレンズ鏡胴の分解斜視図である。 本実施の形態に係るレンズ鏡胴の他の例の外観を示す斜視図である。 図6に示すレンズ鏡胴の分解斜視図である。
符号の説明
1 第1レンズ群
2 第2レンズ群
3 第3レンズ群
4 第4レンズ群
5 第5レンズ群
5k 鏡枠
5s 雌ネジ部材
6 第6レンズ群
7 光学フィルタ
8 撮像素子
10 主胴
11、12 ガイド軸
15 NDフィルタ(光量規制部材)
16 シャッタ
23 シャッタケース
24k 鏡枠
25、26 ステッピングモータ
25r リードスクリュー
27 ピニオンギア
28 回動部材
31、32 モータ
50 レンズ鏡胴
100 カメラ
101、102 反射部材
R1、R2、R3 反射面
OA、OB、OC、OD 光軸
FPC フレキシブルプリント基板

Claims (7)

  1. 複数のレンズ群と、該レンズ群の間で、物体側から順に第1の反射面と、第2の反射面と、第3の反射面と、該第3の反射面の後方に配置された撮像素子と、を有し、前記第1の反射面で反射された後の光軸と前記第3の反射面で反射された後の光軸とが平行となるよう配置されたレンズ鏡胴において、
    前記第1の反射面を有する反射部材を、前記撮像素子の前記第3の反射面に対向した外形面より、前記第2の反射面側に配置したことを特徴とするレンズ鏡胴。
  2. 前記第1の反射面と前記第2の反射面の間に光量規制部材及びシャッタのうちの一方が配置され、前記第3の反射面と前記撮像素子の撮像面の間に光量規制部材及びシャッタのうちの他方が配置されていることを特徴とする請求項1に記載のレンズ鏡胴。
  3. 前記第1の反射面で反射された後の光軸と前記第3の反射面で反射された後の光軸とを含む平面に平行な面内を回動する、カム溝の形成された板状の回動部材を有し、該回動部材の回動により、レンズ群を移動させることを特徴とする請求項1又は2に記載のレンズ鏡胴。
  4. 前記回動部材のカム溝は、前記第1の反射面と前記第2の反射面の間に配置されたレンズ群と前記第3の反射面と前記撮像素子の撮像面の間に配置されたレンズ群とを保持する鏡枠に形成されたピンと係合していることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載のレンズ鏡胴。
  5. 前記複数のレンズ群のうち、少なくとも移動するレンズ群は2本のガイド軸に支持されていることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載のレンズ鏡胴。
  6. 前記第2の反射面又は前記第3の反射面で形成される斜面部に駆動部を配置したことを特徴とする請求項1〜5のいずれか一項に記載のレンズ鏡胴。
  7. 請求項1〜6のいずれか一項に記載のレンズ鏡胴を備えたことを特徴とする撮像装置。
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