JP2014019978A - 衣類 - Google Patents
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Abstract
【解決課題】
デザイン性や着用感を損なうことなく、コートやジャケットなどの厚手のものでも、コンパクトな大きさに収納して携帯し得る衣類を提供すること。
【解決手段】
後身頃の裏面に開口部を有する袋体を備えるとともに、前記袋体の内部に紐状体を備えたことを特徴とする衣類である。
【選択図】図1
デザイン性や着用感を損なうことなく、コートやジャケットなどの厚手のものでも、コンパクトな大きさに収納して携帯し得る衣類を提供すること。
【解決手段】
後身頃の裏面に開口部を有する袋体を備えるとともに、前記袋体の内部に紐状体を備えたことを特徴とする衣類である。
【選択図】図1
Description
本発明はコート、オーバーなどの衣類に関し、さらに詳細には、脱いだ後、簡単に収納してバッグ状に変形して携帯することが可能な衣類に関する。
一般に、気温の変化に応じて、コートやオーバーなどの上着類を着脱して調整するが、脱いだ上着を持ち歩くのは煩わしく、さらに置き忘れてしまうなどの問題がある。このため、脱いだ後、たたんで携帯できる形態に変形可能な衣類が提案されており、例えば、襟刳りの部分に手提げ紐を取り付け、この紐の下方の裾部に、手提げ紐が挿通される挿通紐を備えた手提げ付き衣服が開示されている(特許文献1)。
しかし、この衣服は、手提げ紐や挿通紐を衣服の表側に設ける必要があり、これらの紐が外部から視認できるため、デザイン性が損なわれる欠点がある。またこの衣服は、折りたたんでバック状にしても、コンパクトな大きさにすることができず、携帯性の面でも十分なものとはいえなかった。
本発明は、デザイン性や着用感を損なうことなく、コートやジャケットなどの厚手の衣類でも、コンパクトな大きさに収納して携帯することが可能な衣類を提供することを課題とする。
上記課題を解決した本発明の衣類は、後身頃の裏面の略中央部に開口部を有する袋体を備えるとともに、袋体の内部に紐状体を備えた構成としている。
また前記袋体の開口部が、袋体表面の略中央部に設けられたものである。
また、前記袋体の開口部において、袋体を構成する生地体の対向する端縁部同士が重なり合って配置されたものである。
さらに、前記生地体が重なり合った部分の一方の端部の長さと他方の端部の長さの比を5:6〜1:3とするものである。
また、前記紐状体が、袋体の開口部に設けられたものである。
本発明の衣類は、衣類を収納する袋体を後身頃の裏側に設けているため、デザイン性を損なうことなく、簡便かつ迅速に、コンパクトな大きさに折りたたんで収納することができ、携帯性に優れるものである。また、衣類を袋体に収納した際に、開口部から衣類が視認できないよう開口部をファスナーやボタンで係止するようにすると、着用時にファスナー等が背中にあたって不快感を感じる場合があるが、袋体を構成する生地体の対向する端縁部を、一方の端部の長さと他方の端部の長さの比が一定の範囲となるように重ね合わせて開口部を形成することにより、ファスナー等の係止手段を用いなくとも、収納時に開口部が開かず内部の衣類が露出しないため、着用感にも優れたものとなる。
以下、本発明の衣類を図面に基づいて具体的に説明する。本発明の衣類は特に限定されるものではなく、オーバー、コートなどの上着類やレインコートなどの雨具等も含まれる。なお、本発明は、これらの実施形態に何ら制約されるものではない。
図1は、本発明の一実施形態を示す図であり(実施形態1)、本発明の衣類1を構成する衣類本体2の前身頃2aを開いた状態の正面図である。本実施形態では衣類としてオーバーを用いており、後身頃2bの裏面には袋体3が取り付けられている。袋体3の取り付け位置は特に限定されないが、収納のしやすさ等から後身頃2bの略中央部が好適である。袋体3の取り付けは、縫着やボタン、ホック等の係止具等によって行うことができるが、ボタンやホックなどの係止具を用いると着用感が損なわれる場合があるため、縫着により取り付けることが望ましい。縫着する場合、例えば後身頃2bの裏地に、袋体3の少なくとも1つの端縁部を縫着すればよい。4つの端縁部を全て縫着すると、袋体3が衣類に固定化されて着脱の際に邪魔にならず、折りたたんで収納する際にも作業がしやすい。他方、全てを縫着せず、例えば上部の1つの端縁部のみを縫着すると、袋体3の下方の端縁部がフリーとなるため、衣類本体2の裾部を折りたたむ際に、折りたたみ幅を自由に調整することが可能となる。
本実施形態においては、袋体3は、1枚の裏側生地体と2枚の表側生地体3a、3bとから構成されている。2枚の表側生地体3a、3bは、対向する端縁部同士が重なるように配置されている。すなわち、3bの上に3aの一部が積層され、裏側生地体と重ね合わせられた状態で、4辺の端縁部が縫製されることによって、表面に開口部3cが設けられた袋体3が形成されている。重ね合わせた部分の長さは特に限定されるものではないが、例えば、1〜10cm程度が好ましく、2〜5cm程度がより好ましい。袋体3の表面において、2枚の表側生地体3a、3bを重ね合わせて開口部3cを設ける位置は特に限定されないが、収納性等の面から略中央部が好ましい。また本実施形態では、縦方向に開口部3cが設けられているが、幅方向に設けられていてもよい。なお、このような形態の袋体を形成するためには、上記のような態様に限られず、例えば一枚の長方形の生地体を用い、対向する両端が重なるように筒状に折りたたみ、各端縁部を縫製することにより、同様の袋体が形成され得る。
袋体3の内部には、紐状体4が備えられている。紐状体4の取り付け位置は、特に限定されないが、開口部3c付近が好ましい。本実施形態においては、紐状体4として、2本の肩ベルトを用いており、衣類本体2を収納した際にリュックとして携帯できるようにしている。これらの2本の紐状体4は、袋体3内部における開口部3cの両端部に縫着されている。この紐状体4にファスナーを設けて、衣類の着用時には、ファスナーが閉じられて1本の状態で袋体3に収納され、衣類を収納して携帯する際には、ファスナーを開き2本に分離して背負えるようにしてもよい。
衣類本体2を収納するにあたっては、まず幅方向において、袋体3の右辺および左辺の位置から衣類本体2を表側に折り返して三つ折りにする(図2)。次に高さ方向においても同様にして、袋体3の上辺および下辺の位置から、衣類本体2を表側に折り返す。袋体3の表面からみてほぼ衣類本体2が同じ面積に折りたたまれた状態となる(図3)。衣類本体2を折りたたむ順序は逆でもよく、最初に高さ方向に折りたたんでから、次いで幅方向にたたんでもよい。さらに、この状態から幅方向に衣類を開口部3c付近から表側に2つに折り返し、開口部3cを幅方向に両側に開いて、衣類本体2を巻き込むようにして袋体3を裏返していくと、衣類本体2が袋体3の内部に収納される(図4、図5)。内部に設けられていた紐状体4が外側に現れてくるため、これを肩ベルトとして腕を通して袋体3を背負うと、リュックとして携帯することができる(図6)。
袋体3の大きさは特に限定されず、衣類本体2を構成する生地の厚さ等に応じて、所望の大きさとすることができるが、上記のようにして折りたたむため、袋体3の幅方向の長さWを、衣類1の幅方向の長さの最大値W’に対し、W:W’=1:2〜1:3の範囲とすると、幅方向に折りたたんだ際に後身頃2bを含めて2層ないし3層にとどまり、厚くならないため、収納が容易であり、また嵩張らず携帯しやすいために好ましい。高さ方向も同様であり、袋体3の高さ方向の長さHは、衣類の高さ方向の最大値H’に対し、H:H’=1:2〜1:3の範囲とすることが好適である。また袋体3を構成する生地は、衣類本体2を収納しやすいように、収縮性のある生地であることが好ましい。
このように本発明の衣類は極めて容易にコンパクトな大きさに収納し、持ち運びに便利な形態とすることができるが、この状態から、開口部3cを左右に広げながら袋体3の生地を裏返すだけで、再び元の衣類本体2の形状に復元し、迅速に着用することが可能である。
また、裏地がない衣類などの場合には、袋体3によって裏地を形成するようにしてもよい。すなわち、袋体3の形状を、衣類本体2の後身頃2bの形状に沿って形成することにより、衣類の前身頃を開いて後身頃が視認される状態でも、袋体は通常の裏地と同様のものと認識されるため、違和感がなく、外観上好ましいという利点がある。また、袋体3を構成する生地として、例えば、メッシュ生地を用いることにより、通気性や速乾性を付与できるなど、生地の選択によって裏地として所望の機能を持たせることができる。このように後身頃の形状に沿って形成された袋体において、例えば、略中央付近に幅方向にファスナーで開閉可能な開口部を設けることにより、上記と同様にして、衣類本体を収納することができる。
図7および図8は、本発明の衣類の別の実施形態を示す図であり(実施形態2)、表側生地体3bは長方形状であるが、3aは、一組の対向する辺のうち一方の辺が他方の辺よりも長い台形状となっている。表側生地体3a、3bは、対向する端縁部同士が重なるように配置されるが、これらが重なり合った部分の一方の短い方の端部の長さl1と、他方の長い方の端部の長さl2の比が、5:6〜1:3であることが好ましく、2:3〜1:2であることがより好ましい。すなわち、衣類を折りたたんで袋体3に収納し、バッグ状にした際に、開口部3cが開いて内部の衣類が露出しないように、開口部3cにファスナーやボタン等の係止手段を設けると、衣類を着用する際に、ファスナー等が背中に接触して不快感を感じる場合があるが、上記範囲で表側生地体3a、3bを重ね合わせると、衣類本体2を折りたたんで袋体3に収納し、バッグ状にした際に、開口部3cが開き難く、内部の衣類本体2が露出しないため、ファスナー等の係止手段が不要となり、着用感が損なわれることがない。図8は、衣類本体2が袋体3に収納された状態であるが、ファスナー等で係止されていなくても、開口部3cは閉じられた状態を維持し、内部の衣類本体2が露出することがなく、収納性、外観に優れるとともに、着用感も良好である。また、袋体3の幅方向の長さをWとすると、前記重なり合った部分の一方の短い方の端部の長さl1とWの比は、1:30〜10:30であることが好ましく、1:15〜1:6であることがより好ましい。l1の具体的な長さは、例えば、1〜10cm程度が好ましく、2〜5cm程度がより好ましい。
図9および図10は本発明の衣類の別の実施形態を示す図であり(実施形態3)、開口部3cが、下端縁部に設けられている。紐状体としてバックル4aを備えたベルト4を採用しており、その端部が開口部3cの両端付近に縫着されている。このように袋体3の表面ではなく、いずれかの端縁部に開口部3cが設けられた場合でも同様にして、衣類を折りたたみ、開口部3cを広げて生地を裏返すことにより、衣類が収納される。この実施形態では、ベルト4を腰に回してバックル4aで係止することにより、ウェストポーチとして携帯できる。
図11および図12は、別の実施形態であり(実施形態4)、開口部3cを構成するそれぞれの生地の端縁部には、上端から下縁まで延び両端が開放されている紐の挿通部(図示せず)が形成されており、ここに紐状体として環状の紐4が挿通されている。この紐4を引っ張ることにより、開口部3cが縮小して閉じられ、紐4の部分を把手部として持ち運ぶことができる。
本発明の衣類は、オーバー、コートなどの上着類あるいはレインコートなどの雨具を、不要な場合には、容易に収納して、持ち運び可能な形態とすることができ、必要な場合には、すぐさま復元して羽織ることが可能なものであり、収納性、携帯性に優れる衣類として極めて有用なものである。
1…衣類
2…衣類本体
3…袋体
3a,3b…表側生地体
3c…開口部
4…紐体
4a…バックル
以 上
2…衣類本体
3…袋体
3a,3b…表側生地体
3c…開口部
4…紐体
4a…バックル
以 上
Claims (5)
- 後身頃の裏面に開口部を有する袋体を備えるとともに、前記袋体の内部に紐状体を備えたことを特徴とする衣類。
- 前記袋体の開口部が、前記袋体表面の略中央部に設けられたものである請求項1記載の衣類。
- 前記袋体の開口部において、前記袋体を構成する生地体の対向する端縁部同士が重なり合って配置されたものである請求項2記載の衣類。
- 前記生地体が重なり合った部分の一方の端部の長さと他方の端部の長さの比が5:6〜1:3である請求項3記載の衣類。
- 前記紐状体が、前記袋体の開口部に設けられたものである請求項1〜4のいずれかの項記載の衣類。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012160469A JP2014019978A (ja) | 2012-07-19 | 2012-07-19 | 衣類 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012160469A JP2014019978A (ja) | 2012-07-19 | 2012-07-19 | 衣類 |
Publications (1)
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|---|---|
| JP2014019978A true JP2014019978A (ja) | 2014-02-03 |
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ID=50195213
Family Applications (1)
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Country Status (1)
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101710642B1 (ko) * | 2016-10-19 | 2017-02-27 | 장미정 | 웨빙밴드가 구비되어 휴대가 편리한 헤비점퍼 |
| KR200496596Y1 (ko) | 2021-03-22 | 2023-03-14 | 더인터맥스(주) | 휴대성을 가지는 의류 |
| JP2023117627A (ja) * | 2022-02-14 | 2023-08-24 | 株式会社三宅デザイン事務所 | 衣服 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62191807U (ja) * | 1986-05-21 | 1987-12-05 | ||
| JPH0261906U (ja) * | 1988-10-26 | 1990-05-09 | ||
| JP3130065U (ja) * | 2006-09-20 | 2007-03-15 | 克 高橋 | 収納ポケット付き衣料 |
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2012
- 2012-07-19 JP JP2012160469A patent/JP2014019978A/ja not_active Ceased
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