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JP2010065360A - 外衣 - Google Patents

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JP2010065360A
JP2010065360A JP2008235541A JP2008235541A JP2010065360A JP 2010065360 A JP2010065360 A JP 2010065360A JP 2008235541 A JP2008235541 A JP 2008235541A JP 2008235541 A JP2008235541 A JP 2008235541A JP 2010065360 A JP2010065360 A JP 2010065360A
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Masako Tsutsui
雅子 筒井
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Abstract

【課題】雨天等でなくても積極的に携行される外衣を提供する。
【解決手段】本体11は、頭部が通される開口部12を有して身体に着用される。開口部12の周囲に取り付けられる袋体31は、本体11が身体に着用されたウェア態様で頭部に被せられる、袋体31に取り付けられる第1ストラップ71は、袋体31が塊状の本体11を包み込んだポーチ態様でこの袋体31を吊下げる吊下紐として機能する。第2ストラップ81は、本体11が袋状に留められたバッグ態様で第1ストラップ71と共にこの本体11を吊下げる吊下紐として機能する。
【選択図】図1

Description

本発明は、防雨や防寒を目的として着用される外衣に関する。
従来、防雨等の目的で衣類の上から着用される外衣として、シート状の一枚型本体が身体を覆うもの(マント、ポンチョ等とも呼ばれる)が普及している。このような外衣は、雨傘を使用する場合と比較して両手の自由度が高くなるため、アウトドア作業の場面等で好まれて着用される。
実公昭42−1218号公報 実開昭49−3905号公報
防雨目的の外衣は、原則的には雨天時のみ携行される。しかし、突然の天候変化に備えて、外衣を積極的に携行していたいという要望は非常に強い。例えば、折りたたみ傘は、未使用時にコンパクトになることで携行性を高めている。未使用時のコンパクト化という観点での特許調査によって見出された特許文献1には、未使用時に小さく纏めて携行できるレインコートが開示されている(第6図参照)。また、雨具に防雨以外の機能を与えることで、その雨具は雨天以外でも携行されることが期待できる。例えば、特許文献2には、防水衣として使用できるシートをバッグにする技術が記載されている(第1図参照)。
本発明の目的は、雨天等以外でもより積極的に携行される外衣を提供することである。
本発明の外衣は、開口部を有し、当該開口部を頭部が通されて身体に着用される本体と、前記開口部の周囲に取り付けられ、前記本体が身体に着用されたウェア態様で当該開口部を通された頭部にフードとして被せられる袋体と、前記袋体に取り付けられ、当該袋体が塊状の前記本体を包み込んだポーチ態様で当該袋体を吊下げる吊下紐として機能する第1ストラップと、前記本体を袋状に留める本体留部と、前記本体に取り付けられ、当該本体が前記袋状に留められたバッグ態様で前記第1ストラップと共に当該本体を吊下げる吊下紐として機能する第2ストラップと、を備える。
本発明によれば、ユーザは、環境や用途に応じて外衣をポーチ態様とバッグ態様とにできるので、雨天等でなくても外衣を積極的に携行できる。
[基本構成]
図1は、本実施の形態の外衣1を示す平面図である。外衣1は、防水生地(例えばナイロン)で形成されたシート状の本体11を主体に構成されている。本体11は、肩線Sを介して、図1中手前側の面(以下、正面と呼ぶ)と図1中奥側の面(以下、背面と呼ぶ)とに区別することができる。以下の説明では、肩線Sに沿った部位を肩線部11gと呼ぶ。また、図1中右側の縁に沿った部位を第1袖部11iと呼び、図1中左側の縁に沿った部分を第2袖部11jと呼ぶ。さらに、第1袖部11iと第2袖部11jとに接続する縁に沿った部位を裾部11hと呼ぶ。肩線部11gの中央位置には、開口部12が形成されている。開口部12を囲う位置には、袋体としてのフード31が取り付けられている。フード31も、防水生地(例えばナイロン)で形成されている。また、フード31には、釦面を外側に向ける雌ドット釦D1と両面に釦面を有する両面雄ドット釦D2とが二つずつ取り付けられている。雌ドット釦D1は、あて布を介してフード31に取り付けられ、フード31が頭部に被された状態で額上に位置する(図2参照)。両面雄ドット釦D2は、両面共にあて布を介してフード31に取り付けられ、フード31が頭部に被された状態でその首すじ上に位置する(図3参照)。フード31には、フード開口32を開閉させるフードアジャスタ(図示せず)が取り付けられている。さらに、フード31には、フード開口32を跨いで一対の第1ストラップ71が縫い付けられている。第1ストラップ71の一方には、バックル72が取り付けられている。第1ストラップ71は、バックル72が留められて一本に結ばれている。第1ストラップ71は、ドット釦等で留められても良い。また、本体11の正面には、フード31に接続させてスライド式の正面ファスナ41が設けられている。本体11の内側であって正面ファスナ部位11n(正面ファスナ41に沿った部位)中の所定位置には、雌ドット釦D3が二つ取り付けられている。正面ファスナ41よりも裾部11hに寄せた位置には、正面ポケット21が設けられている。正面ポケット21には、両側に設けられた正面ポケットファスナ21aを開けて小物を収納できる。正面ポケットファスナ21aのさらに両側位置には、本体11を貫通する一対のスリット22が設けられている。
図1に示すように、第1袖部11iの正面側には、ファスナ半体(務歯、テープ、スライダ等からなる。以下同じ)F1bが取り付けられている。このファスナ半体F1bと対になってスライド式の第1ファスナF1を構成するファスナ半体F1aが、本体11の背面側であって本体11の中心と第2袖部11jとの間の位置に取り付けられている。本体11の背面側には、ファスナ半体F1aに対して略垂直に、スライド式の第2ファスナF2が取り付けられている。第2ファスナF2を構成する一方のファスナ半体F2bは、裾部11hに寄せて本体11の中央位置に配置されている。他方のファスナ半体F2aは、ファスナ半体F2bよりも第1袖部11i側であってファスナ半体F2bよりも肩線部11gに寄せた位置に配置されている。肩線部11gの正面側であってファスナ半体F1bと隣接する位置には、ループ面P1bが取り付けられている。このループ面P1bと対になって面ファスナP1を構成するフック面P1aが、肩線部11gの背面側であって、ファスナ半体F1aと第2袖部11jとの間の位置に取り付けられている。肩線Sを介してフック面P1aと隣接する位置には、肩ファスナ61aを有する肩ポケット61が設けられている。肩ポケット61には、一対の第2ストラップ81がその一端が固定されて収納されている。第2ストラップ81の一方には、バックル82が取り付けられている。
図1に示すように、肩線部11gの正面側と第1袖部11iとの交差部分には、雌ドット釦BF1が取り付けられている。肩ポケット61の内部には、第2ストラップ81とは別に、一対の帯状のテープT1の一端が固定されており、肩ファスナ61aを開けてテープT1を取り出すことができる。各々のテープT1の自由端には、雄ドット釦BM1が取り付けられている。雄ドット釦BM1は、テープT1を上方に伸ばした状態で釦面が背面側に向く。肩線部11gの背面側であってフック面P1aとフード31の位置との間には、雌ドット釦BF2が取り付けられている。雌ドット釦BF2と隣接する位置の肩線Sには、帯状のテープT2の一端が固定されている。テープT2の自由端には、雄ドット釦BM2が取り付けられている。雄ドット釦BM2は、テープT2を上方に伸ばした状態で釦面が背面に向く。また、肩線部11gの正面側であってループ面P1bとフード31の位置との間には、雌ドット釦BF3が取り付けられている。雌ドット釦BF3と隣接する位置の肩線Sには、帯状のテープT3の一端が固定されている。テープT3の自由端には、雄ドット釦BM3が取り付けられている。雄ドット釦BM3は、テープT3を上方に伸ばした状態で釦面が正面側に向く。そして、肩線部11gの背面側においては、肩線Sを介して面ファスナP1と隣接する位置には一対の雌ドット釦BF4が取り付けられ、第1袖部11iとの交差部分には雌ドット釦BF5が取り付けられている。なお、雌ドット釦BF1〜BF5については、あて布を介して本体11に取り付けられている。
[ウェア態様]
図2は、正面側から見た外衣1を示す斜視図である。図3は、背面側から見た外衣1を示す斜視図である。ウェア態様では、頭部が開口部12を通されて本体11が身体に着用される。このとき、開口部12を通された頭部にフード31が被せられ、フード開口32から顔面が露出する。一本に結ばれた第1ストラップ71は、ネックレスのように胸前にぶら下がるか、図3に示すようにフード31の背面側に回される。なお、この一本に結ばれた第1ストラップ71を玄関等のフックにかけることで、雨に濡れた外衣1を干すことができる。また、図2及び図3中では図示しないが、雄ドット釦BM2が雌ドット釦BF2に嵌合され、雄ドット釦BM3が雌ドット釦BF3に嵌合されている。ウェア態様では、身体及び頭部は、防水生地である本体11及びフード31によって覆われているので、雨や雪に濡れない。また、一枚型の本体11は、身体を締め付けることなく、身体の周囲に空間的な余裕をもって着用されるため、例えばショルダーバッグを本体11の内側に入れて身体に直接肩掛けしたり、本体11の内側で自由に腕を動かしたりすることが可能である。つまり、ウェア態様では、雨に濡れることなくショルダーバッグに対する荷物の出し入れ作業を行うことができる。また、スリット22を開けることで、本体11をめくり上げることなく本体11の外側からこのショルダーバッグの中身を確認できる。さらには、ショルダーバッグ内の荷物をスリット22から本体11の外側に容易に取り出すこともできる。なお、外衣1は防寒具であっても良い。その場合、例えばフード31は僅かに大型化され、本体11及びフード31の内側はフリース地となりナイロンとの二重仕立てとなる。防寒具としての外衣1は、出発地と季節の異なる海外への旅行に際しての携行が期待される。また、本体11及びフード31の二重仕立てをリバーシブル対応にすることもできる。この場合、正面ファスナ41もリバーシブル対応にする。そして、本実施の形態の外衣1については、ウェア態様からポーチ態様とバッグ態様とにすることができる。
[ポーチ態様]
図4は、本体11を巻き上げている状態を示す斜視図である。外衣1をポーチ態様にする場合、まず、本体11の正面側又は背面側をテーブル面(図示せず)に載置させ、次に、第1袖部11iと第2袖部11jとを中央に寄せて、本体11をフード31と同幅にする。中央へ寄せる際、本体11を巻いても良いし畳んでも良い。これにより、フード31に接続する一本の長尺状の本体11が出現する。そして、図4に示すように、この長尺状の本体11をフード31に向けて巻き上げる。本体11は、フード31の位置まで巻き上げられると、纏まった塊状となる。なお、本体11を畳み込んで塊状としても良い。次に、フード31によってこの塊状の本体11を包み込む。したがって、フード31は、塊状の本体11を内包可能な大きさ形状を有している。
図5は、本体11がフード31に包み込まれた状態を示す斜視図である。なお、図5では、フード31を裏返して本体11を包み込んだ状態を示している。フード31には、フード31が頭部に被された状態で(図2参照)後頭部と対向する位置に、ブランド名等を表示するネーム34が縫い付けられている。そのため、フード31を裏返すことでネーム34は外部に露出する。そして、フード31が本体11を内包した状態で、雌ドット釦D1と両面雄ドット釦D2とを嵌合させる。これにより、フード31から本体11を溢れ出させずに閉じ込めることができる。なお、図示しないフードアジャスタでフード開口32を閉じることで、本体11の閉じ込めをより強固にできる。ここで、両面雄ドット釦D2はフード31の両面に釦面を向けているため、フード31を裏返さずに本体11を包み込んでも、雌ドット釦D1と両面雄ドット釦D2とを嵌合させることができる。また、フード31については、二重にして内側(ネーム34が取り付けられている側)を共地配色にしている。これにより、好みの色を選んで外側にすることができる。そして、一本に結ばれた第1ストラップ71は、本体11を包み込んだフード31を吊下げる吊下紐として機能するので、この第1ストラップ71を把持することで、外衣1をコンパクトに携行することができる。フード31には、塊状の本体11が収納されているものの、比較的小さい荷物であればさらに収納することができる。なお、外衣1がリバーシブル対応である場合には、どちらを表面にしていても、本体11を中央に寄せて塊状にしてフード31で包み込み、ポーチ態様にすることが可能である。
[バッグ態様]
図6は、本体11が正面側で三つ折にされた状態を示す斜視図である。外衣1をバッグ態様にする場合、まず、図6に示すように、本体11を肩線Sで折った後、正面側で三つ折にする。これにより、ファスナ半体F1aとファスナ半体F1bとが重なり合うので、第1ファスナF1を閉じる。ファスナ半体F1aとファスナ半体F1bとには、対応関係の指標となるべく同色が与えられている。また、図6に示すように、フック面P1aとループ面P1bとが重なり合うので、面ファスナP1を貼付状態にする。このとき、テープT2と雌ドット釦BF5とが隣り合い、一対のテープT1と一対の雌ドット釦BF4とが隣り合い、テープT3と雌ドット釦BF1とが隣り合う。そこで、テープT2を屈曲させてその自由端に取り付けられた雄ドット釦BM2を雌ドット釦BF5に嵌合させる。また、テープT1を屈曲させてその自由端に取り付けられた雄ドット釦BM1を雌ドット釦BF4に嵌合させる。さらに、テープT3を屈曲させてその自由端に取り付けられた雄ドット釦BM3を雌ドット釦BF1に嵌合させる。これにより、面ファスナP1の剥離が防止される。なお、テープT1〜T3がバックル等によって本体11に対して留められるようにしても良い。次に、三つ折にされた本体11の裾部11hをファスナ半体F2aに向けて巻き上げる。すると、ファスナ半体F2bがこのファスナ半体F2aと重なり合うので、第2ファスナF2を閉じる。ファスナ半体F2aとファスナ半体F2bとには、対応関係の指標となるべく、同色が与えられている。もっとも、第1ファスナF1とは異なる色である。こうして、肩線部11gは、本体11の内側に荷物を収納させるバッグ開口91を形成し、また、裾部11hは、巻回状態に保持されて、バッグ開口91から収納された荷物を貫通させないバッグ底92となる。つまり、本体11は袋状に留められる。
図1を再び参照する。外衣1をバッグ態様にする場合、正面ファスナ41を開放し、フード31を開口部12の襟元に収めるように丸め込み、両面雄ドット釦D2の外側の釦面を雌ドット釦D3に嵌合させる。そして、フード31を開口部12から本体11の内側に収納して、正面ファスナ41を閉じる。この際、一本に結ばれた第1ストラップ71については、開口部12から本体11の外側に出しておく。また、肩ポケット61から第2ストラップ81を取り出してバックル82を留めて一本に結ぶ。第2ストラップ81は、ドット釦等で留められても良い。第1ストラップ71と第2ストラップ81とは、本体11を吊下げる吊下紐として機能する。
図7は、第1ストラップ71と第2ストラップ81とが肩掛けされた状態を示す斜視図である。第1ストラップ71と第2ストラップ81とを肩掛け(又は把持)することで、外衣1をバッグ態様で携行することができる。ここで、第1ストラップ71を引っ張っても、雌ドット釦D1と両面雄ドット釦D2との嵌合によってフード31は位置保持されているため、フード31は開口部12から飛び出してしまうことはない。つまり、第1ストラップ71の位置ズレは生じない。バッグ態様では、バッグ開口91から収納された荷物がバッグ底92において支持される。ポーチ態様ではフード31に収納できない荷物(比較的大きな荷物や多数の荷物)であってもバッグ態様にして収納できる。このとき、収納された荷物重量による面ファスナP1の剥離は、雄ドット釦BM1と雌ドット釦BF4との嵌合等によって防止される。
本実施の形態の外衣を示す平面図である。 正面側から見た外衣を示す斜視図である。 背面側から見た外衣を示す斜視図である。 本体を巻き上げている状態を示す斜視図である。 本体がフードに包み込まれた状態を示す斜視図である。 本体が正面側で三つ折にされた状態を示す斜視図である。 第1ストラップと第2ストラップとが肩掛けされた状態を示す斜視図である。
符号の説明
1…外衣、11…本体、12…開口部、31…フード(袋体)、71…第1ストラップ、81…第2ストラップ

Claims (1)

  1. 開口部を有し、当該開口部を頭部が通されて身体に着用される本体と、
    前記開口部の周囲に取り付けられ、前記本体が身体に着用されたウェア態様で当該開口部を通された頭部にフードとして被せられる袋体と、
    前記袋体に取り付けられ、当該袋体が塊状の前記本体を包み込んだポーチ態様で当該袋体を吊下げる吊下紐として機能する第1ストラップと、
    前記本体を袋状に留める本体留部と、
    前記本体に取り付けられ、当該本体が前記袋状に留められたバッグ態様で前記第1ストラップと共に当該本体を吊下げる吊下紐として機能する第2ストラップと、
    を備える外衣。
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CN107198268A (zh) * 2016-04-13 2017-09-26 陈榕凯 可做雨伞和雨衣两用的雨具

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