JP2010078000A - 転がり軸受装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】内輪と外輪との間に位置する潤滑剤の攪拌抵抗を小さくできて、かつ、潤滑剤の寿命が短くならない転がり軸受装置を提供すること。
【解決手段】外輪30,31が予め定められた位置に設置されている状態で、外輪30,31と内輪32との間の空間に連通する油室50内において潤滑剤3が溜まる潤滑剤溜部60の内部に、多孔質部材であるスポンジ材5を配置する。
【選択図】図1
【解決手段】外輪30,31が予め定められた位置に設置されている状態で、外輪30,31と内輪32との間の空間に連通する油室50内において潤滑剤3が溜まる潤滑剤溜部60の内部に、多孔質部材であるスポンジ材5を配置する。
【選択図】図1
Description
本発明は、外輪、内輪および転動体を備える転がり軸受装置に関する。本発明は、特に、鉄道車両(特に、新幹線)の一部として使用されれば好適な転がり軸受装置に関し、外輪、内輪、転動体および鉄道車両(特に、新幹線)の車軸軸箱(油浴形式)を備える転がり軸受装置に関する。
従来、転がり軸受装置としては、特開2006−153217号公報(特許文献1)に記載されている複列円筒ころ軸受装置がある。
この複列円筒ころ軸受装置は、鉄道車両の車軸の軸箱、外輪、内輪および複数の円筒ころを備え、上記複数の円筒ころは、外輪と内輪との間に軸方向に2列に配置されている。また、この複列円筒ころ軸受装置は、外輪と内輪との間の空間に連通する油室を備え、上記潤滑油は、その油室に収容されている。上記潤滑油は、上記2列に配置された複数の円筒ころに接触可能になっている。
ここで、上記従来の円筒ころ軸受装置において、上記潤滑油を攪拌する際の攪拌抵抗に起因するトルクを低減して、エネルギー損失を小さくしたいという要請がある。また、上記攪拌抵抗に基づいて発生する攪拌熱に起因する潤滑油の劣化を抑制したいという要請もある。
このような背景において、外輪と内輪との間に充填する潤滑油の量を減らすと、攪拌される潤滑油の量が少なくなるから、攪拌抵抗が小さくなる。しかしながら、この場合、その減った潤滑油で、所定の潤滑性能を発揮しなければならなくなるから、単位量あたりの潤滑油の使用頻度が高くなり、このことに起因して潤滑油の寿命が短くなる。したがって、潤滑油の量を、予め定められた量から低減するのは好ましくない。したがって、潤滑油の寿命を短くせずに、攪拌抵抗に起因するトルクを低減するのが困難であるという問題がある。
特開2006−153217号公報
そこで、本発明の課題は、内輪と外輪との間に位置する潤滑剤の攪拌抵抗を小さくできて、かつ、潤滑剤の寿命が短くならない転がり軸受装置を提供することにある。
上記課題を解決するため、この発明の転がり軸受装置は、
軌道面を有する外輪と、
軌道面を有する内輪と、
上記外輪の上記軌道面と上記内輪の上記軌道面との間に配置された転動体と、
上記外輪と上記内輪との間の空間に連通する潤滑剤室と、
上記潤滑剤室の下部の潤滑剤剤溜部に設けられた潤滑剤と、
上記潤滑剤室の上記潤滑剤溜部に配置された多孔質部材と
を備えることを特徴としている。
軌道面を有する外輪と、
軌道面を有する内輪と、
上記外輪の上記軌道面と上記内輪の上記軌道面との間に配置された転動体と、
上記外輪と上記内輪との間の空間に連通する潤滑剤室と、
上記潤滑剤室の下部の潤滑剤剤溜部に設けられた潤滑剤と、
上記潤滑剤室の上記潤滑剤溜部に配置された多孔質部材と
を備えることを特徴としている。
本発明によれば、上記外輪が予め定められた位置に設置されている状態で潤滑剤室内において潤滑剤が溜まる潤滑剤溜部の内部に、多孔質部材が配置されているから、上記潤滑剤の一部を上記多孔質部材で保持できて、その潤滑剤の一部の動きを多孔質部材で抑制することができる。したがって、攪拌される潤滑剤の量を実質的に小さくできるから、潤滑剤の攪拌抵抗に起因するトルクを低減できてエネルギー損失を小さくすることができる。また、攪拌抵抗を小さくできるから、攪拌熱が小さくなって、攪拌熱に基づく温度上昇に起因する潤滑剤の劣化を抑制できる。
また、本発明によれば、従来の装置と比較して、潤滑剤の量を一切削減しなくても、潤滑剤の攪拌抵抗を小さくすることができる。したがって、従来の装置と比較して、単位量あたりの潤滑油の使用頻度が高くなることがないから、従来の装置と比較して、潤滑剤の寿命が短くなることがない。
本発明の転がり軸受装置によれば、潤滑剤の一部を多孔質部材で保持できて、その潤滑剤の一部の動きを多孔質部材で抑制することができる。したがって、攪拌される潤滑剤の量を実質的に小さくできて、潤滑剤の攪拌抵抗に起因するトルクを低減できてエネルギー損失を小さくすることができる。また、攪拌抵抗を小さくできるから、攪拌熱を小さくできて、攪拌熱に基づく温度上昇に起因する潤滑剤の劣化を抑制できる。
また、本発明の転がり軸受装置によれば、従来の装置と比較して、潤滑剤の量を一切削減しなくても、潤滑剤の攪拌抵抗を小さくすることができる。したがって、従来の装置と比較して、単位量あたりの潤滑油の使用頻度が高くなることがなくて、潤滑剤の寿命が短くなることがない。
以下、本発明を図示の形態により詳細に説明する。
図1は、本発明の転がり軸受装置の一実施形態である複列円筒ころ軸受装置の軸方向の模式断面図である。尚、図1は、鉄道用車両の車軸40に取り付けられている状態での複列円筒ころ軸受装置を示している。図1において、紙面の下方は、鉛直方向の下方を示している。
この複列ころ軸受装置は、軸箱装置1と、複列円筒ころ軸受2と、潤滑剤の一例としての潤滑油3と、多孔質部材の一例としてのスポンジ材5とを備える。
上記軸箱装置1は、軸受箱体10と、前蓋11とを有し、軸受箱体10は、環状部材であって、車軸40を収容している。また、上記前蓋11は、車軸40の端部を被覆するように配置されている。詳しくは、上記前蓋11は、第1筒状部20、第2筒状部21および円板部22を有し、円板部22は、第1筒状部20と第2筒状部21との間を連結している。上記第1円筒部20の外径は、第2円筒部21の外径よりも大きくなっている。上記第1円筒部20の外周面は、軸受箱体10の内周面の端部に内嵌されて固定される一方、第2円筒部21の内周面は、車軸40の外周面に外嵌されて固定されている。
上記複列円筒ころ軸受2は、軸受箱体10内に配置されている。上記複列円筒ころ軸受2は、車軸40の外周面に装着されている。上記複列円筒ころ軸受2は、第1外輪30、第2外輪31、内輪32、複数の第1円筒ころ33、複数の第2円筒ころ34および環状の間座37を有する。
上記第1外輪30および第2外輪31の夫々は、軸受箱体10の内周面に内嵌されて固定されている。上記第1外輪30は、第2外輪31に対して軸方向に間隔をおいて位置している。上記第1外輪30および第2外輪31の夫々は、内周側に円筒軌道面を有している。上記第1外輪30の軸方向の外方の端面は、前蓋11の軸方向の内方の端面に当接している一方、第2外輪31の軸方向の外方の端面は、軸受箱体10において径方向内方に広がる段部に当接している。また、上記間座37は、軸方向において、第1外輪30と第2外輪31との間に位置している。上記間座37の軸方向の一方側の端面は、第1外輪30の軸方向の端面に当接し、間座37の軸方向の他方側の端面は、第2外輪31の軸方向の端面に当接している。
上記内輪32は、車軸40の外周面に外嵌されて固定されている。上記内輪32は、外周側に円筒軌道面を有している。上記複数の第1円筒ころ33は、第1外輪30の円筒軌道面と、内輪32の円筒軌道面との間に、保持器に保持された状態で、互いに周方向に間隔をおいて配置されている。また、上記複数の第2円筒ころ34は、第2外輪31の円筒軌道面と、内輪32の円筒軌道面との間に、保持器に保持された状態で、互いに周方向に間隔をおいて配置されている。
図1に示すように、上記第1外輪30および第2外輪31の夫々は、夫々の円筒軌道面の軸方向の両側に鍔部を有している。上記各第1円筒ころ33の軸方向の二つの端面の夫々は、第1外輪30の上記鍔部に案内され、各第2円筒ころ34の軸方向の二つの端面の夫々は、第2外輪31の上記鍔部に案内されている。このことから、上記各第1円筒ころ33は、第1外輪30に対して軸方向に相対移動せず、各第2円筒ころ34は、第2外輪31に対して軸方向に相対移動しないようになっている。
また、この複列円筒ころ軸受装置は、鍔輪42、油切り43、シール部材44、シール抑え部材45および環状の雌ねじ部材46を備える。鍔輪42および油切り43の夫々は、車軸40の外周面に外嵌されて固定されている。また、上記鍔輪42は、内輪32の第1円筒ころ33側の端面に当接する一方、油切り43は、内輪32の第2円筒ころ34側の端面に当接している。
上記シール部材44は、油切り43の径方向の外方に位置している。また、上記シール抑え部材45は、軸受箱体10の内周面に内嵌されて固定されている。上記シール部材44は、シール抑え部材45に固定されている一方、油切り43の外周面に摺動するようになっている。
上記雌ねじ部材46は、鍔輪42の軸方向の外方に位置している。上記雌ねじ部材46は、車軸40の外周面に形成された雄ねじに螺合している。上記雌ねじ部材46を、鍔輪42の方に締め込むことにより、複列円筒ころ軸受2のアキシアル方向の予圧を調整するようになっている。
上記軸箱装置1の前蓋11、第1外輪30、間座37、第2外輪31、軸受箱体10、シール抑え部材45、シール部材44、内輪32、鍔輪42、雌ねじ部材46、および、車軸40は、密封室を画定している。また、その密封室のうちで、第1外輪30と内輪32との間の空間および第2外輪31と内輪32との間の空間以外の空間を画定する部分は、潤滑剤室としての油室50を画定している。換言すると、密封室において、第1外輪30と内輪32との間の空間および第2外輪31と内輪32との間の空間に連通する部分は、油室50を画定している。
上記軸受箱体10の端部の内径側には、環状の仕切り部59が設けてある。上記仕切り部59は、略径方向に広がっている。上記仕切り部59は、油切り43に径方向に間隔をおいて対向している。上記油室50において、上記仕切り部59の内周面において最下方に位置する部分よりも径方向の下方側かつ軸方向の円筒ころ33,34側に位置する領域は、潤滑剤溜部60を構成している。
上記油室50には、上記潤滑油3が充填されている。詳しくは、上記潤滑油3は、油室50内において、図1にLで示す水位まで、詳しくは、油室50内において、内輪32の鍔部55の外周面において鉛直方向の最下方の位置58より下部の領域に充填されている。上記潤滑剤溜部60は、水位Lよりも径方向の内方に位置している。上記軸箱装置1に取付けたシール部材44の潤滑のため、潤滑油が、シール部材44まで浸してある。上記潤滑剤溜部60には、潤滑油が溜まった状態になっている。
図1に示すように、多孔質部材の一例としての上記スポンジ材5が、潤滑剤溜部60内に配置されている。尚、上記仕切り部59は、車両のカーブ通過時等に、潤滑油が直接オイルシール部材44に過度に押し寄せることを抑制する役割を果たしている。
図2は、図1のAA線断面図の一部を示す図である。
図2において、Lで示す水位は、図1にLで示す水位と同一である。また、図2において、3は、潤滑油を示し、5は、スポンジ材を示している。また、図2において、70は、図1に75で示すボルトの頭部を示している。
図2に示すように、この複列円筒ころ軸受装置は、上記円筒ころ33,34が、鉛直方向の下方に位置する際に、潤滑油に接触するようになっており、円筒ころ33,34は、その位置で、潤滑油で効率的に潤滑されるようになっている。また、上記円筒ころ33,34が、鉛直方向の下方に位置する際に、潤滑油を攪拌するようになっている。
上記実施形態の複列円筒ころ軸受装置によれば、外輪30,31が予め定められた位置に設置されている状態で、油室50内において潤滑油3が溜まる潤滑剤溜部60の内部に、スポンジ材5が配置されているから、潤滑油3の一部をスポンジ材5で保持できて、その潤滑油3の一部の動きをスポンジ材5で抑制することができる。したがって、攪拌される潤滑油3の量を実質的に小さくできるから、潤滑油3の攪拌抵抗に起因するトルクを低減できてエネルギー損失を小さくすることができる。また、攪拌抵抗を小さくできるから、攪拌熱が小さくなって、攪拌熱に基づく温度上昇に起因する潤滑油3の劣化を抑制できる。
また、上記実施形態の複列円筒ころ軸受装置によれば、従来の装置と比較して、潤滑油3の量を一切削減しなくても、潤滑油3の攪拌抵抗を小さくすることができる。また、複列円筒ころ軸受装置の使用時において、上記スポンジ材5で保持されている潤滑油と、スポンジ材5の外部に位置する潤滑油とは、自発的に入れ替わる。したがって、従来の装置と比較して、単位量あたりの潤滑油3の使用頻度が高くなることがないから、従来の装置と比較して、潤滑油3の寿命が短くなることがない。
また、上記実施形態の複列円筒ころ軸受装置によれば、潤滑剤溜部60内に配置されるのが、自在に変形可能で軟質で柔らかい多孔質部材(スポンジ材5)であるから、潤滑油を保持するための部材を、潤滑剤溜部60内に容易に配置することができて、かつ、潤滑油を保持するための部材の配置の際に軸受装置を傷付けることがない。
尚、上記実施形態の複列円筒ころ軸受装置では、多孔質部材として、スポンジ材を使用したが、この発明では、スポンジ材の代わりに、綿状物質や繊維状物質等の多孔質部材を使用しても良い。この発明では、軟質で柔らかい多孔質部材であれば如何なる部材を使用しても良い。また、この発明では、合成の多孔質部材であっても、天然の多孔質部材であっても、どちらでも使用することができる。
また、上記実施形態の複列円筒ころ軸受装置では、潤滑剤溜部60が、仕切り部59の内周面において最下方に位置する部分よりも径方向の下方側かつ軸方向の円筒ころ33,34側に位置する領域であり、多孔質部材としてのスポンジ材5が、この領域に配置された。しかしながら、この発明では、仕切り部が存在しなくても良く、多孔質部材は、外輪が予め定められた位置に配置された状態において、潤滑剤室において、潤滑剤が存在している潤滑剤溜部内に配置されていさえすれば良い。
また、上記実施形態では、転動体が、円筒ころ33,34であると共に、転動体としての円筒ころ33,34が2列に亘って配置されたが、この発明では、転動体は、円錐ころであっても、玉であっても、凸面ころであっても良い。また、転動体は、円筒ころ、円錐ころ、凸面ころおよび玉のうちの2以上であっても良い。また、この発明では、転動体は、軸方向に単列に配置されても良く、2以上の複列に配置されても良い。例えば、この発明は、特許文献1の図9に示すように、円錐ころを2列に配置する構成であっても良い。
1 軸箱装置
2 複列円筒ころ軸受
3 潤滑油
5 スポンジ材
30 第1外輪
31 第2外輪
32 内輪
33 第1円筒ころ
34 第2円筒ころ
50 油室
60 潤滑剤溜部
2 複列円筒ころ軸受
3 潤滑油
5 スポンジ材
30 第1外輪
31 第2外輪
32 内輪
33 第1円筒ころ
34 第2円筒ころ
50 油室
60 潤滑剤溜部
Claims (1)
- 軌道面を有する外輪と、
軌道面を有する内輪と、
上記外輪の上記軌道面と上記内輪の上記軌道面との間に配置された転動体と、
上記外輪と上記内輪との間の空間に連通する潤滑剤室と、
上記潤滑剤室の下部の潤滑剤剤溜部に設けられた潤滑剤と、
上記潤滑剤室の上記潤滑剤溜部に配置された多孔質部材と
を備えることを特徴とする転がり軸受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008244347A JP2010078000A (ja) | 2008-09-24 | 2008-09-24 | 転がり軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008244347A JP2010078000A (ja) | 2008-09-24 | 2008-09-24 | 転がり軸受装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010078000A true JP2010078000A (ja) | 2010-04-08 |
Family
ID=42208688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008244347A Pending JP2010078000A (ja) | 2008-09-24 | 2008-09-24 | 転がり軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2010078000A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120328225A1 (en) * | 2010-03-30 | 2012-12-27 | Daichi Ito | Rolling bearing device |
-
2008
- 2008-09-24 JP JP2008244347A patent/JP2010078000A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120328225A1 (en) * | 2010-03-30 | 2012-12-27 | Daichi Ito | Rolling bearing device |
| US8746982B2 (en) * | 2010-03-30 | 2014-06-10 | Ntn Corporation | Rolling bearing device |
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