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JP2010070924A - シーリング材充填装置 - Google Patents

シーリング材充填装置 Download PDF

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JP2010070924A
JP2010070924A JP2008236944A JP2008236944A JP2010070924A JP 2010070924 A JP2010070924 A JP 2010070924A JP 2008236944 A JP2008236944 A JP 2008236944A JP 2008236944 A JP2008236944 A JP 2008236944A JP 2010070924 A JP2010070924 A JP 2010070924A
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Akitoshi Fujise
明利 藤瀬
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Abstract

【課題】シーリング材を確実に連続送給でき、しかも、労力を必要とすることなく短時間の作業を行うことができるシーリング材充填装置を提供すること。
【解決手段】充填装置1は、タンク3内に貯留されているシーリング材Mを吸い上げて継ぎ目や目地部に充填するためのシーリング送給装置10と充填ガン5とを備える。送給装置10は、中空状のコイル体17を挿通して配置して螺旋溝121を有する螺旋軸12と螺旋軸12の外周面に外嵌する外筒13とシーリング材Mを吸い上げる吸込み口14とを備える。充填ガン5は流路を介して給入口と充填口とを備え、送給装置10とカップリング8を介して送給管7に接続する。コイル体17をバッテリー16に電線部材で接続し、コイル体17の励磁で螺旋軸12を回転させることにより、シーリング材Mを螺旋溝121に沿って送給する。
【選択図】図1

Description

本発明は建物のコンクリートの継ぎ目や目地部あるいは壁やタイル等の目地部に高粘度材料で形成されたシーリング材を塗布するシーリング材充填装置に関する。なお、シーリング材とは水密性や気密性を得るために継ぎ目や目地部に充填する材料であり、例えばコーキング材ともいう。
通常、建築現場で使用される建築用シーリング材は、基剤、硬化剤の2液性で形成され、さらにカラーマスターが混在されている。一般にこのシーリング材は、手動式の2液性専用吸込みガンを使用して充填されていた。この2液性専用吸込みガンはカートリッジ式になっており、受け具に挿入したカートリッジ内のシーリング材をピストンで押し出すことによって、継ぎ目や目地部の充填を行っていた。しかし、1日単位で壁やコンクリート等の継ぎ目や目地部に充填するリーリング材はかなりの量に達し、シーリング材をピストンで押し出す作業も、その都度、手で操作することになる。そのため、手の操作回数がかなりの数に及ぶことになって疲労を伴う作業となる。また、カートリッジ式であることから、1本のカートリッジのシーリング材を使い終えたら、新たなカートリッジを受け具に挿入することになり、手間のかかる作業となっていた。
そのため、従来においては、特許文献1のシーリング材充填装置に示すように、カートリッジを使用しないでシーリング材を充填する装置が開示されていた。これによるとシーリング材を貯留するポットを圧送機に配設して、圧送機から接続された圧送管の先端にガン機を取付けている。したがってシーリング材を圧送機で送ることによって、高粘度のシーリングを連続的に充填できるようになり、カートリッジの取替え手数の時間を無くし労力を少なくして連続して施工できることとなっていた。
特開平7−195010号公報
しかし、高粘度のシーリング材を連続的に送るためには、単純に圧送機で送ろうとしても、時間が経過するごとにシーリング材が硬化して送れなくなるという課題があった。特許文献1のシーリング材連続充填装置は、シーリング材を圧送機で送ることだけであるから、シーリング材を硬化させないで送ることについては課題が残されたままになっていた。また、構造物の高所で作業する場合には、圧送機を容易に持ち運ぶことが必要となり、特許文献1のシーリング材連続充填装置では、この点についても課題を残すことになっていた。
本発明は、上述の課題を解決するものであり、連続充填を行うことができるとともに、労力をかけずにシーリング材を充填することができ、しかも、容易に持ち運びできるシーリング材の充填装置を提供することを目的とする。
そのため、本発明に係るシーリング材充填装置は、以下のように構成するものである。すなわち、
請求項1記載の発明では、構造物における目地部や継ぎ目にシーリング材を充填するシーリング材充填装置であって、前記シーリング材を貯留するタンクと前記タンク内に貯留された前記シーリング材を吸い上げる吸込み部と前記吸込み部を駆動する駆動部と、を備えて前記シーリング材を、送給管を介して送給するシーリング材送給装置と、前記シーリング材送給装置から送給された前記シーリング材を前記目地部や継ぎ目に充填する充填ガンと、備えて構成され、前記吸込み部が、前記駆動部によって回動可能に配設され且つ外周面に螺旋溝を有する螺旋軸と、前記螺旋軸とともに回動され且つ前記螺旋軸に外嵌された外筒と、前記螺旋軸の先端に配設された吸込み口と、を備え、前記螺旋軸の回転により、前記シーリング材が前記螺旋溝に沿って前記充填ガンに送給可能に構成されていることを特徴とするものである。
請求項2記載の発明は、請求項1の発明に係るものであって、前記駆動部が、バッテリーに接続されて励磁可能なコイル体を備え、前記螺旋軸が前記コイル体内を挿通可能に配設されていることを特徴としている。
請求項3記載の発明は、請求項1乃至2の発明に係るものであって、前記吸込み口が、複数の羽根部を備える羽根部材と、前記羽根部間に形成されて前記シーリング材を前記螺旋軸の先端部に移動案内するガイド面と、を有して構成されていることを特徴としている。
請求項4記載の発明は、請求項3の発明に係るものであって、前記ガイド面が、前記シーリング材の移動先に向かって高くなるような勾配に形成されていることを特徴としている。
請求項5記載の発明は、請求項1乃至4のいずれかの発明に係るものであって、前記充填ガンが、前記シーリング材送給装置から送給された前記シーリング材を給入する給入口と前記シーリング材を外部に充填する充填口とを有し、前記給入口と前記充填口とが1本の流路で連接されていることを特徴としている。
請求項6記載の発明は、請求項2乃至5のいずれかの発明に係るものであって、前記充填ガンには、バッテリーからの電源を入切するためのスイッチが配設されていることを特徴としている。
本発明は、タンクに貯留されているシーリング材を、駆動部の作動により螺旋軸を一方の方向に回転させることによって、吸込み口が回転して、タンク内のシーリング材を攪拌させる。一方、吸込み口から吸込まれたシーリング材は、螺旋軸の螺旋溝上に移動して螺旋溝に導入される。そして、螺旋軸の回転に伴い螺旋溝に沿って送られる。この際、螺旋軸の周りには、外筒が外嵌されていて、螺旋溝に沿って移動したシーリング材が外に逃げることなく上方に向かって確実に移動する。つまり、シーリング材は充填ガンに向かって連続的に送給されることとなる。
したがって、本発明によれば、シーリング材はタンクから連続的に充填ガンに向かって送給されることから、充填ガンを一旦開放させることによって、シーリング材を継ぎ目や目地部に充填することができ、労力を少なくして短時間の作業で行うことができる。
また、螺旋軸を駆動する駆動部がバッテリーに接続されたコイル体を備え、螺旋軸を貫通するように中空状に形成されることによって、螺旋軸がモータの駆動軸として位置づけられることから、シーリング材送給装置をコンパクトに構成することができる。
また、吸込み口に複数の羽根部を備えるものであれば、タンク内のシーリング材を攪拌できるとともに、シーリング材を螺旋軸の螺旋溝に導入することができる。しかも、羽根部間に形成されるガイド面は、移動先に向かって高くなる勾配に形成されているから、螺旋軸の回転とともにシーリング材を螺旋溝まで移動案内することができる。
さらに、本発明によれば、シーリング材送給装置から送給されたシーリング材は、充填ガンの給入口から1本の流路でそのまま充填口まで達し、充填ガンから継ぎ目や目地部に向かって連続的に充填される。そのため、手作業を行わないで作業を行えることから、労力を少なくして短時間で作業することができる。
また、この充填ガンは、シーリング材を充填する場合はスイッチをONにし、充填を停止する場合にはスイッチをOFFにする。そのため、充填ガンに対する手作業は、スイッチのON・OFFだけであるから、労力を使用しない。しかもタンク内に貯留するシーリング材を適宜な量に設定すれば、シーリング材充填装置自体を持ち運ぶことができることから、構造物の高所で作業することになっても、行き来を繰り返すことなく、短時間で容易な作業を効率よく行うことができる。
次に、本発明のシーリング材充填装置の実施形態を図面に基づいて説明する。実施形態のシーリング材充填装置(以下、単に充填装置という)は、構造物のコンクリートや壁の継ぎ目や目地部、あるいはタイルやサッシ等の目地部等に高粘度の材料で形成されたシーリング材を充填するものであり、労力を少なくして作業できるように改良されたものである。シーリング材は、基剤、硬化剤の2液性から成り、さらにカラーマスターが混在されている。
図1は、充填装置1の全体を示すものであり、シーリング材Mは、タンク3内に貯留されている。タンク3は、手持ち部31を有するものであって、略1日分のシーリング材を貯留する4リットル缶又は6リットル缶が使用され、持ち運びを容易としている。
実施形態の充填装置1は、継ぎ目や目地部にシーリング材Mを充填させる充填ガン5とシーリング材Mを充填ガン5に送給するシーリング材送給装置(以下、送給装置という)10を備えている。充填ガン5と送給装置10とは、カップリング8を介して送給管7で接続されている。
実施形態の送給装置10は、シーリング材Mを貯留する前述のタンク3と、回動可能に構成される螺旋軸12、螺旋軸12に外嵌する外筒13、螺旋軸12の先端に配置される吸込み口14を有する吸込み部11と、吸込み部11を回転駆動するバッテリー16、バッテリー16に接続されて螺旋軸12を挿通する中空状のコイル体17を有する駆動部15と、を備えて構成されている。
コイル体17の周りには、吸込み部11を囲うように、コイル体17の上面から吸込み口14の下端まで延設されて平面視角筒状のカバー18が配置されている。カバー18の下端はタンク3の底部に達し、シーリング材Mをカバー18内に導入するための開口部181が下部側面に適宜形成されている。さらに、カバー18の下部にはシーリング材Mがカバー18内の上部、つまり、コイル体17の周りに入り込むことのないように、開口部181の上端面付近から螺旋軸12の底面の周りを囲うように底蓋部182が形成されている。また、コイル体17とバッテリー16とは、配線部材19で接続されている。
螺旋軸12には、下端から上端にわたって螺旋溝121が形成され、タンク3内から吸込まれたシーリング材Mを螺旋溝121内に移動させることによって上方に向かって送給可能に形成されている。外筒13は螺旋軸12の外周面に密着するように外嵌されている。外筒13で螺旋軸12を密着することによって、螺旋軸12とともに回転することになり、また、螺旋溝121に送られたシーリング材Mが、螺旋軸12の回転によって飛び散ることのないようにしている。そのため、螺旋溝121に送られたシーリング材Mは、効率よく即座に上方に送られることになる。
吸込み口14は、螺旋軸12の下端に装着されるものであって、螺旋軸12とともに回転され、螺旋軸12の外径より大きく形成されている。実施形態の吸込み口14には、羽根部材が使用されている。つまり、吸込み口14は、図3に示すように、羽根部141とベース板142とを備えている。羽根部141は、平面視、側面視とも湾曲状に形成され、回転方向に対して、奥側に凹状面を有している。ベース板142上の各羽根部141、141間に形成された面は、シーリング材Mを螺旋軸12の螺旋溝121に向かって移動できるようにガイドするためのガイド面143に形成されている。ガイド面143は周縁部から羽根部141に向かうにしたがって高くなるような勾配に形成されている。この吸込み口14は、例えば、図4に示すように、羽根部141が2枚に形成されているものであってもよい。
コイル体17は、コイル体17内のコイルが励磁することによって、螺旋軸12との間で磁界を発生するように構成されている。なお、実施形態の螺旋軸12とコイル体17は、モータを構成することになり、螺旋軸12がモータの駆動軸として位置づけされる。なお、市販のモータを螺旋軸12と離れた位置に設置して、モータの駆動軸と螺旋軸12とを、例えば、ベルトとプーリとで連結して構成することもできる。しかし、4リットル缶、又は6リットル缶内にモータを設置することは、スペース上の効率が低下するため、図1に示すように螺旋軸12を中空状のコイル体17内に挿通して構成することが望ましい。
なお、螺旋軸12及び外筒13は、タンク3の上方位置まで延設され、送給管7を介して充填ガン5に接続されるものであるから、外筒13と送給管7とはカップリング8で接続される。カップリング8は、回転する外筒13の一端に外嵌する回転部81と、回転しない送給管7の一端に外嵌する固定部82とを備えて市販されているもの使用している。また、送給管7は、充填ガン5を自由に移動するために、可撓性で形成されているフレキシブル管であることが望ましい。
充填ガン5は、図2に示すように、ピストル状であって、給入側ケース部51aと充填側ケース部51bを有して略L字状に形成される本体ケース51を備えている。本体ケース51内には、送給管7に接続されて給入側ケース部51aの端部に形成された給入口52と、充填側ケース部51bの端部に形成されてシーリング材Mを外部に充填する充填口53とを備えている。給入口52と充填口53とを流路(送給孔)54で連接している。また、充填口53には充填ノズル57が装着されている。給入側ケース部51aの前方には、スイッチ55が配置されている。スイッチ55は、公知のピストルの引き金と同様の位置に配置されている。
スイッチ55には電源コード56の一端が接続され、他端は、送給管7を伝わって延設されてコイル体17側まで達している。コイル体17は、バッテリー16から接続された配線部材19との間で図示しない基板が配置され、コイル体17と電源コード56と配線部材19とを接続している。そして、スイッチ55のONによって配線部材19とコイル体17が導通され、スイッチ55のOFFによって、配線部材19とコイル体17の導通が解除されるように回路が形成されている。
次に、上述のように構成された充填装置1の作用について説明する。
タンク3にはシーリング材Mが貯留されているとともに、吸込み部11とコイル体17が装着され、バッテリー16がコイル体17に接続されている。また、螺旋軸12の上方には、送給管7を介して充填ガン5が接続されている。
この状態で作業者は、図5に示すように、タンク3の手持ち部31を手で掴んで充填装置1を持ち運び、作業場所に移動する。作業場所に移動した作業者は、充填ガン5を手で持って、充填する継ぎ目又は目地部に向かって充填ノズル57を向けた後、充填ガン5のスイッチ55をONにする。
図1に示すように、スイッチ55が入るとバッテリーの電源がコイル体17に伝わり、コイル体17が励磁する。コイル体17の励磁により、螺旋軸12が外筒13及び吸込み口14とともに回転する。吸込み口14における羽根部141が回転することによって、タンク3内のシーリング材Mが攪拌されるとともに、シーリング材Mは吸込み口14の羽根部141によって導かれ、ガイド面143から導入されて螺旋軸12の螺旋溝121に向かって送給される(図3参照)。ガイド面143は外周縁部から螺旋溝121側に沿って高くなるような勾配に形成されているから、シーリング材Mはその勾配面に沿って螺旋溝121側に移動案内されて、螺旋溝121に挿入される。
螺旋軸12が回転されているから、シーリング材Mは螺旋溝121に沿って徐々に上方に移動する。この際、螺旋溝121には、その外周面が外筒13によって密着されているので、螺旋溝121に挿入されたシーリング材Mは、螺旋溝121から逃げることができず、螺旋溝121内に沿って順に移動することとなる。
螺旋溝121の上端に達したシーリング材Mは、下方から押し上げてくるシーリング材Mによってさらに上方に移動して送給管7内に挿入される。シーリング材Mは、図2に示すように、そのまま充填ガン5の給入口52から流路54に入り込み、充填口53を通って、充填ノズル57から外部に排出されることとなる。外部に排出されたシーリング材Mは作業者の操作によって、継ぎ目又は目地部に充填される。
この継ぎ目又は目地部の充填作業は、作業者によるスイッチ55のOFFの操作で、螺旋軸12の回転停止によって一旦停止される。作業者が再びスイッチ55をONすることによって、充填作業は再開される。
上述のように、作業者の充填作業は、充填ガン5のスイッチ55のON・OFF作業だけですむことから、簡単な作業で行うことができ労力を少なくすることができる。また、充填装置1を手で持ち運んで行うことができることから、シーリング材Mの補充をするための詰め替え作業を行う必要がなく、またタンク3までの行き来を行う必要がない。そのため作業場所の移動が容易で、効率よい作業を行うことができる。
また、コイル体17の励磁により螺旋軸12を回転することができることから、シーリング材Mを連続的に上方に送ることができるとともに、螺旋溝121と螺旋溝121の外周面を塞ぐように配置された外筒13によって、シーリング材Mを確実に充填ガン5に向かって送ることができる。
さらに、吸込み口14(羽根部141)の回転によりシーリング材Mを攪拌できることによって、タンク3内に貯留されているシーリング材Mが早く硬化することを防止できる。
なお、本発明の充填装置は、上述の実施形態に限定するものではない。例えば、吸込み口に使用する羽根部は、シーリング材を攪拌して螺旋溝に導入できるものであれば羽根状のものでもなくてもよく、又羽根状のものであれば、2枚羽根や3枚羽根に限定するものではなくそれ以上あってもよい。
本発明の充填装置における一実施形態の一部断面を含んだ全体構成図である。 図1における充填装置の充填ガンを示す一部断面図である。 図1における吸込み部の吸込み口を示す斜視図である。 別の形態の吸込み口を示す斜視図である。 図1の充填装置を使用して作業を行う作用図である。
符号の説明
1、充填装置(シーリング材充填装置)
3、タンク
5、充填ガン
7、送給管
8、カップリング
10、送給装置(シーリング材送給装置)
11、吸込み部
12、螺旋軸
121、螺旋溝
13、外筒
14、吸込み口
141、羽根部
143、ガイド面
15、駆動部
16、バッテリー
17、コイル体
51、本体ケース
52、給入口
53、充填口
54、流路
55、スイッチ
56、電源コード

Claims (6)

  1. 構造物における目地部や継ぎ目にシーリング材を充填するシーリング材充填装置であって、
    前記シーリング材を貯留するタンクと前記タンク内に貯留された前記シーリング材を吸い上げる吸込み部と前記吸込み部を駆動する駆動部と、を備えて前記シーリング材を、送給管を介して送給するシーリング材送給装置と、前記シーリング材送給装置から送給された前記シーリング材を前記目地部や継ぎ目に充填する充填ガンと、備えて構成され、
    前記吸込み部が、前記駆動部によって回動可能に配設され且つ外周面に螺旋溝を有する螺旋軸と、前記螺旋軸とともに回動され且つ前記螺旋軸に外嵌された外筒と、前記螺旋軸の先端に配設された吸込み口と、を備え、
    前記螺旋軸の回転により、前記シーリング材が前記螺旋溝に沿って前記充填ガンに送給可能に構成されていることを特徴とするシーリング材充填装置。
  2. 前記駆動部が、バッテリーに接続されて励磁可能なコイル体を備え、前記螺旋軸が前記コイル体内を挿通可能に配設されていることを特徴とする請求項1記載のシーリング材充填装置。
  3. 前記吸込み口が、複数の羽根部を備える羽根部材と、前記羽根部間に形成されて前記シーリング材を前記螺旋軸の先端部に移動案内するガイド面と、を有して構成されていることを特徴とする請求項1又は2記載のシーリング材充填装置。
  4. 前記ガイド面が、前記シーリング材の移動先に向かって高くなるような勾配に形成されていることを特徴とする請求項3記載のシーリング材充填装置。
  5. 前記充填ガンが、前記シーリング材送給装置から送給された前記シーリング材を給入する給入口と前記シーリング材を外部に充填する充填口とを有し、前記給入口と前記充填口とが1本の流路で連接されていることを特徴とする請求項1,2,3又は4のいずれかに記載のシーリング材充填装置。
  6. 前記充填ガンには、バッテリーからの電源を入切するためのスイッチが配設されていることを特徴とする請求項2,3,4又は5のいずれかに記載のシーリング材充填装置。
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