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JP2010048175A - ローラポンプ - Google Patents

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JP2010048175A
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cassette
tube
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roller
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JP2008213132A
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Takayuki Nakamura
貴之 中村
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Osada Research Institute Ltd
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Osada Research Institute Ltd
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Abstract

【課題】弾性チューブ内の液体を、該チューブを押圧ローラによって押し潰しながら扱くことによって送給するようにしたローラポンプにおいて、前記チューブの装脱を簡単に行うことができるようにする。
【解決手段】回転円板20に軸承された複数同寸の押圧ローラ22と、少なくとも2個以上の押圧ローラに対向する円筒面30’を有するカセット30とを有し、カセット30の円筒面30’と押圧ローラ22との間に弾性チューブを挿入し、該弾性チューブを押圧ローラによって押し潰しつつ回転円板20を回転してチューブ内の液体を送流する。カセット30は、基板10に対して摺動可能に取り付けられ、押圧ローラ22に最も接近した位置でチューブを押し潰し、ロック機構により基板10に自動的にロックされ、ロックが解除された時に、カセット30は押圧ローラ22から自動的に離間され、チューブの装脱が可能となる。
【選択図】図2

Description

本発明は、ローラポンプ、より詳細には、弾性のチューブ内の液体を、該チューブを押圧ローラによって押し潰しながら扱くことによって送給するようにしたローラポンプに係り、特に、前記チューブの装脱を簡単に行うことができるようにしたローラポンプに関する。
図6は、本発明が適用されるローラポンプの一例を説明するための要部概略構成図で、図6(A)は図6(B)のA−A断面図、図6(B)は図6(A)のB−B断面図で、図中、1はモータ、2は該モータの回転軸、10は基板、20は回転円板で、基板10側にはモータ1が固定されており、該モータ1の回転軸2は、回転円板20のガイド部21(基板10に対するガイド用の突起)に設けられた孔に回転不可に挿通固定されるようになっている。この回転円板20には、該回転円板20のガイド部(回転軸)21と同軸な円周上に、複数個の同寸の押圧ローラ22が等間隔(図6(A)の例では、6個の押圧ローラ(221〜226)が60°の間隔)で回転自在に軸承されている。30は、基板10に着脱自在に装着されるカセットで、該カセット30は前記回転円板20の回転軸21に同軸で、少なくとも、2個以上の前記押圧ローラ22が対向する円筒面30’を有し、この円筒面30’と前記押圧ローラ22との間に液輸送用の弾性チューブ40が介装される。
具体的には、押圧ローラ22に沿って、弾性チューブ40を配設し、その上に、カセット30の円筒面30’を被せ、該カセット30をボルト31等にて基板10に固定することにより、図示のように、円筒面30’と押圧ローラ22との間に弾性チューブ40を介装し、少なくとも2個の押圧ローラ22で弾性チューブ40を押圧し、その間に液体を密封し、その状態で回転円板20を回転することにより、該2個の押圧ローラ間に封じ込められた液体を該2個の押圧ローラで弾性チューブ40を押し潰した状態で扱いてローラ間に封じ込められた液体を送出する。
上述のように、ローラポンプにおいては、弾性のチューブを外径側から押圧ローラによってしごいて流体を押し出すものであるが、カセットを基板に対してボルト等によって固定するようにしているため、チューブ装脱時、いちいちボルトの取り外し、取り付けをしなければならずチューブの装脱作業が大変であった。
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、前記カセットを前記基板にロックするロック機構を設け、単に、ロック機構のロックを解除するだけで、カセットが押圧ローラから自動的に離れてチューブの挿脱を可能とし、更には、カセットを前記押圧ローラに向けて押すだけで、該カセットが前記基板に自動的にロックされて前記チューブが前記押圧ローラとカセットとの間に装着押圧されるようにしたものである。
請求項1の発明は、回転円板と、該回転円板の回転軸に同軸な円周上に回転自在に軸承される複数同寸の押圧ローラと、該複数の押圧ローラが軸承された前記回転円板を回転自在に装着した基板と、該基板に摺動自在に装着されかつ前記回転軸に同軸で少なくとも2個以上の前記押圧ローラに対向する円筒面を有するカセットとを有し、前記円筒面と前記押圧ローラとの間に弾性変形可能なチューブを配し、該チューブを前記円筒面と前記押圧ローラとによって押し潰しつつ前記回転円板を回転して該チューブ内の液体を一方の側から他方の側へ送出するようにしたローラポンプにおいて、前記カセットを前記基板に対してロックするロック機構を有し、該ロック機構は、前記カセットが前記基板を摺動して前記押圧ローラに最も接近した位置で該カセットを前記基板に自動的にロックして前記チューブを押し潰し、該ロックが解除された時に、前記基板を摺動して前記押圧ローラから自動的に離間され、離間された前記押圧ローラと前記円筒面との間隙を通して前記チューブを挿脱可能としたことを特徴としたものである。
請求項2の発明は、請求項1の発明において、前記基板と前記カセットの間にスプリングを有し、該カセットは前記スプリングの伸張力に抗して押圧されて前記基板にロックされ、該ロックが解除された時に前記スプリングの伸張力によって前記押圧ローラから離間されることを特徴としたものである。
請求項3の発明は、請求項1又は2の発明において、前記基板は框体を構成し、前記カセットは該框体の蓋の一部を構成し、前記基板に対して前記カセットを摺動することで、該カセットの蓋部分が開閉されることを特徴としたものである。
弾性チューブを、押圧ローラとカセットの円筒面との間に挿脱する際に、単に、ロック機構を解除するだけで前記円筒面を前記押圧ローラから離することができるので、弾性チューブの挿脱を簡単に行うことができ、チューブ装着後、単に、前記カセットを押し込むだけで、前記チューブを前記円筒面と弾性ローラとの間に装着することができる。
図1は、本発明によるローラポンプの一実施例を説明するための外観図で、図中、10は基板(固定側部材)で、該基板10は前述の回転円板20及び押圧ローラ22を収容する框体を構成しており、該基板10には、図6を参照して説明したように、回転円板20が回転可能に取り付けられ、該回転円板20には、回転軸21の同心円上に同寸のローラ22が複数個等間隔に配設されている。30は、前記押圧ローラに対向する円筒面30’を有し、前記基板10によって構成される框体の蓋の一部を構成する蓋部を有するカセット(可動側部材)で、該カセット30の円筒面30’は、前記押圧ローラ22と協働して弾性チューブ40を挟持し、前記回転円板20を回転することにより、前記チューブ40内の液体を送出するものであり、チューブ内の液体を送出する機能は、前述の従来のローラポンプと全く同じである。
而して、従来のローラポンプにおいては、カセット30を基板10に取り付けるのに、ボルト31を用いており、チューブ40を挿脱する際、このボルト31を取り外したり、取り付けたりしなければならず、その作業が大変であった。
本発明は、如上のごとき不都合を解消するためになされたもので、図1において、11(111,112)はカセット30(可動側部材)を基板10(固定側部材)にロックするためのロックレバーで、カセット30は、常時は、図1に示す状態にロックされ、従来のローラポンプと全く同様に機能するが、チューブ40を交換したい時など、ロックレバー11(111,112)を矢印A方向に押す(片方の手の親指と他の指とで挟んで押す)と、ロック機構のロックを解除することができ、カセット30が自動的に(スプリング等の伸張力によって)矢印C方向に移動して(基板10上を摺動して)押圧ローラから離れ、框体の蓋が開放されてチューブ40の挿脱が行えるようになる。
図2は、図1に示したローラポンプにおけるロック機構を説明するための要部構成図で、図2(A)は、カセット30を基板10にロックした時の状態(図1に示した使用時の状態)を、カセット30の蓋部を取り除いて表側から見た図、図2(B)は、ロック解除時における状態(カセット30が基板10を摺動して上方に移動した時の状態)を、基板10の裏板部を取り除いて裏側から見た図で、図中、11(111,112)はロックレバー(図1に示したロックレバー)を示し、該ロックレバー11は、基板10(固定部側)に設けられ、スプリング12(121,122)の伸張力によって、矢印B方向に押されている。33(331,332)は、カセット30(可動部側)に一体的に設けられた作動杆(摺動杆)で、該作動杆33の下部はスプリング50(501,502)を介して基板10に連結されており、基板10に対して上下方向(矢印C,D方向)に摺動可能になっている。
作動杆(摺動杆)33(331,332)の上部及び下部には、前記ロックレバー11(111,112)と係合して、該作動杆33(従って、カセット30)の上下動を制限するストッパ部33a,33bが設けられており、作動杆(摺動杆)33は、これら上下のストッパ部33a,33bの間で上下方向(矢印C,D方向)に移動可能になっている。また、作動杆33(331,332)は、ロックレバー11の移動方向(矢印A,B方向)に対向する面に、該ロックレバー11を作動杆33に係合させ、該作動杆33(従って、カセット30)の移動をロックする溝33cが設けられており、更には、これらロック溝33cから下方に続く面33dが外方に向って傾斜して設けられている。
従って、図2(A)に示したロック状態において、ロックレバー11(111,112)をスプリング12(121,122)の伸張力に抗して矢印A方向に押し込むと、ロックレバー11と作動杆33のロック溝33cとの係合が外れ、カセット30は、スプリング50(501,502)の伸張力によって矢印C方向に押し上げられ、図2(B)に示す状態となり、この状態では、カセット30の円筒面30’と押圧ローラ22との間が十分に離間され、これによって、チューブ40の挿脱を行うことができる。
図2(B)に示す状態で、チューブ40が装着され、装着後に、カセット30の上部をスプリング50の伸張力に抗して下方(矢印D方向)に押すと、カセット30は矢印D方向(下方)に移動するが、その際、ロックレバー11(111,112)は、作動杆(311,312)の傾斜面33dによって、スプリング12(121,122)の伸張力に抗して該スプリングを圧縮しながら矢印A方向に移動し、最下端に達した時、スプリング12(121,122)の伸張力によってロックレバー11(111,112)が作動杆33(331,332)のロック溝33cに係合し(図2(A)に示す状態となり)、カセット30は、この状態にロックされ、この状態でローラポンプとして機能する。
図3は、本発明によるローラポンプの他の実施例を発明するための外観図で、図1及び図2に示したローラポンプとはロック機構が異なるのみで、その他は同じであるので、図1及び図2に示したローラポンプと同様の作用をする部分に同一の参照番号を付し、その詳細な説明を省略する。
図3は、カセットロック時における状態を示し、図中、71はカセット30に設けられたロックバーで、該ロックバー71を操作することによって、例えば、該ロックバー71を引き上げることによって、カセット30を上方に押し上げて(図2に示したスプリング501,502と同様の作用をするスプリングの伸張力によって押し上げる)、前述のように、カセット30の円筒面30’を押圧ローラ22から離すようにしたものである。
図4(A)は、ロックを解除して、カセット30を上方に上げた時の様子を、ローラポンプの表側から見た図、図4(B)は裏側から見た図で、72がロック爪である。このロック爪72はロックレバー71と共に後部よりスプリングにて常にロック方向(基板10方向)に押されており、ロックレバー71を引き上げることにより、ロックが解除されて、カセット30(の蓋)が開くようになっている。蓋が開いた状態(つまり、図4に示した状態)で、チューブ40を挿入し、チューブ挿入後、カセット30を上からスプリング50(図2(B)に示したスプリング501,502に対応)の伸張力に抗して押し下げることにより、該カセット30は基板10にロックされる。なお、カセット30の下方、例えば、摺動杆33(331,332)の下方には、基板10と係合するストッパがあり、ロックが解除されて、カセット30が上方に移動する時の上限位置を規制している。また、前述のように図4には示していないが、カセット30の下部に、該カセット30を上方に押し上げるように作用するスプリング(図2に示したスプリング50に対応)が設けられ、ロック時、このスプリングが圧縮されてカセット30を上方へ移動する力を与えており、ロックが解除された時に、カセット30を上方へ押し上げる。
図5は、図4に示したロック機構の詳細を説明するための図で、図5(A)は、図4に示したレバー71及びロック爪72が一体構成されている状態を示す斜視図で、レバー71は、ピン孔73を通るピンによって、カセット30に回動自在に一体的に取り付けられている。図5(B)は、ロック動作を説明するための要部断面図で、前述のように、レバー71はカセット30に回動自在に取り付けられるが、このレバー71に対してロック爪72は、カセット30とロック爪72との間に介装されたスプリング74(741,742)によって基板10側へ押されている(矢印A)が、レバー71の先端部(711’,712’)がこのロック爪72と係合しており、それにより、このレバー71も同時に基板10側(矢印A)に押されている。基板10側には、このロック爪72と係合する孔(長方形)101が設けられており、この孔101の開口(ロック孔)上壁の先端部101’に該ロック爪72の先端が係合するようになっている。
従って、カセット30と一体的に設けられたレバー71は、該レバー71をカセット30と共に(図2に示したスプリング501,502と同様の作用をするスプリングの伸張力に抗して)押し下げると、ロック爪72が前記開口101(ロック孔)に到達した時に、該ロック爪72の先端部が、該ロック孔101内に入り、以降、カセット30を押し下げる力を取り除いても、カセット30は、その位置にロックされ、この状態で、チューブ40は押圧ローラ22と円筒面30’との間に押圧挟持される。
チューブ40の交換時等において、レバー71をスプリング73の伸張力に抗して引き上げると、ロック爪72は該レバー71と共に前方(B方向)に移動され、ロック爪72はロック孔101から離れ、スプリング(501,502)の伸張力によって上方所定位置(ストッパによって規制される)まで上昇し、カセット30の円筒面30’が押圧ローラ22から離れて図4(A)に示す状態となり、チューブ40の挿脱を行うことができる。
上述のように、本発明によれば、ローラポンプの基板側(固定側)に設けられたロックレバー(図1,図2に示した例)、或いは、カセット側(可動側)に設けられたロックレバー(図3〜図5に示した例)を片手で或いは一本の指で操作するだけで、カセットの円筒面を押圧ローラから離すことができるので、これら円筒面と押圧ローラの間にチューブを挿入し或いは取り出すことができ、チューブ挿入後は、単に、カセットを押し下げるだけで、これら円筒面と押圧ローラの間にチューブを装着することができるので、ローラポンプにおけるチューブの装脱を非常に楽に行うことができる。
なお、以上には、異なる2種類のロック機構について説明したが、本発明は、図示のロック機構に限定されるものではなく、上述の作用をするロック機構ならば、その他、種々のロック機構を用いることができることは容易に理解されよう。
本発明によるローラポンプの一実施例を説明するための外観図である。 図1に示したローラポンプにおけるロック機構を説明するための図である。 本発明によるローラポンプの他の実施例を説明するための外観図である。 図3に示したローラポンプのロック機構を説明するための図である。 図3,図4に示したロック機構の詳細を説明するための図である。 本発明が適用されるローラポンプの動作原理を説明するための図である。
符号の説明
1…モータ、2…モータ回転軸、10…基板、11(111,112)…ロックレバー、12(121,122)…ロックレバー用スプリング、20…回転円板、21…回転円板の回転軸、22(221〜226)…押圧ローラ、30…カセット、30’…カセット30の円筒面、31…取り付けボルト、33(331,332)…摺動杆、40…弾性チューブ、50(501,502)…カセット移動用スプリング、71…ロックレバー、72…ロック爪。

Claims (3)

  1. 回転円板と、該回転円板の回転軸に同軸な円周上に回転自在に軸承される複数同寸の押圧ローラと、該複数の押圧ローラが軸承された前記回転円板を回転自在に装着した基板と、該基板に摺動自在に装着されかつ前記回転軸に同軸で少なくとも2個以上の前記押圧ローラに対向する円筒面を有するカセットとを有し、前記円筒面と前記押圧ローラとの間に弾性変形可能なチューブを配し、該チューブを前記円筒面と前記押圧ローラとによって押し潰しつつ前記回転円板を回転して該チューブ内の液体を一方の側から他方の側へ送出するようにしたローラポンプにおいて、前記カセットを前記基板に対してロックするロック機構を有し、該ロック機構は、前記カセットが前記基板を摺動して前記押圧ローラに最も接近した位置で該カセットを前記基板に自動的にロックして前記チューブを押し潰し、該ロックが解除された時に、前記基板を摺動して前記押圧ローラから自動的に離間され、離間された前記押圧ローラと前記円筒面との間隙を通して前記チューブを挿脱可能としたことを特徴とするローラポンプ。
  2. 前記基板と前記カセットの間にスプリングを有し、該カセットは前記スプリングの伸張力に抗して押圧されて前記基板にロックされ、該ロックが解除された時に前記スプリングの伸張力によって前記押圧ローラから離間されることを特徴とする請求項1に記載のローラポンプ。
  3. 前記基板は框体を構成し、前記カセットは該框体の蓋の一部を構成し、前記基板に対して前記カセットを摺動することで、該カセットの蓋部分が開閉されることを特徴とする請求項1又は2に記載のローラポンプ。
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