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JP2010070956A - 回動体のロック構造、および収納装置 - Google Patents

回動体のロック構造、および収納装置 Download PDF

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Abstract

【課題】付勢による回動前の位置にある回動体の保持を解くためのこの付勢の向きと逆向きの押圧操作のストロークをできるだけ少なくする。
【解決手段】本体Sに回動可能に組み合わされると共に付勢により回動される回動体を、この回動前の位置に解除可能に保持するロック構造である。回動体の回動に連動して回転される第一ギヤ1と、第一ギヤ1に噛み合う第二ギヤ2と、第一ギヤ1及び第二ギヤ2のいずれか一方に備えられるカム手段5と、このカム手段5に案内される摺動子6aと第一ギヤ1及び第二ギヤ2の他方への被軸支部6bとを備えた連係部材6とを有している。カム手段5には、前記付勢により摺動子6aが係合されると共に、この付勢による回動前の位置にある回動体Mをこの付勢の向きと逆向きに押圧操作したときにこの係合を解くように構成された保持部5aが備えられている。
【選択図】図4

Description

この発明は、本体に回動可能に組み合わされると共に付勢により回動される回動体を、この回動前の位置に解除可能に保持するロック構造、及びかかるロック構造を利用して、フラップやリッドなどの回動体を、付勢による回動前の位置に解除可能に保持するようにした収納装置の改良に関する。
回転可能にボックスに支持された蓋体を、閉位置で保持すると共に、そこからさらに閉方向に蓋体を押し込んだときにこの保持を解くロック手段を備えてなる収納装置がある。(特許文献1参照)
かかる収納装置におけるロック手段は、蓋体側に備えられたハート型カム溝のハート形の凹みに、ボックス側に備えられたロックレバーの先端をこの蓋体を開方向に付勢する付勢手段の付勢により掛合させる構成となっている。閉位置にある蓋体とボックスとの間にはこの状態からさらに蓋体を閉方向に押し込み操作可能とするクリアランスが確保されており、このクリアランスを利用して前記付勢に抗して蓋体を閉方向に押し込むと、ハート型カム溝のハート形の凹みからロックレバーの先端を抜け出しロックが外れて蓋体の開方向への付勢による回動がなされるようになっている。
実開平7−37812号公報
このように前記特許文献1に示される収納装置のようなロック構造にあっては、付勢による回動前の位置での回動体としての蓋体のロックを解くために前記押し込み操作のためのクリアランスを必要とするところであるが、このクリアランスはできるだけ小さくすることが望まれるところである。典型的には、かかるクリアランスを小さくすることで、付勢による回動前の位置における回動体と本体との意匠面の連続性を高く確保させたり、両者の間に目立つ隙間が生じないようにすることができる。
そこでこの発明は、この種のロック構造及びそれを用いて構成される収納装置において、付勢による回動前の位置にある回動体の保持を解くためのこの付勢の向きと逆向きの押圧操作のストロークをできるだけ少なくできるようにする点にある。
前記課題を達成するために、この発明にあっては、回動体のロック構造を、以下の(1)〜(5)の構成を備えたものとした。
(1)本体に回動可能に組み合わされると共に付勢により回動される回動体を、この回動前の位置に解除可能に保持するロック構造であって、
(2)回動体の回動に連動して回転される第一ギヤと、
(3)第一ギヤに噛み合う第二ギヤと、
(4)第一ギヤ及び第二ギヤのいずれか一方に備えられるカム手段と、
このカム手段に案内される摺動子と第一ギヤ及び第二ギヤの他方への被軸支部とを備えた連係部材とを有しており、
(5)前記カム手段には、前記付勢により摺動子が係合されると共に、この付勢による回動前の位置にある回動体をこの付勢の向きと逆向きに押圧操作したときにこの係合を解くように構成された保持部が備えられている。
カム手段の保持部に連係部材の摺動子を係合させた状態から、前記付勢の向きと逆向きに回動体を押圧操作すると、第一ギヤとこれに噛み合う第二ギヤとを連係部材の被軸支部とカム手段の保持部とを近づける向きに回転させることができる。すなわち、連係部材の被軸支部とカム手段の保持部とは第一ギヤの回転量に第二ギヤの回転量を加えた分近づく。これにより、回動体の付勢による回動のきっかけとなるロック解除操作としての前記押圧操作のストロークをできるだけ少なくさせることができる。
かかる第一ギヤの回転中心と連係部材の被軸支部及びカム手段の保持部のいずれか一方との間の距離よりも、これらの他方と第二ギヤの回転中心との間の距離が大きくなるようにしておけば、付勢による回動前の位置にある回動体をこの付勢の向きと逆向きに押圧操作したときの第一ギヤの回転によって第二ギヤ側に備えられた被軸支部又は保持部を第一ギヤの側に大きく移動させることができる。また、カム手段には、摺動子を案内する周回溝に囲繞されてなる略ハート形をなす島状部を備え、このハート形の尖端と反対の側に凹み状をなす保持部を形成させておくと共に、島状部にこの保持部から前記尖端側に続く溝状をなす摺動子のバイパス路を形成させ、前記周回溝よりこのバイパス路を浅く形成させておけば、摺動子を保持部に係合させて付勢による回動前の位置に位置づけられた回動体をこの付勢の向きに誤って操作してしまったときに、このバイパス路を通じて摺動子を保持部から逃すことができ、このような誤操作時に摺動子などの破損を生じないようにすることができる。
かかるロック構造を構成する回動体を、本体に備えられた収納部内にあって、付勢による回動前の位置でフラップ端を下方に向けると共に付勢による回動によりフラップ端を収納部の中央側に移動させる容器保持用のフラップとすれば、付勢による回動前の位置にあるフラップをこの付勢の向きと逆向きに押圧操作することで、かかる付勢によりフラップ端を収納部の中央側に移動させることができる。この場合に、収納部の中央部を挟んだ対向位置にそれぞれフラップを備えさせると共に、第二ギヤに噛み合う第三ギヤと、第三ギヤに噛み合う第四ギヤとを設け、一方のフラップを第一ギヤの回転によって回動させ、かつ、他方のフラップを第四ギヤの回転によって回動させるようにすれば、収納部の中央部を挟んだ一方側に位置されるフラップに対する前記押圧操作によって、第三ギヤと第四ギヤを介して収納部の中央部を挟んだ他方側に位置されるフラップをこの一方側に位置されるフラップと逆向きに回動させて、両側のフラップのフラップ端間で収納された容器を挟むようにすることができる。
また、かかるロック構造を構成する回動体を、付勢による回動前の位置で本体の開口を閉じるリッドとすれば、付勢による回動前の位置にあるリッドをこの付勢の向きと逆向きに押圧操作することで、かかる付勢により本体の開口を開放する向きに回動させることができる。この場合に、第二ギヤに噛み合う第三ギヤと、第三ギヤに噛み合う第四ギヤとを設け、本体の開口の一部を第一ギヤの回転によって回動されるリッドにより、かつ、本体の開口のその余の箇所を第四ギヤ回転によって回動されるリッドにより、付勢による回動前の位置で閉塞するようにすれば、二枚のリッドの一方に対する前記押圧操作によって、第三ギヤと第四ギヤを介してリッドの他方をこの一方のリッドと逆向きに回動させて、本体の開口を観音開き状に開放させることができる。
この発明にかかるロック構造及びそれを用いて構成される収納装置によれば、付勢による回動前の位置にある回動体、この回動体としてのフラップ、ないしはこの回動体としてのリッド保持を解くための、この付勢に向きと逆向きの押圧操作のストロークをできるだけ少なくすることができる。これにより、回動体とこれを支持する本体との意匠面の連続性を高く確保させることができ、また、両者の見切り部に目立つ隙間を生じさせないようにすることができる。
以下、図1〜図10に基づいて、この発明にかかるロック構造R及びそれを利用して構成された収納装置Hについて説明する。なお、ここで図1〜図9は収納装置Hの一例を、図10はかかる収納装置Hの他の一例を示している。これらは、自動車などの車両の内装品として用いられるのに適した構造となっている。
具体的には、図1および図4並びに図10は回動体Mをロック構造Rにより付勢による回動前の位置づけた収納装置Hの様子を、図2はかかる収納装置Hの構成各部品を分離させた状態として、図3はかかる収納装置Hの要部を断面にした状態とすると共に前記フラップ18の付勢による回動後の位置におけるその輪郭を想像線で示して、図5は付勢による回動前の位置にあった回動体Mとしてのフラップ18をこの付勢に抗する向きに押し込んだ直後の様子を、図6は付勢によりかかる回動体Mが回動しきったときの様子を、図7は図6の状態から回動体Mとしてのフラップ18を付勢に抗して押し込みきったときの様子を、それぞれ示している。また、図8はロック構造Rを構成するカム手段5を拡大して、また、図9はかかるカム手段の変更例を示している。
この実施の形態にかかるロック構造Rは、本体Sに回動可能に組み合わされると共に付勢により回動される回動体Mを、この回動前の位置に解除可能に保持するものである。また、この実施の形態にかかる収納装置Hは、かかるロック構造Rを利用して、フラップ18やリッド19などの回動体Mを、付勢による回動前の位置に解除可能に保持するようにしたものである。
具体的には、図1〜図9に示される例にあっては、収納装置Hは、収納部Ha内に容器保持用のフラップ18を有しており、付勢による回動前の位置でこのフラップ18をそのフラップ端18aを下方に向けた姿勢に保持するようにしている。(図1)そして、この付勢による回動前の状態において、収納部Ha内を幅広く使用可能とすると共に、付勢による回動後の状態において、フラップ18のフラップ端18aによって収納部Haに起立状態に入れ込まれた容器の側部を支持するようになっている。具体的には、図1〜図9に示される例にあっては、フラップ18はフラップ端18aとなる板一端に弧状に成形された縁部18bを持った板状をなすと共に、板他端側において本体Sに回動可能に組み合わされており、付勢による回動後の状態においてフラップ端18aによって図示しない容器の側部を支持するようになっている。
また、図10に示される例にあっては、収納装置Hは、付勢による回動前の位置で本体Sの開口を閉じるリッド19を備えており、前記ロック構造Rによってこのリッド19をこの回動前の位置に解除可能に保持するようにしている。図10に示される例のこのリッド19以外の構造は図1〜図10に示される例と実質的に同一である。
かかるロック構造Rは、第一ギヤ1と、第二ギヤ2と、カム手段5と、連係部材6とを備えている。
図示の例ではさらに、第三ギヤ3と第四ギヤ4を含んでロック構造Rが構成されている。第一ギヤ1は第二ギヤ2に噛み合い、第二ギヤ2は第三ギヤ3に噛み合い、第三ギヤ3は第四ギヤ4に噛み合っている。図示の例では、本体Sは、上面を開放させた箱状をなすように構成されている。
図1〜図9に示される例では、収納部Haの中央部を挟んだ対向位置にそれぞれフラップ18が備えられている。具体的には、図示の例では、本体Sは上面を開口17させた方形箱状をなすように構成されており、四つの側板14、15と底板16とを備えている。この四つの側板14、15のうち、対向位置にある一対の側板14、14の一方の外側に、前記ロック構造Rが備え付けられている。また、二枚のフラップ18はそれぞれ、このロック構造Rが備えられた側板14とこれに対向する側板14との間に略亘る長さと、その余の一対の側板15、15間の距離の略半分の最大幅とを備えた板状主体18cと、この板状主体18cの幅方向に亘る端部のそれぞれにおいてこの板状主体18cの裏面から突き出すように備えられるブラケット部18dとを備えている。そして、図示の例では、かかる二枚のフラップ18は、付勢による回動前の位置において板状主体18cを縦向きに配し、二枚のフラップ18の間の空間を幅広く使用できるようにしている。(図1、図3)かかる二枚のフラップ18の一方は、ロック構造Rが備えられた側板14側においてこの側にあるブラケット部18dを第一ギヤ1の回転軸1aに接続させており、また、この側板14に対向する側板14側においてこの側にあるブラケット部18dを第一ギヤ1の回転軸1aを含む仮想の直線を軸中心線とする軸体7によって本体Sに回動可能に組み合わされている。また、かかる二枚のフラップ18の他方は、ロック構造Rが備えられた側板14側においてこの側にあるブラケット部18dを第四ギヤ4の回転軸4aに接続させており、また、この側板14に対向する側板14側においてこの側にあるブラケット部18dを第四ギヤ4の回転軸4aを含む仮想の直線を軸中心線とする軸体8によって本体Sに回動可能に組み合わされている。このように構成された収納装置Hにあっては、前記ロック構造Rによって、付勢による回動前の位置に保持されたフラップ18をこの付勢の向きと逆向きに押圧操作することで、かかる付勢によりフラップ端18aを収納部Haの中央側に移動させることができる。図示の例では、かかるフラップ端18aに板状主体18cの長さ方向において間隔を開けて二箇所の弧状に成形された縁部18bが設けられており、二枚のフラップ18により収納部Ha内において二つの容器を保持するようになっている。かかる押圧操作の操作量(ストローク)は、後述するロック構造Rの機能により最小に設定させることができ、したがって、この押圧操作のために設けられるクリアランスを必要最小限に留めることができる。また、図示の例では、収納部Haの中央部Hbを挟んだ一方側に位置されるフラップ18に対する前記押圧操作によって、第三ギヤ3と第四ギヤ4を介して収納部Haの中央部Hbを挟んだ他方側に位置されるフラップ18をこの一方側に位置されるフラップ18と逆向きに回動させて、両側のフラップ18、18のフラップ端18a間で収納された容器を挟むようにすることができる。
また、図10に示される例では、二枚のリッド19、19によって、本体Sの開口17を閉塞するようにしている。すなわち、図10に示される例では、本体Sの開口17の一部を一方のリッド19により、かつ、本体Sの開口17のその余の箇所を他方のリッド19とにより、付勢による回動前の位置で閉塞するようにしている。具体的には、図10に示される例では、本体Sは図1〜図10に示される例と同様に上面を開口17させた方形箱状をなすように構成されており、四つの側板14、15と底板16とを備えている。この四つの側板14、15のうち、対向位置にある一対の側板14、14の一方の外側に、前記ロック構造Rが備え付けられている。また、二枚のリッド19、19はそれぞれ、このロック構造Rが備えられた側板14とこれに対向する側板14との間に略亘る長さと、その余の一対の側板15、15間の距離の略半分の幅とを備えた板状主体19aと、この板状主体19aの幅方向に亘る端部のそれぞれにおいてこの板状主体19aの裏面から突き出すように備えられるブラケット部19cとを備えている。そして、図示の例では、かかる二枚のリッド19、19は、付勢による回動前の位置において板状主体19aを横向きに配し、この状態において板状主体19aの長さ方向に亘る側縁19bの一方を本体Sの開口17の幅方向略中程の位置で他方のかかる側縁19bの一方に近接させ合わせて、かかる開口17を閉塞させるようになっている。かかる二枚のリッド19、19の一方は、ロック構造Rが備えられた側板14側においてこの側にあるブラケット部19cを第一ギヤ1の回転軸1aに接続させており、また、この側板14に対向する側板14側においてこの側にあるブラケット部19cを第一ギヤ1の回転軸1aを含む仮想の直線を軸中心線とする図示しない軸体によって本体Sに回動可能に組み合わされている。また、かかる二枚のリッド19、19の他方は、ロック構造Rが備えられた側板14側においてこの側にあるブラケット部19cを第四ギヤ4の回転軸4aに接続させており、また、この側板14に対向する側板14側においてこの側にあるブラケット部19cを第四ギヤ4の回転軸4aを含む仮想の直線を軸中心線とする図示しない軸体によって本体Sに回動可能に組み合わされている。このように構成された収納装置Hにあっては、前記ロック構造Rによって、付勢による回動前の位置にあるリッド19をこの付勢の向きと逆向きに押圧操作することで、かかる付勢により本体Sの開口17を開放する向きに回動させることができる。かかる押圧操作の操作量(ストローク)は、後述するロック構造Rの機能により最小に設定させることができ、したがって、この押圧操作のために設けられるリッド19と本体Sとの間のクリアランス、典型的には、リッド19の裏面と本体Sの開口17の開口17縁との間の隙間を必要最小限に留めることができる。また、図示の例では、二枚のリッド19、19の一方に対する前記押圧操作によって、第三ギヤ3と第四ギヤ4を介してリッド19の他方をこの一方のリッド19と逆向きに回動させて、本体Sの開口17を観音開き状に開放させることができる。
第一ギヤ1は、回動体Mに直結されており、この回動体Mの回動に連動して回転される。つまり、第一ギヤ1はギア列の中で起動ギヤとなっている。なお、図示の例では、第四ギヤ4が接続されたフラップ18を付勢に抗する向きに押圧操作してもロック構造Rによるフラップ18の付勢による回動前の位置での保持が解かれるようになっており、この第四ギヤ4も起動ギヤとして機能し得るようになっている。図1〜図10に示される例では、回動体Mとしての対向位置にある二枚のフラップ18、18の一方が回動されると第一ギヤ1が回動され、第二ギヤ2はこの第一ギヤ1に噛み合っていることから、フラップ18の回動に連動して第二ギヤ2が回転されるようになっている。図示の例では、ロック構造Rが備えられる本体Sの側板14の外面側に、この側板14の外面に軸線を直交させるように配される回転軸1a、2a、3a、4aをもって、第一ギヤ1と第二ギヤ2、さらに第三ギヤ3と第四ギヤ4が備えられている。第一ギヤ1と第四ギヤ4は第二ギヤ2及び第三ギヤ3よりも本体Sの開口17側に位置されている。第二ギヤ2と第三ギヤ3は第一ギヤ1と第四ギヤ4の間に配されている。
図示の例では、かかる第一ギヤ1の回転軸1aをバネ巻回部に通すようにしてセットされると共に、バネ一端をこの第一ギヤ1に止め、バネ他端を本体Sの側板に止めたねじりコイルバネ9によって第一ギヤ1には図4における反時計回りの向きの付勢力が作用されるようになっており、このバネ9の付勢による第一ギヤ1の回転によって回動体Mとしてのフラップ18の一方が付勢により回動されるようになっている。また、図示の例では、第四ギヤ4の回転軸4aをバネ巻回部に通すようにしてセットされると共に、バネ一端をこの第四ギヤ4に止め、バネ他端を本体Sの側板に止めたねじりコイルバネ10によって第四ギヤ4には図4における時計回りの向きの付勢力が作用されるようになっており、このバネ10の付勢による第四ギヤ4の回転によって回動体Mとしてのフラップ18の他方も付勢により回動されるようになっている。その一方で、第一ギヤ1の前記付勢による回転を後述するカム手段5と連係部材6により解除可能に停止させておくことで、二枚のフラップ18、18の双方を付勢による回動前の位置、つまり、フラップ端18aを下方に向けた位置に位置づけさせることができるようになっている。
カム手段5は、第一ギヤ1及び第二ギヤ2のいずれか一方に備えられる。図示の例では、かかるカム手段5は、第二ギヤ2に備えられている。また、かかるカム手段5には、前記付勢により後述する連係部材6の摺動子6aが係合されると共に、この付勢による回動前の位置にある回動体Mとしてのフラップ18の一方をこの付勢の向きと逆向きに押圧操作したときに、これに連動して起動又は従動される第一ギヤ1とこれに噛み合って第一ギヤ1と逆向きに回転される第二ギヤ2とによって、この係合を解くように構成された保持部5aが備えられている。すなわち、保持部5aは第二ギヤ2の回転中心zと異なる位置に設けられている。
図示の例では、かかるカム手段5の保持部5aは、フラップ18が付勢による回動前の位置にある状態において、(図4)第一ギヤ1の回転中心yと第二ギヤ2の回転中心zとを結ぶ仮想の直線xを挟んだ一方側(図示の例では上側)であって、前記付勢の向きと逆向きのフラップ18の押圧操作によりこれに連動して前記バネ9の付勢に抗する図4における時計回りの向きに第一ギヤ1が回転されこれに伴なって反時計回りの向きに第二ギヤ2が回転されたときに、この第一ギヤ1の回転中心yに保持部5aを近づける側に設けられている。
図示の例では、前記カム手段5は、第二ギヤ2の一面、図示の例では本体Sの側板14に向き合わないが第二ギヤ2の外面に形成された周回溝5bと、この周回溝5bに溝一端5gを連続させた弧状溝5fと、この周回溝5bに囲繞された島状部5iとを備えてなる。島状部5iは略ハート形をなすように形成されており、このハート形の尖端5jを第二ギヤ2の反時計回り方向に向け、弧状溝5fはこのハート形の尖端5j側で周回溝5bに連通し、また、このハート形の尖端5jと反対の側に凹み状をなす前記保持部5aが形成されている。そして、第一ギヤ1に対する前記バネ9の付勢によって、フラップ18がそのフラップ端18aを下方に向けた状態において、島状部5iの保持部5aに連係部材6の摺動子6aが引っかかって(このときの摺動子6aを図8において符号aで示す。)このバネ9の付勢による第一ギヤ1の反時計回りの向きの回転が阻止されるようになっている。(図4)
周回溝5bは、このように島状部5iの保持部5aに連係部材6の摺動子6aが引っかかった状態から、前記バネ9の付勢に抗する時計回りの向きに第一ギヤ1がやや回転されこれに伴い第二ギヤ2が反時計回りの向きにやや回転されると、つまり、フラップ端18aを下方に向けたフラップ18の一方を収納部Haの中央側から離れる向きに押圧操作すると、保持部5aから島状部5iを挟んだ一方側(図示の例では下側)にある復路5cに摺動子6aを案内するようになっている。(図5、このときの摺動子6aを図8において符号bで示す。)図示の例では、このように摺動子6aが周回溝5bの復路5cに入り込むと弧状溝5fの溝他端5h側にこの摺動子6aが至る位置までの第一ギヤ1の反時計回りの向きへの回転が許容され、(図6)これによってフラップ18が付勢により略水平位置まで回動されるようになっている。また、周回溝5bは、弧状溝5fの溝他端5h側に連係部材6の摺動子6aが至ってフラップ18が略水平位置に位置づけられた状態からこのフラップ18をそのフラップ端18aを下方に向ける回動前の位置に向けて操作することにより、前記バネ9の付勢に抗する時計回りの向きに第一ギヤ1が回転されこれに伴い第二ギヤ2が反時計回りの向きに回転されると、島状部5iを挟んだ他方側(図示の例では上側)にある往路5dに摺動子6aを案内するようになっている。図示の例では、島状部5iのハート形の尖端5jにおいて復路5cと往路5dとの間に往路5dを段差下とする段差5eが形成されており、このときに摺動子6aは復路5cに入り込まないようになっている。そして、かかる周回溝5bにおけるこの往路5dの終端に摺動子6aが至った状態から(図7、このときの摺動子6aを図8において符号cで示す。)フラップ18の前記操作を止めると前記バネ9の付勢により反時計回りの向きに回動される第一ギヤ1によって時計回りの向きに回動される第二ギヤ2によって摺動子6aが再び保持部5aに引っかかり付勢による回動前の位置にフラップ18を再び位置づけさせるようになっている。(図4)
図9に示されるように、カム手段5を構成する島状部5iに、前記保持部5aから前記尖端5j側に続く溝状をなすと共に、周回溝5bよりも浅く形成された摺動子6aのバイパス路5kを形成させておけば、摺動子6aを保持部5aに係合させて付勢による回動前の位置に位置づけられた回動体Mとしてのフラップ18をこの付勢の向きに誤って操作してしまったときに、このバイパス路5kを通じて摺動子6aを保持部5aから逃して付勢によりフラップ18が回動されるようにすることができ、このような誤操作時に摺動子6aなどの破損を生じないようにすることができる。この例では、摺動子6aを出没可能に連係部材6に支持させるようにしておくことで、周回溝5bより浅く構成されるバイパス路5kへの誤操作時の摺動子6aの入り込みを実現できる。一方、かかるバイパス路5kは周回溝5bより浅く構成されるので、通常時はバイパス路5kに摺動子6aは入り込むことがない。
連係部材6は、前記カム手段5に案内される摺動子6aと第一ギヤ1及び第二ギヤ2の他方への被軸支部6bとを有している。図示の例では、連係部材6は、棒状をなすように構成されていると共に、その一端部を被軸支部6bとしてこの一端部で第一ギヤ1にこの第一ギヤ1の回転中心yから偏心した位置に回動可能に組み付けられ、かつ、その他端部に第二ギヤ2の前記カム手段5の周回溝5b及び弧状溝5fに入り込みこれらに案内されるピン状をなす摺動子6aを備えた構成となっている。かかる被軸支部6bを支持する回動軸6cは第一ギヤ1の回転軸1aと平行であり、また、ピン状をなす摺動子6aもこの第一ギヤ1の回転軸1aと平行をなすように形成されている。(図2)
図示の例では、かかる連係部材6の被軸支部6bは、フラップ18が付勢による回動前の位置にある状態において、第一ギヤ1の回転中心yと第二ギヤ2の回転中心zとを結ぶ直線xを挟んだ一方側(図示の例では上側)であって、前記付勢の向きと逆向きのフラップ18の押圧操作によりこれに連動して前記バネ9の付勢に抗する図4における時計回りの向きに第一ギヤ1が回転されこれに伴なって反時計回りの向きに第二ギヤ2が回転されたときに、この第二ギヤ2の回転中心zに被軸支部6bを近づける側に設けられている。
カム手段5の保持部5aに連係部材6の摺動子6aを係合させた状態から、前記付勢の向きと逆向きに図1〜図9の例にあっては回動体Mとしてのフラップ18の一方を、図10の例にあっては回動体Mとしてのリッド19の一方を押圧操作すると、第一ギヤ1とこれに噛み合う第二ギヤ2を連係部材6の被軸支部6bとカム手段5の保持部5aとを近づける向きに回転させることができる。図示の例では、第一ギヤ1は図4における時計回りの向きに第二ギヤ2は図4における反時計回りの向きに回転されて、連係部材6の被軸支部6bとカム手段5の保持部5aとが第一ギヤ1の回転量に第二ギヤ2の回転量を加えた分近づく。これにより、回動体Mの付勢による回動のきっかけとなるロック解除操作としての前記押圧操作のストロークができるだけ少なくなるようにすることができる。
また、図示の例では、前記カム手段5の備えられた第二ギヤ2の回転中心zとこのカム手段5の保持部5aとの間の距離が、第一ギヤ1の回転中心yと連係部材6の被軸支部6bとの間の距離よりも大きくなっている。(図4)これにより、図示の例では、付勢による回動前の位置にある回動体Mをこの付勢の向きと逆向きに押圧操作したときの第一ギヤ1の回転によって第二ギヤ2の保持部5aを第一ギヤ1の側に大きく移動させて、前記押圧操作のストロークをできるだけ少なくし易くしている。
また、図示の例では、第二ギヤ2の下方においてこの第二ギヤ2に常時噛み合うピニオン11が備えられていると共に、このピニオン11が図示しないローターとこのローターを回転可能に支持すると共に粘性流体などの抵抗をこのローターの回転に作用させるステーター12aとからなるロータリーダンパー12のこのローターの外端に備え付けられており、これにより第二ギヤ2の回転、つまり、ロック構造Rにより動作を制御される回動体Mの回動に制動力を作用させるようになっている。図示の例では、かかるロータリーダンパー12はロック構造Rの備えられた側板14との間に第二ギヤ2と第三ギヤ3とを挟むようにしてこの側板14に取り付けられるカバー13にステーター12aを組み付けて前記ピニオン11を第二ギヤ2に噛み合わせている。
ロック構造Rを含んで構成された収納装置Hの一例を示した斜視構成図 同分解斜視構成図 同断面構成図 同側面構成図 同要部側面構成図 同要部側面構成図 同要部側面構成図 カム手段5の拡大構成図 カム手段5の変更例を示した拡大構成図 ロック構造Rを含んで構成された収納装置Hの他の一例を示した側面構成図
符号の説明
S 本体
M 回動体
R ロック構造
1 第一ギヤ
2 第二ギヤ
5 カム手段
5a 保持部
6 連係部材
6a 摺動子

Claims (7)

  1. 本体に回動可能に組み合わされると共に付勢により回動される回動体を、この回動前の位置に解除可能に保持するロック構造であって、
    回動体の回動に連動して回転される第一ギヤと、
    第一ギヤに噛み合う第二ギヤと、
    第一ギヤ及び第二ギヤのいずれか一方に備えられるカム手段と、
    このカム手段に案内される摺動子と第一ギヤ及び第二ギヤの他方への被軸支部とを備えた連係部材とを有しており、
    前記カム手段には、前記付勢により摺動子が係合されると共に、この付勢による回動前の位置にある回動体をこの付勢の向きと逆向きに押圧操作したときにこの係合を解くように構成された保持部が備えられていることを特徴とする回動体のロック構造。
  2. 第一ギヤの回転中心と連係部材の被軸支部及びカム手段の保持部のいずれか一方との間の距離よりも、
    これらの他方と第二ギヤの回転中心との間の距離が大きくなっていることを特徴とする請求項1に記載の回動体のロック構造。
  3. カム手段は、摺動子を案内する周回溝に囲繞されてなる略ハート形をなす島状部を備え、このハート形の尖端と反対の側に凹み状をなす保持部が形成されていると共に、
    島状部には、この保持部から前記尖端側に続く溝状をなす摺動子のバイパス路が形成されており、
    前記周回溝よりバイパス路が浅く形成されていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の回動体のロック構造。
  4. 請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載の回動体を、本体に備えられた収納部内にあって、付勢による回動前の位置でフラップ端を下方に向けると共に付勢による回動によりフラップ端を収納部の中央側に移動させる容器保持用のフラップとしてなることを特徴とする収納装置。
  5. 収納部の中央部を挟んだ対向位置にそれぞれフラップを有すると共に、第二ギヤに噛み合う第三ギヤと、第三ギヤに噛み合う第四ギヤとを備えており、
    一方のフラップを第一ギヤの回転によって回動させ、かつ、他方のフラップを第四ギヤの回転によって回動させてなることを特徴とする請求項4に記載の収納装置。
  6. 請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載の回動体を、付勢による回動前の位置で本体の開口を閉じるリッドとしてなることを特徴とする収納装置。
  7. 第二ギヤに噛み合う第三ギヤと、第三ギヤに噛み合う第四ギヤとを備えると共に、本体の開口の一部を第一ギヤの回転によって回動されるリッドにより、かつ、本体の開口のその余の箇所を第四ギヤ回転によって回動されるリッドにより、付勢による回動前の位置で閉塞するようにしてなることを特徴とする請求項6に記載の収納装置。
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