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JP2010046262A - 香り付き使い捨てカイロ - Google Patents

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Abstract

【課題】製造後、使用時までの期間が長くなってもその間の芳香を抑えることができて、使用時における人的行為により芳香開始させることができ、しかも使い捨てカイロの発熱原理を使って積極的な芳香・拡散を行わせてアロマセラピー効果が得られる、香り付き使い捨てカイロを提供すること。
【解決手段】通気性を有する偏平状袋11内に空気の存在下で酸化発熱する発熱組成物12を封入してなる使い捨てカイロであって、偏平状袋11の全面、片面、又は一部に、カプセル容器にアロマオイルを閉じ込めてなるマイクロカプセルの塗膜13が形成され、カプセル容器は、アロマオイルの芳香を容器内に抑え込める遮蔽性を有し、かつ、前記偏平状袋を手揉みすることにより破壊され芳香を逃すカプセル強度を有する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、芳香開始を使用時に合わせることができる香り付き使い捨てカイロに関するものである。
使い捨てカイロは、通気性を有する偏平状袋内に空気の存在下で酸化発熱する発熱組成物が封入されてなる。従来、使い捨てカイロの表面に、薬剤や香料を含ませ、又は湿布したものを取り付け、薬剤や香料をカイロの発熱によって揮発・拡散の促進をさせる、使い捨て拡散装置が知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開2001−218816号公報
しかしながら、特許文献1のものは、通気性を有する偏平状袋を構成する不織布に、芳香物質を含浸させた使い捨てカイロを構成した場合、芳香物質が不織布への含浸直後より芳香し、個包装袋及び外袋の空気遮蔽性が不完全であるため、製造後、使用時までの期間が長くなれば、その間に芳香が終わってしまい、個包装袋及び外袋に残っている香りは、開封した瞬間に拡散しその後ほとんど芳香しない、という問題がある。
他方、発熱組成物の中に、芳香物質を含ませた使い捨てカイロを構成した場合も、上記と同様に、芳香が終わってしまい、また、発熱組成物の中に含まれる活性炭等の多孔質物質が香りを吸収してしまい、使用時の発熱体の酸化により影響を受けて芳香物質が変質し香りが変わってしまう、という問題がある。
本発明は、上述した点に鑑み案出したもので、製造後、使用時までの期間が長くなってもその間の芳香を抑えることができて、使用時における人的行為により芳香開始させることができ、しかも使い捨てカイロの発熱原理を使って積極的な芳香・拡散を行わせてアロマセラピー効果が得られる、香り付き使い捨てカイロを提供することを課題としている。
上記課題を解決するため、本発明は、通気性を有する偏平状袋内に空気の存在下で酸化発熱する発熱組成物を封入してなる使い捨てカイロであって、前記偏平状袋の全面、片面、又は一部に、カプセル容器にアロマオイルを閉じ込めてなるマイクロカプセルの塗膜が形成され、前記カプセル容器は、前記アロマオイルの芳香を容器内に抑え込める遮蔽性を有し、かつ、前記偏平状袋を手揉みすることにより破壊され芳香を逃すカプセル強度を有する、香り付き使い捨てカイロとしたことを特徴とする。
本発明では、前記偏平状袋のマイクロカプセルの塗膜が形成された側の面構成部材は、外層とする複数の小孔を開けた不織布と、内層とする多孔質のシーラントフィルムとを、通気性接着剤で貼り合わせ積層し、前記不織布に開けた複数の小孔のうち、全部又は一部が前記マイクロカプセルの塗膜から外れていることにより、前記発熱組成物を酸化発熱させるための空気中の酸素が侵入できるように構成されている、ことが望ましい。
本発明によれば、製造後、使用時までの期間が長くなってもその間の芳香を抑えることができて、使用時における人的行為により芳香開始させることができ、しかも使い捨てカイロの発熱原理を使って積極的な芳香・拡散を行わせてアロマセラピー効果が得られる、香り付き使い捨てカイロを提供することができる。
以下に、本発明の実施の形態に係る香り付き使い捨てカイロについて図面を参照して説明する。
〔基本的構成〕
本発明の香り付き使い捨てカイロは、図1、図2に示すように、通気性を有する偏平状袋11内に空気の存在下で酸化発熱する発熱組成物12が封入され、偏平状袋11の全面に、カプセル容器にアロマオイルを閉じ込めてなるマイクロカプセルの塗膜13が形成されてなる香り付き使い捨てカイロ10であるか、或いは、図3、図4に示すように、通気性を有する偏平状袋21内に空気の存在下で酸化発熱する発熱組成物22が封入され、偏平状袋21の片面に、カプセル容器にアロマオイルを閉じ込めてなるマイクロカプセルの塗膜23が形成されてなる香り付き使い捨てカイロ20である。
塗膜13、23を構成するマイクロカプセルのカプセル容器は、アロマオイルの芳香を容器内に抑え込める遮蔽性を有し、かつ、前記偏平状袋を手揉みすることにより破壊され芳香を逃すカプセル強度を有する構成とした。カプセル容器に閉じ込めるアロマオイルは、例えば、サンフラワー、オレンジ、レモンライム、ハーブ、エバグリーン、ラベンダー、フローラル、ジャスミン、ソープコロン、フルーツ、ピーチなどである。このため、塗膜13を構成しているマイクロカプセルを破壊するという、使用時に人的行為を行うまでは、芳香を開始することがなく、製造後、使用時に合わせて芳香を開始させることができる。すなわち、この香り付き使い捨てカイロ10、20は、使用時に偏平状袋11、21を手揉みし、塗膜13を構成しているマイクロカプセルを破壊したことを確認し、その後に、ポケットに入れて携帯するか、下着その他の着服に貼り付けて携帯するか、或いは手持ちした状態で携帯する。すると、使い捨てカイロの発熱原理を使ってアロマオイルの芳香を積極的に拡散させてアロマセラピー効果が得られる。
〔実施の形態1〕
図1、図2に示すように、この実施の形態1の香り付き使い捨てカイロ10は、四方シール包装形態の偏平状袋11の両側外面にマイクロカプセルの塗膜13が形成されている。偏平状袋11の面構成部材(包材)は、両側とも同一の構成であり、マイクロカプセルの塗膜13が形成された側の外層となる複数の小孔111を開けた不織布11aと、内層となる多孔質のシーラントフィルム11bとを、通気性接着剤(図示せず、符号なし)で貼り合わせ積層し、不織布11aに開けた複数の小孔111のうち、全部又は一部がマイクロカプセルの塗膜13から外れていることにより、発熱組成物12を酸化発熱させるための空気を通流できるように構成されている。
小孔111は、通気性を有する不織布11aと多孔質のシーラントフィルム11bとを積層する前に不織布11aに開けられている。元来、不織布11aは通気性を有しているが、通気性の度合いが小さくて不十分な状態を回避するために、小孔111が開けられている。小孔111は、適宜の大きさで良く、打ち抜き孔と突き刺し孔のいずれでも良い。
不織布11aに開けた複数の小孔111のうち、全部又は一部がマイクロカプセルの塗膜13から外れている、ことの意義は、不織布11aの全面に一定ピッチで小孔111が開けられていて、塗膜13が不織布11aの全面又は一部に、例えばストライプ状、市松模様状、あるいはランダムドット状などに形成されていることにより、複数の小孔111のうち、一部が塗膜13で覆われ、一部が塗膜13で覆われていない場合や、或いは、不織布11aに開けた複数の小孔111の分布領域と、塗膜13の領域とが、全く同一のネガとポジの関係の領域として設けられるストライプ状あるいは市松模様状に形成されている場合などを含むことを意図するものである。
〔実施の形態2〕
図3、図4に示すように、この実施の形態2の香り付き使い捨てカイロ20は、四方シール包装形態の偏平状袋21の片側外面にマイクロカプセルの塗膜23が形成されている。偏平状袋21の、マイクロカプセルの塗膜23が形成される側の面構成部材(包材)21Aは、マイクロカプセルの塗膜23が形成された側の外層となる複数の小孔211を開けた不織布21aと、内層となる多孔質のシーラントフィルム21bとを、通気性接着剤(図示せず、符号なし)で貼り合わせ積層し、不織布21aに開けた複数の小孔211のうち、全部又は一部がマイクロカプセルの塗膜23から外れていることにより、発熱組成物22を酸化発熱させるための空気を通流できるように構成されている。
また、偏平状袋21の、マイクロカプセルの塗膜23が形成されない側の面構成部材(包材)21Bは、広告のためのデザイン及びロゴなどの裏刷り印刷21dを形成した外層となる延伸フィルム21cと、中間層となるアルミニウム薄膜(蒸着膜)21eと、内層となるシーラントフィルム21fとを、接着剤で貼り合わせ積層してなる。アルミニウム薄膜21eは、袋外方から発熱組成物22が見えないようにすると共に、裏刷り印刷21dが鮮明に見えるようにする役目を果たす。
小孔211は、通気性を有する不織布21aと多孔質のシーラントフィルム21bとを積層する前に不織布21aに開けられている。
〔発熱組成物の形態〕
発熱組成物12、22の形態・組成は、空気の存在下で酸化発熱する鉄粉等の金属粉末を主体とする発熱組成物であるが、特に限定しない。発熱組成物12、22は、一般的に、鉄粉、活性炭、塩類、吸水性樹脂および水を含んでなるか、あるいは、鉄粉等の金属粉末、塩類、水、活性炭及び保水剤を主成分とする。空気の存在下で酸化発熱する鉄粉は、例えば、反応助剤、水、及び保水剤と混合して大気中で緩発熱する組成物用の原料鉄粉を含む。
〔マイクロカプセルの形態〕
マイクロカプセルは、カプセル容器に閉じ込める液状物質の中に、サンフラワー、オレンジ、レモンライム、ハーブ、エバグリーン、ラベンダー、フローラル、ジャスミン、ソープコロン、フルーツ、ピーチ、珈琲などの香料を添加するものである。液状物質中での香料の状態は、溶解あるいは分散した状態など、特に限定されない。
マイクロカプセルの粒子径は、特に限定はされないが、10μmΦ〜30μmΦとするのが良い。マイクロカプセルの粒子径が小さ過ぎると、マイクロカプセルを積層させなければならず、この場合は均一に積層させるのが難しくなり、また、粒子径が大き過ぎると、マイクロカプセルの強度が不十分となり、マイクロカプセルの割れが多くなるおそれがある。マイクロカプセル層の乾燥後の厚みは10μm〜50μmとするのが良い。
〔塗布液の形態〕
マイクロカプセルを基材シートに担持させるためには、マイクロカプセルを分散させた塗布液を調製し、不織布に塗布液を塗布する。塗工液中のマイクロカプセルの含有割合は、10〜95重量%とすることができる。塗布液には、マイクロカプセルの他に、バインダー、分散剤、粘性調整剤、防腐剤、消泡剤等を添加することができる。バインダーの形態としては、特に限定はなく、溶剤可溶型、水溶性型、エマルション型、分散型(水/有機溶剤等の任意の溶剤)等を挙げることができる。
〔マイクロカプセルの塗膜の形成〕
不織布の表面にマイクロカプセルの塗膜を形成するには、マイクロカプセルが分散された塗液を塗布装置により連続走行する帯状の不織布に塗布し、乾燥させることにより行うのが良い。
塗布は、外周面にグラビアパターンを有する塗布ロールを備えたグラビアコータにより、外周面にグラビアパターンを有する塗布ロールを備えたキスコート方式の塗布装置により、塗布ロールを不織布の表面に当接させ不織布の走行方向とは逆方向に回転させて、連続走行する帯状の不織布に塗布するのが好ましい。他に、エアナイフコータ、ダイコータなどにより塗布しても良い。
〔その他の実施の形態〕
本発明は上記実施の形態にこれに限定されるものでなく、特許請求の範囲に記載された発明の要旨を逸脱しない範囲内での種々、設計変更した形態を技術的範囲に含むものである。上述した実施の形態1、2では、四方シール包装袋の形態を示したが、他の袋形態も、本発明の技術的範囲に含まれる。また、ポリ乳酸フィルムと、天然繊維を材質とする紙又は不織布とを積層してなる生分解性積層体を用いた偏平状袋にマイクロカプセルの塗膜を形成した場合も、本発明の技術的範囲に含まれる。
実施の形態1に係る香り付き使い捨てカイロの断面図である。 図1の要部拡大図である。 実施の形態2に係る香り付き使い捨てカイロの断面図である。 図2の要部拡大図である。
符号の説明
10,20 香り付き使い捨てカイロ
11,21 偏平状袋
11a,21a 不織布
11b,21b 多孔質のシーラントフィルム
12,22 発熱組成物
13,23 マイクロカプセルの塗膜
111,211 小孔

Claims (2)

  1. 通気性を有する偏平状袋内に空気の存在下で酸化発熱する発熱組成物を封入してなる使い捨てカイロであって、
    前記偏平状袋の全面、片面、又は一部に、カプセル容器にアロマオイルを閉じ込めてなるマイクロカプセルの塗膜が形成され、
    前記カプセル容器は、前記アロマオイルの芳香を容器内に抑え込める遮蔽性を有し、かつ、前記偏平状袋を手揉みすることにより破壊され芳香を逃すカプセル強度を有する、ことを特徴とする香り付き使い捨てカイロ。
  2. 前記偏平状袋のマイクロカプセルの塗膜が形成された側の面構成部材は、外層とする複数の小孔を開けた不織布と、内層とする多孔質のシーラントフィルムとを、通気性接着剤で貼り合わせ積層し、前記不織布に開けた複数の小孔のうち、全部又は一部が前記マイクロカプセルの塗膜から外れていることにより、前記発熱組成物を酸化発熱させるための空気中の酸素が侵入できるように構成されている、ことを特徴とする請求項1に記載の香り付き使い捨てカイロ。
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