JP2010068338A - 表示装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】比較的大型の支持体が概ね平板状となる場合においても、該支持体における板部の曲げ弾性係数を高めることができるとともに、スピーカ取付部の剛性を高めることができる表示装置を提供する。
【解決手段】回路基板40を支持する台板に、離隔した位置で該台板を補強する二つの補強杆6,6を取付け、一面で該光源を支持する略矩形の板部23aを有する支持体23の板部23aに、離隔した位置で該板部23aを補強する二つの第2補強杆8,8を取付け、該二つの第2補強杆8,8に前記台板の両縁部を取付け、前記補強杆6,6夫々の一端部に結合される結合体7を設け、該結合体7にスピーカ3を取付けることにより、スピーカ取付部の剛性を補強杆6及び結合体7にて高めることができるようにした。
【選択図】図4
【解決手段】回路基板40を支持する台板に、離隔した位置で該台板を補強する二つの補強杆6,6を取付け、一面で該光源を支持する略矩形の板部23aを有する支持体23の板部23aに、離隔した位置で該板部23aを補強する二つの第2補強杆8,8を取付け、該二つの第2補強杆8,8に前記台板の両縁部を取付け、前記補強杆6,6夫々の一端部に結合される結合体7を設け、該結合体7にスピーカ3を取付けることにより、スピーカ取付部の剛性を補強杆6及び結合体7にて高めることができるようにした。
【選択図】図4
Description
本発明は液晶表示装置等の表示装置に関する。
液晶テレビジョン等の薄型の表示装置は、前側に表示面を有する表示部と、該表示部の後側に装置された光源部と、該光源部における後面の上下縁部間に架渡し状に固定され、光源部のシャーシを補強するアルミダイキャスト製のフレームとを備え、該フレームの下端部にスタンドを取付け、フレームの中央部に壁掛具を取付けるように構成されている(例えば、特許文献1参照)。
特開2005−352332号公報
ところで、テレビジョン等の表示装置は益々薄型化及び大型化になっている。表示装置の厚さを薄くするには、発光ダイオードを有する発光ダイオード基板と、該発光ダイオード基板を支持する支持体を光源部が備える構成とすることにより達成することができる。しかし、この表示装置にあっては、前記支持体が概ね平板状になるため、支持体の曲げ強度が不足し、表示装置の剛性が不十分となる。
平板状の支持体の曲げ強度を高めるには、特許文献1のようにアルミダイキャスト製のフレームを支持体に取付けることが考えられる。
しかし、特許文献1のフレームはアルミダイキャスト製であり、このフレームが光源部における後面の上下縁部間に架渡し状に固定されるものであり、フレーム自体が大形であるため、表示装置の厚さが比較的厚くなり、薄型化に支障を来す。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、主たる目的は光源を一面で支持する支持体の略矩形をなす板部に離隔して取付けられ、該板部を補強する二つの補強杆と、該補強杆夫々の一端部に結合される結合体と、該結合体に取付けられるスピーカとを備える構成とすることにより、比較的大型の支持体が概ね平板状となる場合においても、該支持体における板部の曲げ弾性係数を高めることができるとともに、スピーカ取付部の剛性を高めることができる表示装置を提供することにある。
本発明に係る表示装置は、前側に表示面を有する表示部と、該表示部の後側に配される光源と、該光源を支持する略矩形の板部を有する支持体とを備える表示装置において、前記板部に離隔して取付けられて該板部を補強する二つの補強杆と、該補強杆夫々の一端部に結合される結合体と、該結合体に取付けられるスピーカとを備えることを特徴とする。
この発明にあっては、二つの補強杆夫々の端部に結合された結合体が補強杆夫々と一体になり、この結合体と一体構造の補強杆が板部の他面に取付けられているため、該板部の曲げ弾性係数を補強杆及び結合体により高めることができ、比較的大型の支持体が概ね平板状になっても該支持体の剛性を高めることができる。しかも、補強杆夫々の端部を連結する結合体がスピーカの取付具を兼ね、支持体におけるスピーカ取付部の剛性を結合体及び補強杆夫々が高めているため、スピーカ取付部の耐久性を高めることができる。
また、本発明に係る表示装置は、前側に表示面を有する表示部と、該表示部の後側に配される光源と、一面で該光源を支持する略矩形の板部を有する支持体と、回路基板を支持し、前記板部の他面で支持される台板と、前記表示部の下側又は横側に配されるスピーカとを備える表示装置において、前記台板は、離隔した位置で該台板を補強する二つの補強杆を取付けてあり、前記板部の他面には、離隔した位置で該板部を補強する二つの第2補強杆を取付けてあり、該二つの第2補強杆に前記台板の両縁部を取付けてあり、前記補強杆夫々の一端部に結合される結合体を備え、該結合体に前記スピーカを取付けてあることを特徴とする。
この発明にあっては、二つの補強杆夫々の端部に結合された結合体が補強杆夫々と一体になり、この結合体と一体構造の補強杆が台板と一体になり、該台板が板部の他面に取付けられているため、該板部の曲げ弾性係数を台板、補強杆及び結合体により高めることができ、比較的大型の支持体が概ね平板状になっても該支持体の剛性を高めることができる。しかも、補強杆夫々の端部を連結する結合体がスピーカの取付具を兼ね、支持体におけるスピーカ取付部の剛性を台板、結合体及び補強杆夫々が高めているため、スピーカ取付部の耐久性をより一層高めることができる。
また、本発明に係る表示装置は、前記結合体は、前記補強杆夫々の一端部に結合される二つの柱形凸部と、該柱形凸部夫々の端部を連結し、前記スピーカが取付けられる連結杆部とを有する構成とするのが好ましい。
この発明にあっては、柱形凸部を補強杆夫々の端部に重合して結合することができるため、結合体の補強杆との結合強度を高めることができ、しかも、連結杆部を支持体の周縁よりも内側に配することができるため、スピーカが表示装置の後期組立て工程で取付けられる場合においても、結合体が邪魔になるのを防ぐことができ、組立て作業性を高めることができる。
この発明にあっては、柱形凸部を補強杆夫々の端部に重合して結合することができるため、結合体の補強杆との結合強度を高めることができ、しかも、連結杆部を支持体の周縁よりも内側に配することができるため、スピーカが表示装置の後期組立て工程で取付けられる場合においても、結合体が邪魔になるのを防ぐことができ、組立て作業性を高めることができる。
また、本発明に係る表示装置は、前記スピーカは、外面の一部から外部へ突出され、前記連結杆部に取付けられる被取付凸部を有する構成とするのが好ましい。
この発明にあっては、結合体が支持体の周縁よりも内側に取付けられている場合においても、スピーカを前記支持体の周縁よりも外側に配した状態で結合体に容易に取付けることができる。
この発明にあっては、結合体が支持体の周縁よりも内側に取付けられている場合においても、スピーカを前記支持体の周縁よりも外側に配した状態で結合体に容易に取付けることができる。
また、本発明に係る表示装置は、前記板部は、前記第2補強杆の端部に結合され、前記板部を補強する第3補強杆を取付けてある構成とするのが好ましい。
この発明にあっては、二つの第2補強杆の端部に第3補強杆が結合され、コ字形をなす一体構造になっており、この一体構造の第2補強杆及び第3補強杆が支持体の板部の他面に取付けられているため、該板部の曲げ弾性係数を第2補強杆及び第3補強杆により高めることができ、比較的大型の支持体が概ね平板状になっても該支持体の剛性をより一層高めることができる。
この発明にあっては、二つの第2補強杆の端部に第3補強杆が結合され、コ字形をなす一体構造になっており、この一体構造の第2補強杆及び第3補強杆が支持体の板部の他面に取付けられているため、該板部の曲げ弾性係数を第2補強杆及び第3補強杆により高めることができ、比較的大型の支持体が概ね平板状になっても該支持体の剛性をより一層高めることができる。
また、本発明に係る表示装置は、前記第3補強杆は、前記第2補強杆の離隔距離よりも長く、前記板部は、前記第2補強杆と離隔した位置にて該第3補強杆の端部に結合され、前記板部を補強する第4補強杆を取付けてある構成とするのが好ましい。
この発明にあっては、一体構造のコ字形をなす二つの第2補強杆と第3補強杆とに第4補強杆が加わり、この第4補強杆が第2補強杆及び第3補強杆と一体構造になっており、この一体構造の第2補強杆、第3補強杆及び第4補強杆が支持体の板部の他面に取付けられているため、該板部の曲げ弾性係数を第2補強杆、第3補強杆及び第4補強杆により高めることができ、比較的大型の支持体が概ね平板状になっても該支持体の剛性をより一層高めることができる。
この発明にあっては、一体構造のコ字形をなす二つの第2補強杆と第3補強杆とに第4補強杆が加わり、この第4補強杆が第2補強杆及び第3補強杆と一体構造になっており、この一体構造の第2補強杆、第3補強杆及び第4補強杆が支持体の板部の他面に取付けられているため、該板部の曲げ弾性係数を第2補強杆、第3補強杆及び第4補強杆により高めることができ、比較的大型の支持体が概ね平板状になっても該支持体の剛性をより一層高めることができる。
また、本発明に係る表示装置は、前記柱形凸部は断面コ字形をなし、前記補強杆夫々の外部に嵌め込まれている構成とするのが好ましい。
この発明にあっては、柱形凸部の補強杆との結合強度を高めることができ、結合体によるスピーカ取付部の剛性をより一層高めることができる。
この発明にあっては、柱形凸部の補強杆との結合強度を高めることができ、結合体によるスピーカ取付部の剛性をより一層高めることができる。
本発明によれば、板部の曲げ弾性係数を補強杆及び結合体により高めることができ、比較的大型の支持体が概ね平板状になっても該支持体の剛性を高めることができる。しかも、補強杆夫々の端部を連結する結合体がスピーカの取付具を兼ね、支持体におけるスピーカ取付部の剛性を結合体及び補強杆夫々が高めているため、スピーカ取付部の耐久性を高めることができる。
また、本発明によれば、板部の曲げ弾性係数を台板、補強杆及び結合体により高めることができ、比較的大型の支持体が概ね平板状になっても該支持体の剛性を高めることができる。しかも、補強杆夫々の端部を連結する結合体がスピーカの取付具を兼ね、支持体におけるスピーカ取付部の剛性を台板、結合体及び補強杆夫々が高めているため、スピーカ取付部の耐久性をより一層高めることができる。
以下本発明をその実施の形態を示す図面に基づいて詳述する。図1は表示装置の構成を示す一部を省略した断面図、図2はキャビネットを省略した状態の構成を示す背面側斜視図、図3はキャビネットを省略した状態の構成を示す背面図、図4はスピーカを取外した状態の構成を示す背面側斜視図、図5はスピーカ取付部の構成を示す拡大断面図、図6は台板を取外した状態を示す背面側斜視図、図7は第2補強杆の構成を示す斜視図、図8は台板の構成を示す背面図、図9及び図10は光源部分の構成を示す模式的断面図、図11は光源の構成を示す模式的説明図である。
この表示装置は、テレビ画像を表示する表示面を前側に有する表示部1と、該表示部1の後側に配されている光源部2と、表示部1の下側に装着されるスピーカ3と、光源部2の後側に装着されるスタンドと、表示部1の周縁部及び光源部2の後側を被覆するキャビネット4とを備える。
表示部1は、表示面を有する表示パネル11と、該表示パネル11の後側に配されている光学シート12とを有する。表示パネル11の周縁部は、前保持枠体13と、後保持枠体14とにより前後に挾着保持され、パネルモジュールを構成しており、後保持枠体14が光源部2の周縁部に取付けられている。
光学シート12は、光源としての発光ダイオード21が発光した光を拡散する比較的厚肉の二枚の拡散板12aと、反射偏光板、プリズムシート、拡散シート等の比較的薄肉の合成樹脂シート12bとが積層された積層体であり、拡散板12aの周縁部が第2支持板16を介して後記する支持体23の周縁部に支持されている。
光源部2は、碁盤目のように並置される複数の発光ダイオード21と、該発光ダイオード21を実装してある複数の発光ダイオード基板22と、該発光ダイオード基板22を並べて支持する支持体23と、発光ダイオード21が発光した光を横方向へ導く複数の導光板24と、該導光板24が導いた光を支持体23と反対方向へ反射させる複数の反射板25とを備える。
支持体23は金属板を成形してなり、略矩形をなす平板状の板部23aを有し、該板部23aの一面に複数の発光ダイオード基板22を長手方向及び幅方向に並べて支持してあり、該発光ダイオード基板22夫々と板部23aとの間に、発光ダイオード21が発生した熱を発光ダイオード基板22から板部23aへ放熱する放熱板26を介在してある。また、板部23aには該板部23aの長手方向に並置される発光ダイオード基板22同士を導線で接続するため複数の接続用孔と、導光板24夫々を個別に取付けるための複数の取付孔とが開設されている。また、板部23aの周縁部には板厚方向へ偏倚する段部23bが設けられており、該段部23bと発光ダイオード基板22との間に導光板24夫々の一部を支持する細長状の第1支持板15が取付けられ、段部23bよりも周縁側に光学シート12を支持する細長状の第2支持板16が取付けられる。
発光ダイオード基板22は略矩形をなし、一面に発光ダイオード21を実装してあり、板部23aの一面に並べて取付けられている。
導光板24は、入光面24aと、該入光面24aに入光した光を入光面24aとほぼ直交する方向へ照射する出光面24bとを有し、発光ダイオード21の一側と対向する位置に入光面24aを配し、拡散板12aと対向する位置に出光面24bを配してあり、出光面24bと反対側の面に反射板25が貼付けられている。
以上のように一面に発光ダイオード基板22が取付けられた板部23aの他面には、表示部1に電源を供給する電源回路基板40、及び表示部1の表示面に表示される画像を処理する端子回路基板41等の複数の回路基板を支持する台板5が支持され、該台板5に、台板5を補強する二つの補強杆6,6が取付けられており、該補強杆6,6夫々の一端部に結合体7が結合されている。また、板部23aの他面には、長手方向に比較的長い距離で離隔した位置で該板部23aを補強する二つの第2補強杆8,8と、該第2補強杆8,8と比較的短い距離で並置され、板部23aを補強する第4補強杆9,9と、第2補強杆8,8及び第4補強杆9,9の一端及び板部23aの長辺との間で第2補強杆8,8及び第4補強杆9,9の端部に結合され、板部23aを補強する第3補強杆10との夫々を複数の間座部材80を介して複数の雄螺子により取付けてある。
台板5は金属板を成形してなり、一面に電源回路基板40及び端子回路基板41を支持し、略矩形をなす支持板部51と、該支持板部51の長手方向両縁から一面側へ突出する二つの第1突片52,52及び第1突片52,52の先端から互いに外向きに突出する被取付部としての第2突片53,53とを有し、第2突片53,53に複数の取付孔が開設されており、複数の雄螺子により第2突片53,53が二つの第2補強杆8,8に取付けられている。台板5は他面が板部23aと若干離隔して対向し、発光ダイオード21の発光により発生する熱が板部23aから台板5へ直接伝達されないようにしてある。
支持板部51の長手方向両端間には、台板5を補強する二つの補強杆6,6が長手方向に離隔して取付けられており、該補強杆6,6の長手方向中間に、電源回路基板40を支持する二つの第2台板30,30が取付けられている。また、支持板部51の長手方向中央部で、補強杆6,6の間には制御回路基板42に対応する欠除部54が設けられている。
欠除部54は支持板部51の長辺と離隔した箇所に開設された四角形をなす貫通孔であり、欠除部54にて露出する板部23aの露出位置に、制御回路基板42を支持する第3台板が複数の雄螺子により取付けられている。
補強杆6,6は金属板を断面コ字形に成形してなり、支持板部51の幅よりも若干短い長さに形成され、溝が支持板部51と対向するように複数の雄螺子により支持板部51に取付けられている。また、補強杆6,6の一端部には複数の取付孔61が長手方向に離隔して開設されている。
結合体7は、補強杆6,6夫々の一端部に結合される二つの柱形凸部71,71と、該柱形凸部71,71夫々の端部を一体に連結し、スピーカ3が取付けられる連結杆部72とを有し、アルミニウム材をダイキャスト成形してなる。
柱形凸部71,71は溝を有し、補強杆6,6の外部に嵌め込まれる断面コ字形をなし、二つの挿通孔71aが長手方向に離隔して開設されている。連結杆部72は角柱形をなし、長手方向の中央部に凹状のスピーカ取付部72aが設けられ、該スピーカ取付部72aに複数の取付孔72bが長手方向に離隔して開設されている。
スピーカ3は、外面の一部から外部へ突出され、スピーカ取付部72aに雄螺子にて取付けられる被取付凸部3aを有する。被取付凸部3aには取付孔72bに対応する複数の被取付孔が開設されている。
第2台板30は金属板を比較的細幅に成形してなり、板部23aの長手方向一側部に配してある第2補強杆8から一方の補強杆6を跨越して配されている他方の補強杆6に至る長さに形成されている。第2台板30は補強杆6,6の長手方向へ離隔して並置され、一端部及び中間部が二つの補強杆6,6の長手方向中間に雄螺子にて取付けられている。
電源回路基板40は略四角形をなし、該電源回路基板40の対向する両縁部夫々を第2台板30に雄螺子により取付けてある。
第2補強杆8は金属板を断面コ字形に成形してなり、板部23aの幅よりも短い長さに形成されている。一方の隣合う第2補強杆8及び第4補強杆9は、比較的短い離隔距離で板部23aの長手方向一側部に並置され、他方の隣合う第2補強杆8及び第4補強杆9は、比較的短い離隔距離で板部23aの長手方向他側部に、溝が板部23aと対向するように並置されている。また、第2補強杆8及び第4補強杆9夫々の両端には挿通孔を有する被結合部を設けてある。
第3補強杆10は金属板を断面コ字形に成形してなり、板部23aの長さよりも短い長さに形成され、両端部夫々に二つの被結合部が設けられている。第3補強杆10は板部23aの縁よりも中央側へ離隔した位置に板部23aの長辺と平行的に配され、一端部の二つの被結合部が第2補強杆8及び第4補強杆9の一端部の被結合部に雄螺子により結合されているとともに溝が板部23aと対向するように板部23aに固定されており、他端部の二つの被結合部が第2補強杆8及び第4補強杆9の一端部の被結合部に雄螺子により結合されているとともに溝が板部23aと対向するように板部23aに固定されている。
板部23aの長手方向一側部に並置してある第2補強杆8及び第4補強杆9の間の板部23aには、発光ダイオード基板22に接続される電源回路基板43が複数の雄螺子により取付けられており、板部23aの長手方向他側部に並置してある第2補強杆8及び第4補強杆9の間の板部23aには、発光ダイオード基板22に接続され、発光ダイオード21を制御する制御回路基板44が複数の雄螺子により取付けられており、また、板部23aの長手方向中央で、第3補強杆10と反対側には前記表示部1を制御する制御回路基板42が複数の雄螺子により取付けられている。
また、板部23aの長手方向一側部に並置してある第2補強杆8及び第4補強杆9には、電源回路基板43を被覆し、該電源回路基板43に対して電磁波を遮断するカバー31が複数の雄螺子により取付けられており、板部23aの長手方向他側部に並置してある第2補強杆8及び第4補強杆9には、制御回路基板44を被覆し、該制御回路基板44に対して電磁波を遮断するカバー32が複数の雄螺子により取付けられている。
キャビネット4は、表示部1の周縁部前側を被覆するキャビネット前分体4aと、光源部2の周縁部及び後側を被覆する深皿形状のキャビネット後分体4bとを有し、支持体23の周縁部に雄螺子により取付けられている。
以上のように構成された表示装置は、支持体23の板部23aに第2補強杆8、第3補強杆10及び第4補強杆9が複数の雄螺子により取付けられる。また、台板5には二つの補強杆6,6が取付けられ、この補強杆6,6に第2台板30を介して電源回路基板40が支持される。この台板5の第2突片53,53が第2補強杆8,8に雄螺子により取付けられ、台板5と一体の補強杆6,6の下端部に結合体7が取付けられ、該結合体7にスピーカ3が取付けられる。
結合体7は、柱形凸部71,71が補強杆6,6の外部に嵌め込まれ、挿通孔71aに挿入される雄螺子が取付孔61に捩込まれることにより結合される。
スピーカ3は、被取付凸部3aがスピーカ取付部72aに重合され、取付孔72bに挿入される雄螺子が被取付凸部3aの被取付孔に捩込まれることにより結合される。
このように電源回路基板40を支持する台板5を補強する二つの補強杆6,6の下端を結合体7が連結し、板部23aにおけるスピーカ取付部分を補強しているため、スピーカ取付部の剛性を高めることができる。
光源部2の支持体23は、二つの第2補強杆8及び二つの第4補強杆9の一端に第3補強杆10が結合され、一体構造のコ字形をなし、この一体構造の第2補強杆8、第4補強杆9及び第3補強杆10が支持体23の板部23aに取付けられ該板部23aと一体構造になっているため、概ね平板状となる支持体23の曲げ弾性係数を十分に高めることができる。
また、第2補強杆8及び第4補強杆9は板部23aの長手方向一側部と他側部とに夫々二つを並置し、第2補強杆8及び第4補強杆9に電磁波遮断用のカバー31,32を取付けてあり、該カバー31,32が板部23aを補強しているため、支持体23の曲げ弾性係数をより一層高めることができる。
尚、以上説明した実施の形態では、光源として発光ダイオード21を備える構成としたが、その他、ランプを有する光源であってもよく、光源の構成は特に制限されない。
また、以上説明した実施の形態では、板部23aの長手方向両側に二つの第2補強杆8,8及び二つの第4補強杆9,9を夫々並置し、第2補強杆8及び第4補強杆9夫々の一端部に第3補強杆10を結合してある構成としたが、その他、第3補強杆10、第4補強杆9は必ずしも必要でない。
また、以上説明した実施の形態では、回路基板を支持する台板5を備える構成としたが、その他、台板5がなく、板部23aに回路基板が取付けられる構成としてもよい。この場合、第2補強杆8,8が補強杆6,6を兼ね、該第2補強杆8,8に電源回路基板40等の回路基板の両縁部が直接的に、又は第2台板30等を介して取付けられる。
また、本発明に係る表示装置は液晶テレビジョン等の液晶表示装置である他、光源を備える他の表示装置であってもよい。
1 表示部
21 発光ダイオード(光源)
23 支持体
23a 板部
3 スピーカ
3a 被取付凸部
5 台板
6 補強杆
7 結合体
71 柱形凸部
72 連結杆部
8 第2補強杆
9 第4補強杆
10 第3補強杆
21 発光ダイオード(光源)
23 支持体
23a 板部
3 スピーカ
3a 被取付凸部
5 台板
6 補強杆
7 結合体
71 柱形凸部
72 連結杆部
8 第2補強杆
9 第4補強杆
10 第3補強杆
Claims (7)
- 前側に表示面を有する表示部と、該表示部の後側に配される光源と、該光源を支持する略矩形の板部を有する支持体とを備える表示装置において、前記板部に離隔して取付けられて該板部を補強する二つの補強杆と、該補強杆夫々の一端部に結合される結合体と、該結合体に取付けられるスピーカとを備えることを特徴とする表示装置。
- 前側に表示面を有する表示部と、該表示部の後側に配される光源と、一面で該光源を支持する略矩形の板部を有する支持体と、回路基板を支持し、前記板部の他面で支持される台板と、前記表示部の下側又は横側に配されるスピーカとを備える表示装置において、前記台板は、離隔した位置で該台板を補強する二つの補強杆を取付けてあり、前記板部の他面には、離隔した位置で該板部を補強する二つの第2補強杆を取付けてあり、該二つの第2補強杆に前記台板の両縁部を取付けてあり、前記補強杆夫々の一端部に結合される結合体を備え、該結合体に前記スピーカを取付けてあることを特徴とする表示装置。
- 前記結合体は、前記補強杆夫々の一端部に結合される二つの柱形凸部と、該柱形凸部夫々の端部を連結し、前記スピーカが取付けられる連結杆部とを有する請求項1又は2記載の表示装置。
- 前記スピーカは、外面の一部から外部へ突出され、前記連結杆部に取付けられる被取付凸部を有する請求項3記載の表示装置。
- 前記板部は、前記第2補強杆の端部に結合され、前記板部を補強する第3補強杆を取付けてある請求項2記載の表示装置。
- 前記第3補強杆は、前記第2補強杆の離隔距離よりも長く、前記板部は、前記第2補強杆と離隔した位置にて該第3補強杆の端部に結合され、前記板部を補強する第4補強杆を取付けてある請求項5記載の表示装置。
- 前記柱形凸部は断面コ字形をなし、前記補強杆夫々の外部に嵌め込まれている請求項3記載の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2008233733A JP2010068338A (ja) | 2008-09-11 | 2008-09-11 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2008233733A JP2010068338A (ja) | 2008-09-11 | 2008-09-11 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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| JP2010068338A true JP2010068338A (ja) | 2010-03-25 |
Family
ID=42193507
Family Applications (1)
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| JP2008233733A Pending JP2010068338A (ja) | 2008-09-11 | 2008-09-11 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP2010068338A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006039062A (ja) * | 2004-07-23 | 2006-02-09 | Sony Corp | 映像表示装置 |
| JP2007108346A (ja) * | 2005-10-12 | 2007-04-26 | Sharp Corp | 表示装置 |
-
2008
- 2008-09-11 JP JP2008233733A patent/JP2010068338A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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| JP2006039062A (ja) * | 2004-07-23 | 2006-02-09 | Sony Corp | 映像表示装置 |
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