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JP2010064235A - 釘打機 - Google Patents

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JP2010064235A JP2008235754A JP2008235754A JP2010064235A JP 2010064235 A JP2010064235 A JP 2010064235A JP 2008235754 A JP2008235754 A JP 2008235754A JP 2008235754 A JP2008235754 A JP 2008235754A JP 2010064235 A JP2010064235 A JP 2010064235A
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Abstract

【課題】無頭釘の打ち込み時に、ビットガイドに形成される射出溝とコンタクトアームに形成される射出溝を精度良く整列できる釘打機を提供する。
【解決手段】ビットガイド5は略V字状の平板形状であって先端側から左右両側に竿部が分岐して延び、竿部の一方側で連結アームに接続され、コンタクトアーム5を被打込み材に押し付けた時に、竿部の一方側で射出方向に生ずる付勢力によってコンタクトアーム5に回転力66が作用し、回転力66によってビットガイド12とコンタクトアーム12が有する左右方向の隙間のうちいずれかの一方側だけを突き当て57a、57b、57c、突き当てた際に固定射出溝36と移動射出溝37が整列するようにした。
【選択図】図5

Description

本発明は、釘の打ち込み後にきれいな仕上りが要求される小頭径釘または釘頭の無い無頭釘を打ち込む釘打機に関する。
建築内装の幅木、回り縁等の仕上げ建材等の取付部材を取り付ける方法は、取付部材を接着剤により接着した後に、釘頭の小さい小頭径の仕上用釘または釘頭の無い無頭釘を取付部材に設けられた比較的狭い幅の溝内に打ち込んで取り付けるのが一般的である。釘は、取付部材の外観色に合わせて釘の頭部を同色に着色すると共に取付部材の溝に打込むため小径のものが使用され、取付部材に傷や打痕が残らないように配慮してきれいな仕上りが要求される。小径の仕上用釘または釘頭の無い無頭釘を1本1本打ち出す釘打機においては、打ち込み作業時以外の釘の誤発射を防止するため、コンタクトアームを取付部材に押し付けた状態でないとトリガが有効とならないようにした釘打機が主流である。
従来の釘打機におけるコンタクトアームとして、例えば特許文献1に記載されたものがある。特許文献1では、釘打機の上端部は連動する連結アームがあり、先端部はビットガイドとコンタクトアームの両者の先端を揃えて重ね合わせて一体に固定して釘の打込み通路を形成し、ビットガイドとコンタクトアームの先端は取付部材の狭い溝内に入り、隅打ちもできるように先端に行くに従ってなるべく薄くかつ細く形成されている。また、セットプレートは釘打機本体に下方に向けて突き出し、マガジンと共に釘打機本体に固定され、コンタクトアームはこのセットプレートに対して上下方向に摺動可能に支持し、常にはコンタクトアームがセットプレートよりも相対的に下方に突き出された状態となるようスプリングにより付勢された構成となっていた。この構成によれば、コンタクトアームの先端部を、スプリングの付勢力に抗して取付部材に押し付け、コンタクトアームをセットプレートに対して相対的に上方へスライドさせることにより、連結アームが連動することで始めてトリガが有効になり、次にトリガを引き込み操作すれば釘が打込み通路を経てコンタクトアームの先端から発射されて取付部材に打ち込まれる。
釘打機を取付部材方向に押し付けることによって、コンタクトアームを移動させる方式の釘打機においては、押し付けの際に、無造作に必要以上の力で押し付けてしまい、薄く且つ細く形成されるコンタクトアームで取付部材に圧痕傷を残すことがあった。この問題を解消するために特許文献2に記載された技術が提案された。
特許文献2の構成においては、本体側に固定されたビットガイドの給送路の前方に位置するコンタクトアームの先端部を略平板状とすると共に、給送路内の先頭釘が打ち出される射出路をコンタクトアームに形成し、コンタクトアームを常時、本体側へ押圧する押圧手段を設けたもので、コンタクトアーム先端部を取付部材に軽く当てた状態で釘を打ち込むことが出来るためコンタクトアーム先端部による圧痕傷が付き難く、同時に、打ち込み動作の度に毎回コンタクトアームの上下移動操作を行う必要がないため作業性が良くなった。
特開平7−246575号公報 特開2002−283253号公報
特許文献2の構成においては、コンタクトアームはビットガイドに対し隙間がないようにぴったりと当接されるが、実際にはこれらを摺動させる必要から一定の隙間を有しており、コンタクトアームを打込み時に取付部材へ押し付けるため連結アームの係合部を力点として傾き、コンタクトアームに設けられた釘の射出路がビットガイドの給送路からほんの僅かながら傾くことがあった。この現象は、無頭釘が短いものであれば問題とならないが、例えば40mm以上の長い釘を使う場合には、釘はビットガイドの給送路の中心から傾いたコンタクトアームの射出路に平行に打ち込まれるため、途中で曲がって正常に打ち込まれなかったり、打ち込まれたとしてもドライブビットがビットガイドの給送路のほぼ中心を通りながら取付部材の表面に到達する。この結果、取付部材の表面に打ち込まれる釘とドライブビットによる傷の位置がずれて仕上りが悪くなるという問題が生ずる恐れがあった。
このような現象について図8及び図9を用いて説明する。図8(1)は、従来例による射出部を示す正面図であり、射出部の上側ガイドプレート及び下側ガイドプレートを外した状態を示し、(2)は無頭釘の形状を示す斜視図である。射出部は本体側に固定されたビットガイド112に形成された固定射出溝136と、上下方向に移動可能なコンタクトアーム105に形成された移動射出溝137を含んで形成される。ここで、コンタクトアーム105は上下方向に摺動可能であるが、摺動するためにはビットガイド112とコンタクトアーム105はできるだけ小さい隙間で、精度良く組み込まねばならない。
図9はビットガイド112とコンタクトアーム105の傾き状態を説明するための図である。図9(1)は、ビットガイド112とコンタクトアーム105が良好な状態で位置し、固定射出溝136と移動射出溝137の軸線が一致している状態を示している。従って、この状態では隙間161、162、163はほぼ均等に微少距離を置いて当接している(図9では、理解の容易のために間隔を極端に広く描いているが、実際の製品は必要最小限の隙間しか有しない)。
図9(2)は、付勢力165が作用してコンタクトアーム105がビットガイド112に対して傾いた状態を示している。この場合、隙間161と163がほぼゼロとなって当接し、隙間162が大きくなっている。このようにコンタクトアーム105が傾くと固定射出溝136と移動射出溝137の軸線は+θ1だけ傾くことになる。図9(3)は、コンタクトアーム105が(2)と逆方向に傾いた状態を示し、隙間162と164がほぼゼロとなって当接し、隙間161と162が大きくなっている。図9(3)の場合は、固定射出溝136と移動射出溝137の軸線は−θ2だけ傾くことになる。
このように図8、図9に示した従来例の構造においては、コンタクトアーム105をビットガイド112に対して理想的に整列させることは難しく、どうしても傾きが生じるため、従来例の釘打機で用いられる釘よりも更に長い釘、例えば40〜60mmの釘を打ち込もうとすると、正常に打ち込まれずに釘が曲がってしまったりすることがあった。
本発明は上記背景に鑑みてなされたもので、その目的は、打ち込まれる釘の曲がりを防止することができる釘打機を提供することである。
本発明の別の目的は、ビットガイドに形成される射出溝とコンタクトアームに形成される射出溝を、釘の打ち込み時に精度良く整列できる釘打機を提供することにある。
本発明のさらに別の目的は、釘を真っ直ぐに打ち込むことにより打込後の被打込み材の仕上り状態を良くした釘打機を提供することである。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの特徴を説明すれば、次の通りである。
本発明の一つの特徴によれば、釘を打撃するドライバブレードを有する打撃駆動手段と、ドライバブレードにより打撃される釘を案内する固定射出溝を有するビットガイドと、ビットガイドに固定され固定射出溝に連結され、釘を給送するマガジンと、ドライバブレードの移動方向に移動可能であり、射出される釘の移動射出溝が形成されたコンタクトアームと、トリガの操作に従いコンタクトアームを射出方向に付勢する連結アームを有し、コンタクトアームを被打込み材に接触させながら釘の打ち込みを行う釘打機において、ビットガイドは略V字状の平板形状であって先端側から左右両側に竿部が分岐して延び、竿部の一方側で連結アームに接続され、コンタクトアームを被打込み材に押し付けた時に、竿部の一方側で射出方向に生ずる付勢力によってコンタクトアームに回転力が作用し、回転力によってビットガイドとコンタクトアームが有する左右方向の隙間のうちいずれかの一方側だけを突き当て、突き当てた際に固定射出溝と移動射出溝が整列するようにした。ビットガイドは、中央部先端が射出方向に突出する略T字状の形状であって、突出する前記固定射出溝の両側に沿って竿部が配置されるように、コンタクトアームとビットガイドが配置される。
本発明の他の特徴によれば、コンタクトアームに回転力が作用した際に、回転中心より下側においては作用点と同じ側の竿部でコンタクトアームとビットガイドが当接し、回転中心より上側においては作用点と左右方向反対側の竿部でコンタクトアームとビットガイドが当接するようにした。特に、竿部の一方側で射出方向に付勢力が作用した際に、竿部の上側においては付勢力が作用する竿側と反対の側の竿部がビットガイドと当接し、竿部の下側においては付勢力が作用する竿側と同じ側の竿部がビットガイドと当接すると良い。
本発明のさらに他の特徴によれば、竿部の上側において当接する箇所は2箇所であり、竿部の下側において当接する箇所は1箇所であると良い。ビットガイドの固定射出溝の下端付近の左右両側は平行な外壁部を有し、コンタクトアームの竿部の下端付近内側は平行な内壁部を有し、射出時には、付勢力が作用する竿側の内壁と、内壁に対応する外壁が当接する。また、コンタクトアームとビットガイドの間に、お互いが軸方向に離れる方向に付勢するスプリングを設けるようにした。
請求項1の発明によれば、コンタクトアームを被打込み材に押し付けた時に、竿部の一方側で射出方向に生ずる付勢力によってコンタクトアームに回転力が作用し、回転力によってビットガイドとコンタクトアームが有する左右方向の隙間のうちいずれかの一方側だけを突き当て、突き当てた際に固定射出溝と移動射出溝が整列するようにしたので、被打込み材の表面に打ち込まれる釘とコンタクトアームによる傷の位置がずれることなく打ち込め、仕上りを良くすることができる。
請求項2の発明によれば、ビットガイドは、中央部先端が射出方向に突出する略T字状の形状であって、突出する前記固定射出溝の両側に沿って竿部が配置されるように、コンタクトアームとビットガイドが配置されるので、コンタクトアームの先端(下端)を薄くて先絞りの細い形状とすることができて取付部材などの狭い溝内での作業がやりやすく。さらに、安定してコンタクトアームをビットガイドにより摺動可能に保持することができる。
請求項3の発明によれば、コンタクトアームに回転力が作用した際に、回転中心より下側においては作用点と同じ側の竿部でコンタクトアームとビットガイドが当接し、回転中心より上側においては作用点と左右方向反対側の竿部でコンタクトアームとビットガイドが当接するようにしたので、コンタクトアームが基準面となる位置で良好にビットガイドと当接することができ、固定射出溝と移動射出溝の精度の良い位置合わせが可能となる。
請求項4の発明によれば、竿部の一方側で射出方向に付勢力が作用した際に、竿部の上側においては付勢力が作用する竿側と反対の側の竿部がビットガイドと当接し、竿部の下側においては付勢力が作用する竿側と同じ側の竿部がビットガイドと当接するので、回転方向に抗する当接点で良好に保持することができるので、固定射出溝と移動射出溝の精度の良い位置合わせが可能となる。
請求項5の発明によれば竿部の上側において当接する箇所は2箇所であり、竿部の下側において当接する箇所は1箇所であるので、当接する面の平面度に左右されずに、良好に固定射出溝と移動射出溝の位置合わせをすることができる。
請求項6の発明によればビットガイドの固定射出溝の下端付近の左右両側は平行な外壁部を有し、コンタクトアームの竿部の下端付近内側は平行な内壁部を有し、射出時には、付勢力が作用する竿側の内壁と、内壁に対応する外壁が当接するので、左右方向にガタが生じにくく、取付剛性が高いコンタクトアームを実現できる。
請求項7の発明によれば、コンタクトアームの付勢力の作用する竿部とビットガイドの間に、お互いが軸方向に離れる方向に付勢するスプリングを設けたので、スプリングの付勢力によってコンタクトアームとビットガイドの当接状態を良好に保持することができる。
本発明の上記及び他の目的ならびに新規な特徴は、以下の明細書の記載及び図面から明らかになるであろう。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。以下の図において、同一の部分には同一の符号を付し、繰り返しの説明は省略する。尚、本明細書においては、図1で示す方向を上下及び前後方向と定義して説明し、図4(2)で示す方向を左右方向と定義して説明する。
図1は、本発明の実施形態に係る釘打機の全体を示す側面図であり、一部にその断面を示す。図2は図1の反対側からみた部分側面図である。釘打機1は、圧縮エアによってシリンダ20内を往復動して連結された釘の先端を打ち出すピストン14と、ピストン14に連結されたドライバブレード18を含む打撃駆動手段を有する。打撃駆動手段はハウジング11に内蔵され、ハウジング11には、その端部から下方に突出して装設され、無頭釘8を打ち出す射出部26と、ハウジング11に直交状に装設されたハンドル15と、ハンドル15にほぼ平行に配置され、連結釘を収納し、射出部26内に一本ずつ連結釘を供給するマガジン2が設けられる。
ハンドル15のハウジング11との取付部付近には、釘打機1の打込み動作を制御するスイッチ23が配設され、スイッチ23の近傍には、ハンドル15を保持する作業者の手の指で引き操作されるトリガ3が設けられる。コンタクトアーム5は、ビットガイド12の下方に位置し、ビットガイド12によって上下摺動可能に支持され、上方は往復動可能な連結アーム6に接続される。連結アーム6の上端部62はトリガ3近傍まで伸び、コンタクトアーム5と連結アーム6は一体となって上下方向に摺動可能とされる。コンタクトアーム5の下端部(先端部)には、打ち出される無頭釘を案内するための後述する射出溝が設けられる。
トリガ3は、回動軸22を支点として回動操作が可能なごとくハウジング11に枢支され、スイッチ23の中央部には、下方に突出し上下に摺動可能に支持されたプランジャ4が位置する。プランジャ4が下死点(伸びた状態)にある時は、釘打機1はOFF状態を保ち、プランジャ4が下死点から上死点(縮んだ状態)に移動する過程においてスイッチ23がONとなり、釘打機1の打ち込み動作が開始される。トリガ3には、一端がトリガ3に設けた枢支部24に枢支されたトリガアーム19が設けられ、反対のトリガアーム19の自由端部は連結アーム6の上端部62と係合する位置に設けられ、ほぼ中央部においてプランジャ4の先端と当接する。
無頭釘8は、図8(2)にそのうちの1本を示すように、長さが約10mm〜60mmで、軸径が0.6〜0.7mmであり、軸径が非常に細く、釘頭径が釘の軸径と同じである。このピン状の釘が接着剤等で100本程度並列に連結され、無頭釘8としてマガジン2にセットされる。
図2は、本発明の実施形態に係る釘打機の図1とは反対側からの側面図である。図2において、連結アーム6は、その下端がコンタクトアーム5の上端付近に固定され、連結アーム6の上端部62がトリガ3の近傍まで延びる。
図3は、図1の射出部26及びマガジン2の断面図である。マガジン2は、無頭釘8を移動させる給送部材(図示せず)を有し、給送部材はスプリングによって前方(ブレードガイド12側)に付勢される。釘打機1には、ハウジング11に固定され下方に延びるビットガイド12が配設され、ビットガイド12には無頭釘8を案内する給送路と、先頭の無頭釘8を案内する固定射出溝36が形成される。
次に、本実施形態による釘打機の動作について説明する。図1において、作業者はコンタクトアーム5の下端部を被打込材9の表面に軽く当てる。次に、作業者は釘打機1を起動させるべくトリガ3を引く。トリガ3の引き操作によりトリガ3がスイッチ23側に回動する。これによりトリガアーム19の枢支部24が後方に移動するためトリガアーム19の中央部がスイッチ23のプランジャ4の先端に当接する。この結果、プランジャ4先端部が支点となり、枢支部24が力点となってトリガアーム19の自由端部が連結アーム6の上端部62を押し下げようとする(下方に移動させようとする)。しかしコンタクトアーム5の下端部は被打込み材9に当接しているため、コンタクトアーム5が押し下げられず上端部62の下方への移動が阻止される。この移動阻止によってコンタクトアーム5が下方に移動しないため、トリガ3の引き操作に伴いプランジャ4がトリガアーム19のほぼ中央部によって押し上げられ、スイッチ23がONになり、圧縮空気の作用によってピストン14が移動し、ピストン14に取り付けられるドライバブレード18が急激に下方に移動することによって、無頭釘8が打ち込まれる。尚、圧縮空気の作用によってドライバブレード18を移動させる機構は公知であるので、ここでは説明を省略する。
図4は、図1の射出部26の、上側ガイドプレート10及び下側ガイドプレート25を外した状態を示す図で、前側から見た正面図である。図4(1)においては、コンタクトアーム5は連結アーム6の下端部61と1箇所で固定され、この図では、連結アーム6によってコンタクトアーム5が下方に押し出されている状態を示している。ビットガイド12には固定射出溝36が形成され、ビットガイド12にネジ止される上側ガイドプレート10と固定射出溝36によって無頭釘8を案内する固定射出路が画定される。コンタクトアーム5の下端部51には移動射出溝37が形成され、移動射出溝37の下端(図では下側の端部)が射出口31となる。コンタクトアーム5には下側ガイドプレート25がネジ止めされ、下側ガイドプレート25と移動射出溝37によって無頭釘8を案内する移動射出路が画定される。ここで、移動射出溝とは、上下方向に移動する部材(コンタクトアーム5)によって形成された射出溝という意味であり、固定射出溝とは、上下方向に移動しない部材(ビットガイド12)によって形成された射出溝という意味である。コンタクトアーム5はビットガイド12との間に設けられたスプリング17によって常時上側(コンタクトアーム5がシリンダ20に近づく方向)に押圧されており、スプリング17の荷重は、プランジャ4のスプリング63(図3)とプランジャ4に加わる圧力により下方に押圧される荷重よりも小さく設定される。
図4(2)はコンタクトアーム5の形状を説明するための図である。コンタクトアーム5は、(1)略三角状である下端部51、(2)下端部31から分岐し対抗する内壁がほぼ並行に上側に延び、コンタクトアーム5の中央部に位置する左側中央竿52aと右側中央竿52b、及び、(3)コンタクトアーム5の中央部に位置し、左側中央竿52aと右側中央竿52bから上側に延びる左側案内竿53aと右側案内竿53b、の3つの部分により構成され、正面視で略V字状の形状である。コンタクトアーム5の内壁側は、主に突出部54a、54f、54g及び平行な内壁54c、54dでビットガイド12の外壁と接触し、ビットガイド12に上下摺動可能に支持される。ビットガイド12の案内凸部12aと12bは、コンタクトアーム5の直線状の内壁54b、54eに対向して配置されるが、これらは摺動のために接触させる必要は無く、案内凸部12bの上面が突出部54fと当接することによって、コンタクトアーム5の上下方向の摺動範囲を規定するストッパーの役割をする。
コンタクトアーム5は下端部51に移動射出溝37と、その両側にドライバブレード18を案内するための2本の案内溝38が形成される。ビットガイド12の足受け部27付近においては、コンタクトアーム12の内壁54cと54dが、ビットガイド12の外壁と当接する。この接触は、がたつきを防止するために全く隙間を隔てないようにするのが理想的であるが、隙間がないと摺動できないので、スムーズに摺動させるために必要最小限の隙間を隔てて配置される。
コンタクトアーム5は、左側案内竿53aの上端付近において長方形の切り欠き55が形成され、この切り欠き55に連結アーム6の下端部61が嵌挿される。従って、コンタクトアーム5には、この切り欠き55において下方向の力が作用するため、ある一点(回転中心)を中心として回転力が働くことになる。
図5は、コンタクトアーム5に作用する回転力と、それによって作用する力点を説明するための図である。図5(1)において、連結アーム6から矢印65の様な力を受けると、コンタクトアーム5は矢印66のように回転力が働く。本実施形態では、その場合、矢印57a〜57cの3箇所において力が作用して、その作用する箇所でコンタクトアーム5とビットガイド12を良好に当接もしくは密着させるようにした。つまり、回転中心より下側においては作用点と同じ側の竿部(案内竿と中央竿)でコンタクトアーム5とビットガイド12が良好に当接し、回転中心より上側においては作用点と反対側でコンタクトアーム5とビットガイド12が良好に当接する。本実施形態では、このように矢印57a〜57cの方向に力が作用して接触した場合に、固定射出溝36と移動射出溝37が真っ直ぐに整列して位置するように構成した。このため、無頭釘8の射出時にはかならず図5(1)の状態になるため、固定射出溝36と移動射出溝37の軸線がぴったり一致し、射出溝の傾きを有効に防止することができる。
図5(2)は、比較のためにコンタクトアーム5が矢印66(図4(2))と反対方向に回転した状態を示す仮想図である。ここでは図示の関係上、及び、理解を容易にするため、コンタクトアーム5の保持アーム54、案内アーム55の間隔を広げて模式的に描いている。コンタクトアーム5に矢印67に示す逆方向の回転力が働き、その回転中心が矢印67付近の場合、矢印58a〜58cの3箇所でコンタクトアーム5とビットガイド12が当接する。この場合、本実施例の構成では、固定射出溝36と移動射出溝37の軸線は、角度θのずれを有することになる。つまり、本実施形態では、図5(1)の矢印66のような回転力が働いた際に固定射出溝36と移動射出溝37の軸線が一致するように構成し、図5(1)のように矢印67の回転力が働いた際には固定射出溝36と移動射出溝37の軸線がずれるように構成した。
しかしながら、実際の打ち込み動作の際には、連結アーム6から矢印65のような付勢力が常時働いているため、図5(2)のような方向の回転力は働かない。従って、本実施形態では無頭釘8の打ち込み時には必ず図5(1)の状態となり、その結果、固定射出溝36と移動射出溝37が真っ直ぐに整列されるため、釘を真っ直ぐに打ち込むことができ、釘の位置決め精度が向上する。また、本実施形態のように構成することにより、コンタクトアーム5とビットガイド12の間隔を微少にすることにそれほど注力しなくても済むので、コンタクトアーム5をスムーズに摺動させることができる。
図6(1)は、ドライバブレード18によって無頭釘8を打ち込むときの状態を示す図である。この際には、連結アーム6による付勢力により、矢印65の方向に力が作用する。この力はコンタクトアーム5の左側案内竿53aにだけ作用する。一方、被打込み材9から受ける反力は矢印66のように、射出溝の軸線上で上方向に作用する。従って、図5(1)の矢印66と同じ回転力が作用し、矢印57a〜57cの3箇所においてコンタクトアーム5とビットガイド12が良好に接触するので、固定射出溝36と移動射出溝37がきちんと整列され、打ち込まれる無頭釘8の曲がりを防止することができ、安定した釘打ちを行うことができる。
図6(2)は、打ち込み完了の時の状態を示す図である。この状態においても、コンタクトアーム5に作用する力の方向は変化しないので、コンタクトアーム5とビットガイド12が良好に接触したままである。尚、本実施形態の形状では、コンタクトアーム5の左側案内竿53aの上面の突起部56aは、ビットガイド12と接触しているが、右側案内竿54bの上面はビットガイド12と接触しない。これによって、この接触によってコンタクトアーム5に作用する回転力の方向には変化がなく、矢印57a〜57cの3箇所における接触状態になんら影響を及ぼさないので、安定した釘打ちを行うことができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、射出時にコンタクトアームの射出溝がビットガイドの射出溝に対して精度良く整列するので、取付部材の表面に打ち込まれる釘とドライブビットによる傷の位置がずれることなく、釘の曲がりを効果的に防止でき、良好な打ち込みを行うことができる。また、釘の位置ずれが起きないので、釘の打ち込み後の仕上り状態を良くすることができる。
次に、図7を用いて本発明の第二の実施形態を説明する。第二の実施形態は図8(1)で示した従来例の構造において本発明を適用したものである。連結アームの接続点で作用する力の方向は、矢印71の方向であり、矢印72に方向に回転力が働く。本実施形態では回転中心(矢印72付近)より下側においては矢印73のように作用点と同じ側の竿部でコンタクトアーム105とビットガイド112が良好に当接し、回転中心より上側においては矢印74のように作用点と左右反対側でコンタクトアーム105とビットガイド112が良好に当接し、このような当接状態の時に固定射出溝136と移動射出溝137が真っ直ぐに整列するようにした。尚、本実施形態では、固定射出溝136の下端部付近(矢印75で指す付近)では、コンタクトアーム105とビットガイド112は接触していない。しかし、これはその付近でコンタクトアーム105とビットガイド112と比較的多めの隙間で対向させた構成によるものであって、矢印73で指す付近の代わりに矢印75で指す箇所で良好に当接するようにしても良い。
以上説明したように、本発明によれば連結アームの作用によって微少に回転するコンタクトアームが、回転中心の上方においては連結アームの力が作用する側と反対の側で、回転中心の下方においては連結アームの力が作用する側と同じ側でコンタクトアームとビットガイドを良好に接触させるようにし、このように接触させたときに固定射出溝と移動射出溝が真っ直ぐに整列されるので、釘の打ち込み時には必ずこの整列した状態となるので、長い釘であっても真っ直ぐ打ち込むことができる。
以上、本発明を示す実施形態に基づき説明したが、本発明は上述の形態に限定されるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲内で種々の変更が可能である。例えば、本実施形態ではコンタクトアーム5の左側案内竿53aにおいて連結アーム6と接合したが、これを右側案内竿53aとしてもよい。その場合は、接触点が固定射出溝36と移動射出溝37の中心軸と線対称の構成とすればよい。
また、本実施形態ではコンタクトアームの回転中心が、上下方向の中央付近にある例を説明したが、回転中心がコンタクトアームの上端付近または下端付近に有る場合でも同様に適用できる。その場合は、上端付近に有る場合は、連結アームの力が作用する側と同じ側でコンタクトアームとビットガイドを良好に接触させるようにし、下端付近にある場合は連結アームの力が作用する側と反対側でコンタクトアームとビットガイドを良好に接触させるようにすれば良い。
さらに、本実施形態では釘打機の動力源として圧縮空気を用いたが、本発明は圧縮空気だけでなく、電気モータ、内燃機関、ガス等種々のものが動力源として利用可能である。また、無頭釘用の釘打機だけでなく、コンタクトアームを用いる電動工具であれば本願発明を広く適用できる。
本発明の実施形態に係る釘打機の全体を示す側面図であり、一部にその断面を示す。 本発明の実施形態に係る釘打機の部分側面図であり、図1と反対側の側面からみた図である。 図1の射出部26及びマガジン2の取付部分の部分断面図である。 図1の射出部26の、上側ガイドプレート10及び下側ガイドプレート25を外した状態を示す側面図である。 コンタクトアーム5に作用する回転力と、それによって作用する力点を説明するための図であり、(1)はコンタクトアーム5に時計回りの回転力が生じた際の状態を示す図で、(2)はコンタクトアーム5に時計回りの回転力が生じた際の状態を示す図である。 本発明の実施形態に係る釘打機において、無頭釘8の打ち込み時の状態を説明するための図であり、(1)は打ち込み途中の状態を示し、(2)は打ち込み完了時の状態を示す。 本発明の第2の実施形態に係るコンタクトアーム105に作用する回転力と、それによって作用する力点を説明するための図である。 (1)は従来例による射出部を示す正面図であり、射出部の上側ガイドプレート及び下側ガイドプレートを外した状態を示し、(2)は無頭釘の形状を示す斜視図である。 従来例による釘打機の射出部の拡大図であり、ガイドプレートとコンタクトアームの傾き状態を説明するための図である。
符号の説明
1 釘打機 2 マガジン 3 トリガ 4 プランジャ
5 コンタクトアーム 6 連結アーム 8 無頭釘
9 被打込み材 10 上側ガイドプレート 11 ハウジング
12 ビットガイド 12a、12b 案内凸部
13 給送部材 14 ピストン 15 ハンドル
17 スプリング 18 ドライバブレード 19 トリガアーム
22 回動軸 23 スイッチ 24 枢軸部
25 下側ガイドプレート 26 射出部 27 足受け部
31 射出口
36 固定射出溝 37 移動射出溝 38 案内溝
51 (コンタクトアームの)下端部
52a (コンタクトアームの)左側案内竿
52b (コンタクトアームの)右側案内竿
53a (コンタクトアームの)左側中央竿
53b (コンタクトアームの)右側中央竿
54a、54f、54g 突出部 54b、54c、54d、54e 内壁
55 (コンタクトアームの)切り欠き 56a 上側突出部
56b 右側中央竿の上端壁 61 (連結アームの)上端部
62 (連結アームの)上端部 63 スプリング
105 コンタクトアーム 112 ビットガイド
117 スプリング 55 (コンタクトアームの)切り欠き
136 固定射出溝 137 移動射出溝
161、162、163、164 隙間

Claims (7)

  1. 釘を打撃するドライバブレードを有する打撃駆動手段と、
    前記ドライバブレードにより打撃される前記釘を案内する固定射出溝を有するビットガイドと、
    前記ビットガイドに固定され前記固定射出溝に連結され、前記釘を給送するマガジンと、
    前記ドライバブレードの移動方向に移動可能であり、射出される前記釘の移動射出溝が形成されたコンタクトアームと、トリガの操作に従い前記コンタクトアームを射出方向に付勢する連結アームを有し、前記コンタクトアームを被打込み材に接触させながら前記釘の打ち込みを行う釘打機において、
    前記ビットガイドは略V字状の平板形状であって先端側から左右両側に竿部が分岐して延び、該竿部の一方側で前記連結アームに接続され、
    前記コンタクトアームを前記被打込み材に押し付けた時に、前記竿部の一方側で射出方向に生ずる付勢力によってコンタクトアームに回転力が作用し、該回転力によってビットガイドとコンタクトアームが有する左右方向の隙間のうちいずれかの一方側だけを突き当て、突き当てた際に前記固定射出溝と前記移動射出溝が整列するようにしたことを特徴とする釘打機。
  2. 前記ビットガイドは、中央部先端が射出方向に突出する略T字状の形状であって、前記突出する前記固定射出溝の両側に沿って前記竿部が配置されるように、前記コンタクトアームと前記ビットガイドが配置されることを特徴とする請求項1に記載の釘打機。
  3. 前記コンタクトアームに回転力が作用した際に、回転中心より下側においては作用点と同じ側の竿部で前記コンタクトアームと前記ビットガイドが当接し、回転中心より上側においては作用点と左右方向反対側の竿部で前記コンタクトアームと前記ビットガイドが当接するようにしたことを特徴とする請求項2に記載の釘打機。
  4. 前記竿部の一方側で射出方向に付勢力が作用した際に、前記竿部の上側においては付勢力が作用する竿側と反対の側の竿部が前記ビットガイドと当接し、前記竿部の下側においては付勢力が作用する竿側と同じ側の竿部が前記ビットガイドと当接することを特徴とする請求項3に記載の釘打機。
  5. 前記竿部の上側において当接する箇所は2箇所であり、前記竿部の下側において当接する箇所は1箇所であることを特徴とする請求項3に記載の釘打機。
  6. 前記ビットガイドの固定射出溝の下端付近の左右両側は平行な外壁部を有し、前記コンタクトアームの竿部の下端付近内側は平行な内壁部を有し、射出時には、付勢力が作用する竿側の前記内壁と、該内壁に対応する前記外壁が当接することを特徴とする請求項4又は5に記載の釘打機。
  7. 前記コンタクトアームと前記ビットガイドの間に、お互いが軸方向に離れる方向に付勢するスプリングを設けたことを特徴とする請求項6に記載の釘打機。
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