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JP2010073856A - 超電導マグネット - Google Patents

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Abstract

【課題】本発明は、緊急遮断が可能な高温超電導永久電流スイッチを提供する超電導マグネットを得ることにある。
【解決手段】本発明にかかる超電導マグネット10は、永久電流スイッチ2を加熱する第1のヒーター4と、超電導シールド3を加熱する第2のヒーター5とを具備し、永久電流スイッチ2が、臨界電流値の経験磁場角度への依存性を有する超電導線材6で巻回され、かつ超電導コイル1と永久電流スイッチとの間に、超電導コイルの発生する磁束が貫くように超電導磁気シールド3が配置され、第1および第2のヒーター4,5によって、永久電流スイッチの温度および経験磁場が増加するように構成されたことを特徴とする。
【選択図】図1

Description

本発明は、高温超電導テープ線材を使ったコイルおよび永久電流スイッチとからなる超電導マグネットに関する。
次世代高温超電導線材(高温超電導テープ線材)の特性向上と長尺化および量産化は近年飛躍的に進んでおり、機器応用が期待されている。永久電流モード運転されるMRI(磁気共鳴イメージング装置)や磁気浮上式鉄道などの機器についても、高温超電導テープ線材を適用する効果は大きいと予想される。
臨界温度が高い特徴を生かし、従来の金属系超電導機器よりも高い温度での運転を想定する場合、コイルと同じ低温容器に収納される永久電流スイッチにも高温超電導材料が使われることになる。
永久電流スイッチのオン/オフ動作、即ち超電導/常伝導転移の動作には、主に温度変化あるいは磁場変化が用いられ、それぞれ温度制御方式(熱式)あるいは磁界制御方式(磁界式)の永久電流スイッチと呼ばれる。高温超電導の熱式永久電流スイッチとして超電導薄膜を利用した場合、オフ動作させるためにヒーター加熱したときに超電導状態から常伝導転移(クエンチ)した部分が全体へと伝播せず、焼損してしまう危険性があった。
これに対し、超電導層に銀などの低抵抗金属層を沿わせて安定化を施す(あるいは安定化層のある次世代高温超電導線材を使う)ことで焼損の危険性は低減できるが、低抵抗金属との並列回路になるためにオフ時の抵抗値は小さくなってしまう。
永久電流スイッチへコイル電流を分流させないよう高いオフ抵抗値を得るには、回路を長くする必要があり、使う線材の長さが増えることになる。高温超電導体は温度マージンが大きく伝播も遅いため、ある程度長さがある永久電流スイッチ全体を温度上昇させて全長をクエンチさせるのには時間がかかり、高速なオフ動作、即ち緊急遮断が困難になってしまう。
一方、磁界式永久電流スイッチには類似の発明(特許文献1,2,3)があるが、いずれも磁場印加用に別コイルを使用している。永久電流スイッチをオフするための制御用マグネットユニットをメインの超電導コイルとは別に用いており、メインの超電導コイルと永久電流スイッチの超電導材料が同じであれば、メインの超電導コイルの最大経験磁場と同程度の磁場を永久電流スイッチに経験させる必要があり、磁場印加用コイルが大型になってしまう。また、永久電流スイッチを高速にオフするにはこれらの制御用マグネットを瞬時に励磁する必要があるが、オフ動作に十分な磁場をパルス的に立ち上げるのは交流損失、電圧、電源装置などの面で困難であり機器の大型化、高コスト化につながる可能性があった。
特許第3856876号公報 特開平7−029457号公報 特開平8−330640号公報
従来、高温超電導の熱式永久電流スイッチには、クエンチが伝播しにくいために局所で焼損に至る可能性があり、また電流分流させて転移を加速させるため金属層(安定化層)を付加した場合には容積が増えてオフ動作に時間がかかるという課題があった。
また、高温超電導の磁界式永久電流スイッチには、メイン超電導コイルの最大経験磁場と同程度の磁場を永久電流スイッチに経験させるため磁場印加用コイルが大型化するという課題があった。
本発明は上述した課題を解決するためになされたものであり、超電導コイルと、前記超電導コイルに並列に接続される永久電流スイッチと、前記超電導コイルの発生する磁場を遮蔽する超電導磁気シールドと、前記永久電流スイッチを加熱する第1のヒーターと、前記超電導シールドを加熱する第2のヒーターと、を具備する超電導マグネットであって、前記永久電流スイッチが、臨界電流値の経験磁場角度への依存性を有する超電導線材で巻回され、かつ前記超電導コイルと前記永久電流スイッチとの間に、前記超電導コイルの発生する磁束が貫くように前記超電導磁気シールドが配置され、前記第1および第2のヒーターによって、永久電流スイッチの温度および経験磁場が増加するように構成されたことを特徴とする。
本発明は、緊急遮断が可能な高温超電導永久電流スイッチを有する超電導マグネットを提供することができる。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。なお本発明は下記の実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を変更しない範囲で適宜変形して実施し得るものである。
図1は、本発明の第1の実施の形態であり、超電導コイル1とそれに並列に接続された永久電流スイッチ2および超電導磁気シールド3を有する超電導マグネット10の構成についての概略の回路図である。
超電導コイル1の励磁時には、第1のヒーター4によって永久電流スイッチ2を加熱し、永久電流スイッチ2をオフ状態にして、超電導コイル励磁電源7で超電導コイル1へ電流を供給する。このとき、超電導磁気シールド3に取り付けた第2のヒーター5へは通電せず、超電導磁気シールド3は超電導状態である。
超電導磁気シールド3は超電導コイル1と永久電流スイッチ2との間に位置し、超電導コイル1の発生する磁場に応じて面内に電流が誘起されて、永久電流スイッチ2の位置での超電導コイル1からの漏洩磁場を遮蔽する。超電導コイル電流が定格に達した後、第1のヒーター4での加熱を停止して、永久電流スイッチ2をオン状態にする。これで永久電流モード運転が開始される。
また、超電導コイル1の緊急消磁時には、第2のヒーター5で過熱して超電導磁気シールド3を常伝導転移させると同時に、第1のヒーター4へも電力を供給する。永久電流スイッチ2は超電導磁気シールド3が遮蔽していた超電導コイル1の漏洩磁場を経験するとともに第1のヒーター4でも過熱されて、短時間でオフ動作し、超電導コイル1のエネルギーは外部保護抵抗9に取り出される。
本発明の第1の実施の形態では、永久電流スイッチ2に磁場を印加するマグネットを別途必要とせず、超電導コイル1の漏洩磁場と第1のヒーター4で高速に永久電流スイッチ2をオフ動作させることが可能になる。超電導磁気シールド3には、高温超電導テープ線材(図示せず)を巻回する次世代高温超電導線材と同じくY系の超電導体の薄膜を用いれば、この薄膜はY系の線材よりもさらに高い臨界電流密度を有するため、効果的に永久電流スイッチ2の経験する磁場を遮蔽することが可能になる。なお、符号8は超電導コイル励磁電源7から超電導コイル1への電流をON、OFFさせる開閉器である。
図2は、円筒形状に無誘導巻きされた永久電流スイッチ2の断面における高温超電導テープ線材6の配置についての概略図である。本発明の第2の実施の形態によれば、テープ形状の金属基板上に中間層を介して超電導層および良導電性安定化金属層を形成させた高温超電導テープ線材6を永久電流スイッチ2に使用すると、この高温超電導テープ線材6の臨界電流値の磁場角度依存性が強いことを利用して、臨界電流値に強く影響するテープ面へ垂直方向の磁場を超電導磁気シールド3で制御することにより、より効果的に永久電流スイッチ2をオフ動作させることが可能になる。
また、超電導コイル1の定格運転時の温度及び磁場条件化において超電導コイル1を巻回する超電導線よりも低い臨界電流値を有する線材を無誘導に巻回して永久電流スイッチ2を構成し、永久電流スイッチ2が超電導コイル1自身の経験磁場よりも低い磁場を経験してオフ動作するような臨界電流値に設定すれば、より効率よく永久電流スイッチ2をオフ動作させることが可能になる。
また、超電導線材の幅で臨界電流値を設定すれば、超電導コイル1と永久電流スイッチ2とを巻回する超電導線材が同種であるため容易に電気的な接続を行なうことができる。
図3は、超電導コイル1と永久電流スイッチ2および超電導磁気シールド3との位置関係を示す概略図である。
本発明の第3の形態によれば、超電導コイル1の発生する磁束が永久電流スイッチ2を巻回する超電導テープ線材6のテープ面に垂直に加わることになり、また、超電導磁気シールド3はその磁束を遮蔽するための電流が流れやすい角度で配置されることになるので、永久電流スイッチ2を巻回する線材の臨界電流値を超電導磁気シールド3の超電導/常伝導状態により大きく変化させることが出来る。
また、図3においては超電導コイル1の中心軸Aと永久電流スイッチ2の中心軸Bとが軸方向中心部分で交差するように配置し、その中心軸Aと中心軸Bとの成す角度が直角であるが、永久電流スイッチ2が超電導コイル1の中心軸Aと中心軸Bの角度を前後20度の範囲で変えられるような駆動機構(図示せず)を持たせた場合、オン状態のときには中心軸Bを超電導コイル1の中心軸Aと平行にし、オフ動作させる際には中心軸Bを超電導コイル1の中心軸Aと直行するようにさせることが出来る。
これにより、超電導磁気シールド3が超電導コイル1の磁場を完全に遮蔽しきれない場合にも永久電流スイッチ2に印加される漏れ磁場は線材テープ面に対して平行になり、オン状態の永久電流スイッチ2の臨界電流値を下げることがなく、安定した通電を実施することができる。
また、この駆動機構によって温度変化等によって中心軸Aと中心軸Bの角度が変化しても予め定められた角度に調整することも可能である。よってより安定した通電を実施することができる。
図4および図5は、超電導コイル1と永久電流スイッチ2および超電導磁気シールド3との位置関係を示す、本発明の第4および第5の実施の形態にかかる概略図である。なお、図3と同一部分には同一符号を付し、その部分の構成の説明は省略する。
図4に示すように、超電導コイル1の形状がレーストラック型1aであれば、永久電流スイッチ2を図4に示す超電導コイル1aの曲がり部内側の位置に配置することで、超電導コイル1aの最大経験磁場に近い値を、永久電流スイッチ2を巻回する線材のテープ面に対して垂直に与えることが可能になる。
また、図5に示すように、超電導コイル1の内径側の磁場空間を利用しない機器の場合は、永久電流スイッチ2を超電導コイル1の最内層付近で中心軸が赤道面と平行になるように配置すれば、永久電流スイッチ線材のテープ面垂直磁場を高くすることができる。
また、図6は、超電導コイル1と永久電流スイッチ2および超電導磁気シールド3との別の位置関係を示す、本発明の第6の実施の形態にかかる概略図である。なお、図3と同一部分には同一符号を付し、その部分の構成の説明は省略する。
図6において、円筒型の超電導コイルの図中上下端部では、円筒の径方向の磁場が強くなるため、図中上または下端部(図においては上端部)に永久電流スイッチ2を配置すれば、永久電流スイッチ線材のテープ面垂直磁場を高くすることができる。
また、本発明の第7の実施の形態において、第1の実施形態から第6の実施形態に示す超電導磁気シールド3が超電導コイル1の発生する磁束を遮蔽する配置から90度回転させる機構を持たせることにより、磁場の遮蔽を強制的に解除することができる。これにより、第2のヒーター5の故障により超電導磁気シールドを常伝導転移させられない場合においても永久電流スイッチ2への磁場をオン時よりも増やすことが出来、永久電流スイッチ2のオフ動作の信頼性を高めることができる。
なお、本発明の第1の実施形態から第3の実施形態の構成を適宜、第4の実施形態から第6の実施形態に適用してよいのは勿論である。
本発明の第1の実施の形態にかかる超電導マグネットの回路を示す概略回路図。 本発明の第2の実施の形態にかかる永久電流スイッチの断面を示す概略図。 本発明の第3の実施の形態にかかる超電導マグネットの一部を削除して示す概略斜視図。 本発明の第4の実施の形態にかかる超電導マグネットを示す概略斜視図。 本発明の第5の実施の形態にかかる超電導マグネットの一部を削除して示す概略斜視図。 本発明の第6の実施の形態にかかる超電導マグネットの一部を削除して示す概略斜視図。
符号の説明
1・・・超電導コイル、2・・・永久電流スイッチ、3・・・超電導磁気シールド、4・・・第1のヒーター、5・・・第2のヒーター、6・・・高温超電導テープ線材、7・・・超電導コイル励磁電源、8・・・開閉器、9・・・外部保護抵抗、10・・・超電導マグネット。

Claims (9)

  1. 超電導コイルと、前記超電導コイルに並列に接続される永久電流スイッチと、前記超電導コイルの発生する磁場を遮蔽する超電導磁気シールドと、前記永久電流スイッチを加熱する第1のヒーターと、前記超電導シールドを加熱する第2のヒーターと、を具備する超電導マグネットであって、
    前記永久電流スイッチが、臨界電流値の経験磁場角度への依存性を有する超電導線材で巻回され、かつ前記超電導コイルと前記永久電流スイッチとの間に、前記超電導コイルの発生する磁束が貫くように前記超電導磁気シールドが配置され、前記第1および第2のヒーターによって、永久電流スイッチの温度および経験磁場が増加するように構成されたことを特徴とする超電導マグネット。
  2. 前記永久電流スイッチが、テープ形状の金属基板上に中間層を介して超電導層および良導電性安定化金属層を形成させた高温超電導テープ線材を巻回してなることを特徴とする請求項1に記載の超電導マグネット。
  3. 前記超電導コイルの中心軸と、前記永久電流スイッチを巻回した中心軸とが成す角度が直角になるように配置したことを特徴とする、請求項1または2に記載の超電導マグネット。
  4. 前記永久電流スイッチの中心軸が、前記超電導コイルの中心軸の軸方向中心部分で交差するように配置したことを特徴とする、請求項1または2に記載の超電導マグネット。
  5. 前記永久電流スイッチは、前記超電導コイルの軸方向端部で且つ径方向には内径と外径との間に配置されたことを特徴とする、請求項1または2に記載の超電導マグネット。
  6. 前記永久電流スイッチの中心軸と前記超電導コイルの中心軸との成す角度を前後20度の範囲で駆動する駆動機構を前記永久電流スイッチに設けることを特徴とする、請求項1乃至5のいずれか1項に記載の超電導マグネット。
  7. 前記超電導シールドが、その平面内にある一軸を中心に90度回転する機構を有することを特徴とする、請求項1乃至6のいずれか1項に記載の超電導マグネット。
  8. 前記永久電流スイッチが、前記超電導コイルの定格運転時の温度及び磁場条件においてコイルを巻回する超伝導線よりも低い臨界電流値を有する線材で巻回されてなることを特徴とする、請求項1乃至7のいずれか1項に記載の超電導マグネット。
  9. 前記超電導コイルが、テープ形状の金属基板上に中間層を介して超電導層および良導電性安定化金属層を形成させた高温超電導テープ線材を巻回してなり、前記永久電流スイッチが、前記超電導コイルを巻回すのと同種で且つ前記超電導コイルを巻回す前記高温超電導テープ線材よりも幅の広い線材で巻回されてなることを特徴とする、請求項9に記載の超電導マグネット。
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