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JP2010075399A - 電気掃除機 - Google Patents

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JP2010075399A JP2008246508A JP2008246508A JP2010075399A JP 2010075399 A JP2010075399 A JP 2010075399A JP 2008246508 A JP2008246508 A JP 2008246508A JP 2008246508 A JP2008246508 A JP 2008246508A JP 2010075399 A JP2010075399 A JP 2010075399A
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Kazunori Matsuo
和則 松尾
Daisuke Ishigami
大輔 石上
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Abstract

【課題】集塵容器を掃除機本体から容易に取り外すことができる電気掃除機を提供すること。
【解決手段】掃除機本体2と、この掃除機本体2に対して着脱自在に取り付けられた集塵容器3と、この集塵容器3を前記掃除機本体2に固定するための固定手段12とを有して構成された電気掃除機1において、前記掃除機本体2に、この掃除機本体2から離れる方向に前記集塵容器3を付勢する付勢手段11を設ける。前記固定手段12を操作して前記掃除機本体2と集塵容器3との固定を解除すると、前記付勢手段11によって、前記集塵容器3が前記掃除機本体2から離れる方向に移動するので、前記集塵容器3の前記掃除機本体2からの取り外しを容易に行うことができる。
【選択図】図2

Description

本発明は、着脱自在な集塵容器を有する電気掃除機に関するものである。
従来、この種の電気掃除機としては、掃除機本体と、この掃除機本体の収納室に着脱自在に取り付けられる集塵装置や塵容器(本発明の集塵容器に相当する)と、この集塵装置や塵容器を前記掃除機本体に固定するための取外操作機構やロック装置(本発明の固定手段に相当する)を有して構成された電気掃除機が知られている(例えば、特許文献1,2参照。)。そして、これらの電気掃除機では、前記集塵装置や塵容器に塵が溜まった場合、取外操作機構やロック装置を操作して集塵装置や塵容器を掃除機本体から取り外し、前記集塵装置や塵容器に溜まった塵をごみ箱等に廃棄する。
特開2001−314354号公報 実公昭50−39031号公報
しかしながら、このような電気掃除機においては、前記取外操作機構やロック装置を操作しても、前記掃除機本体と集塵装置や塵容器との固定が解除されるだけであり、集塵装置や塵容器を掃除機本体から着脱しやすくするという観点から、改良の余地があった。
本発明は以上の問題点を解決し、集塵容器を掃除機本体から容易に取り外すことができる電気掃除機を提供することを目的とする。
本発明の請求項1に記載の電気掃除機は、掃除機本体と、この掃除機本体に対して着脱自在に取り付けられた集塵容器と、この集塵容器を前記掃除機本体に固定するための固定手段とを有して構成された電気掃除機において、前記掃除機本体に、この集塵容器を前記掃除機本体から離れる方向に付勢する付勢手段を設けたものである。
また、本発明の請求項2に記載の電気掃除機は、請求項1において、前記付勢手段が、前記集塵容器を押圧する押圧子と、この押圧子を付勢するばねとを有して構成されているものである。
また、本発明の請求項3に記載の電気掃除機は、請求項1において、前記集塵容器が、前記掃除機本体から上方に取り外し可能に固定され、この集塵容器が開口部を有し、前記付勢手段が前記集塵容器の開口部側と当接する位置に設けられると共に、前記集塵容器の反開口部側に回動支点が設けられるものである。
また、本発明の請求項4に記載の電気掃除機は、掃除機本体と、この掃除機本体に対して着脱自在に取り付けられた集塵容器と、この集塵容器を前記掃除機本体に固定するための固定手段とを有して構成された電気掃除機において、前記集塵容器に、この集塵容器を前記掃除機本体から離れる方向に付勢する付勢手段を設けたものである。
また、本発明の請求項5に記載の電気掃除機は、請求項4において、前記付勢手段が、前記掃除機本体を押圧する押圧子と、この押圧子を付勢するばねとを有して構成されているものである。
更に、本発明の請求項6に記載の電気掃除機は、請求項4において、前記集塵容器が、前記掃除機本体から上方に取り外し可能に固定され、この集塵容器が開口部を有し、前記付勢手段が前記集塵容器の開口部側に設けられると共に、前記集塵容器の反開口部側に回動支点が設けられるものである。
本発明の請求項1に記載の電気掃除機は、以上のように構成することにより、前記掃除機本体に前記集塵容器が固定された状態から、前記固定手段を操作して前記掃除機本体と集塵容器との固定を解除すると、前記付勢手段によって、前記集塵容器が前記掃除機本体から離れる方向に移動するので、前記集塵容器の前記掃除機本体からの取り外しを容易に行うことができる。
また、前記付勢手段が、前記集塵容器を押圧する押圧子と、この押圧子を付勢するばねとを有して構成されることで、極めて単純な構造で前記付勢手段を構成することができるので、この付勢手段を設けることによる掃除機本体、ひいては電気掃除機のコストアップを最小限に抑えることができる。
また、前記集塵容器に開口部を設け、前記付勢手段を前記集塵容器の開口部側と当接する位置に設けると共に、前記集塵容器の反開口部側に回動支点を設けたことで、前記付勢手段によって、前記集塵容器の開口部側が前記掃除機本体から離れる方向に、即ち前記集塵容器の開口部側が高くなるように、回動支点を中心として回動するので、前記開口部から塵埃が漏れる虞を減ずることができる。
また、本発明の請求項4に記載の電気掃除機は、以上のように構成することにより、前記掃除機本体に前記集塵容器が固定された状態から、前記固定手段を操作して前記掃除機本体と集塵容器との固定を解除すると、前記付勢手段によって、前記集塵容器が前記掃除機本体から離れる方向に移動するので、前記集塵容器の前記掃除機本体からの取り外しを容易に行うことができる。
また、前記付勢手段が、前記掃除機本体を押圧する押圧子と、この押圧子を付勢するばねとを有して構成されることで、極めて単純な構造で前記付勢手段を構成することができるので、この付勢手段を設けることによる集塵容器、ひいては電気掃除機のコストアップを最小限に抑えることができる。
更に、前記集塵容器に開口部を設け、前記付勢手段を前記集塵容器の開口部側に設けると共に、前記集塵容器の反開口部側に回動支点を設けたことで、前記付勢手段によって、前記集塵容器の開口部側が前記掃除機本体から離れる方向に、即ち前記集塵容器の開口部側が高くなるように、回動支点を中心として回動するので、前記開口部から塵埃が漏れる虞を減ずることができる。
以下、本発明の第一の実施形態について、図1及び図2に基づいて説明する。1は本発明の横型の電気掃除機である。この電気掃除機1は、掃除機本体2と、この掃除機本体2に対して着脱自在に固定される集塵容器3と、前記掃除機本体2に対して着脱自在に接続されるホース4とを有して構成されている。
前記掃除機本体2の前部には、前記集塵容器3を固定するための取付部5が形成されている。この取付部5は、図示しない電動送風機が収納された本体後部2Aの前方で且つ、前記ホース4と集塵容器3とを接続するための接続経路6が設けられた本体前底部2Bの上方に設けられている。
そして、前記掃除機本体2の本体前底部2Bの前側には、係止孔7が形成されている。また、前記掃除機本体2の本体前底部2Bの後側には貫通孔8が形成されていると共に、この貫通孔8から出没可能となるように、押圧子9が取り付けられている。また、この押圧子9は、圧縮コイルばね10によって上方に付勢されている。そして、これら押圧子9及び圧縮コイルばね10によって、付勢手段11が構成されている。このように、前記付勢手段11が前記押圧子9と圧縮コイルばね10とで極めて単純に構成されていることで、前記付勢手段11が設けられた前記掃除機本体2の構造の複雑化を抑えることができるので、電気掃除機1のコストアップを最小限に抑えることができる。また、前記押圧子9は、前記取付部5に前記集塵容器3を固定した際に、この集塵容器3の後述する開口部15側の下方外壁3Aに当接するように構成されている。更に、前記掃除機本体2の本体後部2Aの前上部には、前記取付部5に前記集塵容器3を固定するための固定手段12が設けられている。なお、前記掃除機本体2の本体前底部2Bには、前輪13が設けられていると共に、前記掃除機本体2の本体後部2Aには、後輪14が設けられている。
前記集塵容器3の後部には、前記本体後部2Aと対向するように、開口部15が形成されている。また、前記集塵容器3の下方外壁3Aの反開口部15側(即ち前側)には、前記係止孔7に挿入される爪部16が形成されている。なお、前記集塵容器3の塵埃分離の方式は、ろ過(フィルタ式)であっても、遠心分離(サイクロン式)であっても良い。
次に、本実施形態の作用について説明する。まず使用者は、図2に示すように、前記開口部15側が前記本体後部2A側となるように、前記集塵容器3の爪部16を前記掃除機本体2の係止孔7に挿入する。そして、前記爪部16を回動支点として、前記付勢手段11の付勢力に抗して、前記集塵容器3を下方に押し付けるように回動させた後、前記集塵容器3の開口部15側の上方外壁3Bに前記固定手段12を係合させることで、図1に示すように、前記集塵容器3が前記掃除機本体2の取付部5に固定される。
この状態で、図示しない電動送風機を作動させることで、図示しない吸い込み口から前記ホース4及び接続経路6を経て、前記集塵容器3内に塵埃を含んだ気流が流入し、この集塵容器3内で気流から塵埃が分離されると共に、この塵埃が前記集塵容器3内に溜められる。なお、前記集塵容器3の塵埃分離の方式がフィルタ式であってもサイクロン式であっても、前記集塵容器3の開口部15には図示しないフィルタ等が取り付けられるので、最終的には、細かい塵埃や軽い塵埃が図示しない前記フィルタに捕捉される。更に、図示しない前記フィルタによって細かい塵埃まで除去された気流は、前記電動送風機に吸引された後、前記掃除機本体2外に排出される。
そして、前記集塵容器3内に塵埃が溜まった場合、この塵埃を廃棄するために、前記集塵容器3を前記掃除機本体2の取付部5から取り外す。この場合、図示しない前記電動送風機が停止した状態で、使用者が前記固定手段12を操作して、この固定手段12と前記集塵容器3の上方外壁3Bとの係合を解除することで、前記集塵容器3の前記掃除機本体2への固定が解除される。そして、この固定が解除されると、前記付勢手段11によって、前記集塵容器3の開口部15側の下方外壁3Aが押し上げられる。この際、前記集塵容器3は、回動支点である前記爪部16を中心に前記開口部15側がやや上を向くように回動することになる。
このように、前記集塵容器3の開口部15側がやや上向きとなるように持ち上がることによって、使用者が前記掃除機本体2から前記集塵容器3を取り外しやすくすることができるばかりでなく、万が一、前記集塵容器3の開口部15から図示しないフィルタ等が外れたとしても、前記集塵容器3内から塵埃が漏れにくくすることができる。
次に、本発明の第二の実施形態について、図3及び図4に基づいて説明する。21は本発明の横型の電気掃除機である。この電気掃除機21は、掃除機本体22と、この掃除機本体22に対して着脱自在に固定される集塵容器23と、前記掃除機本体22に対して着脱自在に接続されるホース4とを有して構成されている。
前記掃除機本体22の前部には、前記集塵容器3を固定するための取付部25が形成されている。この取付部25は、図示しない電動送風機が収納された本体後部22Aの前方で且つ、前記ホース4と集塵容器23とを接続するための図示しない接続経路が設けられた本体前底部22Bの上方に設けられている。
そして、前記掃除機本体22の本体前底部22Bの前側には、係止爪27が形成されている。また、前記掃除機本体22の本体前底部22Bの後側には貫通孔28が形成されていると共に、この貫通孔28から出没可能となるように、押圧子9が取り付けられている。また、この押圧子9は、圧縮コイルばね10によって上方に付勢されている。そして、これら押圧子9及び圧縮コイルばね10によって、付勢手段11が構成されている。このように、前記付勢手段11が前記押圧子9と圧縮コイルばね10とで極めて単純に構成されていることで、前記付勢手段11が設けられた前記掃除機本体22の構造の複雑化を抑えることができるので、電気掃除機21のコストアップを最小限に抑えることができる。また、前記押圧子9は、前記取付部25に前記集塵容器23を固定した際に、この集塵容器23の後述する開口部35側の下方外壁23Aに当接するように構成されている。更に、前記掃除機本体22の本体後部22Aの前上部には、前記取付部25に前記集塵容器23を固定するための固定手段12が設けられている。なお、前記掃除機本体22の本体前底部22Bには、前輪13が設けられていると共に、前記掃除機本体22の本体後部22Aには、後輪14が設けられている。
前記集塵容器23の後部には、前記本体後部22Aと対向するように、開口部35が形成されている。また、前記集塵容器23の下方外壁23Aの反開口部35側(即ち前側)には、前記係止爪27の先端27Aに当接する受部36が形成されている。なお、前記集塵容器23の塵埃分離の方式は、ろ過(フィルタ式)であっても、遠心分離(サイクロン式)であっても良い。
次に、本実施形態の作用について説明する。まず使用者は、図4に示すように、前記開口部35側が前記本体後部22A側となるように、前記集塵容器23の受部36を前記掃除機本体22の係止爪27の先端27Aに当接させる。そして、前記受部36を回動支点として、前記付勢手段11の付勢力に抗して、前記集塵容器23を下方に押し付けるように回動させた後、前記集塵容器23の開口部35側の上方外壁23Bに前記固定手段12を係合させることで、図3に示すように、前記集塵容器23が前記掃除機本体22の取付部25に固定される。
この状態で、図示しない電動送風機を作動させることで、図示しない吸い込み口から前記ホース4及び接続経路を経て、前記集塵容器23内に塵埃を含んだ気流が流入し、この集塵容器23内で気流から塵埃が分離されると共に、この塵埃が前記集塵容器23内に溜められる。なお、前記集塵容器23の塵埃分離の方式がフィルタ式であってもサイクロン式であっても、前記集塵容器23の開口部35には図示しないフィルタ等が取り付けられるので、最終的には、細かい塵埃や軽い塵埃が図示しない前記フィルタに捕捉される。更に、図示しない前記フィルタによって細かい塵埃まで除去された気流は、前記電動送風機に吸引された後、前記掃除機本体22外に排出される。
そして、前記集塵容器23内に塵埃が溜まった場合、この塵埃を廃棄するために、前記集塵容器23を前記掃除機本体22の取付部25から取り外す。この場合、図示しない前記電動送風機が停止した状態で、使用者が前記固定手段12を操作して、この固定手段12と前記集塵容器23の上方外壁23Bとの係合を解除することで、前記集塵容器23の前記掃除機本体22への固定が解除される。そして、この固定が解除されると、前記付勢手段11によって、前記集塵容器23の開口部35側の下方外壁23Aが押し上げられる。この際、前記集塵容器23は、回動支点である前記受部36を中心に前記開口部35側がやや上を向くように回動することになる。
このように、前記集塵容器23の開口部35側がやや上向きとなるように持ち上がることによって、使用者が前記掃除機本体22から前記集塵容器23を取り外しやすくすることができるばかりでなく、万が一、前記集塵容器23の開口部35から図示しないフィルタ等が外れたとしても、前記集塵容器23内から塵埃が漏れにくくすることができる。
次に、本発明の第三の実施形態について、図5及び図6に基づいて説明する。41は本発明の横型の電気掃除機である。この電気掃除機41は、掃除機本体42と、この掃除機本体42に対して着脱自在に固定される集塵容器43と、前記掃除機本体42に対して着脱自在に接続されるホース4とを有して構成されている。
前記掃除機本体42の前部には、前記集塵容器43を固定するための取付部45が形成されている。この取付部45は、図示しない電動送風機が収納された本体後部42Aの前方で且つ、前記ホース4と集塵容器43とを接続するための接続経路46が設けられた本体前底部42Bの上方に設けられている。
そして、前記掃除機本体42の本体前底部42Bの前側には、係止孔47が形成されている。更に、前記掃除機本体42の本体後部42Aの前上部には、前記取付部45に前記集塵容器43を固定するための固定手段12が設けられている。なお、前記掃除機本体42の本体前底部42Bには、前輪13が設けられていると共に、前記掃除機本体42の本体後部42Aには、後輪14が設けられている。
前記集塵容器43の後部には、前記本体後部42Aと対向するように、開口部55が形成されている。また、前記集塵容器43の下方外壁43Aの反開口部55側(即ち前側)には、前記係止孔47に挿入される爪部56が形成されている。また、前記集塵容器43の下方外壁43Aの開口部55側(即ち後側)には貫通孔48が形成されていると共に、この貫通孔48から出没可能となるように、押圧子9が取り付けられている。また、この押圧子9は、圧縮コイルばね10によって下方に付勢されている。そして、これら押圧子9及び圧縮コイルばね10によって、付勢手段51が構成されている。このように、前記付勢手段51が前記押圧子9と圧縮コイルばね10とで極めて単純に構成されていることで、前記付勢手段51が設けられた前記集塵容器43の構造の複雑化を抑えることができるので、電気掃除機1のコストアップを最小限に抑えることができる。また、前記押圧子9は、前記取付部45に前記集塵容器43を固定した際に、前記掃除機本体42の本体前底部42Bの後部に当接するように構成されている。なお、前記集塵容器43の塵埃分離の方式は、ろ過(フィルタ式)であっても、遠心分離(サイクロン式)であっても良い。
次に、本実施形態の作用について説明する。まず使用者は、図6に示すように、前記開口部55側が前記本体後部42A側となるように、前記集塵容器43の爪部56を前記掃除機本体42の係止孔47に挿入する。そして、前記爪部56を回動支点として、前記付勢手段51の付勢力に抗して、前記集塵容器43を下方に押し付けるように回動させた後、前記集塵容器43の開口部55側の上方外壁43Bに前記固定手段12を係合させることで、図5に示すように、前記集塵容器43が前記掃除機本体42の取付部45に固定される。
この状態で、図示しない電動送風機を作動させることで、図示しない吸い込み口から前記ホース4及び接続経路46を経て、前記集塵容器43内に塵埃を含んだ気流が流入し、この集塵容器43内で気流から塵埃が分離されると共に、この塵埃が前記集塵容器43内に溜められる。なお、前記集塵容器43の塵埃分離の方式がフィルタ式であってもサイクロン式であっても、前記集塵容器43の開口部55には図示しないフィルタ等が取り付けられるので、最終的には、細かい塵埃や軽い塵埃が図示しない前記フィルタに捕捉される。更に、図示しない前記フィルタによって細かい塵埃まで除去された気流は、前記電動送風機に吸引された後、前記掃除機本体42外に排出される。
そして、前記集塵容器43内に塵埃が溜まった場合、この塵埃を廃棄するために、前記集塵容器43を前記掃除機本体42の取付部45から取り外す。この場合、図示しない前記電動送風機が停止した状態で、使用者が前記固定手段12を操作して、この固定手段12と前記集塵容器43の上方外壁43Bとの係合を解除することで、前記集塵容器43の前記掃除機本体42への固定が解除される。そして、この固定が解除されると、前記付勢手段51によって前記掃除機本体42の本体前底部42Bの後部が押し下げられるため、反作用として、前記集塵容器43の開口部55側の下方外壁43Aが押し上げられる。この際、前記集塵容器43は、回動支点である前記爪部56を中心に前記開口部55側がやや上を向くように回動することになる。
このように、前記集塵容器43の開口部55側がやや上向きとなるように持ち上がることによって、使用者が前記掃除機本体42から前記集塵容器43を取り外しやすくすることができるばかりでなく、万が一、前記集塵容器43の開口部55から図示しないフィルタ等が外れたとしても、前記集塵容器43内から塵埃が漏れにくくすることができる。
なお、本発明は以上の実施形態に限定されるものではなく、発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。例えば、上記各実施形態の電気掃除機は横型であるが、縦型の電気掃除機に適用することもできる。また、上記各実施形態では、ばねとして圧縮コイルばねを用いたが、これ以外のばね、例えば引っ張りコイルばねや捻りコイルばね等を用いても良い。
本発明の第一の実施形態を示す電気掃除機の側面図である。 同、集塵容器の固定が解除された状態における側面図である。 本発明の第二の実施形態を示す電気掃除機の側面図である。 同、集塵容器の固定が解除された状態における側面図である。 本発明の第三の実施形態を示す電気掃除機の側面図である。 同、集塵容器の固定が解除された状態における側面図である。
符号の説明
1,21,41 電気掃除機
2,22,42 掃除機本体
3,23,43 集塵容器
9 押圧子
10 圧縮コイルばね(ばね)
11,51 付勢手段
12 固定手段
15,35,55 開口部
16,56 爪部(回動支点)
36 受部(回動支点)

Claims (6)

  1. 掃除機本体と、この掃除機本体に対して着脱自在に取り付けられた集塵容器と、この集塵容器を前記掃除機本体に固定するための固定手段とを有して構成された電気掃除機において、
    前記掃除機本体に、この集塵容器を前記掃除機本体から離れる方向に付勢する付勢手段を設けたことを特徴とする電気掃除機。
  2. 前記付勢手段が、前記集塵容器を押圧する押圧子と、この押圧子を付勢するばねとを有して構成されていることを特徴とする請求項1記載の電気掃除機。
  3. 前記集塵容器が、前記掃除機本体から上方に取り外し可能に固定され、この集塵容器が開口部を有し、前記付勢手段が前記集塵容器の開口部側と当接する位置に設けられると共に、前記集塵容器の反開口部側に回動支点が設けられることを特徴とする請求項1記載の電気掃除機。
  4. 掃除機本体と、この掃除機本体に対して着脱自在に取り付けられた集塵容器と、この集塵容器を前記掃除機本体に固定するための固定手段とを有して構成された電気掃除機において、
    前記集塵容器に、この集塵容器を前記掃除機本体から離れる方向に付勢する付勢手段を設けたことを特徴とする電気掃除機。
  5. 前記付勢手段が、前記掃除機本体を押圧する押圧子と、この押圧子を付勢するばねとを有して構成されていることを特徴とする請求項4記載の電気掃除機。
  6. 前記集塵容器が、前記掃除機本体から上方に取り外し可能に固定され、この集塵容器が開口部を有し、前記付勢手段が前記集塵容器の開口部側に設けられると共に、前記集塵容器の反開口部側に回動支点が設けられることを特徴とする請求項4記載の電気掃除機。
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