JP2010067120A - メニュー端末、オーダリングシステムおよびメニュー端末の表示制御方法 - Google Patents
メニュー端末、オーダリングシステムおよびメニュー端末の表示制御方法 Download PDFInfo
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Abstract
【課題】海外に行った場合でも、ユーザが所望する料理を簡単に選択することができるメニュー端末、オーダリングシステムおよびメニュー端末の表示制御方法を提供する。
【解決手段】1の料理に対応して、複数の言語で表記された料理名を記憶する料理名データベース31と、料理名データベース31に記憶された各料理に対応して、1以上の料理画像を記憶する料理画像データベース32と、任意の言語で、料理名を手書入力するためのタッチセンサ12と、入力された手書き文字を認識する文字認識エンジン13と、手書き文字の認識結果に基づいて、料理名データベース31を参照し、任意の言語に相当する入力言語と、料理と、を特定すると共に、特定した料理に対応する1以上の料理画像を、料理画像データベース32から読み出して液晶ディスプレイ11に表示させるCPU17と、を備えたものである。
【選択図】図2
【解決手段】1の料理に対応して、複数の言語で表記された料理名を記憶する料理名データベース31と、料理名データベース31に記憶された各料理に対応して、1以上の料理画像を記憶する料理画像データベース32と、任意の言語で、料理名を手書入力するためのタッチセンサ12と、入力された手書き文字を認識する文字認識エンジン13と、手書き文字の認識結果に基づいて、料理名データベース31を参照し、任意の言語に相当する入力言語と、料理と、を特定すると共に、特定した料理に対応する1以上の料理画像を、料理画像データベース32から読み出して液晶ディスプレイ11に表示させるCPU17と、を備えたものである。
【選択図】図2
Description
料理名や料理画像を表示するメニュー端末、オーダリングシステムおよびメニュー端末の表示制御方法に関するものである。
従来、料理画像を表示する表示部と、表示された料理画像に触れることで所望の料理を選択する選択部と、選択された料理(オーダー情報)を、店舗中央装置(オーダー受付端末)に送信するデータ送信部と、を備えたメニュー端末が知られている(例えば、特許文献1)。この種のメニュー端末は、メニュー表示機能だけでなく、オーダー機能を搭載しているため、接客係がオーダーを取りにくるまで待つ必要が無く、顧客自身で気軽にオーダーを行うことができるといった利点がある。また、接客係の負担も軽減でき、飲食店側にとっても都合が良い。
特開平8−287141号公報
ところで、日本語しか理解できない旅行者が海外に行き、メニューが文字だけで示されている飲食店に入った場合、メニューは当然その国の言語で表記されているため、所望する料理がメニューのどこに書かれているのかが分からない。また、メニューに、料理名だけでなく料理画像が表示されている場合でも、料理名が分からなければ、どのような料理なのかについて十分に把握することができない。したがって、オーダー機能が搭載されているにも関わらず、わざわざ接客係を呼んで、メニューとしてどのような料理があるのか、またその料理はどのような料理なのか、などについて尋ねなければならず、メニュー端末を十分に使いこなせないといった問題があった。
本発明は、上記の問題点に鑑みたものであり、海外に行った場合でも、ユーザが所望する料理を簡単に選択することができるメニュー端末、オーダリングシステムおよびメニュー端末の表示制御方法を提供することを目的とする。
本発明のメニュー端末は、1の料理に対応して、複数の言語で表記された料理名を記憶する料理名データベースと、料理名データベースに記憶された各料理に対応して、1以上の料理画像を記憶する料理画像データベースと、任意の言語で、料理名を手書入力するための入力部と、入力部により入力された手書き文字を認識する文字認識部と、手書き文字の認識結果に基づいて、料理名データベースを参照し、任意の言語に相当する入力言語と、料理と、を特定する特定部と、特定部により特定された料理に対応する1以上の料理画像を、料理画像データベースから読み出して表示する表示部と、を備えたことを特徴とする。
本発明のメニュー端末の表示制御方法は、1の料理に対応して、複数の言語で表記された料理名を記憶する料理名データベースと、料理名データベースに記憶された各料理に対応して、1以上の料理画像を記憶する料理画像データベースと、を有するメニュー端末の表示制御方法であって、料理名が手書入力された手書き文字を認識するステップと、手書き文字の認識結果に基づいて、料理名データベースを参照し、手書き文字の入力言語と、料理と、を特定するステップと、特定された料理に対応する1以上の料理画像を、料理画像データベースから読み出して表示するステップと、を実行することを特徴とする。
これらの構成によれば、ユーザ(顧客)が任意の言語で手書入力した料理名を文字認識して、その料理名に対応する1以上の料理画像を表示するため、ユーザは、それらの中から所望の料理を簡単に選択することができる。例えば、日本語で「ラーメン」と手書入力した場合、ラーメンに該当する料理(またはその国で最もラーメンに近いと考えられる料理)の料理画像が表示される。ユーザは、「ラーメン」と入力したことにより、少なくともそれらが麺類(ラーメンに近い料理)であることが分かっており、後は料理画像から好みの料理を選択することができるため、接客係に頼る必要が無い。また、料理名は手書入力することができるため、メニュー端末に、料理品目数に対応した多数の操作子(ボタンなど)を搭載する必要が無く、メニューの変更や増減にも容易に対応することができる。
上記に記載のメニュー端末において、料理画像データベースは、予め定められたお勧め料理の料理画像をさらに記憶しており、表示部は、特定された料理に対応する1以上の料理画像と共に、お勧め料理の料理画像を表示することが好ましい。
この構成によれば、飲食店側が、顧客に対してお勧め料理を提示することができる。これにより、その国独自の料理(近い料理が他の国に存在しないような料理)でも、顧客に紹介することができる。
上記に記載のメニュー端末において、料理画像データベースは、お勧め料理の料理画像を複数記憶しており、特定部により特定された入力言語および/または料理名に基づいて、料理画像データベースに記憶された複数のお勧め料理の料理画像の中から、1のお勧め料理の料理画像を決定するお勧め料理決定部をさらに備え、表示部は、特定された料理に対応する1以上の料理画像と共に、お勧め料理決定部により決定された1のお勧め料理の料理画像を表示することが好ましい。
この構成によれば、顧客が入力した入力言語に相応しい料理(例えば、その国の人に人気がある料理)や、顧客が入力した料理名に似た料理(若しくは、入力した料理のサイドメニューとして相応しい料理)などを、お勧め料理として決定し、顧客に提示することができる。
上記に記載のメニュー端末において、料理名データベースは、1の料理に対応して、複数の言語で表記された食材名および/または料理特性名をさらに記憶しており、入力部により、任意の言語で食材名および/または料理特性名が入力された場合、特定部は、料理名データベースを参照し、任意の言語に相当する入力言語と、食材名および/または料理特性名に該当する料理と、を特定することが好ましい。
この構成によれば、料理名ではなく、食材名や料理特性名で、該当する料理画像を表示させることができる。例えば、食材名として日本語で「麺(メン)」と入力すると、「麺」を用いた料理の料理画像が表示される。また、料理特性名として「中華料理」や「スープ(汁)」などを入力すると、それらに該当する料理画像が表示される。これにより、顧客は、それらメニュー候補の中から、所望の料理(例えば、「ラーメン」)を選択することができる。
なお、食材名や料理特性名は、OR条件やAND条件として、複数入力可能である。また、料理特性名としては、味に関する特性(「辛い」など)、食感に関する特性(「柔らかい」など)、メニュー構成に関する特性(「コース料理」など)、料理分類に関する特性(「デザート」など)の名前を入力可能としても良い。
なお、食材名や料理特性名は、OR条件やAND条件として、複数入力可能である。また、料理特性名としては、味に関する特性(「辛い」など)、食感に関する特性(「柔らかい」など)、メニュー構成に関する特性(「コース料理」など)、料理分類に関する特性(「デザート」など)の名前を入力可能としても良い。
上記に記載のメニュー端末において、表示部に表示された1以上の料理画像の中から、オーダー対象となる料理画像を選択する選択部と、選択部の選択結果を、オーダー情報として外部装置に出力する出力部と、をさらに備えたことが好ましい。
この構成によれば、メニュー端末を用いて顧客自身がオーダーを行うことができるため、接客係がオーダーを取りにくるまで待つ必要が無く、接客係の負担も軽減できる。
上記に記載のメニュー端末において、入力部および選択部は、表示部に重畳配置されたタッチセンサにより構成されることが好ましい。
この構成によれば、入力部および選択部がタッチセンサにより構成されるため、タッチセンサ以外の操作子を搭載する必要がない。また、タッチセンサは表示部に重畳配置されるため、装置構成を小型化することができる。
本発明のオーダリングシステムは、上記に記載のメニュー端末と、外部装置として機能するオーダー受付端末と、から成ることを特徴とする。
この構成によれば、海外に行った場合でも、ユーザが所望する料理を簡単に選択することができるオーダリングシステムを構築することができる。
以下、本発明の一実施形態に係るメニュー端末、オーダリングシステムおよびメニュー端末の表示制御方法について説明する。図1は、オーダリングシステムSYの簡易構成図である。同図に示すように、オーダリングシステムSYは、オーダー機能を有する1以上のメニュー端末10(同図では、3台図示)と、当該1以上のメニュー端末10からのオーダーを受け付けるオーダー受付端末20と、これら1以上のメニュー端末10とオーダー受付端末20との間で長距離無線通信を行うためのアクセスポイント30と、を備えている。
メニュー端末10は、飲食店内の各テーブルに設置され、各種メニュー(料理画像)を表示すると共に、それらの中から幾つかのメニューを選択してセルフオーダー(顧客が自らオーダーする機能)ができるようになっている。なお、テーブル設置式ではなく、メニューブックとして接客係(店員)により配布されるものとしても良い。各メニュー端末10には、タッチパネルTPが搭載されており、当該タッチパネルTP上にメニュー(料理画像)が表示される。また、当該タッチパネルTPは、顧客が所望のメニューを検索したりオーダーしたりする際にも用いられる。詳細については後述する。
オーダー受付端末20は、店舗内のバックヤードに配置され、1以上のメニュー端末10を統括管理すると共に、店舗内における各種情報端末と連携処理を行う。具体的には、接客係が所持するオーダーターミナル(図示省略)から、オーダー情報を受信する機能、当該オーダーターミナルからのオーダー情報とメニュー端末10からのオーダー情報を統合する機能、受信したオーダー情報を、厨房に設置されたキッチンプリンタ(図示省略)に送信する機能、統合したオーダー情報に基づいて会計情報を生成し、POS端末(図示省略)に送信する機能、を有している。
アクセスポイント30は、店内の天井に設置され、上記の各種情報端末間における中継機器として機能する。なお、アクセスポイント30の設置数を少なくするため、オーダー受付端末20が、各メニュー端末10と通信する際は、メニュー端末10間においてリレー形式で情報を伝達することが好ましい。この構成によれば、アクセスポイント30の設置数を少なくでき、しかも各メニュー端末10において転送距離の短い無線通信規格を採用できるため、オーダリングシステムSYを安価で構築することができる。
次に、図2のブロック図を参照し、メニュー端末10の制御構成について説明する。メニュー端末10は、液晶ディスプレイ11(Liquid Crystal Display、以下「LCD」と表記する)、タッチセンサ12、文字認識エンジン13、無線通信部14、アンテナ15、電源部16、CPU17(Central Processing Unit)、ROM18(Read Only Memory)、RAM19(Random Access Memory)、料理名データベース31(以下、「料理名DB」と表記する)、料理画像データベース32(以下、「料理画像DB」と表記する)、並びに各部を接続する接続バス22を備えている。
LCD11およびタッチセンサ12は、重畳配置され、タッチパネルTPを構成する。本実施形態のメニュー端末10は、顧客によりタッチパネルTP上に「料理名」が手書入力されると、その「料理名」に該当する料理画像の一覧をタッチパネルTP上に表示する。顧客は、表示された料理画像の一覧の中から、タッチパネルTP上でオーダー対象となる料理画像を選択し、その料理をオーダーできるようになっている。つまり、LCD11は、手書入力結果および料理画像一覧の表示(表示部)に用いられる。また、タッチセンサ12は、手書入力(入力部)およびオーダー対象となる料理画像の選択(選択部)に用いられる。
文字認識エンジン13は、タッチセンサ12への指またはペンによる入力軌跡から得られる信号を、認識アルゴリズムに従って複数言語の文字データベース35とパターンマッチングし、テキスト情報に変換するものである(文字認識部)。
無線通信部14は、アンテナ15およびアクセスポイント30(図1参照)を介してオーダー受付端末20と遠距離無線通信を行うためのものである。また、電源部16は、メニュー端末10に電源を供給するものである。
CPU17は、中央処理装置であり、各種演算処理を行う。ROM18は、CPU17が各種演算処理を行うための制御プログラムを記憶し、RAM19は、CPU17が各種演算処理を行う際のワークエリアとして用いられる。
料理名DB31は、1の料理に対応して、複数の言語で表記された料理名を記憶している。図3(a)は、料理名DB31の一部を示したものである。同図に示すように、料理名DB31は、各料理について、各国の言語(日本語、英語、独語、中国語)で表記された「料理名」を対応付けている。また、「料理名」としては、各言語において複数の表記方法が考えられる場合、それら複数の表記による「料理名」が記憶されている。なお、同図では、「料理名」として「ラーメン」と「コーヒー」を挙げているが、このように本実施形態における「料理」とは、調理の有無を問わない。したがって、メニュー端末10では、調理を必要としない「水」や「ビール」などのメニューも検索可能である。
一方、料理画像DB32は、料理名DB31に記憶された各料理に対応して、1以上の料理画像を記憶している。また、料理画像DB32は、飲食店がお勧めするお勧め料理の料理画像も複数記憶している。図3(b)は、料理画像DB32の一部を示したものである。同図に示すように、料理画像DB32は、各料理について、1以上の「料理画像」を対応付けている。また、各言語に対応して、1以上の「料理画像(お勧め料理の料理画像)」を対応付けている。これは、例えば日本語で「料理名:ラーメン」が手書入力された場合、その「料理名」に該当する料理画像(「画像R001」および「画像R002」)と共に、日本語に対応したお勧め料理の料理画像(「画像OS01」および「画像OS02」)を表示することを意味している。
なお、「日本語に対応したお勧め料理」とは、例えば、その国の人に人気がある料理であっても良いし、その国発祥の料理(日本の場合、「寿司」、「天ぷら」など)などであっても良い。また、各言語に対応したお勧め料理の料理画像は、必ずしも異なる料理でなくても良い。例えば、同じ料理の料理名や料理説明を、各国の言語で表記したものを、異なる料理画像として料理画像DB32に記憶しておいても良い。
上記の構成により、CPU17は、文字認識エンジン13による手書き文字の認識結果に基づいて、料理名DB31を参照し、手書き入力された料理名に対応する料理と、入力言語と、を特定する(特定部)。また、料理の特定結果に基づいて、その料理に対応する1以上の料理画像を、料理画像DB32から読み出す。さらに、入力言語の特定結果に基づいて、その入力言語に対応するお勧め料理を決定し(お勧め料理決定部)、その料理画像を、同じく料理画像DB32から読み出す。その後、読み出した1以上の料理画像を、LCD11に表示させる。
なお、手書き入力された文字を認識できなかった場合、CPU17は、その旨、並びに入力のやり直しを求めるメッセージをLCD11に表示させる。このとき、入力言語が認識できた場合は、その言語でメッセージを表示させることが好ましい。また、手書き入力された料理名に対応する料理画像が存在しない場合も、その旨のメッセージ(「メニューが存在しません」など)をLCD11に表示させることが好ましい。
次に、図4を参照し、タッチパネルTP(LCD11)の具体的な表示例について説明する。図4(a)は、手書文字入力画面D1の一例、図4(b)は、検索結果表示画面D2の一例を示す図である。ここでは、英語圏において使用されるメニュー端末10を例示し、入力言語は「日本語」であるものとする。
図4(a)に示すように、手書文字入力画面D1は、入力についての説明41(「料理名を入力してください。」など)と、手書入力内容を消去するための「消去」ボタン42と、メニュー検索を開始するための「検索」ボタン43と、を表示する。なお、これらの表記は、いずれも「英語」となっている。同図の例では、タッチパネルTPの略全領域が手書入力領域となっており、顧客はペン等を用いて所望の料理名(例えば、「ラーメン」)を入力する。なお、手書入力領域内に、複数の料理名を入力可能としても良い。この場合、複数の料理名をOR条件と看做し、各料理名に対応する料理画像が検索結果表示画面D2に表示される。
図4(b)は、図4(a)に示した手書文字入力画面D1で、手書文字「ラーメン」が日本語入力されたときの、検索結果表示画面D2の表示例を示したものである。同図に示すように、検索結果表示画面D2は、手書文字の認識結果およびヒット数45と、メニュー選択についての説明46(「メニューを選択してください。」など)と、画面を切り替えるための切替アイコン47と、料理名「ラーメン」に該当する料理画像を示す料理画像領域51,55と、その注文に用いられる操作ボタン群52,53,56,57と、注文数を示す注文数表示欄54,58と、オーダー内容を全てキャンセルするための「キャンセル」ボタン61と、オーダーを続行するための「続けて注文」ボタン62と、注文完了時に押下する「注文完了」ボタン63と、を表示する。なお、これらの表記は、いずれも「日本語」となっている。つまり、検索結果表示画面D2の表記は、手書文字入力画面D1で入力された入力言語に基づいて決定される。
手書文字の認識結果およびヒット数45は、手書文字入力画面D1に入力された1以上の手書文字の認識結果と、手書入力された料理名に対応する「料理画像」の検索ヒット数を示している。したがって、ヒット数45には、お勧め料理の料理画像の数は含まれない。料理画像領域51,55は、料理の写真(またはイラスト)と、料理名と、金額と、料理説明と、を表示する。これらのうち、少なくとも料理名および料理説明は、「日本語」で表記される。また、お勧め料理の料理画像については、お勧め料理である旨が示される。
また、操作ボタン群52,53,56,57は、「注文」ボタン52,56と、「削除」ボタン53,57と、から成り、「注文」ボタン52,56の押下回数に基づいて注文数を決定する。また、「削除」ボタン53,57が押下された場合は、注文数をリセットする。
また、画面下部に設けられた3つのボタンのうち、「キャンセル」ボタン61が押下されると、それまでのオーダー内容を全てリセットして手書文字入力画面D1に画面遷移する。また、「続けて注文」ボタン62が押下されると、それまでのオーダー内容をRAM19内に保持したまま、手書文字入力画面D1に画面遷移する。さらに、「注文完了」ボタン63が押下されると、不図示の注文内容確認画面に画面遷移し、「注文確定」ボタン(図示省略)等の操作によって、オーダー情報がオーダー受付端末20に送信される。
以上説明したとおり、本実施形態によれば、任意の言語で手書入力した「料理名」を文字認識して、その料理名に対応する1以上の料理画像を表示するため、海外に行った場合など、その国の言語が不得手な場合でも、それらの中から所望の料理を簡単に選択することができる。また、料理名は手書入力することができるため、メニュー端末10に、料理品目数に対応した多数の操作子(ボタンなど)を搭載する必要が無く、メニューの変更や増減にも容易に対応することができる。
また、手書入力した「料理名」に該当する料理画像以外にも、飲食店側のお勧め料理の料理画像を表示するため、顧客は、その国独自の料理(近い料理が他の国に存在しないような料理)についても、オーダーすることができる。また、各料理画像には、入力言語で表記された料理名および料理説明を含むため、顧客は、その料理について具体的な情報を知ることができる。
なお、上記の実施形態では、お勧め料理の料理画像として、入力言語に対応した料理画像を決定するものとしたが、手書入力された「料理名」に対応した料理画像を決定するようにしても良い。例えば、顧客が入力した「料理名」に似た料理や、入力した「料理名」の料理のサイドメニューとして相応しい料理、入力した「料理名」の料理を含むコース料理、などの料理画像を決定するようにしても良い。また、1のお勧め料理に対応して、各国の言語で料理名や料理説明を表記したものを複数用意しておき、入力言語で表記された料理画像を、お勧め料理の料理画像として、決定することが好ましい。すなわち、複数用意されたお勧め料理の料理画像の中から、手書入力された「料理名」とその入力言語とに応じて、最適な料理画像を決定し、顧客に提示することが好ましい。
次に、図5を参照し、本発明の第2実施形態について説明する。上記の実施形態では、メニュー検索を行う場合、「料理名」が手書入力されるものとしたが、本実施形態では、「食材名」および/または「料理特性名」が手書入力される点で異なる。以下、第1実施形態と異なる点のみ説明する。
本実施形態では、料理名DB31に、1の料理に対応して、複数の言語で表記された「食材名」および「料理特性名」が記憶されている。つまり、図3(a)に示したように、メニュー端末10が4ヶ国語(日本語、英語、独語、中国語)に対応している場合、料理「ラーメン」に対応して、その食材名(「麺」、「チャーシュー」、「もやし」、「メンマ」など)が各国の言語で表記されたものと、その料理特性名(「麺」、「スープ」、「しょう油」、「中華」など)が各国の言語で表記されたものと、が関連付けられている。料理「コーヒー」についても同様である。
CPU17は、タッチパネルTPに、任意の言語で「食材名」および/または「料理特性名」が入力された場合、料理名DB31を参照し、任意の言語に相当する入力言語と、「食材名」および/または「料理特性名」に関連付けられている料理(その食材を含む料理、その料理特性名に該当する料理)と、を特定する(特定部)。そして、検索結果表示画面D2に、特定した料理に対応する1以上の料理画像を表示する。この場合、料理画像は、入力言語で表記された「料理名」および「料理説明」を含めて表示することが好ましい。また、手書入力の認識結果(図4(b)の45参照)としては、「食材名」および/または「料理特性名」を表示する。
ここで、図5を参照し、第2実施形態に係る手書文字入力画面D1について説明する。本実施形態の手書文字入力画面D1は、入力についての説明65(「キーワードを入力してください。」など)と、AND条件を入力するための「AND」ボタン66と、OR条件を入力するための「OR」ボタン67と、手書入力内容を消去するための「消去」ボタン68と、メニュー検索を開始するための「検索」ボタン69と、を表示する。これらの表記は、第1実施形態と同様に、いずれも「英語」となっている。
顧客は、タッチパネルTPに対して、「食材名」または「料理特性名」を示すキーワードを入力する。同図では、「メン(麺)」を入力しているが、この後「AND」ボタン66を押下すると、手書入力領域から手書入力した文字(「メン」)が消去され(RAM19内には保持されている)、続けてキーワードを入力できるようになっている。なお、操作を分かり易くするため、一度「AND」ボタン66が押下されて画面消去した場合、「OR」ボタン67を表示しないようにしても良い。
このように、顧客は、複数のキーワード入力により、所望の料理を検索することが可能である。なお、キーワードが入力されるたびに(「AND」ボタン66または「OR」ボタン67が押下されるたびに)、該当する料理を検索し、該当する料理が存在しない場合は、検索結果表示画面D2に遷移して、その旨を表示することが好ましい。
以上説明したとおり、第2実施形態によれば、食材名や料理特性名で、該当する料理画像を表示させることができる。したがって、「料理名」が思い浮かばない場合や、特定の食材を含むメニューを知りたい場合などでも、容易に所望の料理を検索することができる。
なお、「食材名」としては、原材料名以外に調味料名などを入力可能としても良い。また、「料理特性名」としては、「辛い」、「柔らかい」、「コース料理」、「デザート」など、「味」、「食感」、「メニュー構成」、「料理分類」に関する特性名を入力可能としても良い。
以上、2つの実施形態を示したが、各実施形態は必ずしも独立した構成である必要はなく、組み合わせた構成としても良い。例えば、第2実施形態において、「キーワード」として「料理名」を入力可能としても良い。
また、上記の実施形態では、手書入力文字の認識結果から、入力言語を特定可能であるものとしたが、文字認識の精度を高めるため、最初に入力言語を顧客が選択(入力)した後、キーワード(「料理名」など)を入力するようにしても良い。
また、お勧め料理の提示は、手書入力結果から特定された料理と共に提示するのではなく、手書入力結果から特定される料理が存在しない場合などに限って表示するようにしても良い。
また、上記の実施形態では、料理画像手書入力結果から特定された料理の料理画像と、お勧め料理の料理画像とを、メニュー端末10に表示するものとしたが、これら一部のメニューだけでなく全てのメニューをメニュー端末10に表示し、一部のメニューと、他のメニューと識別可能な状態で表示するようにしても良い。例えば、一部のメニューの料理画像の背景部分の色を変える、一部のメニューの料理画像を点滅表示する、一部のメニューの料理画像をメニューの先頭部分に表示する(優先表示する)、などの表示方法が考えられる。また、この場合、手書入力結果から特定された料理の料理画像と、お勧め料理の料理画像についても、互いに識別可能に表示することが好ましい。この構成によれば、顧客は、他のメニューを確認しつつ、所望の料理およびお勧め料理を確認することができる。
また、上記の実施形態のメニュー端末10は、オーダー機能を有するものとしたが、オーダー機能を有しない構成としても良い。すなわち、図2に示した構成から、無線通信部14およびアンテナ15を省略した構成とし、単なるメニューブックの代用として利用できるようにしても良い。この構成によれば、メニュー端末10の低廉化を図ることができる。
なお、上記の実施形態に示したメニュー端末10における各構成要素をプログラムとして提供することが可能である。また、そのプログラムを記録媒体(図示省略)に格納して提供することも可能である。すなわち、コンピュータを、メニュー端末10の各構成要素として機能させるためのプログラム、およびそれを記録した記録媒体も、本発明の権利範囲に含まれるものである。その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で、適宜変更が可能である。
10…メニュー端末 11…液晶ディスプレイ 12…タッチセンサ 13…文字認識エンジン 14…無線通信部 15…アンテナ 16…電源部 17…CPU 18…ROM 19…RAM 20…オーダー受付端末 30…アクセスポイント 31…料理名データベース 32…料理画像データベース D1…手書文字入力画面 D2…検索結果表示画面 SY…オーダリングシステム TP…タッチパネル
Claims (8)
- 1の料理に対応して、複数の言語で表記された料理名を記憶する料理名データベースと、
前記料理名データベースに記憶された各料理に対応して、1以上の料理画像を記憶する料理画像データベースと、
任意の言語で、前記料理名を手書入力するための入力部と、
前記入力部により入力された手書き文字を認識する文字認識部と、
前記手書き文字の認識結果に基づいて、前記料理名データベースを参照し、前記任意の言語に相当する入力言語と、前記料理と、を特定する特定部と、
前記特定部により特定された前記料理に対応する1以上の料理画像を、前記料理画像データベースから読み出して表示する表示部と、を備えたことを特徴とするメニュー端末。 - 前記料理画像データベースは、予め定められたお勧め料理の料理画像をさらに記憶しており、
前記表示部は、特定された前記料理に対応する1以上の料理画像と共に、前記お勧め料理の料理画像を表示することを特徴とする請求項1に記載のメニュー端末。 - 前記料理画像データベースは、前記お勧め料理の料理画像を複数記憶しており、
前記特定部により特定された前記入力言語および/または前記料理名に基づいて、前記料理画像データベースに記憶された複数の前記お勧め料理の料理画像の中から、1のお勧め料理の料理画像を決定するお勧め料理決定部をさらに備え、
前記表示部は、特定された前記料理に対応する1以上の料理画像と共に、前記お勧め料理決定部により決定された1のお勧め料理の料理画像を表示することを特徴とする請求項2に記載のメニュー端末。 - 前記料理名データベースは、1の料理に対応して、前記複数の言語で表記された食材名および/または料理特性名をさらに記憶しており、
前記入力部により、任意の言語で前記食材名および/または前記料理特性名が入力された場合、
前記特定部は、前記料理名データベースを参照し、前記任意の言語に相当する入力言語と、前記食材名および/または前記料理特性名に該当する料理と、を特定することを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載のメニュー端末。 - 前記表示部に表示された1以上の料理画像の中から、オーダー対象となる料理画像を選択する選択部と、
前記選択部の選択結果を、オーダー情報として外部装置に出力する出力部と、をさらに備えたことを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1項に記載のメニュー端末。 - 前記入力部および前記選択部は、前記表示部に重畳配置されたタッチセンサにより構成されることを特徴とする請求項5に記載のメニュー端末。
- 請求項5または6に記載のメニュー端末と、前記外部装置として機能するオーダー受付端末と、から成ることを特徴とするオーダリングシステム。
- 1の料理に対応して、複数の言語で表記された料理名を記憶する料理名データベースと、
前記料理名データベースに記憶された各料理に対応して、1以上の料理画像を記憶する料理画像データベースと、を有するメニュー端末の表示制御方法であって、
前記料理名が手書入力された手書き文字を認識するステップと、
前記手書き文字の認識結果に基づいて、前記料理名データベースを参照し、前記手書き文字の入力言語と、前記料理と、を特定するステップと、
特定された前記料理に対応する1以上の料理画像を、前記料理画像データベースから読み出して表示するステップと、を実行することを特徴とするメニュー端末の表示制御方法。
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-
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- 2008-09-12 JP JP2008234380A patent/JP2010067120A/ja not_active Withdrawn
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