JP2010060190A - 冷蔵庫 - Google Patents
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Abstract
【課題】
意匠性を向上させ、かつリサイクル性の高い貯蔵室扉を有する冷蔵庫を得る。
【解決手段】
貯蔵室を開閉する貯蔵室扉と、該貯蔵室扉の内面を形成する扉内板と、該扉内板の前方に設けられたガラス板と、該ガラス板の端部付近と係合する溝部を有する枠部材と、前記ガラス板と前記扉内板と前記枠部材とで形成される空間内に発泡充填された発泡断熱材と、前記ガラス板の前記発泡断熱材側に設けられた印刷塗料層と、該印刷塗料層上に貼り付けられた飛散防止用フィルムとを有する冷蔵庫において、前記ガラス板は角部がカットされたカット部を有し、該カット部は前記枠部材の前記溝部内に位置することを特徴とする。
【選択図】図1
意匠性を向上させ、かつリサイクル性の高い貯蔵室扉を有する冷蔵庫を得る。
【解決手段】
貯蔵室を開閉する貯蔵室扉と、該貯蔵室扉の内面を形成する扉内板と、該扉内板の前方に設けられたガラス板と、該ガラス板の端部付近と係合する溝部を有する枠部材と、前記ガラス板と前記扉内板と前記枠部材とで形成される空間内に発泡充填された発泡断熱材と、前記ガラス板の前記発泡断熱材側に設けられた印刷塗料層と、該印刷塗料層上に貼り付けられた飛散防止用フィルムとを有する冷蔵庫において、前記ガラス板は角部がカットされたカット部を有し、該カット部は前記枠部材の前記溝部内に位置することを特徴とする。
【選択図】図1
Description
本発明は冷蔵庫に関する。
従来の冷蔵庫として、特許文献1に記載の冷蔵庫扉は、鋼板で構成することが記載されている。また、特許文献2に記載の冷蔵庫では、ガラス製の扉板とすることが記載されている。
しかしながら、上記特許文献1に記載の冷蔵庫の場合、外面に塗装が施されており、表面へ傷がつき塗料の剥がれが生じることがある。また、鋼板等の金属を用いた冷蔵庫扉は、比重が大きい金属を使用しているため、重量増加を防ぐために板厚が0.4mm程度の薄い鋼板を使用している。これにより、製造過程や使用状態において、不慮の力で凹み傷が生じることがある。また、製造過程においては、発泡断熱材注入工程で、扉枠部品内全域へ発泡断熱材が行渡らない場合に、真空状態となり表面へ凹みが生じることがある。
また、従来の扉は、冷蔵庫の周囲環境変化で温度が低くなった場合に、樹脂性の枠部材が鋼板に比べて収縮が大きく、鋼板に突き当てられた箇所が破損し易い構造であった。しかも、鋼板の扉板は、発泡断熱材との密着が強く、分離は困難な構造であった。
特許文献2に記載の構成では、ガラス板が発泡断熱材もしくは接着層に密着して、扉本体にガラスが一体になっている。そのため、分離し難くリサイクル性が悪かった。
そこで本発明は、意匠性を向上させ、かつリサイクル性の高い貯蔵室扉を有する冷蔵庫を得ることを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、貯蔵室を開閉する貯蔵室扉と、該貯蔵室扉の内面を形成する扉内板と、該扉内板の前方に設けられたガラス板と、該ガラス板の端部付近と係合する溝部を有する枠部材と、前記ガラス板と前記扉内板と前記枠部材とで形成される空間内に発泡充填された発泡断熱材と、前記ガラス板の前記発泡断熱材側に設けられた印刷塗料層と、該印刷塗料層上に貼り付けられた飛散防止用フィルムとを有する冷蔵庫において、前記ガラス板は角部がカットされたカット部を有し、該カット部は前記枠部材の前記溝部内に位置することを特徴とする。
また、前記ガラス板は第一のガラス板と第二のガラス板が上下に設けられ、該第一のガラス板と該第二のガラス板との間に設けられた操作パネルと、該操作パネルの後方に前記発泡断熱材側に空間を形成するコントロールボックスとを有することを特徴とする。
本発明によれば、意匠性を向上させ、かつリサイクル性の高い貯蔵室扉を有する冷蔵庫を得ることができる。
本発明の実施の形態について、図面に基づいて説明する。図1は、本発明による冷蔵庫の構成を示す斜視図である。図2は、冷蔵庫の構成を示す縦断面図である。図1および図2において、冷蔵庫本体1は、複数の収納室に分割されている。冷蔵庫本体1の最上部は、左右両側に開く所謂フレンチドアである冷蔵室扉2b,2cを備えた冷蔵室2aである。冷蔵室2の下側は、手前に引き出して開放可能な引き出し扉3および4を備え、左右に分割された収納室である。例えば、一方は機能切り替え室3aであり、他方は図示しない自動製氷装置によって製作された氷を蓄積して取り出す製氷室4aである。さらに、その下部は引き出し扉5を備えた冷凍室5aである。最下部は、引き出し扉6を備えた野菜室6aとなっている構成である。尚、上段が野菜室6aで、その下段が冷凍室5aとなる構成でも良い。
図3は、冷蔵室扉2bの断面斜視図である。冷蔵室扉2bは、扉用ガラス板7が、樹脂製の枠部材で挟持されている。具体的に、図3に丸で囲んだ拡大図で示すように、上側扉枠部材8a,左側扉枠部材8b,下側扉枠部材8c,右側扉枠部材(図示せず)には、扉用ガラス板7を挟持する溝部8dが設けられている。この溝部8dに扉用ガラス板7が挿入されて保持され、冷蔵室扉2bの外面を形成している。これにより、扉用ガラス板7の脱落を防止でき、かつ意匠性を損なうことを防止できる。
また、冷蔵室扉2bの内側には扉内板9が設けられる。扉内板9は、パッキン取付溝9aが外周に形成される。また、瓶や缶等を収納することができる容器である扉ポケット9bを取付けるための、扉ポケット取付部を有する。
このように、冷蔵室扉2bは、扉用ガラス板7,上側扉枠部材8a,左側扉枠部材8b,下側扉枠部材8c,右側扉枠部材、および扉内板9で閉じられた空間2dが形成される。この空間2dに発泡断熱材を充填することで、冷蔵室扉2bの強度および断熱性能を確保している。また、図3に丸で囲んだ拡大図で示すように、扉用ガラス板7の裏面には、印刷塗料層7aが設けられる。印刷塗料層7a上には、さらに飛散防止用フィルム7bを有している。これにより、印刷塗料層7aの剥がれを防止することができ、意匠性を損なうことを防止できる。さらにガラスが割れた場合のガラス片の飛散を防止することができる。
また、飛散防止フィルム7bは、主に塩化ビニル製シートとする。ここで、発泡断熱剤との接着強度を夫々比較すると、鋼板は約8N/mm2,ABSは約4〜6N/mm2程度である。それに対し、塩化ビニル製シートでは、2.4〜3.3N/mm2程度と低い。これにより、扉用ガラス板7を発泡断熱材から分離し易い。すなわち、飛散防止用フィルム7bは、発泡断熱材との密着性が弱く、冷蔵庫解体時には冷蔵室扉2b本体から扉用ガラス板7を容易に取り外せるので、リサイクル性を向上することができる。具体的に、廃棄用冷蔵庫をリサイクルセンター等で解体する場合に、リサイクル部品として分別した扉用ガラス板7のみを取り外すことができる。
また、飛散防止フィルム7bは、扉用ガラス板7と外周を囲む樹脂性の枠部材のガラス板保持溝部の隙間でシール性を有するので、製造過程において発泡断熱材が枠部材から漏れ出ることを防ぎ、シール材等の漏れ防止部品を軽減できる。
また、従来の塗装された鋼板で形成された貯蔵室扉においては、平面的な印象を与える外観であったが、透明で且つ厚みのある扉用ガラス板7とすることで、外観に奥行きをもった深みのある印象を与え、意匠性を向上することができる。
また、扉用ガラス板7は、鋼板と比較して表面が滑らかであるので、清掃性を向上することができる。
また、強度を充分確保できる薄い扉用ガラス板7としたことにより、薄い鋼板を用いていた従来の形態に比べて、靭性が良く、表面への傷や凹みを防止できる。そのため、製造過程での不良率低減や、使用状態での不慮の傷付きや破損を防止できる。
図4は、冷蔵室扉2bの斜視図である。また、図4には、冷蔵室扉2bの反ヒンジ側の上端付近の部分断面の拡大斜視図を示す。扉用ガラス板7の角部はカットされており、すなわちコーナーカット部7cを有する。これにより、扉用ガラス板7は、取扱時の安全性を向上することができる。また、コーナーカット部7cは、上側扉枠部材8aおよび/または左側扉枠部材8bの溝部8dに配置されている。換言すると、コーナーカット部7cが樹脂製の枠部材の溝部8dに位置する。これにより、冷蔵庫を設置した環境の変化(一例として温度変化)によって、樹脂性の枠部材が扉用ガラス板7よりも収縮した場合、枠部材がコーナーカット部7cへ逃げる空間を有しているので、枠部材の破損を防止することができる。
なお、上記説明は冷蔵室扉2bを中心にしているが、その他の貯蔵室扉(引き出し扉3,45、および6)のいずれかであってもよく、同様の作用効果を奏することができる。
図5は、冷蔵庫の各種機能を操作するための操作ボタン付きの操作パネル10を備えた冷蔵室扉2cの斜視図である。上述した冷蔵室扉2bとの相違は、冷蔵室扉2cは、2つの独立した第一のガラス板7d及び第二のガラス板7eが上下に配置され、第一のガラス板7d及び第二のガラス板7eの間に操作パネル10が配置されている点である。その他、枠部材とガラス板との係合については、冷蔵室扉2bでの説明と同様である。
図6は、図5の操作パネル10付近の断面を示す。操作パネル10の後方には、操作パネル10の実装部品を収納する空間を形成するコントロールボックス11が設けられる。具体的に、コントロールボックス11は外方に突出して断面が略L字状の突出部11a1,11a2を有する。上側の突出部11a1は、第一のガラス板7dの背面及び下端部と接するように設けられ、下側の突出部11a2は、第二のガラス板7eの背面及び上端部と接するように設けられる。
操作パネル10は、背面に突出する凸部10aを有する。また、凸部10aよりも外周に延伸して、第一のガラス板7d及び第二のガラス板7eと夫々接する係合部10bを有する。
このように構成することで、第一のガラス板7dの下端部付近は、操作パネル10の係合部10b、及びコントロールボックス11の突出部11a1とによって保持される。また、第二のガラス板7eの上端部付近は、操作パネル10の係合部10b、及びコントロールボックス11の突出部11a2とによって保持される。
操作パネル10の凸部10aは、コントロールボックス11が形成する空間に位置しているので、操作パネル10の位置ずれを防止することができる。
また、コントロールボックス11の後方には、扉内板9との間に空間が形成される。換言すると、冷蔵室扉2cは、第一のガラス板7d,第二のガラス板7e,コントロールボックス11,扉内板9、および枠部材によって空間が形成される。この空間は発泡断熱材12を充填発泡して満たされる。このとき、コントロールボックス11の突出部11a1,11a2には、第一のガラス板7d,第二のガラス板7eに夫々接するように発泡断熱材12の発泡圧が加わる。これにより、コントロールボックス11と第一のガラス板7d及び第二のガラス板7eとの係合関係を高めて、寸法精度及び強度を十分に確保した状態で操作パネル10を取付けることができる。
これにより、扉用ガラス板7の一部をくりぬいたものよりも、強度を確保できる構造となる。
以上の構成とすることで、意匠性を向上させ、かつリサイクル性の高い貯蔵室扉を有する冷蔵庫を得るができる。
2b,2c 冷蔵室扉
7 扉用ガラス板
7a 印刷塗料層
7b 飛散防止用フィルム
7c コーナーカット部
7d 第一のガラス板
7e 第二のガラス板
8a 上側扉枠部材
8b 左側扉枠部材
8c 下側扉枠部材
9 扉内板
10 操作パネル
11 コントロールボックス
12 発泡断熱材
7 扉用ガラス板
7a 印刷塗料層
7b 飛散防止用フィルム
7c コーナーカット部
7d 第一のガラス板
7e 第二のガラス板
8a 上側扉枠部材
8b 左側扉枠部材
8c 下側扉枠部材
9 扉内板
10 操作パネル
11 コントロールボックス
12 発泡断熱材
Claims (2)
- 貯蔵室を開閉する貯蔵室扉と、該貯蔵室扉の内面を形成する扉内板と、該扉内板の前部に設けられたガラス板と、該ガラス板の端部付近と係合する溝部を有する枠部材と、前記ガラス板と前記扉内板と前記枠部材とで形成される空間内に発泡充填された発泡断熱材と、前記ガラス板の前記発泡断熱材側に設けられた印刷塗料層と、該印刷塗料層上に貼り付けられた飛散防止用フィルムとを有する冷蔵庫において、
前記ガラス板は角部がカットされたカット部を有し、該カット部は前記枠部材の前記溝部内に位置することを特徴とする冷蔵庫。 - 請求項1において、前記ガラス板は第一のガラス板と第二のガラス板が上下に設けられ、該第一のガラス板と該第二のガラス板との間に設けられた操作パネルと、該操作パネルの後方に前記発泡断熱材側に空間を形成するコントロールボックスとを有することを特徴とする冷蔵庫。
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