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JP2010075216A - 乾燥機及び洗濯乾燥機 - Google Patents

乾燥機及び洗濯乾燥機 Download PDF

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JP2010075216A
JP2010075216A JP2008243530A JP2008243530A JP2010075216A JP 2010075216 A JP2010075216 A JP 2010075216A JP 2008243530 A JP2008243530 A JP 2008243530A JP 2008243530 A JP2008243530 A JP 2008243530A JP 2010075216 A JP2010075216 A JP 2010075216A
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Japan
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rotating drum
washing
drying
clothes
opening
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JP2008243530A
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English (en)
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Shunsuke Nakamura
俊介 中村
Tsunetoshi Komatsu
常利 小松
Mikio Kurosawa
幹夫 黒澤
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Hitachi Global Life Solutions Inc
Original Assignee
Hitachi Appliances Inc
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Publication date
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  • Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)

Abstract

【課題】
乾燥ムラを低減し、仕上がりを良くする。
【解決手段】
衣類が収容される回転ドラムと、この回転ドラムを駆動するモータと、前記回転ドラムを支持する筐体とを有し、回転ドラムを前記モータで回転させて乾燥運転する乾燥機において、前記乾燥運転中に、前記回転ドラムの回転方向に移動し衣類の重さによって落下する工程を有し、前記回転ドラムに収容された衣類に風を吹きつける手段を設け、回転ドラム開口部に取り付けられている流体バランサの内周部の形状を回転軸方向に対して円周方向に徐々に角度を変化させた傾斜面としたことを特徴とする。
【選択図】図7

Description

本発明は、衣類を乾燥する手段を備えた乾燥機又は洗濯乾燥機に関する。
洗濯から乾燥までを連続して行える洗濯乾燥機による衣類の乾燥は、送風ファンと熱源により高温・低湿度の空気を作り、これを洗濯槽内に吹き込み、衣類の温度を高くし、衣類から水分を蒸発させ、蒸発した水分を機外へ排出することにより行う。蒸発した水分の除去方法としては、そのまま洗濯乾燥機外へ排出する排気方式(常に新しい空気を供給)と蒸発した水分を冷やし結露させて水分を除去する除湿方式(同じ空気を循環させる)があるが、家庭用では洗濯乾燥機を設置した室内へ水分が出ることがない除湿方式が多く用いられている。
洗濯乾燥機には、(1)乾燥時間が短いこと、(2)消費電力が少ないこと、(3)乾燥の仕上りがよい(衣類のしわが少ない)こと、(4)衣類へのダメージが少ないこと等が求められている。このうち、(1)と(2)に関しては、空気の流量や温度を乾燥の進み具合に応じて適切に制御することで乾燥を効率よく行う洗濯乾燥機がある。また、洗濯槽内での衣類の動きを良くして、衣類から効率よく水分を蒸発させるようにした洗濯乾燥機がある。さらに、除湿方式として水冷方式を利用し、冷却水を風路の壁面全体に均一に流れるようにして高温多湿の温風との熱交換効率を高めた洗濯乾燥機がある。(4)に関しては衣類の温度が上がりすぎないように温風の温度を制限した(ヒータの入力を抑える)低温乾燥コースを備えた洗濯乾燥機がある。(3)に関しては、しわは乾燥中に衣類が絡んだり捻れたりすることにより発生するため、衣類の絡みや捻れが起きにくい洗濯乾燥機がある。
特開昭62−44299号公報 特開平9−774号公報 特開2005−080946号公報 特開2002−346272号公報
絡みや捻れが無くても乾燥機の容積に対して衣類の量が多くなると、衣類が十分に広がることが出来なくなるため、衣類が折れ曲がったまま乾燥され、しわが発生する。一例として、市販されている衣類乾燥機(ドラム容積62L,77L,99Lの3種類)で2kgの衣類を乾燥した時の衣類(綿のパジャマズボン)の写真を図9に示す。ドラム容積が大きくなるほどしわが少なくなっているのが分かる。このように、容積が大きいほどしわを減少できることは従来から知られていたが、家庭用洗濯乾燥機では、設置場所の面積や設置場所への搬入路(廊下やドア)の制限から、洗濯乾燥機の大きさには限界があり、十分な容積を確保することは困難であった。このため、乾燥の仕上りを気にするような衣類は、他の一般の衣類と分け、衣類の量を少なくして乾燥するしか方法は無かった。しかし、時間のかかる乾燥を複数回行うことは現実的ではなく、このような衣類はつり干しで乾燥し、乾燥機は利用しない人が多かった。
乾燥の仕上りを向上する手段として、回転ドラムを回転させて、衣類を動かし均一に衣類を温めるほうが良い。しかし、布量が多くなるに従い、回転ドラム内での衣類の入れ替わりが起きにくくなり、また、風の吹きつける方向は常に一方向に向けられているため、風が当たらない衣類が発生してしまう。温風が直接当たらない衣類は、周囲の温められた衣類によって熱が伝わり、温められていくため、どうしても乾きが遅くなってしまう。これが、衣類によって乾き具合、しわ付きに差がでてしまう乾燥ムラの原因となっていた。
乾燥ムラを低減し仕上りを向上する手段として回転ドラム内の衣類全体に風を吹きつける必要がある。
本発明の目的は、乾燥の仕上りを向上するために、複雑な構造を用いず、風の吹きつけ方向を変更することができる乾燥機又は洗濯乾燥機を提供することにある。
上記目的を達成するために本発明の特徴とするところは、
衣類が収容される回転ドラムと、この回転ドラムを駆動するモータと、前記回転ドラムを支持する筐体とを有し、乾燥運転する乾燥機において、前記乾燥運転中に、前記回転ドラムに収容された衣類に風を吹きつける手段を設け、回転ドラム開口部に取り付けられている流体バランサの内周部の形状を回転軸に対して角度を設けた傾斜面とし、さらに円周方向に角度を変化させた形状とすることにより、回転ドラムが回転するため、傾斜面に吹きつけられた風の向きは、さまざまな角度に変化する。よって、回転ドラム内の衣類全体に風を吹きつけることができる。
このように構成した乾燥機は、乾燥運転中に高速の風を回転ドラム内の衣類全体に吹きつけるので、全体に均一に衣類が乾き、しわが伸ばされるため、乾燥ムラを低減する効果がある。さらに、衣類全体に熱を伝えやすいため、乾燥時間短縮にも効果がある。
また、本発明適用に際しては、複雑な構造を必要としないため、コストの上昇がほとんど発生しない。
以下、本発明の一実施について、図面を用いて説明する。
図1は本発明の一実施の形態例に係るドラム式洗濯乾燥機の外観図である。図2は内部の構造を示すために筐体の一部を切断して示した斜視図、図3は内部の構造を示すために背面カバーを取り外した背面図、図4は内部の構造を示す側面図、図5は内部の構造を示すために筐体の一部を切断して示した平面図である。
1は、外郭を構成する筐体である。筐体1は、ベース1hの上に取り付けられており、左右の側板1a,1b,前面カバー1c,背面カバー1d,上面カバー1e,下部前面カバー1fで構成されている。左右の側板1a,1bは、コの字型の上補強材(図示せず),前補強材(図示せず),後補強材(図示せず)で結合されており、ベース1hを含めて箱状の筐体1を形成し、筐体として十分な強度を有している。
9は、前面カバー1cの略中央に設けた衣類を出し入れするための投入口を塞ぐドアで、前補強材に設けたヒンジで開閉可能に支持されている。ドア開放ボタン9dを押すことでロック機構(図示せず)が外れてドアが開き、ドアを前面カバー1cに押し付けることでロックされて閉じる。前補強材は、後述する外槽の開口部と同心に、衣類を出し入れするための円形の開口部を有している。
6は、筐体1の上部中央に設けた操作パネルで、電源スイッチ39,操作スイッチ12,13,15a,表示器14を備える。操作パネル6は、筐体1下部に設けた制御装置38に電気的に接続している。
3は、回転可能に支持された円筒状の洗濯兼脱水槽(回転ドラム)であり、その外周壁および底壁に通水および通風のための多数の貫通孔を有し、前側端面に衣類を出し入れするための開口部3aを設けてある。開口部3aの外側には洗濯兼脱水槽3と一体の流体バランサ3cを備えている。外周壁の内側には軸方向に延びるリフタ3bが複数個設けてあり、洗濯,乾燥時に洗濯兼脱水槽3を回転すると、衣類はリフタ3bと遠心力で外周壁に沿って持ち上がり、重力で落下するように動きを繰り返す。洗濯兼脱水槽3の回転中心軸は、水平または開口部3a側が高くなるように傾斜している。
2は、円筒状の外槽であり、洗濯兼脱水槽3を同軸上に内包し、前面は開口し、後側端面の外側中央にモータ4を取り付ける。モータ4の回転軸は、外槽2を貫通し、洗濯兼脱水槽3と結合している。前面の開口部には外槽カバー2dを設け、外槽内への貯水を可能としている。外槽カバー2dの前側中央には、衣類を出し入れするための開口部2cを有している。本開口部2cと前補強材37に設けた開口部は、ゴム製のベローズ10で接続しており、ドア9を閉じることで外槽2を水封する。外槽2底面最下部には、排水口2bが設けてあり、排水ホース26が接続している。排水ホース26の途中には排水弁(図示せず)が設けてあり、排水弁を閉じて給水することで外槽2に水を溜め、排水弁を開いて外槽2内の水を機外へ排出する。
外槽2は、下側をベース1hに固定されたサスペンション5(コイルばねとダンパで構成)で防振支持されている。また、外槽2の上側は上部補強部材に取り付けた補助ばね(図示せず)で支持されており、外槽2の前後方向へ倒れを防ぐ。
19は、筐体1内の上部左側に設けた洗剤容器で、前部開口から引き出し式の洗剤トレイ7を装着する。洗剤類を入れる場合は、洗剤トレイ7を図1の二点鎖線で示すように引き出す。洗剤容器19は、筐体1の上補強材に固定されている。
洗剤容器19の後ろ側には、給水電磁弁16や風呂水給水ポンプ17,水位センサ(図示せず)など給水に関連する部品を設けてある。上面カバー1eには、水道栓からの給水ホース接続口16a,風呂の残り湯の吸水ホース接続口17aが設けてある。洗剤容器19は、外槽2に接続されており、給水電磁弁16を開く、あるいは風呂水給水ポンプ17を運転することで、外槽2に洗濯水を供給する。
29は筐体1の背面内側に縦方向に設置した乾燥ダクトで、ダクト下部は外槽2の背面下方に設けた吸気口2aにゴム製の蛇腹管B29aで接続される。乾燥ダクト29内には、水冷除湿機構(図示せず)を内蔵しており、給水電磁弁16から水冷除湿機構へ冷却水を供給する。冷却水は乾燥ダクト29の壁面を伝わって流下し吸気口2aから外槽2に入り排水口2bから排出される。
乾燥ダクト29の上部は、筐体1内の上部右側に前後方向に設置したフィルタダクト27に接続している。フィルタダクト27の前面には開口部を有しており、この開口部に引き出し式の乾燥フィルタ8を挿入してある。乾燥ダクト29からフィルタダクト27へ入った空気は、乾燥フィルタ8のメッシュフィルタ8aに流入し糸くずが除去される。乾燥フィルタ8の掃除は、乾燥フィルタ8を引き出してメッシュ式のフィルタ8aを取り出して行う。また、フィルタダクト27の乾燥フィルタ9挿入部の下面には開口部が設けてあり、この開口部は吸気ダクト33が接続しており、吸気ダクト33の他端は送風ユニット28の吸気口と接続している。
送風ユニット28は、駆動用のモータ28a,ファン羽根車(図示せず),ファンケース28bで構成されている。ファンケース28bにはヒータ31が内蔵されており、ファン羽根車から送られる空気を加熱する。送風ユニット28の吐出口は温風ダクト30に接続する。温風ダクト30は、ゴム製の蛇腹管A30a,蛇腹管継ぎ手30bを介して外槽カバー2dに設けた温風吹き出し口32に接続している。本実施例では、送風ユニット28が筐体1内の上部右側に設けてあるので、温風吹き出し口32は外槽カバー2dの右斜め上の位置に設け、温風吹き出し口32までの距離を極力短くするようにしてある。
排水口2b,送風ユニット28の吸気口及び吐出口には温度センサ(図示せず)が設けてある。
本発明の特徴は、高速の風を洗濯兼脱水槽3の開口部3aの傾斜面に当ててから傾斜面に沿って洗濯兼脱水槽3中の衣類に風を吹きつけることにある。
このためには、高速の風を発生する送風ユニット28とこの風を洗濯兼脱水槽3の開口部3aの傾斜面に当てる温風吹き出し口32が必要となる。
温風吹き出し口32の詳細を図6,図7を用いて説明する。図6は温風吹き出し口32設置部の外槽カバー2dの正面図、図7は図6の二点鎖線A−Aで切断して示した温風吹き出し口32の断面図である。
温風吹き出し口32は、外槽カバー2dの前側から開口部2cに沿って設けてあり、内部に流路32b,32cが形成されている。温風吹き出し口32の入口には蛇腹管継ぎ手30bが取り付けてあり、流路32cの出口にはノズル32dが形成されている。
洗濯兼脱水槽3内に温風を吹き込むために、温風吹き出し口32の出口部32aを開口部2cの内周面より内側に飛び出すように形成し、ノズル32dが洗濯兼脱水槽3の開口部3aに向かって開口するようにしてある。ノズル32dから出た温風は洗濯兼脱水槽3の開口部3aの傾斜面に当たり角度を変え、洗濯兼脱水槽3内の衣類に吹きつけられる。
なお、出口部32aの飛び出し量が多すぎると、洗濯や乾燥時に衣類の動きを阻害するため、図6に示すようにノズルを扁平のスリット形状として飛び出し量を小さくし、かつ開口部2cと出口部32aの表面形状がスムーズ変化するようにしてある。また、流路32bと流路32cは無駄な突起や、急激な流れ方向の変化が無いようにし、かつノズル32dに向かい流路面積が徐々に小さくなるようにしてある。こうすることで、高速の風が流路32b,32cを流れるときに発生する圧力損失や流体音を小さくすることが出来る。
乾燥運転時の風の流れは次のようになる。送風ユニット28を運転し、ヒータ31に通電すると、ノズル32dから洗濯兼脱水槽3内に高速の温風が吹き込み(矢印41)、湿った衣類に当たり、衣類を温め衣類から水分が蒸発する。高温多湿となった空気は、洗濯兼脱水槽3に設けた貫通孔から外槽2に流れ、吸気口2aから乾燥ダクト29に吸い込まれ、乾燥ダクト29を下から上へ流れる(矢印42)。乾燥ダクト29の壁面には、水冷除湿機構からの冷却水が流れ落ちており、高温多湿の空気は冷却水と接触することで冷却除湿され、乾いた低温空気となりフィルタダクト27へ入る(矢印43)。フィルタダクト27に設けたメッシュフィルタ8aを通り糸屑が取り除かれ、吸気ダクト33に入り、送風ユニット28に吸い込まれる(矢印44)。そして、ヒータ31で再度加熱され、洗濯兼脱水槽3内に吹き込むように循環する。
図7に示す開口部3aの傾斜面の角度は、回転軸方向に対して角度を設け、円周方向に徐々に変化させている。そのことにより、洗濯兼脱水槽3が一回転するたびに、開口部3aの傾斜面に当たる風の向きが一定の範囲で変化する。
本実施の形態例では、傾斜面に当たることによる風量低下,衝突音増大を考慮し、傾斜面の角度を回転軸に対して0度から60度の範囲で変化させている。
図8に示すように、流体バランサ3c内周部の形状を変更することだけで効果が得られるため、複雑な構成を必要としないことが特徴である。流体バランサ3cは、耐熱性の高い合成樹脂で作られているため、高温の温風が吹きつけられても変形,溶解することはない。
本発明のドラム式洗濯乾燥機を示す外観図である。 本発明のドラム式洗濯機の筐体の一部を切断して内部構造を示す斜視図である。 本発明のドラム式洗濯機の背面カバーを外して内部構造を示す背面図である。 本発明のドラム式洗濯機の内部構造を示す側面図である。 本発明のドラム式洗濯機の筐体の上部を切断して内部構造を示す上面図である。 温風吹き出し口を設けた外槽カバーの正面図である。 図6における温風吹き出し口のA−A断面図である。 傾斜面を設けた流体バランサの構造を示す断面図である。 市販の衣類乾燥機で乾燥した時の衣類を示す図である。
符号の説明
1 筐体
2 外槽
2d 外槽カバー
3 洗濯兼脱水槽
4,28a モータ
6 操作パネル
8 乾燥フィルタ
9 ドア
16 給水電磁弁
27 フィルタダクト
28 送風ユニット
28b ファンケース
29 乾燥ダクト
31 ヒータ
32 温風吹き出し口
32d ノズル
33 吸気ダクト
38 制御装置

Claims (3)

  1. 衣類が収容される回転ドラムと、この回転ドラムを駆動するモータと、前記回転ドラムを支持する筐体とを有し、回転ドラムを前記モータで回転させて乾燥運転する乾燥機において、
    前記乾燥運転中に、前記回転ドラムの回転方向に移動し衣類の重さによって落下する工程を有し、前記回転ドラムに収容された衣類に風を吹きつける手段を設け、
    この手段で吹きつける風を前記回転ドラムの開口部に設けられた傾斜面に当てることを特徴とする乾燥機。
  2. 請求項1において、
    前記傾斜面を回転軸方向に対して円周方向に徐々に角度を変化させた形状とすることを特徴とする乾燥機。
  3. 衣類が収容される回転ドラムと、この回転ドラムを駆動するモータと、前記回転ドラムを支持する筐体とを有し、回転ドラムを前記モータで回転させて洗濯運転及び乾燥運転する洗濯乾燥機において、
    前記乾燥運転中に、前記回転ドラムの回転方向に移動し衣類の重さによって落下する工程を有し、前記回転ドラムに収容された衣類に風を吹きつける手段を設け、
    この手段で吹きつける風を回転ドラムの開口部に設けられた傾斜面に当てるとともに、前記傾斜面を流体バランサの内周部にて形成することを特徴とする洗濯乾燥機。
JP2008243530A 2008-09-24 2008-09-24 乾燥機及び洗濯乾燥機 Withdrawn JP2010075216A (ja)

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