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JP2009302039A - ワイヤハーネスの止水構造 - Google Patents

ワイヤハーネスの止水構造 Download PDF

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JP2009302039A
JP2009302039A JP2009098326A JP2009098326A JP2009302039A JP 2009302039 A JP2009302039 A JP 2009302039A JP 2009098326 A JP2009098326 A JP 2009098326A JP 2009098326 A JP2009098326 A JP 2009098326A JP 2009302039 A JP2009302039 A JP 2009302039A
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克 新井
Naoto Sawamura
直人 沢村
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Abstract

【課題】電子制御ユニットと機器とをワイヤハーネスを介して接続した際、ワイヤハーネスを構成する電線の素線間を通って水が電子制御ユニット内に浸入するのを防止する。
【解決手段】ワイヤハーネスを配線方向で分割し、該分割したワイヤハーネスの電線の両端末にそれぞれ端子を接続し、これらの端子をそれぞれ第一、第二コネクタに取り付ける一方、前記第一、第二コネクタと嵌合する第一、第二コネクタ嵌合部を仕切壁部を介して備えた中継コネクタを設け、前記中継コネクタの仕切壁部に中継端子を貫通し、各中継端子の両端の電気接触部を前記第一、第二コネクタ嵌合部に突出すると共に、前記第一、第二コネクタ嵌合部のいずれか一方または両方の前記仕切壁部に接した部分に止水剤を充填し、前記中継端子の電気接触部を除く部分を前記止水剤中に埋設し、あるいは前記仕切壁部に設けた空隙に止水剤を充填して前記中継端子を該止水剤に埋設している。
【選択図】図3

Description

本発明はワイヤハーネスの止水構造に関し、詳しくは、電子制御ユニットと機器とをワイヤハーネスを介して接続した際、ワイヤハーネスを構成する電線の素線間を通って水が電子制御ユニット内に浸入するのを防止するものである。
自動車や二輪車には、高性能化に伴って種々の電子制御ユニットが搭載されている。電子制御ユニットは、Oセンサやスピードセンサ、ノックセンサなど各種センサからの検出信号に基づいて、インジェクタや点火コイル装置など様々な機器の制御を行っており、電子制御ユニットは前記センサや被制御機器、電気部品等の各機器とワイヤハーネスによって接続されている。
また、ワイヤハーネスの長さやその配索経路等によっては、図9に示すようにワイヤハーネスW/Hを、電子制御ユニット3に接続させるユニット側ワイヤハーネスW/H−1と、機器4に接続させる機器側ワイヤハーネスW/H−2とに分割し、ユニット側ワイヤハーネスW/H−1の端末に取り付けたコネクタ1と機器側ワイヤハーネスW/H−2の端末に取り付けたコネクタ2とを嵌合させることにより、電子制御ユニット3と機器4とを電気接続している場合も多い。
電子制御ユニット3と機器4との間に設けられるワイヤハーネスW/Hは、雨水等のかかりやすい被水領域を通って配索される場合が多いため、電子制御ユニット3の内部に水が浸入しないようにすることが重要である。
一方、本出願人は、ワイヤハーネスの端末に取り付けるコネクタとして、例えば、特開2004−146181号公報(特許文献1)に示されるような防水コネクタ5を提案している。防水コネクタ5は、図10に示すように、ハウジングの背面部に防水ゴム栓6を密着状態で装着しており、このような防水コネクタ5を、例えば、前記分割したワイヤハーネスW/H−1、W/H−2の端末のコネクタ1、2として用いることにより、コネクタ1、2の外部から内部への水の浸入を防止することは可能である。
しかし、図9のようにワイヤハーネスW/Hが分割されているような場合に、例えば、機器側ワイヤハーネスW/H−2の絶縁被覆部が損傷し、該被覆部の一部が剥ぎ取られたり、ひびが電線の素線部にまで達したりしているときには、該損傷部分から雨水等が電線の素線部に浸入する場合がある。このような場合、素線部に浸入した水が毛細管現象により素線間を浸透していき、嵌合するコネクタ2、1内部の端子を経由してユニット側ワイヤハーネスW/H−1の電線素線間に水が浸入し、最終的にはユニット側ワイヤハーネスW/H−1が接続される電子制御ユニット3内にまで水が到達してしまうおそれがある。
特開2004−146181号公報
本発明は前記問題に鑑みてなされたものであり、電子制御ユニットと機器とを接続するワイヤハーネスを配線方向で分割し、分割したワイヤハーネスの端末同士を接続している場合に、分割した一方のワイヤハーネスの電線素線部に浸入し該素線間を浸透してきた水が、分割した他方のワイヤハーネスの電線素線間に浸入するのを防止し、最終的に前記水が電子制御ユニット内に浸入するのを防止することを課題としている。
前記課題を解決するため、第一の発明は、自動車または二輪車に搭載される電子制御ユニットと機器とを接続するワイヤハーネスの止水構造であって、前記ワイヤハーネスを配線方向で分割し、該分割したワイヤハーネスの電線の両端末にそれぞれ端子を接続し、これらの端子をそれぞれ第一、第二コネクタに取り付ける一方、
前記第一、第二コネクタと嵌合する第一、第二コネクタ嵌合部を仕切壁部を介して備えた中継コネクタを設け、
前記中継コネクタの仕切壁部に中継端子を貫通し、各中継端子の両端の電気接触部を前記第一、第二コネクタ嵌合部に突出すると共に、前記第一、第二コネクタ嵌合部のいずれか一方または両方の前記仕切壁部に接した部分に止水剤を充填し、あるいは該仕切壁内に設けた空隙に止水剤を充填し、前記中継端子の電気接触部を除く部分を前記止水剤中に埋設していることを特徴とするワイヤハーネスの止水構造からなる。
前記のように、第一の発明では、電子制御ユニットと機器とを接続するワイヤハーネスを分割し、分割したワイヤハーネスの端末に取り付けた第一コネクタと第二コネクタとを中継コネクタを介して接続している。また、前記中継コネクタは、前記第一、第二コネクタを嵌合する第一、第二コネクタ嵌合部を仕切りかつ中継端子を貫通させた仕切壁部を有していると共に、前記第一、第二コネクタ嵌合部のいずれか一方または両方の仕切壁部に接した部分に止水剤を充填し、該止水剤中に前記中継端子の電気接触部を除く部分を埋設する構成としている。
また、第二の発明として、自動車または二輪車に搭載される電子制御ユニットと機器とを接続するワイヤハーネスの止水構造であって、
前記ワイヤハーネスを配線方向で分割し、該分割したワイヤハーネスの電線の両端末にそれぞれ端子を接続し、これらの端子をそれぞれ第一、第二コネクタに取り付ける一方、
前記第一、第二コネクタと嵌合する第一、第二コネクタ嵌合部を仕切壁部を介して備えた中継コネクタを設け、
前記中継コネクタの仕切壁部に中継端子を貫通し、各中継端子の両端の電気接触部を前記第一、第二コネクタ嵌合部に突出し、前記仕切壁を貫通する部分の前記中継端子に予め止水剤を塗布して該仕切壁中に埋設していることを特徴とするワイヤハーネスの止水構造を提供している。
前記第一の発明および第二の発明の構成によれば、分割された一方のワイヤハーネス(例えば、端末に第二コネクタを設けたワイヤハーネス)の電線素線部に浸入した水が毛細管現象により素線間を浸透していき、電線端末の端子を経て中継コネクタの第二コネクタ嵌合部にまで水が浸入したとしても、仕切壁部に接する部分または仕切壁部の空隙に充填した止水剤あるいは中継端子に塗布した止水剤によって、第一コネクタ嵌合部内への水の浸入が不可能となる。即ち、中継端子が前記止水剤中に埋設されている、あるいは中継端子に止水剤を塗布しているため、中継端子を伝って第一コネクタ嵌合部内に水が浸入できなくなり、よって第一コネクタを端末に設けた他方のワイヤハーネスの電線素線間に前記水が浸入することも不可能となる。
即ち、前記構成によれば、機器側に接続された一方のワイヤハーネスの電線素線部に水が浸入し素線間を浸透したとしても、前記水の流れは中継コネクタで阻止されるため、前記中継コネクタを介して接続される他方のワイヤハーネス、さらには該ワイヤハーネスに接続される電子制御ユニット内への前記水の浸入を効果的に防止することができる。
また、前記のように、中継端子の電気接触部を除く部分を止水剤に埋設し、あるいは止水剤を塗布し、前記電気接触部は突出させた状態としているため、前記止水剤による止水効果を高めつつ、端子間の電気接続も確実に維持することができる。
前記中継コネクタに取り付ける中継端子は、両端にオス端子部からなる電気接触部を設けた細長な平板形状とし、前記分割した両側の電線端末にはメス端子部を接続して前記第一、第二コネクタに挿入係止し、または、
前記中継端子は、一端にオス端子部、他端にメス端子部を設け、前記第一、第二コネクタに挿入係止する前記電線端末には前記オス端子部と嵌合するメス端子部、前記メス端子部と嵌合するオス端子部を設けていることが好ましい。
特に、素線間の止水効果を高める点では、前記中継端子の両端をオス端子部とし、該オス端子部を突出させた第一、第二コネクタ嵌合部の仕切壁部に接した部分に前記止水剤を充填していることが好ましい。
しかし、前記中継端子の端子形状は前記した形状に限定されず、例えば、両端にメス端子部を設けたものであってもよい。
さらに、第三の発明として、自動車または二輪車に搭載される電子制御ユニットと機器とを接続するワイヤハーネスの止水構造であって、前記ワイヤハーネスに防水コネクタ接続用の分割部を設け、該分割されたワイヤハーネスの電線の両端末にそれぞれ互いに嵌合する電気接触部を有する端子を圧着接続すると共に、これらの端子をそれぞれ挿入係止する第一、第二コネクタを設け、
前記第一、第二コネクタのいずれか一方または両方に止水剤を充填し、端子の電気接触部を除く電線圧着部を前記止水剤中に埋設していることを特徴とするワイヤハーネスの止水構造を提供している。
前記のように、第三の発明では、第一、第二の発明のような中継端子を介在させず、分割された各ワイヤハーネスの端末に設けた第一コネクタと第二コネクタとを直接嵌合させている。また、前記第一、第二コネクタのいずれか一方または両方に止水剤を充填し、端子の電気接触部を除く電線圧着部を前記止水剤中に埋設する構成としている。
前記構成によれば、例えば、端末に第二コネクタを設けた、分割された一方のワイヤハーネスの電線素線部に水が浸入し、毛細管現象により水が素線間を浸透してきたとしても、端末の第二コネクタに充填した止水剤によって、前記水が第二コネクタ内の電気接触部に到達することもできなくなる。また、第二コネクタでなく第一コネクタに止水剤を充填している場合には、嵌合する第一コネクタの端子の電気接触部までは前記水が到達可能であるものの、第一コネクタに充填した止水剤によって、前記端子が圧着接続される他方のワイヤハーネスの電線素線間に浸入することはできない。即ち、第一、第二コネクタのいずれか一方または両方に充填した止水剤中に端子の電線圧着部が埋設されているため電線圧着部を伝った水の移動が不可能となり、よって、分割された一方のワイヤハーネスの電線素線間を浸透してきた水が、電線圧着部を経て、分割された他方のワイヤハーネスの電線素線間に浸入することは不可能となる。
即ち、前記構成によれば、機器側に接続された一方のワイヤハーネスの電線素線部に水が浸入し素線間を浸透したとしても、前記水の流れは端末の第二コネクタあるいは/および嵌合する第一コネクタでブロックされるため、その先に連続する他方のワイヤハーネスの電線素線間や、該ワイヤハーネスに接続される電子制御ユニット内への前記水の浸入を効果的に防止することができる。
また、前記構成によれば、ワイヤハーネスの電線素線間を浸透してきた水のみならず、コネクタの外側からの水の浸入も防止することが可能である。
また、第三の発明においても、端子の電気接触部を除く電線圧着部を止水剤に埋設し、前記電気接触部は突出させた状態としているため、前記止水剤による止水効果を高めつつ、端子間の電気接続は確実に維持することができる。
前記止水剤はゲル状封止剤または液状ポッティング封止剤からなり、前記中継コネクタ、前記第一コネクタまたは第二コネクタのハウジング内の端子取付領域に充填して硬化していることが好ましい。
前記のように、止水剤として、ゲル状封止剤または液状ポッティング封止剤を前記中継コネクタや前記第一、第二コネクタのハウジング内の端子取付領域に充填して硬化させることにより、耐水性や耐熱性、絶縁性等に優れた前記ゲル状封止剤または液状ポッティング封止剤が、埋設した中継端子や電線圧着部に大きな負荷を与えることなく密着して止水効果を高めることができる。
ゲル状封止剤としては、例えば、シリコーンゲルやブチルゴムなどを用いることが好ましい。また、液状ポッティング封止剤としては、例えば、エポキシ樹脂剤などを用いることが好ましい。
前記電子制御ユニットは、エンジン制御ユニット、燃料噴射制御ユニット、ABS制御ユニット、エアバック制御ユニット、走行安全制御ユニット、車両レーダー制御ユニットから選択される1種以上であり、
前記電子制御ユニットと接続する前記機器は、
電子制御ユニットで制御されるライト、ウオッシャ、ドアロック、防盗用ホーン、スタータから選択される1種以上の被制御機器、
前記電子制御ユニットに情報を送信するOセンサ、スピードセンサ、ノックセンサ等からなるセンサおよび/または他の電子制御ユニットからなる情報送信機器、
さらに、電気接続箱のヒューズ、リレー、コネクタ、接地部材から選択される1種以上の電気部品であることが好ましい。
前記したような機器はエンジンルームなどの被水領域に配置される場合が多く、これらに接続されるワイヤハーネスも被水領域を通過する場合が多い。したがって、前記電子制御ユニットと前記機器とを接続するワイヤハーネスを分割して本発明の止水構造を適用することにより、機器側に接続された一方のワイヤハーネスの電線素線間を浸透してきた水を、ワイヤハーネスの分割部付近で確実にブロックして、電子制御ユニット内に浸入するのを未然に防止できる点で効果的である。
前述したように、第一、第二の発明によれば、電子制御ユニットと機器とを接続するワイヤハーネスを分割し、分割された各ワイヤハーネスの端末に取り付けた第一コネクタと第二コネクタを中継コネクタを介して接続し、また、前記中継コネクタは、前記第一、第二コネクタを嵌合する第一、第二コネクタ嵌合部を仕切りかつ中継端子を貫通させた仕切壁部を有している。
第一の発明では、前記第一、第二コネクタ嵌合部のいずれか一方または両方の仕切壁部に接した部分あるいは仕切壁部の空隙に止水剤を充填する構成とし、第二の発明では仕切壁部を貫通する中継端子の表面に止水剤を塗布している。
この構成により、分割されて機器に接続される一方のワイヤハーネスの電線素線部に浸入した水が素線間を浸透していき、端末の第二コネクタ内の端子を経て中継コネクタの第二コネクタ嵌合部にまで水が浸入したとしても、仕切壁部に接する部分に充填した止水剤あるいは中継端子に塗布した止水剤によって、前記水が中継端子を伝って第一コネクタ嵌合部内へ浸入することが不可能となる。したがって、第一コネクタが取り付けられた他方のワイヤハーネス、さらには該ワイヤハーネスに接続される電子制御ユニット内への前記水の浸入も防止することができる。
また、前記のように、中継端子の電気接触部を除く部分を止水剤に埋設し、前記電気接触部は突出させた状態としているため、前記止水剤による止水効果を高めつつ、端子間の電気接続を確実に維持することができる。
さらに、前記のように、第三の発明では、第一、第二の発明のような中継端子を介在させず、分割された各ワイヤハーネスの端末に設けた第一コネクタと第二コネクタとを直接嵌合させていると共に、前記第一、第二コネクタのいずれか一方または両方に止水剤を充填し、端子の電気接触部を除く電線圧着部を前記止水剤中に埋設する構成としている。この構成により、分割されて機器側に接続された一方のワイヤハーネスの電線素線部に水が浸入し素線間を浸透したとしても、前記水の流れは端末の第二コネクタあるいは/および嵌合する第一コネクタの止水剤でブロックされるため、電線圧着部を経て水が他方のワイヤハーネスの電線素線部に浸入することができなくなる。よって、前記他方のワイヤハーネスに接続される電子制御ユニット内への前記水の浸入も効果的に防止することができる。また、ワイヤハーネスの電線素線間を浸透してきた水のみならず、コネクタの外側からの水の浸入も防止できる。
さらに、第三の発明においても、端子の電気接触部を除く電線圧着部を止水剤に埋設し、前記電気接触部は突出させた状態としているため、前記止水剤による止水効果を高めつつ、端子間の電気接続を確実に維持することができる。
また、前記のように、止水剤として、ゲル状封止剤または液状ポッティング封止剤を前記中継コネクタや前記第一、第二コネクタのハウジング内の端子取付領域に充填して硬化させることにより、耐水性や耐熱性、絶縁性等に優れた前記ゲル状封止剤または液状ポッティング封止剤が、埋設した中継端子や電線圧着部に大きな負荷を与えることなく密着して止水効果を高めることができる。
第1実施形態において、電子制御ユニットと機器とを接続するワイヤハーネスの接続状態を示す概念図である。 中継コネクタに嵌合される第一コネクタと第二コネクタの概略斜視図である。 中継コネクタに嵌合される第一コネクタと第二コネクタの概略断面図である。 第一実施形態の変形例の要部断面図である。 第二実施形態の要部断面図である。 第三実施形態を示し、電子制御ユニットと機器とを接続するワイヤハーネスの接続状態を示す概念図である。 嵌合される第一コネクタと第二コネクタの概略斜視図である。 嵌合される第一コネクタと第二コネクタの概略断面図である。 従来例を示す図面である。 従来例を示す図面である。
以下、本発明の実施形態を図面を参照して説明する。
図1乃至図3は第一実施形態を示し、電子制御ユニット10と機器11とを接続するワイヤハーネスW/Hの止水構造を図示している。
自動車または二輪車に搭載される電子制御ユニット10は、センサなどの情報送信機器12から受信した信号に基づいて、被制御機器13の制御を行っており、図1に示すように、電子制御ユニット10と、情報送信機器12、被制御機器13、電源に接続されたヒューズボックス等の電気部品14からなる機器11とをワイヤハーネスW/Hで接続している。なお、ワイヤハーネスW/Hは車両の被水領域を通過している。
電子制御ユニット10としては、例えば、エンジン制御ユニット、燃料噴射制御ユニット、エアバック制御ユニット、走行安全制御ユニットなどが含まれる。
また、前記のように機器11は、情報送信機器12、被制御機器13および電気部品14から構成され、情報送信機器12としては、電子制御ユニット10の種類によっても異なるが、例えば、Oセンサやスピードセンサ、ノックセンサや他の電子制御ユニットなどが含まれる。
また、被制御機器13としては、電子制御ユニット10の種類によっても異なるが、例えば、ライト、ウオッシャ、ドアロック、防盗用ホーンなどが含まれる。
さらに、電気部品14としては、例えば、電気接続箱のヒューズ、リレー、コネクタ、接地部材が含まれる。
図1に示すように、電子制御ユニット10と機器11とを接続するワイヤハーネスW/Hを、電子制御ユニット10と接続されるユニット側ワイヤハーネスW/H−1と、機器11と接続される機器側ワイヤハーネスW/H−2とに分割している。なお、ワイヤハーネスW/Hのうち、ユニット側ワイヤハーネスW/H−1は電線の損傷等が発生せず、電線素線部に水が浸入しないような場所に配索している。
図2、図3に示すように、分割したユニット側ワイヤハーネスW/H−1および機器側ワイヤハーネスW/H−2の電線端末にはメス端子部21a、22aをそれぞれ接続し、第一コネクタ21、第二コネクタ22に挿入係止している。また、ユニット側ワイヤハーネスW/H−1端末の第一コネクタ21および機器側ワイヤハーネスW/H−2端末の第二コネクタ22は、中継コネクタ23を介して接続している。
中継コネクタ23には、第一コネクタ21が嵌合する第一コネクタ嵌合部23aおよび第二コネクタ22が嵌合する第二コネクタ嵌合部23bを設けており、第一コネクタ嵌合部23aと第二コネクタ嵌合部23bを仕切壁部23cで区切っている。仕切壁部23cには複数本の中継端子23dを貫通しており、各中継端子23dは、両端の電気接触部をオス端子部23d−1、23d−2とした細長な平板形状としている。即ち、第一コネクタ嵌合部23aに突出させる中継端子23dの一端側のオス端子部23d−1は第一コネクタ21のメス端子部21aと接続させるようにし、第二コネクタ嵌合部23bに突出させる中継端子23dの他端側のオス端子部23d−2は第二コネクタ22のメス端子部22aと接続させるようにしている。
また、第二コネクタ嵌合部23bの仕切壁部23cに接する端子取付領域には、シリコーンゲルからなるゲル状封止剤を止水剤23eとして充填している。第二コネクタ嵌合部23bに突出する中継端子23dは、オス端子部23d−2を除く部分が止水剤23e中に埋設された状態にしている。
なお、本実施形態においては、第二コネクタ嵌合部23bの仕切壁部23cに接する部分に止水剤23eを充填しているが、第一コネクタ嵌合部23a側に充填してもよいし、第一、第二コネクタ嵌合部23a、23bの両方に充填してもよい。
仕切壁部23cに接する第二コネクタ嵌合部23bの端子取付領域に充填する止水剤23eは、液状のシリコーンオイルを前記領域に注入し硬化させて形成している。
前記中継コネクタ23の第一コネクタ嵌合部23aにユニット側ワイヤハーネスW/H−1端末の第一コネクタ21を嵌合させ、中継コネクタ23の第二コネクタ嵌合部23bに機器側ワイヤハーネスW/H−2端末の第二コネクタ22を嵌合させることにより、電子制御ユニット10と機器11とを電気接続することができる(図3)。
前記のように、本実施形態では、電子制御ユニット10と機器11とを接続するワイヤハーネスW/Hを分割し、分割されたユニット側ワイヤハーネスW/H−1の端末の第一コネクタ21と機器側ワイヤハーネスW/H−2の端末の第二コネクタ22とを中継コネクタ23を介して接続している。また、中継コネクタ23は、第一、第二コネクタ21、22を嵌合する第一、第二コネクタ嵌合部23a、23bを仕切りかつ中継端子23dを貫通させた仕切壁部23cを有していると共に、第二コネクタ嵌合部23bの仕切壁部23cに接した部分に止水剤23eを充填する構成としている。
前記構成により、機器側ワイヤハーネスW/H−2を構成する電線wの絶縁被覆部の一部が剥ぎ取られた損傷部分Aから素線部に浸入した水が素線間を浸透していき、電線端末のメス端子部22aを経て中継コネクタ23の第二コネクタ嵌合部23bにまで水が浸入したとしても、第二コネクタ嵌合部23bの仕切壁部23cに接する部分に充填した止水剤23eによって、第一コネクタ嵌合部23a内への前記水の浸入が不可能となる。よって、第一コネクタ21が取り付けられたユニット側ワイヤハーネスW/H−1、さらには該ワイヤハーネスW/H−1に接続される電子制御ユニット10内への前記水の浸入も防止することができる。
また、前記のように、中継端子23dのオス端子部23d−2を除く部分を止水剤23eで埋設し、オス端子部23d−2は突出させた状態としているため、止水剤23eによる止水効果を高めつつ、端子間の電気接続は確実に維持することができる。
さらに、前記のように、止水剤23eとしてゲル状封止剤を仕切壁部23cに接する端子取付領域に充填して硬化させることにより、耐水性や耐熱性、絶縁性等に優れた止水剤23eが、埋設した中継端子23dに大きな負荷を与えることなく密着して止水効果を高めることができる。
図4に第一実施形態の変形例を示す。
該変形例では、中継コネクタ23の仕切壁部23cを二枚の仕切壁部23c−1、23c−2に分割して、該仕切壁部23c−1と23c−2との間に空隙23c−3を設け、該空隙23c−3に止水剤23eを充填している。
該仕切壁部23c−1、空隙23c−3の止水剤23e、仕切壁部23c−2に中継端子23dを貫通して通し、貫通した中継端子23dの中央部を止水剤23e中に通して、止水剤23e中に埋設している。他の構成は第一実施形態と同一であるため、図示および説明を省略する。
前記のように二枚に分割した仕切壁部23c−1と23c−2の間に止水剤23eを充填すると、止水剤23eの流出を防止でき、仕切壁部を貫通させる中継端子23dを確実に止水剤23e中に通すことができる。
図5に第二実施形態を示す。
第二実施形態では、前記中継コネクタ23の仕切壁部に接した部分あるいは仕切壁部内の空隙に止水剤を充填する代わりに、仕切壁部23cを貫通させる中継端子23dの中央部表面に予め止水剤23eを塗布しておき、この状態で、中継端子23dを仕切壁部23cとなる部分にインサートモールドして、中継コネクタ23を成形している。
他の構成は第一実施形態と同様であるため、図示および説明を省略する。
このように、中継端子23dの表面に止水剤23eを付着させておくと、仕切壁部に接する部分や仕切壁部に設けた空隙に止水剤23eを充填する工程を不要にできる。かつ、仕切壁部23c内にインサートモールドされた中継端子23dの表面の止水剤23eを確実に保持でき、止水性能を高めることができる。
図6乃至図8に第三実施形態を示す。
第三実施形態では、第一、第二実施形態のように中継端子を介在させず、分割されたユニット側ワイヤハーネスW/H−1の端末に設けた第一コネクタ31と機器側ワイヤハーネスW/H−2の端末に設けた第二コネクタ32とを直接嵌合させている。本第三実施形態では、ユニット側ワイヤハーネスW/H−1の電線端末にオス端子部31aを接続して第一コネクタ31に取り付けている一方、機器側ワイヤハーネスW/H−2の電線端末にメス端子部32aを接続して第二コネクタ32に取り付けており、オス端子部31aを突出させた第一コネクタ31にエポキシ樹脂剤からなる液状ポッティング封止剤を止水剤31bとして充填し、オス端子部31aの電気接触部を除く電線圧着部を止水剤31b中に埋設している。前記した点以外は第一実施形態と同様としている。
前記構成によれば、機器側ワイヤハーネスW/H−2の損傷部分Aより電線素線部に水が浸入し、毛細管現象により素線間を浸透してきた場合、端末のメス端子部32aと接続する第一コネクタ31のオス端子部31aの電気接触部までは前記水が到達可能であるものの、第一コネクタ31に充填した止水剤31bにオス端子部31aの電線圧着部が埋設されているため、オス端子部31aが圧着接続されるユニット側ワイヤハーネスW/H−1の電線素線間、さらには該ワイヤハーネスW/H−1に接続される電子制御ユニット10内への前記水の浸入を防止することができる。
また、前記のように、止水剤31bとして液状ポッティング封止剤を第一コネクタ31の端子取付領域に充填して硬化させることにより、耐水性や耐熱性、絶縁性等に優れた止水剤31bが、埋設した電線圧着部に大きな負荷を与えることなく密着して止水効果を高めることができる。
10 電子制御ユニット
11 機器
12 情報送信機器
13 被制御機器
14 電気部品
21、31 第一コネクタ
21a メス端子部
31a オス端子部
31b 止水剤
22、32 第二コネクタ
22a、32a メス端子部
23 中継コネクタ
23a 第一コネクタ嵌合部
23b 第二コネクタ嵌合部
23c 仕切壁部
23d 中継端子
23d−1、23d−2 オス端子部
23e 止水剤
W/H−1 ユニット側ワイヤハーネス
W/H−2 機器側ワイヤハーネス

Claims (6)

  1. 自動車または二輪車に搭載される電子制御ユニットと機器とを接続するワイヤハーネスの止水構造であって、前記ワイヤハーネスを配線方向で分割し、該分割したワイヤハーネスの電線の両端末にそれぞれ端子を接続し、これらの端子をそれぞれ第一、第二コネクタに取り付ける一方、
    前記第一、第二コネクタと嵌合する第一、第二コネクタ嵌合部を仕切壁部を介して備えた中継コネクタを設け、
    前記中継コネクタの仕切壁部に中継端子を貫通し、各中継端子の両端の電気接触部を前記第一、第二コネクタ嵌合部に突出すると共に、前記第一、第二コネクタ嵌合部のいずれか一方または両方の前記仕切壁部に接した部分に止水剤を充填し、あるいは該仕切壁内に設けた空隙に止水剤を充填し、前記中継端子の電気接触部を除く部分を前記止水剤中に埋設していることを特徴とするワイヤハーネスの止水構造。
  2. 自動車または二輪車に搭載される電子制御ユニットと機器とを接続するワイヤハーネスの止水構造であって、
    前記ワイヤハーネスを配線方向で分割し、該分割したワイヤハーネスの電線の両端末にそれぞれ端子を接続し、これらの端子をそれぞれ第一、第二コネクタに取り付ける一方、
    前記第一、第二コネクタと嵌合する第一、第二コネクタ嵌合部を仕切壁部を介して備えた中継コネクタを設け、
    前記中継コネクタの仕切壁部に中継端子を貫通し、各中継端子の両端の電気接触部を前記第一、第二コネクタ嵌合部に突出し、前記仕切壁を貫通する部分の前記中継端子に予め止水剤を塗布して該仕切壁中に埋設していることを特徴とするワイヤハーネスの止水構造。
  3. 前記中継コネクタに取り付ける中継端子は、両端にオス端子部からなる電気接触部を設けた細長な平板形状とし、前記分断した両側の電線端末にはメス端子部を接続して前記第一、第二コネクタに挿入係止し、または、
    前記中継端子は、一端にオス端子部、他端にメス端子部を設け、前記第一、第二コネクタに挿入係止する前記電線端末には前記オス端子部と嵌合するメス端子部、前記メス端子部と嵌合するオス端子部を設けている請求項1または請求項2に記載のワイヤハーネスの止水構造。
  4. 自動車または二輪車に搭載される電子制御ユニットと機器とを接続するワイヤハーネスの止水構造であって、前記ワイヤハーネスに防水コネクタを介在させる分割部を設け、該分割されたワイヤハーネスの電線の両端末にそれぞれ互いに嵌合する電気接触部を有する端子を圧着接続すると共に、これらの端子をそれぞれ挿入係止する第一、第二コネクタを設け、
    前記第一、第二コネクタのいずれか一方または両方に止水剤を充填し、端子の電気接触部を除く電線圧着部を前記止水剤中に埋設していることを特徴とするワイヤハーネスの止水構造。
  5. 前記止水剤はゲル状封止剤または液状ポッティング封止剤からなり、前記中継コネクタ、前記第一コネクタまたは第二コネクタのハウジング内の端子取付領域に充填して硬化している請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載のワイヤハーネスの止水構造。
  6. 前記電子制御ユニットは、エンジン制御ユニット、燃料噴射制御ユニット、ABS制御ユニット、エアバック制御ユニット、走行安全制御ユニット、車両レーダー制御ユニットから選択される1種以上であり、
    前記電子制御ユニットと接続する前記機器は、
    電子制御ユニットで制御されるライト、ウオッシャ、ドアロック、防盗用ホーン、スタータから選択される1種以上の被制御機器、
    前記電子制御ユニットに情報を送信するOセンサ、スピードセンサ、ノックセンサ等からなるセンサおよび/または他の電子制御ユニットからなる情報送信機器、
    さらに、電気接続箱のヒューズ、リレー、コネクタ、接地部材から選択される1種以上の電気部品である請求項1乃至請求項5のいずれか1項に記載のワイヤハーネスの止水構造。
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