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JP2010075460A - 吐水装置 - Google Patents

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JP2010075460A
JP2010075460A JP2008247436A JP2008247436A JP2010075460A JP 2010075460 A JP2010075460 A JP 2010075460A JP 2008247436 A JP2008247436 A JP 2008247436A JP 2008247436 A JP2008247436 A JP 2008247436A JP 2010075460 A JP2010075460 A JP 2010075460A
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water
inflow chamber
cylindrical body
diameter portion
head
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JP2008247436A
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English (en)
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Minoru Sato
稔 佐藤
Yutaka Aihara
豊 相原
Binan Okamoto
美南 岡本
Kiyotake Ukigai
清岳 浮貝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
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Publication date
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Abstract

【課題】 吐水軌跡を変化させながら広範囲に面状にシャワー状の吐水流を吐水することができる吐水装置を提供する。
【解決手段】
洗浄水が流入する流入室と、流入室の内部及び外部に通じて設けられた開口部とを有するガイド部材と、流入室に流入した洗浄水を縮径部の先端から流出可能な筒体と、縮径部の先端から流出した洗浄水が一時的に貯留されるバッファ室と、バッファ室に連通した複数の吐水孔が形成された散水板とを有し、縮径部の先端に設けられたヘッドとを備え、筒体は流入室へ流入した洗浄水により、少なくとも縮径部の一部を開口部に接触させた状態で流入室の中心軸に対して傾きながら流入室の中心軸のまわりにヘッドと一体に首振り公転し、且つ筒体は自身の中心軸のまわりにヘッドと一体に自転し、ヘッドは筒体より径方向に大きく、筒体の中心軸に対して傾斜している散水板とを備えている。
【選択図】 図1

Description

本発明は、吐水方向(吐水軌跡)を変化させながらシャワー状の吐水流を吐水する吐水装置に関する。
従来、ノズルが収容された旋回室内に形成される旋回流によってノズルを首振り公転させたり自転させながら吐水を行わせる吐水装置が知られている(例えば、特許文献1)。
特許第3518542号公報
特許文献1に開示された吐水装置では、少ない流量でもより広い範囲に吐水でき快適で大変使い勝手のよい吐水装置となっている。一方、より人体の広範囲に吐水し、温まり感を上げたいという要望があり、解決すべき課題がまだある。
本発明は上述の問題に鑑みてなされ、吐水軌跡を変化させながら広範囲に面状にシャワー状の吐水流を吐水することができる吐水装置を提供する。
本発明の一態様によれば、洗浄水が流入する流入室と、前記流入室の内部及び外部に通じて設けられた開口部とを有するガイド部材と、前記開口部より小径な縮径部を有し、前記縮径部の先端を前記開口部から前記ガイド部材の外部に突出させた状態で前記流入室の内部に設けられ、前記流入室に流入した洗浄水を前記縮径部の前記先端から流出可能な筒体と、前記縮径部の前記先端から流出した洗浄水が一時的に貯留されるバッファ室と、前記筒体の中心軸に対して非対称な関係で各々が傾斜すると共に前記バッファ室に連通した複数の吐水孔が形成された散水板とを有し、前記縮径部の先端に設けられたヘッドと、を備え、前記筒体は前記流入室へ流入した洗浄水により、少なくとも前記縮径部の一部を前記開口部に接触させた状態で前記流入室の中心軸に対して傾きながら前記流入室の中心軸のまわりに前記ヘッドと一体に首振り公転し、且つ前記筒体は自身の中心軸のまわりに前記ヘッドと一体に自転し、前記ヘッドは前記筒体より径方向に大きく、前記散水板は前記筒体の中心軸に対して傾斜していることを特徴とする吐水装置が提供される。
本発明によれば、吐水軌跡を変化させながら広範囲に面状にシャワー状の吐水流を吐水することができる吐水装置が提供される。
以下、図面を参照し、本発明の実施形態について説明する。
図1は、本発明の実施形態に係る吐水装置の模式断面図を示す。
本実施形態に係る吐水装置は、主として、ガイド部材1と、筒体20と、ヘッド40とを備えている。
ガイド部材1は、球体部2の内部に貫通孔が形成された構造を有する。球体部2の内部には、球体部2の直径方向に延びる流入室3が形成されている。流入室3の軸方向の一端部には、流入室3の内部及び外部に通じる開口部4が設けられている。開口部4の内径寸法は流入室3の内径寸法より小さく、開口部4はその中心軸を流入室3の中心軸と一致させている。流入室3の軸方向の他端部側の径外方には流入孔5が形成されている。流入孔5は、流入室3の内部及び球体部2の外部に通じている。ガイド部材1の外部から流入孔5に導かれた洗浄水は、流入孔5を介して流入室3に対して接線方向から流入し、流入室3の内部には洗浄水の旋回流が形成される。開口部4はガイド部材1の外部に対して開放され、流入室3の他端側の開口は封止部材6によって閉塞されている。
筒体20は、縮径部21と大径部22とを有する概略ボトル形状に形成されている。大径部22の外径寸法は流入室3の内径寸法より小さく、大径部22は流入室3の内部に収容されている。その大径部22に一体に設けられた縮径部21の外径寸法は開口部4の内径寸法より小さく、縮径部21は開口部4を貫通して、その先端が球体部2の外部に突出している。
図1に示すように、筒体20と流入室3とが互いの中心軸を一致させた状態では、縮径部21の外周面と開口部4の内壁面との間に隙間が形成され、さらに大径部22の外周面と流入室3の内壁面との間にも隙間が形成される。筒体20は、ガイド部材1に対して固定されておらず、自由に自転したり揺動を行う首振り公転することが可能となっている。
筒体20の軸方向の両端は開口され、大径部22側の開口24から筒体20内部に流入した洗浄水は、筒体20内部を軸方向に流れて、縮径部21側の開口から筒体20の外部に流出可能である。また、筒体20の大径部22の周面(側面)には、周方向に等間隔で間欠的に配置された複数の貫通孔23が形成され、流入室3内に流入した洗浄水は、それら貫通孔23を介しても筒体20の内部に導かれて縮径部21の先端から流出可能である。
ヘッド40は筒体20よりも径方向寸法が大きな扁平状に形成され、その径方向の中心を筒体20の中心軸C1に一致させている。ヘッド40は、漏斗状のバッファ部材41と散水板44とを有する。バッファ部材41の細管部42の内部に筒体20の縮径部21の先端が嵌合固定され、これにより、筒体20及びヘッド40は両者一体となって自転したり揺動を行う首振り公転する。
バッファ部材41の内部にはバッファ室43が形成され、筒体20の縮径部21の先端の開口はバッファ室43に臨んでいる。バッファ室43の径方向寸法は筒体20の径方向寸法より大きく、
またバッファ室43の、細管部42とは反対側の開口の軸方向寸法は一端に比べ他端が大きく形成されている。バッファ室43には縮径部21の先端から流出した洗浄水が一時的に貯留可能となっている。
散水板44は、バッファ室43における細管部42とは反対側の開口を塞ぐ蓋状に設けられている。前述したとおりバッファ室43の、細管部42とは反対側の開口の軸方向寸法は、一端に比べ他端が大きく形成されているため、散水板44は、筒体20の中心軸に対して傾斜している。
散水板44は筒体20よりも径方向寸法が大きな円盤状に形成され、散水板44にはその厚さ方向を貫通する複数の吐水孔45が形成されている。吐水孔45の一端はバッファ室43に連通し、他端はヘッド40の外部に臨んでいる。
複数の吐水孔45は、散水板44における少なくとも外周側部分に周方向に沿って形成されている。各々の吐水孔45は、その軸方向が筒体20の中心軸C1に対して平行ではなく傾いている。本実施形態では、すべての吐水孔45が散水板44の傾斜に対して垂直方向に形成されている。したがって、各々の吐水孔45は、筒体20の中心軸C1に対して非対称な関係で傾斜している。すなわち、筒体20の中心軸C1を中心にしてその中心軸C1まわりに散水板44を180度回転させたときと、180度回転させる前とで吐水孔45の傾斜方向が一致しない関係となっている。
次に、本実施形態に係る吐水装置の動作および吐水流の動き(軌跡)について説明する。
図2は、前述した流入室3及びこの内部に収容された筒体20(の大径部22)を平面方向から見た模式図であり、図3におけるAA−AA断面に対応する。
図示しない配管等から導かれた洗浄水(湯も含む)は、ガイド部材1に形成された流入孔5を介して、断面形状略円形状の流入室3に対して接線方向からその内部に流入し、これにより、流入室3の中心軸C2のまわりに旋回した洗浄水の流れが流入室3の内部に形成される。
流入室3の内部に収容された筒体20(の大径部22)は、上記旋回流の力を受けることで、図3に示すように流入室3の中心軸C2に対して傾きながら、例えば図2において矢印Aで示す方向に流入室3の中心軸C2のまわりに公転する。図3に示すように、筒体20の縮径部21の一部が開口部4に接触し、且つ大径部22の側面(周面)の一部が流入室3のガイド面3aに接触することで、流入室3の中心軸C2に対する筒体20のそれ以上の傾きが規制される。
本明細書において、流入室3の中心軸C2に対して筒体20が傾きながら中心軸C2のまわりに公転することを「首振り公転」と称する。すなわち、流入室3の中心軸C2に対して筒体20が傾きながら中心軸C2のまわりに公転すると、筒体20は、縮径部21が開口部4と接触する部分近傍を中心にして縮径部21の先端が首を振っているように揺動する。したがって、縮径部21の先端に固定されたヘッド40も、筒体20と一体となって流入室3の中心軸C2のまわりに首振り公転する。
筒体20が首振り公転しているとき、縮径部21の外周面の一部が開口部4の内壁面に接触し、且つ大径部22の側面(周面)の一部が流入室3のガイド面3aに接触しているため、それら接触部分に生じる動摩擦力が筒体20に作用する。この動摩擦力により、筒体20は開口部4やガイド面3aとの接触部位を変えずにそのまま接触した状態で流入室3内をすべって移動していくのではなく、開口部4の内壁面やガイド面3aを転がりながら首振り公転をする。筒体20が開口部4の内壁面やガイド面3aを転がるということは、筒体20が自身の中心軸C1のまわりに自転するということである。
すなわち、筒体20は自身の中心軸C1のまわりに自転しつつ、流入室3の中心軸C2のまわりに首振り公転する。流入室3の中心軸C2のまわりの筒体20の公転方向(図2において矢印A方向)は、流入室3に形成される旋回流の旋回方向と同方向であり、筒体20の自身の中心軸C1のまわりの自転方向(図2において矢印B方向)は公転方向Aとは逆方向である。尚、この自転に関しては、接触面の動摩擦係数や、筒体20の大径部22の材質、形状や、流入孔5からの流入速度や、流入室3と大径部22との隙間、などで自転方向や自転数を制御することができる。
流入室3に流入した洗浄水の一部は、筒体20の大径部22側の端部の開口24および側面に形成された貫通孔23から筒体20の内部に流入して、筒体20の軸方向を縮径部21の先端に向かって流れる。そして、縮径部21の先端から流出した洗浄水は、ヘッド40内部のバッファ室43に流入する。流入室3内の洗浄水が筒体20の内部に流入して筒体20の内部を流れるときには、まだ旋回成分を持っている。また、縮径部21という比較的狭い流路を流れる際には流速が速くなる。
バッファ室43は、流入室3及び筒体20に比べて径方向寸法が大きな扁平状の空間であるので、縮径部21の先端から流れ込んでくる洗浄水の勢いを減少させることができる。すなわち、特別な機構や部品を追加することなくバッファ室43に洗浄水を一時的に貯留することのみで、洗浄水の流速を大きく落とすことができ、また旋回成分も失わせることができる。このようにしてバッファ室43で整流された洗浄水は、バッファ室43に連通し、中心軸C1に対して傾斜した散水板44上にある複数の吐水孔45からシャワー状に外部に吐水される。本実施形態では複数の吐水孔45は散水板44に垂直に形成されているため、洗浄水が吐水される際、洗浄水は散水板44の傾斜角度に沿って吐水される。
筒体20及びヘッド40は、前述したように首振り公転と自転とを組み合わせた動きをするため、本実施形態に係る吐水装置によって得られるシャワー状の吐水流の吐水軌跡(例えば人体等に対する吐水流の衝突部位の人体表面上における移動軌跡)は、自転に起因する軌跡と、首振り公転に起因する軌跡とを組み合わせたものとなる。
その吐水軌跡を図4に模式的に示す。なお、図4において、吐水装置は、可動部分である筒体20とヘッド40のみを示し、流入室3が形成されたガイド部材1は図示を省略している。
筒体20及びヘッド40の自らの中心軸C1のまわりの一体となった自転により、その自転方向と同じb方向に、図4において実線で示されるような円状の軌跡を描いて移動する吐水流が形成される。ここで、散水板44が中心軸C1に対して傾斜していることで、吐水孔45が形成された散水板44の径よりも大きな円を描くように吐水流は移動する。
ここで比較例として、散水板44が中心軸C1に対して傾斜していない場合には、その中心軸C1に対して対称的な広がりを有する吐水流が吐水され、筒体20及びヘッド40が中心軸C1のまわりに自転しても、吐水流は人体等における同じ部位に当たり続けたままである。
これに対して本実施形態では、散水板44が中心軸C1に対して傾斜し、且つ複数の吐水孔45が散水板44の傾斜に対し垂直方向に形成されているため、中心軸C1に対して非対称的な広がりを有する吐水流が吐水され、筒体20及びヘッド40の中心軸C1のまわりの自転に伴って、吐水流が人体等に対して当たる部位が中心軸C1のまわりを移動し、比較的広範囲にわたってシャワー流を浴びせることができる。
筒体の中心軸に対して非対称な関係で各々が傾斜するという表現には、すべての吐水孔45が同じ方向に傾斜していることに限らず、少なくとも1つの吐水孔45が他の吐水孔45とは異なる方向に傾斜した構造も含まれる。ただし、複数の吐水孔45間で傾斜方向が異なると、吐水流の到達箇所が分散しやすく、ある面内で均一に吐水流が当たるような感じ(吐水流のまとまり感)は得にくい。
これに対して、すべての吐水孔45が散水板44の傾斜に対し垂直方向に形成されていると各吐水孔45からの吐水流は散水板44の傾斜角度に沿って進むため、散水板44の傾斜角度を最適に設定することで分散することなく、面内分布が均一でまとまり感のある吐水流を浴びることができ、その吐水流を受ける部分をむら無く洗浄したり温めることができる。また、吐水流の分散を抑えることは、吐水流の熱が空気中に逃げるのを抑制して吐水流の飛翔中における温度低下を抑制することにもつながる。
また、本実施形態では、筒体20及びヘッド40の、流入室3の中心軸C2のまわりの首振り公転により、図4において点線で示すように比較的狭い範囲を移動する吐水流が形成される。筒体20とガイド面3aによって規制される公転角より、散水板44の傾斜角度で決定される自転角の方が大きく設定されており、これにより、この首振り公転により形成される吐水流は、自転により形成される吐水流の移動範囲より狭い範囲を、自転により形成される吐水流の移動方向bとは反対方向のa方向に、b方向の移動よりも高速に移動する。したがって、吐水流は全体として、比較的狭い範囲を図4において矢印a方向に高速に移動しつつ、その移動範囲よりも大きな範囲をa方向とは逆方向のb方向にゆっくりと移動する。
首振り公転によって形成される吐水流によって、自転によって形成される吐水流だけではカバーしきれない、より内側の範囲をカバーすることができ、吐水流がいわゆる中抜けせずに、むらの無い面状の吐水流を得ることができる。このように、本実施形態によれば、中抜けなく、より広範囲を面状にカバーするシャワー状の吐水流を実現できる。このような本実施形態に係る吐水装置を複数個、例えば浴室やシャワーブースの壁に取り付け、それら各吐水装置からの吐水流を浴びれば、フリーハンドの状態で体の広範囲をむら無く一度に温めることができ、シャワー流だけで十分な入浴感を得ることが可能となる。このようなシャワー浴は、浴槽に浸かっての入浴と異なり、体への水圧の圧迫感(心肺への負担)やおぼれる心配がなく、特に小さな子供や高齢者にとって安心である。
本発明の実施形態に係る吐水装置の模式断面図。 同実施形態に係る吐水装置における旋回室及びこの内部に収容された筒体(の大径部)を平面方向から見た模式図。 図1と同様の模式断面図であり、筒体が旋回室の中心軸に対して傾いた状態を示す。 同実施形態に係る吐水装置から吐水される吐水流の挙動を説明するための模式図。
符号の説明
1 ガイド部材、3 流入室(旋回室)、4 開口部、5 洗浄水の流入孔、
20 筒体、21 縮径部
40 ヘッド、43 バッファ室、44 散水板、45 吐水孔、46 突起部

Claims (3)

  1. 洗浄水が流入する流入室と、前記流入室の内部及び外部に通じて設けられた開口部とを有するガイド部材と、
    前記開口部より小径な縮径部を有し、前記縮径部の先端を前記開口部から前記ガイド部材の外部に突出させた状態で前記流入室の内部に設けられ、前記流入室に流入した洗浄水を前記縮径部の前記先端から流出可能な筒体と、
    前記縮径部の前記先端から流出した洗浄水が一時的に貯留されるバッファ室と、前記筒体の中心軸に対して非対称な関係で各々が傾斜すると共に前記バッファ室に連通した複数の吐水孔が形成された散水板とを有し、前記縮径部の先端に設けられたヘッドと、
    を備え、
    前記筒体は前記流入室へ流入した洗浄水により、少なくとも前記縮径部の一部を前記開口部に接触させた状態で前記流入室の中心軸に対して傾きながら前記流入室の中心軸のまわりに前記ヘッドと一体に首振り公転し、且つ前記筒体は自身の中心軸のまわりに前記ヘッドと一体に自転し、
    前記ヘッドは前記筒体より径方向に大きく、前記散水板は前記筒体の中心軸に対して傾斜していることを特徴とする吐水装置。
  2. 前記複数の吐水孔はすべて同じ方向に傾斜していることを特徴とする請求項1記載の吐水装置。
  3. 前記複数の吐水孔は前記散水板に垂直方向に形成されていることを特徴とする請求項1に記載の吐水装置。
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